コルテ p。 コルテ : CORTHAY

コルテボーナ プロシュット ディ パルマ D.O.P. ボンレス(プレッサート) 18ヶ月熟成[130614]

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(メゾン コルテ 青山) ポンディシェリーとは、インド南東に位置する地域の名称。 かつてフランスによってつくられた植民地で、現在もフレンチコロニアルを感じさせる街並みが残る観光地だ。 「実はインドには行ったことはないんです、いつも夢みてはいますが。 ポンディシェリーはフランス統治時代の古い建物が残る、とてもロマンティックなところです。 ポンディシェリー・コレクションのサフランスエードやバンブーグリーンなどの鮮やかな色は、かの地の写真などから着想しました。 これらはインドに行くとまず目に飛び込んでくる色だと思います。 そして、こうしたバンブーグリーンの靴などからは、リネンの服装に身を包んだ人々が町を行き交う在りし日のポンディシェリーの光景が思い浮かびます。 そのムードは現代にも有効なのではと思ったので、今回のコレクションテーマとしたのです」 自身が手がけた靴を手に取り、このように説明するコルテ氏。 紳士靴の既成概念を覆す鮮やかな色と、クラシックな靴づくりに裏打ちされたエレガントなシルエットの組み合わせは、確かに異郷感を醸している。 「この鮮やかなサフランカラーのスエードは、フランスのタンナーに直接オーダーしたものです。 それを手作業のカラーレーションで少しくすんだ感じに仕上げています」 それにしても、こうした斬新なアイデアはどのように着想するのだろうか。 「現代のファッションのトレンドというのは、あまりに多くのものが、急速に過ぎ去っているように思います。 私としては、人が一足の靴をどのように履くのかということそのものに興味があります。 その観点から、映画や劇中での俳優の所作などから着想することも多いですね。 また、カフェで一服する時に、1時間ほど街ゆく人を眺めていたり。 メトロなどでふと見かけた人に、どういう靴をつくったらいいかと考えることもあります。 人はいわば生ける彫刻みたいなもので、靴はその彫刻を載せる台座の役割。 私の仕事は彫刻を際立たせるいい台座をつくることなんです。 あと、14年間靴づくりをやってきて思うのは、建築の世界でヴァナキュラー(風土に応じて生み出されるスタイルや様式)という表現がありますが、靴にもそれが当てはまるように思います。 周囲との調和がとれているということ。 その点において、私は自分がつくる靴が常にウェアラブルであるべきだと思っています。 たとえ色がブルーやピンクだったとしても、それは履ける靴になっていないといけないのです」 定番的なバックパックを、高品質の革で表現した「ツェルマット」 内側にはブルーカラーのコットン素材のライニングが配されている。 また3つの深いポケットがあり、使い勝手がいい。 そして、話題は今回新たに発表したレザー製のバックパック「Zermatt(ツェルマット)」へ。 スイスの山岳リゾートの名を冠したバックパックの佇まいからは、アウトドアやミリタリーの薫りが感じられる。 「少年時代にボーイスカウトで、布製の、サイドに少し革を使ったオールドスタイルなバックパックを使っていました。 それがこのツェルマットのアイデアソースになっています。 普遍性を持ったスタイルを、もう少し高級なマテリアルを使ってつくりたかった。 印象的なバックルは自分が持っているヴィンテージのミリタリーベルトのものをベースに、モディファイしました。 また、レザーカラーのベルトパーツは靴底にも使われるようなバケッタレザーを使用しています。 使い込むごとに色や質感の変化が楽しめます」 コルテ氏が指差しているところで、ボディ部の革と一体化してポケット部が形成されていることがわかる。 贅沢な革使いとデザインの妙が感じられるディテールだ。 デザインアクセントでもあるベルト部にはコルテの本店を示すGPSのナンバーが刻印されるなど、ユーモアを感じさせるディテールも。 その一方で、2つの外部ポケットは縫い付けではなく、ボディ部の革を使いながらポケットを形成するようなデザインになっていて、マテリアルの上質さとクラフツマンシップ双方が感じられる。 最終のデザインに仕上がるまでに4つのプロトタイプをつくり、微調整を重ねたそう。 また、バックパックのバリエーションとして、GPSのナンバーが刻印されたベルトと、サンダルも展開されるという。 いずれもアクティブでスマートな旅の、頼もしい相棒となりそうだ。

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コルテボーナ プロシュット ディ パルマ D. ボンレス プレッサート 18ヶ月熟成の特徴 イタリア産18ヶ月熟成した長期熟成パルマ生ハム 仕様 ・イタリア産18ヶ月熟成した長期熟成パルマ生ハム。 DOP 保護指定原産地表示 の認定を受け、さらに独立機関であるIPQ パルマハム品質協会 により合格認定印である5つ星王冠マークを与えられた真正パルマハムです。 パルマハムはイタリア北部中央のエミリア・ロマーニャ州に属するパルマ地方でのみ生産が認められます。 エミリア・ロマーニャ州はイタリア食肉加工の発祥地ともいわれ、農業・酪農に向いた環境からバルサミコビネガーやパルミジャーノレッジャーノなども高い品質として知られています。 パルマハムの原料となる豚は特別な認定牧場で生産飼育されるよう義務付けられ、飼育中の餌にはパルミジャーノレッジャーノの製造過程でできる乳清が含まれている為、まろやかなチーズの風味を感じるともいわれます。 また完全な自然食品であるパルマハムには塩以外一切加えず最も自然で純粋な熟成方法をとります。 標高900mアペニン山脈から谷に沿って降りてくるほどよく乾燥し、甘い香りがついた独特な風がハムの自然な乾燥に絶好の気候をもたらし、山から流れる川が与える湿度により舌にとろけるマイルドな味わいを生み出します。 【生ハム原木に関する注意事項 カビに関して 】 ・生ハムの原木にはカビが発生している場合があります。 その場合にはアルコールで湿らせたキッチンペーパーなどでふき取っていただければ品質に問題はございません。 生ハムが生産される現地の熟成庫内でも生ハムにはカビが付着しており、これが肉の表面からの腐食を防ぎ熟成を可能にしております。 熟成が適度に進んだ生ハムは、付着したカビをふき取った状態で包装し、出荷します。 特に、日本の高温多湿な気候や、流通段階での温度変化により汗を掻いた生ハムには再びカビが発生しやすく、お届けする商品にもカビが発生している場合がございます。 ただ、これによる味や風味などへの影響はありませんので、アルコールで湿らせたキッチンペーパーなどでふき取っていただければ問題なくご利用頂けます。 気になる方はお湯などで洗い流してください。 店舗様で保存する際、高温多湿で密室になってしまう場合は、冷蔵庫の保管をお勧めします。

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コルテpから探した商品一覧【ポンパレモール】

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(メゾン コルテ 青山) ポンディシェリーとは、インド南東に位置する地域の名称。 かつてフランスによってつくられた植民地で、現在もフレンチコロニアルを感じさせる街並みが残る観光地だ。 「実はインドには行ったことはないんです、いつも夢みてはいますが。 ポンディシェリーはフランス統治時代の古い建物が残る、とてもロマンティックなところです。 ポンディシェリー・コレクションのサフランスエードやバンブーグリーンなどの鮮やかな色は、かの地の写真などから着想しました。 これらはインドに行くとまず目に飛び込んでくる色だと思います。 そして、こうしたバンブーグリーンの靴などからは、リネンの服装に身を包んだ人々が町を行き交う在りし日のポンディシェリーの光景が思い浮かびます。 そのムードは現代にも有効なのではと思ったので、今回のコレクションテーマとしたのです」 自身が手がけた靴を手に取り、このように説明するコルテ氏。 紳士靴の既成概念を覆す鮮やかな色と、クラシックな靴づくりに裏打ちされたエレガントなシルエットの組み合わせは、確かに異郷感を醸している。 「この鮮やかなサフランカラーのスエードは、フランスのタンナーに直接オーダーしたものです。 それを手作業のカラーレーションで少しくすんだ感じに仕上げています」 それにしても、こうした斬新なアイデアはどのように着想するのだろうか。 「現代のファッションのトレンドというのは、あまりに多くのものが、急速に過ぎ去っているように思います。 私としては、人が一足の靴をどのように履くのかということそのものに興味があります。 その観点から、映画や劇中での俳優の所作などから着想することも多いですね。 また、カフェで一服する時に、1時間ほど街ゆく人を眺めていたり。 メトロなどでふと見かけた人に、どういう靴をつくったらいいかと考えることもあります。 人はいわば生ける彫刻みたいなもので、靴はその彫刻を載せる台座の役割。 私の仕事は彫刻を際立たせるいい台座をつくることなんです。 あと、14年間靴づくりをやってきて思うのは、建築の世界でヴァナキュラー(風土に応じて生み出されるスタイルや様式)という表現がありますが、靴にもそれが当てはまるように思います。 周囲との調和がとれているということ。 その点において、私は自分がつくる靴が常にウェアラブルであるべきだと思っています。 たとえ色がブルーやピンクだったとしても、それは履ける靴になっていないといけないのです」 定番的なバックパックを、高品質の革で表現した「ツェルマット」 内側にはブルーカラーのコットン素材のライニングが配されている。 また3つの深いポケットがあり、使い勝手がいい。 そして、話題は今回新たに発表したレザー製のバックパック「Zermatt(ツェルマット)」へ。 スイスの山岳リゾートの名を冠したバックパックの佇まいからは、アウトドアやミリタリーの薫りが感じられる。 「少年時代にボーイスカウトで、布製の、サイドに少し革を使ったオールドスタイルなバックパックを使っていました。 それがこのツェルマットのアイデアソースになっています。 普遍性を持ったスタイルを、もう少し高級なマテリアルを使ってつくりたかった。 印象的なバックルは自分が持っているヴィンテージのミリタリーベルトのものをベースに、モディファイしました。 また、レザーカラーのベルトパーツは靴底にも使われるようなバケッタレザーを使用しています。 使い込むごとに色や質感の変化が楽しめます」 コルテ氏が指差しているところで、ボディ部の革と一体化してポケット部が形成されていることがわかる。 贅沢な革使いとデザインの妙が感じられるディテールだ。 デザインアクセントでもあるベルト部にはコルテの本店を示すGPSのナンバーが刻印されるなど、ユーモアを感じさせるディテールも。 その一方で、2つの外部ポケットは縫い付けではなく、ボディ部の革を使いながらポケットを形成するようなデザインになっていて、マテリアルの上質さとクラフツマンシップ双方が感じられる。 最終のデザインに仕上がるまでに4つのプロトタイプをつくり、微調整を重ねたそう。 また、バックパックのバリエーションとして、GPSのナンバーが刻印されたベルトと、サンダルも展開されるという。 いずれもアクティブでスマートな旅の、頼もしい相棒となりそうだ。

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