約束のネバーランド北川景子。 実写『約束のネバーランド』ママ役は北川景子!クローネ役は渡辺直美

【まとめ】浜辺美波主演「約束のネバーランド」ママ役は北川景子!渡辺直美も出演!

約束のネバーランド北川景子

女優の北川景子さんが、実写映画「約束のネバーランド」(12月18日公開、平川雄一朗監督)に出演することが2月26日、分かった。 北川さんは、浜辺美波さん演じる主人公・エマらが暮らす孤児院「グレイス=フィールドハウス」の子供たちの最愛のママ・イザベラ役を担当する。 慈愛とほほ笑みに満ちた理想的なママである一方で、冷酷かつ無慈悲な態度でエマらを追い詰めるという役どころで、北川さんは「原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちのほうが大きかったです。 最終的には思い切ってお受けしようと決めました」とコメントしている。 また、渡辺直美さんの出演も発表された。 渡辺さんは、イザベラの手下で、シスターながらに下克上を狙うクローネを演じる。 浜辺さんは、「北川さんと渡辺さんが決まったとお聞きした時、エマ、レイ、ノーマンに立ちはだかる存在としては、これ以上ない2人だと思いました」とコメント。 「北川さんとのお芝居はいつも刺激的でドキドキしていましたし、渡辺さんのシーンは現場で笑いを抑えるのが大変な時もありました」と撮影を振り返っている。 「約束のネバーランド」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画のマンガ。 同誌で2016年8月に連載が始まった。 テレビアニメ第1期がフジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で2019年1~3月に放送された。 第2期が今年10月に同枠で放送される。 実写映画は、浜辺さんが主人公の少女エマを演じ、映画「万引き家族」に出演した城桧吏さんが少年レイ役、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」のウール役などで知られる板垣李光人さんが少年ノーマン役で出演。 映画「僕だけがいない街」、連続ドラマ「義母と娘のブルース」などの平川さんが監督を務め、「僕だけがいない街」などの後藤法子さんが脚本を手がける。 北川さん、渡辺さんのコメントは以下の通り。 特に私は年齢も近いイザベラにとてもひかれましたし、こんな面白いマンガは初めてだ!と大興奮で一気に読みました。 ただ、この役のオファーをお受けするかどうかはなかなか決断することができずギリギリまで考えました。 原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです。 マンガ原作の作品を映像化することの難しさは、どんな俳優も嫌というほど理解していますし、今回このネバーランドの世界観をマンガのクオリティーを損なうことなく実写化するというのは不可能なのではないかという思いがありました。 最終的には以前一度ご一緒した平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を一つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました。 あの表情や感情が豊かなクローネを実写でしっかり表現できるように、監督と相談しながら全力でチャレンジしました! そんな激しいクローネに現場の小さな子供たちは軽く引いてましたが……(笑い)。 原作は画が可愛いのに衝撃的な展開が続く物語でどんどん引き込まれていく大好きな作品です。 北川さん演じるイザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います。 私が演じるクローネ役、どうぞご期待ください!.

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実写映画「約束のネバーランド」イザベラ役は北川景子、クローネ役に渡辺直美

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映画『約束のネバーランド』の追加キャストが発表された。 『週刊少年ジャンプ』で連載中の白井カイウ、出水ぽすかによる同名漫画『約束のネバーランド』を実写映画化する同作。 孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台に、「楽園だと信じていた孤児院」が「鬼に献上する食用児を育てる農園」であることに気づいたエマ、レイ、ノーマンによる脱獄劇を描いた作品だ。 主人公・エマ役に浜辺美波、レイ役に城桧吏、ノーマン役に板垣李光人がキャスティング。 監督を平川雄一朗、脚本を後藤法子が務めた。 公開は12月18日。 出演が新たに発表されたのは、北川景子、渡辺直美。 北川景子はグレイス=フィールドハウスのママで高い知能を持った子供を育てるイザベラ役、渡辺直美はイザベラの手下のシスターだが下克上を狙うクローネ役を演じる。 北川景子のコメント オファーを頂いてから漫画を読んだのですが、とても面白くて漫画の世界観に引き込まれていきました。 特に私は年齢も近いイザベラにとても惹かれましたし、こんな面白い漫画は初めてだ!と大興奮で一気に読みました。 ただ、この役のオファーをお受けするかどうかはなかなか決断することができずギリギリまで考えました。 原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです。 漫画原作の作品を映像化することの難しさはどんな俳優も嫌というほど理解していますし、今回このネバーランドの世界観を漫画のクオリティを損なうことなく実写化するというのは不可能なのではないかという思いがありました。 最終的には以前一度ご一緒した平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を一つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました。 私たちのイザベラとクローネをどうぞお楽しみに! 渡辺直美のコメント クローネ役の渡辺直美です。 あの表情や感情が豊かなクローネを実写でしっかり表現出来る様に、監督と相談しながら全力でチャレンジしました!そんな激しいクローネに現場の小さな子供たちは軽く引いてましたが…笑 原作は画が可愛いのに衝撃的な展開が続く物語でどんどん引き込まれていく大好きな作品です。 北川さん演じるイザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います。 私が演じるクローネ役、どうぞご期待下さい! 浜辺美波のコメント 原作を読んでいてイザベラとクローネには、何度もゾッとさせられましたし、泣かされもしました。 北川さんと渡辺さんが決まったとお聞きした時、エマ、レイ、ノーマンに立ちはだかる存在としては、これ以上ない二人だと思いました。 北川さんとのお芝居はいつも刺激的でドキドキしていましたし、渡辺さんのシーンは現場で笑いを抑えるのが大変な時もありました。 エマとしても、読者としても、お二人がぴったりすぎて幸せです。 映画の完成が早くも待ち遠しいです! 白井カイウのコメント 最高のイザベラとクローネ!本当に嬉しいです。 撮影現場で見た北川さんは、もう本当にママで。 イザベラで。 まぁ美しい!まぁかっこいい!まぁ凛々しい!見てほしい!(写真ご覧ください。 是非一緒に、公開を楽しみに待ちましょう。 出水ぽすかのコメント 豪華すぎる配役!ありがとうございます!撮影見学時、暗く静かなハウスに響く北川さんの声が印象的でした。 ママがエマの名前を呼ぶたった一言のなかにママの優しさと芯の強さが詰まっていて、添える手の動きも漫画そっくりで驚きました!(聞けば、凄く読み込んで下さったようです)少し細めた優しい目の奥には沢山の愛情とほんの少し冷たさが混じるようなそんな北川さんの、イザベラの、微笑みがたまらないですよー!あと、画面で見る北川さんは休憩中より大きく見えます!漫画の中では子供の目線に対し少し大きく見えるように誇張し描いているので、そのへんもバッチリ決まってます!渡辺さんのクローネはもう感激一直線です。 ギャグ多めなキャラだけど、頭脳の競争を勝ち抜いてきた天才児の一人でもあるクローネ。 まさに渡辺さんの言葉に表情、一つ一つがキレッキレで最高です!!お二人を見て、全体的にデジャブを起こしたみたいに創造していた世界観が目の前にあって自分はいままでこれをモデルに描いていたのではとなぞの錯覚を起こすような貴重な体験ができました。 平川雄一朗監督のコメント 北川さんとは13年ぶりにご一緒させていただき、女優としても成熟されより一層の輝きを放たれている様子が現場でも伺えました。 30人近い子供達を一人で育てる母の力強さと優しさを持ち、慈愛に満ちたイザベラという役を見事に演じて、子供達の最大の障壁となってもらえた事に感謝しかありません。 直美さんとは初めて仕事させていただいたのですが、日本を代表するエンターテイナーと理解してたので、現場ではアドリブ的なお芝居をいくつもお願いし答えていただき、クローネという女性が持つ人間味溢れる悲哀が、映画の世界観に暖かな色をつけてくれました。 スクリーンで是非ご覧いただければと思います。 村瀬健のコメント これほどまでに「会心」と言い切れるキャスティングはそうそうありません!あの気高さ、美しさ、優しさ、そしてその裏に潜む怖さ…、その全てにおいてイザベラは北川景子さん以外考えられませんでした。 原作ファンの方にも納得して頂ける最高のキャスティングではないでしょうか。 そしてクローネ。 あの得体の知れない雰囲気、常人離れした風貌&仕草…、あんな特異なキャラを演じられる女性は渡辺直美さん以外にいないでしょう。 もしもお二人に断られてたらと思うと今でもゾッとします。 原作そのものである上に、生身の人間が演じる意味が加わった実写版イザベラとクローネ、ぜひ楽しみにしていて下さい。

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『約束のネバーランド』作品情報

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映画『約束のネバーランド』の追加キャストが発表された。 『週刊少年ジャンプ』で連載中の白井カイウ、出水ぽすかによる同名漫画『約束のネバーランド』を実写映画化する同作。 孤児院「グレイス=フィールドハウス」を舞台に、「楽園だと信じていた孤児院」が「鬼に献上する食用児を育てる農園」であることに気づいたエマ、レイ、ノーマンによる脱獄劇を描いた作品だ。 主人公・エマ役に浜辺美波、レイ役に城桧吏、ノーマン役に板垣李光人がキャスティング。 監督を平川雄一朗、脚本を後藤法子が務めた。 公開は12月18日。 出演が新たに発表されたのは、北川景子、渡辺直美。 北川景子はグレイス=フィールドハウスのママで高い知能を持った子供を育てるイザベラ役、渡辺直美はイザベラの手下のシスターだが下克上を狙うクローネ役を演じる。 北川景子のコメント オファーを頂いてから漫画を読んだのですが、とても面白くて漫画の世界観に引き込まれていきました。 特に私は年齢も近いイザベラにとても惹かれましたし、こんな面白い漫画は初めてだ!と大興奮で一気に読みました。 ただ、この役のオファーをお受けするかどうかはなかなか決断することができずギリギリまで考えました。 原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです。 漫画原作の作品を映像化することの難しさはどんな俳優も嫌というほど理解していますし、今回このネバーランドの世界観を漫画のクオリティを損なうことなく実写化するというのは不可能なのではないかという思いがありました。 最終的には以前一度ご一緒した平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を一つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました。 私たちのイザベラとクローネをどうぞお楽しみに! 渡辺直美のコメント クローネ役の渡辺直美です。 あの表情や感情が豊かなクローネを実写でしっかり表現出来る様に、監督と相談しながら全力でチャレンジしました!そんな激しいクローネに現場の小さな子供たちは軽く引いてましたが…笑 原作は画が可愛いのに衝撃的な展開が続く物語でどんどん引き込まれていく大好きな作品です。 北川さん演じるイザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います。 私が演じるクローネ役、どうぞご期待下さい! 浜辺美波のコメント 原作を読んでいてイザベラとクローネには、何度もゾッとさせられましたし、泣かされもしました。 北川さんと渡辺さんが決まったとお聞きした時、エマ、レイ、ノーマンに立ちはだかる存在としては、これ以上ない二人だと思いました。 北川さんとのお芝居はいつも刺激的でドキドキしていましたし、渡辺さんのシーンは現場で笑いを抑えるのが大変な時もありました。 エマとしても、読者としても、お二人がぴったりすぎて幸せです。 映画の完成が早くも待ち遠しいです! 白井カイウのコメント 最高のイザベラとクローネ!本当に嬉しいです。 撮影現場で見た北川さんは、もう本当にママで。 イザベラで。 まぁ美しい!まぁかっこいい!まぁ凛々しい!見てほしい!(写真ご覧ください。 是非一緒に、公開を楽しみに待ちましょう。 出水ぽすかのコメント 豪華すぎる配役!ありがとうございます!撮影見学時、暗く静かなハウスに響く北川さんの声が印象的でした。 ママがエマの名前を呼ぶたった一言のなかにママの優しさと芯の強さが詰まっていて、添える手の動きも漫画そっくりで驚きました!(聞けば、凄く読み込んで下さったようです)少し細めた優しい目の奥には沢山の愛情とほんの少し冷たさが混じるようなそんな北川さんの、イザベラの、微笑みがたまらないですよー!あと、画面で見る北川さんは休憩中より大きく見えます!漫画の中では子供の目線に対し少し大きく見えるように誇張し描いているので、そのへんもバッチリ決まってます!渡辺さんのクローネはもう感激一直線です。 ギャグ多めなキャラだけど、頭脳の競争を勝ち抜いてきた天才児の一人でもあるクローネ。 まさに渡辺さんの言葉に表情、一つ一つがキレッキレで最高です!!お二人を見て、全体的にデジャブを起こしたみたいに創造していた世界観が目の前にあって自分はいままでこれをモデルに描いていたのではとなぞの錯覚を起こすような貴重な体験ができました。 平川雄一朗監督のコメント 北川さんとは13年ぶりにご一緒させていただき、女優としても成熟されより一層の輝きを放たれている様子が現場でも伺えました。 30人近い子供達を一人で育てる母の力強さと優しさを持ち、慈愛に満ちたイザベラという役を見事に演じて、子供達の最大の障壁となってもらえた事に感謝しかありません。 直美さんとは初めて仕事させていただいたのですが、日本を代表するエンターテイナーと理解してたので、現場ではアドリブ的なお芝居をいくつもお願いし答えていただき、クローネという女性が持つ人間味溢れる悲哀が、映画の世界観に暖かな色をつけてくれました。 スクリーンで是非ご覧いただければと思います。 村瀬健のコメント これほどまでに「会心」と言い切れるキャスティングはそうそうありません!あの気高さ、美しさ、優しさ、そしてその裏に潜む怖さ…、その全てにおいてイザベラは北川景子さん以外考えられませんでした。 原作ファンの方にも納得して頂ける最高のキャスティングではないでしょうか。 そしてクローネ。 あの得体の知れない雰囲気、常人離れした風貌&仕草…、あんな特異なキャラを演じられる女性は渡辺直美さん以外にいないでしょう。 もしもお二人に断られてたらと思うと今でもゾッとします。 原作そのものである上に、生身の人間が演じる意味が加わった実写版イザベラとクローネ、ぜひ楽しみにしていて下さい。

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