マジック ソルト。 アウトドアスパイス「ほりにし」を買ってみた!魔法の1本ていうけど本当に美味しいの?!人気調味料のマジックソルトと食べ比べしながらレビュー!

クレイジーソルトとマジックソルトの違い

マジック ソルト

キャンプでお肉を焼く時の、味付けってどうしています。 焼くお肉によっても味付けは違ってくるとは思いますが、僕は基本的にタレが好きなのでタレが多いです。 カルビやハラミなどのお肉は、前日から吉田のソースで漬け込んだり、焼き鳥だってタレが好みなんです。 このタレ好きは、僕が小さな頃からずっと続いています。 これがステーキ肉だったら、小さな頃はバター醤油が大好きでした。 しかし、年齢を重ねる毎に、味の好みが変わるのか、胃もたれするものを避けるようになったのか分かりませんが、塩コショウなどあっさりと食べられる物やスパイス系の物も取り入れるようになりました。 焼き肉では依然タレが多いのですが、カルビなどの脂っぽい部位は避けるようになっているし、焼き鳥では塩もよく食べるようになりました。 ステーキ肉は、最近ではスパイス系が増えてきたと思います。 特にキャンプでは、液体のタレよりも塩コショウやスパイスを使った方が、簡単に味付けする事ができるし、さっぱりと食べる事ができるので、ほとんどタレや醤油などは使っていません。 今使っているのは、岩塩やレインボーペッパーというコショウ、そしてマジックソルトです。 焼いているお肉に、上からパラパラと振りかけるだけで美味しいんです。 スパイス系の調味料なら、何より胃もたれしないのが、おじさんには嬉しいですよね。 そんなお肉の調味料に、最近気になる物があるんです。 それがアウトドアスパイス「ほりにし」と言う調味料。 大分前になりますが、アウトドア用品のお店「orange」をチェックしていたら、お肉に振りかけるこのスパイスが販売になったという記事がありました。 その時には、こんなスパイスもあるんだと、あまり気に留めていませんでしたが、時間が経つにつれて他のサイトでも見かけるようになってきたんです。 和の料理人が作るスパイスと、アウトドアのセレクトショップのマネジャーさんが作るスパイスだと、失礼ですがちょっと期待感が違ってきますよね。 でも堀西さんは、実は料理店での修行経験もあるので、普通のマネジャーさんとは違います。 そして何より、味にうるさいらしいんです。 僕も、実際にお話した事がないので、公式ページからの情報になってしまいますが、とにかく味にうるさい料理好きな方のようです。 それでいて、アウトドアに精通している方なので期待が持てますよね。 その方が、5年の歳月を掛けて作り上げたスパイスというのだから、きっとバーベキューなどのお肉に合うスパイスになっているハズです。 更には、お肉の他にも魚や野菜にも合うみたいなので、これ1本あればオールマイティに使えますよね。 スパイス アウトドアスパイス「ほりにし」は、20種類以上のスパイスや調味料を調合したものです。 基本的には、塩や醤油などの和風テイストの調味料です。 そこに、ガーリックやミルポアパウダーなどを混ぜ合わせているようです。 ミルポアパウダーは、フランス料理で使われる物です。 ミルポアは、フランスの料理用語で、タマネギ、ニンジン、セロリなどの総称のようです。 ミルポアパウダーは、それにニンニク、パセリなどをバターと白ワインで煮たものをパウダー状にした物です。 このミルポアパウダーは、素材の風味や香りを高める事ができるのが特徴なので、スパイスがより美味しくなるのは間違いないですよね。 今使っているのはマジックソルト 今現在、キャンプで焼くステーキ肉に使ったいるのが、「マジックソルト ペッパー」です。 我が家で使っているのは黒いキャップのペッパーです。 三ツ星シェフ「ダニエル・マルタン」さんが監修している、スパイスと岩塩の調味料です。 4種類のペッパーとハーブ、そして岩塩が織り成す味は、お肉にはもちろん、サーモンなどの魚やパスタにも合います。 使用されているのは、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、グリーンペッパー、チリペッパーの4種類のペッパー。 そして、トマトパウダー、ちんぴ、フライドオニオン、ごま、ガーリック、パセリ、チャービルなども含まれています。 この調味料が、キャンプでも家でも大活躍しています。 僕的には、このマジックソルトを超える美味しさを、アウトドアスパイス「ほりにし」に期待しています。 果たして、どっちが僕の口に合うのか、色々なお肉に振りかけてみたいと思います。 アウトドアスパイス「ほりにし」をレビュー アウトドアスパイス「ほりにし」を注文 アウトドアスパイス「ほりにし」は、楽天市場でもYahoo! ショッピングでも、Amazonでも、公式ページでも購入できます。 大体のショップでは、1本だと送料がかかり、3本だと送料無料になっているようです(地域によって違うので確認しでください) Amazonは1本でも送料無料ですが、値段が高く設定されていました。 しかし、送料を無理にする為に、どんな味か分からないスパイスの3本セットを購入するのは躊躇してしまいますよね。 かと言って、1本買って送料がかかるのもちょっと痛いと思いませんか? 送料を見ると、スパイスと同じぐらいの料金になっているんです。 アウトドアスパイス「ほりにし」の味はまだ分かりませんが、嬉しい友達の申し出がありました。 これなら、もし自分に合わない味だったとしても、安心して3本セットを購入する事が出来ますよね。 初めての購入なら、友達や親戚などと合同での購入がおすすめです。 ちなみに、orangeの公式ページでは、2019年7月9日現在、1本購入の送料がお試しキャンペーンで通常756円が350円になっています。 (3本セットは送料無料です) ステーキ肉にかけてみる いつもキャンプに持って行くのは、スーパーで売っているアンガスビーフのステーキです。 いつもは、塩コショウかマジックソルトで味付けして食べています。 このお肉、安いのに柔らかくて美味しいんです。 アウトドアスパイス「ほりにし」は、手のひらに出してみると1粒1粒が大きいです。 全体的に、粗挽きされている感じです。 マジックソルトと比べても、粒が大きいので見た目でわかると思います。 そんなアウトドアスパイス「ほりにし」を、ステーキ肉に振りかけてみました。 マジックソルトと食べ比べるため、ステーキ肉を半分に切って、それぞれ振りかけてます。 見た目は、アウトドアスパイス「ほりにし」が、赤色が多い感じです。 今回は、キッチンの魚用のグリルで焼いてみました。 キャンプ場ではないので、雰囲気は半減ですが、美味しいものは美味しいハズですよね。 しばらく経って焼きあがった、アウトドアスパイス「ほりにし」をかけたステーキを食べてみます。 「ほりにし」は、ハーブの香りが口の中に広がります。 そしてペッパーの辛みがピリッと効いて、とても美味しく感じましまた。 1つ1つの粒が大きい為か、少しだけガリッとした食感が伝わってきます。 お肉の焼き始めに振りかけておけば、少し柔らかくなってその食感も減りますが、後からかけると、まるでふりかけを食べているような食感がします。 それがアクセントとなって、柔らかいだけのお肉が楽しくなります。 アウトドアスパイス「ほりにし」を食べた後、マジックソルトで味付けしたお肉を食べると、塩分が多く感じまします。 「ほりにし」では、ハーブの香りが強く、口の中に広がりましたが、マジックソルトでは、その香りも控えめに感じました。 食べた順番なのかも知れませんが、ハーブの香りが強く感じるのは「ほりにし」で、塩分を多く感じるのがマジックソルトでした。 多少の差はあるものの、どちらも美味しく甲乙つけがたいです。 「ほりにし」は和風テイストですが、本格的に和風という訳ではなく、和と洋が上手く溶け合った味です。 その為、ステーキではなくても、バーベキューのお肉にもピッタリと合うと思います。 鶏肉にかけてみる 鶏肉は、手羽先を買ってしました。 これも2本づつ、味付けを替えて食べ比べてみます。 まずは、マジックソルトから食べてみます。 マジックソルトで味付けした手羽先は、想像通り美味しいです。 素材の味もしっかりと感じる事ができました。 アウトドアスパイス「ほりにし」をかけた、手羽先もかなり美味しいです、 ステーキの時と同じく、コショウがピリッと効いて、かなり美味しく感じました。 どちらかと言うと、大人の味。 ハーブの香りも口に広がり、そしてコショウの辛さも効いた手羽先は、病み付きになりそうです。 今回は、キャンプで人気の丸鶏やモモ肉のローストチキンではなく、家で焼く手羽先でしたが、アウトドアスパイス「ほりにし」がとても合いました。 もちろん、マジックソルトも美味しかったです。 僕の好みは、しっかりとした味があった「ほりにし」です。 サーモンにかけてみる お肉だけではなく、魚料理にも合うという事なので、サーモンにかけてみました。 脂の乗ったサーモンに、アウトドアスパイス「ほりにし」をふりかけると、牛肉にかけた時よりも塩気と辛みを感じました。 それが身の厚い魚でも、臭みを感じさせなくて美味しかったです。 マジックソルトは、「ほりにし」と同じぐらいの量を振りかけたつもりでしたが、思ったより塩気は感じませんでした。 全体的にスパイスの味が控えめになり、上品な味わいです。 調味料の味が強く感じない分、サーモンの味がよりわかるような気がしました。 幼稚園児の長女は、辛みがあるのにも関わらず、「ほりにし」を気に入って食べてました。 マジックソルトでは、少し物足りない感じです。 僕的には、初めは全体的な味が濃く感じた「ほりにし」が良いと思いましたが、食べ比べしているうちに、口の中がマヒして、どちらも同じくらい美味しいと感じるようになっちゃいました。 マジックソルトの方が、薄味でサッパリとした感じですが、アクセントが効いた「ほりにし」も捨てがたいです。 まとめ アウトドアスパイス「ほりにし」は、何にかけても美味しく食べられる魔法の調味料でした。 ペッパーとガーリックの辛味とハーブが香るスパイスです。 ミルポアパウダーは正直良くわかりませんでしたが、素材の旨味はスパイスと共に引き立っていたと思います。 とは言え、現在は美味しい調味料が他にも沢山販売されています。 マジックソルトも、「ほりにし」と食べ比べしなければ、かなり美味しい調味料です。 比較してみると、ステーキでは塩分が多く感じましたが、他の素材ではあまり強く感じませんでした。 それが悪いことではなく、「ほりにし」よりも優しくハーブが香り、全体的にまとまった味になっていたと思います。 「ほりにし」と食べ比べしなければ、間違いない一品です。 (「ほりにし」の方が味が濃い感じです、食べ比べる前までは、マジックソルトもかなり辛味も塩分も感じました) 現に、奥さんはマジックソルトの方が好みのようです。 長男は、「ほりにし」派。 僕は、優柔不断なので決められません(笑) だって、どっちも美味しいんですもん。 普段、岩塩だけだったり、マジックソルト系の調味料を使った事がないという方は、アウトドアスパイス「ほりにし」を使うことで、劇的にお肉や素材の味が変わると思います。 アウトドアやキャンプで、もう一味欲しいという方に、おすすめの間違いない調味料です。

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マジックソルトと、クレイジーソルトはどちらの方が美味く、使い勝手がい...

マジック ソルト

マジックソルトには、 岩塩をベースに数種類のスパイスやハーブがブレンドされています。 岩塩は一般的な食塩と違って旨味があり、塩気もまろやかです。 さらに、食塩よりも塩分摂取量を抑えることもできます。 マジックソルトがあれば個別にスパイスやハーブを揃える必要がなく、誰でも簡単にプロの味を再現できる優れものです。 マジックソルトは4種類あります。 ベーシックな 「マジックソルトオリジナル」は、サラダや卵料理のトッピングや、白身魚や肉料理の下味におすすめです。 ガーリックの風味が食欲をそそる 「マジックソルトガーリック」は、肉料理やエビやイカなどの魚介類などと相性抜群です。 ガーリックライスやガーリックトーストもこれ一つで簡単に作れます。 ピリリとした辛みが癖になる 「マジックソルトペッパー」は、肉や魚料理全般に使えます。 また、じゃがいもやトマトなど野菜との相性も抜群です。 柚子の香りが爽やかな 「マジックソルトシトラス」は、鶏や豚肉、白身魚、エビなどの魚介類とよく合うのでおすすめです。 マジックソルトを使い分けて、料理のレパートリーを増やしてみましょう。 低カロリー高タンパク質の食材として人気のサラダチキンは、毎回買うよりも自分で作った方が出費も抑えることが出来ておすすめです。 本記事で紹介した基本のサラダチキンのレシピは、材料も工程も少ないため簡単です。 さらに、炊飯器や電子レンジを使うと時短も出来るため、忙しい人も自分で作ることが出来ます。 しかし、頻繁に食べるなら飽きないように工夫が必要です。 マジックソルトを使ったサラダチキンのレシピは、マジックソルトの種類を好みや気分で変えることが出来るため、毎日食べても食べ飽きません。 朝食やお弁当、晩ご飯にも使える人気の食べ方も紹介しましたので、ぜひサラダチキンを取り入れた経済的で健康的な食生活に役立ててください。

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【クレイジーソルトの代用 10選】代わりになるのはコレ!!マジックソルトなどオススメ代替品を紹介

マジック ソルト

出典: キャンプで料理をめいいっぱい楽しみつくすなら、欠かせないのが調味料です。 しかし、こだわりすぎてあれもこれもと持っていくと荷物がかさばってしまいます。 必要なものを最小限に、できる限りかさばらないよう持っていくことが大切です。 大きい容器のままだと荷物を圧迫してしまうので、小さいサイズや小分けパックのものを購入したり、小さな別容器に入れ替えて持ち運んだりすることをおすすめします。 また、ひとつあると非常に便利なのが合わせ調味料。 その台頭ともいえるマジックソルトは、塩だけでなく、さまざまなハーブが入っている点が大きな特長です。 マジックソルトような、オールインワンともいえる調味料はほかにもいくつかあるので、ぜひキャンプで積極的に活用していきましょう。 基本の調味料リスト 出典: キャンプに持っていきたい調味料は以下の通りです。 【必須】と【場合によって必要・小分けパックが便利】に分類してまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください。 【必須】 ・ 塩:使いどころ盛りたくさん! ・ 砂糖:大量に使わないのであればシュガースティックが便利 ・ こしょう:意外と使います ・ しょうゆ:出番の多い調味料 ・ サラダ油:フライパン調理に欠かせない ・ マヨネーズ:どんな食材にも合う万能調味料 ・ チューブ入りバター:チューブ上が便利!食材の風味づけに幅広く活躍します ・ 料理用のお酒 もしくは白ワイン :使い切リサイズがおすすめ 【場合によって必要・小分けパックが便利】 ・ ケチャップ:肉系料理やポテト料理、サンドウィッチなどに最適 ・ マスタード:使う人はたくさん使うので、あると安心 ・ とんかつソース:小分けパックが便利 ・ ごま油:好きな人は1瓶持っていくのもあり。 少しだけなら小ボトルを選ぶと荷物になりません ・ オリーブオイル:ごま油同様、作るメニューによりけり ・ 七味唐辛子:1回分ずつの小分けパックが便利 マジックソルトとは? 出典: マジックソルトとは、岩塩とスパイス、ハーブ、トマトパウダーなどが調合された合わせ調味料。 エスビー食品が製造販売しています。 味の監修を行っているのは、味の機微を熟知した三ツ星シェフ、ダニエル・マルタン。 かけるだけで、あらゆる食べ物がいとも簡単にランクアップします。 使い方やおすすめの料理 マジックソルトの使い方は非常に簡単。 お好みの料理にお好みでふりかけるだけです。 ドレッシングのかわりにサラダに振りかけてもOK。 卵とよく合うので、オムレツの味付けに使ったり、目玉焼きにかけたり、卵かけご飯にかけてみたりしてもおいしく楽しめます。 意外なところでは焼き芋。 あつあつの焼き芋に切れ目を入れ、その上にバターをのせ、マジックソルトをかけるとまるでスイーツのような味わいだと、エスビー自らが公式サイトでおすすめしています。 豚肉・鶏肉・牛肉どんなお肉にも合う! 出典: そんなマジックソルト、類似商品にクレイジーソルトを思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。 マジックソルトとクレイジーソルトの大きな違いはまず、原産国の違い。 マジックソルトは国産、クレイジーソルトは米国産です。 原材料も微妙に異なり、味も違います。 2つに共通する原材料は、塩、こしょう、オニオン、ガーリック。 マジックソルトはそれ以外に、砂糖、ごま、トマトパウダー、パセリ、タラゴンなどが入っています。 一方、クレイジーソルトには、タイム。 セロリ、オレガノなどが。 原材料についての文字情報だけだと、味のイメージがしにくいかもしれません。 味の詳細を知りたい人はぜひ、口コミを参照してみたり、両方試してみたりすることをおすすめします。 マジックソルトは4種類 ここからはマジックソルトについて紹介してきます。 マジックソルトは全部で4種類。 それぞれ味に特徴があるので、より自分の好みに合いそうなものをチョイスしてみてください。 塩はこだわりのアメリカ産岩塩を使用。 さまざまなハーブやスパイスがひとまとまりになって、やさしく奥深い味わいを作り出しています。 化学調味料無添加という点も安心です。 マジックソルト以外にも!便利なおすすめ調味料 ここから先は、マジックソルト以外のおすすめ調味料を紹介。 どれもキャンプにおすすめのものばかりです。 1本持っているだけで調理の幅がグンと広がり、「料理って楽しい」「調味料っておもしろい」という気持ちになること間違いなし。 バジルやオレガノ、青じそが入っており、なんともさわやかな味わい。 ガーリックやオニオンも入っているので旨味もしっかりと感じられます。 40g入りで、チャック袋入りなので、かさばることなく持ち運びしやすい点も魅力。 サラダだけでなく、フライドポテトやスープの味を調えるのにも使えます。

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