ガールズバー コロナ。 ガールズバー店長だけどコロナで客来なくてヤバイ・・・・・・

歌舞伎町のガールズバーが危機的状況に 女の子から「パパ紹介して」

ガールズバー コロナ

モフ男さん やっぱりというか、来るべきものが来たなと。 歌舞伎町に遊びに来るのは年齢が比較的若い人たちです。 感染して重症化するのは全体の2割程度で、高齢者に多いというのが世間一般の認識でした。 若い子たちはコロナに対する危機意識がそれほど強くないので、自覚症状のない人がフラフラ飲み歩いていても不思議ではありません。 各店舗の経営者や従業員、そしてお客さんも、こういう状況になるのは薄々わかっていたと思います。 通りにいるのはガールズバーのキャッチや居酒屋の客引きだけという寂しさです。 モフ男さん 2月ぐらいまでまだマシだったんです。 もともと、この業界は2月が閑散期なので、「最近お客さんがちょっと少ないな」と感じる程度でした。 3月に入って自粛ムードが広がっても三連休には街に人がたくさんいたほどです。 状況が悪化したのはここ1週間ですね。 同業者と話をしても、みんな一気にヤバいという雰囲気になっています。 決断をするまで相当悩みました。 ほかのガールズバーと違い、うちの店はグラビアアイドル、地下アイドル、コスプレイヤー、舞台女優といった女の子が多いんですね。 なんらかのイベントに出演することで収入を得て生活しているんです。 com しかし、自粛要請で軒並みイベントがなくなり、アルバイト先のガールズバーまで休業してしまったら、彼女たちが生活できなくなってしまう。 イベントコンパニオンをやっている子の場合、すでに丸々1カ月も仕事がないんです。 それが来月も再来月も、もしかすると半年続くかもしれないわけですから、つらいと思います。 モフ男さん 休む前に彼女たちの気持ちを聞くと、みんな「仕事がしたい」と言っていました。 コロナに感染する恐怖よりも生活の不安のほうが大きいのでしょう。 それでも休業に踏み切ったのは、3月30日の記者会見で小池都知事がバーやナイトクラブに行くことの自粛を呼びかけたことが大きな理由です。 全面的に賛成したわけではありませんが、いまみんなが協力する時期だと。 そう女の子たちに話して、なんとか理解してもらいました。

次の

志村けんは、コロナにガールズバーで感染して銀座のクラブで巻き散らしたって...

ガールズバー コロナ

プロジェクト本文 はじめに まずは、お店の話をする前に私自身の話を聞いてほしいです。 私は、幸福とはいえないような特殊な家庭で育ち、虐待や軟禁などを受けていました。 高校3年の終わり際には実家を追い出される形になり、東京の親族の家へ その後、大学へ進学したもののそちらも半年もしないうちに、不仲が原因で追い出されました。 さらに、入学数週間前に学費を援助しないこと、奨学金は親が使うなどと告知されたりと大変な生活を歩んできました。 さらに、今年の3月末には休学しようとしたら休学費納入日が前倒しになり、泣く泣く31日に退学届を出しました。 そこから店長へ 就活すらすでに間に合わない状況の中、バイト先にて系列店舗であるこのガールズバーの店長のお話をいただき店長になりました。 最初の約1週間はとても幸先がよく、シャンパンが4本もあき、私一人で5万円稼ぐ日も。 しかし、緊急事態宣言の発表により自体は急変。 元々かなり売上の良いお店でしたが、お客さんが入らないのは当たり前に。 コロナショックにより予想以上に多額な赤字額。 数日前まで学生をしていた私には、とてもではありませんが背負いきれない額になってしまいました。 もちろん、 安定した職を選ばなかったこと 夜の世界を選んだこと コロナを甘くみていたこと 私自身至らない点は多くあるのは重々承知です。 しかし、私はこの職業が好きです。 オープンから地元民に愛され人気のあるガールズバーをコロナウイルスで潰したくはありません。 コロナショックはあと半年続くと言われています。 そこで、少しでも赤字を回収するべく、クラウドファンディングをすることにしました。 お店のこだわり ガールズバーは、お茶割りが中心のイメージがありませんか? 当ガールズバーは、 日本酒、焼酎(麦、芋、米、紫蘇)、ジン、ラム、ウイスキー、カンパリ、テキーラ、リキュールなど。 様々なお酒を用意しており、ガールズバーで定番のお酒から、おしゃれなバーで定番の本格カクテルまでご提供できます。 お酒の好み、好きな色など教えていただければご希望に合うカクテルをご提案することもできます。 バーでカクテルを飲むと大体700円前後。 高いと1000円近くするカクテルも。 しかし、飲み放題プランになっているので興味があるお酒を色々と試し飲みすることができます。 ガールズバーにはあまり興味ない方でも、色々なカクテルを飲みたい方はぜひ足を運んでみてください。 リターンのご紹介 500円 御礼のメールをお送り致します。 1,000円 お礼のメール +店長からお礼のお手紙 +ランダムチェキ 遠方の方などご来店が難しい方向けのコースになります。 4,000円 御礼のメールをお送り致します。 1時間飲み放題コース +ショット1杯 +カラオケ1時間 5500円相当のチケットをメールにてご提供 8,000円 御礼のメールをお送り致します。 2時間飲み放題コース +ショット1杯 +カラオケ2時間 9900円相当のチケットをメールにてご提供 プロジェクトで実現したいこと コロナショックで売上が50%以上減少したフェアリー。 愛されてきたフェアリーをここで潰したくありません。 約15名のキャストの生活のため、このお店を愛してくれているお客様のためにこのお店を守りたいです。 資金の使い道 固定費、キャストのお給料、酒代にあてます。 余裕がある際はキャストの衣装、机や扉など古くなっている物の修繕や備品の購入に使用いたします。 最後に コロナショックでフェアリーはとてもピンチです。 皆様のお力が必要です。 皆様のご支援、お待ちしております。 FAIRY 〒125-0061 東京都葛飾区亀有5-34-15 ヒムロビル2F JR常磐線「亀有駅」北口から徒歩1分 電話番号03-5616-7155 営業時間18:00〜5:00 定休日 月 <All-in方式> 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。 目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。 支援者:4人 お届け予定:2020年06月 このプロジェクトは、 All-In方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。

次の

新型コロナのガールズバーへの影響、郊外と都市部で明暗分かれる…

ガールズバー コロナ

モフ男さん やっぱりというか、来るべきものが来たなと。 歌舞伎町に遊びに来るのは年齢が比較的若い人たちです。 感染して重症化するのは全体の2割程度で、高齢者に多いというのが世間一般の認識でした。 若い子たちはコロナに対する危機意識がそれほど強くないので、自覚症状のない人がフラフラ飲み歩いていても不思議ではありません。 各店舗の経営者や従業員、そしてお客さんも、こういう状況になるのは薄々わかっていたと思います。 通りにいるのはガールズバーのキャッチや居酒屋の客引きだけという寂しさです。 モフ男さん 2月ぐらいまでまだマシだったんです。 もともと、この業界は2月が閑散期なので、「最近お客さんがちょっと少ないな」と感じる程度でした。 3月に入って自粛ムードが広がっても三連休には街に人がたくさんいたほどです。 状況が悪化したのはここ1週間ですね。 同業者と話をしても、みんな一気にヤバいという雰囲気になっています。 決断をするまで相当悩みました。 ほかのガールズバーと違い、うちの店はグラビアアイドル、地下アイドル、コスプレイヤー、舞台女優といった女の子が多いんですね。 なんらかのイベントに出演することで収入を得て生活しているんです。 com しかし、自粛要請で軒並みイベントがなくなり、アルバイト先のガールズバーまで休業してしまったら、彼女たちが生活できなくなってしまう。 イベントコンパニオンをやっている子の場合、すでに丸々1カ月も仕事がないんです。 それが来月も再来月も、もしかすると半年続くかもしれないわけですから、つらいと思います。 モフ男さん 休む前に彼女たちの気持ちを聞くと、みんな「仕事がしたい」と言っていました。 コロナに感染する恐怖よりも生活の不安のほうが大きいのでしょう。 それでも休業に踏み切ったのは、3月30日の記者会見で小池都知事がバーやナイトクラブに行くことの自粛を呼びかけたことが大きな理由です。 全面的に賛成したわけではありませんが、いまみんなが協力する時期だと。 そう女の子たちに話して、なんとか理解してもらいました。

次の