カメムシ 対策 ベランダ。 カメムシ対策ベランダネットやハッカ油は効く?ベランダで使える商品

カメムシが大量発生する原因とは?カメムシの退治方法と予防対策

カメムシ 対策 ベランダ

暖かい季節になるとカメムシをちらほら見かけるようになりますが、できれば遭遇したくない方は多いはずです。 カメムシは物凄く臭いニオイが武器で、敵と判断すると鼻につく臭いを放ちます。 しかも、カメムシの臭いが手についたら最悪です。 手にカメムシの臭いがつくとなかなか取れないため、カメムシ臭がプンプンします。 カメムシはゴキブリのように見た目が気持ち悪いわけではないですが、臭いが強烈なため不快度満点の虫と言えるでしょう。 カメムシの臭い攻撃に遭わないようにするなら、予防対策することをおすすめします。 カメムシの予防対策をすれば不快な臭いを嗅ぐこともありません。 早速『カメムシの予防対策14個』などをご紹介します! 臭いことで有名なカメムシは日本にもたくさんいます。 カメムシが強烈な臭いを放つ理由は、敵から身を守ったり他の仲間に危険を知らせるためです。 カメムシの武器とも言える臭いはカメムシ達にとってもダメージが強く、仲間の1匹が臭いを放つととっさに逃げます。 カメムシは巣を作らず草木が生い茂っている場所など、自然が多い場所を徘徊するのが特徴です。 エサはカメムシの種類によって違い、『植物や果実の汁』『哺乳類の血液』『昆虫』などになります。 カメムシの口はストローのような細い器官があり、液体を吸うカメムシは対象物に刺して吸い上げるのが特徴です。 また、哺乳類の血液を吸うカメムシは、日本では有害となる種類は生息していません。 暖かい季節になるとカメムシは活発になり産卵もします。 でも、寒いのが苦手なカメムシは秋~冬になると越冬するために暖かい家の中へ侵入し、仲間達と一緒に隙間へ身を潜めていることも珍しくありません。 アロマの香りを活用するとカメムシ対策ができます。 とは言っても、アロマなら何でも良いわけではなく、カメムシが嫌いな香りを部屋で使わないと予防対策ができません。 ではカメムシが嫌いなアロマの香りを5種類ご紹介します。 ・ティートリー ・ゼラニウム ・ローズ ・レモングラス ・ミント アロマの香りでカメムシ対策をする方法は、『アロマランプ』と『アロマの原液を染みこませた物を置く』2パターンです。 アロマランプは部屋中に香りを漂わせることができたり、気分に合わせて香りを変えながらカメムシ対策ができるのがメリットです。 一方、アロマの原液を染みこませた物を置く場合は、『コットン』や『小さな布』にアロマオイルを数滴垂らし、穴が開いている蓋付きの容器などに入れて風に飛ばされないようにしましょう。 置く場所は、カメムシが侵入してくる可能性がある『玄関』や『窓の近く』が良いです。 アロマの香りでカメムシ対策をする場合は、『匂いを継続して放つ必要』があります。 特にアロマの原液を染みこませた方法は時間が経つと香りが飛ぶため、定期的にアロマオイルを垂らさないといけません。 あなたは部屋の中に鉢植えを置いていませんか?植物によっては日中は外に出して、夕方に部屋の中に取り込むこともあるでしょう。 外に置いてあった植物を部屋の中に入れると、植物の葉っぱや茎にカメムシがくっついている可能性があります。 そのため、カメムシ対策をするなら部屋の中に植物を置くのは避けた方が良いでしょう。 また、カメムシの存在に気付かないまま鉢植えを部屋の中に入れると、植物の葉っぱに卵を産みつける可能性があり大量発生するかもしれません。 他にも、カメムシが部屋の中を徘徊し隙間に入り込むこともあるでしょう。 植物好きの方にとっては少し残念な話ですが、カメムシ対策を優先に考えるなら部屋の中に植物を置くことはおすすめしません。 "部屋の中に植物を置かない方が良い"とご紹介しましたが、ベランダにも同じことが言えます。 また、部屋の中と違ってベランダは屋外にあるため、ただでさえカメムシが寄りつきやすい状況です。 特に、ミツバ・アシタバ・パセリ・ニンジン・フェンネル・コリアンダーなど、カメムシはセリ科の植物を好みます。 ベランダにセリ科の植物があると、せっかくカメムシ対策をしても引き寄せる原因になるため意味がありません。 特にアパートやマンションに住んでいる方はベランダで家庭菜園をしたり、好きな植物を植えている方もいるでしょう。 ベランダに緑があるとホっとしたり目の保養になりますが、カメムシ対策をするなら植物のないベランダにすることです。 ベランダに干してある洗濯物や布団を取り込む時は「カメムシがついていないか」チェックしましょう。 カメムシは洗濯物や布団にくっついていることもあるため、取り込む前にカメムシチェックをすると室内への侵入対策ができます。 できれば洗濯物を1つ1つ見たり布団のすみずみまでチェックしたいですが、なかなか大変な作業ですので最低限『布団』と『大切な衣類』には目を通してから取り込みましょう。 洗濯物や布団のカメムシチェックをする時は注意点があります。 チェックではカメムシがいた場合のことを考えて洗濯物や布団にはそっと触れましょう。 勢い良く触れるとカメムシを刺激することになるため、強烈な臭いを放ち、手にカメムシ臭がつくことがあります。 カメムシはハッカやミントの匂いを嫌うため、網戸にハッカ油スプレーを吹きかけるとカメムシ対策ができます。 ハッカ油スプレーは簡単に作ることができるため、網戸のカメムシ対策用に作ってみてはいかがでしょうか? 【必要な物】 ・ハッカ油 :10滴~20滴くらい ・精製水 :90ml ・水道水かエタノール:10ml ・スプレーボトル :100mlが入るもの 【作り方】 スプレーボトルに全ての材料を入れてよく振り、油と水がしっかり混ざったらハッカ油スプレーの完成です。 ハッカ油スプレーを作る時は水道水かエタノールを入れますが、網戸に吹きつけてカメムシ対策をする場合は水道水でも問題ありません。 また、水道水とエタノールは保存期間に差があります。 水道水は約1週間持ちますがエタノールは約2週間持つため、できるだけ長く保管したい場合はエタノールがおすすめです。 完成したハッカ油を保管する場合は冷蔵庫に入れましょう。 ハッカ油スプレーは匂いでカメムシ対策をする方法のため、匂いを持続させるためには定期的にスプレーする必要があります。 そして、ハッカ油スプレーで注意しないといけないのは雨が降った後です。 雨が降ると雨水と一緒にハッカ油の匂いも流れてしまうため、雨がやんで網戸が乾いたらハッカ油スプレーをしましょう。 カメムシの天敵は動物や昆虫で、カメムシの成虫や卵を狙います。 カメムシの成虫を食べる動物や昆虫は、『鳥』『カエル』『トカゲ』『クモ』『カマキリ』などがいますが、カマキリ以外の生き物はカメムシを食べたくて捕食しているわけではありません。 強烈なカメムシの臭いは動物や昆虫にとってもダメージが強いため、カマキリ以外の生き物は食べる物がない時だけカメムシを捕食します。 どちらかと言うと、カメムシは緊急時の非常食のようなものです。 でも、カマキリだけはカメムシの臭いに関係なく好んで食べます。 カメムシの卵を狙う昆虫は、『ゴミムシ』『寄生蜂(チャバネクロタマゴバチやカメムシタマゴトビコバチなど)』です。 寄生蜂はカメムシの卵に自分の卵を寄生させ、栄養豊富なカメムシの卵を子供に食べさせます。 そのため、寄生蜂は賢い昆虫と言えるでしょう。 ゴミムシはカメムシの卵に寄生しないでそのまま食べます。

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ミニトマトにカメムシが大量発生!!やっておきたいカメムシ対策に必要な3つのこと!

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カメムシの生態とは? 一般的に私たちが「カメムシ」と呼ぶ虫は「カメムシ類」にまとめられる「マルカメムシ」「クサギカメムシ」「アオクサカメムシ」などであることが多く、共通して、驚かせると臭腺より悪臭を放ち、その悪臭がなかなか落ちない(手や衣類から)といった害を及ぼし、嫌われます。 衛生的に云々というわけではない、住まいに現れるにおいては典型的な不快害虫です。 エサとして植物の液を吸う習性から、むしろ農作物への害のほうが大きいものと見られます。 カメムシの仲間は世界中では2万種以上、国内で見られるものだけで800種以上いるとも言われ、北海道から沖縄までまんべんなく発生しますが、問題になるのは冬の寒さの厳しい地方(東北~北海道)のようです。 主に晩秋、越冬目的で民家に大量にて侵入し、悪臭を発生させるという被害が多いのです。 「マルカメムシ」は体長5mm程度と小さく丸っこい形をしていて、北海道を除く本州で広く見ることができます。 「クサギカメムシ」は体長1. 5cm~2cm、暗褐色で亀甲のような五角形の体をしており、「アオクサカメムシ」は、これをくすんだ緑色にしたような外見をしています。 カメムシの発生場所は?野菜畑や民家に出現… 自然が仇になることも 春から夏にかけてのカメムシは、主に野外の畑や宅地造成地の雑草地に生息しています。 広食性でトマトやナスなどの野菜や、大豆などのマメ科植物を食害することが多く、この時季には民家に入ってくることはまれです。 10~11月頃になると、越冬目的で集団で民家の日当たりの良い壁などに飛んできます。 このとき、洗濯物やカーテンなどに停まられて悪臭液をつけられる被害が起こりやすいのです。 外壁に隙間がある場合などは、そこに大挙して押し寄せ悪臭被害を及ぼします。 人知れず壁内に入り込んだカメムシが、冬季、暖房をつけて暖まった室内や浴室に現れ出てきたりします。 カメムシ駆除にはハーブやミント、ハッカ油が効果的 カメムシの(住まいにおける)害は「悪臭被害」に尽きますが、この悪臭液にはアルデヒド類が含まれており、食べると辛く、皮膚につくと皮が剥けることもある程度には毒性があるとみて良いでしょう。 己の悪臭で死ぬカメムシも確認されています。 なるべく無駄に驚かせたりして、悪臭を発しさせないことが大事なのです。 カメムシの夏の生息場所から根絶しようとすることはあまり現実的な予防法ではありません。 ただし、なるべく住まい内部に入れないような工夫は有効です。 カメムシが多く生息していると見られる、畑や雑草の茂みに面した住まいの窓は秋口から冬にかけては不用意に開けないようにし、窓や雨戸の周囲、カーテン等には、カメムシが嫌うハッカ(ミント)油(エッセンシャルオイル)を垂らした水スプレーを、しっかり匂う程度に、まめに噴霧しておきましょう。 (ちなみにミント香はゴキブリも嫌います。 秋冬の洗濯物、布団などは取り込む際に、カメムシが付着していないか十分に注意する必要があります。 カメムシが発生したときの注意点 ここでカメムシを住まい内で発見した場合、決して行ってはいけない殺虫方法を挙げます。 死骸を捨てる際には手に触れないように、殺虫剤を撒いた周囲はよく拭いておくことが大事です。 家の中で見つけた数匹程度のカメムシは、なるべく驚かせないようにそっと取り扱いましょう。 ティッシュペーパーを数枚持ち、ふんわり被せて捕獲、しかる後にビニール袋に密封して捨てる方法は被害が少なく、おすすめです。 チラシ紙などにそっと載せて、そのままそうっと屋外に逃がしてやってもいいでしょう。 苛立たしいことと思いますが、ここはぐっと堪えて紳士に対応する。 これが対策としては一番無難です。 多数のカメムシについては、ゴキブリやダニの駆除にも使う「くん煙剤」が有効と言われます。 試してみてください。 【関連記事】•

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カメムシ対策。ベランダに寄せ付けない万全な方法について

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カメムシがベランダに来るのはなぜ? 美味しい店には人が寄ってきます。 ということで、カメムシがベランダによってくるのにもいくつか理由があるんです。 具体的に言うと、 ・カメムシは白いものによってくる ・カメムシは洗濯物の香りによってくる ・カメムシは紫外線によってくる と言われています。 なので、逆に言えばこの辺の事を抑えてしっかりと対策をとっておけば、「カメムシゼロ!」とは行かないまでも、ベランダによってくるカメムシを減らすことが可能です。 なので、ひとつずつ対策を紹介していきますね! カメムシは白いものに寄ってくる カメムシだけでなく、いろいろな虫は白いものに寄ってくる習性があります。 白いものは日光を反射しますので、その光 紫外線 に寄ってきてるのです。 具体的にいいうと、夏の夜に外を歩くと、自動販売機や外灯なんかには虫たちがいっぱい寄ってきているのを見かけますよね。 あんな感じでカメムシは洗濯物に寄ってくるのです。 なので、対策としては、 ・白い洗濯物は内側に干す ・部屋干しをする といったことが有効になってきます。 この辺はもう少し詳しく説明しますね。 ・白い洗濯物は内側に干す 洗濯物はいろいろな種類のものがありますよね。 白いものだけじゃなく、柄物とか。 そういった物を干す時に、黒いものや色モノをベランダの外面に干して、白いものに関してはなるべく内側に干す。 そうすることで、洗濯物が反射する紫外線が減ってきますので、結果的にカメムシが寄ってこなくなります。 ほら!紫外線を防止する日傘に関しても、白っぽいものよりも黒い色のほうがメジャーでしょ。 白い色の日傘に関しては、UVカットスプレーなどで対策をしています ・部屋干しをする 「 どうしても洗濯物にカメムシを付けたくない!」 というのであれば、部屋干ししてみるのもいいかもしれません。 ただ、部屋干しをするのであれば洗濯物からでる水分が湿気となり、それがカビの原因となってしまうことも考えられますので、カビ対策は充分にしておいてくださいね。 私も洗濯物の香りが好きなんですけど…カメムシではないですよ! ということで、洗濯物の香りについては、「 無香料の洗剤を使う」ことで対処していくしかないですね・・・。 「どうしても洗剤を変えたくない!」 というのであれば、「 外に吊るすタイプの防虫剤を使う」ことで、ある程度は対策できますが、このタイプの防虫剤は風向きによって効果の範囲が違ってきますので、注意が必要です。 また、「カメムシは洗濯物の香りが好き」なのであれば、逆に「カメムシが嫌いな臭い」を持って対抗する、という手もあります。 「毒をもって毒を制す」ですね。 カメムシの嫌いな臭い・・・実はカメムシは自分が出すあの嫌な臭いが大嫌いなんです! カメムシが出すあの臭いなんですが、あれはカメムシが仲間に「ここは危険だぞ!」って知らせるための匂いと言われています。 なので、危険を察知したカメムシはあの匂いのある場所から遠ざかってくれると言われています。 ということは、その臭いと似たような成分を持つものでカメムシを誤認識させればカメムシはよってこなくなります。 そのために有効なのは、「ミント」です。 「 カメムシにはミントが有効」なんて聞いたことがある人もいるかも知れません。 だからといって、ミントを庭に植えるのは注意が必要! 以前の記事に詳しくまとめてみたのですが、ざっくりいうと、ミントは繁殖力が強く、庭に植えると他の植物の領域まで根を伸ばして爆発的に繁殖していきますので、プロでもない限りミントを庭に直植えするのは難しいです。 プロでもむずかしいかも・・・ なので、私のおすすめとしては、ミントの成分を抽出した「ハッカ油」を薄めてハッカ油スプレーとして使うのがオススメ! ハッカ油スプレーの作り方 とても簡単ですよ! などはこちらの記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。 【関連記事】 カメムシは紫外線によってくる 洗濯物を干していない夜にさえ、カメムシはベランダによってきますね。 気がついたら網戸にカメムシが・・・ なんてことは一度は経験があるのではないでしょうか? 夜カメムシがベランダによってくる原因ですが、室内から出る光 紫外線 にカメムシがよってくるようですね。 先程も書きましたが、「自動販売機」や「外灯」と同じような理屈なんです。 なので、室内から紫外線を出さなければいいのですが、人間が暮している関係上どうしても光を使いますので「光を使わない生活」というのはちょっと無理があると思います。 なので、光を使いながら紫外線を外に出さない方法ですが ・UVカットシートを窓に貼る ・UVカットスプレーを窓に使う ・UVカットカーテンを使用する ・蛍光灯を紫外線のでないLED電球にする といった方法がありますよ。 この辺は説明すると長くなってしまいますので、詳しい記事をあらためて書こうと思いますのでちょっとまっていてくださいね。 【追記】カメムシを近寄らせないために、紫外線を外に出さないための方法ですが、こちらの記事にまとめました。 2016-06-06 05:17 まとめ いかがでしたか? ベランダのカメムシ対策ですが、長くなってしまいましたのでもう一度要点をまとめてみますね。 なので、原因別に対策をしていくのが効果的。 ・カメムシは白いものによってくる カメムシは白いものによってきますので、洗濯物であれば、白いものは色モノの内側に干したり、部屋干しするといいですね。 ・カメムシは洗濯物の香りによってくる カメムシは洗濯物の香りが好きなんだそうです。 なので、「無香料の洗剤」を使ったり、逆にハッカ油を使って、カメムシが嫌う「ミントの香り」のスプレーを使うと効果的 ・カメムシは紫外線によってくる カメムシ以外にも多くの虫は紫外線に寄ってきます。 なので、室内から紫外線を出さないように、 ・UVカットシートを窓に貼る ・UVカットスプレーを窓に使う ・UVカットカーテンを使用する ・蛍光灯を紫外線のでないLED電球にする といったことが、虫対策にはとても効果的。 最後に、今回ベランダのカメムシ対策として、「ネット」を貼るのもいいよ!といった意見もネット上でみかけることができました。 が、ネットをベランダに貼るのはちょっと難しそうでしたので、「あまり実用的ではないかな?」と思って、今回は省略することにしました。 ベランダのカメムシ対策に全部をする必要はないですが、出来ることからやってみてください。 本日の記事は以上です。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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