もろ びとこぞりて 意味。 もろびと こぞりて

もろびと こぞりて

もろ びとこぞりて 意味

経緯 『もろびとこぞりて』の曲であるチューンネーム『アンテオケ』は、英語圏ではJoy to the World! の詞で歌われる事が普通である。 しかし欧米ではもともと讃美歌の曲と詞の結びつきはさして強固ではなく、ミーター(音律)が合致すれば同詞を別曲で歌う事は普通に行われていた(この件の詳しい説明は「」を参照)。 そのため、日本でに発行された歌集「讃美歌」では第57番にHark the glad sound! の訳詞『もろびとこぞりて』にチューンネーム『アンテオケ』の曲を合わせた譜、第58番にJoy to the World! の訳詞『たみみなよろこべ』にチューンネーム『ウィンチェスターオールド』の曲を合わせた譜を『アンテオケ』でも歌える事を注に示しつつ見開きで掲載した。 しかし日本では歌詞と曲を任意に組み合わせる文化が定着せず、本来は組み合わせ例の1つに過ぎなかったはずの掲載譜が支配力を持ってしまった。 また『たみみなよろこべ』を讃美歌として変則的に長いアンテオケで歌うには掲載詞に対し繰返し部を作成する操作が必要だったため、それはほとんど行われなかった(『もろびとこぞりて』はその操作を為したものをベタで掲載していた)。 こうしてアンテオケは『もろびとこぞりて』の専用曲として認知されていき、ほとんど歌われなかった『たみみなよろこべ』はの讃美歌改訂で日本の讃美歌集から消えてしまった。 しかし発行の、「」では第122番に中田羽後訳による、Joy to the World! のアンテオケ合わせた訳詞『たみみなよろこべ』が収録された。 それは、発行の第70番に引き継がれた。 こうして、世界的に最も有名なクリスマスキャロルの1つであるこの曲は日本では諸外国とは別の内容の歌詞で歌われていたが、聖歌・聖歌(総合版)には諸外国と同一の歌詞が採用され同一の歌詞でも歌われることになった。 の112番、カトリック聖歌654番。 もろびとこぞりて 歌詞 日本基督教団讃美歌委員会編 「讃美歌」(刊)112番に準拠、一部漢字化。 諸人(もろびと)こぞりて 迎えまつれ 久しく待ちにし 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり 悪魔のひとやを 打ち砕きて 捕虜(とりこ)をはなつと 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう 妙なる光の 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり 萎(しぼ)める心の 花を咲かせ 恵みの露(つゆ)置く 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり 平和の君なる 御子を迎え 救いの主とぞ 誉め称えよ 誉め称えよ 誉め、誉め称えよ 原詞 Hark the glad sound! Hark, the glad sound! the Savior comes, the Savior promised long; let every heart prepare a throne, and every voice a song. On Him the Spirit, largely poured, exerts His sacred fire; wisdom and might, and zeal and love, his holy breast inspire. He comes the prisoners to release, in Satan's bondage held; the gates of brass before Him burst, the iron fetters yield. He comes, from thickest films of vice to clear the mental ray, and on the eyes oppressed with night to pour celestial day. He comes the broken heart to bind, the bleeding soul to cure; and with the treasures of His grace to enrich the humble poor. His silver trumpets publish loud the jubelee of the Lord our debts are all remitted now our heritage restored. Hark the glad sound! は欧米では『アンテオケ』より、むしろチューンネーム『ブリストル』というコモンミーターの曲で歌われる。 ここで掲載したのはその形の原型詞なので、最終行から「繰り返し」を作成しないとアンテオケには載らない。 「あくまのひとや」 第2節前半は「悪魔のひとや」はかなで書いた事が災いし、後に「一夜」「一矢」など、誤った解釈がなされることも多いが、正しい漢字は「人牢」である。 この歌詞は1954年の改訂版で、1931年版までは「鉄(くろがね)の扉 打ち砕きて、捕虜(とりこ)を放てる…」であった。 たみみなよろこべ 歌詞 讃美歌委員編 「讃美歌」(刊)58番に準拠、一部漢字化、「アンテオケ」歌唱形に増補済み。 中田羽後訳については著作権がきれていないため、掲載を省略。 現行「聖歌(総合版)」にあり。 民皆喜べ 主は来ませり 心を開きて 迎え奉れ 迎え奉れ 心を開きて 御恵みの光 世に遍(あまね)し 海山島々 いさ歌へよ いさ歌へよ 海山島々 呪はれし地にも 茨生えず 幸ひあれよと 祝ひませり 祝ひませり 幸ひあれよと 正しき裁きを 行ひ給ふ 我が主の御旨に 皆従へ 皆従へ 我が主の御旨に 原詞 Joy to the world Joy to the world, the Lord is come! Let earth receive her King; Let every heart prepare Him room, And heaven and nature sing, And heaven and nature sing, And heaven, and heaven, and nature sing. Joy to the earth, the Savior reigns! Let men their songs employ; While fields and floods, rocks, hills and plains Repeat the sounding joy, Repeat the sounding joy, Repeat, repeat, the sounding joy. No more let sins and sorrows grow, Nor thorns infest the ground; He comes to make His blessings flow Far as the curse is found, Far as the curse is found, Far as, far as, the curse is found. He rules the world with truth and grace, And makes the nations prove The glories of His righteousness, And wonders of His love, And wonders of His love, And wonders, wonders, of His love. 主の再来により地上にもたらされる喜びと愛を歌っている。 を問わず、の間で広く歌われている。 歌詞は詩篇98編を元にが、旧約聖書を新約聖書の教えに基づいて解釈し、むしろイエス・キリストの王としての再臨を待ち望む歌として作り、の『』の歌詞・ And heaven and nature singが歌の中で繰り返されているが、5行目と6行目は讃美歌として変則的な曲であるアンテオケに載せて歌うために作られた繰り返しである。 元来は繰り返しの無いコモンミーターの四行詞で、チューンネーム『ウインチェスターオールド』ではその形で歌われる。

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もろびとこぞりての歌詞を教えてください。

もろ びとこぞりて 意味

経緯 『もろびとこぞりて』の曲であるチューンネーム『アンテオケ』は、英語圏ではJoy to the World! の詞で歌われる事が普通である。 しかし欧米ではもともと讃美歌の曲と詞の結びつきはさして強固ではなく、ミーター(音律)が合致すれば同詞を別曲で歌う事は普通に行われていた(この件の詳しい説明は「」を参照)。 そのため、日本でに発行された歌集「讃美歌」では第57番にHark the glad sound! の訳詞『もろびとこぞりて』にチューンネーム『アンテオケ』の曲を合わせた譜、第58番にJoy to the World! の訳詞『たみみなよろこべ』にチューンネーム『ウィンチェスターオールド』の曲を合わせた譜を『アンテオケ』でも歌える事を注に示しつつ見開きで掲載した。 しかし日本では歌詞と曲を任意に組み合わせる文化が定着せず、本来は組み合わせ例の1つに過ぎなかったはずの掲載譜が支配力を持ってしまった。 また『たみみなよろこべ』を讃美歌として変則的に長いアンテオケで歌うには掲載詞に対し繰返し部を作成する操作が必要だったため、それはほとんど行われなかった(『もろびとこぞりて』はその操作を為したものをベタで掲載していた)。 こうしてアンテオケは『もろびとこぞりて』の専用曲として認知されていき、ほとんど歌われなかった『たみみなよろこべ』はの讃美歌改訂で日本の讃美歌集から消えてしまった。 しかし発行の、「」では第122番に中田羽後訳による、Joy to the World! のアンテオケ合わせた訳詞『たみみなよろこべ』が収録された。 それは、発行の第70番に引き継がれた。 こうして、世界的に最も有名なクリスマスキャロルの1つであるこの曲は日本では諸外国とは別の内容の歌詞で歌われていたが、聖歌・聖歌(総合版)には諸外国と同一の歌詞が採用され同一の歌詞でも歌われることになった。 の112番、カトリック聖歌654番。 もろびとこぞりて 歌詞 日本基督教団讃美歌委員会編 「讃美歌」(刊)112番に準拠、一部漢字化。 諸人(もろびと)こぞりて 迎えまつれ 久しく待ちにし 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり 悪魔のひとやを 打ち砕きて 捕虜(とりこ)をはなつと 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう 妙なる光の 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり 萎(しぼ)める心の 花を咲かせ 恵みの露(つゆ)置く 主は来ませり 主は来ませり 主は、主は来ませり 平和の君なる 御子を迎え 救いの主とぞ 誉め称えよ 誉め称えよ 誉め、誉め称えよ 原詞 Hark the glad sound! Hark, the glad sound! the Savior comes, the Savior promised long; let every heart prepare a throne, and every voice a song. On Him the Spirit, largely poured, exerts His sacred fire; wisdom and might, and zeal and love, his holy breast inspire. He comes the prisoners to release, in Satan's bondage held; the gates of brass before Him burst, the iron fetters yield. He comes, from thickest films of vice to clear the mental ray, and on the eyes oppressed with night to pour celestial day. He comes the broken heart to bind, the bleeding soul to cure; and with the treasures of His grace to enrich the humble poor. His silver trumpets publish loud the jubelee of the Lord our debts are all remitted now our heritage restored. Hark the glad sound! は欧米では『アンテオケ』より、むしろチューンネーム『ブリストル』というコモンミーターの曲で歌われる。 ここで掲載したのはその形の原型詞なので、最終行から「繰り返し」を作成しないとアンテオケには載らない。 「あくまのひとや」 第2節前半は「悪魔のひとや」はかなで書いた事が災いし、後に「一夜」「一矢」など、誤った解釈がなされることも多いが、正しい漢字は「人牢」である。 この歌詞は1954年の改訂版で、1931年版までは「鉄(くろがね)の扉 打ち砕きて、捕虜(とりこ)を放てる…」であった。 たみみなよろこべ 歌詞 讃美歌委員編 「讃美歌」(刊)58番に準拠、一部漢字化、「アンテオケ」歌唱形に増補済み。 中田羽後訳については著作権がきれていないため、掲載を省略。 現行「聖歌(総合版)」にあり。 民皆喜べ 主は来ませり 心を開きて 迎え奉れ 迎え奉れ 心を開きて 御恵みの光 世に遍(あまね)し 海山島々 いさ歌へよ いさ歌へよ 海山島々 呪はれし地にも 茨生えず 幸ひあれよと 祝ひませり 祝ひませり 幸ひあれよと 正しき裁きを 行ひ給ふ 我が主の御旨に 皆従へ 皆従へ 我が主の御旨に 原詞 Joy to the world Joy to the world, the Lord is come! Let earth receive her King; Let every heart prepare Him room, And heaven and nature sing, And heaven and nature sing, And heaven, and heaven, and nature sing. Joy to the earth, the Savior reigns! Let men their songs employ; While fields and floods, rocks, hills and plains Repeat the sounding joy, Repeat the sounding joy, Repeat, repeat, the sounding joy. No more let sins and sorrows grow, Nor thorns infest the ground; He comes to make His blessings flow Far as the curse is found, Far as the curse is found, Far as, far as, the curse is found. He rules the world with truth and grace, And makes the nations prove The glories of His righteousness, And wonders of His love, And wonders of His love, And wonders, wonders, of His love. 主の再来により地上にもたらされる喜びと愛を歌っている。 を問わず、の間で広く歌われている。 歌詞は詩篇98編を元にが、旧約聖書を新約聖書の教えに基づいて解釈し、むしろイエス・キリストの王としての再臨を待ち望む歌として作り、の『』の歌詞・ And heaven and nature singが歌の中で繰り返されているが、5行目と6行目は讃美歌として変則的な曲であるアンテオケに載せて歌うために作られた繰り返しである。 元来は繰り返しの無いコモンミーターの四行詞で、チューンネーム『ウインチェスターオールド』ではその形で歌われる。

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もろびとこぞりての歌詞を教えてください。

もろ びとこぞりて 意味

メリークリスマス!! クリスマス当日ですね! キリストであるイエス様の誕生日をお祝いする日です!おめでとうございました~!! クリスマスも残り数分です(笑) で。 クリスマスってよく賛美歌歌ったりするじゃないですか。 「もろびとこぞりて」って曲あるじゃないですか。 日本語と英語直訳でかなり意味が違うんですよ。 もう英語歌詞見た途端に「え!?これこんな曲やったん!?」と三度見ぐらいしました。 日本人ってこんなに歌詞変えないと受け入れられなかったのか…!と思うぐらいです。 なのでご紹介します。 ぜひ少しでも歌詞の意味をわかって歌ってもらえたら嬉しいです! 日本語歌詞 英語歌詞 英語歌詞和訳 の順番です。 諸人(もろびと)こぞりて むかえまつれ 久しく待ちにし 主(しゅ)は来(き)ませり 主は来ませり 主は 主は来ませり Joy to the world, the Lord is come! Let earth receive her King; Let every heart prepare Him room, And heaven and nature sing, And heaven and nature sing, And heaven, and heaven, and nature sing. 世界に喜びを 主はきませり 主を迎え入れよ みな心に神を抱くのだ 天も地も歌え …すでに違う。 「世界に喜びを」から歌い始めるとかかっこよすぎん? 日本語訳は英語歌詞の2行目で終わっています。 『みな心に神を抱くのだ 天も地も歌え』がごっそり抜けています。 当時の日本からすれば「心に神 唯一神 を抱くっていう感覚が受け入れられんかったんかなあ🤔と思いました。 悪魔の獄舎(ひとや。 人屋)を 打ち砕きて 捕虜(とりこ)をはなつと 主は来ませり 主は来ませり 主は 主は来ませり Joy to the earth, the Savior reigns! Let men their songs employ; While fields and floods, rocks, hills and plains Repeat the sounding joy, Repeat the sounding joy, Repeat, repeat, the sounding joy. 世界に喜びを 我らを統べる救世主 歌声を響かせよ 野や丘に 岩山や河川に 響き渡る喜びよ とこしえに まず日本語歌詞の単語からわからないというね。 これ漢字だからなんとなくイメージできるけど、楽譜だとひらがなになるからね。 「悪魔のひとや…一矢?矢を打ち砕くの?」 「とりこを放つ…とりこ…虜?」 とかなってたからね!! 3. しぼめる心の 花を咲かせ 恵みの露(つゆ)置く 主は来ませり 主は来ませり 主は 主は来ませり No more let sins and sorrows grow, Nor thorns infest the ground; He comes to make His blessings flow Far as the curse is found, Far as the curse is found, Far as, far as, the curse is found. 増やすまじ 罪と悲しみ 苦痛の種も蔓延らせまい 祝福を与えんと主はきませり 災いの種のある限り …これは果たして同じ3番と思っていいのか。 それぐらい歌詞の深みが違いますね。 というか日本語歌詞オブラートすぎん…? 間違えているんじゃないかと焦るぐらい。 間違っていたらそっと直っているはず。 平和の君なる 御子をむかえ 救いの主(ぬし)とぞ ほめたたえよ ほめたたえよ ほめ ほめたたえよ He rules the world with truth and grace, And makes the nations prove The glories of His righteousness, And wonders of His love, And wonders of His love, And wonders, wonders, of His love. 主は真理と慈悲で世を統べ 人々に確かめさせる 神の栄光と正義を 主の愛の奇跡を 英語歌詞が前提としてある上で日本語歌詞があるって印象を受けますね。 主は真理と慈悲で世を統べる存在だから迎えて誉めたたえよう!というね。 いかがでしたでしょうか? 私はこの歌詞を改めて知って歌い方が変わりました! もうあと50分もしないうちにクリスマス終わっちゃいますが、ぜひみなさんも最後までクリスマスを楽しんでくださいね! そしてもろびとこぞりてを歌うときには「歌詞に深い意味がある」ってことを思い出して歌ってみてくださいね! それでは、おやすみなさい~!.

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