プレサンス コーポレーション の 株価。 (株)プレサンスコーポレーション【3254】:時系列の株価推移

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プレサンス コーポレーション の 株価

1-1. プレサンスコーポレーションの直近株価に注目• 1-2. プレサンスコーポレーションの株主構成に注目• 2-1. プレサンスコーポレーションの高い営業力• 2-2. プレサンスコーポレーションの高水準のROE• 3-1. プレサンスコーポレーション 供給ランキング• 3-2. 2020年、首都圏僅かなら増加予想!• 4-1. プレサンスコーポレーションの供給戸数シェア2位だが・・・• 4-2. プレサンスコーポレーション横領事件で信用の低下• プレサンスコーポレーションの社長が逮捕されても経営にほとんど影響ない理由 先に結論から言いますが、プレサンスコーポレーションの山岸氏が逮捕され、取締役を辞任しても経営自体にほとんど影響はありません。 プレサンスコーポレーションの直近株価に注目 逮捕のニュースを受けて2019年12月16日終値1,769円から2019年12月18日に年初来安値の1,069円を付けました。 下落率にしてなんと39. 6%です。 でも、逮捕のニュースを受けて二日間の下落のみで止まっています。 3営業日後には1,300円まで回復ており、直近では1,300円前後で安定しています。 プレサンスコーポレーションの株主構成に注目 この株主構成がほとんど影響がない理由になります。 2019年11月8日発表(2019年9月30日現在)の四半期報告書に記載された大株主の状況です。 氏名又は名称 所有株式数(千株) 所有株式数の割合(%) 株式会社パシフィック 12,640 20. 23 山岸 忍 12,609 20. 18 NOMURA PB NOMINEES TK1 LIMITED 3,889 6. 22 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 3,361 5. 38 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 2,491 3. 98 NPBN-SHOKORO LIMITED 2,198 3. 52 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT 760 1. 22 株式会社オージーキャピタル 654 1. 05 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 625 1. 96 大株主の状況を見てみると山岸氏の所有株式数の割合20. 18%あることがわかります。 そして・・・これだけではないんです・・・ 筆頭株主である株式会社パシフィックはプレサンスコーポレーションの親会社であり、株式会社パシフィックには山岸氏が取締役を兼任しています。 そして、株式会社パシフィックの株式は山岸氏が100%所有しています。 ということは・・・株式会社パシフィックと山岸氏の所有率を合わせると40. 41%となります。 発行済株式数の33. 4%超えを所有していると株主総会特別決議の否決ができるようになります。 これだけの所有ですから、取締役を辞任したとしても、経営に関して山岸氏の影響は受けてくると思われます。 取締役を辞任したとしても経営にほとんど影響ないという理由がわかったと思います。 プレサンスコーポレーションの業績はどうなの?? 社長の逮捕以前に業績はどうなの?? ということで、プレサンスコーポレーションの決算書や同業他社と比較しながら業績を見ていきましょう!! プレサンスコーポレーションの高い営業力 まずは、この表を見てください。 この表は棚卸資産(在庫)の比較表になります。 販売用不動産 仕掛販売用不動産 売残り率 大和ハウス工業 648,291 194,750 332. 販売用不動産はすぐにでも販売ができる不動産。 仕掛販売用不動産は販売用で建設中の不動産です。 仕掛販売用不動産に対して販売用不動産が多いと、それだけ売れ残っている不動産がたくさんあることになります。 この表から読み取れるのは「営業力」です。 プレサンスコーポレーション強みの一つに「高い営業力」があります。 売上が多い事も高い営業力ではありますが、プレサンスコーポレーション売上は主要な同業他社と比較してけっして多くありません。 では、どこに「高い営業力」が現れているのでしょうか?? それは・・・在庫の少なさです!! 大手三社と主要同業他社平均は100%を超えているのに対して、プレサンスコーポレーションはなんと・・・ 驚異の 4. 3%!! プレサンスコーポレーションは、売残り率がとても少ないです。 作ったらすぐに売れる営業力を持っていると思われます。 このROEは10%を超えると優秀企業とされていますが、プレサンスコーポレーションのROEは次の通りです。 4%となっていてプレサンスコーポレーションが、いかに高いROEを出しているかがわかります。 なんでROEがこんなにも高いのか?? ROEは分解することができます。 この表からわかることは、売上高当期純利益率を高水準で維持しながら、財務レバレッジ(借入金等)を使って事業を拡大できています。 株主資本が有効活用できていると言うことになります。 プレサンスコーポレーション マンション供給戸数で第2位 プレサンスコーポレーションはマンション供給戸数で高シェアをとっています。 上記と重複しますが、高シェアが取れているのも「高い営業力」がある証明であると思います。 プレサンスコーポレーション 供給ランキング 順位 事業主名 戸数 1 住友不動産 7,377 2 プレサンスコーポレーション 5,267 3 野村不動産 5,224 4 三菱地所レジテンス 3,614 5 三井不動産レジデンシャル 3,198 のデータ引用 このデータは2018年のものですが、2017年に続き2年連続での2位となっています。 また、2014年から10位以内をキープしており、年々順位を上げています。 2014年は7位、2015年は6位、2016年は4位、2017年は2位と言う感じです。 2020年、首都圏僅かなら増加予想! 株式会社不動産経済研究所の資料では首都圏は2019年前年比15. 7%減少していますが、2020年は2. 2%と僅かならが回復する予想となっています。 首都圏では在庫も増加しています。 ですが、プレサンスコーポレーションは完成在庫が非常に少ないため、引き続き高い営業力を見せてくれると思います。 また近畿圏では、2019年前年比19. 8%減少する見込みで、2020年は1. 2%と僅かながら回復する予想となっています。 近畿圏の大阪・関西万博とIR構想によってマンション用地の土地単価は上昇継続しています。 プレサンスコーポレーションで気になる点 ここまでは良い点ばかりを取り上げてきましたが、最後にどうなっていくのかと言うところもあるので、そちらも書いていきたいと思います。 プレサンスコーポレーションの供給戸数シェア2位だが・・・ 先ほどの供給戸数ランキングの中に気になる点があります。 シェアは2018年時点で2位となっていますが、発売戸数が2017年と変わっていません。 2017年は5,267戸、2018年は5,267戸となっています(2014年から2017年までは年々伸ばしています)。 ランキングの中の2017年と2018年の顔ぶれは変わっていません。 この内3社は増加、1社は減少しています。 また、今年は東京オリンピック開催の年でもあり、日本政府としてもどうにか好景気にしておきたいという思惑があると思います。 東京オリンピックが終わったら、大阪万博が残っていますが、発売総戸数の頭打ちも考えておかないといけません。 プレサンスコーポレーション横領事件で信用の低下 今回の社長逮捕の原因となった横領事件でのプレサンスコーポレーションの信用の低下です。 現在は金融機関・顧客とも信用というところで不動産業者を選ぶようになっています。 なぜ、金融機関・顧客がこんなにシビアになっているのか?? それは、かぼちゃの馬車やTATERUの投資用不動産不正融資問題です。 そんな中、プレサンスコーポレーションの社長逮捕となった横領事件です。 プレサンスコーポレーションは不正融資問題とは直接関係がなくとも信用が低下したのは間違いないと思います。 プレサンスコーポレーション運用成績は? 2014年3月からプレサンスコーポレーション株を購入した場合の運用成績はこのようになります(表の中で途中の成績が抜けているのは表の関係で省いてます。 すみません)。 2019年は決算月の3月と社長逮捕ニュースが流れる前の株価、最近の株価で比較しています。 2 4,252. 5 0. 0 0. 0 再投資額 3,232 5,508 0 0 再投資株数 2 4 0 0 再投資余り 1,412. 2 121. 5 0 0 持ち株数 100 105 109 109 109 持ち株時価 66,900 169,680 150,093 192,821 145,951 合計 66,900 171,092 150,215 192,821 145,951 利益 0 104,192 83,315 125,921 79,051 利益率 0. 日経平均はプレサンスコーポレーションと比較する為、100株単位にしています。 60 0. 00 0. 00 再投資株数 2 2 0 0 再投資余り 14,140 6,028 0 0 持ち株数 100 106 108 108 108 持ち株時価 1,482,783 2,274,156 2,290,226 2,586,854 2,563,906 合計 1,482,783 2,288,296 2,296,254 2,586,854 2,563,906 利益 0 805,513 813,471 1,104,071 1,081,123 利益率 0. プレサンスコーポレーションが株主価値向上に努めているかがわかる結果となっています。 2019年3月期の配当性向は13. 7%となっています。 今後も増配予定となっており、2023年3月期までに配当性向を20. 0%を目標としています。 まとめ 全体的に景気が下向きにならない限りは業績に影響は出ないと思っています。 気になる点として、他に信用というところでも書きましたが、こちらは正直そこまでの影響はないと思っています。 プレサンスコーポレーション株主構成からの山岸氏影響力はまだまだ絶大で、業績も良し、販売も高いシェアをとっている。 また、今は社長逮捕のニュースもあり、株価が安値で推移しています。 その結果、私はプレサンスコーポレーションの株は買い目線でいいのではないかと思っています。

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「お宝株」プレサンスコーポレーション

プレサンス コーポレーション の 株価

少し前に自宅のポストにプレサンスコーポレーションの分譲マンションのチラシが入っていました。 それからしばらくして、プレサンスコーポレーションの営業の人が家に来て、インターホン越しに こちらの地区を担当することになったので、玄関の外まで出てきて下さいって言われて言い方にすごくビックリしました。 また、夫も営業電話が何度かかかってきたことがあって、今までいろんな営業の人と接していますが、話し方が少し強引で話しにならないと言っていました。 営業本人のやり方なのか会社の教え方かわかりません。 マイホームって人生で一番高額な買い物じゃないですか。 それなのにそんなスタンスでは、全く信用できないし、まるで自分のノルマ!?だけのためって感じで、こちらも少し強めに言って帰ってもらいました。 ちょっと考えてもらいたいなぁと思った出来事でした。 権利確定日 3月末(年1回) 株主優待をもらうには、権利確定日に株を持っていなければもうらうことができません。 2019年7月16日から変更があり、 権利確定日の2営業日前までの購入となります。 業績(売上高・利益) 2019年3月期連結決算 単位(百万円) 前年度比 売上高 160,580 19. 45% プレサンスコーポレーションの株主になるためには? 証券口座を開く おすすめは、手数料が安いネット証券会社です。 有名なネット証券会社は、SBI証券・カブドットコム証券・楽天証券です。 プレサンスコーポレーションの株を買う 2019年6月25日の株価は1,503円です。 プレサンスコーポレーションの株主優待をもらえる最小単位は100株です。 優待をもらうには権利確定日まで持つこと 株主優待は、権利確定日に株式を持っていることで株主権利を得ることができます。 したがって、ただ途中で売買していても優待をもらうことはできません。 優待をもらう権利を得るためには、権利確定日をまたいで株式を所持していることです。 まとめ プレサンスコーポレーションの株主優待は• VJAギフトカード• 2020年3月の株主優待から、400株以上の株主のみVJAギフトカードが5,000円分• 100株以上400株未満の株主は、2020年から株主優待をもらうことができません。 プレサンスコーポレーションの株主優待をもらうには• 証券会社に口座を開設する• 株式を購入する•

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(株)プレサンスコーポレーション【3254】:時系列の株価推移

プレサンス コーポレーション の 株価

決算年月日 2016年3月31日 2017年3月31日 2018年3月31日 2019年3月31日 2020年3月31日 現預金等 22,887 30,534 31,374 41,990 44,774 その他流動資産 現預金等以外の流動資産。 売掛金・受取手形・立替金・前払費用など。 95,000 141,276 195,787 238,601 251,292 有形固定資産 建物・構築物・機械・器具備品・車両・土地など。 5,687 11,866 14,494 15,848 7,640 無形固定資産 連結調整勘定・営業権・特許権など。 24 277 432 332 254 投資等 投資有価証券・出資金・長期貸付金・繰延資産など。 678 1,355 3,312 5,170 6,819 総資産 資産合計。 124,278 185,307 245,399 301,942 310,779 流動負債 買掛金・支払手形・短期借入金・前受金・賞与引当金など。 22,664 50,017 69,988 85,483 109,358 固定負債 長期借入金・社債・退職給与引当金など。 51,298 75,691 102,022 123,620 85,903 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 50,316 59,600 73,389 92,839 115,518 負債資本合計 負債と資本の合計。 総資産の金額と一致する。 売掛金・受取手形・立替金・前払費用など。 238,601 239,060 248,182 246,418 251,292 有形固定資産 建物・構築物・機械・器具備品・車両・土地など。 15,848 - - - 7,640 無形固定資産 連結調整勘定・営業権・特許権など。 332 316 302 283 254 投資等 投資有価証券・出資金・長期貸付金・繰延資産など。 5,170 20,002 20,703 19,956 6,819 総資産 資産合計。 301,942 295,765 313,251 308,555 310,779 流動負債 買掛金・支払手形・短期借入金・前受金・賞与引当金など。 85,483 73,498 75,961 79,500 109,358 固定負債 長期借入金・社債・退職給与引当金など。 123,620 119,526 128,310 113,220 85,903 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 92,839 102,741 108,980 115,835 115,518 負債資本合計 負債と資本の合計。 総資産の金額と一致する。 55,611 73,651 99,575 116,378 170,886 その他費用収益 販売管理費・営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失・法人税等を合算した純額。 一般的にはプラスとなりますが、営業外収益や特別利益が多いときはマイナスになります。 「粗利益」とも言う。 マイナスの場合は税引前当期損失。 16,760 48,436 42,493 45,312 34,645 その他費用収益 販売管理費・営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失・法人税等を合算した純額。 一般的にはプラスとなりますが、営業外収益や特別利益が多いときはマイナスになります。 「粗利益」とも言う。 マイナスの場合は税引前当期損失。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 -17,504 -25,443 -40,184 -24,480 23,179 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー。 設備投資や出資などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は設備や投資有価証券などの売却、マイナスの場合は設備や投資有価証券などの購入。 -2,093 -6,943 -1,906 -2,193 -1,837 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー。 借入金や社債などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は借り入れ、マイナスの場合は返済。 19,543 39,998 42,964 36,735 -19,059 現預金等の換算差額 為替変動などによる現預金等の換算差額。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 -19,905 7,184 -55 3,061 12,989 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー。 設備投資や出資などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は設備や投資有価証券などの売却、マイナスの場合は設備や投資有価証券などの購入。 -496 -104 -919 -701 -113 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー。 借入金や社債などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は借り入れ、マイナスの場合は返済。 23,222 -12,679 8,152 -4,716 -9,816 現預金等の換算差額 為替変動などによる現預金等の換算差額。 利益を源泉とした剰余金を示す。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 利益を源泉とした剰余金を示す。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 3,575位 3,675位 3,694位 3,642位 総資産 資産合計。 817位 683位 599位 546位 現預金等 698位 629位 634位 532位 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 914位 853位 780位 681位 現預金等増減 2,242位 353位 1,153位 201位 688位 決算年月日 2016年3月31日 2017年3月31日 2018年3月31日 2019年3月31日 2020年3月31日 従業員数(単独) 193人 223人 271人 323人 -人 従業員数(連結) 325人 416人 524人 612人 -人 平均年齢(単独) 30. 8歳 30. 7歳 30. 6歳 30. 4歳 -歳 平均勤続年数(単独) 4. 3年 4. 3年 4. 1年 3. すべて•

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