タイ旅行解禁。 タイ旅行解禁は○月⁉︎タイ航空破産について【バンコクのニュース】by まにょ in THAILAND / manyo

【タイ・バンコク】新型コロナウイルスをめぐる状況【2020年7月1日時点】

タイ旅行解禁

Contents• 入国制限緩和のニュースでネットが混乱 【入国制限の緩和 4カ国で検討】 政府は、新型コロナウイルスの世界的な感染の広がりを受けて実施中の外国人の入国制限の緩和について、タイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国を第1弾とする方向で検討に入った。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 5月31日に入国制限の緩和についてのニュースが入ってきました。 このニュースに対し、ネットでは混乱の声が上がっています。 長い期間みんな頑張って自粛生活してたのに、、、入国制限緩和するってバカにしてるのかな。 しかもまだきちんと全ての生活が戻ってるわけじゃないのに。 ところで、中韓はやめろよ。 まじで。。 今、街で中国、韓国の観光客をみたら歓迎の気持ちは持てない。 慎重な国の対応をお願いします。 — ポチ arudebaran0408 楽しいはずのGWが自粛のGWとなりSTAYHOMEを余儀なくされた2020年GW… 国民全員で新型コロナウイルスに負けないよう戦ってきたこともあり、入国制限の緩和によって諸外国からの人の流入とともにまた感染拡大が広がってしまうのではないかという不安・不満の声がネット上では多く見られました。 しかし、このニュースをよく見ると、、、 「入国制限の緩和を検討する段階に入った」と記載されていて、明日からすぐに諸外国から日本への入国が一気に増えるというわけではないのです。 入国制限緩和の前に国内移動制限の緩和が優先? 入国制限の緩和を検討する段階ではないのでは?という声もネットでは多く見られています。 入国制限緩和ってまだ早いでしょ💦 他県にさえ行くのを自粛してるのに政治家ってほんとバカ😭 国民の努力を台無しにしないで😭 — ゆかり tLda6zsSM9eQtDR 県を跨いだ移動はやめてとか言ってんのに入国制限緩和とか、は?ってなる。 今が我慢のしどころちゃうかい?? — あけみゆかこ aryk45 おいおいふざけるな。 県を跨いでの移動も自粛してるのに変だろ 国民を護る気あるのか? 黒川は護るのに・・・。 入国制限緩和4か国で検討…タイ・ベトナム・豪・NZ、夏以降実施へ : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン — 鎌倉鉄五郎 abcd48689146 緊急事態宣言は全国で解除されたものの、今までと全く変わりない日常ということではありません。 マスクでの予防や三密を避けるなど一人一人が意識することでコロナと共存しながら経済を回していこう!と私たち国民は思っているのですが・・・ まだ国内で安心できるレベルではないのに入国制限の緩和について検討しているというのはちょっと話が早すぎるのではないでしょうか。 ネット上では勘違いしている方や、しっかりニュースを読んでその上でコメントしている方など様々でした。 そして、実際、入国制限緩和はいつから開始になるのでしょうか? それに備えて予防できることがあればしたいと思ってしまいます。 入国制限緩和はいつから開始になる? 入国制限の緩和がいつから開始されるか、という明確な時期はまだ発表されていません。 時期についてはこれから検討が進んでいく段階で、入国制限の緩和を検討し得ている国は全部で4つです。 ベトナム• オーストラリア• ニュージーランド 現在は全世界に向けて、入国制限を取っているのですが、その機嫌が6月末までとなっていて、残り1ヶ月となりました。 7月からは上記の4カ国に対して入国制限の緩和措置をはかり、その後徐々に他の国へと広げていく予定なのでしょうか。 入国制限緩和についての世界の動きは? 日本は全世界に向けて一斉に解禁するつもりはないことが伺えますよね。 入国制限緩和とともに海外旅行についても緩和の風潮が? 入国制限について緩和されれば、海外旅行にいくものOKなの?とふと思ったので、調べてみました。 いやいや 笑 流石に自粛してるんだから、ダメでしょ。 てか、自粛してんだから、観光地もやってないでしょ? と、いうか、しばらく海外旅行は控えて下さいな。 入国制限緩和前でも海外旅行は行ける? 現状は入国制限が緩和されていないですが、それでも海外旅行にはいくことができるのでしょうか? 海外旅行先で人気のハワイとグアムについてJALの便を例をあげてみていきます。 成田発• 羽田発• 関西発• 中部発 全てにおいて運休です。

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◆アフターコロナ:陰性証明書◆日本政府ビジネス渡航者優先発行検討

タイ旅行解禁

・日本からどれくらい持ち込めるの?超過した場合は? ・電子タバコはどうなの? ・どこで購入するの?価格は? ・喫煙場所や禁煙場所は? ・歩きタバコやポイ捨ての罰則は? ・タイ人は喫煙者に対してどう思ってるの? 実はタイでのタバコ事情は日本よりもかなり厳しく、禁煙化が進んでいる国です。 2019年にタイの主な国際空港であるスワンナプーム空港、ドンムアン空港、プーケット空港の喫煙スペースが全面撤去される等、昨今は国全体で禁煙化に取り組んでいる傾向があります。 また、うっかり路上でタバコをポイ捨てをしたら警察から「罰金だ!」なんてことを言われることもタイでは普通にありえます。 そこで今回はタイでのタバコ事情についてご紹介していきます。 海外旅行によく行く方であれば空港内の免税店でたばこを購入することが多いと思いますが、1カートンまでにしましょう。 もし、規定量のたばこを所持していた場合は規定量以上のタバコは全て没収されてしまい、1カートン当たり約4785バーツ(現在のレートで約1. 7万円)の罰金が科されます。 検査に関してはタイの税関検査通過後にタバコ所持者に対して税局職員が抜き打ち検査を実施する場合があります。 いつも日本からは規定量である1カートン以下しか持っていきませんがなぜか税局職員に怪しまれたのか税関通過後のターミナルでスーツケースとリュックをくまなくチェックされました。 昔はタバコの持ち込みを過少申告をしてスーツケースの奥に1カートン以上隠して持って行っても全然バレなかったみたいですが、最近では税関を通る時にスーツケースや手荷物をX線検査でかけるケースが多いためすぐにバレてしまいます。 タイの税関での取り締まりはかなり厳しくなっているので1カートン以上持ち込むのは止めた方が無難です。 僕の友人がこの事を知らずに日本の免税店で2カートン購入をしてタイに持ち込んでしまってX線で引っ掛かってしまい税関員に荷物を調べられてしまいました。 そして空港から離れた別室に連れていかれて30分くらい尋問されてタバコの没収、罰金を支払ったそうです。 1カートン分なので約4785バーツ(現在のレートで約1. 7万円)を支払ったみたいですが、タイに入国早々いきなりの罰金&没収はかなりの痛手ですよね。。。 友人は「知らなかった」と交渉したようですが税局員から「払わないなら裁判するぞ!」と言われたらしく、渋々支払いをしていました。 もし支払いを拒否すると身柄拘束もされるため可能性もあるため、万が一拘束されてしまったら支払いは必ず行いましょう。 身柄を拘束されてしまっても日本大使館は助けてはくれません。 規定量を超えてタイ国内に持ち込もうとした場合,税関検査で摘発されると高額な罰金を科せられるほか,物品も全て没収されますので十分注意してください。 なお,摘発を不服として罰金支払を拒否した場合や罰金が支払えない場合には裁判となりますが,その間,身柄を拘束されることもあります。 こうした検査・摘発はタイ当局の主権・判断に係わる事項ですので,在外公館(在タイ日本国大使館等)が当該人に代わって交渉したり,判断に異議を唱えたりすることはできませんので,あらかじめご了承ください。 引用: なるほど。。。 じゃあ免税店で2カートン購入して自分は1カートンで非喫煙者の同行者に1カートンを預けたら規定量以下だから大丈夫だよね? 同行者に1カートン持たせておけば規定量以下だから大丈夫だとは思ってはいけません。 税関を無事に通り抜けても稀に荷物をチェックされる可能性があります。 そこで免税店で購入したたばこレシートの提示を求められてことがあります。 そこで一人分のレシートの詳細にタバコ2カート分の購入履歴があると一人が2カート持ち込んだことにされてしまい、1カートン分の罰金を支払わないといけない可能性もあります。 もし、1カートン以上たばこを持ち込みたい場合は一人で1カートン以上たばこを購入するのではなく、同行者に別々にお会計してもらった方が無難です。 タイの電子タバコ事情はどうなの? 最近ではアイコス、グロー、プルームテック等の電子タバコユーザーはかなり増えています。 実はタイでは電子タバコを持ち込むことや所持していることが 禁止されており、電子タバコに関する取締りが非常に厳しくなっています。 旅行者の方にはほとんど知られていないですが、タイでは2014年12月27日にがタイ商務省から発令されています。 これは電子タバコの輸入・販売・所持・使用を禁止するもので、アイコス、グロー、プルームテックなどの加熱式タバコも含まれています。 最近では電子タバコを吸っていた 日本人が逮捕されているケースが増えてきたようです。 バンコクで電子タバコの使用による日本人逮捕者が続出中! バンコク、特にスクンビットでIQOSなど電子タバコの所持・使用による日本人の逮捕者が続出している。 知人は先週ソイ39のフジスーパーでIQOS使用の現行犯で逮捕され、警察署に連行。 罰金5万Bを請求され、最終的に2万Bで手を打ち釈放。 電子タバコ注意! フランス女性が電子タバコ使用で逮捕、10万バーツ(35万円)で保釈、有罪判決受けタイから強制退去。 女性によると「4万バーツの要求拒否、10万バーツで保釈、2月11日に有罪判決、バンコク刑務所にて他の60人と汚い床で3泊、訴訟・帰国便費用他で約100万円」 — バンコクの大家 roominbkk 僕もパタヤの歓楽街であるウォーキングストリートで電子たばこを吸っていた日本人が警察に連れられて行くのを見たことがあります。。。 タイの主要観光地では電子タバコを吸っている日本人をたまにみかけますが、これはかなり危険な行為になるので止めておきましょう。 タイの警察もこづかい稼ぎで観光客を虎視眈々と狙っています。 「まぁみんな吸ってるし、俺は大丈夫だろう」と思っている方も多いと思いますが、タイで電子タバコを所持で最大で懲役10年、罰金約170万円とかなり重罪になってしまう可能性があるので持っていかない方が良いです。 タバコはどこで購入出来る?価格は? タイでタバコを購入する場合はスーパー、コンビニ、物売り等から購入することが出来ますが、購入出来る場所として一番身近なのはタイ国内にいくつもある セブンイレブンです。 購入する際に注意してほしいのはたばこ類は日本のコンビニと同じくバックヤードにあるのですが、通常はシャッターで隠れていて見えないようになっています。 そのため購入する際は 「シガレッツ!」といって下の画像のようにシャッターを開けてもらいましょう。 タイ国産のタバコに関しては安く、マルボロ等の外国産は日本とほとんど変わりません。 参考までに外国産であるマルボロとメビウスが約145バーツ 約510円)です。 実はタイのタバコは2019年10月になって少し値上がりをしています。 タイのタバコは年々じわじわと値上がりをしており、外国産のたばこだと日本で購入するのとほとんど変わらくなっているのが現状です。 僕はタイに行った時はL&Mというフィリップモリスが出しているタバコを吸っています。 価格も約100バーツ以下で購入出来て、吸いごたえもあるため愛煙しています。 ちなみにタイのタバコのパッケージはグロいので初めて見る方は大抵ビックリされます。 たばこは健康に悪いというのが一目で分かりますよね。。。 喫煙場所や禁煙場所は? タイでは空港、公共施設、商業施設、レストラン、ホテルは基本的に室内では全面禁煙です。 日本みたいにカフェで喫煙スペースと禁煙スペースが分けられているのは稀ですが、オープンテラスになっているカフェ等はお店によっては灰皿が置いてあるため、喫煙可能です。 一部のお店を除いて バーやナイトクラブ等も全面禁煙になっているお店が多いです。 夜のナイトスポットとして有名なGOGOBARもお店によっては全面禁煙となっております。 バーやナイトクラブ等では高確率で外に灰皿が置いてあるので喫煙する際は外に出て灰皿のおいてある場所で吸いましょう。 ナイトスポット以外でも商業施設、レストラン、ホテル等の外には灰皿を置いてある場所がほとんどです。 もし室内で喫煙してしまった場合は 5000バーツ(約1. 7万円) の罰金があるため、注意しましょう。 参考記事: また今年の2月より、タイの有名ビーチ24か所でも喫煙の取り締まりを厳しくしています。 禁煙区域に指定されたビーチでたばこを吸って摘発されれば最大で1年の懲役刑または10万バーツ(約35万円)の罰金を科されることになるそうです。 指定された一部のビーチは下記となります。 ・プーケット・パトンビーチ ・タオ島・サイリービーチ ・チョンブリ県・パタヤビーチ ビーチでたばこ吸うのは至福ですが、こづかい稼ぎのタイ警察がよくビーチで観光客をマークしているので注意しましょう。 参考記事: 歩きタバコやポイ捨て等の罰則は? タイでは夜の繁華街に行くと多くの外国人が歩きたばこをしているのを見かけます。 ビーチ以外で歩きタバコをしても厳格には罰則はありませんが、一般的なマナーとしては最悪のため、歩きたばこは止めましょう。 たばこのポイ捨てに関してはバンコクでは非常に厳しく取り締まっています。 ポイ捨てを警察官に見られて取締りにあった場合は 罰金2000バーツ(約7000円)を払わないといけなくなります。 警察官はこずかい稼ぎに外国人に対しては目を光らせているので、ポイ捨ては止めましょう。 タイ人は喫煙者に対してどう思ってるの? タイ人は嫌煙の方が非常に多いです。 タイではタバコはブルーカラーの肉体労働者が吸うというイメージが強く根づいており、大学を出て喫煙している方は男女ともに非常に少ないです。 実際にそれなれに学があるタイ人の前で喫煙するとかなり嫌がられます。 タイ人女性からの印象も最悪で日本の女性以上にたばこが嫌いな方が多いです。 タイでモテたい方はタバコを吸わない方が無難です。 もしタイ人と一緒にいる際に喫煙する時は喫煙マナーをきちんと守るようにしましょう。 まとめ さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか? タイでは日本以上に喫煙者にとって肩身が狭いと思いますが、しっかりとルールを守っていれば何も問題はないです。 僕はタイでたばこ絡みでトラブルに遭ったことは今ままで一回もありません。 タイのオープンテラスになっているカフェやバーで吸うタバコ+コーヒーやタバコ+お酒の組み合わせは反則的にうまいのでぜひ喫煙者の方はルールを守ってタイで一服する至福の時間を過ごしてください。

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【朗報】台湾旅行解禁!10月1日から海外からの旅行客受け入れ開始へ!

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「GWの旅行、キャンセルした方がいいのかな?」 「夏休みの旅行、大丈夫かな?」 今後の旅行計画に関して心配されている方、多いのではないでしょうか? はじめに 現在地球上で猛威を振るっている「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」のパンデミックですが、なかなか終息しませんね。 自粛ムードが蔓延し、色んな意味で日々"息苦しさ"を感じている方が多いかと思います。 旅行好きな方が気になるのはやはり「いつになったら旅行ができるのか?」だと思います。 現在3月中旬ということで、ゴールデンウィークも徐々に近付いてきましたし、その後には夏休みが待っています。 既に手配済みの航空券やホテル予約に関して、キャンセルすべきか悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。 まず、私のコロナに対する個人的な意見は以下の記事の通りです。 ということで、個人的には「旧型コロナウイルス」と同じように近い将来「風邪を引き起こすウイルス」と呼ばれるような存在になるだろうと予想しています。 ですから、基本的には体調管理に留意し、手洗いやマスク着用を徹底した上で普段通りの生活を送るべきだと考えています。 ただこれはあくまで「個人的な意見」ですから、読者の皆さんに押し付けるつもりはありませんし、そもそも何かあったとしても私は皆さんの生命に責任を持てません。 ですから、あくまで「自己責任」ということで、以下お読みいただけたらと思います。 国内旅行のタイミング 「一体いつになったら旅行をしても大丈夫なのか?」という問いに対する答えなわけですが、まず国内旅行に関しては、専門家会議が提言し日本政府が出しているいわゆる「自粛要請」が解除され次第ということで良いかと思います。 個人的には人口密度が高い場所を避ければ明日にでも、、、という気持ちもあるのですが、今は我慢すべきだと思います。 自粛期間中に「不要不急の旅行」をして感染したとして、何らかの理由で検査を受けざるを得なくなり陽性であることが表に出た場合、社会的に色々と困ったことになる可能性があります。 現時点では、コロナの怖さはそういった社会的ダメージでもあるわけです。 なお、もちろんいつ自粛要請が解除されるのかは私にもわかりませんが、GW以降はまず大丈夫だと思います。 後述しますが、海外旅行は難しいでしょうから、まだの方は国内旅行の計画を今のうちに立てておいてはいかがでしょうか。 海外旅行のタイミング 問題は海外旅行なわけですが、これはもうはっきり言ってかなり厳しいと思います。 理由としてはやはり、「当分の間、我々アジア人(特に日中韓系)はどこに行っても歓迎されないから」ということになります。 はっきり言って、現在我々のイメージは最悪です。 「それは中国人の話でしょ? 日本人は関係ない!」と言いたい気持ちはわかります。 ただ、世界的に見れば、我々は(ルックスで)中国人として認識されます。 先日、シンガポール人の男性がロンドンで現地の男性4人から暴行を受けた事件がニュースになっていましたが、連中からしたら我々は皆中国人なのです。 外務省の「海外安全ホームページ」に出ている情報を確認してみるとわかるわけですが、現在でも日本人が入国可能な国はたくさんあります。 ただ、上述のようなリスクを考えると当分海外には行くべきではないというか、私ならそこまでして行きたいとは思いません。 そのシンガポール人男性が暴行を受けた後の顔の写真を見ましたが、コロナに感染するよりもよほど生命リスクが高いと感じました。 また、そういった現地人の感情に起因するリスク以外にも心配すべきことがあります。 一つは、「急激な治安悪化の可能性」です。 連日日経平均やダウ平均が大幅に下落している旨報道されているわけですが、現在尋常ではないレベルのダメージがありとあらゆる国の経済に及んでいます。 分かりやすい例だと、例えば飲食や観光関連の仕事で生計を立てている人の中には、貧困による「生命リスク」を感じている、もしくはそれが生じつつある人もいるわけです。 経済の悪化は治安の悪化に直結します。 食えなくなれば他人から奪おうと考える人も当然出るわけですから。 このことを我々は頭に入れておく必要があります。 二点目は、コロナ終息までの当分の間、医療リソースに余裕のない状態が続く国が多いという事実です。 つまり、コロナに限らず、旅行中に病気に罹ったり怪我をしたりした場合に十分な医療サービスが受けられない可能性あるわけです。 本来なら助かるはずが助からない、そんなことも起こる可能性があります。 これらのリスクについて考えると、やはり私なら当分の間は海外旅行には行けないかなと。 問題は「当分」というのがどのくらいの期間なのかという話なわけですが、個人的には、とりあえず年内は多分難しい、というか、私は年内はどこにも行くつもりはありません。 (現在海外、しかも外務省からレベル2(不要不急の渡航はやめてください)の警告が出ている場所にいる私が言ってもあまり説得力はないかもしれませんが、、、) アメリカのトランプ大統領は「終息は早くても7〜8月」と言っています。 また、ドイツのメルケル首相は「全国民の6〜7割が感染することになる可能性がある」と言っています。 現在、多くの国(日本も含む)では感染が拡大しています。 今後も徐々に(このスピードが速過ぎると困るから各国政府は国民に行動制限を課している)拡大が続き、国民の多く(目安は半分くらい)が感染により免疫を獲得すると収束に向かうことになるわけです。 専門家の意見も結構割れているので厄介なわけですが、個人的には、「今回のコロナはインフルエンザとは異なり熱耐性がありそう。 ただ、それでも夏にはある程度感染力は落ちるはず。 ただ、秋になると再び感染拡大が加速する可能性がある。 」という意見が何となく当たっていそうに思えます。 現に暖かい国でもそれなりに感染者が出ていますしね。 ですから、とりあえず夏までは海外旅行はお勧めできないかなというのが私が今思っていることです。 仮に夏までに終息したとしても、その後に各国が取り組まなければならないのは経済の再建です。 ローカルな経済はとことん破壊された状態でしょうから。 あとは、国際社会において、本件の責任追及も始まることでしょう。 考えたくないことですが、世界レベルでアジア人へのヘイトアクションが横行することになるかもしれません。 上述の通り、秋以降もコロナの感染拡大が進行する可能性もあります。 あとは今夏、南半球の国々で大流行する可能性もあります。 ということで総合すると、海外旅行は夏まではまず無理、秋以降は行こうと思ったら行けるかもしれないけれど、仮に終息していたとしても上述の諸々の理由により現時点では個人的にはお勧めできない、というのが私の意見です。 まあ、年内は国内旅行を楽しめば良いのではないでしょうか。 年内はインバウンドもまず見込めませんから、我々日本人が内需で支えないと日本の観光業界はボロボロになってしまいます。 オリンピックはどうやら1年延期ということでほぼ確定のようですから、来夏まで内需で支え続けることが本当に重要です。 オリンピックさえ開催されれば、それを契機に人々の頭の中の色んなイメージや記憶がリセットされるでしょうから、その後は我々もまた安心して海外旅行が楽しめるようになるのではないでしょうか。 国内旅行をする際の注意点 それでは次に、この時期に旅行をする際の注意事項について考えてみたいと思います。 まずは国内旅行に関してですが、コロナの感染を気にするのであれば、やはり行き先選びに際して現地の「人口密度」を気にするべきなのではないでしょうか。 地方から東京観光へ、、、というのはやはりちょっと微妙だと思います。 その逆のようなケースが望ましいかなと。 また、現地での過ごし方に関しては、屋内よりも屋外の方がやはり感染リスクは下がります。 なお、乗り物に関してですが、色々記事を読んだところ、飛行機や新幹線の中はしっかり換気されているため案外安全だそうです。 とは言え、乗り物の中はやはり閉じた空間ですから、マスクをしっかり着用し顔を触らないようにすることが重要だと思います。 ただまあ、上で貼ったリンク先の記事に書きましたが、どうせどこかのタイミングでは罹ることにはなるのだから、、、という思いが個人的には強いです。 旅先でも体調管理に留意することが最も重要なのではないかと私は考えています。 体調不良な状態で感染すれば重症化のリスクはやはり高まるわけですから。 海外旅行をする際の注意点 当ブログの読者さんの中には、私がこのような記事を書いたところで、GW辺りには海外旅行を強行する人もいることでしょう。 その場合の注意点ですが、まずは外務省の「海外安全ホームページ」に出ている「感染症危険情報」を丁寧に確認した上で計画を立てることを強くお勧めします。 「レベル2(不要不急の渡航はやめてください)」以上が出ている場所にはやはり行くべきではありません。 何かあった際に本当に色んな人に迷惑がかかりますから。 私が今いる北京もレベル2です。 はっきり言って全く危険は感じません。 新規感染者数の観点から見ればどう考えても現在は東京よりも北京の方が安全です。 ただ、現在入国すれば14日間の強制隔離(日本のような「要請」ではなく「強制」)が課されますし、何より「レベル2の場所にあえて行った」ということが問題だと私は考えます。 また「レベル1(十分注意してください)」になっているところは近日中にレベル2に引き上げられる可能性があることを忘れないでください。 そういった観点から言えば、しばらくの間はレベル1になっている場所も避けるのが賢明だと言えるのではないでしょうか。 あとは、渡航の際には外務省のホームページにアクセスし「たびレジ」に登録するのも忘れないようにしてください。 現地の安全情報をメールで受け取れるようになりますし、有事の際には邦人保護のための連絡を直接もらえるようになります。 現地での行動に関しても十分に注意してください。 国を問わず、同行者と日本語で騒いでいれば目立ちます。 「ウイルス」の英語の発音は「ヴァイアラス」なのでまあいいとしても、「コロナ」の発音はそのまま通じますから、街中でそういう話は避けるべきです。 お酒を楽しむ場所ではトラブルが起きやすいので、バーやパブも要注意。 できればこういう時は、ある程度フォーマルなレストランや規模が大き目のホテルに泊まってホテルの中にあるレストランを利用するのが安心です。 他には、ルームサービスを利用するのもいいでしょう。 兎にも角にも、今はどういう時期でどういったリスクが存在し得るのか、ぜひよく考えた上で判断していただきたいなと思います。 終わりに ということで以上、今回はこの時期の旅行について考えてみたわけですが、何とも歯痒いというか、旅行好きにとっては本当に退屈な年になってしまいましたね。 重症化して亡くなった方もたくさんいます。 現在ICUで苦しんでいる方もいます。 ただ、買い物をしたり、旅行で飛行機やホテルを利用したり、外食をしたりしてお金を使い経済を回すこともとてつもなく重要です。 今回のパンデミックでは、罹患による死者よりも経済へのダメージにより間接的に亡くなる人の方が多く出る可能性が大いにあります。 要は「バランス」が重要なのです。 一生家に引き籠もっていれば感染のリスクなど皆無なのですから。 専門家会議のメンバーたちには現在非常に強いプレッシャーがかかっているようですが、まあそれはそうだろうなと。 経済活動は大事なのですが、海外旅行に関して言えば、上で書いたような現地人の思い等も絡んでくる話なわけで、今は気軽に遊びに行けるような状況ではありません。 私は石橋を叩いた上でまずは他人に先に渡らせるタイプの人間なので、当分海外旅行は自粛する予定です。 しばらくは大人しく過ごし、時が来たと思った際には、また積極的に外に出て行きたいなと思っています。 私だってあと何年元気に動けるかわかりません。 海外旅行、すなわちまだ見ぬ世界を見に行く機会には限りがありますから。 あとは、繰り返しになりますが、今は「国内でお金を使うこと」が本当にものすごく重要です。 大打撃を受けている人たちはたくさんいます。 こういう時は助け合いが大切です。 最後に、皆さんも日頃の体調管理にはくれぐれも留意なさってください。 日本は今のところ適切な対応ができていると思います。 適度に防御しつつ普段の生活を送る。 この意識が最も重要だと私は信じています。 superflyer2015.

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