エクセル 新しいシート ショートカット。 エクセル(Excel)のシートの移動・追加におけるショートカットキーの使い方とは?

【エクセル】別シートのデータを自動反映させる4つの方法

エクセル 新しいシート ショートカット

シートのコピー シートを別のブックに、または同じブックにショートカットキーを使って、一瞬でコピーする方法があります。 ブック間のシートのコピー ブックのシートを、ショートカットを使って 別ファイルに一瞬でコピーしましょう。 1.2つのブックは、ショートカットでコピーできるように「整列」で上下に並べて表示させておきましょう。 「上下に並べて表示」にチェックマークを入れ、「OK」ボタンをクリックすると、2つのファイルが上下に並びます。 3.「Ctrl」キーを押しながら、別のブックにコピーするシートのタブをクリックすると、マークが出ます。 そのマークを確認して、そのままコピーするファイルにドラッグします。 4.シートがコピーされました! 同じブック内のシートのコピー 同じブックに、ショートカットを使って、シートを一瞬でコピーしましょう。 1.「Ctrl」キーを押しながら、コピーするシートのタブをクリックすると、マークが出ます。 そのマークを確認して、そのままコピーさせたい位置までドラッグします。 ここでは「シートのコピー」を「Sheet1」の次にコピーしましょう。 2.シートがコピーできました!シート名は「シートのコピー 2 」となります。 シートのコピーと移動 エクセルシートを、ショートカットで別ファイルにコピーする方法を紹介しましたが、別ファイルにコピーする方法は他にもあります。 「シートの移動またはコピー」ダイアログボックスから、シートのコピーする方法です。 もちろん移動もできますが、コピーと同様にファイルを移動させるには、ショートカットキーでを使うと一瞬でできます。 別ファイルにコピーする時と同じように操作は簡単です。 こちらの記事もご覧ください。

次の

シートの挿入をするためのショートカット キーと [新しいシート] ボタン|クリエアナブキのちょこテク

エクセル 新しいシート ショートカット

Office には、小さい変化だけれど使いやすくなったなーと感じる機能があります。 逆に、昔から変わらないから覚えてしまえばずっと使える効率のよい操作というものもあります。 今回はそんな 2 つが含まれるシートの操作についてご紹介します。 短くまとめると、 「アクティブ シートの左側に新しいシートを挿入するショートカット キーは [Shift] + [F11] です。 」 「Excel 2013 以降の [新しいシート] ボタン は右側にシートを追加できます。 」 なんですが、興味があれば使い分けや詳細を本文でご覧ください。 紹介をするにあたって、勝手ではありますが、Excel 2007、2010 を「グループ A」、Excel 2013 と 2016 を「グループ B」とします。 ということは、2013 を境にして違いがあるってことですね^^ 新しいシートの挿入 極端な例かもしれませんが、Excel 2010 を使って 2 つのパターンを比較します。 パターン 1 たとえば、「青森」シートと「宮城」シートの間に、「岩手」シートを追加したいとき、下記が代表的な方法だろうと思うのですが、みなさんだったらどれを使いますか?• ほかのシートをコピーする• どこでもいいから新しいシートを挿入して、場所を移動する• 「宮城」シートを選択してリボンの [ホーム] タブ - [セル] グループ - [挿入] - [シートの挿入] をクリックする• 「宮城」シートを選択して [Shift] + [F11] を実行する• 考えるより先に手が動いているかもしれません。 ほかのシートをコピーする• どこでもいいから新しいシートを挿入して、場所を移動する• 「鹿児島」シートを選択してリボンの [ホーム] タブ - [セル] グループ - [挿入] - [シートの挿入] をクリックする• 「鹿児島」シートを選択して [Shift] + [F11] を実行する• 逆にいうと、大昔 Excel 2003 以前 はなかった [ワークシートの挿入] はうれしい機能ではあるのですが、これもどんな場面でも便利、というわけではなさそうです。 [ワークシートの挿入] と [新しいシート] は違う グループ A の [ワークシートの挿入] とグループ B の [新しいシート] には違いがあります。 "新しいシートを挿入する" というアクションは同じなのですが、"どこに" が違います。 Excel 2007、2010 の [ワークシートの挿入] [ワークシートの挿入] は、どのシートを選択していても 末尾 右端 に新しいワークシートが挿入されます。 勝手に正式名称をつけるとしたら、「末尾に新しいワークシートを挿入」かな。 Excel 2013、2016 の [新しいシート] [新しいシート] は、 選択しているシートの右側に新しいワークシートが挿入されます。 こちらの勝手な正式名称は「アクティブ シートの右側にシートを挿入」ですかね? ながいなー。 たとえば、「愛知」シートを選択して [新しいシート] をクリックすると、「愛知」シートの右側に新しいシートが追加されます。 アクティブ シートの右側に追加できる、というのは、地味にすごいんですよ。 ショートカット キーも、右クリックからの操作も、リボンからの操作も、基本的にシートの挿入はアクティブ シートの左側!というのが当たり前で、「すばやく右側に追加したい」というリクエストには、マクロを作成して対応していたのですから。 グループ A の [ワークシートの挿入] は、右端のワークシートのさらに右側にあったので、使うためにそこまで移動しなければならなかったのですが、[新しいシート] は、いつでも表示されているので、使うために右端まで移動する必要はないです。 昔から変わらない [Shift] + [F11] というショートカット キーを知っていればすばやく確実にシートを追加できます。 ただ、これだけではまかなえない、"右側に追加したい" という部分を新しい機能がフォローしてくれます。 昔からのよいところ、変わることのよいところ、両方を上手に使い分けられるといいですね。 石田 かのこ.

次の

【Excel エクセル】シートの挿入、削除のショートカットキー

エクセル 新しいシート ショートカット

Excelではブックをファイルとして保存し管理しますが、1つのブックの中には複数のワークシートを含めることができます。 ここではブックの中にワークシートを追加したり任意のワークシートの前に挿入したりする色々な方法について解説します。 Excel2016では新しいブックを作成すると自動的にワークシートが1つ作成されます 新規ブック作成時のワークシートの数の変更方法は別のページで解説します。 現在作成されているワークシートの数を確認するにはブックの下部を見て下さい。 ブックに含まれるシートの数だけタブが表示されています タブが表示されているところはシート見出しバーと呼びます。 現在は「Sheet1」と表示されたタブが1つだけなので作成されているワークシートは1つだけです。 ちなみにこの「Sheet1」というのがワークシートの名前で名前が表示されている部分が見出しになります。 ブックにワークシートを追加するには、画面下部に表示されているシート見出しバーにある「+」をクリックして下さい。 ワークシートが追加されました。 シート見出しバーを見て頂くと元々あった「Sheet1」に加えて「Sheet2」が追加されていることが確認できます。 ワークシートが追加される位置は選択されていたワークシートのすぐ後ろになります。 ではもう一度「+」をクリックしてみて下さい。 ワークシート「Sheet3」が追加されました。 このように同じ手順を繰り返すことでブックにワークシートを追加していくことができます。 「ホーム」タブからワークシートを挿入することもできます。 画面上部の「ホーム」タブをクリックして下さい。 「セル」グループの中の「挿入」をクリックして下さい。 「シートの挿入」をクリックして下さい。 ブックにワークシートが挿入されました。 「+」をクリックしてワークシートを追加した場合と異なり、今回はワークシートの挿入なので、選択されていたワークシートの前に新しいワークシートが挿入されます。 よって位置としては「Sheet3」の前に「Sheet4」が新しく追加されています。 ワークシートの挿入はショートカットを使って行うこともできます。 頻繁にワークシートを挿入される作業を行う場合は覚えておくと便利です。 ワークシートの挿入を行うショートカートは[Alt]+[Shift]+[F1]、または[Shift]+[F11]です。 どちらでも同じようにワークシートが挿入せれます。 ・[Alt]+[Shift]+[F1] ・[Shift]+[F11] 実際に試してみます。 次のようにワークシートが並んでいて「Sheet3」が選択されている時に[Alt]+[Shift]+[F1]をクリックします。 「Sheet3」の前に「Sheet5」が挿入されました。 また現在「Sheet5」が選択されていますが、今度は[Shift]+[F11]をクリックしてみると「Sheet5」の前に「Sheet6」が挿入されました。 このようにショートカットを使用してもワークシートを挿入することができます。 シート見出しバーに表示されている見出しを右クリックすることでもワークシートを挿入することができます。 例として「Sheet6」の見出し上で右クリックして下さい。 表示されたメニューの中から「挿入」メニューをクリックして下さい。 何を挿入するのかを選択するウィンドウが表示されます。 今回は「ワークシート」を選択し「OK」をクリックして下さい。 「Sheet6」の前に「Sheet7」が挿入されました。 複数のワークシートを同時に挿入することができます。 挿入したい数のワークシートを選択して下さい。 ワークシートを同時に選択する方法は「」を参照して下さい。 今回は2つのワークシートを選択しました。 なおワークシートそのものがコピーされるわけではないのでどのワークシートを選択されても同じです。 いくつのワークシートを同時に選択しているかだけが重要です。 画面上部の「ホーム」タブをクリックして下さい。 「セル」グループの中の「挿入」をクリックして下さい。 「シートの挿入」をクリックして下さい。 ブックに2つのワークシートが挿入されました。 たくさんのワークシートを挿入されたい場合などに利用されてみて下さい。

次の