人 種 差別 作文。 外国人への差別意識をなくすには?レイシストにならない考え方

日本人が知らずにしている人種差別の「正体」

人 種 差別 作文

近年ではイギリスの人種差別が大きな問題になっており、イギリス人は物心がついた時から人種差別主義者であると言う人もいるようです。 果たしてこれは本当なのでしょうか?ここでは、このテーマについて正直に話したいと思います。 また、人種差別問題に関する様々な調査についても紹介します。 この記事は色々な公式の情報を用いて書いており、ここで挙げているリンクはすべて公式サイトのものです。 もし英語が理解できて、事実かどうか知りたい人は、ご自身で確かめてみてください。 人種差別とは? まず、人種差別の定義が何かを理解することが重要です。 それはなぜ? 多くの人々がその定義について異なる意見を持っているからです。 しかし、ほとんどの人がこれは保守的であると言うでしょう。 統計 私は様々な調査結果を集めてみました。 まず「 レガタム繁栄指数 」は、149カ国の富、経済成長、教育、健康、個人の幸せ、生活の質などを測定しています。 そして「個人の自由」というカテゴリーでは、各国の法的権利、社会的寛容、個人の自由を測定します。 最新の調査結果によると、このカテゴリーでイギリスは149位中18位という結果が出ています。 アメリカのハーバード大学では、人種差別問題に対する意識についてを行っています。 特にこの研究では、白人と黒人の顔写真を見て、それぞれにポジティブな言葉とネガティブな言葉を選択するようヨーロッパの白人に尋ねます。 彼らの選択によって、他の人種に対して無意識に偏見を持っているかどうかを明らかにさせます。 この結果で点数が低いほど 青色 、その国は様々な人種に対して寛容だということが分かります。 さらに、これを証明するための多くの研究データが実際にはありますが、あまりにも多いためここでは一部を挙げています。 イギリスに人種差別主義者は住んでいるのでしょうか? はい、残念ながらいます。 ですが私は、イギリスは他の国より人種差別主義者が多いとは思っていません。 実際には、上のデータを見ると反対であるように思われますが、おそらくイギリスは世界でも有数の人種差別主義者が少ない国と言えるでしょう。 今はまだ、イギリスにいる人種差別主義者は少数であり、おそらく100人に1人の割合でしょう。 このような人種差別主義者は一般的に善人ではないということを覚えておいてください。 中でも一部のイギリス人は民族性に関わらず、すべての人に対して挑発的、無礼であり人を不愉快にさせます。 そして相手が同じイギリス人であっても、顔を合わせるとこのような態度を示すことがあります。 私はイギリス人ですが、愛想がなく失礼で挑発的、またはこれといった理由がないのに脅迫的なイギリス人に会ったことがあります。 そして残念ながらすべての国にこのような人が存在します。 人種差別問題は悪化しているのでしょうか? 現時点で私はそうは思っていません。 イギリスには常に少数の人種差別主義者が存在しているため、この数が増加しているとは感じていません。 多くの人はイギリスがEU離脱に投票して以来、人種差別犯罪が増加していると述べていますが、これが全て正しいという訳ではありません。 国民投票の結果後、ある人が警察に報告されました。 メディアでは、2016年7月の国民投票後の数ヶ月間で憎悪犯罪がと報告されています。 警察によると多くの人々 イギリス人と外国人 は、ナイジェル・ファラージという政治家をテレビで見た時、警察にこれは憎悪犯罪であると報告したことが明らかになりました。 実際にそれを説明しているのが下の動画になります。 メディアは、憎悪犯罪によって逮捕または起訴された人の数が増えたとは伝えませんでした。 要するに、憎悪犯罪だと感じた時点で誰でも警察に報告することができ、自動的にその報告は記録されるのです。 テレビで好きではない人物を見ることが憎悪犯罪として報告され、このようなばかげたことが人種差別の増加であると誇張されていたら、もちろん国民はこの増加を信じないのは当然でしょう。 、2015年11月にバーミンガムで顔を殴られたと主張するイスラム教徒の若い女性のことです。 それはパリで起こったテロ事件の10日後のことでした。 その女性はヒジャブ イスラム教の女性が顔を覆っているベール を身に付けていたため、男性は背後から襲いかかり、顔を殴ったと言います。 事件が起こった場所と時間、そして暴行の詳細を警察に伝えた後、警察はCCTVの映像を数時間にわたり確認しました。 警察は事件の証拠となる映像はなく、写っていたのはその女性が道路をただ歩いているだけの映像でした。 女性が嘘をついて捜査の時間を無駄にしたため、警察は女性に90ポンドの罰金を支払うよう命じました。 憎悪犯罪の被害者であると主張する人の多くは、それが自分自身に起こった事件だとよく言いますが、実際に起こったかどうかを確かめるのは非常に困難なことなのです。 ほとんどの場合がそれは嘘だという強い根拠がない限り、被害者だと主張する人の言うことは信じらてしまいます。 なぜ人は人種差別問題が増えていると言うのでしょうか? 白人ではない人や民族的背景を持つ人々は、イギリスの白人は人種差別主義者である、そして常にそうであり、より一層人種差別主義者になっていると言います。 黒人社会にいる多くの若者たちは、イギリスの警察は本質的に人種差別主義者であると言います。 これはロンドンなどの警察が、白人よりも若い黒人に対して刃物やその他の武器を保持していないか、停めたり捜索を行っていたことが原因となっています。 イギリスの警察は、によると若い黒人男性がロンドンの組織犯罪や刃物による暴力に関与している可能性が非常に高いため行っていると言います。 もし犯罪を犯しておらず、潔白である黒人が警察に停められ、所持品のチェックをされるようなことが複数回あれば、黒人の気持ちはうんざりでしょう。 実際に2年前、ロンドンの警察は民族的背景のある人種に対して無作為な捜索をやめるように言われましたが、刃物による犯罪が増加したことにより、再び今年も捜索が行われています。 BBCのTV番組「Question Time」から、人種差別主義者であると非難した人の例を挙げたいと思います。 ある若い黒人男性は、イギリスの人々は心の中に外国人嫌悪があると語りました。 それを聞いた若い白人は、実際にイギリスはヨーロッパで最も人種差別的社会のある国の一つであると伝えようとします。 彼女は、彼が白人であるためその意見は妥当ではないと言いましたが、皮肉にも彼女の発言が人種差別主義者であることを表していたのです。 人種差別は増えていると言うもう一つの理由は、白人のイギリス人達が外国人についてどう話しているかです。 例えば、ロンドンの電車やバスに乗っている白人の高齢者たちは「どうして誰も英語を話していないの?」と言うかもしれません。 そう、車内にいるすべての人が自身の母国語で話しているからです。 高齢者の方にとっては、自分達が育った国は完全に変わってしまい、もはやイギリスではないと恐怖を感じてしまうかもしれません。 また、おそらく彼らは近隣でさえも大きく変わってしまったことに認識できなく怒りを感じるでしょう。 そして若い世代の人々は高齢者まで、これが今世界で起こっている事であり強い偏見を持たないように伝えていくかもしれません。 では誰が正しいのでしょう?若い人々は高齢者の考え方を理解するべきなのでしょうか? 今後の課題 多くのイギリス人は、イギリスの人種差別レベルが誇張されていることにとても不安を抱いています。 そして移民の無制限や出入国の強化のような不安要素について話すことができなければ、どんな種類の議論も不可能になってしまいます。 社会問題について実直に議論ができないことが大きな問題となっています。 人々はこのデリケートな問題について話すことができなくなれば、社会は危ない方向へ進んでしまいます。 結局のところほとんどのイギリス人が、イギリスは他の国に比べて世界で最も人種差別問題の少ない国の1つであると言い、私自身もそう信じています。 日本の人々へ私からのメッセージ 残念ながら、イギリスには人種差別主義者はいます。 普通のイギリス人は、彼らを容認したり大目に見ることはありません。 私は皆さんがイギリスを訪れた際に、人種差別問題に直面しないことを願っています。 可能性が低いと確信を持って言えますが、ゼロとは言いきれません。 大多数のイギリス人が歓迎し、日本はイギリス全土で高い評価を得ているということは頭に入れておいてください。 私は実際に、外国人に対してとても不親切だったり、非常に攻撃的である日本人に会ったことがあります。 もし訪れた際には、イギリスで楽しい思い出が作れることを願っています! Image Credit:Prosperity of countries according to the Legatum Prosperity Index 2017 by JackintheBox [CC BY-SA 4.

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イギリスで日本人が経験しがちな人種差別とその対処法

人 種 差別 作文

玉井小学校4年 伊藤 琉生 ぼくは、道徳のじゅ業の中で、初めて人権の意味について知りました。 人権とは、「人が生きるうえで当然もっている権利」だということです。 人が安心できること、自由でいられること、自信やほこりを持って生きることが大切なことだそうです。 ぼくは、人権について書かれたいろいろな本を読みました。 その中で気になったのが、外国人差別の問題です。 差別によって、多くの人が苦しんでいることが分かりました。 前に、昔、アメリカでは黒人差別があったという本を読みました。 本には、はだの色が黒い黒人とよばれる人をはだの色が白い白人とよばれる人が「どれい」にしたと書かれていました。 「どれい」となった黒人は、ぼう力をふるわれたり、ひどいあつかいで働かされたりしたそうです。 今でも、この問題はのこっているようで、アメリカでは、たびたび、はだの色のちがいで、白人と黒人がぶつかりあって、おそろしい事けんが起きているようです。 他の国でも、ある国の人だからの差別を受けて殺されてしまった出来事もあったようです。 また、テレビのニュースで、差別によってたくさんの人が家族や家を失われ、苦しみ悲しんでいることを知りました。 差別とは、なんてひどいものだろうと思いました。 今、この時代にも、差別されている人はたくさんいて、世界中のあちらこちらで苦しんでいると思うとなんとも言えない気持ちになります。 ぼくは、同じ人間で、はだの色がちがうこと、生まれた国がちがうということだけで差別をするのはおかしいと思います。 はだの色だけでなく、他にもいろいろな差別があると先生がおっしゃっていました。 ざんねんながら、日本の中でも差別の問題はあるそうです。 生まれた地いきや、外国出身の人への差別。 原発事こが起きたせいで、福島の人への差別。 とても悲しいです。 差別をするほうは、何ものこってないかもしれないけれど、差別されたほうには大きなひがいが出ています。 心にも大きなきずができています。 このようなことを知って、ぼくは差別のない世界ができたらいいなと強く思いました。 はだの色や国。 地いきがちがうことが、同じ人間として、まったく関係のないことだと分かってほしいと思います。 人権は、世界中のだれにでもあるものです。 差別がなくなれば、きっとみんなが幸せにくらせると思います。

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日本人が知らずにしている人種差別の「正体」

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近年ではイギリスの人種差別が大きな問題になっており、イギリス人は物心がついた時から人種差別主義者であると言う人もいるようです。 果たしてこれは本当なのでしょうか?ここでは、このテーマについて正直に話したいと思います。 また、人種差別問題に関する様々な調査についても紹介します。 この記事は色々な公式の情報を用いて書いており、ここで挙げているリンクはすべて公式サイトのものです。 もし英語が理解できて、事実かどうか知りたい人は、ご自身で確かめてみてください。 人種差別とは? まず、人種差別の定義が何かを理解することが重要です。 それはなぜ? 多くの人々がその定義について異なる意見を持っているからです。 しかし、ほとんどの人がこれは保守的であると言うでしょう。 統計 私は様々な調査結果を集めてみました。 まず「 レガタム繁栄指数 」は、149カ国の富、経済成長、教育、健康、個人の幸せ、生活の質などを測定しています。 そして「個人の自由」というカテゴリーでは、各国の法的権利、社会的寛容、個人の自由を測定します。 最新の調査結果によると、このカテゴリーでイギリスは149位中18位という結果が出ています。 アメリカのハーバード大学では、人種差別問題に対する意識についてを行っています。 特にこの研究では、白人と黒人の顔写真を見て、それぞれにポジティブな言葉とネガティブな言葉を選択するようヨーロッパの白人に尋ねます。 彼らの選択によって、他の人種に対して無意識に偏見を持っているかどうかを明らかにさせます。 この結果で点数が低いほど 青色 、その国は様々な人種に対して寛容だということが分かります。 さらに、これを証明するための多くの研究データが実際にはありますが、あまりにも多いためここでは一部を挙げています。 イギリスに人種差別主義者は住んでいるのでしょうか? はい、残念ながらいます。 ですが私は、イギリスは他の国より人種差別主義者が多いとは思っていません。 実際には、上のデータを見ると反対であるように思われますが、おそらくイギリスは世界でも有数の人種差別主義者が少ない国と言えるでしょう。 今はまだ、イギリスにいる人種差別主義者は少数であり、おそらく100人に1人の割合でしょう。 このような人種差別主義者は一般的に善人ではないということを覚えておいてください。 中でも一部のイギリス人は民族性に関わらず、すべての人に対して挑発的、無礼であり人を不愉快にさせます。 そして相手が同じイギリス人であっても、顔を合わせるとこのような態度を示すことがあります。 私はイギリス人ですが、愛想がなく失礼で挑発的、またはこれといった理由がないのに脅迫的なイギリス人に会ったことがあります。 そして残念ながらすべての国にこのような人が存在します。 人種差別問題は悪化しているのでしょうか? 現時点で私はそうは思っていません。 イギリスには常に少数の人種差別主義者が存在しているため、この数が増加しているとは感じていません。 多くの人はイギリスがEU離脱に投票して以来、人種差別犯罪が増加していると述べていますが、これが全て正しいという訳ではありません。 国民投票の結果後、ある人が警察に報告されました。 メディアでは、2016年7月の国民投票後の数ヶ月間で憎悪犯罪がと報告されています。 警察によると多くの人々 イギリス人と外国人 は、ナイジェル・ファラージという政治家をテレビで見た時、警察にこれは憎悪犯罪であると報告したことが明らかになりました。 実際にそれを説明しているのが下の動画になります。 メディアは、憎悪犯罪によって逮捕または起訴された人の数が増えたとは伝えませんでした。 要するに、憎悪犯罪だと感じた時点で誰でも警察に報告することができ、自動的にその報告は記録されるのです。 テレビで好きではない人物を見ることが憎悪犯罪として報告され、このようなばかげたことが人種差別の増加であると誇張されていたら、もちろん国民はこの増加を信じないのは当然でしょう。 、2015年11月にバーミンガムで顔を殴られたと主張するイスラム教徒の若い女性のことです。 それはパリで起こったテロ事件の10日後のことでした。 その女性はヒジャブ イスラム教の女性が顔を覆っているベール を身に付けていたため、男性は背後から襲いかかり、顔を殴ったと言います。 事件が起こった場所と時間、そして暴行の詳細を警察に伝えた後、警察はCCTVの映像を数時間にわたり確認しました。 警察は事件の証拠となる映像はなく、写っていたのはその女性が道路をただ歩いているだけの映像でした。 女性が嘘をついて捜査の時間を無駄にしたため、警察は女性に90ポンドの罰金を支払うよう命じました。 憎悪犯罪の被害者であると主張する人の多くは、それが自分自身に起こった事件だとよく言いますが、実際に起こったかどうかを確かめるのは非常に困難なことなのです。 ほとんどの場合がそれは嘘だという強い根拠がない限り、被害者だと主張する人の言うことは信じらてしまいます。 なぜ人は人種差別問題が増えていると言うのでしょうか? 白人ではない人や民族的背景を持つ人々は、イギリスの白人は人種差別主義者である、そして常にそうであり、より一層人種差別主義者になっていると言います。 黒人社会にいる多くの若者たちは、イギリスの警察は本質的に人種差別主義者であると言います。 これはロンドンなどの警察が、白人よりも若い黒人に対して刃物やその他の武器を保持していないか、停めたり捜索を行っていたことが原因となっています。 イギリスの警察は、によると若い黒人男性がロンドンの組織犯罪や刃物による暴力に関与している可能性が非常に高いため行っていると言います。 もし犯罪を犯しておらず、潔白である黒人が警察に停められ、所持品のチェックをされるようなことが複数回あれば、黒人の気持ちはうんざりでしょう。 実際に2年前、ロンドンの警察は民族的背景のある人種に対して無作為な捜索をやめるように言われましたが、刃物による犯罪が増加したことにより、再び今年も捜索が行われています。 BBCのTV番組「Question Time」から、人種差別主義者であると非難した人の例を挙げたいと思います。 ある若い黒人男性は、イギリスの人々は心の中に外国人嫌悪があると語りました。 それを聞いた若い白人は、実際にイギリスはヨーロッパで最も人種差別的社会のある国の一つであると伝えようとします。 彼女は、彼が白人であるためその意見は妥当ではないと言いましたが、皮肉にも彼女の発言が人種差別主義者であることを表していたのです。 人種差別は増えていると言うもう一つの理由は、白人のイギリス人達が外国人についてどう話しているかです。 例えば、ロンドンの電車やバスに乗っている白人の高齢者たちは「どうして誰も英語を話していないの?」と言うかもしれません。 そう、車内にいるすべての人が自身の母国語で話しているからです。 高齢者の方にとっては、自分達が育った国は完全に変わってしまい、もはやイギリスではないと恐怖を感じてしまうかもしれません。 また、おそらく彼らは近隣でさえも大きく変わってしまったことに認識できなく怒りを感じるでしょう。 そして若い世代の人々は高齢者まで、これが今世界で起こっている事であり強い偏見を持たないように伝えていくかもしれません。 では誰が正しいのでしょう?若い人々は高齢者の考え方を理解するべきなのでしょうか? 今後の課題 多くのイギリス人は、イギリスの人種差別レベルが誇張されていることにとても不安を抱いています。 そして移民の無制限や出入国の強化のような不安要素について話すことができなければ、どんな種類の議論も不可能になってしまいます。 社会問題について実直に議論ができないことが大きな問題となっています。 人々はこのデリケートな問題について話すことができなくなれば、社会は危ない方向へ進んでしまいます。 結局のところほとんどのイギリス人が、イギリスは他の国に比べて世界で最も人種差別問題の少ない国の1つであると言い、私自身もそう信じています。 日本の人々へ私からのメッセージ 残念ながら、イギリスには人種差別主義者はいます。 普通のイギリス人は、彼らを容認したり大目に見ることはありません。 私は皆さんがイギリスを訪れた際に、人種差別問題に直面しないことを願っています。 可能性が低いと確信を持って言えますが、ゼロとは言いきれません。 大多数のイギリス人が歓迎し、日本はイギリス全土で高い評価を得ているということは頭に入れておいてください。 私は実際に、外国人に対してとても不親切だったり、非常に攻撃的である日本人に会ったことがあります。 もし訪れた際には、イギリスで楽しい思い出が作れることを願っています! Image Credit:Prosperity of countries according to the Legatum Prosperity Index 2017 by JackintheBox [CC BY-SA 4.

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