ぎんなん 保存 方法。 ぎんなんの賞味期限とできるだけ長く保存したい保存方法とは?

ぎんなんの保存方法。常温、冷蔵、冷凍はできる?

ぎんなん 保存 方法

実家が4代続く八百屋の、野菜ソムリエのooco(オーコ)です。 ぎんなんって、お好きですか? お料理にちょこっと入っていると、当たりを見つけた気分で、あらっ!って顔がほころぶ食べ物ですよね? もちろん、ちょこっとではなく、ぎんなんの塩炒りをパクパクも嬉しいですが。 皆さんは、お家ご飯を作っている時に加えますか? いやいや〜! 面倒だから、加えないわよ! 買ってもそんなに使いきれなく、余ってしまうから、そもそも買わないわよ! 、、、でしょうか? そんなぎんなんを、使いやすい状態で、長期保存できる方法が知れたら、ありがたいですよね。 ぎんなんの栄養価 でもその前に、ぎんなんの栄養価からご紹介いたします。 脂質、たんぱく質、糖質、ビタミンA、B群、C、鉄分、カリウム等のミネラルが、 バランスよく含まれている食材なんです。 また、ぎんなんには膀胱や肺を温める効果があることから、 古くから夜尿症の改善や、喘息などの咳止めに効くとされてきました。 中国でも、漢方薬として使われている優れものです。 ぎんなんを食べる時の注意 ぎんなんは食べ過ぎ注意なので、よくお読みください。 メチルビリドキシンという、神経に働くビタミンB6の作用を妨げるという、 中毒物質が含まれています。 この毒素が体内に入ると、けいれんなどの中毒が起きることがあります。 念の為、食べる量は制限してください。 大人ならば10粒程度、 子供ならば3~4粒程度、 にしておいた方がいいかもしれませんね。 余談ですが、私は子供の頃からぎんなんが好きでした。 ですので、母の目を盗んで、パクパクと量を食べたりしていました。 食べ過ぎた時は、顎あたりにポツポツと湿疹が出来たりし、 すぐ母にバレてしまっていました(笑) ぎんなんの保存法 では、保存法をご紹介いたします。 薄皮は付いたままで大丈夫です。 茹でている時に、薄皮ははがれてきます。 でもこの様に冷凍庫でスタンバっておきますと、気軽に使えますね。 市場に出ていますぎんなんは、8月頃から新物が出始めますので覚えておいてください。

次の

銀杏の保存方法(冷凍・常温・冷蔵)!賞味期限や腐るとどうなる?

ぎんなん 保存 方法

すっかり風も涼しくなり、秋の味覚、ぎんなんを楽しんでいる方も多いと思います。 ぎんなんは一度にたくさん手に入ることの多い食材ということもあり、なかなか一度では使いきれませんよね。 でも、ぎんなんは実まで下処理をしてから冷凍保存をすれば、数か月保存ができます。 今回は、ぎんなんの下処理の具体的なやり方と、長持ちさせるための保存方法、そして気になる賞味期限についてお伝えします。 cdninstagram. jpg スポンサーリンク ぎんなんの下処理の方法 拾ったぎんなんの処理方法 ぎんなんは買ってもよいのですが、いちょうの木の下からぎんなんの実を拾って来ることもできますよね。 その場合の下処理をご紹介します。 ぎんなんの実はつぶれるととても臭いにおいがします。 また、素手で触るとかぶれることもありますから、ゴム手袋を必ずはめて作業を行いましょう。 こうすることで実の部分がふやけます。 白い殻付きのぎんなんと実の下処理方法 拾ったぎんなんを実から取り出したものや、スーパーで購入したものは、白い殻付きのものになっています。 ここで、いよいよぎんなんの殻と実の下処理をしていきましょう。 実の下処理をしてから保存する場合、かならず加熱をしてから実の部分だけをフリーザーパックに入れて冷凍するようにします。 これから2つの加熱方法をご紹介します。 (1)1分炒ってから殻をむく ・殻つきのままぎんなんをフライパンに入れ、炒ります。 (下味に塩やオリーブオイルを絡める場合もありますので、レシピに記載がある場合は、そのようにしてください。 ) ・蓋を閉めて、弱火で炒るとポンポンと音がしますので、火を止めてボウルやざるにあけます。 ・ペンチで殻をむき、実を取り出します。 (2)実を1分ゆでる ・たっぷりの水を沸騰させたところに、殻を取ったぎんなんの実を薄皮がついたままを殻付きのまま入れて1分ゆでます。 ・ざるにあけて熱いうちに(やけどしないように気を付けて)手で殻と茶色い薄皮を剥きます。 すると、綺麗な黄緑色の実が出てきます。 下処理が終わればフリーザーパックに入れて冷凍保存 ここまでお疲れさまでした。 下処理までしたものは冷凍保存がおすすめです。 2~3か月もちます。 あとはフリーザーパックに入れて冷凍室で保存しましょう。 下処理後すぐに食べてしまう場合はいいですが、たくさんあるとなかなか難しいです。 ぎんなんの上手な保存の仕方や賞味期限について調べました。 殻付きぎんなんの保存方法と賞味期限 ・常温保存・・・直射日光を避けて保存すれば賞味期限は1週間。 ・冷蔵保存・・・乾燥を避けるため紙にくるんで冷蔵庫の野菜室へ。 賞味期限は1週間。 ・冷凍保存・・・フリーザーパックに入れ密封して冷凍室へ。 賞味期限は1ヶ月。 下処理済ぎんなんの保存方法と賞味期限 下処理時にフライパンや熱湯で加熱されているぎんなんは、冷凍保存がおすすめです。 フリーザーパックに入れ冷凍しておけば、賞味期限も2~3ヶ月と長くなります。 賞味期限の目安として、ぎんなんの実が変色したり形が崩れてしまっているものは、食べられない状態にまで傷んでしまっています。 保存中のぎんなんの実の状態をこまめに確認する方がよいでしょう。 いかがでしたか。 ぎんなんは下処理をして冷凍保存すると長期間保存ができます。 保存方法を知っておくととても便利です。 ぜひ試してみてくださいね。

次の

銀杏の保存方法※冷凍に常温、殻付きでの仕方はないの

ぎんなん 保存 方法

スポンサーリンク ぎんなんの殻の上手な割り方 ぎんなんは固い殻から中身を取り出さないと食べられません。 リスに協力してほしい位です。 そこで、まずはこの固い銀杏の殻を割り方とコツについてご紹介します。 ぎんなんの殻を電子レンジで弾けさせる これはポップコーンではありませんが、レンジで加熱してぎんなんの殻を弾けさせる方法です。 よく洗った銀杏を封筒に入れ、封筒の口2、3回折って閉じます。 この封筒をのレンジで1分加熱します。 方法はこれだけです。 加熱中にパン!とかバチッ!とか破裂音がするのでちょっと心臓に悪いですが、一番簡単なやり方です。 加熱して弾けた殻は手で取れるようになりますし、薄皮も取りやすくなります。 ただしこの電子レンジで加熱するのは失敗する確率も高いです。 封筒から出したら殻が割れていたのが2、3個で他はヒビすら入ってなかったりとか、中には爆発して実の部分もろとも木っ端微塵に吹き飛んでいたりする物があります。 時間と加熱ムラによるものなので、様子を見て加熱時間を調整しなくてはいけなかったりします。 ぎんなんをペンチやキッチンばさみで挟んで割る 面倒ですが1個ずつペンチやキッチンばさみの物が挟めるようになっている所(写真参照)で挟んでぎんなんの殻を割ります。 この時上手く割るコツは、銀杏の殻をぐるっと一周しているとがった筋の部分にペンチやハサミを当てて挟む事です。 この筋に力を加える事で、筋の所がピシッと割れます。 ここが割れると殻を取り外しやすくなります。 面倒ですが1個ずつ、です。 金づちで叩く ペンチが無いなら固い所に銀杏を置いて金づちで叩いて割ります。 金づちで割る場合もぎんなんの筋の部分を上に向け、その部分に力を加えるように叩きます。 ぎんなんの筋にヒビを入れるようにしましょう。 金づちを使う場合は指を叩かないように、そして銀杏を叩き潰さないように力加減しましょうね。 スポンサーリンク ぎんなんの薄皮のきれいなむき方 電子レンジで加熱した場合は、薄皮も手できれいにむけるようになります。 しかしペンチなどで殻を割って中身を出した場合、そのまま薄皮をむくのはなかなか難しいです。 この薄皮をきれいにむく方法を3つご紹介します。 ガムテープで薄皮をはがす 手間はかかりますが一番確実でやってるうちに楽しくなってくる方法です。 固い殻から出したぎんなんの実をガムテープの上で転がします。 薄皮がガムテープにくっついてペロッとはがれていきますよ。 ぎんなんをフライパンで炒る 殻を取ったぎんなんをフライパンで中火で炒ります。 炒る前にカッターナイフや楊枝で薄皮に切れ目を入れておくとむけやすくなりますよ。 炒りながらぎんなんを転がしていくうちに薄皮がむけてきます。 ぎんなんが透明感のある黄色、よく見るぎんなんの色になるまで炒ります。 ちなみにペンチでヒビを入れてから殻付きでぎんなんをフライパンで炒る事もできます。 この時、殻を外す時に熱いのでやけどに注意してください。 薄皮をゆでながらむく 薄皮がむけやすいように炒る時と同じで薄皮に切れ目を入れておきましょう。 沸騰したお湯にぎんなんを入れて茹でながら薄皮をむく方法です。 茹でながらぎんなんをマッシャー(じゃがいもをつぶす道具)で優しく押さえつけるようにしながら転がすと皮がむけてきます。 マッシャーが無ければお玉でOK。 ゆでる時間は3分位、透明感のある黄色になったら茹で上がりです。 最後に 銀杏は食べるまでに手がかかりますね。 拾ってきた場合はニオイから周りの臭い果肉の処理、固い殻、そして薄皮… やっときれいな黄色の実にたどり着いた時には嬉しくなります。 殻や薄皮の処理方法にはそれぞれメリット・デメリットがありますので、ご紹介した中で一番やりやすい方法でされるといいと思います。 ぎんなんを保存する場合はこちらもご覧ください。

次の