タークス レノ。 『FF7リメイク』からセフィロス、レノ、ルードがプレイアーツ改に登場!

『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来

タークス レノ

!注意! 本記事には『FINAL FANTASY VII REMAKE』のネタバレが含まれています。 最先端のグラフィックでキャラクターが原作からグッと掘り下げられた『 FF7 リメイク』。 主人公たちはもちろん、脇役であるアバランチメンバーも一人ひとりが丁寧に描かれており、それぞれの知られざる一面を垣間見ることができる作品となっています。 今回は、主人公たちと対立する「タークス」のメンバーたちと、神羅カンパニーの副社長である「ルーファウス」にフォーカス。 20年経っても色褪せないどころかますますかっこよく生まれ変わった、働く男たちの姿を見ていきたいと思います。 飄々とした態度で振る舞う「レノ」 「タークス」は神羅カンパニー所属の特殊工作部隊。 諜報、暗殺、誘拐など会社の黒い仕事を担当する部署です。 そのメンバーで最も特徴的な見た目をしているのが「レノ」。 タークスと聞いて真っ先に彼を連想するという人も多いのではないでしょうか。 燃えるような赤毛にゴーグルがトレードマークのイケメン。 派手な髪型におしゃれなゴーグル、そして胸元を大きく開けた着こなし。 初登場時から軽い調子で話しかけてきます。 語尾に「〇〇だぞ、と」を付ける独特の話し方は当時の少年少女に多大な影響を与えました。 オリジナル版発売当時小中学生だった人ならば、身の回りに1人はレノの真似をしている人がいたのではないでしょうか。 チャプター8の教会にて、エアリスに話しかける前に入り口の扉に向かうと、 扉の向こうのレノの言葉が聞けます。 こんなメタ的な会話も入れてくるのが彼の特徴。 常に飄々とした態度を崩さず、余裕のあるところを見せてくるレノ。 「どんな仕事でも楽しむのがプロフェッショナルだぞ、と」というセリフもある通り、真面目に見えないけれどもちゃんと仕事をしているというギャップが素敵なキャラクターです。 どんな仕事でも楽しむ余裕のある、サラリーマンの鑑。 寡黙に淡々と仕事をこなす「ルード」 レノの相棒としてタークスで活動しているのが「ルード」。 レノと対照的に、ビシッと正装を決めた男です。 胸元まできっちりネクタイを締め、シャツと同じ色のポケットチーフを身に着け、髭はきれいに整えられ、頭は美しいスキンヘッド。 まさに紳士の出で立ちです。 彼の恐ろしさを物語るのは、ポーカーフェイスと耳に空いたピアスだけ。 見た目が紳士然としているだけでなく、立ち振る舞いも美しいもの。 表情を全く変えず、口数少なく話す様は、武骨で実直な仕事人といったところ。 オリジナル版でもその雰囲気は漂っていましたが、今回のリメイクで表情や挙動がより克明に描かれたことで彼のパーソナリティが際立ったように感じました。 報連相がしっかりできる、サラリーマンの鑑。 ちなみに感情の無い男のように見えて、小鳥と戯れるような一面も。 実は心優しいところもある、人間味のある男なのです。 そんなギャップも、このルードという男の魅力の一つ。 屈んで小鳥に餌をあげています。 人間より動物に愛情を注ぐタイプなのかもしれません。 七番街支柱の戦いで垣間見える男の生き様 非常に対象的なこの2人の最大の見せ場は、チャプター12。 七番街のプレートを支える柱での戦いです。 このリメイクでは、戦闘や各種イベントの演出がグレードアップされていますが、中でもこの七番街支柱の戦いは必見。 オリジナル版では頂上での戦いも割とあっさりしたものでしたが、リメイク版ではまさに死闘と呼ぶにふさわしい展開になっています。 柱の途中にいる各アバランチメンバーとの会話もグっと来る演出になっており、頂上での戦いを盛り上げてくれます。 オリジナル版はレノ1人との戦いでしたが、リメイク版ではルードも参戦。 2人の連携技なども見ものです。 この戦いの前に交わされるレノとルードの会話の中に、作戦に納得していないという描写が。 いくら会社の方針とは言え、多くの無関係の人々の命を奪うことには彼らも抵抗があるようです。 しかしいざ作戦が始まると彼らは不満も愚痴も述べることなく自分たちの仕事に集中します。 クラウド達を前にしても、油断もなければ妥協も一切ありません。 ヘリから降りる前に自分に言い聞かせるようにつぶやくレノ。 前述の「どんな仕事でも楽しむ」という彼の言葉が、より深みを持って聞こえます。 彼らタークスのメンバーも、あくまで企業に雇われた社員の一人にすぎません。 納得いかなくてもやるしかないというサラリーマンの悲哀を感じると同時に、やるとなったらとことんやり抜くプロ意識の高さを感じました。 また2人がただの同僚ではなく、少し高いレベルの信頼関係と友情で結ばれていることも描かれています。 顕著なのはルードの乗ったヘリをクラウド達が墜落させた場面。 落ちたルードのサングラスを拾うレノは怒りと悲しみとが複雑に入り混じった表情を見せます。 ルードを殺された思い、顔を歪ませるレノ。 普段のお気楽な調子からは想像もつかない顔つきです。 その直後、ルードが生きていたことが分かるとレノも一気に普段の調子に。 同時にルードも、微笑みをたたえた顔でレノに語りかけます。 表情の変化だけで2人の関係性、信頼関係がはっきり見えてくるというこの場面は、巧みであると言わざるを得ません。 CG技術の進化が最も効果的に働いていると言っても過言では無いでしょう。 これまで見たこと無いほど穏やかな表情のルード。 普段ポーカーフェイスなルードも、レノにだけは心を許していることがわかります。 倒れゆく仲間との別れ、男2人の絆、そして2つの組織の命をかけたぶつかり合いが描かれるチャプター12は、本作で最も盛り上がる場面の一つ。 筆者にとっては間違いなく本作屈指のベストチャプターです。 恐怖政治を画策する 若き副社長「ルーファウス」 本作のクライマックス付近、チャプター17で満を持して登場したのが神羅カンパニーの副社長「ルーファウス」。 他のキャラクターに引けを取らない抜群のイケメンぶりで、以前から人気の高いキャラクターの一人です。 イケメンIT実業家兼ホストのような風貌。 でっぷりとした体型の「プレジデント神羅」の息子とは思えない、長身痩躯の青年。 美しい白いスーツを身に着け、青い獣を連れてヘリから颯爽と登場する場面は強い印象を残します。 特に目を引くのは、何のためについているかわからないスーツの先のひらひらした部分。 ミッドガルの上流階級のファッションということでしょうか。 謎の装飾がついたスーツ。 現実にいれば笑ってしまいそうですが、 ゲームの中でみると強烈にかっこよく見えるんですよね。 神羅の副社長といってもぼんぼんのお坊ちゃまではありません。 戦闘能力もかなりのもの。 銃を手に、青い獣と共々にクラウドに迫ります。 恐ろしいスピードに、正確な銃の腕前、獣とのコンビニネーションに圧倒されることでしょう。 筆者も作中最も苦戦したボスでした。 銃を駆使して戦う副社長。 スピードも攻撃力も、一般人のそれではありません。 獣の名前は「ダークネイション」。 服装といい、ペットのネーミングセンスといい、本当に尖った副社長です。 戦闘の際もコインを銃で撃ち抜いてレールガンのように放ったり、銃の反動で高速移動をするなど思春期の少年の心をくすぐるようなものばかり。 年甲斐もなく興奮してしまいました。 筆者はあまりにも素早く強い彼らに太刀打ち出来ず、離れたところからファイアをせこせこぶつけて倒すことに成功しました。 コインを戦いの中に絡めるという、男心を刺激する戦い方。 ルーファウスの大技「レーザーコイン」で狙撃されるクラウド。 あんまりかっこいいので見とれているうちに撃たれてしまいます。 見た目良し、戦っても良しのこの副社長は、父であるプレジデント神羅の死によって、二代目社長に就任します。 彼の政策は「恐怖による支配」。 これまでの社長がハイデッカーなどの各部署の統括部長と共に会社を動かしてきたのに対し、ルーファウスはタークスのメンバーをそばに置き、この会社の暗部の力を借りて計画を推し進めようとします。 プレジデント神羅の経営化では鉄砲玉のような立ち位置だったタークスは、ルーファウスの元で会社の最重要ポジションとなります。 続編では、ルーファウス社長とタークスによる新たな神羅カンパニーの統治を見ることができることでしょう。 レノとルード、そして二代目社長のルーファウスに注目しました。 この他にもボスの「ツォン」と、今回登場しなかった「イリーナ」がいます。 ツォンは今回謎多い様子で登場しましたが、彼の真意などは続編で徐々に明らかになることでしょう。 謎の多い男ツォン。 次回作での活躍に期待です。 またタークス紅一点のイリーナは根強いファンも多いはず。 ジェシーを始めとする脇役の女性キャラが大幅クローズアップされた今回のリメイクの動向をみると、次回作でイリーナ大盤振る舞いになることが期待されます。 今後の『FF7 』の展開に注目です。 《竜神橋わたる》.

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【FF7】タークス:レノ(プレート支柱)【攻略】ファイナルファンタジー7|ゲームエイト

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タークスとは、(以下「」)及びその生作品に登場するの名称である。 概要 の特殊部隊。 任務内容は同社の精鋭部隊「」補者のウトや、収集から暗殺までと多岐に渡る。 そんな暗部ともいえる性質を持つだが、部署の正式名称は「総務部調課」と実に一般的である。 のやのの流れをむ、「何度も登場する憎めない敵」に相当する。 もっとも今回は複数人だが。 メンバー について、においてははなく生作品のもの。 ツォン : タークス。 のヘが特徴的。 での重傷を負い、その後一切登場しないことからしたとも思われていたが、続編の「」にてが確認された。 要の「」とはの関係で旧知の仲。 作中の彼の言動や他の登場人物のから、にそれ以上の感情を抱いている節も見られる。 : の。 に「ぞ、と。 」と付ける特徴的な話し方をする。 とプライベートを全に分けて考えるのようで、のときであればの前に敵がいても休暇を優先する。 その一方で任務はどんなものであろうとも私情を殺して遂行する。 タークスの中で最も出番が多く、もかなり高い。 ド : にという、"いかにも"といった感じの強面の。 はスペアも持ち歩いている。 とは気が合うのか、行動を共にすることが多い。 イリーナ : タークスの。 作中で負傷による一時戦線離脱したの補充としてタークスに任命され、の復帰後も所属し続けている。 生面な性格だが、部隊として致命的なほどに口が軽い。 は元・タークスの。 その他の 要の一人「」は昔タークスに所属していた。 「」には、ツォン・・ドを含む十数人のタークスが登場する。 イリーナのもその1人。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来

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ファイナルファンタジーVIIの登場人物(ファイナルファンタジーセブンのとうじょうじんぶつ)では、『』とその派生作品群「」の登場人物について解説する。 年齢は『ファイナルファンタジーVII』でのもの(「COMPILATION of FINAL FANTASY VII」各作品における年齢はその作品の記事を参照)。 「」は特に表記がなければ『』以降のもの。 作品名は以下のように略記する。 35歳 コレル出身 :O型 197cm• 声 - 反神羅組織「アバランチ」のリーダー。 元来は出身地コレルで夫として働いていた。 マリンという娘がいるが彼女は親友ダインの娘であり、実子ではない。 故郷と妻を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。 そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。 自分からすべてを奪った神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むにつれて過剰な復讐心から解き放たれていき、戦う動機が復讐からマリンを守ることへと変化していく。 前述通り当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。 アバランチのリーダーという立場からパーティーメンバーとしてのリーダー意識が強く、『FF VII』序盤の場面では「リーダーは最後まで残るもんだ」「リーダーと言えば俺しかいねぇ」といった台詞があり、仕切りたがりな一面を覗かせる。 しかし物語が進むにつれて考え方が変わり、中盤にクラウド、ティファの両者が離脱した際には、自身ではなく飛空艇ハイウインドの艇長であるシドをリーダーに指名している。 しかしそれでも仕切りたがりの性格は根強いらしく、リーダーに就いたばかりのシドにあれやこれやと指示を出し、ユフィにシドが使いっ走りだと思わせてしまっている。 マリンを溺愛しており、その親バカぶりは周囲から呆れられる程。 ゴールドソーサーでのデートイベントでの相手として登場する際の会話では、クラウドがマリンに目をつけているという誤解までした。 『FF VII』の後は、マリンをティファに預けて油田を探している。 武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FF VII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど)によって近距離攻撃か遠距離攻撃のいずれかに性質が変化する。 『FF VII AC』ではに変形できる他、エネルギー弾も撃てるよう改良されている。 ジュノン船に進入するイベントではバレットの水兵服姿が見られる。 その時の姿をエアリスやティファに似合ってるからパジャマにしたらとからかわれるものの本人は普段の服装が一番しっくりくる事を主張している。 なお、アバランチは『BC FF VII』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。 同名であるが組織の連続性はない。 開発中の名前はブロウだったが、の市場で問題がある名前だったため弾丸 bullet からとった「バレット」に落ち着いたというエピソードが本作攻略本「解体新書」で語られている。 『CC FF VII』でもコレル魔晄炉の視察団がバレットの名前を弾丸のイメージで覚えたような描写がある。 『CC FF VII』では魔晄炉建設賛成者だった(『FF VII』本編でも回想場面で魔晄炉建設に賛成している)。 『FF VII』リメイク版のトレイラーでは、オリジナルにはなかったサングラスを着用している。 ティファ・ロックハート Tifa Lockhart [ ]• 格闘のプロである。 生まれ故郷ニブルヘイムの村長の娘として育ち、クラウドを含め村の少年達の憧れの的でもあった。 クラウドとはニブルヘイムで暮らしていた頃からの幼馴染であり、当初は面識の薄い近所の子という程度の関わりだったが、とある出来事から仄かな恋心を寄せるようになる。 しかしクラウドが鈍感だったり、自身が素直になりきれないことからその想いを伝えられないでいる。 母親とは8歳の時に死別し、父親も後述の5年前のニブルヘイム事件で亡くす。 セブンスヘブンは「至福の時」という意味で、関連作品のにおいては名付け親はザックスとされた。 彼女のリミット技はザンガン流格闘術をベースとする格闘技のコンボである。 なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。 ただしスロットであるため威力が安定しない。 服装は活発的で、へそが見える白いタンクトップに黒いサスペンダー付きの丈がかなり短いタイトのミニスカート。 リメイク版はニーハイソックスが追加されている。 作中に男性陣の視線を気にするシーンがあるが、戦闘の際は格闘術を駆使するので、足を広げたりと大胆な際どいアクションが目立つ。 普段は気立てが良く世話好きの女性として振舞っているが、快活そうな外見とは裏腹に控え目かつ奥手な性格。 自分の気持ちを素直に表に出すことは苦手で、責任感が強いせいか何か悪いことが起こると自分の所為ではないかと考え、1人落ち込むこともある。 そのためクラウドに好意を持ちながらもそれを伝える事ができず、また自分の知る過去と食い違うクラウドの過去に関する発言に疑問を持ちながらも口を出せずにいた。 エアリスとは出会った当初から恋のライバルであり、また仲の良い友人となる。 旅の道中でもたまに二人で行動していることがある。 5年前のニブルヘイム事件の際、村を訪れてきたセフィロスやザックスたちの案内役になった。 暴走したセフィロスに父親を殺され、斬りかかるも返り討ちにあい重傷を負ったが、ザンガンに救出されミッドガルの医者のもとに運ばれた。 そのため神羅カンパニーを深く憎んでおり、アバランチのメンバーとなった末、現在はミッドカルの七番街スラムで生計を立てている。 シナリオ中盤以降、クラウドの過去の曖昧さについてセフィロスに問い詰められ、錯乱。 クラウドはティファと共有する思い出を自身の記憶の証明としていたため、ティファにそれを肯定してもらえなかったことで自我の崩壊を招く。 その後、ティファはバレットと共に神羅の手に落ち、「騒動の首謀者」としてガス室で処刑されそうになる。 だがサファイアウェポンの襲来により窮地を逃れ、追いかけてきたスカーレットと平手打ち対決を展開。 勝負後、飛空艇で助けにきた仲間たちに救助された。 この期間のみティファがパーティーリーダー(先頭メンバー)となる。 その後、ミディールで重度の魔晄中毒に侵されたクラウドを数日間看病するためパーティーから離脱する。 アルテマウェポン襲来後、病院からの避難中にクラウドと共にライフストリームに落下。 その際クラウドのに入り、5年前の過去の嘘偽りない真実を探り出した事で、クラウドは本来の自我を取り戻し復活、ティファもパーティに復帰する。 本編後はバレットの娘マリンと、クラウドが連れてきた孤児デンゼルと共にエッジで全員で生活を共にするようになり、クラウドとバレットの薦めもあってティファはバー「セブンスヘブン」、クラウドは運び屋をそれぞれ営むようになる。 しかし、クラウドは目の前で殺されてしまったエアリスを守れなかった罪悪感を、そして親友であるザックスを中毒状態であったとしても失ってしまった事、ティファはテロ行為で多くの人を死なせてしまった罪悪感を抱き続けており、互いに幸せになる権利はないと思い続け少しずつすれ違っていくようになる。 元々二人揃って抱え込みやすい性格であり、デンゼルが来てからは家の雰囲気は幾分マシになったものの、クラウドがデンゼルと同じく星痕に侵されて家を出てしまい、相変わらずすれ違いは続く。 AC後にクラウドは一人ではない事に気付き、ティファを含めた仲間と和解する。 『KHII』、にも登場する。 エアリス・ゲインズブール Aerith Gainsborough [ ]• 22歳 アイシクルロッジ出身 血液型:O型 163cm• 声 - (KH以降)、(7歳) ミッドガルで唯一5番街の教会にのみ咲く花を売り生計を立てている。 子供の頃から古代種の生き残りとしてタークスから監視されている。 子供の頃育ての母親の死んだ夫の言葉を聞くなど、不思議な力を持つ。 48歳(人間に換算すると15-16歳) コスモキャニオン出身• 姿形は狼や虎に近い。 神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。 なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。 初登場の際には、絶滅の危機にある種を残すための実験としてエアリスの交配相手に選ばれていたが、彼自身にその意思はなく救出後には「……私にも選ぶ権利がある。 二本足は好みじゃない」とはっきりと否定の意思を示している。 や髪飾りをつけて戦意を高め、敵に向かって体当たりするという戦い方をする。 コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。 『BC FF VII』ではディネというメスの仲間が存在している。 表面上は48歳という年齢を利用して一人称が「私」のクールで理知的な性格の大人を演じているが、実際は一人称が「オイラ」の元気で子供っぽい性格の大人になりたい年頃の少年である。 幼い頃にコスモキャニオンを宿敵ギ族に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。 それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。 そうした経緯もあって早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。 後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる。 しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。 なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。 実際には、エアリスの古代種としての種の保存のために宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。 そんなエアリスともその後は旅の仲間として友好な関係を築きあげ、エアリスに鼻を撫でられるのが好きだった事を飛空艇でクラウドに打ち明けている。 『FF VII AC』では一言しか喋っていない。 話し方や雰囲気も『FF VII』の時と比べると少々大人びている。 『FF VII ACC』ではセリフの追加こそされていないが、若々しい演技に修正されている。 『DC FF VII』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FF VII』のパーティキャラクター(エアリスは除く)の中で唯一セリフが一言もない。 『FF VII』のエンドロール後および『FF VII AC』の冒頭において、2匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するが、それに至る経緯については一切言及されていない。 ユフィ・キサラギ Yuffie Kisaragi [ ]• 16歳 ウータイ出身 血液型:A型 160cm• 声 - (PS版エアガイツ以降) 故郷ウータイ復興のためマテリアを集めて旅するおてんば娘。 忍者の末裔。 ウータイの領主である父のゴドーに反発していたが、後に和解。 セフィロスを倒した後はに所属。 クラウド以上に乗り物酔いがひどく、ハイウインドの中では常に辛そうにしているが、『DC FF VII』ではある程度慣れている。 「しゅしゅしゅ! 」と言いながら拳で風を切るのがクセ。 いわゆる隠しキャラクターであり、最初は森の中で主人公らに戦いを挑むが、敗北して仲間になる。 ただし、勝ったあとの会話で正しい選択肢を選び続けないとパーティのギルを盗んで逃げる。 仲間にしなくても物語をクリアしてしまうことが可能であるが、ウータイに近いほどエンカウント率が上昇するため物語が進むほど遭遇しやすくなる。 神羅嫌いという点では仲間に同調しているが、当初の目的はクラウド一行の持つマテリアをネコババすることであった。 しかしマテリア集めにも彼女なりの理由があり、マテリアの力で故郷に再び誇りを取り戻したいと、後述のウータイのイベント中にクラウド達に打ち明けている。 ウータイに行く道中に仲間からマテリアを盗んで逃走する。 仲間を翻弄して逃げ回っている途中、神羅に追われてウータイに逃げ込んでいたドン・コルネオに捕まってしまう。 捕らわれの身となったユフィは、コルネオの趣味でダチャオ像に磔の刑にされ、さらには人質として逆さ吊りにされてしまうが、最終的には主人公らとタークスによって無事救出される。 助けてもらった後は半ば強引に仲間に戻るが、マテリアを奪い取るという目的は変わらず、最終決戦前に戦いが終わった後、全てのマテリアを自分に譲る旨の誓約書へのサインをクラウドにねだったりしている。 なお、大空洞で彼女を単独で行動させると道中のアイテムをネコババされる。 裾が短く袖のないセーターに短パンという動きやすい服を着ている。 彼女の靴下は、『FF VII』発売当初に女子高生の間で流行っていたルーズソックスに似ている。 しかし時代と共に衣装にも変化が現れ、『FF VII AC』ではブーツを、『KH』ではニーハイソックスを履いている。 ウータイでマテリアを盗んだり、コスタ・デル・ソルでバイトの売上げを盗んだり、大空洞での分岐ルートで拾ったアイテムの持ち逃げを企んだり(その時のパーティーの組み合わせによっては実際に持ち逃げされる)と狡賢い一面が目立つ。 一方で、エアリスのイベント時に際に泣き崩れたり、シスターレイでの宝条戦後に優しいセリフをかけたり、歳相応の女の子らしい優しさやかよわい一面も持っている。 デートイベントでは頬にキスをするシーンもある。 ヴィンセントと同じ隠しキャラクターで、加入が任意。 仲間にせずにストーリーを進めることも事実上可能。 そのため、『FF VII』のEDムービーにはヴィンセント共々登場しないが、『DC FF VII』では彼と共にミッドガルで救助活動を行っていたことになっており、DCのストーリー中でも共に行動する描写が多く見られる。 『CC FF VII』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。 その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。 また、セーブポイントを利用したアイテム奪取はこの時期に考案されたもの。 武器は大きな。 リミット技は一つを除いて全てになっている。 『エアガイツ』では格闘もこなしている。 KHシリーズにも登場し、クラウド、エアリス、シド、レオン(スコール)と同郷という設定になっている。 『KHII』では共闘できる場面もある。 『エアガイツ』に登場した『FF VII』キャラクターの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていない。 ケット・シー Cait Sith [ ]• 4歳 出身地不明 100cm• 声 - 自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。 『FF VII AC』ではレッドXIIIに乗っている。 武器はだが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど比例的に攻撃力が上がる。 のような口調で話し、普段の態度から軽そうに見えるが、言葉の端々に誠実で良識的な性格が垣間見えている。 彼の占いは、デブモーグリを揺らすと結果が見えるような仕様になっている。 クラウドにセフィロスの行方を占った際には、対象には会えるが引き換えにもっとも大切なものを失うという結果を出した。 また、エアリスにクラウドと自分の将来を占うよう頼まれた際には、二人の持つ星の相性は最高だと占い、仲人をやると立候補までしている。 説明書によれば「占いの結果はかなりいいかげん」。 「古代種の神殿」のイベントで黒マテリアを入手する際に、誰かが犠牲にならなければならなくなり、自らその役を買って出たこともある。 それ以降は2号機が行動している。 機体はこの2機の他にもたくさん存在しているようであるが詳細は不明。 実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティが「インスパイア」という無機質物質に命を吹き込んで操る特殊能力で遠隔操作を行っており、クラウド達と行動を共にしたのも、当初は目的であった。 しかしクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。 神羅の幹部中、良心を持つ数少ない人物であり、神羅打倒のためには手段を選ばないバレットのやり方に当初から疑問を感じており、終盤での「マリンが無事なら他の事は関係ない」という旨の発言に対して怒りを露にし、「壱番魔晄炉を爆破した時、どれだけの人間が犠牲になったと思っているのか」とバレットを非難した。 他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。 そのため究極リミット技が無い。 『CC FF VII』ではデジタル・マインド・ウェーブ DMW のリミット技にも登場している。 ヴィンセント・ヴァレンタイン Vincent Valentine [ ]• 27歳(外見年齢。 実年齢は50代半ば? ) 出身地不明 血液型:A型 184cm• 詳細は「」を参照 シド・ハイウインド Cid Highwind [ ]• 32歳 ロケット村在住 血液型:B型 178cm• 声 - 伝説的なのパイロットとして知られる男。 神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっており、宇宙ロケット「神羅26号」の搭乗員を務める予定だった。 ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。 立場上、神羅側の人間ではあるが、本人はあくまで夢のために神羅に所属しているというスタンスを崩さず、立場にしがらみを感じることは無い。 口は悪いが強い信念を持っている。 べらんめえ口調の上、人情もろく短気でのような性格である。 神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない(FF VII本編当時、シド自身が激しく否定している)。 飛空艇の名は彼の姓からとった。 また、村民や飛空艇乗組員からは大いに慕われており、クラウドやティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーのリーダー代理を務める。 武器は槍。 腹を突き出す走り方をする。 『FF VII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。 名前の由来は同居人の「シエラ」から。 シエラとは『VII』本編では宇宙船打ち上げ失敗の件で険悪な仲であったが、打ち上げ失敗の真相に気づいた後に和解し『DC FF VII』の時点で結婚している。 KHシリーズにも登場し、こちらの年齢設定は42歳。 ラクダのシャツにとという格好になっている。 『CC FF VII』では名前のみ登場している。 詳細は「」を参照 神羅カンパニー関係者 [ ] プレジデント神羅 President Shinra 声 - 物語開始時点では社長。 表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。 しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。 物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。 その後、物語序盤にて本社ビル社長室でセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。 ルーファウス神羅 Rufus Shinra 声 - プレジデント神羅の息子。 プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。 金の力で人心を得ようとした父とは方針の相違があり、父は金で支配していたが自分は恐怖で支配すると述べ、社長就任後の彼の行動にも表れている。 戦闘力も高く、初登場時はクラウドと1対1で戦い引き分けに終わった。 武器はショットガン系の銃。 父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。 『FF VII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られ、以降は登場しなくなる。 しかし『FF VII AC』で再登場し生存が判明した。 ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FF VII AC』ではにのって登場し、また星痕症候群を患っている。 この経験が人生観に変化をもたらしたようで、以後は「世界に借りを返す」という目的のもとに行動し、カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。 リーブ・トゥエスティ Reeve Tuesti 声 - 都市開発部門総括。 優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。 誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄く、強硬的な幹部が多い中で、数少ない良識派であるが、それ故に幹部会の発言権は極めて低い。 そのため、神羅カンパニーの暴挙に対しては常に反対しているが、その行動が実ったことは皆無である。 しかし、能力は評価されている様で、魔晄料金値上げの差額はリーブとスカーレットに配分されている。 だが既に都市開発をする見込みはないため幹部からは冷遇されている。 一方で構想段階から見守り続けてきたミッドガルへの愛着は誰よりも深く、反神羅を名目とした破壊活動で多くの市民を犠牲にし、身内(マリン)以外はどうでもいいと豪語したバレットに怒りを見せている。 無機物に一時的な命を与える「インスパイア」という異能力を持ち、その能力とリーブ自身のである関西弁のような言葉を使ってケット・シーを操っている。 また彼自身は優れた占い師であるらしく、『BC FF VII』では占いである程度の未来を予知する描写がある。 ただし占いの結果に関しては「いい加減」とのこと。 当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取ってケット・シーを通してスパイとしてクラウドたちに接していたが、クラウドたちの思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。 しかし、ルーファウスたちを誤魔化すことはできなかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。 終盤、ハイデッカーたちの行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた。 ケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間たちにバレていたようである。 セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。 フルネームは『DC FF VII』で明かされた。 『DC FF VII』では本体でDGを撃退している。 ゲーム内のとある場所で彼の両親を見ることができる。 このことから家族思いであると窺える。 また小説『』のデンゼル編で母親が登場しデンゼルを助けてしばらくの間一緒に生活しているが、人物像や時系列、状況などは前述の両親とは異なる。 ハイデッカー Heidegger 声 - 治安維持部門総括。 タークスやソルジャーたちを配下に持つ神羅カンパニーの軍事力を統括する。 貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、性格は卑屈。 無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。 プレジデントの時代では片腕として権勢を誇ったが、彼自身の判断力が試されたケースは少なかったらしく、ルーファウスの下で失態を繰り返していまう。 笑い声は「ガハハ!! 」 終盤、魔晄キャノンに乗り込んできたクラウド達を抹殺する為にウェポン対抗兵器「プラウド・クラッド」にスカーレットと共に乗って戦うが、敗北し爆死した。 スカーレット Scarlet 声 - 兵器開発部門総括。 神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷で自己顕示欲が強くプライドが高く、己の失態の発覚を極度に嫌う。 その性格ゆえ、コレル村に建造した魔晄炉が事故を起こした際、村に責任をなすりつける形で焼き払った過去がある。 笑い声は「キャハハ! 仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー(リーブ)に「ガハハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。 中盤ではティファと壮絶なビンタ合戦を繰り広げた。 その際にティファからは「年増女」呼ばわりされた。 終盤、魔晄キャノン(シスターレイ)の発射を阻止するべく乗り込んできたクラウドたちと交戦。 ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗ってクラウド達の抹殺を図るが、敗北しハイデッカーともども爆死した。 『FF VII』シリーズのほとんどの事件に何らかの形で関わっている。 知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことにはほとんど興味を示さない。 研究のためならば人の命すらなんとも思わずに研究材料として扱う、危険な思想を持ったマッドサイエンティスト。 笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ! 」や「ヒィーッヒッヒ」といった哄笑に変化する。 かつて、ガスト博士に師事し、ルクレツィアと共に彼が提唱した古代種を蘇らせる「ジェノバ・プロジェクト」に参加していたが、自身の科学者としてのセンスの無さを自覚し、天才であるガスト博士に対して強い劣等感を抱いていた。 ルクレツィアが身篭った自分の子供(セフィロス)に対しては歪んではいるものの愛情を持っていたようだが、父親であることを明かすことも、父親として接することもなくセフィロスからは「コンプレックスの塊」と嫌われていた。 『CC FF VII』では発足から20年以上で現在使っているシャンプーまで網羅する最古参のファンクラブ「セフィロスプレミアムファンクラブ」の会長『H』が会員に宛てたメッセージにて彼らしき言動をしている。 ジェノバが古代種ではないと判明したためガスト博士が神羅カンパニーを去った後、ガスト博士を継ぐ形でジェノバ・プロジェクトの責任者となり、ジェノバの利用方法の解明と本物の古代種の捜索も行っていた。 ジェノバ細胞と魔晄を用いて強化した人間「ソルジャー」や、ジェノバ細胞のリユニオン仮説の証明のための実験体「セフィロスコピー」なども彼の研究開発の一環である。 古代種という種の保存、再生の為ならば、たとえ異種であろうが交配させて種を残そうとする事もある。 『FF VII』終盤で、ミッドガルの被害も考えず魔晄キャノンを使ってセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。 それはセフィロスに対する親心や償いなどではなく、研究者としてセフィロスの行方を見たいがためである。 それを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植する。 更に追い詰められ魔晄ジュースを服用し、ほとんどモンスターのような姿でクラウドたちに襲い掛かるが敗れ死亡する。 この戦闘では3連戦となっている。 『DC FF VII』にてネットワーク内で断片として精神のみ生き残り、の体を乗っ取ってヴィンセントと対峙するが、ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。 パルマー Palmer 声 - 宇宙開発部門総括。 短躯で肥満体系の中年男性。 神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。 かつて神羅カンパニーはに力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。 斜陽産業の統括者という立場であるため発言権は低く、また彼自身も能力は低い。 入りの紅茶が好きで極度の肥満体。 シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。 序盤でクラウドたちと戦い敗北した後、トラックに轢かれる。 以降は戦うことはない。 その後はミディールを飛び立った後の飛空艇ハイウィンドの中で、ケット・シーが逆スパイとしてシドたちに見せた映像の中に、ヒュージマテリアの回収についてルーファウスたちと話し合っているハイデッカーの左隣にその姿があり、後のロケット発射シーンでも台詞のみが登場する。 ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない。 笑い声は「うひょひょひょひょひょ! 」武器は「魔晄銃」で、ファイラ、ブリザラ、サンダラのいずれかをランダムに発射する。 この魔晄銃以外の攻撃手段は持っておらず、エネルギー MP が切れると笑い声を上げながら尻を叩いて挑発する以外の行動を取らなくなる。 特殊工作部隊タークス [ ] 表記は"Turks"。 正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課 Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company 」。 ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。 外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。 ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。 ヴィンセントも過去はタークスに所属していた。 元々メンバーは14人程いたが、『FF VII』の約2ヵ月前にあたる『BC FF VII』のラスボス戦の直後にメンバーの大半が死んでしまい、『FF VII』開始時では僅かに残っていた3人、後に加わった新人のイリーナをあわせた4人で活動している(実際は『BC FF VII』の主人公達は全員生きていたが、その時は本社からの命令を無視し、神羅と対立していたタークスを存続させるかどうかのいざこざがあった為に表に出て来られず、元主任ヴェルドのもとで密かに活動していた)。 組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FF VII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。 一方で、タークスの存続をプレジデント神羅に進言してくれたルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。 ツォン Tseng 声 - 『FF VII』でのタークス主任。 メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。 任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。 またエアリスも幼少時から知るツォンに対しては、敵と認識しながらも割り切れない気持ちはあった。 古代種の神殿でセフィロス(ジェノバ)に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた(イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている)が、『FF VII AC』では生存が確認され、イリーナと一緒にルーファウスを助ける描写がある。 『FF VII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FF VII』では戦闘イベントがある。 また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。 武器は拳銃。 『BC FF VII』および『CC FF VII』『LO VII』では髪を結わえているが、『FF VII』本編の時期では解いている。 レノ Reno 声 - タークスのメンバー。 タークス1のスピードの持ち主。 独特の雰囲気があり、スーツを着崩したのような出で立ちをしている。 口癖は「〜だぞ、と。 自らの仕事に美学を持っており、どんな任務でも冷酷にこなす。 ビジネスとプライベートを割り切り、休暇中であればたとえ敵を目の前にしても一切関知しない。 後輩のイリーナの談によると他人の恋愛事を詮索するのが好きとのこと。 武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」(後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした)。 『FF VII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。 『BC FF VII』時代は頭にお下げの部分は無かった。 また同作の特別章で、この頃とほぼ同時期の設定の物語である『CC FF VII』でが発生させた事件の調査をルードと共に行っており、その際にザックスとも対面している。 なお、KHシリーズにというレノに酷似したキャラクターが登場するが、これは製作者の意図的なものであるため、本編のレノとの直接的な関係は無いとされている。 ルード Rude 声 - タークスのメンバー。 タークス1のパワーの持ち主。 忠実に仕事をこなす。 寡黙で口下手、にという強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格。 レノと行動を共にすることが多い。 ティファが好きで、戦闘中も彼女には攻撃をしない。 格闘家で、必殺技は「地走り」。 『BC FF VII』時代はまだヒゲを生やしていない。 この頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際したことがある。 『FF VII』では、仕事の合間を縫ってジュノンにあるスキンヘッドの同志会に参加していた。 『FF VII AC』ではレノに電磁ロッドで殴られたり、サングラスを踏まれたりするなど、少し不運なところがある。 イリーナ Elena 声 - タークスの紅一点で、『FF VII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。 ツォンに好意を持つ。 生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがあるが、その反面おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。 要所要所でクラウドたちの前に現れ、前述のような甘さをコミカルに見せていたが、ツォンが負傷したことでクラウドたちを逆恨みし、雪山のロッジで単身襲いかかってくる。 この時、素早くコマンドを入力すると彼女の攻撃を避けられ、イリーナは坂道を転がってどこかへ行ってしまう。 しかし避けなかった場合は、クラウドを殴り倒した後、わざと避けなかったと見て手を出すことなく立ち去った。 これらのことから精神的に大きく成長を果たし、終盤の神羅ビル突入作戦ではレノとルードを率いてクラウドたちと対決。 敗北した後は素直に負けを認め、三人で立ち去って行った。 『BC FF VII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。 優秀だった姉がタークスメンバーであり、姉に対するコンプレックスでタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。 タークスのメンバー内では『BC FF VII』から本編にかけての変化が一番大きく、『BC FF VII』時代はツインテールとセーラー服で登場する。 アバランチのメンバー [ ] Biggs and Wedge 声 - (ビッグス)、(ウェッジ) 両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。 ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。 七番街プレート落下により死亡。 ジェシー・ラズベリー Jessie Rasberry 声 - ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。 名前はリメイクで判明。 クラウドの冷ややかな反応を好み、彼に対し好意を持っていた。 口癖は「う・か・つ」。 七番街プレート落下により死亡する。 生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた。 以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。 幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。 また、『On the way to a Smile』のティファ編ではクラウドやティファの抱えている不安を看破したほどに他人の心情の変化に鋭い一面ものぞかせた。 クラウドに対しては最初人見知りをしてあまり寄り付かなかったが、次第に懐いていき、エアリスの家で彼女との出来事を彼に真っ先に話した。 エルミナの発言からしてエアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話(主にクラウドの事)をした時しか接点がなかったものの、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり(ただし、シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた)、『FF VII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。 『FF VII』と『FF VII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。 『FF VII』の後の彼女は、クラウドとティファ、デンゼルと共にエッジで生活している。 バレットの養子ということでウォーレス姓となっているが、『FF VII』では「マリン」としか明記されておらず、『FF VII AC』で正式なフルネームが明かされた。 ドミノ Domino 声 - 表向きはミッドガルの市長を務めているが、神羅カンパニーからは冷遇されており、神羅ビルの資料番のような扱いをされている。 自身の立場に不満を持ち、日々資料室の資料を入れ替えることで憂さ晴らしをしている。 クイズ好きで、キーアイテムと引き換えに主人公たちにクイズを出してくる。 「ミッドガル=腐ったピザ」と形容していた。 メテオ後は資料室からいなくなってしまうため、所在は不明。 ハット Hart 声 - ドミノ市長の助役。 市長の悪態に困っているものの、自身も神羅に対する不満があるようだ。 前述のクイズに対してヒントを与えてくれるが、代わりに金を要求する。 ガスト・ファレミス Gast Faremis 宝条の前の神羅カンパニー科学部門統括で、ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。 太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、ジェノバ・プロジェクトを開始する。 実験体となったルクレツィアの変貌によって自説の間違いに気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。 その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、抵抗したため神羅兵に殺害される。 ルクレツィア・クレシェント Lucrecia Crescent 声 - (DC FF VII) ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、ヴィンセントの思い人。 セフィロスの実母であり、ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。 宝条がガスト博士へのコンプレックスに悩まされていたのを見て彼を守りたいと思い、ヴィンセントの想いを振り切ったが、瀕死のヴィンセントを見て自分の中にあったヴィンセントへの想いをようやく自覚し始めた。 宝条によって死に掛けていたヴィンセントを救いたいと思う一心で、昏睡状態に陥っていた彼に「カオス」とそれを抑制する「エンシェントマテリア」を体に宿させて命を繋いだ。 しかしその後、実験による体調の変化と、生まれたばかりの息子を宝条に取り上げられてしまったことで精神的に追い詰められ、限界を悟った彼女は記憶を断片化させてネット上に流し、ヴィンセントが目覚める前に失踪してしまった。 『FF VII』にて祠の中でヴィンセントと再会し、息子を哀れに想い、罪悪感を抱いている台詞を口にしていた。 『DC FF VII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印して眠りについており、との戦いに身を投じるヴィンセントの前に、記憶が断片と化した幻となって現れる。 本物のルクレツィアの精神は既に壊れてしまっているが、記憶が断片化されたルクレツィアはヴィンセントに生きて欲しかったと、伝えられなかった想いをようやく告げることができた。 なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FF VII』では内心で本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。 ヴィンセント曰く「一方的」「思い込みが激しい」との事。 『DC FF VII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。 PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている(「ルクレツィアリグレット」)。 シエラ Sierra シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。 眼鏡を着用している。 日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。 かつてのロケットの打ち上げの際に危険領域で最後まで残って整備を続けていたため、シドが緊急停止ボタンを押す羽目になってしまったことを負い目に感じていた。 後のロケット再打ち上げの際に彼女が最後まで整備していた場所が破損し、シドも彼女の杞憂が間違いでなかったことを認めた。 『FF VII』本編の時点ではシドの同居人だが、『DC FF VII』では結婚している(『FF VII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた)。 また『FF VII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。 エルミナ・ゲインズブール Elmina Gainsborough 声 - エアリスの養母。 母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取る。 夫はウータイ出征で戦死した。 フルネームは『On the Way to a Smile』のティファ編で明らかになった。 ドン・コルネオ Don Corneo 声 - ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。 興奮剤を愛用している。 ピンチになるとキレる。 口ぐせは「ほひ〜」。 居宅には「古留根尾」「」「」「」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。 クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。 魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。 ザンガン Zangan 声 - (LO FF VII) ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。 各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。 五年前にニブルヘイムを訪問してティファの才能を見抜き弟子にした。 ニブルヘイム焼き討ち事件の際、セフィロスを追って魔晄炉に向かうがそこで重傷のティファを発見し、神羅の人間達が魔晄炉に現れた為にやむなく彼女だけを連れ出し、ミッドガルの医者に託した。 その後はセフィロスを倒すべく行方を追っていたが手掛かりが掴めず、何事も無かったかのように再建されたニブルヘイムを訪れた事でショックを受け、ティファへの手紙をピアノに隠した。 『FF VII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。 『FF VII』シリーズのいずれにもティファ以外の弟子は登場しない。 ダイン Dyne バレットの親友でマリンの実父。 コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。 コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。 その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。 後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、正気を失っていたダインは、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。 一騎討ちに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自ら命を絶った。 ゴールドソーサーの闘技場を襲撃する事件も起こしているが、殺したのは神羅兵だけでそれ以外の職員は負傷こそさせたものの命までは奪わなかった。 ディオ Dio 巨大アミューズメント施設・ゴールドソーサーの園長。 筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。 バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。 クラウドのことは「少年」と呼び、大層気に入っている。 見た目に反して園長としては真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。 ブーゲンハーゲン Bugenhagen 齢「ことしで130」というコスモキャニオンの長老。 レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。 星命学に精通しており、クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。 レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。 一方で機械好きでもあり、普段は半球状の小型円盤に乗り移動、彼の住居には星命学に基づくシミュレーションのできるプラネタリウムを始めさまざまな機械があふれていた。 ケット・シー(リーブ)によると昔からの神羅カンパニーの得意客だったらしい。 物語終盤に老衰で死亡したような描写がある(はっきりとは描かれていない)。 「ホーホーホウ」が口癖。 セト Seto レッドXIIIの父。 レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。 現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。 イファルナ Ifalna 古代種の末裔でエアリスの母。 ガストと出会った頃には肉親である母と兄を失い、古代種の純血としては最後の末裔となった(父親の生死は不明)。 ガストと結婚しエアリスを産む。 程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。 ティファパパ 声 - (LO FF VII) ティファの父親。 ゲーム中の名前表示が「ティファパパ」であるため、本名は不明。 家の大きさから金持ちであることが窺える。 『FF VII』の12-13年前に妻を亡くす。 そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行ってガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。 この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。 ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。 クラウディア・ストライフ Claudia Strife 声 - クラウドの母親。 正式な名前はで判明。 クラウドの幼少時に夫を亡くして以来、女手一つで息子を育てて来た。 クラウドと同様に逆立った金髪をしている。 クラウドの帰郷の際には、ソルジャーになれなかったとは言え成長した息子の晴れ姿に喜んでいたが、数日後のニブルヘイム事件で他の村人同様、セフィロスに殺されてしまう。 クラウドは村人の中では母にだけは真実を打ち明けたため、回想イベントで実家を訪れるとジェノバ細胞による記憶の修正でシーンが飛び飛びになる(母との会話によって「ソルジャーのクラウド」としての記憶に齟齬が生じるため)。 ゴドー・キサラギ Godo Kisaragi ユフィの父で、ウータイを統治している。 一人称は「ワシ」(稀に「私」)。 ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである"総"の強聖である。 神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった(日頃家で寝ているのはこのため)。 その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。 五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平(志)の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った。 他の五強聖共々かなりの実力者であり、今でも腕は衰えておらず『DC FF VII』のユフィの話ではDGが攻めてきた際も善戦した程である。 また、ユフィとの勝負では稀にユフィにケアルガをかける。 フルネームは『CC FF VII』のアルティマニアによって明かされた。 プリシラ Priscilla アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。 都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。 この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。 見習いパイロット 飛空艇「ハイウインド」を操作するパイロット。 プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空艇内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。 リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。 最終的には一人前のパイロットに成長する。 神羅課長 声 - 神羅に長年勤務していた課長。 後にリストラにあい、ジュノンのホテルでふて寝しており、会話時の表示名も「もえつき神羅課長」に変わる。 チョコボ仙人 アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人? 山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。 ジョニー Johnny 声 - 7番街スラムに暮らしていた青年。 「男を磨くため」に旅に出る。 その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。 また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」という店を開く。 ジョー Joe 現役のトップチョコボレーサー。 黒いチョコボ・トウホウフハイを駆る。 脚注 [ ].

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