キーボード 指の位置 ゲーム。 自己流のタイピングの癖を直す方法を教えてください。

ブラインドタッチを楽しく練習できるおすすめ無料のタイピングゲーム

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【基礎】指の位置を体で覚える ブラインドタッチが初めての方は、 「手元を見ずに決められた指で打つこと」を意識して練習しましょう。 どの指でどのキーボードを押すのかが分からない方のための練習サイトを2つご紹介します。 以下のタイピングゲームでは、画面上にどの指を使えば良いのかが表示されるため、キーボードを見ずに打つ習慣を身に付けることができます。 1-1. e-typing 基本のローマ字入力から練習でき、 基礎から着実にステップアップできます。 会員登録は特に必要ありませんが、会員登録することで自分の成長を確認できる「タイピングカルテ」と会員用練習メニューを利用できます。 1-2. マイタイピング 「ひよ こでも出来るタイピング練習講座」で基礎から学べます。 1つのタイピング課題に対し所要時間と正誤率で合格かどうか判定してくれるため、 上達の目安として活用できます。 【練習】単語や文章を打って指の位置を確認 アルファベットの位置と正しい指の使い方が確認できたら、次は単語や文章を打って 基礎を定着させましょう。 脈絡のない文字や単語を打ち続けることは大変です。 できれば自分の興味ある分野の言葉を使って、ゲーム感覚でタイピングの練習をしたいものです。 先ほどご紹介した「e-typing」と「マイタイピング」も、地名や難読漢字、三国志、ビジネス用語、歌詞、脳トレなどをタイピングの題材に扱っており、十分楽しめるようになっています。 ここで、もう1つユニークなタイピング練習サイトをご紹介します。 2-1. TypingClub 海外サイトのタイピングゲームで、アルファベットや英単語の入力といった初歩的な部分から英文入力まで対応しています。 アメリカのメリーランド州ロックビルに拠点を置くクリエイター集団によって開発されており、世界中の学生や教育現場で利用されています。 手元のどこのキーを入力すればいいのかも分かるため、初心者にも優しい構成です。 また、練習スケジュールが細かいのも特徴です。 英文入力ではジャンルを問わずさまざまな話題を扱っており英語の勉強としても使えるため、初心者だけではなく上級者も楽しめるサイトです。 ただし、キーボードの設定が標準ではUS配列(日本はJIS配列)になっており、記号などの入力を行う際に不都合があるため、設定を変更する必要があります。 レッスン画面の上部(レッスンによっては表示されない)にキーボードのアイコンがありますが、ここからキーボードの配列を変更できます。 「United States」と書かれた箇所をクリックした直後の選択肢にはJIS配列がないため、「Help me identify my layout」というボタンを押し、そこから「Japanese」を選択するとJIS配列に変更できます。 【特訓】楽しみながら速く打つ練習 ある程度キーボードを見ずに打てるようになったら、最後に 速く正確に打てるよう練習しましょう。 ここでは中級者向けのタイピングゲームを3つご紹介します。 3-1. 寿司打 回転寿司のネタと一緒に流れる単語や文章を素早くタイピングするユニークなゲームです。 3,000円コース・5,000円コース・1万円コースの3つの難易度だけでなく、 「スピード重視」や「正確さ重視」なども選択できます。 3-2. P検 P検(ICTプロフィシエンシー検定協会)が提供するタイピング練習ツールです。 国語や英語、パソコン用語などが勉強できるため、学習教材としても最適です。 P検は総合的なICT活用能力を問う試験になり、こちらのタイピング練習ツールはP検の準2級~4級で実施されるタイピングテストを事前に無料で何度でも受験できます。 合格すると合格証書の印刷ができるようになり、合格証書に記載されている合格コードを本試験の際に入力するとタイピングテストが免除されるなど、P検の受験を検討されている方にはぜひとも活用していただきたいタイピング練習ツールです。 3-3. Typing Tube 動画の音楽に合わせてタイピングしていくゲームです。 難易度によってレベル分けされており、レベル1~5まであります。 ゲーム開始時の画面は、一見すると通常の動画再生画面のように見えますが、再生させるとタイピングゲームが開始されます。 YouTubeが誕生してからそれほど経ってない時期から存在しているなど、かなり息の長いタイピングゲームです。 また、「Typing Tube」が他のタイピングゲームと異なる点として、ゲームの自作ができることです。 自作ができるため、ご自身でYouTubeにアップロードした動画でタイピングゲームを作ることも可能です。 以前はYouTube以外にも一部の動画サイトの動画を使用してタイピングゲームを作ることが可能でしたが、現在ではYouTube以外の動画サイトは使えなくなる仕様が実装されました。 また、ご自身でタイピングゲームを作成する際も、著作権違反でない動画かどうかをご確認のうえ、自己責任で行ってください。 タイピング練習講座もぜひご覧ください• ドクター・ホームネットでは、パソコンを快適に利用するための情報を多数掲載しています。 タイピング練習の合間にぜひご覧ください。 ゲームでタイピングスキルを向上 今回は楽しみながらブラインドタッチの練習ができる無料のゲームをご紹介しました。 ご紹介したゲームの他、ネット上にはさまざまなタイピングゲームがあります。 早く上達するための秘訣は楽しみながら練習に取り組むことです。 自分に合ったタイピングゲームを見つけて、タイピングスキルを伸ばしましょう。 本記事では、タイピングスキル向上のための情報をお伝えしましたが、ドクター・ホームネットでは、この他にも「エクセルなどのオフィスソフトの基本操作を学ぶ基本レッスン」や「パソコンをさらに使いこなすための応用レッスン」など、お客さまの要望に応じたレッスンを行っていますので、パソコン操作や活用方法でお困りの際は気軽にご相談ください。

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自己流タイピングはダメ!パソコン初心者に教えたいタイピング習得のコツ

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脳を活性化させ、好循環を生み出そう 難しいことをじっくり考え込む時よりも、 簡単なことを沢山考えていく時の方が、脳の前頭葉(前頭前野)が 活性化されると言われている。 早く覚えようとして、無理してどんどんメニューを進めてしまうと、なかなか頭に入らなくてミスが増えてしまう。 うまくできないと「難しい」という感情が生まれ、 思考が停止しやすくなる。 この状態になると、集中力がなくなり、余計頭に入らなくなる。 悪循環に陥らないようにする為には、簡単なことを何度も繰り返し、 ゆっくり着実に進めていくことが大切である。 効率的な学習方法 タッチタイピングをマスターさせる為に作った『簡単タッチタイピング練習』は、キーを 10個ずつ覚えるように作られている。 10個のキーが、ランダム(無作為)に抽出して表示されるので、表示されたキーを順に打っていこう。 3つの段階に分けて進めていくと、キーの位置が自然と頭に入っていくよ。 黄色く光ったキーを見て打とう まずは、指を動かす練習をしよう。 そして、ついでに、どんなキーが登場したのかを、何となくで良いので頭に入れていこう。 この段階では、まだ、どこに何のキーがあるのかを、しっかり 覚える必要はないよ。 手元を見なくてもタイピングが出来る喜びを存分に味わうんだ。 練習用ゲームをスタートさせたら、ホームポジションに指を置いた状態で待機する。 そして、深く考えずに、仮想キーボードの 黄色く光ったキー(次に打つキー)を見ながら打つようにしよう。 本物のキーボードは、もう見たらダメだよ。 問題に登場するキーが10種類しかないので、繰り返し練習していくと、同じキーを何度も打つことにる。 その結果、ローマ字の位置を覚えようとしなくても、どのローマ字が出てきたかが、 自然と脳に記憶されていくんだ。 ローマ字(キー)の位置を覚えよう 次は、何となく頭に入れた情報を、意識しながら確かなものに変えていこう。 「そろそろ、どのローマ字が出てきたかを覚えてきた気がする」と思ったら、今度は、 ローマ字の位置を覚えることを 意識しながら練習していこう。 ゆっくりでいいから何度も繰り返すことが大事だよ。 焦って先に進もうとすると、難しく感じて練習が辛くなっちゃうよ。 問題文を見てタイピングしよう 最後は、記憶した情報が、しっかりと定着したかどうかをチェックしてみよう。 ローマ字の位置を覚えたかどうかを確認する為に、 キーガイドを非表示にした状態で、 問題文を見ながらタイピングしてみよう。 次に打つキーの場所を教えてくれなくなるので、自分の 記憶を頼りに打たなければならなくなる。 この状態で、ほとんどミスなく打てるようになれば、もうタッチタイピングは出来たも同然だ。 自信を持っていいよ。 まだミスが多いようであれば、無理せずに、またキーガイドを表示させて、繰り返し練習して覚えていこう。 出来ることを繰り返すことが重要なんだ。 キーガイドの表示・非表示方法 設定メニューの説明画像 タイピングゲームの設定メニュー「 次に打つキー」という項目の「表示する」をクリックし、 チェックを外すことで、ガイドを非表示に出来るよ。 次のページでは、タッチタイピングを習得する為に、挫折することなく継続して練習するためのポイントを学ぼう。

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初心者によるブラインドタッチの習得!指の位置と練習法

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ゲームといえばPS4やNINTENDO Switchなどコンシューマ機(CS機)で遊ぶもの、というイメージが強いかもしれませんが、日本以外の国ではPCでゲームする文化が強いところも多くあります。 特に、サイトの名前に入れている「eスポーツ」の分野はPCゲームが主流と言っても過言ではありません。 また、プロゲーマーと呼ばれる人達はPCゲーマーが多く、eスポーツプレイヤーになりたいのであれば、PCでゲームをする事から逃げられない状況です。 キーボード・マウス操作の壁 CS機とPCの大きな違いになっていて、多くの人にとって壁になっているのが操作方法が違うこと。 CS機は専用のコントローラー(パッド)を使いますが、PCではキーボードとマウスを使うため、慣れていないとなかなか難しい部分です。 最近のPCゲームではPS4のようなパッドを使えるゲームが増えてきましたが、プロを目指すのであればキーボードとマウスの操作を覚えなければいけません。 壁を超えるために その壁を超えるには、慣れるまで徹底してやりこむことが一番ですが、要領(コツ)があるのは事実です。 ただし、これは一例なので鵜呑みにしないでください。 PvEで協力プレイができるゲームで慣れる eスポーツ主流のPvPシューターは操作にシビアです。 一つの操作ミスが決定的にもなります。 そういったゲームで操作をイチから覚えるのは正直難しい場合があります。 同じゲームでもPvEモードで一人、または協力プレイができるモードで練習するのがベターです。 もしそのゲームに練習モードがあるならひたすら籠るのもいいかもしれません。 Fortnite(フォートナイト)に例えるならば、「世界を救え」がPvEモードで、クリエイティブの実践練習に近いマップ等が練習モードに該当するでしょうか。 やりたいゲームにそういったモードがない場合は、違うゲームをしてみるのも一つの手です。 RPGであればシビアな操作が必要ありませんし、フィールドでWASD移動をはじめ大まかな基本動作の練習しほうだい。 ただし、これはキーボード・マウス操作に慣れるためであり、違うゲームの操作方法を自分にとっての定石にしてしまうと本末転倒になってしまうので注意。 ブラインドタッチができるようになること キーボードのブラインドタッチができるようになると、どの指で何のボタンを押すか指の場所・移動だけで直感的に理解できますが、移動に使う定番キーであるWASDキーの指の置き方とブラインドタッチの基本的な指の置き方は違います。 ゲームの場合• 人差し指:D• 中指: WとS• 薬指: A• 小指:Tab、Shift、Ctrlキー等• 親指:スペースキー 2. ブラインドタッチの場合• 人差し指:F• 中指:D• 薬指:S• 小指:A• どちらかというとキーボード操作に慣れるための練習に近いですね。 個人的には、 キーボードは文字入力装置ではなくボタンがたくさんあるコントローラーだと思ったほうが操作に慣れやすいと思います。 ホーム・ポジション タッチ・タイピングでは両手の指10本のうち、両親指を除いた8本の指を主に使用し、親指はスペースバー(および日本語キーボードでは変換/無変換キーなど周辺のキー)を押すときに使用する。 まず最初に、英字入力やローマ字入力の場合には自分の左手人差指をキー「F」に、右手人差指をキー「J」に置く。 そして左手の中指、薬指、小指を「D」、「S」、「A」の位置、右手の中指、薬指、小指を「K」、「L」、「;」へとそれぞれ置く。 かな入力の場合には、左手の小指から人差指の順に「ち」、「と」、「し」、「は」、右手の人差指から小指の順に「ま」、「の」、「り」、「れ」に置く。 文面では難しく感じるが、人差指の「F」と「J」の位置(かな入力では「は」と「ま」の位置)だけ注意して指を置き、あとは自然に指を下ろせばこの位置にはまるようになっている。 この指のポジションを ホーム・ポジションと呼ぶ。 大抵のキーボードでは、左右の人差し指(あるいは中指)にあたる二つのキーに、ホーム・ポジションを指先に知らせる小さな突起や窪みなどが付いている。 この窪みを頼りにすればキーボードを見ずにホーム・ポジションの確認や復帰ができる。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 注意すべきこと 小指の動かし方 ゲームに限らず、キーボード操作で最初に躓いてしまうのが「小指の動かし方」が上手くいかないことです。 ただ文章を打ち込むだけなら遅くなってもいいのですが、ゲームの場合、残念ながら小指を使う場面が多く、操作に直結してしまいます。 多くのゲームで小指でタイプするキーはShiftとCtrlになります。 走る動作やかがむ動作などWASD移動と組み合わせで使う場合が多いので、小指でキーを押さえながら人差し指と中指、薬指、親指を同時に動かします。 小指の動きはPCゲームをするうえで非常に大切になることを覚えておきたいところです。 視点移動 キーボードとマウスで操作するPCゲームの場合、視点移動は基本的にマウスを動かします。 自キャラの移動はWASDで行いますが、マウスの視点移動と組み合わせてどのように動くか決定します。 Wボタンで前進をしながらマウスを右側にスライド移動させると右前方へ移動する、という感じです。 このため、WASD操作とマウス操作を細かく調整する必要があるので、マウス操作もおろそかにできません。 キーバインド変更 PCゲームでキーボード操作によるWASD移動やそれぞれのキーマップ(キーバインド)はゲームの基本的な考え方に基づく操作ボタンにアサインされていることがほとんどです。 例えば、マップを開くキーは「M」で銃を扱うゲームであればリロードは「R」、インベントリ情報は「B」、何かアクションを行うキーは「E」といった感じです。 「M」はマップ(MAP)のMで、「R」はリロード(Reload)のR、「B」はバックパック(Backpack)のBの略、という直感的にわかりやすいキーにアサインされています。 インベントリ情報は「B」以外に「Tab」にアサインされているゲームも多く、「E」は多くのゲームでインタラクトする場合に使われます。 内容が似通ったゲームであればデフォルトのキーバインドも似通った設定になっていることが多く、初めてゲームする際に迷わず操作できるメリットがあります。 PCゲームのそういった傾向から、未だキーボードとマウス操作に慣れていないのであれば、なるべくキーバインド設定を大きく変更することなくカラダで覚え込ませた方が後々操作面で有利になる場面がでてくるでしょう。 ゲーミングデバイス 当サイトでもゲーミングデバイスをいくつか紹介していますが、キーボード・マウス操作を練習し始める段階であれば特定のものに拘らずに、まずは慣れる練習を数多くした方が上達が早まります。 敵に照準を合わせること(エイム)はマウスで操作するため、マウスとマウスパッドの違いで出来不出来が変わってきます。 銃(武器)で攻撃するのは左クリック、狙いを定めるのは右クリックとメインボタンタップ能力も重要です。 マウスとマウスパッドに関してだけはゲーム用のものがある環境とない環境では練習の質に雲泥の差がでてくるでしょう。 キーボードは後回しでもだいじょうぶ。 当サイトでも他サイトでも沢山の拘りからマウスとマウスパッドをおすすめしていますが、最初は何が自分に良くて何が悪いのかわからないと思います。 こればかりは自分自身の感覚に合ったものを選ぶのが正解なので、一概にこれがいい、というものはありません。 基準は「なんとなく」でいい 何も基準がない場合は、好きなメーカーでかっこいいと思ったものや、憧れのプロゲーマーと同じもの、という理由で買いましょう。 好きなメーカーや憧れの人がいない場合でも、自分がプレイしたいゲームを検索するとそういった情報が数多くでてきます。 かっこいいロゴだからこのメーカーにする、という理由でも構いません。 どういったものが自分に合うのかわからない以前に、まだ操作に慣れていないのですから、その直感で購入したマウスとマウスパッドを使いこんで練習しましょう。 三ヶ月?半年後?一年後?に自分のやりやすいスタイルが確立されたらそれに見合ったデバイスを買えばいいと思います。 まだ慣れてないのであればそれを利用してみましょう。 まずは最小限構成で最大限の効果を得られるよう練習あるのみ! ゲームデバイス記事一覧•

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