美 魔女 事件。 奇跡の美魔女・岩本和子、“熱海事件”と芸能活動再起を語る(2020年4月29日)|BIGLOBEニュース

奇跡の美魔女・岩本和子、“熱海事件”と芸能活動再起を語る(2020年4月29日)|BIGLOBEニュース

美 魔女 事件

2019年5月、「国民的美魔女コンテスト」ファイナリストのグラドル・岩本和子(44)は、熱海駅で当時交際中の男性をカッターナイフで切り付ける刃傷事件を起こした。 知名度がうなぎ登りだった絶頂期の犯行、そして妊娠・中絶の事実が発覚したことでワイドショーを騒がせ、彼女はグラビア界から姿を消した。 * * * 1年前、私は熱海駅で交際していた男性をカッターナイフで傷つける事件を起こしました。 あの日、彼が「関わりたくない」「会いたくない」と頑なでしたので、「堕胎手術の同意書にサインをしてほしい」と連絡し、熱海に来てもらいました。 本当はすでに手術後でした。 嘘をついて申し訳なかったと思いますが、この世から消えた娘と、その子を失った私に「ごめん」と一言謝ってほしかったのです。 でも、彼はまた、あの表情をして逃げました。 以前、彼の自宅の近くで話し合いをした際に偶然、奥さんに声をかけられたんです。 その時彼は、「面倒くさい」と露骨に嫌な顔をして逃げました。 その時と全く同じ無責任な表情をした彼を、私は許せませんでした。 その一瞬、自分の人生がどうなってもいいと思ったのです。 私が覚えているのは、そこまでです。 パトカーで連行された警察署で、取り調べを受ける時、私の意識は朦朧としていました。 あの頃、私は彼が既婚者と分かり、「堕ろせ」と言われ続けたことで現実が辛くなり、睡眠薬を飲んでいました。 事件前日に手術を終え、映画の舞台挨拶に立った夜も眠れず10錠ほど服用したせいで、あの日は夢と現実を行き来するような状態でした。 今なら薬に頼らず、もっと冷静に対応できたのに……と思いますが、当時は追い詰められていて余裕がありませんでした。 それからまた3か月間の入院生活。 やっと退院した後は美容院やエステに行ったり、毎日パジャマみたいな服だったのでワンピースを着たり、牛肉や生野菜を食べたり、それまで半年間できなかったことを満喫していました。 SNSを再び始めたのが昨年12月です。 私のことを覚えていてくださるみなさんに「元気だよ」と伝えたかったのと、すべてを失ったのでまたゼロから発信していこうと思ったからです。 最初は世間の反応が怖かったのですが、「待っていたよ」「嬉しい」と温かい言葉をかけてくださる方が多くて……、本当にありがたかったです。 もちろん嫌な書き込みもありましたが、昨年私が味わった苦しみに比べれば、「こんなことは大したことじゃない」と冷静でいられました。 そして再びグラビアのお仕事をお声掛けいただいた時は心から嬉しかったです。 グラビアは私が人生で見つけた一番やりたいことでした。 ですが、これからという時に事件を起こし、世の中から消えてしまいました。 志半ばでしたので、もし許されるのであれば、またがんばりたいとずっと思っていました。 今回は伊豆で撮影させていただいたのですが、私の中で大きな変化がありました。 以前は「いかにお腹を引っ込めるか」「皺がよらないポーズをしよう」そんなことばかり考えていたんです。 ですが、今は44歳の素直な自分をさらけ出せるようになりました。 老いていくのは当たり前ですし、皮膚のたるみも含めて今の私を見ていただきたい。 そう思えたのは、事件でどん底を味わって強くなり、考え方がおおらかになったからだと思います。 事件については今も後悔していますし、ご迷惑をかけたすべての方に申し訳ないと思っています。 今の私にできることは、「今日もがんばっていけます」なんてひとりでも多くのみなさんに喜んでもらうことです。 そのために美しくいたい。 応援してくれるみなさんを喜ばせたいから「岩本和子」でいたい。 私って、そういう女なんです。 *岩本和子グラビア復帰写真集『独白』(小学館刊、3200円+税)は6月22日発売予定。

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奇跡の美魔女・岩本和子、“熱海事件”と芸能活動再起を語る|NEWSポストセブン

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誰か》 《生まれてきてごめんなさい。 元野村証券・オーダーメイドの靴会社や民泊事業などを手掛ける某氏と、ネットではその実名が出回っています。 胎児の父親は、やはりA氏といいます。 「私が妊娠していることを伝えると、奥さんから『私たちに何を要求する気ですか』『お姉さん、堕してくださいね』と言われました。 そう言われて、簡単に納得できる話ではありません。 後日、話し合いの場を持つことになり、連絡先を交換してその日は別れました」 が、それから事件までの1週間、岩本容疑者がA氏の妻に何度電話をかけても、繋がることはなかったといいます。 嘘をつき、A氏を熱海に呼び出し 事件前日の17日午前中、岩本容疑者はお腹の赤ちゃんを中絶手術し、夜には舞台挨拶へ。 そして翌18日、仕事の衣装を取りに、東京駅から新幹線で大阪の自宅に向かったそうです。 乗ったのは昼過ぎ発車の新幹線で、4つ目の停車駅・熱海にふと降り立ったのだとか。 つかまった時の服が舞台衣装と一緒だったとの証言もありますが、昼過ぎの電車に乗車とは、結構時間があったんですね。 でも、着替える気力もなかったのかもしれません。 「Aさんが熱海の改札から逃げ出したとき、(1週間前に)奥さんと私から逃げる直前に見せた顔が頭をよぎったんです。 それで追いかけてしまいました。 楽しく観光していた方々に怖い思いをさせてしまって、本当に申し訳なく思っています。 本当にAさんにケガをさせるつもりはありませんでした。 今はAさんにケガをさせたことは反省していますし、謝罪します。 今振り返ると、もっとほかの解決方法があったと思っています。 でも、正直に『実は結婚している』と言ってくれたら、私も大人なので、考える余地はあったと思います。 私はただ、嘘をついていたことを謝ってほしかった。 こんな事をするはずじゃなかった……」 出所したら何がしたいかとの問いには、 「お母さんに抱き付いて、謝りたいです」 とまた大粒の涙を流し、泣き崩れたという岩本容疑者。 文春ではA氏の見解を求めてコンタクトを取っていると言いますが… 逃げる男ですから、どうでしょうか。。 一言に妊娠・中絶と言っても、女性にとっては本当に大変なこと。 A氏には、しっかり向き合ってほしかったですね。 岩本容疑者、罪を償って、新たな人生で幸せをつかんでもらいたいです。

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奇跡の美魔女・岩本和子、“熱海事件”と芸能活動再起を語る|ニフティニュース

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「奇跡のアラフォー」と呼ばれた美魔女モデルの岩本和子(43)が、5月18日にのJR駅で交際していた男性をカッターナイフで切り、傷害容疑で現行犯されていたことを文春オンラインが報じています。 岩本容疑者はしていました。 被害男性は当日に既婚者であることを岩本容疑者に明かしたため、岩本容疑者は逆上して犯行に及んだ模様。 雑誌のグラビアなどに登場し、「奇跡のアラフォー」と呼ばれ、事件の前日には、主演映画の舞台挨拶をしていたそうです。 舞台挨拶と同じ服を着ていたことも、映画関係者を驚かせています。 閉鎖された岩本容疑者のSNSには、事件の3日前に、胎児のエコー写真が投稿されていました。 交際相手の9歳年下の男性に伝えたところ、反応がなかったため、男性が結婚しているのではないかと疑い始め、ネガティブなコメントを投稿して周囲を心配させていたようです。 事件は、美魔女コンテスト批判にも飛び火しています。 「美魔女コンテストなんてやめたらいいのに。 不自然に見栄をはって生きることを強いられた女性達の心の闇も生み出しています。 奇跡のアラフォーの妊娠の喜びと既婚者に騙された絶望感に加えて、美魔女の看板を汚された怒りもあったのでしょう(元モデルの40代、コンサルタント) 美魔女ビジネスの心の闇については、関係者から指摘があります。 「『美魔女』は、光文社が商標登録しています。 女性ファッション誌のマーケットを広げるために作られた美魔女ブーム。 老いへの強迫観念にかられて、ブログに掲載する写真も数十枚撮影した中から選んだ奇跡の1枚をアプリで加工して投稿している美魔女モデルも少なくありません。 日々数十枚のスマホ撮影を強要され、写真うつりの悪さを罵倒され、ノイローゼになったマネージャーもいました」(モデル事務所関係者) 容疑者も写真うつりを巡ってメディアと揉めたことが報じられています。 既婚を隠して交際、妊娠のトラブルは、(筆者の知人関係でもありましたが)男性が女性に危害を加えるケースもあります。 世の中には、シングルマザーの道を選ぶ人もいます。 授かった新しい命を巡る不幸がおきないように周囲や世の中のサポートが必要かもしれません。

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