秋葉原 あだち 食堂。 東京食べ歩きブログ明日どこに行こう : 【秋葉原】ごはん処 あだち

デカ盛りで愛され続ける秋葉原の秘境【唐揚げ】あだち|そこに定食屋があるかぎり。|大平一枝|cakes(ケイクス)

秋葉原 あだち 食堂

とにかく腹一杯食べたくて…今回のお昼は「あだち」さんに決めていました。 気分はフードファイターです。 まず店内に入ると気さくなご主人がお出迎え。 ここからは、しつこいくらいに、このご主人が絡んできます 笑 まずはお客が初めてかどうかの確認をして、初めての場合は「あだち」さんの事をネットで調べてから来たのかを確認します。 ここで全く何も知らないで入店したという怖いもの知らずには「しょうがないなぁ…」と、ご主人がマンツーマンで指導をしてくれます。 メニューは「あだちセット980円」です。 これを持ってくるまでの間にネットでお店を調べるように強く勧められます。 ほどなくおかずが登場。 「なかなかの…」という言葉を通り越した盛り方の凄さ!桶の下にもおかずはあるようですが、上の揚げ物系をやっつけないと拝むことも難しそうです。 と、ここでご飯の説明があります。 看板を見てビックリ!の大盛り2升。 普通でも1升。 ここまでは生け花くらいでしか見たことのないような器にご飯を盛ってくるそうです。 その下に少なめで8合。 それでも、難しそうだったので一番下の「擦りきれ」でお願いしました。 この擦りきれでも、お茶碗3杯分だとか…。 おかわり無料とのことで遠慮なくご飯を食べ進みます。 そして、おかずを半分くらい食べたところでおかわり! 「どのくらいにする?」とご主人が聞くので 「さっきと同じくらいで」と答えると 「わかってないなぁ…」とまた説明が始まります。 さっきと同じと言うと倍くらいが盛られるので控え目に注文した方がいいそうです。 そこで100分の1でお願いしたら、最初と同じ量のご飯がきました 笑 途中からかなり苦しくなりましたけど、何とか完食。 まぁ…インパクトはかなりあるお店ですが、味的な面で言うと、難しい…かな。 おすすめは唐揚げらしく、カレー風味の衣を纏ってますが、これも絶賛するレベルではなく、もう少し肉汁の出るジューシーな唐揚げを期待したいところです。 こちらのお店は、とにかく満腹になりたいとか、ネタとして訪問する価値は相当ありますが、サービス精神に関しては脱帽ものですけど、味のレベルは中の下といった感じですね。 気さくなご主人が誰にでもフレンドリーに話しかけてくるので1人で入店しても寂しくないですよ。

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『ご飯は確かに多いけど…』by おざわたくや : ごはん処 あだち

秋葉原 あだち 食堂

食楽web 山盛り・激盛り、メガ盛りなど、大盛り料理を出す店が集まる秋葉原。 昼は定食、夜は居酒屋として地元の人たちに愛されている店の名物メニューが「あだちセット」(980円)です。 若鶏の唐揚げやコロッケ、厚焼き卵などのおかずと味噌汁、そして山盛りのご飯がセットになっています。 ご飯の量は普通盛り、少なめなど選べます。 器に盛られたご飯の高さは約16cm。 こんなに山盛りなのに、この店の基準では大盛りではなく「少なめ」以下、「擦り切り」よりちょっと多めのボリュームです もともとは、先代の主人が、秋葉原にあった青果市場で働く人たちのために、ボリュームたっぷりの食事を提供していたのが始まり。 青果市場で働く人たちは舌も肥えていたので、おいしいものを大盛りで出すことを心がけていたそう。 現在の店主いわく「もともと大盛りだったんだけれど、先代が、千葉で3kgのゴハンを出す店があるって聞いたら、それよりも多くって。 更に、名古屋で5kgのゴハンを出してたぞって聞いたら、もっともっと多くってね。 ウチは一番じゃないとって7kg出すようになってさ。 だから今、日本一のボリュームなんだよ」。 たしかに定食で7kgのご飯を出す店、日本中探してもここしかないと思います。 ちなみにご飯はコシヒカリ米を使用。 大盛りでもご飯のクオリティ、おいしさにはこだわりを持っているとのこと。 5kg)、少なめ:8合(約2. 8kg)一番下の「擦り切れ:11軽」でも約600g! 茶碗一杯が大体200g程度なので、「少なめ」より少ないのに茶碗3杯分! 知らずに店にふらっと入って、な~んにも考えずに「ご飯大盛りで」なんて注文しようものなら、7kgのご飯が目の前にドーン! 衝撃のランチになってしまいます。 悪質な残し方の場合罰金をとられることもあるので、食べられる量で注文しましょう。 ゴハンの重さだけで1,063g(器の重さは除く)。 味噌汁の器は普通サイズなのに、とっても小さく見えます。 そして、ご飯はおかわりOK。 それでもドンブリ1杯分の量がやってきます。 ちなみに、有名フードファイターが7kgのご飯に挑戦したのですが完食できなかったとのこと。 ラーメンを30杯近く食べられる大喰いのプロでも、時間制限がなくとも、ご飯7kgを完食するのは至難の技のようです。 おかずの高さも測定すると、約15cm。 揚げ物や煮物が立てて盛られているのに驚きです 煮物や卵焼きなどのおかずは、ほぼ垂直、タテに刺して盛り付けられています。 その上に、ひとつひとつがでかい若鶏の唐揚げが3つ。 この唐揚げのファンも多く、「ご飯なしでおかずだけ。 唐揚げだけ食べたい」と注文する常連さんもいるとのこと。 若鶏の唐揚げを持ち上げると、箸にずっしりと感じる重さ! そして独自の味付け。 唐揚げファンがいるのも納得です この日のおかずは、存在感のある大きな若鷄の唐揚げ、コロッケ、てんぷら、厚焼き卵、ダイコンや生揚げ、コンニャクなどの煮物、オクラなどに、別皿でサラダも。 上から見てもわからないのですが、これらのおかずの下にも野菜や肉団子などがあり、実はおかずもボリューミー。 ごはんに合う、しっかりとした味付けになっています。 若鶏の唐揚げは、肉と衣にしっかり味がついていて、ソースやタレをつけなくてもご飯が進みます。 醤油ベースに、ほんのりカレーパウダー? かくし味がきいているのですが、その中身はご主人曰く、企業秘密。 玉子焼きは甘めの味付け、肉団子はジューシーふわふわ食感。 いずれも、やや濃いめの絶妙な味付けなので、ついついご飯をたくさん食べてしまう結果に。 左側、四角い器(鉢)に盛ってもらったごはんを測ったところ約2. 4kg(器の重さを除く)。 この店の基準「少なめ」2. 8kgよりまだ少ないって…… 実際に大盛り、普通盛りで使う器に、軽~くご飯をよそったところ、約2. 4kg。 実際に目の前にすると、1人前としてはありえない量です。 これで2. 4kgなら、7kgの大盛りって、どれだけの高さになるの?? この器、パーティーとかブッフェなどで使われる、いわゆる「大皿」サイズ。 4kgとは、お茶碗1杯200gで12杯分、チャーハンだと大体1人前250gで9~10人前の量。 一般の人は完食できない、選ばれし人たちの領域です。 カウンターの上にはご飯の量に関する説明の貼り紙と、ほかのおすすめメニューが ほとんどの客がランチタイムに「あだち定食」を注文しますが、刺身定食、肉野菜炒め定食など他のメニューも、もちろん注文可能。 これらもご飯の量を選べるので、好きなおかずでご飯をモリモリ食べることだって可能です。 ネギトロ丼でご飯を「擦り切れ」で注文すると……山。 白い山の上にピンクのネギトロ。 壮観です。 マンガみたいな丼がやってきます。 ちなみに店主はお祭りを愛する男。 そのため、東京下町のお祭りシーズン、5~6月の土・日は、神輿を担ぎに神田、浅草、上野などに出没するため店が休みに。 ご主人いわく「神田や三社、鳥越、下谷など年50回ぐらい神輿かついでいるよ~」とのこと。 お祭りや下町あるあるトークも楽しいご主人です。 夜の居酒屋タイムにも「夜定食」があり、一律1,000円でご飯のおかわり無料のサービスをやっています。 昼間に来られない人はぜひ夜定食を。 ・・・・・・・ 7kgの「大盛り」3. 5kgの「普通盛り」は難しいかもしれませんが、大喰いに自信のある人は、2. 8kgの「少なめ」で、味の染みた煮物や評判の唐揚げ、コロッケなどをおかずに、お腹いっぱいになるまでご飯を食べてみてはいかがでしょうか?.

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ごはん処 あだち

秋葉原 あだち 食堂

からあげ3コ• かきあげ• コロッケ• 厚焼き玉子• 肉団子の煮物2コ• 厚揚げの煮物• 漬物 こんな感じのラインナップでしたが、一部はその時々で変わるのかも知れませんね。 おかずは多いには多いけれど、ごはん量とのバランスを考えたら、やや拍子抜けするかも知れません。 正直、内容のハードルは限界まで下げていたせいか?意外に旨いじゃん!とさえ思えたのでした 笑 しかし、ご主人いわく・・・ 「デカ盛りデカ盛りって言うけれど昔から本当は味の店って秋葉原で知られているから」 「味が悪くちゃやっぱり来て貰えないからごはんもコシヒカリだし唐揚げも・・・ ry」 サラダは少量だけれど、意外とフレッシュ。 みそ汁もクタクタに煮詰まっているけれど、おばあちゃんちに来たような懐かしい味です。 からあげ以外のおかずは、殆ど作り置きっぽいので、それなりですが。 煮物なんかは普通においしいし、ごはんが進む味です。 「おかわりはねさっきと同じくらいって言うと倍くらい出てきちゃうからね 笑 」 「さっきよりも少なめって言うと同じくらいか少し多いくらい出てきちゃうから手でこのくらいって高さを指定してね」 「大体このくらいって言ってもそれよりは多くでてきちゃうから」 正直言って、このおかわりのくだりは全く理解できなかったけれど。 ふざけてるのでしょうね!爆 さっきより少なめ、こんくらいって、摺り切り強くらいの高さを指で指定した所・・・ だいたい同じくらいの量が出てきました! まぁ盛られても、ここまでは食えるのでどうでも良かったんですけど。 ご主人が気持ちよく振る舞って貰えればそれで良いかと 笑 ごはんは1杯目は、くたびれていたごはんだったのですが。 おかわり分は、足りなくなったようで炊き直したらしく、蒸らしが甘かった物の旨くなりました! これなら!とは思ったものの、流石におかず不足は否めず、面倒なのもあり3杯目は諦めざるを得ず。 完食タイム 31分 食べると言うより、アミューズメントパーク的な感覚が強かったあだちさん。 ゆっくりと、ご主人の繰り出す余興を楽しむのを主目的として、げらげら笑いながら過ごさせていただきました。 実はごはんだけではなくおかずも安く追加注文出来ると言う裏ワザ 食べ終えてから、おかずとの比率に関して、聞きにくいけど、色んな雑談に紛れて聞いて見ました。 あだちの不安点は、ここだと感じる人は多いでしょうから、なかなか良い情報なのではないでしょうか 笑 それにしても面白かったな!爆 これも大食い仲間の人達に、あだちの噂を聞いていたから心構えが出来ていたからであって。

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