とろい人 仕事。 とろい人の特徴・心理・対処法

仕事遅い人を見るとイライラして攻撃的になってしまうんですが、どうすれば良い...

とろい人 仕事

とろい人の特徴や心理の1つ目は、手が遅い、という特徴です。 全体的に大変手が遅いのです。 すべてで手が遅いので、5分くらいで片づけられる仕事でも、倍以上の時間を要します。 手が遅いのではなく、仕事が大変丁寧、という言い方もできますが、あまりの遅さに、周囲の人たちはイライラしてしまうことが多くなるでしょう。 一つひとつの手が遅いので、それを早くする努力が必要になります。 ただし、これは本人が「手が遅いから、早くしよう」と思わなければ、改善は難しいでしょう。 生まれた時からそのペースでやって来たのです。 根気強く、早くしてくれるように言い続け、本人が気づいてくれるのを待つしかありません。 どんな状況の中でものんびりしています。 これは心のどこかで「なんとかなる」と思っているからです。 また、これまでのんびりでも何とかなってきた、という事実があります。 その為、急ぐ必要性が感じられず、のんびりなのです。 のんびりな特徴には、常に周囲の人たちが何とかしてきた、という背景があります。 幼少の頃から、困ったことがあれば両親が助けてくれたのでしょう。 また、学生になってからはしっかり者の友人が常に助けてくれた、という環境だった可能性が高くあります。 本人にとってはのんびりが当たり前になってしまっているのです。 大変マイペースで、周囲に合わせるようなことはしません。 ですから、仮に急ぎの仕事を頼まれても、「急いでいるのなら、最優先で、そして最速で取り掛かろう」ということにはなりません。 あくまで自分の段取りと自分のペースで片づけていきます。 最優先で取り掛かって欲しいときちんと説明すれば、最優先で取り掛かってくれます。 ですが、仕事のペースが速くなることはありません。 段取りくらいなら何とか融通をつけてくれますが、ペースだけは頑なに自分のペースを守り続けます。 その人の希望に合わせてあげようという気持ちは皆目ないのです。 マイペースな人の特徴や、向いている仕事などをご紹介している関連記事が2つあります。 どちらもリンクいたしますので、ご覧ください。 とろい人の特徴や心理の5つ目は、食べるのが遅い、という特徴です。 大変食べるペースが遅いです。 これは子供の頃から変わりません。 幼稚園や小学校では、最後の最後まで一人で座席に座って食べているような人です。 そして、その遅さは大人になっても変わりません。 一緒に食事に行っても、一人だけいつまでも食べています。 食べ物に執着がないわけではありません。 ただ、早く食べなければならない理由がないのです。 また、自分の食べるペースが、他の人に比べて遅いということにも気づいていません。 周囲の人たちがとっくに食べ終わっていて、自分だけがまだたくさん残っていても、特に何とも思わないのです。 どこかへ出かける約束をすると、ほぼ確実に遅刻してきます。 「相手を待たせてはいけない」という気持ちがありません。 また、遅刻してきてもこれまで許してもらえたので、今回も大丈夫だという思いがあります。 時間にルーズな性格でもあります。 待ち合わせの時間に遅刻するのは、待ち合わせの時間をあらかじめ早めに設定しておくことで回避できます。 どうしても一緒にどこかへ行かなければならない時には、待ち合わせの時間を1時間くらいはやめておくと良いでしょう。 本人は待たされてもなんとも思わないので、それくらい早く伝えておいても問題ありません。 他の人に比べると話すペースは大変ゆっくりしています。 これは、会話をする際に頭の中で文章を組み立てていくペースが大変ゆっくりしているからです。 早口で話すということはできません。 そんなに次から次へと言葉が出てこないということもあります。 話し方がゆっくりなことは、決して悪い事ではありません。 文章はしっかり組み立てられていますから、理解しやすいでしょう。 これは短所というよりはむしろ長所と言えるでしょう。 確かにペースは乱されるかもしれませんが、ゆっくり話すということをあらかじめわかっていれば、特に問題にはならないでしょう。

次の

とろい人とは

とろい人 仕事

不器用な人に向いてる仕事17選【地道にコツコツと】• 不器用な人の強みと弱み• 弱みの克服方法【7つ】• 不器用な人に向いてない仕事も解説【マルチタスクは苦手】• さらにくわしく適職を知る方法【19タイプの向いてる仕事一覧】 この記事を書いている、佐藤誠一と言います。 僕は、このサイトや他の就職・転職系サイトで今まで3000人以上の職業相談に無料で乗ってきました。 その中でも多いのが、 「自分の適職を知りたい」という相談です。 実際に成果がでたノウハウなので、ある程度の信ぴょう性があると思います。 ものづくりの仕事• マニュアルがある仕事• 人に教える仕事(ただし、学校の先生のようなマルチタスクは除く)• じっくり取り組める仕事• ひとつのことを極める仕事 です。 不器用な人は、 ひとつのことに集中して取り組めます。 そのため、大工や料理人など職人系の仕事が向いています。 失敗しても諦めないでチャレンジできる強い心の持ち主でもあるので、音楽家、芸術家、伝統工芸職人などひとつのことを極める職業も良いでしょう。 失敗してきたからこそ、わからない人に対して怒らず、丁寧に教えることができます。 不器用な人の強み 不器用な人の強みは、• やることが遅い• 考えすぎる• 情報が多すぎると混乱してしまう• 優柔不断で決断できない• 失敗が多い• 頼まれると断れない• プレッシャーに弱い• 頑固 です。 不器用な人は、 言われたことに対して考えすぎる癖があります。 そのため行動が遅くなり、結果的に「仕事が遅くて使えない人」と思われてしまいます。 複数のことを同時にやるのも苦手で、臨機応変に対応できず頭の中が真っ白になってしまうことも… また、意外と頑固なところもあります。 「このやり方でやる」と決めたら、ほかの人が「こっちのほうがいいよ」と言っても、自分のやり方を貫きます。 弱みの克服方法【7つ】 不器用な人の弱みを克服する方法を7つ紹介します。 すぐにできる必要はありません。 完璧にその通りにやる必要はありませんが、イメージトレーニングをしておくことで冷静に物事に取り組めます。 スケジュールが決まっていれば、安心して行動できます。 できないことまで引き受けて周りに迷惑をかけるよりも、できないことはできないと勇気を出して断りましょう。 そうすれば、自分の時間が確保できますし、気持ちに余裕を持って仕事に取り組めます。 最初は、相手の話に 相づちを打つだけでも、「話を聞いてくれてるんだな」と思ってくれます。 不器用な人に向いてない仕事も解説【マルチタスクは苦手】 不器用な人に向いてない仕事は、下記の13個です。 やることが多い仕事(マルチタスクの仕事)• 臨機応変な対応が求められる仕事• スピードが求められる仕事• コミュニケーションが求められる仕事• 強い精神力がないと続かない仕事 です。 学校や幼稚園の先生は、マルチタスク能力がないとできません。 勉強を教える以外にも部活、体育祭、文化祭、修学旅行など、 やることが多いからです。 美容系・接客の仕事は、スピーディーかつ臨機応変に対応できないと仕事が回りません。 お客様とコミュニケーションを取る必要もあるので、やることが多くて頭がパンクしてしまいます。 事務職、医療事務、受付、秘書は 強い精神力でいないと続けるのは難しいでしょう。 急な電話対応や来客対応があり、同時に業務を進行できるマルチタスク能力が必要なので、不器用な人には向きません。 営業職はかなり器用さが必要です。 空気を読んだり、瞬時の判断が必要な仕事だからです。

次の

とろい人が大嫌いです!

とろい人 仕事

相手の質問にすべて答えることができるよう準備しなければいけない 分からないことはすべて調べなくてはならない 論理的に説明する必要がある 上司への報告やミーティングで、話の主導権を握らなくてはならない しかし、どんなに資料を調べたり、ロジカルに説明したりしても仕事がうまくいくわけではありません。 その理由は、資料調査や論理的な説明は重要ではないからです。 ではどうすればいいのでしょうか。 それは、仕事のセンターピンを見つけることです。 センターピンとは、ボウリングで言う1番ピンのようなもので、センターピンを倒せば、他の問題も同時に解決してしまうような問題点や改善方法のことです。 つまり、その仕事の中で最も重要な内容を指しているのです。 この記事では、東大院卒で海外プロジェクトを担当してきた私が、仕事が遅い人・できない人の特徴や原因から対処法や改善方法までを詳しく紹介します。 仕事が遅い人・できない人の特徴10コ あなたの身の回りにも、仕事がなかなか終わらない人がいるかもしれません。 もしかしたら、あなた自身が「自分の仕事は遅い。 仕事ができない。 」と悩んでいるかもしれません。 しかし、どういった人が仕事ができない人や遅い人と評価されるのかを認識している人は多くありません。 そこで、まずは仕事ができない人・遅い人の特徴を紹介します。 特徴1|時間がなくて、余裕がない 以下の特徴がある人は、仕事がほとんどうまくいっていません。 ・なにか悩んでいる ・いつも疲れてる ・時間がなくて、余裕がないように見える 実は、この状態はかなり深刻と言えます。 なぜなら、仕事で何をすれば全く理解できないからです。 仕事で何をすればいいのか理解できていないから、あれもこれも抱えて、マルチタスク状態になっているのです。 その結果、「期日は目前」となったり「とにかくやらないといけない!」という気持ちになってしまいます。 それが続くため、どれからやるべきかも分からなってきて、いつも疲れて余裕がないように見えてしまうのです。 また、成果がなかなか出ないため、上司から叱責を受けて、自己嫌悪になります。 最終的に、「上司が分かってくれない…」という気持ちが芽生え、次第に仕事に行くのが辛くなってきます。 特徴2|仕事の生産性が低い、仕組み化・効率化ができていない ・資料のフォーマットがない、毎回違う報告書を出す ・全てをチカラ技でこなす このような特徴がある人は、あまり仕事ができるとは言えません。 なぜなら、毎回気合いと根性で乗り切っているため、その内、気力と体力が底をついてくるからです。 そうなると、仕事をまわらなくなります。 一方で、仕事ができる人は仕事を効率化していきます。 例えば、報告書のフォーマット作成です。 フォーマットがあれば、「報告書に何の情報が必要か?」が一目でわかります。 また、資料のフォーマットがあれば、ゼロから作成する必要がなくなります。 その結果、資料作成で悩む時間が減ったり過去資料の転用したりできるので、仕事時間を短縮できるのです。 他にも、パソコン仕事ができない人ほど資料を手入力しようとします。 一方で、仕事が早い人は、パソコン仕事を早くするスキルを学んで効率化に励みます。 パソコン仕事をするのであれば、タイピングやパソコンを効率的に使う手段を知っておかないと生産性が低くなります。 それでは、仕事がなかなか終わりません。 もし、パソコン仕事の上手な使い方を知りたいなら以下の記事がお勧めです。 特徴3|完璧な資料を作成しようとする ・頼まれた仕事は自分でやりきりたい! ・やればなんとかなる! 上記の考えで仕事をする人は、なかなか終わりません。 なぜなら、自分がこなせるキャパがあるからです。 それでも「自分でやらなければならない」と思いこんでしまうと、どんどん仕事を引き受けてしまいます。 その結果、仕事量>処理能力の状況となり、仕事が終わらなくなるのです。 例えば、「他の人に仕事を依頼すると、仕事のクオリティが維持できない」、「この仕事は自分にしかできない」と思っている人は危ないといえるでしょう。 確かに、自分で何とかする気持ちは重要です。 ただ、自分の能力を正しく測る自己認識力も大切です。 自己認識力が低いほど、この傾向が強く現れます。 特徴5|仕事をあれもこれも引き受ける ・なんか頼まれたから、仕事を引き受けてしまう ・誰もやらないから、引き受ける 何でも仕事を引き受けてしまう傾向がある人は、仕事ができるとはいえません。 なぜなら、仕事には向き不向きがあります。 自分が得意な分野とそうではない分野があるのです。 もちろん、全ての仕事に対して「自分には向かないのでしません」とはいいません。 そうではなく、協力できる部分と相手にしてほしい部分を上手に分けるのです。 実際、仕事ができる人はこのように仕事を引き受けます。 「この部分はサポートできるので、ここはお願いします。 」 分担して仕事を進めることができる人は効率的に仕事を進めることができます。 もちろん仕事を一方的に振られてしまうことはあります。 ただ、協力できる部分とそうではない部分を分けることができる人ほど、効率よく仕事を進めることができるのです。 特徴6|情報を全て調べようとする ・上司からのツッコミに対応しないといけない… ・プレゼンでは、質問に全て答えないといけない… ・こんな可能性もあるかもしれない… 自分の考えで仕事を進めていると、上記のようなことを考えてしまいます。 この原因は「何が重要か?」や「この仕事のそもそもの目的とは何か?」を理解していないことです。 そのため、質問されることに過敏になってしまうのです。 そして、その不安を抑えるために情報を調べ、余分な準備をすることになるのです。 もちろん質問に答えることができるに越したことはありません。 しかし、答えられなくても、「また準備して答えるようにします。 」と、誠実に対応すれば、問題ないことも多いです。 また、仕事の目的を理解しておけば、「その意見やアドバイスは、本当に必要ですか?」と聞き直すことで、やらなくてもいいように反論することもできます。 結局、仕事の目的を理解していないことが原因で、あらゆる情報を調べようとしてしまうのです。 特徴7|とりあえず、言われたことをする ・「こういう資料が作りたいんですが、参考になるようなものはありませんか?」と依頼や相談ができない ・「分からないので、教えてください」と質問できない このような特徴がある人は仕事ができるようになりません。 なぜなら、仕事をやるために、必要な情報を自分で調べないといけなくなるからです。 たとえば、前に他の部署で作成した資料が使えるのに、自分で作ろうとする人がいます。 これは明らかにコミュニケーション不足です。 これをやってしまうと、作成に時間を使うだけでなく、上司や同僚が確認する時間も奪ってしまいます。 素直に質問したり、聞いたりできない人に限って、自分でやらないといけないと考えている人が少なくありません。 特徴9|どうやればいいのかわからない 仕事を引き受けた段階で ・どうすればゴールにたどり着けるか? ・どうやって進めていけばいいか? 仕事ができる人は、こういったイメージをしています。 なぜなら、仕事には流れがあるからです。 このとき、仕事ができる人ほど「yさんは同じ部署なので頼みやすい。 でも、zさんは違う部署なので余裕をもって依頼する必要がある。 」とイメージします。 このようにゴールから逆算できるのです。 しかし、逆に仕事ができない、遅い人は、こういった流れをイメージできません。 つまり、ゴールからの逆算がなかなかできないのです。 そのため、「とりあえず、やってみる」とその場しのぎで進めようとします。 最終的に、仕事の締め切り間近になって「あれがない、これがない」となってしまうのです。 特徴10|どうなれば終わり 何がゴール かわかっていない 仕事ができない人の共通の特徴として どうなればゴール達成かが分かっていません。 特徴9で示したように、仕事には流れがあります。 なぜなら、この人がキーマンだからです。 つまり、ここでOKが出る資料がゴールなのです。 もし、zさんの報告先があるなら、それも考慮できるとなおよしです。 したがって、zさんにOKをもらうことだけが重要であり、それ以外は不要です。 xさんやyさんのOKを考える必要はないのです。。 しかし、これらの特徴の中でも、重要な特徴(センターピン)とそうでないものがあります。 センターピンとは、 ボウリングで言う1番ピンのことで、センターピンの原因を解決すれば、 すべての原因が解決してしまうような問題点や改善法のことです。 センターピンとは、どうなれば終わり 何がゴール かわかっていない 特徴10 どうすれば仕事が完了と言えるのかつまり、ゴールを理解していないから、 ・この情報も必要かも…どうしよう、調べなきゃ… ・あれについて質問されたら、どうしよう… ・このレベルの資料でいいのかな… 全ては、ゴールを理解していないことが原因で、不安が次から次へと生じてきます。 その結果、「これでは足りないのでは?何かあったら、対応できない…」と不安を踏んでしまい、過剰な「準備」を重ねてしまいます。 最終的に、納期ギリギリで仕事が完了するのです。 最悪の場合、納期を守ったはいいけれど、上司や取引先からダメ出しをくらって、やり直しとなることもあります。 しかし、このパターンに陥っている原因は、たった1つで ゴールを理解していないからです。 そのため、この悪いパターンから抜け出すためには ゴールを理解すればいいのです。 「ゴール」とは?|相手が求めるレベル しかし、 「ゴールを理解するとは何か?」と疑問に思う人も少なくありません。 実際のところ、 ゴールは、仕事毎に異なります。 たとえば、営業やマーケティングであれば売ることです。 また経理では、経営者の判断、役所への資料提出です。 場合によっては、上司に報告することかもしれません。 ただ気をつけることは、 自分を満足させるために仕事をしないことです。 たとえば、「不安だからこれも調べよう!」、「こうしたらもっと良くなる!」といった自分の感覚に頼ると、やることがどんどん増えます。 仕事が早くなるための改善法|キーマンの要望に応えること 仕事が早くなるための改善方法は、 キーマンとなる人の要求をゴールにすることです。 ゴール = 「キーマンのレベル、要求」と設定すれば、基本的に問題ありません。 これさえ満たせば、やるべき仕事が明確になり、タスクの重要度が分かります。 そして、やらなくてもいい仕事が明確になるので、無駄な仕事が一気に減ります。 キーマンとは?|仕事で成果を出している人 では、キーマンとは誰でしょうか。 キーマンとは、仕事で成果を出している人です。 同じチームでもいいですし、できるなら、部署や部門で最も成果を出している人です。 このとき成果は、売上などの数値が見えるともっともいいです。 しかし、なかなかわからないことも多いです。 そんなときは、評判やミーティングでの発言力に注意してみるといいでしょう。 例えば、会議に参加すると「この人の意見が採用されている」といった周囲の評価が見えてくるはずです。 このようなキーマンを見つけ、そのような人達が求めるレベルで仕事をすればいいのです。 しかし、 キーマンの達成したいことを理解するには、どうすればいいのでしょうか。 ここでは、上司の「本当に」達成したいことを理解するためには、抑えておくべきポイントをお伝えします。 このポイントを抑えておかないと、 理解することはおろか、「仕事ができない」というレッテルを貼られてしまいます。 そうならないために、このまま読み進めていってください。 ここでは、わかりやすく「キーマン=上司」としてポイントを紹介します。 ポイント1|「キーマン」との関係は「顧客と販売者」の関係を目指す もっとも重要なポイントを紹介します。 目指すところは、 「顧客と販売者」の関係です。 ただ、 イエスマンとは違います 目指すべきは キーマンの良き理解者であることです。 イメージしやすくするために、「顧客と販売者」の関係について例を使って紹介します。 ここでは、車の購入シーンを例にとってみましょう。 あなたが車を買うことをイメージしてみてください。 あなたが車を買うときに大切にしたいことがあるはずです。 もっと端的に言うと、車を購入するときの条件として何が必要と感じるかです。 例えば以下の要望があるとします。 ・燃費 ・価格 ・機能 ・車種 ・乗り心地 では、ここからが重要です。 もし、あなたが「価格を気にしている」のに、セールスマンが「いきなり乗り心地の話ばかりしてきた」ら、どうでしょうか? 「いや、まあ、それも大事ですが… 分かってねえなあ 」となるはずです。 逆に、「どういった条件でお探しですか?」と聞かれて あなた「〇〇の価格くらいです」 販売者「それなら、これくらいの機能は持たせることができますよ」 と話を進められたら、どうでしょうか? あなた「それなら、こっちの機能でOKです」 と答えたくなるはずです。 あなたの視点からすれば、「価格」を無視する販売者には、「分かってくれないセールスマン」と感じてしまうのです。 このやりとりは、「キーマン 上司 との関係」のやりとりと同じなのです。 つまり、 上司 顧客 の要望を聞かずに、あなたよがりの資料を作ってしまうと、「この人は分かってくれない」と思われてしまうのです。 ポイント2|キーマンのやりたいこと・達成したいことを見抜く 大切なことは、キーマン(上司)のやりたいこと・達成したいことを見抜くことです。 なぜなら、キーマンが仕事を振るのはそれなりの理由があるからです。 しかし、このとき仕事の内容しか言ってくれないことがあります。 そのため、意図や狙いを聞き出し、何を求めているかを見つけるのが大切です。 例えば、「その指示の背景は何ですか?」、「困っていることは何ですか?」といったことを聞くことを意識することが大切です。 こういった質問をして、上司の目的を理解するように努めるのです。 また、他にも普段使っている言葉から、上司の価値観を予測するのも手です。 たとえば、「他の事例はないの?」とよく聞く上司ならば、成功事例をうまく使おうとする考えがあるので、それを準備したりするのはとても重要です。 ポイント3|逐次、フィードバックをもらう 「こんなカンジで進めよう!」と方向性が決まったら、キーマン 上司 のフィードバックをもらいます。 資料全体の構想ができてきたら、またフィードバックをもらいます。 こうすることで、上司の要望をどんどん入れ込んで、起動修正をしていきます。 なぜこのようにどんどんフィードバックをもらうのかと言うと、そもそも指示を出した段階で、 上司 ボス は、完全に理解しているワケではないということです。 形が見えてくるにつれて、 追加の要望がきます。 残念ながら、一度の相談で終わることはありません。 どれだけ準備しようと、追加で要望が来てしまいます。 追加の要望が来るということは、進んでいる証拠なので、ポジティブに捉えましょう。 ポイント おまけ |質問したら、嫌われるかも…と感じるときは フィードバックをもらおうとしても、「こんな質問するなと怒られるかも…」、「忙しいのに余計な仕事をお願いするのは気が引ける」と不安を感じるときがあります。 たしかに、そういった場面もあります。 そのため、上司の機嫌やタイミングを観察しておくことは大切です。 しかし、機嫌やタイミング以上に重要なのは「こう考えて作りました。 〇〇さん 上司 の考えをすりあわせて、やり直しをなくせるように進めたいので、一度フィードバックをいただきたい」と伝えることです。 このような言い方で相談すれば、キーマン(上司)は理解してくれます。 質問のコツとして、「サポートしてほしい、アドバイスがほしい」というスタンスで質問するのが、おすすめです。 もし、こう質問して理解してもらえなかったら、フィードバックをもらう上司としてふさわしくありません。 仕事が終わらない人の特徴・原因と対処法・改善法のまとめ この記事で紹介したことをまとめます。 これは、上司にとっては、自分が主導権を握っているように見えます。 しかし、裏ではあなたが主導権を握っている。 お互いwin-winの関係になれて、ストレスフリーで仕事ができるようになります。 ぜひ仕事を進める上での、参考にしていただければ、と思います。 仕事を早くこなせるようになるためのお勧め記事 仕事を早くこなせるようになるために役立つ記事は以下で紹介しています。 仕事ができる人・早い人の考え方や行動のポイントを学ぶ 仕事での評価を上げキャリアアップを目指す 仕事効率化に必要な考え方 仕事の効率化を目指すときのポイントは、以下の記事で解説しています。 ぜひ合わせて読んでみてください。 仕事ができる人になるために必要なテクニックやスキルを学ぶ 仕事ができる人になるためのテクニックやスキルは以下の記事で紹介しています。 個人スキルを高める 仕事で使える個人スキルを高めるのに役立つ記事は以下です。 エクセルを使った仕事の自動化や仕組み化を行う 業務自動化(エクセルマクロVBA)に関連する情報は、こちらの記事で解説しています。 ぜひ合わせて読んでみてください。 gene320.

次の