黒川 はめ られ た。 黒川検事長辞職で、「定年延長」閣議決定取消しは不可避か

黒川弘務はハメられた?!文春にリークした人物は誰?懲戒免職でない違和感!

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おはようございます。 昨夜、衝撃的なニュースが飛び込んできました。 東京高検検事長の黒川弘務氏(63)が、産経新聞社会部記者や朝日新聞の元検察担当記者らと賭け麻雀をしていたとの内容です。 こちらは、昨日文春オンラインにより報じられたものです。 そして、5月21日午前に報じられた記事によると、黒川氏は、検事長の辞任の意向を表明しているとのことです。 2週間前、 検察庁法改正案に抗議します、がトレンド入りし、中でも問題の渦中にいた黒川氏です。 今回の一連のニュースは、あまりにも衝撃的な内容でした。 一体、何が起きたのでしょうか? 黒川氏は、ハメられたのでしょうか? ことの発端は、5月1日。 小池都知事や、安倍総理大臣が、自粛要請を求めている中で起きました。 産経新聞のある記者の自宅マンションにて、黒川氏を含め4人で賭け麻雀が行われました。 それ自体も問題あることですが、感化しきれないのは、賭け麻雀です。 賭け麻雀は賭博罪に該当する、犯罪です。 検察庁ナンバー2である人間が、違法行為に手を染めていたとなると、説明責任からは逃れられません。 今回の突然の辞任表明は、賭け麻雀における説明責任を回避するための一貫のような気がしてなりません。 賭け事を行っているフリー雀荘も、実は違法になります。 もし、フリー雀荘で賭け麻雀をやっていた時に、警察官がやってくると、客、従業員の皆が現行犯逮捕されます。 では、何故そうならないのか? それは、警察が見逃しているからというのが現状になります。 風俗や、パチンコに近しいといえば、想像がつくでしょうか? --------------------- では、今後黒川氏は賭博罪で起訴されることは、あるのでしょうか? おそらく、その可能性はほとんどないと思われます。 現行犯にはなりませんし、証拠も残っているか怪しいからです。 あとで、解説しますが、ここに大きな闇がある気がします。 それにしても、いかにも計ったかのようなタイミングで文春砲が来たと思いませんか? ネット上でも様々な憶測が飛び交っています。 黒川氏は、トカゲの尻尾切りにあったや、安倍政権の内部抗争説や、朝日新聞によるトラップ説などです。 私の考えは、黒幕は産経新聞の記者です。 ポイントの1つは、情報のリーク先です。 文春オンラインには、黒川氏が産経新聞記者の自宅マンションに入っていく姿が写真に収められています。 完全に内部の人間から情報がリークされているのです。 また、文春側は、写真に収めているにも関わらず、通報等は行っておりません。 商売のことを考えれば、社会通念上の問題は残りますが、当然のことかもしれません。 しかし、私は内部通報者との密約があったからだと考えています。 警察に通報され、現行犯で抑えられてしまうと黒川氏だけでなく、他の記者3人も逮捕されます。 そのため、トラップをしかけた内部通報者は自身の保身のためにも、警察への通報をせず、記事のためにも黙認することを文春側に持ちかけていたと考えられるのです。 そうすれば、自分も賭け麻雀という違法行為に手を染めてはいても、安全圏からネタだけを文春側に提供することができます。 そして、ポイントの2つ目は、記事の出たタイミングです。 冒頭にも、お話しましたが、黒川氏は、検察庁法改正案問題に関する重要人物でした。 Twitterでも、ネットデモが行われ多くの国民が注目していた問題です。 そんな中、問題の人物のスキャンダルが発覚したとなると、世間の大きな注目が文春に集まってきます。 つまり、文春にとっては、大きな稼ぎのネタになるのです。 また文春オンラインによると、『産経関係者の証言によれば、黒川氏は昔から、複数のメディアの記者と賭けマージャンに興じており、最近も続けていたという。 その際には各社がハイヤーを用意するのが通例だった。 』との記載があります。 これは、産経関係者がずっと黒川氏のスキャンダルを握り続けていたとも取れる内容です。 なので、絶好のタイミングである今、黒川氏を陥れるのは、文春側にとってはメリットしかありません。 もちろん、これだけ世間の注目が集まるスキャンダルですから、裏では多額の金銭のやり取りも行われていたはずです。 なので、黒川氏は産経新聞記者に売られてしまった。 というのが、私の結論になります。

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黒川検事長をリークしたのは誰?文春の情報源はどこから?

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経歴は完璧ですね。 黒川検事長の地位、ランクは? まずは、黒川検事長がどの立場で階級なのか、調べてみましょう。 検事総長・・最高検察庁トップ• 次長検事・・NO. 検事長・・NO. 3、 高等検察庁のトップ• 検事正・・地方検察庁のトップ• 副検事 黒川検事長の階級は、2番目といったところでしょう。 黒川検事長の退職金はどれくらい? 黒川検事長の退職金は、 7000万円ほどと予想されています。 ちなみに、 最高裁長官の場合は約1億100万円ほどになるそうです。 黒川検事長は、懲戒免職ではなく、辞任という形になると 退職金ももらえて、その後、天下り先へとまた職に就くことが出来るのです。 内閣総理大臣や、警視総監と比べて表にしてみました。 内閣総理大臣 4289万円 検事総長 3131万円 内閣法制局長官内閣官房副長官副大臣及び副長官 宮内庁長官 公正取引委員会委員長 2997万円 東京高検検事長 2777万円 東大・京大学長 最高検次長検事 2558万円 内閣総理大臣補佐官内閣危機管理監 2539万円 国家公安委員会委員公正取引委員会委員事務次官 東北大学学長 検事1号 2505万円 警視総監 2362万円 黒川検事長は、 年収2700万円ほどでした。 警視総監よりも高い年収なのには、びっくりしました! 黒川検事長と一般の国家公務員の給料の比較は? 検察官は一般的な国家公務員と違い、特殊な職業のため「検察官の俸給等に関する法律」で定められています。 一般的な国家公務員と違う給与体系を持つのは、内閣総理大臣や国務大臣、裁判官、防衛省職員などがあります。 検事の基本給を見てみましょう。 検事総長 150万円ほど 次長検事 122万円 東京高等検察庁検事長 133万円 そのほかの検事長 122万円 一般的な学院卒検事20号からだと 21万円ほど この毎月のお給料にボーナス4. 5か月分がつくのです。 とんでもない年収になりますよね。 黒川検事長は、はめられた? 黒川検事長、完全にはめられたようにしか思えんのだがな。 記者と麻雀やった、とかさ。。。 — k-dual -30 AWCY? haruhikomegane 黒川検事長、緊急事態宣言中にマージャン 週刊誌報道 — 朝日新聞 asahi shimbun) asahi 黒川検事長の掛け麻雀の件、完全にはめられたネ! 麻雀相手が、みんな新聞関係者。 黒川検事長は、賭けとばくで逮捕されるのであれば、退職金もらえず、職も失います。 辞任になってしまうと、退職金満額もらえ、天下り先に行くことが出来、悠々自適の老後生活になるでしょう。 黒川検事長が賭けマージャンの事実を認め、辞意を示しているとの報道。 賭博罪は犯罪行為であり、自発的な辞職ではなく懲戒免職されるべき。 そして、そんな人物を違法な人事で勤務延長させた安倍内閣の責任も問われなければならない。 いい加減、責任を取るべきだ。 — 異邦人 Narodovlastiye 一つ、強く言いたい。 「辞任せよ」ではなく、 「懲戒免職せよ」ではないか。 辞任ではだめだ。 次に誰かが同じことをやっても辞めれば済んでしまう。 責任をとったことになる。 それでは検察の組織がもたない。 綱紀粛正にならない。 調査して事実関係を洗った後で厳正に懲戒免職だ。 検察官は他の公務員とは違う。 特別に高い倫理責任が求められる。

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松本人志が「黒川検事長は新聞記者にハメられた」とネトウヨそっくりの陰謀論で政権擁護!「退職金は受け取ってほしい」とも(2020年5月25日)|BIGLOBEニュース

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松本人志が黒川弘務・東京高検検事長の賭けマージャン問題について、あり得ない擁護論を展開した。 きのう24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)でのこと。 番組では、冒頭からこの問題を取り上げたのだが、まず最初に話をふられたカンニング竹山が「逮捕しなきゃダメ」「1円でも賭けたらいけないってのが賭博でしょ。 いままで捕まった人いっぱいいるわけですよ、芸能人とかでも」などと厳しく批判したのに対し、次に話をふられた松本が口にしたのは、唖然とするような内容だった。 「少し論点がずれるのかもしれないけれども、なぜ、その記者たちが、あっさり認めたのかっていうところがちょっと気になって。 ていうことは、これ、ハメられたのか?ともちょっと取れてしまうんです」 「全員が「やってない」「やってない」って言うと、もうこれ以上、たぶん、やりようがないんですよ。 証拠もないわけですから。 でも意外とあっさりと認めちゃったのは、うーーん、いや別に、黒川さん、かばっているわけじゃなくて、ちょっとその気持ち悪さもあるんです」 証拠がないんだから嘘を通せばいいのに、とでもいうような倫理観にもびっくりだが、この発言で改めて露わになったのは、松本が権力者擁護のためにフェイクや陰謀論をまきちらすネトウヨとまったく同じ発想を持っていることだ。 実は、この「週刊文春」の黒川検事長・賭麻雀報道をめぐっては、この間、安倍応援団やネトウヨがしきりに「黒川は朝日新聞の罠にはめられた」「記事には情報源が産経関係者となっているが、本当は朝日社員がネタ元」「安倍政権を潰すための朝日の陰謀」といった情報を拡散していた。 松本は「朝日」と特定していなかったが、このネトウヨたちとそっくりな主張を展開したのだ。 しかし、報道にかかわったことのある人間ならすぐわかるが、「賭け麻雀に参加した新聞記者が黒川検事長をはめた」なんていうのはありえない。 なぜなら、そんなことを告発したら、記者たちも賭博罪で罰せられる可能性があるからだ。 刑事責任は問われなかったとしても、批判を浴び、社内で責任をとらされるのは目に見えている。 たとえば、参加していた朝日新聞の元司法記者は、現在、社内でも出世街道といわれる経営企画室に属しているが、今回のことで、そのポジションを失うのは確実だろう。 産経の記者だって同様だ。 産経の記者は自宅を賭場に提供しているため、黒川検事長より罪が重くなる可能性があるし、社のハイヤーに黒川を乗せているため公務員への便宜供与を問われる可能性もある。 そんなリスクを背負っていったい誰が、黒川氏を告発するというのか。 実際、週刊誌関係者もこの陰謀論を一笑に付す。 「そもそもいまのサラリーマン化した新聞記者にそんな覚悟と度胸のある人間なんているわけがない(笑)。 記事について『産経に比べて朝日の社員へのトーンがやさしすぎるから、ネタ元は朝日』なんていう声が広がっているが、産経は現役の記者2人で麻雀の部屋やハイヤーまで提供しているから、厳しくなっているだけだよ。 断定はできないが、「文春」が賭け麻雀だと書けたのは、産経のハイヤー運転手から証言がとれたからだろう。

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