かわ はら 歯科 クリニック。 かわはら歯科・矯正歯科(大府市/共和駅)|ドクターズ・ファイル

かわはら歯科・矯正歯科|大府市の歯科医院(歯医者)

かわ はら 歯科 クリニック

周囲に住宅や田畑が広がるのどかな場所にある「かわはら歯科・矯正歯科」。 中に入ると、大きな窓からの眺めが気持ちいい。 2017年の開業から3年目、地域住民を中心に徐々に患者が増加し、それに伴い歯科医師やスタッフも増員、診療スペースの増築を行ってきた。 現在は10台のユニットを有し、うち7台は個室。 予防に力を入れる同院では、歯科衛生士がブラッシング指導やクリーニングなどのケアを行っているが、「患者さんご自身が予防は重要だと認識されることが、一番の予防になります」と河原有喜院長。 スタッフたちの笑顔がすてきだと告げると、「私は笑顔が苦手なんです」とはにかみながらも、一つひとつの質問に丁寧に答えてくれた。 (取材日2020年4月5日) きっかけは、私の母が歯科衛生士で、小学3~4年生の頃に「歯医者さんになったらどう?」と言われたことでしょうか。 それが心に残り、愛知学院大学歯学部へ進学。 卒業後はトヨタ記念病院にて、スーパーローテートによる臨床研修で、歯のみならず全身疾患について学びました。 この経験によって、治療のリスクをさまざまな視点から考慮して診察ができるようになり、患者さんにより安全に配慮しながら治療を提供できていると思います。 この研修で、歯科だけでなく医師の同期を持てたので、困ったときに相談できることも心強いですね。 その後、神奈川県内の歯科医院で勤務し、2017年、地元である大府市に戻り、開業しました。 近所の方に「歯医者さんができると聞いて楽しみに待っていた」と言われ、うれしかったことを覚えています。 こちらではどのような治療を行っていますか? クリニック名にあるように、虫歯の治療など一般歯科と、矯正歯科がメインになります。 他に歯周病の基本治療に外科的治療、インプラント治療、ホワイトニングなどの審美歯科、予防など何でもご相談いただける体制を整えています。 まずは患者さんから気になっていることや悩んでいることをカウンセリングルームでお聞きします。 主に女性スタッフが担当しており、私のように大きな背の者が出ていくよりお気軽にいろいろご相談していただけると思います。 カウンセリングでも治療でも、クリニック全体で心がけているのは、しっかりコミュニケーションを取ることです。 現状を説明して理解していただいた上で、患者さんの希望も確認し、治療に入ります。 緊急の治療が必要な場合以外、初診時はカウンセリングとクリーニングのみで、まずは意思の疎通を重要視しています。 開業当初から、予防に力を入れています。 他院に勤務していた頃、虫歯になって治療してまた再発して来院する、という方が少なくありませんでした。 さまざまな症例を経験して学びも多かったのですが、自分が開業したら、予防にじっくり取り組みたいと考えるようになりました。 今は患者さんに「歯周病の管理と虫歯を初期の段階で発見するために予防は重要なことです」とお話しするようにしています。 当院では、初診のカウンセリング時にお口の中の検査をし、位相差顕微鏡で拡大したプラーク(歯垢)を動画で見ていただきます。 衝撃を受ける方もおられるのですが、意識を高めていただく機会としています。 定期検診では、ブラッシング指導や専用の機械を使ってのクリーニングを個室で行っています。 定期検診がとても大切なのですね。 でも私はそれ以上に、患者さんご自身の意識が大切だと思っています。 小さい頃から習慣にすることが肝心で、若い親御さんには、お子さんが2歳ぐらいになったら連れてこられるといいですよ、とお話ししています。 フッ素塗布やブラッシング指導など予防も目的なのですが、実は小さいうちから歯科医院に慣れてもらうことがもう一つの大きな目的なのです。 例えば虫歯ができてからが初めての歯科医院だと、「歯医者さんは痛くて怖いところ」になってしまいます。 そうではなくて、「歯医者さんは歯をきれいにしてくれる優しいお姉さんがいるところ」と思ってほしい。 慣れれば定期検診に来やすく、ひいては将来的に歯を守ることになりますね。 高齢の方は、お口の中に細菌が増えると誤嚥性肺炎など命に関わることにもなってしまいます。 「たまには代わりに歯磨きしてもらおう」というくらいの気軽な気持ちで来てくださいね、と伝えています。 建物は設計士さんにお任せです。 木を多用した、アットホームな空間になりました。 ソファーなどはスタッフと一緒に買いに行って、スタッフがいいと言ったものに決めました。 待合室で過ごす患者さんをよく見ているのはスタッフですし、自分たちが気に入ったインテリアであるほうが気持ちよく働けますよね。 また自分たちでつくりあげたクリニックというふうに思ってもらえたらと。 うちのスタッフたちの関係は良好で、チームワーク良く笑顔で働いてくれており、本当に助かっています。 新しいスタッフには、ベテランのスタッフが当院の理念や診療姿勢を伝えてくれています。 歯科医師は非常勤も含め7人ほど。 矯正歯科の先生をはじめ私の同級生や後輩たちが多く、「先輩風を吹かさないから働きやすい」と言ってくれています(笑)。 女性の歯科医師はお子さんの対応が上手ですね。 地域のかかりつけ医のような存在として、「通いやすく相談しやすいクリニック」をめざし、精一杯できることを提供していきたいですね。 患者さんは増えていますが、ほかの歯科医師、スタッフたちのおかげで自分にも余裕ができ、これからいっそう患者さん一人ひとりに誠意を持って向き合い、信頼関係を築いていきたいと考えています。 今後、特にすごい治療をやっていきたいというのではなくて、引き続き、予防に力を入れていきたいですね。 一人でも多くの方に歯の健康に対する意識を高めていただくため、患者さんとのコミュニケーションを大切に、その方に合わせた無理のない予防の実践を提案していきたいと思います。

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院長・副院長紹介|早岐駅東口の歯科・歯医者

かわ はら 歯科 クリニック

その時点では万が一のことを考えての対策です。 そしてその休診した期間に様々な安全対策を考え、態勢を整え、対策をしスタッフの体調を聞きながら20日より縮小して診療を開始しました。 結果的にはそのスタッフの発熱は14日のみのためおそらくは単なる風邪であっただろうという推測でしか言えませんが、2週間の自宅待機を行っていました。 連休明けから診療も行っていますが、緊急事態宣言がまだ出ている状態です。 また緊急事態宣言が解かれたとしても医療安全上しばらくは縮小体性での診療を続けていく予定です。 我慢してどうしようもなくなって連絡したからと言っても急には対応できないという状態であるという事を患者さんにもご理解いただき、必ず電話での予約をお願いしております。 このホームページにあるお問い合わせからの予約については一切受け付けられませんのでご了承ください お知らせ H26. 2〜 グーグルインドアビューに登録しました。 院内の景色を見ることができます。 右のバナーをクリック!! 当院は以下の施設基準をクリアした歯科診療所です。

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河原 有喜 院長の独自取材記事(かわはら歯科・矯正歯科)|ドクターズ・ファイル

かわ はら 歯科 クリニック

周囲に住宅や田畑が広がるのどかな場所にある「かわはら歯科・矯正歯科」。 中に入ると、大きな窓からの眺めが気持ちいい。 2017年の開業から3年目、地域住民を中心に徐々に患者が増加し、それに伴い歯科医師やスタッフも増員、診療スペースの増築を行ってきた。 現在は10台のユニットを有し、うち7台は個室。 予防に力を入れる同院では、歯科衛生士がブラッシング指導やクリーニングなどのケアを行っているが、「患者さんご自身が予防は重要だと認識されることが、一番の予防になります」と河原有喜院長。 スタッフたちの笑顔がすてきだと告げると、「私は笑顔が苦手なんです」とはにかみながらも、一つひとつの質問に丁寧に答えてくれた。 (取材日2020年4月5日) きっかけは、私の母が歯科衛生士で、小学3~4年生の頃に「歯医者さんになったらどう?」と言われたことでしょうか。 それが心に残り、愛知学院大学歯学部へ進学。 卒業後はトヨタ記念病院にて、スーパーローテートによる臨床研修で、歯のみならず全身疾患について学びました。 この経験によって、治療のリスクをさまざまな視点から考慮して診察ができるようになり、患者さんにより安全に配慮しながら治療を提供できていると思います。 この研修で、歯科だけでなく医師の同期を持てたので、困ったときに相談できることも心強いですね。 その後、神奈川県内の歯科医院で勤務し、2017年、地元である大府市に戻り、開業しました。 近所の方に「歯医者さんができると聞いて楽しみに待っていた」と言われ、うれしかったことを覚えています。 こちらではどのような治療を行っていますか? クリニック名にあるように、虫歯の治療など一般歯科と、矯正歯科がメインになります。 他に歯周病の基本治療に外科的治療、インプラント治療、ホワイトニングなどの審美歯科、予防など何でもご相談いただける体制を整えています。 まずは患者さんから気になっていることや悩んでいることをカウンセリングルームでお聞きします。 主に女性スタッフが担当しており、私のように大きな背の者が出ていくよりお気軽にいろいろご相談していただけると思います。 カウンセリングでも治療でも、クリニック全体で心がけているのは、しっかりコミュニケーションを取ることです。 現状を説明して理解していただいた上で、患者さんの希望も確認し、治療に入ります。 緊急の治療が必要な場合以外、初診時はカウンセリングとクリーニングのみで、まずは意思の疎通を重要視しています。 開業当初から、予防に力を入れています。 他院に勤務していた頃、虫歯になって治療してまた再発して来院する、という方が少なくありませんでした。 さまざまな症例を経験して学びも多かったのですが、自分が開業したら、予防にじっくり取り組みたいと考えるようになりました。 今は患者さんに「歯周病の管理と虫歯を初期の段階で発見するために予防は重要なことです」とお話しするようにしています。 当院では、初診のカウンセリング時にお口の中の検査をし、位相差顕微鏡で拡大したプラーク(歯垢)を動画で見ていただきます。 衝撃を受ける方もおられるのですが、意識を高めていただく機会としています。 定期検診では、ブラッシング指導や専用の機械を使ってのクリーニングを個室で行っています。 定期検診がとても大切なのですね。 でも私はそれ以上に、患者さんご自身の意識が大切だと思っています。 小さい頃から習慣にすることが肝心で、若い親御さんには、お子さんが2歳ぐらいになったら連れてこられるといいですよ、とお話ししています。 フッ素塗布やブラッシング指導など予防も目的なのですが、実は小さいうちから歯科医院に慣れてもらうことがもう一つの大きな目的なのです。 例えば虫歯ができてからが初めての歯科医院だと、「歯医者さんは痛くて怖いところ」になってしまいます。 そうではなくて、「歯医者さんは歯をきれいにしてくれる優しいお姉さんがいるところ」と思ってほしい。 慣れれば定期検診に来やすく、ひいては将来的に歯を守ることになりますね。 高齢の方は、お口の中に細菌が増えると誤嚥性肺炎など命に関わることにもなってしまいます。 「たまには代わりに歯磨きしてもらおう」というくらいの気軽な気持ちで来てくださいね、と伝えています。 建物は設計士さんにお任せです。 木を多用した、アットホームな空間になりました。 ソファーなどはスタッフと一緒に買いに行って、スタッフがいいと言ったものに決めました。 待合室で過ごす患者さんをよく見ているのはスタッフですし、自分たちが気に入ったインテリアであるほうが気持ちよく働けますよね。 また自分たちでつくりあげたクリニックというふうに思ってもらえたらと。 うちのスタッフたちの関係は良好で、チームワーク良く笑顔で働いてくれており、本当に助かっています。 新しいスタッフには、ベテランのスタッフが当院の理念や診療姿勢を伝えてくれています。 歯科医師は非常勤も含め7人ほど。 矯正歯科の先生をはじめ私の同級生や後輩たちが多く、「先輩風を吹かさないから働きやすい」と言ってくれています(笑)。 女性の歯科医師はお子さんの対応が上手ですね。 地域のかかりつけ医のような存在として、「通いやすく相談しやすいクリニック」をめざし、精一杯できることを提供していきたいですね。 患者さんは増えていますが、ほかの歯科医師、スタッフたちのおかげで自分にも余裕ができ、これからいっそう患者さん一人ひとりに誠意を持って向き合い、信頼関係を築いていきたいと考えています。 今後、特にすごい治療をやっていきたいというのではなくて、引き続き、予防に力を入れていきたいですね。 一人でも多くの方に歯の健康に対する意識を高めていただくため、患者さんとのコミュニケーションを大切に、その方に合わせた無理のない予防の実践を提案していきたいと思います。

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