ホンダ フィット シャトル 新型。 【フィットの真の実力】ホンダ新型フィットの評価・口コミを辛口チェック!

ホンダ「シャトル」の新型と旧型を比較してみた/渡辺陽一郎(1/5)

ホンダ フィット シャトル 新型

108ps• 9kgm• 125ps• CVT 2モーター式ハイブリッドe:HEVとは? ホンダの最新のハイブリッドシステムで、環境性能の良さ、走る楽しさも両立させる次世代ハイブリッドシステムです。 これを実現するために走行用のモーターと発電用のモーターの2つの用途の異なるモーターを使っているのが特徴。 日産のe-powerにやや似ています。 走行用のモーターを独立させることでEV走行領域が広がっています。 発進を含む低速走行から高速走行まで、全域でモーター駆動を発揮。 レスポンスに優れたスムーズで力強い加速と静粛性を実現し、同時に燃費も向上。 すでに、この新方式のハイブリッドを新型インサイトやステップワゴン・アコードに搭載。 国内外から高い評価を得ています。 なぜ大型車種限定e:HEVをシャトルに搭載できる? コストを抑えて量産化できるようになったためです。 2モーターに組み合わされるガソリンエンジンは改良を加えた1. 5L i-VTECエンジン。 十分なパワーを引き出し、JC08モード燃費は34. ホンダシャトル次世代型は内外装の質感アップ ホンダシャトル次世代型のエクステリアは基本的に現行コンセプトを踏襲します。 丸みを帯びた現行モデルに対して、エッジを利かせたシャープなラインを多用。 スポーティでスタイリッシュな印象のデザインでユーザーを惹きつけるでしょう。 フィットがフルモデルチェンジした後に登場するため、フィット次世代モデルのデザインが参考となります。 ホンダシャトル次世代型のボディサイズ• 4450mm• 1695mm• 1580mm 現行モデルより若干大きくなる程度。 5ナンバーを維持するでしょう。 国内の走路事情を考えると5ナンバーに抑えるということは重要なポイントです。 ホンダシャトル次世代型にHonda SENSING全車標準装備 Honda SENSING新機能• オートブレーキホールド機能付き電動パーキングブレーキ搭載• 渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール• パーキングセンサーシステム(4センサー) 予想追加Honda SENSING機能• 横断自転車の検知• 夜間無灯火の歩行者認識• 前走車追随 現行HONDA SENSING機能• 衝突軽減ブレーキ• 誤発進抑制機能• 歩行者事故軽減ステアリング• 先行車発進お知らせ機能• 標識認識機能• 路外逸脱抑制機能• アクティブクルーズコントロール• 車線維持支援システム• 後方誤発進抑制機能• オートハイビーム 衝突軽減ブレーキ 自転車と夜間歩行者検知機能が付き、アクティブクルーズコントロールには全車速追従機能が追加されます。 ホンダシャトル次世代型にCROSSTAR(クロスター)設定か? SUVテイストを盛り込んで、フロントマスクに内装、ルーフレール、アルミホイールに専用デザインを採用します。 このクロスター戦略で売れれば、2020~2021年の間にシャトル・N-BOX・ステップワゴン・オデッセイに採用拡大していくとの情報です。 【参照】フリードの場合 クロスターは、EXグレードと置き換えられます。 ガソリン・ハイブリッド、3列シート・2列シート、2WD・4WDと全タイプに設定。 エクステリアはルーフレールを採用。 15インチアルミホイールを装備して標準モデルとフロントマスクを差別化。 インテリアには木目調のダッシュボードを採用し、アウトドアの雰囲気が盛り込まれています。 【動画】フリード クロスター.

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【ホンダ フィット 新型】単眼カメラとなったホンダセンシング、その実力を体験した

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シャトルがフルモデルチェンジでパワートレインや安全装備を刷新 燃費性能が向上して安全なコンパクトカーに シャトルはホンダが販売する5ナンバーのコンパクトカーです。 ガソリン仕様車とハイブリッド仕様車がありますが、販売台数の8割以上がハイブリッドという内訳になっています。 フルモデルチェンジではシャトルのハイブリッド仕様車のエンジンを従来のエンジンから、新型フィットが搭載する最新2モーター式のe:HEVを採用すると考えます。 安全装備のホンダセンシングも、自動運転の実現に向けさらなるアップグレードを行うでしょう。 人気のコンパクトカー「シャトル」のエクステリア・インテリア・パワートレイン・燃費性能などフルモデルチェンジの最新情報を解説します。 シャトルのフルモデルチェンジは2021年夏ごろか 5ナンバーキープで使い勝手の良い一台に シャトルのフルモデルチェンジについての情報を入手しました。 次期型が登場するのは2021年夏ごろと予想されていて、ベースとなるフィット(クロスターを除く)と同じく5ナンバーサイズを維持する可能性が高いでしょう。 予想画像では、エクステリアにメッキ加飾を多用することで、上質かつラグジュアリーなデザインに進化。 シャープなヘッドライトは健在で、インテリアについても居住性とデザイン性を両立したものとなるでしょう。 また、安全装備も新型フィットに搭載された最新式のHonda SENSINGを採用。 より高精度な衝突軽減ブレーキや誤発進制御機能など、多彩な機能を備えると考えられます。 パワートレインはフィットと共有し、1. 5L直列4気筒+2モーターのハイブリッドシステム「e:HEV」を設定。 大幅な燃費性能の向上が期待されます。 シャトルのモデルチェンジ時期は2021年になると予想 モデルチェンジする次期シャトルは2021年に登場すると予想 シャトルは2011年6月16日に2代目フィットをベースに開発した派生車種「フィット シャトル」の後継車種で、2015年に販売開始しました。 5ナンバー規格の全幅を持ちながらフィットよりも室内拡充したステーションワゴンのボディタイプで、フィットをより広く便利に使いたいユーザーの声に応えるように商品化しました。 2015年5月に発売したシャトルは2016年8月に一部改良を行い、2017年の一部改良では安全装備のホンダセンシングを全タイプに標準装備しました。 2018年には仕様変更でボディカラーの整理を行っています。 毎年のように改良を重ねるシャトルですが、マイナーチェンジは一度も行っていないのが特徴で、2021年にフルモデルチェンジを行うと考えます。 同時期に、フィットと統合する噂もあるジェイドもフルモデルチェンジを行うと予想できるため、ジェイドのモデルチェンジと合わせて、シャトルもモデルチェンジして統合する流れも考えられます。 ハイブリッドシステムe:HEVは、レンジエクステンダーEVの日産のeパワーに近いシステムで、殆どの走行をモーターに任せることができます。 2モーターのe:HEVを搭載している車種は2020年2月にフルモデルチェンジしたフィットで、国内外からも評判の高いハイブリッドシステムのため、次期シャトルの走破性能や燃費性能も期待できます。 シャトルの安全装備ホンダセンシングもグレードアップして販売価格も上昇 シャトルの2021年のフルモデルチェンジでは、安全装備ホンダセンシングもアップグレードすると予想します。 ホンダセンシングはミリ波レーダーと単眼カメラを使い、最新のトヨタセーフティセンスと同等の夜間の歩行者を検知するタイプが、2018年にN-VANから実装されています。 2021年には自動運転支援技術も発達することから、ホンダでは2025年までに自動車専用道路(高速道路)などの特定の場所で完全自動運転の確立を目指すことを公表しています。 シャトルは自動運転の過渡期にフルモデルチェンジを受ける予定のため、自動運転支援に繋がる安全装備のホンダセンシングも2019年のものより格段に進化したバージョンを搭載すると考えます。 特定の場所で緊急時以外をシステムがコントロールする自動運転レベル3相当の運転支援技術、これに伴う進化したホンダセンシングを搭載すると予想します。 シャトルの販売台数 年度 2018年 2017年 2016年 2015年 1月 2,415台 2,597台 3,491台 — 2月 2,716台 2,503台 4,448台 — 3月 3,360台 3,935台 5,243台 — 4月 2,600台 1,496台 2,674台 — 5月 2,750台 1,505台 2,880台 2,938台 6月 2,424台 2,553台 3,768台 5,322台 7月 1,282台 2,044台 4,933台 4,454台 8月 797台 2,034台 3,189台 4,775台 9月 1,712台 2,495台 4,079台 6,273台 10月 3,077台 2,423台 2,636台 4,213台 11月 3,323台 2,285台 2,775台 4,027台 12月 2,333台 2,241台 2,398台 2,990台 合計 28,789台 28,111台 42,514台 34,992台 同じステーションワゴンのジェイドは2018年に5人乗り仕様を追加して販売台数を回復しましたが、月販目標500台のため元々の需要は少ないです。 次期シャトルのフルモデルチェンジでは、ステーションワゴンの需要をひとまとめにするべく、シャトルとジェイドを統合する可能性が高いと考えます。 モデルチェンジで最新の自動運転支援技術を搭載した新型シャトルに期待 シャトルのモデルチェンジ予定の2020年以降は自動運転技術が今よりも注目され、実用化されている可能性も考えられます。 ホンダが2025年に実現を目指す自動運転レベル4も身近に迫り、新たな法整備も始まります。 他にもガソリンエンジンで走る自動車から、電気を動力源にする電気自動車(EV)に移行するかもしれません。 新型シャトルはエンジンを廃止したEVになり、自動運転レベル4相当の技術を搭載した未来の車に生まれ変わる可能性もあるでしょう。

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新型シャトルハイブリッドの評価と燃費!実燃費や維持費も完全公開

ホンダ フィット シャトル 新型

新型 シャトル フルモデルチェンジについて 新型「シャトル」はキープコンセプトで5ナンバーサイズのステーションワゴンとなる。 歴代と同様に今回も4代目「」をベースに開発される。 断面構造の変更で衝突安全性能を確保しつつ、フロントピラーが3代目の半分以下の厚さとなった。 インストルメントパネルは水平・直線基調とし、シンプル設計のバイザーレスメーターを採用。 フロントピラーを従来とは異なる断面構造とし、万が一の衝突時にはボディーへ荷重を流す構造を採用。 フロントAピラーが本当に細く少し違和感まで感じてしまうほどだが確かに右折、左折時の視界においては妨げが少ないだろう。 インテリアのフロントシートには上級セダンへの搭載も見据えて新しく開発した、新世代の「ボディースタビライジングシート」を採用し長時間ドライブでも疲れにくく、やわらかな座り心地を実現したシート構造とした、リアは厚みのあるやわらかな素材のパッドが採用。 「オートブレーキホールド」機能を搭載し停車中にブレーキペダルから足を離しても停車状態を保って、アクセルを踏むと解除されるので渋滞時などで活躍してくれる。 「テレスコピック&チルトステアリング機構」を採用したことで大きい方から小さい方までベストなポジションで運転が可能となる。 「パーキングブレーキシステム」を採用しリアバンパーに4つのセンサーを配置し後方の障害物を感知して音と表示でお知らせする。 パワートレインはガソリンとハイブリッドの2種類の構成、ガソリンモデルは1. 3L(L13B型)。 ハイブリッドモデルはHondaのコンパクトカーで初搭載となる2モーター方式が採用「e:HEV(イー エイチイーブイ)」IPU(インテリジェントパワーユニット)の小型化により、荷室容量を確保。 「Honda SENSING ホンダセンシング 」は前後8箇所に配置したソナーセンサーに加え、フロントワイドビューカメラを搭載したことで性能が強化され、誤発進抑制機能を後方にも対応するとともに、オートハイビームと近距離衝突軽減ブレーキを追加した11の機能となる。 さらに、Honda車の日本国内向けモデルでは初となる専用の車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」が搭載。 スマートフォンによるリモート操作や、事故などの緊急時にクルマ自体が緊急サポートセンターに繋がり、迅速で的確な対応が可能となるトラブルサポートが可能。 「Honda ALSOK 駆けつけサービス(有料オプション)」を追加可能なコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム」を受けることが可能。 新型フィット シャトル フルモデルチェンジ 予想スペックについて スペック 新型フィット 全長 4,500mm 全幅 1,695mm 全高 1,515〜1,565mm ホイールベース 2,530mm エンジン 1. 3L i-VTECエンジン 1. 広い水平画角のフロントワイドビューカメラと前後の8つのソナーセンサーをHonda車初搭載。 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)は昼・夜間歩行者と自転車に対しても衝突回避を支援。 更に渋滞追従機能付ACCとなり 、「後方誤発進抑制機能」「オートハイビーム」も搭載。 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS) 前走車、対向車、歩行者(昼間・夜間)と横断自転車の衝突回避を支援。 路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないように支援。 運転者のステアリング操作に代わるものではありません。 運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。 LKAS(車線維持支援システム) 車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。 運転者のステアリング操作に代わるものではありません。 運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。 渋滞追従機能付ACC 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。 急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用が可能。 標識認識機能 標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。 誤発進抑制機能 不注意による急発進を防止し注意を喚起。 先行車発進お知らせ機能 停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。 後方誤発進抑制機能 後方に障害物があるにも関わらず、セレクトレバーがR(リバース)の状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ際、急な後退を抑制する機能。 良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。 近距離衝突軽減ブレーキ 障害物見落としによる衝突回避の支援、衝突被害の軽減。 新型シャトルも同様、フィットをベースに作られている。 2015年5月15日 「フィットシャトル」から車名を変更し「SHUTTLE(シャトル)」として発売した。 2016年8月4日 一部改良 エクステリア・インテリアの質感を向上 2017年9月15日 初のマイナーチェンジを行い発売を開始する。 先進安全運転支援システム「Honda SENSING ホンダ センシング」を標準装備。 エクステリアデザインを変更、よりスポーティなデザインを採用。 新デザインバンパーやLEDヘッドランプ、LEDフォグライト、LEDリアコンビネーションランプを装備。 ドリンクホルダーの使い勝手向上 飲み物の容器サイズに応じて深さを2段階で調節できる 2019年5月10日 シャトルのマイナーチェンジを行い発売。 マイナーチェンジで内装と外装デザインをより洗練された上質感を追求した。 エクステリアのデザインを変更、フロント,リアバンパーのデザインを変更、テールランプデザインを変更。 前後バンパーとフォグライトの形状を変更。 シャトル.

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