煽り 運転 デマ。 【BMW煽り運転】ガラケー女として特定されデマを流された女性、法的措置へ!!!ツイカスさん、訴えられるwww

煽り運転女性取り違えデマを流した市議が辞職 正当性は?第一投稿者は特定可能?(2019年11月22日)|BIGLOBEニュース

煽り 運転 デマ

ここ最近、世間を賑わせている話題があります。 それは、 「ので起きた、&暴行事件」の犯人が、大阪で逮捕された…という話です。 捜査員に取り囲まれた宮崎容疑者は「自分から出頭させてくれ」と最後まで抵抗を続けた。 (より。 改行・強調等は筆者によるもの。 以下同) この事件は、 高速道路で異様な運転をし、 他の車を強制停車させ、 運転手を執拗に殴り続け、 その様子をが記録していた。 …という、 冤罪の可能性が低すぎる事件です。 犯人の顔や車のナンバーまでハッキリと記録されており、テレビ等で繰り返し動画が放送されて「逃げられない」と分かっていそうなモンなのに…。 ---------------------------------- 容疑者は逮捕されたばかりであり、取調べはこれからですが、概ね容疑を認めている模様です。 あそこまで明白な証拠が残っているので、さすがに「知らぬ存ぜぬ」で通すのは無理だと思ったのでしょう。 の高速道路で車を運転していた男性が、男に「あおり運転」をされた上、殴られた事件で、警察は、男と、その交際相手の女を傷害などの疑いで逮捕した。 この事件は、今月10日、ので、24歳の男性が運転する車に「あおり運転」をして停車させたうえ、「殺すぞ」などと怒鳴りながら、男性の顔を数回殴りケガをさせたとして、会社役員の宮崎文夫容疑者が傷害の疑いで逮捕されたもの。 また、警察は、事件当時、宮崎容疑者と一緒に現場にいた交際相手の 喜本奈津子容疑者が、宮崎容疑者をかくまって食事を提供していたとして逮捕した。 逮捕事由は、宮崎容疑者をかくまった「犯人隠避」の容疑。 両名共に、余罪がどこまであるのか、見当もつきません。 ---------------------------------- ところで…。 こういう「どう見ても犯人が悪い」という話が出た時、かなりの高確率で発生する現象があります。 それは 「デマ情報の拡散」です。 今回の騒ぎは、最初は 「犯人が匿名」「犯人の顔を隠した動画が公開」という状況であり、何処の誰が暴漢なのか不明でした。 こういった状態になると、警察関係者以外による 「犯人探し」が始まります。 多数のネットユーザーが、・・インスタグラム・個人ブログ…等々、ネット上の情報を虱潰しに当たって、犯人の実名を暴こうとする光景。 最早お馴染みとなってしまいました。 その結果、本当の情報が出てくる事もありますが、 全く無関係の人を犯人扱いする事も非常に多い。 そして、 その嘘情報を鵜呑みにして、拡散してしまうユーザーも多い。 今回の件でも、そういった「デマ拡散」が発生しました。 笹原氏は、 既に法的措置の検討に入ったそうです。 当然ですね。 明らかに。 酷ければ。 ---------------------------------- この話、真偽不明のまま大騒ぎになっている段階で、筆者も見ました。 で「笹原氏が同乗者の女性だ」と拡散している人がいて、筆者の目にも入った次第です。 しかし、そのツイートを見ると… 根拠がまるで無い。 警察発表であるとか、どこの新聞社からの情報だとか、そういうのが全く無い。 筆者は「根も葉もないデマの可能性がある」と考え、見るだけにして・拡散に加担せず。 もし拡散に加担していたならば、筆者もデマ拡散の容疑者になっていたところです。 静観して正解。 筆者と同じ考えのユーザーさんも大勢いて、デマ拡散ツイートに対し 「それ、本当なのか?デマじゃないのか?」と書き込む光景もチラホラ。 ---------------------------------- この「犯人探しのデマ」。 覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、 「2017年の、・煽り死傷事件」でも発生しています。 石橋和歩容疑者(現在は被告)が、自分を注意した人の車を執拗に追い回し、高速道路で強制停車させ、それが元で注意した側の人が事故死した事件。 亡くなった方は夫婦であり、車にはお子さんが乗っていました。 お子さんの目の前で、両親が事故死したのです。 「させられた」と言った方がいいのかも。 この悲惨な事件に対し、世間は大騒ぎ。 犯人の名前は報道されていたので、そこから関係者を探してやろうとする連中が発生。 その結果、 「石橋被告と苗字が同じで、居住地域と業種が似ている」という理由だけで、名指しを受けた会社がありました。 全く無関係で、部外者であるのに。 後にデマだと報じられ、妨害は収束しましたが… デマに踊らされた人々は、裁判の場に引きずり出されています。 会社が休業したり、精神的苦痛を受けたりしたと訴えている。 弁護士によると、被告は、デマをネット上に投稿したとして、福岡県警が昨年6月に(きそん)容疑でした福岡など9道県の11人(いずれも不起訴処分)のうち8人。 示談の成立などで3人は除いた。 () 注意すべきは、 「騒ぎがあったのは2017年で、裁判は2019年に開始」という点。 2年間かかっています。 逆に言えば、 2年経っても見逃して貰えないということ。 事案によっては、もっと長期間かけて追われる場合があります。 2年というのは、ほんの一例に過ぎません。 「デマ流しを忘れた頃、ある日突然、警察や裁判所から呼び出しを喰らう」という話は、夢物語でも・他人事でもありません。 ---------------------------------- 昨日の「・あおり運転殴打事件」でも、同じことが言えるでしょう。 匿名板へのデマ書き込み、でのデマ拡散、悪質トレンでの中傷…等々。 それら全て、調査対象です。 デマに気付いた後、慌てて書き込みを消しても、記録は残っています。 数年かけて調査され、場合によっては逮捕・起訴される覚悟を持たなければなりません。 怖いですね。 そういった事態に陥らない為には、 「出所不明の情報を、鵜呑みにしない」 「先ずは、根拠を確かめる」 「安易に拡散しない」 という、ネットの基本を守ることが重要。 ネットのデマ拡散は、 頭に血が上ると・誰でもやりかねない話です。 筆者も同様。 油断大敵。 常に用心しないと。 --------------(記事了)-------------- 【参考書籍 書店リンク】 『ネット検索が怖い ネット被害に遭わないために』 試し読みアリ 試し読みアリ 試し読みアリ tenamaka26.

次の

常磐道あおり運転でデマ被害=女性「無関係なのに実名」-虚偽情報拡散、賠償請求へ:時事ドットコム

煽り 運転 デマ

オオシバくん: あおり運転殴打事件で、『宮崎文夫容疑者と同乗していた女』とのデマ情報を流された女性が記者会見を行ったね。 平松デスク: そうだね。 ネットでの名誉毀損モノでは、泣き寝入りになってしまうケースが多いと思うんだけど、この女性が、記者会見まで開いたのは、ネットのデマ情報に対する危機感があったからだよね。 その決断に敬意を表したいと思う。 「朝起きたら、犯罪者扱いをされていた」というのは、本当に怖い話だ。 提訴だけではなく、刑事告訴も検討しているようだけど、実は名誉毀損罪が成立するのはなかなか困難なんだ。 オオシバくん: なぜ難しいの? 平松デスク: 今回のようなケースだと、デマ情報を流した人がどれぐらいの『悪意』を持っていたかを証明しなければならないんだけど、これが難しいのさ。 いかに、相手をおとしめよう、社会的評価を下げよう、名誉をないがしろにしようという認識を持っていたかを明らかにしなければならないんだ。 過去にも、ネット被害や中傷が事件になったことがある。 例えば、2017年東名高速であおり運転の末に、夫婦が死亡した事故。 あの時も、運転していた男についてデマの情報を流したとして、11人が名誉毀損容疑で書類送検された。 デマを流された人はかなり大きな被害を受けた訳だけど、結局11人全員が不起訴になったよね。 他にも書類送検された事件があるけど、おそらく不起訴になっているケースが多いはず。 検察としても、『悪意』の立証が困難な上、『軽い気持ち』での書き込みが多いので、刑罰を与えるのを躊躇せざるを得ないのだと思う。 オオシバくん: それは、ちょっと甘すぎじゃないの? 平松デスク: それは同感だね。 ネットでの中傷やデマでは、民事裁判にはなっても刑事事件にはならない、という印象が定着しちゃうと良くない。 だから、ちょっと極端な言い方をさせてもらうと、検察官は起訴して裁判までは持って行かないまでも、略式起訴してバンバン罰金刑にするべき。 『かるい気持ち』でも犯罪者になる、というメッセージを送る必要があると思うよ。 【イラスト:さいとうひさし】.

次の

ネット上での「デマ拡散」で11人が刑事告訴される!東名高速あおり運転事件で

煽り 運転 デマ

ここ最近、世間を賑わせている話題があります。 それは、 「ので起きた、&暴行事件」の犯人が、大阪で逮捕された…という話です。 捜査員に取り囲まれた宮崎容疑者は「自分から出頭させてくれ」と最後まで抵抗を続けた。 (より。 改行・強調等は筆者によるもの。 以下同) この事件は、 高速道路で異様な運転をし、 他の車を強制停車させ、 運転手を執拗に殴り続け、 その様子をが記録していた。 …という、 冤罪の可能性が低すぎる事件です。 犯人の顔や車のナンバーまでハッキリと記録されており、テレビ等で繰り返し動画が放送されて「逃げられない」と分かっていそうなモンなのに…。 ---------------------------------- 容疑者は逮捕されたばかりであり、取調べはこれからですが、概ね容疑を認めている模様です。 あそこまで明白な証拠が残っているので、さすがに「知らぬ存ぜぬ」で通すのは無理だと思ったのでしょう。 の高速道路で車を運転していた男性が、男に「あおり運転」をされた上、殴られた事件で、警察は、男と、その交際相手の女を傷害などの疑いで逮捕した。 この事件は、今月10日、ので、24歳の男性が運転する車に「あおり運転」をして停車させたうえ、「殺すぞ」などと怒鳴りながら、男性の顔を数回殴りケガをさせたとして、会社役員の宮崎文夫容疑者が傷害の疑いで逮捕されたもの。 また、警察は、事件当時、宮崎容疑者と一緒に現場にいた交際相手の 喜本奈津子容疑者が、宮崎容疑者をかくまって食事を提供していたとして逮捕した。 逮捕事由は、宮崎容疑者をかくまった「犯人隠避」の容疑。 両名共に、余罪がどこまであるのか、見当もつきません。 ---------------------------------- ところで…。 こういう「どう見ても犯人が悪い」という話が出た時、かなりの高確率で発生する現象があります。 それは 「デマ情報の拡散」です。 今回の騒ぎは、最初は 「犯人が匿名」「犯人の顔を隠した動画が公開」という状況であり、何処の誰が暴漢なのか不明でした。 こういった状態になると、警察関係者以外による 「犯人探し」が始まります。 多数のネットユーザーが、・・インスタグラム・個人ブログ…等々、ネット上の情報を虱潰しに当たって、犯人の実名を暴こうとする光景。 最早お馴染みとなってしまいました。 その結果、本当の情報が出てくる事もありますが、 全く無関係の人を犯人扱いする事も非常に多い。 そして、 その嘘情報を鵜呑みにして、拡散してしまうユーザーも多い。 今回の件でも、そういった「デマ拡散」が発生しました。 笹原氏は、 既に法的措置の検討に入ったそうです。 当然ですね。 明らかに。 酷ければ。 ---------------------------------- この話、真偽不明のまま大騒ぎになっている段階で、筆者も見ました。 で「笹原氏が同乗者の女性だ」と拡散している人がいて、筆者の目にも入った次第です。 しかし、そのツイートを見ると… 根拠がまるで無い。 警察発表であるとか、どこの新聞社からの情報だとか、そういうのが全く無い。 筆者は「根も葉もないデマの可能性がある」と考え、見るだけにして・拡散に加担せず。 もし拡散に加担していたならば、筆者もデマ拡散の容疑者になっていたところです。 静観して正解。 筆者と同じ考えのユーザーさんも大勢いて、デマ拡散ツイートに対し 「それ、本当なのか?デマじゃないのか?」と書き込む光景もチラホラ。 ---------------------------------- この「犯人探しのデマ」。 覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、 「2017年の、・煽り死傷事件」でも発生しています。 石橋和歩容疑者(現在は被告)が、自分を注意した人の車を執拗に追い回し、高速道路で強制停車させ、それが元で注意した側の人が事故死した事件。 亡くなった方は夫婦であり、車にはお子さんが乗っていました。 お子さんの目の前で、両親が事故死したのです。 「させられた」と言った方がいいのかも。 この悲惨な事件に対し、世間は大騒ぎ。 犯人の名前は報道されていたので、そこから関係者を探してやろうとする連中が発生。 その結果、 「石橋被告と苗字が同じで、居住地域と業種が似ている」という理由だけで、名指しを受けた会社がありました。 全く無関係で、部外者であるのに。 後にデマだと報じられ、妨害は収束しましたが… デマに踊らされた人々は、裁判の場に引きずり出されています。 会社が休業したり、精神的苦痛を受けたりしたと訴えている。 弁護士によると、被告は、デマをネット上に投稿したとして、福岡県警が昨年6月に(きそん)容疑でした福岡など9道県の11人(いずれも不起訴処分)のうち8人。 示談の成立などで3人は除いた。 () 注意すべきは、 「騒ぎがあったのは2017年で、裁判は2019年に開始」という点。 2年間かかっています。 逆に言えば、 2年経っても見逃して貰えないということ。 事案によっては、もっと長期間かけて追われる場合があります。 2年というのは、ほんの一例に過ぎません。 「デマ流しを忘れた頃、ある日突然、警察や裁判所から呼び出しを喰らう」という話は、夢物語でも・他人事でもありません。 ---------------------------------- 昨日の「・あおり運転殴打事件」でも、同じことが言えるでしょう。 匿名板へのデマ書き込み、でのデマ拡散、悪質トレンでの中傷…等々。 それら全て、調査対象です。 デマに気付いた後、慌てて書き込みを消しても、記録は残っています。 数年かけて調査され、場合によっては逮捕・起訴される覚悟を持たなければなりません。 怖いですね。 そういった事態に陥らない為には、 「出所不明の情報を、鵜呑みにしない」 「先ずは、根拠を確かめる」 「安易に拡散しない」 という、ネットの基本を守ることが重要。 ネットのデマ拡散は、 頭に血が上ると・誰でもやりかねない話です。 筆者も同様。 油断大敵。 常に用心しないと。 --------------(記事了)-------------- 【参考書籍 書店リンク】 『ネット検索が怖い ネット被害に遭わないために』 試し読みアリ 試し読みアリ 試し読みアリ tenamaka26.

次の