かぶのぬか漬けの作り方。 かぶのぬか漬けの作り方

ぬか漬け(ためしてガッテン流)

かぶのぬか漬けの作り方

メニューのコーナーで保存用に作った塩漬を水で塩抜きして、本格的な姿漬のかす漬を作ります。 みそ漬と漬け方自体はあまり変わりません。 今回は胡瓜・生姜・大根の塩漬を姿漬にして味付けをします。 姿漬ですので、盛り付けた時の見た目が綺麗に仕上がります。 かす漬は下漬け、本漬、飾り漬の3工程を要します。 漬け替えが多いですが、漬け替えた分酒粕の風味が増し、美味しくなります。 かす漬は酒粕をそのまま使用せず、食べやすい味に調味した調味かすを使用します。 左図はかす漬の製造工程のイメージです。 抜きかすとは漬けた後の残ったかすのことです。 今回は抜きかすがないので、下漬けから調味かすを使います。 本来、かす漬は下漬けの時に抜きかすを使用します。 何回もかす漬をお作りになる方は、本漬・飾り漬けの使い終わったかすを、冷蔵庫でで保管しておいて、次回のかす漬けの下漬けの時は抜きかすをご使用下さい。 とにかく、かす漬は味がなじむまで漬け替えの繰り返しです。 3回漬け替えてかすの味がなじまなかったら、もう1回漬け替えればいいのです。 手間ひまかかりますが、出来上がったら鮮やかな新粕の風味ある美味しいかす漬がお召し上がりになれますよ。 焦らずに、片手間ついでにお作りになれば、負担にならずに良いと思います。

次の

ぬか漬け(ためしてガッテン流)

かぶのぬか漬けの作り方

かぶのぬか漬けのレシピ かぶのぬか漬けの作り方 かぶのぬか漬けの作り方はとても簡単です。 まず、かぶを用意します。 かぶの皮を剥きます。 今回は、半分に切り、その片方をさらに半分(元の大きさの4分の1)にしました。 それをぬか床に入れます。 漬け終わったらぬか床から出し適当に切って皿に盛る。 上記はざっくりとした目安です。 自炊でも外食でも食べる機会は滅多にないと思います。 だから、私はその存在価値に気付かず「どうせ大根みたいな感じでしょ」と思い込み、ずっと手を出さなかったんです。 ところが、先日、始めてかぶのぬか漬けを作って食べて衝撃を受けました。 ぬか漬けのお手本のような味で、炊きたての白ごはんが欲しくたまりません。 私の近所のスーパー(ライフと業務用スーパー)では見かけません。 今は、大阪なんばの高島屋の八百屋さんで買っています(意外と安い)。 ただ、そこまでする価値があるくらい美味いんですよね。 これを読まれた人は、ぜひ真っ先にかぶのぬか漬けを作って食べてみて欲しいです。

次の

ぬか漬けの作り方は? 漬け時間や下ごしらえの方法

かぶのぬか漬けの作り方

冷蔵補で保存するので 毎日かき混ぜなくてもOK! かき混ぜるのは、発酵の進みすぎを防ぐため。 今回使用した「樽の味」熟成ぬか床は冷蔵庫で保存すれば毎日かき混ぜる必要はありません。 4〜5日に1度、底から全体をかき混ぜて新鮮な空気を取り込んであげましょう。 この手軽さなら続けられそうですね。 初めてのぬか漬けの味は? ぬか床から取り出すときは、野菜に付いているぬかをていねいに落としてから水で洗いましょう。 食べやすい大きさに切っていただきます。 かぶは白く、きゅうりも鮮やな緑色に。 見た目はいい感じです。 1回目なので塩分が尖った印象ですが、熟成発酵による絶妙なうま味が感じられて美味しかったです。 初回にしては上出来…かな。 くきを途中で取り忘れたので漬かりすぎました(反省)。 濃いめなのでお茶漬け用にどうでしょう。 最初ということで漬け込み時間を8時間にしましたが、塩味と酸味が強くて十分濃い味に。 ちょっとしょっぱくて、6時間でも十分だったかも…という感想です。 ぬか床は何回か漬けているうちに野菜のエキスを吸って、深くまろやかな味になっていきます。 好きな野菜をいろいろ試しながら、ぬか床を育てていく過程も楽しいですね。 まとめ いかがでしたか。 まずは基本の「きゅうりとかぶのぬか漬け」をやってみました。 最初の1、2回は漬け込み時間を短めにしましょう。 熟成発酵のぬか漬けだから、好きな野菜を漬け込むだけ。 うま味がギュッと詰まった美味しいぬか漬けがカンタンにできますよ。 いろいろな野菜と相性がいいので、旬な野菜をぬか漬けにすれば毎日、一年中楽しめます。 ぜひお試しくださいね。

次の