プルダウン 連動。 Excelのプルダウンリストを連動させて選択肢を絞り込む方法

エクセルのプルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)を連動する|Office Hack

プルダウン 連動

EXCEL プルダウン リスト を連動させる二つの方法/入力規則を使いこなせ! EXCEL プルダウン リスト を連動させる二つの方法/入力規則を使いこなせ! EXCEL プルダウン リスト を連動させる二つの異なる方法を紹介 一つの プルダウンを編集すると、その結果に合わせてもう一つのプルダウンの内容を 連動させたい。 例えば、都道府県を選ぶとその市区がプルダウンで選べるように… 意外とニーズのある作業に思えるので、今回その方法をご紹介したいと思います。 F1に都道府県のプルダウンを表示し、F1の選択に合わせ、F2に市区のプルダウンを表示させます。 まずは、都道府県名について名前の定義という作業をします。 続いて、各都道府県の情報を名前の定義づけします。 神奈川県も同様に登録します。 これで読み込むリストの作成は終了しました。 次はプルダウンの作成を行います。 次にF2を選択し、データの入力規則を行います。 まず、F1はさっそくデータの入力規則を行います。 OFFSET関数が一番ネックだと思いますので、この関数については改めて解説する機会を 設けたいと思っています。 以上"EXCEL プルダウン リスト を連動させる二つの方法"でした。 関連コンテンツ 文字列抽出・変更・置換系トピック 検索系トピック 集計・ピボット系トピック マクロで自動化!簡易ツールの作成やVBAの活用例を紹介 その他EXCELテクニック コラム 当サイトでは皆さまがEXCEL作業で行き詰った問題を解決するべく王道のテクニックからちょっと特殊なテクニックまで 様々な中〜上級技・プチテクニックを公開し、少しでも皆様の業務効率改善に役立てていただければと思い、ネタをまとめています。 EXCELの作業で悩み・お困りごとはありませんか? 集計に時間がかかり過ぎ。 効率化をしたい。 などなど日頃から奮闘しているあなたに少しでも参考になる情報を与えることが出来れば幸いです。 質問・相談なども受け付けておりますが、最近忙しくて返事が遅れてしまいます。。。 サイト内の内容についてのご質問は優先的に受け付けておりますが、それ以外のご相談などはお断りすることもありますのでご了承ください。

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【エクセル時短】連動するドロップダウンリストの作り方。値によってリストの内容を変化させる!

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連動するドロップダウンリストをテーブルを利用して作成する:Excelの基本操作• 連動するドロップダウンリストをテーブルを利用して作成する スポンサードリンク 連動するドロップダウンリストをテーブルを利用して作成する• 入力規則という機能を使ってドロップダウンリストから入力する方法があります。 この方法については で説明しています。 リストの元の値にテーブルを指定すると、自動でリストの範囲を伸ばすことができます。 この方法を使って、連動するドロップダウンリストを作成したいと思います。 具体的には、 INDIRECT関数を使って、テーブル名とテーブルの見出し名を設定に使用する方法です。 リスト表示するデータをテーブルで作成します。 ここでは、Sheet2に入力することにします。 A列には 最初に選択するリストを入力しています。 具体的には地方名を入力しています。 B列以降には各地方に属する都道府県名を入力しています。 A1セルを選択して、[挿入]タブの[テーブル]をクリックします。 このケースでは A1:I10 がデータ範囲と指定されます。 「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックを入れます。 [OK]ボタンをクリックします。 テーブルに変換されました。 テーブルツールのデザインタブを選択すると、テーブル名は「テーブル1」となっているのを確認することができます。 Sheet1に入力規則を使って入力することにします。 B3セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則で[設定]タブを選択します。 入力値の種類で「リスト」を選択します。 テーブル1の「地方名」という列を指定しています。 [OK]ボタンをクリックします。 この操作は重要なため、忘れずに実行します。 B3セルでドロップダウンリストを開いて、いずれかの地方名を選択します。 B3セルで何か選択しておく必要があります ここでは「中国地方」を選択しました。 この操作を実行しないと B3セルが未入力だと 、次の入力規則の設定ができなくなります。 ちなみに、リスト元の値は、区切り文字で区切られてリスト化、または単一の行または列の参照でなければなりません。 」とエラーが表示されます。 2つ目のリストを設定します。 C3セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]を選択します。 データの入力規則で[設定]タブを選択します。 入力値の種類で「リスト」を選択します。 INDIRCT関数の引数部分はテーブル1の各列見出しを指定することになるので、 B3セルの文字列が入るようにします。 [OK]ボタンをクリックします。 2つ目の入力規則のドロップダウンが連動し、リストから選択して入力することができました。 さて、このやり方ではちょっと不満が出るかもしれません。 九州地方の場合は、リストの空欄は1つであまり気になりませんが、四国地方の場合はリストの空欄が大きくなっていて気になります。 この原因は、テーブルにした時の空欄がそのままドロップダウン リストで表示されるからです。 テーブルを解除する• この空欄を表示しないようにするには、各列をそれぞれ1つのテーブルにする必要があります。 テーブルツールの [範囲に変換]をクリックして、テーブルを解除します。 テーブルを標準の範囲に変換しますか? で[はい]をクリックします。 各列をそれぞれテーブルにする• A1:A9セルを選択して、[挿入]タブの[テーブル]をクリックします。 データ範囲を確認し、「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックを入れ、[OK]をクリックします。 テーブルツールの[デザイン]タブを選択して、テーブル名を列見出しと同じく「地方名」と入力します。 テーブルの名前を変更するのは、自動ではテーブル2、3、4といった具合に名前が付けられますが、あとでどの列がどのテーブル名かがわかりずらくなるため、最初に列見出しと同じに変更してします。 B1:B9セルを選択して、[挿入]タブで[テーブル]をクリックして、テーブル化し、テーブルツールでテーブル名を「九州地方」としました。 C1:C5セルを選択して、[挿入]タブで[テーブル]をクリックして、テーブル化し、テーブルツールでテーブル名を「四国地方」としました。 以下同様に、D1:D6セルをテーブル化して「中国地方」とテーブル名を変更します。 E1:E8セルをテーブル化して「近畿地方」とテーブル名を変更します。 F1:F10セルをテーブル化して「中部地方」とテーブル名を変更します。 G1:G8セルをテーブル化して「関東地方」とテーブル名を変更します。 H1:H7セルをテーブル化して「東北地方」とテーブル名を変更します。 I1:I2セルをテーブル化して「北海道地方」とテーブル名を変更します。 B3セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]をクリックします。 データの入力規則で、入力値の種類で「リスト」を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 C3セルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]をクリックします。 データの入力規則で、入力値の種類で「リスト」を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 元の値はエラーと判断されます。 続けますか? と表示されたら、[はい]をクリックします。 2つ目のドロップダウンリストに空欄が表示されなくなりました。 スポンサードリンク ||連動するドロップダウンリストをテーブルを利用して作成する.

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スプレッドシートのプルダウンを連動させよう!同じシートの中で設定する基本編

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季節の変わり目は体調を崩しがちなので休養をしっかり取りましょう。 さて、インターネットで何かの申し込みフォームを入力するとき、住所の欄で「都道府県」を1つ選択すると、となりに その県の市区町村の選択肢が自動で出てくることってありますよね。 これ、すごいなー。 便利だなー。 エクセルのプルダウンでも同じことがやりたいなーと思い、見つけたやり方です。 上の記事では、「プルダウンリスト」の設定方法を説明いたしましたが、今回はそれを少し応用してみたいと思います。 表を作成する たとえば、こういう感じの表を作成するとします。 この表のなかで、「ユニット(職種)」と「担当者」の2か所をプルダウンで選びたい! 選んだユニットと連動して、担当者の選択肢が変わるようにしたい!とします。 リストの元データに「名前」を付ける まず、選択肢の元となるリストを作ります。 ここで活躍するのが前回説明した 「名前」の機能です。 プルダウンリストは、「名前」を使って選択肢を設定すると便利なので、必要なリスト毎に名前をつけます。 まずは1つ目の「ユニット(職種)」リスト。 A1:D1のユニット名の部分を選択し、エクセルエリアの左上にある「名前ボックス」に「ユニット」と入力し、範囲に名前をつけます。 次に、2つ目の「担当者」リストは、「ユニット」のリストの数だけ「名前」を設定します。 今回は4つです。 まずは「ディレクター」です。 A2:A10に「ディレクター」という名前が付きました。 同様に、B1:B10、C1:C10、D1:D10をそれぞれ選択し、1行目のユニット名をつけていきます。 前回も紹介しましたが、「名前」機能の便利なところは、 タイトルの入力をすることなく勝手に名前をつけてくれるところです。 便利ですねー。 プルダウンリストを設定する さて、いよいよメインの表作成にうつります。 B列の「ユニット」欄には、メンバーの所属ユニットをプルダウンリストから選択できるよう設定します。 これで、B列のプルダウンリストには、「ユニット」という名前の範囲にある4種類のユニット名が出てくるようになりました。 次に、「担当者」欄では、選んだユニットによって、そのユニットに所属する個人名がプルダウンリストに出てくるようにします。 今回の目的である、担当者を動的にするために、 プルダウンの設定も動的にしましょう。 まず、C2のセルにプルダウンリストを設定します。 それだけ。 ただそれだけです。 B2でディレクターを選んだ場合 B2で選んだユニットに連動して、C2ではそれぞれ所属している担当者だけがプルダウンリストで選べるようになりました。 簡単ですねー。 B2でエディターを選んだ場合 4. プルダウンリストの設定をコピー これでプルダウンリストの連動が完成しました。 おまけ:INDIRECT関数を使う理由 さて、これでプルダウンリストの連動はマスターしました。 ここまでの設定を覚えれば問題はないのですが、なぜこんな関数を使うの?と思った方もいると思います。 C2のプルダウン設定のお話に戻りますが、プルダウンリストを連動させるには、「元の値」のところに表示させたいリストの「名前」を入力すればいいわけです。 ユニット欄のB2で選択したユニットが、そのユニットメンバーリストの「名前」とイコールなので、「元の値」欄に動的になるような記入をすれば、選択肢が動的になるはずですね。 B2で「デザイナー」を選択したら、C2の選択肢はデザイナー7人の名前……ではなく、「デザイナー」という1択になってしまいました。 なぜだーーー。 私はこの壁に激突したとき、困り果ててしまいました。 つまり、プルダウンの設定において、「名前」機能を使うことに問題はないのです。 困ったなあ。 そこで、いろいろ調べてたどり着いたのが、今回の 「INDIRECT関数」です。 INDIRECT関数は、指定される文字列への参照を返す関数です。 参考:INDIRECT 関数 さいごに 2つのプルダウンの連動方法についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。 思ったより簡単な設定でできるので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。 エクセルに関する記事はこちら•

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