喉 の 奥 臭い 違和感。 食後にある喉の異物感。

喉の異物感:医師が考える原因と対処法|症状辞典

喉 の 奥 臭い 違和感

喉の奥に何かが詰まっているような感じ!考えられる原因は? まずは、喉の奥に何かが詰まっているような感じがする場合に考えられる原因を挙げていきます。 必ずしもどれかに該当しない場合もあるので、あくまで目安として見てくださいね。 咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう) 別名: 「ヒステリー球」とも呼ばれる ストレス性の症状で、主に30代~50代の女性が更年期障害とともに発症することが多いそうです。 実はコレ、私も経験があるんです。 喉の奥に何か球のようなものが詰まっている間隔が、特に何もしなくても続くのが特徴。 最近では、30代~50代の女性だけではなく、男性や20代の女性の 発症率も大きく上がっているので、年齢や性別によって安心はできない現状です。 もし過度のストレスや、更年期障害に近し症状が現れている場合には、疑ってみる必要がありそうです。 嚥下障害(えんげしょうがい) ものが 飲み込みづらい・吐き気がある・むせるなどに加え、継続した喉の奥の違和感があります。 さまざまな病気のサインであるともいわれ、ガンや食道・脳の異常および疾患のサインの可能性もあるとか。 痛みが大してないのに違和感が続き、食事の時にさらに強く違和感を感じるというような場合には、疑う必要があります。 甲状腺の異常 喉の違和感に加えて、 全身がだるい・動悸や息切れがある場合には甲状腺の異常が考えられます。 喉仏の下に甲状腺は位置していて、外から触れば腫れているかどうか確認できるので、風邪のときなどによく触診されますね。 逆流性食道炎の可能性もあるので、痛みを伴うような場合には早めに受診しておきましょう。 喉頭異物症 今まで挙げた3つの症状もこの中に含まれますが、病名として診断される可能性があるのがこの喉頭異物症です。 噛み砕いて言うと、• 消化器官や 舌根の肥大など、さまざまな理由から発生する 局所的要因• 自律神経失調症や 鉄欠乏性貧血などによる 全身疾患的要因• うつ病や 神経症などによる 精神的要因 などが原因とされています。 乾燥 口や喉が乾燥することにより、なんだかものが詰まっているかのような異物感を感じることがあります。 とくに無意識に 口呼吸になっている場合や、 乾燥する季節などに多く見られるので、少しの水分を複数回に分けてこまめに摂取することで改善されることが多いです。 炎症によるもの 逆流性食道炎に限らず、喉や気管支などが炎症を起こすことによって喉に異物感を感じることがあります。 根本的な原因が解消されれば次第に治っていくので、まずは根本の治療が必要です。 Sponsored Links スポンサードリンク 喉の奥にできものが!考えられる原因は? こんどは、「喉の奥のできもの」について見ていきましょう。 膿栓(のうせん) 別名: 「くさい玉・におい玉」と呼ばれるもので、喉の奥の甲状腺のあたりにできることが多いです。 その名のとおり、強烈な臭いがする 白血球と細菌の死骸の塊で、何かの拍子にコロッと出てきたりします。 歯磨きをしても口臭がひどいような場合には可能性を疑ってみる必要があります。 口内炎 「喉の奥に口内炎?!」と思われるかもしれませんが、口内炎は実は喉の奥にも出来てしまうのです。 ビタミン不足、歯ブラシなどで突いてしまう、魚の骨が引っかかって傷になるなど、栄養面もしくは外傷面での原因がほとんどです。 白いできものができるので、もし目に見える範囲であれば色も確認してみてください。 ポリープ 声が掠(かす)れる、喉が異常に渇いて、張り付くような感じがひどい場合にはポリープの可能性も。 過度のストレスや喫煙などが原因になる場合もあるので、心当たりがある場合には原因の解消をしたいところです。 実際には、自然に治るものからガンまでさまざまなので、まずは受診しておく方が安心ですね。 血腫(けっしゅ) いわゆる内出血で、血豆のようなものができるのが 血膿(ちうみ)です。 見える範囲であれば、赤くできものができていれば、おそらく血膿でしょう。 自然に治っていくことが多いですが、これも気になるようであればきちんと受診しておくと治りが早くなることが多いようです。 風邪・花粉症 風邪や花粉症によって喉にできものができる場合もあります。 炎症・乾燥などから違和感が強く出ることもあるので、原因をはっきりさせてそちらの治療と平行していきましょう。 扁桃炎(へんとうえん)・咽頭炎(いんとうえん) 扁桃炎や咽頭炎の場合にも、喉にできものができて違和感を感じる場合があります。 リンパの腫れや発熱を伴う場合もあるので、そのような症状がある場合には治療することが大事です。 Sponsored Links 喉の奥の違和感・不調!受診するなら何科? それでは最後に、喉の奥の違和感や不調は、何科を受診したら良いのかをチェックしておきましょう。 内科に行けば、おおかたどこが悪いのか・何が原因なのかが大体絞れてきます。 もちろん内科に行って呆気なくほかの科を受診するように言われる場合もありますが、それは専門家にとってすぐに判断できるレベルの分かりやすい原因が見つかったということなので逆に安心してくださいね。 おそらく内科で処理できない場合には、 耳鼻咽喉科・婦人科・消化器科・精神科などに紹介されると思います。 婦人科と精神科はともかく、できることなら耳鼻咽喉科と消化器科が併設している(総合病院など)と、あちこち行かなくても済みますね。 ただし内科で済んでしまう場合もあるので、近所の通いやすい内科にまず行ってみて指示を仰ぐという形でも良いでしょう。 喉の奥の違和感!侮るべからず 喉の奥の違和感は、単純な心配のないようなものから、重大な疾患までその原因はさまざまです。 明らかに「おかしい…」と思った場合や、 症状がなかなか改善されないような場合、 ほかの症状に悩まされている場合には、ぜひ内科に足を運んでみてください。 自分の体を守れるのは自分だけなので、おかしいなと思えば受診しておけば安心もできるでしょう。 身体の異常に関しては、心配性くらいがちょうど良いのかもしれませんよ!(と、心配性の私の意見ですが…) サイト内検索 この記事が人気です• 19,982件のビュー• 13,285件のビュー• 12,348件のビュー• 8,763件のビュー• 8,680件のビュー• 8,203件のビュー• 6,569件のビュー• 5,069件のビュー• 4,621件のビュー• 4,366件のビュー カテゴリー• 最近の投稿•

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喉の奥からの臭いQ&A|口臭|インプラントは横浜の大船駅北口歯科

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別名、臭い玉(くさい玉、におい玉)。 その正体は、細菌と 白血球の死骸の塊。 大きさは、そのときどきで変わるが、1ミリくらいのときもあれば、数センチサイズにもなったり、そのときの育ち具合によって様々。 色は、基本、乳白色。 緑色の膿栓っていうのも、うわさでは存在するらしいんだけど、僕は緑色のやつはでたことないです 笑 緑って、悪性の痰かなんかじゃねーの?健全な膿栓は、基本、黄白色です。 英語では「tonsillolith」と言うみたいっす。 訳は、扁桃結石。 扁桃腺にできる石。 でも石じゃないけどね。 一見ピーナッツっぽいので、噛みごたえありそうに見えるんだけど、ないんだよね。 むしろ、ぐにゃってしてる。 ちなみに、この膿栓。 味は無味です。 くれぐれも、かみ砕かないようにしてください。 悪臭で、口の中が地獄と化します。 そして、なおった後、扁桃腺あたりを指でグッて押したら、びっくり! 僕の人生で最も大きい特大サイズの臭い玉がとれました(とにかく、でかい!でかすぎ!出来の悪い枝豆サイズ。 実際に枝豆サイズあったかというと、多分そこまで巨大ではなかったと思うが、それくらい強烈なインパクトで巨大に見えた) あまりの巨大さに、気持ち悪くなって、ごみ箱に捨ててしまいました。 この膿栓(臭い玉)、めちゃくちゃクサいんです。 クサいという三文字では表せないくらいクサい。 マジで。 どれくらいクサいかというと、うまく表現できないんだけど、同じ大きさの ウンコ と膿栓(臭い玉)だったら、 膿栓(臭い玉)に軍配があがる と思われるくらいクサい(いや、でも実際は、うんこが勝つかな。 わからん。 でも、それくらい、いい勝負ってこと)。 膿栓(臭い玉)があるかどうか、自分で確認する方法については 記事「」を見てね。 喉の奥の左右にある扁桃腺は、免疫に関与してて、粘膜内に進入してきた細菌やウイルスなどを殺し、体内への侵入を防いでいます。 この扁桃腺の周辺の粘膜には、穴がいくつかあって、その穴の中に、細菌や白血球の死骸、食べカスなどがブレンドされて、この膿栓(臭い玉)ができあがるんです。 ですので、喉から見慣れない白い物体がでてきても、あせる必要はありません。 膿栓(臭い玉)ができるのは別に病気でもなんでもないし、免疫システムの結果できるものなんです。 なお、wikipediaによると、喉の構造や扁桃腺の形などにより、体外排出に個人差はあるが、膿栓(臭い玉)自体は誰でもあるとのことです。 ここ、今のところ、はっきりとコメントできないというか、僕の中でグレーな部分です。 口臭が発生しにくい人は、そもそも膿栓(臭い玉)が生成されにくい体質と僕は考えているんですが、そうじゃなくて、誰でもできるそうです。 ホントかいな。 テレビで見る、女性アイドルもみんな膿栓(臭い玉)まみれってこと? また、膿栓(臭い玉)は、タバコを吸ったり、冬になったりすると、できる頻度が増えるそうです。 僕は、タバコは吸いませんが、確かに、冬になって空気が乾燥すると膿栓(臭い玉)がよくでる気がします。 たぶん、乾燥がよくないんでしょうね。 口呼吸の人も、膿栓(臭い玉)ができやすいと聞きます。 まあ、とりあえず、激臭ですね。 人によっては、死んだザリガニ臭と表現する人も。 「膿栓?そんな下品なもの一度もでてきたことないし、私にあるわけないわ。 失礼なコト言わないでちょうだい」 最初は、僕も他人事だったんですが、どれどれと、試しに鏡で自分の喉を指でこねくりまわして見てみると 「アレ?なんか白いのあんぞ」 ただ、白いのはあったんですが、すげーカチカチなんですよね。 カッチカチ、石みたい。 そんな物体が、粘膜が少し膨れ上がっているところから顔を出していました。 指でつまんだり、グリグリしても、取れる気配はありません。 あまりにも長い年月の間、摘出されていなかったために、どうやら石化したらしく、もはや、ニオイもなくなっていました あるはずないと思ってる人は、一度、鏡で見てはどうでしょうか どこらへんにあるかは、後で、詳しく説明します。 そういう健康な状態で、歯磨き、舌磨きをしたのに、数分後に、「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」がしてくる場合、 その口臭の原因は、膿栓(臭い玉)である可能性が高い です。 一方、歯磨き・舌磨きをした後、しばらくは、口臭はほとんどしてこない。 してきたとしても、「ちょっとニンニク・ニラ系のニオイ」程度なら、普通の口臭だと思います。 普通っていうのもなんですけど、この場合、 原因は膿栓(臭い玉)ではなく、舌苔が考えられます。 舌苔があると、細菌の働きで、「ニンニク・ニラ系の臭い」がしてくるんですよね。 膿栓(臭い玉)の場合、口臭は「ドブ、下水系の臭い」、「ウンチみたいな臭い」こっち系なんですよね ちなみに、口臭の強烈度をあらわすと、 膿栓(臭い玉)>>>(超えられない壁)>舌苔>歯垢 という感じです。 扁桃腺の場所は、上の図だと、黒い穴があいてる粘膜の下に、たぶんある。 僕の場合、上図のとおり、扁桃腺周辺の粘膜に、左右一つずつ、大きな穴があいています。 まず、そこに頻繁にできます。 また、扁桃腺周辺には、他にも小さな穴がいくつかあり、僕の場合、そこにもできることがあります。 ぱっと見、穴なんかなさそうな粘膜部分を指でグっと押したら、巨大膿栓がとれたことがありました。 ただ、そういった粘膜に完全に埋まってる場合は、たぶん、そんなニオイはしてこないと思います。 明らかな膿栓臭がしてくる場合っていうのは、そういった穴から膿栓(臭い玉)が、ひょこっと顔を出している場合なんです。 口が超クサくて膿栓臭がめちゃくちゃしたときは、鏡で上記穴を確認すると、たいてい 膿栓( 臭い玉)が顔をだしていたりします。 この場合、モンダミンなどのマウスウォッシュをしたとしても、のれんに腕押し。 すぐ口の中がクサくなります。 ですが、それほど膿栓臭がひどくないときは、まだ 膿栓( 臭い玉)が穴の中にいて、見えないことが多いです。 そんなときが、一番イライラします。 取りたいんだけど取れない…。 どこに埋まっているのか分からない…。 異物感はするのに、放置せざるを得ない状況。 そんな状態は、ストレスMAXで、とても不快な気分になります。 以前、僕は、 膿栓( 臭い玉)が、ほぼ毎日の頻度で生成されていました。 「やったー、とれたー!」と思っても、しばらくすると、また、喉の奥がイガイガ、ゴロゴロ、違和感・異物感がしてきます…。 そして、口がクサくなってくる…。 口臭体質が、一番の悩みでした。 膿栓 (臭い玉)ができにくくなる薬や漢方、お茶などがあるんなら、是非ほしいですね。 なた豆とか膿栓対策にもなるんですかね?なた豆はまだ試してないんで、何とも言えません。 個人的に気になるのが、鼻うがい。 予防法ではないんですが、鼻うがいをすることで、普通のうがいでは取れない膿栓 (臭い玉)が、ポロっと取れることがあるみたい。 膿栓( 臭い玉)の予防でよく言われているのが、イソジンのうがい。 これやってみたんですけど、僕にはあまり効果なかったです。 1時間おきの頻度で、狂ったようにイソジンでうがいしてみましたが、やっぱり 膿栓(くさい玉)はできました。 ネット上で膿栓 (臭い玉)の取り方について検索すると、たくさんの取り方が紹介されています。 喉を「んぐんぐ」する方法や、綿棒で取る方法、シャワーで取る方法、エアダスターで吹き飛ばす方法、吸引器を使って吸引する方法、など、取り方は実に様々です。 ただ、膿栓(臭い玉)を自分でとる場合、扁桃腺に傷をつけてしまい、病気へとつながるリスクがあります。 耳かきでほじくる方法や、ウォータピックを使う方法などは、粘膜に傷がつく危険が大なので、オススメの取り方ではありません。 以下の方法は、そういったリスクが割りと少なく、そこそこ 膿栓(くさい玉)がとれる方法です。 以下、自己責任でお読みください。 僕が紹介する取り方は、ピストンと耳かきを使う方法です。 ピストンは東急ハンズで購入(100円)。 耳かきは100均で(100均の耳かきは色々ありますが、どれでもいいのではなくて、先が細目のやつにしてください。 太いと穴に入らないから)。 では取り方いきます。 手で表現して説明します。 まず、この人差し指と親指で表現している穴が、さっきの上の図(口の絵)の、扁桃腺周辺の大きな穴をあらわしています。 で、 膿栓(臭い玉)がたまる場所は、この大きな穴の奥じゃなくて、 上図のように、 穴の入り口付近の粘膜の裏側あたりにたまります。 これ結構重要で、口がくさくて絶対に 膿栓( 臭い玉)があるなーってとき、僕は、穴の奥のほうを耳かきでほじくりまくっていましたが、全然とれなくて、途方にくれていました。 絶対この穴にあるはずなのに、何でいくらほじくっても出てこないんだ……って。 もしや、この穴じゃないのか?と疑いさえしました。 答えは、 穴の奥じゃなくて、穴の入り口付近の粘膜裏側だった んです。 だから、いくら穴の奥をほじってもでてこなかったのです。 で、まず使うアイテムはピストン。 穴へのインサートの仕方ですが、上図は良くない例です。 これだと、垂直に差込みすぎているため、穴の奥には水がいきますが、 本命の穴の入り口付近を攻撃できません。 できるだけこんな感じに近づける) ピストンへの水の入れ方いきます。 押し出す部分をとりつけます。 ここで、 一割くらい押し込んで、水を「ぴゅぴゅ」とだしてください (少しの力で水がでるようにするため)。 やらないと粘膜にものすごい水圧で第一発目の水があたり死にます。 そしたら、 穴にこんな感じで、先端を軽くさしこんで、まずは、 軽く「じょぼじょぼ」と水を押し出します。 で、 慣れてきたら、水圧を強めにしていきます。 うまくいけば、ベロの上に、 膿栓( 臭い玉)が転がりこんできます。 転がりこんでこなかったとしても、まだ、あきらめてはいけません。 この後、穴の近辺を指でギューっと押します。 このときに 膿栓( 臭い玉)が顔をヒョコっと出しているときがありますから、そしたら耳かきで、そっととりましょう。 以前、僕は、ピストンを使わず耳かきだけで、とっていたんですが、耳かきでほじくるのは、ちょっと危険です。 というのは、先ほど触れましたが、そこからバイ菌が入って、扁桃腺が腫れる危険があるからです。 「そんなこと、滅多にないだろう」と思っていたら、見事に腫れたことがあるので、ピストン方式に変えました。 実際、ピストンで水を注入するだけなら、粘膜には、傷はつきにくいと思います。 耳かきでほじると、よく血が出ますが、ピストンでは、血がでたことないです。 耳かきの役目は、ピストン後、膿栓(臭い玉)が顔を出したらとるくらいに考えてください (耳かきが怖いなら、綿棒や、つまようじでもOK)。 ちなみに、僕は、以前、ウォーターピックを使って 膿栓( 臭い玉)を摘出したことがあるんですが、アレはやめたほうがいいですよ。 というのは、水圧が強すぎて、出血してしまうんです。 ピストンを使う方法が安全でオススメな取り方です。 (ピストンが使いにくいなら、スポイトを使うのもありかも) ただ、ウォーターピックで洗浄したときは、水圧が強すぎて痛かったんですが、その分、びっくりするくらい多い量の膿栓が、大量にとれ、とてもスッキリしました。 よくわからないと思うので、どういうコトか説明します。 先ほどの図です。 左の穴って書いてある穴ありますよね。 この穴を形成している粘膜の壁の横に、また深い穴があいていて、どうやら膿栓(臭い玉)はその中で作られている という話です。 上の図の左の穴って書いてある穴を手で表したのが、下の写真です。 で、 この大きな穴の入口付近に、下のつまようじみたいな感じで、さらに穴(管)があいていたりします (あくまで僕の場合ですが。 ちなみに、つまようじは例えなので、実際あいている穴は、こんな深くはないはず)。 先ほど、 膿栓( 臭い玉)は、この大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまっていると説明しました。 大きな穴の入口の粘膜の裏側にたまる原因は、たぶん、 この横にあいている穴(管)で生成された膿栓が前方に流れてきて、結果、粘膜の裏側にたまる んだと思われます。 あくまで、僕の場合ですが、左の大きな穴の中の入口付近に、2本、横穴がありました。 上のつまようじみたいな感じです。 耳かきが入ったくらいなので、けっこう大きな穴でした。 もしかしたら、この横穴、まだまだ奥の方に、いくつかある可能性もあります。 上の写真で言えば、つまようじの部分ね。 このつまようじ部分の管の中に膿栓が潜んでいるんだと思います。 こんなとこに膿栓がいたら、なかなかとれません。 あと、先ほどのピストンで膿栓( 臭い玉)を除去する方法の補足説明しようと思います。 左の大きな穴にピストンを差し込むと、口の構造上、上の写真みたいな向きで、差し込むことになると思います。 この場合、方向的に、 大きな穴の入口付近の2本の穴のうち、赤丸の穴の中にはピストンの水がジャストミートするので、膿栓( 臭い玉)はとれると思いますが、青丸の穴の中には水が入りにくいので、青丸の穴の中の膿栓( 臭い玉)は取れづらいと思われます。 また、ピストン法だと、奥の方の穴(上の写真だと、丸で囲んでいない、つまようじ)には、当然、水がジャストミートしないので、この場合も、膿栓( 臭い玉)がとれません。 ピストン法は、発射される水の方向と、穴の向きがある程度同じでないと、有効じゃないんです…。 穴の中に水が入らないから。 ピストン法以外の取り方で、よい対策法見つけたら、また書きます。 今、思いついたので、図解で説明します。 まず、扁桃腺にある大きな穴の断面図が下の図です。 先ほども説明したように、大きな穴の入り口付近には、小さな管があります(僕の場合ね) で、膿栓(臭い玉)ができはじめた図が下。 この、『穴から膿栓( 臭い玉)が顔をだしてる状態』、この状態になると、口が超クサクなります。 鏡で見て、白い塊が見えるのもこの状態のときです。 この、顔をだしているときに、うまくやれば膿栓が取れるんですが、何か飲み込んだりすると、せっかく顔をだしていた膿栓( 臭い玉)が、後方へ移動して、とれなくなってしまうんですよね。 そんなときは、たぶん、こんな状態です。 で、先ほど、穴から顔をだしていたやつは、大きな穴の奥の方へいってしまいます(運がいい人や、膿栓が排出されやすい人は、穴の奥にはいかず、口の中にでるのかもね) あとは、その繰り返しです。 この状態だと、耳かきで、大きな穴をほじほじすると、大量に取れます。 こんな感じでしょうかね。 実際、このとおりたまっていくかは、わかりません。 というのも、小さな膿栓が集合してさらにくっついた、でかい塊が最近とれたからです(まあ以前にも取れたことは多々ありますが…)。 つまりどういうことかというと、穴にたまったいくつかの細かい膿栓が、膿汁でさらに結合して一個になる場合もあるということです。 実際、季節によってもでき方が違ってきたり、普段でたことがないような小さな穴から、いきなり巨大膿栓がでてきたりと、正直謎です。 上で書いたのは、生成過程のごく一部かもしれません。 本来の用途は、歯と歯の隙間の掃除。 でも、使ってる人によると、水圧が弱いから、これだけじゃ、歯間の汚れは取れないらしい。 このシリンジ、形が注射器タイプだから、膿栓(臭い玉)の除去に使えそうだな〜って思ってたら、やっぱ、使えるみたいっす。 アマゾンのレビューにも、こんな意見が! 引用(より) 『この製品は歯の掃除に使うものではありません。 正しくは扁桃腺の石、膿栓(臭い玉)を除去するためのものです。 これは外国の製品でアメリカ等の海外では、これで膿栓を除去します。 この水圧では歯の汚れは落ちませんが、扁桃腺の膿栓はしっかりと取れます。 口臭に困っていたり、よく膿栓が扁桃腺にできる人に対しての商品です。 いいね、コレ!! さきほど、ピストン法という取り方について紹介しましたが、ピストンじゃなくて、こっちのシリンジを使ったほうがよさそうですね。 ただ、僕は、半年前(2014年9月)くらいから急に、になってしまったので、このシリンジ買っても、持て余しちゃうんだよね(完治したのか、マジで一個もできなくなった。

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喉 の 奥 臭い 違和感

喉の異物感が続くと、食事をとるときや声を出すときなど日常生活にも影響が出ることがあります。 風邪でもないのに喉に異物感があり、なかなか改善しない• 喉がつまったような不快感がある• 飲食物が飲み込みづらいような気がする このように喉の異物感を感じるとき、一体どのような原因が考えられるのでしょうか。 病気による喉の異物感 喉の異物感は何らかの病気が原因となって起こっている場合もあります。 逆流性食道炎 は、胃酸が逆流する事で食道に炎症を起こす病気です。 胸やけやみぞおちの痛みなどが主な症状で、喉の違和感や咳、酸っぱいものが込み上げてくるなどの症状が起こることも多くあります。 急性上気道炎 急性上気道炎とはいわゆる風邪のことで、鼻から喉にかけた急性炎症です。 原因のほとんどがウイルス感染で、咳や喉の痛み、鼻汁、発熱といった症状がみられます。 風邪そのものが治癒すれば、喉の違和感も自然と解消されることがほとんどです。 咽喉頭異常感症 とはヒステリー球とも呼ばれているものです。 腫瘍などの異常がないのに喉に異物感や違和感を覚えます。 原因は喉の過敏、、、がんへの不安やなど心因的な要因が強く関係していることもあるといわれています。 アレルギー による気管の炎症で喉の異物感を感じることもあります。 の原因はハウスダストやダニ、花粉、食べ物などさまざまです。 他の症状は、目や皮膚の、鼻水、くしゃみ、などで、強い反応が起こった場合には、という呼吸困難や嘔吐、血圧低下などを伴う重篤な状態になることがあります。 を思わせるような症状があった場合には、すぐに受診が必要です。 甲状腺の病気 甲状腺はのど仏の下にある臓器で、ここが腫れることで喉の異物感がみられることがあります。 甲状腺の代表的な疾患は、甲状腺の機能が低下して甲状腺ホルモンが不足すると、反対に甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるです。 では疲労感、浮腫、体重増加などがみられ、では動悸や体重減少、目がとび出るなどの症状がみられます。 他、甲状腺に良性や悪性の腫瘍ができてしこりや腫れ、首や喉に違和感を生じることもあります。 ポリープ・がん 喉にポリープやがんができることで喉に異物感を生じることもあります。 良性であるポリープは声の出し過ぎなどによって炎症を繰り返すことでできることが多く、声のかれが主な症状です。 また、声帯を含むのど仏のあたりを喉頭とよびますが、でも早期から声のかれがみられることがあります。 鼻の奥から食道につながる部分にがんができるのがで、喉の違和感や痛みの他にも鼻づまりなどの鼻の症状や耳の聞こえにくさや痛み、首の腫れなどの症状が現れることがあります。 リンパ節腫脹 リンパ節とは、リンパ液内の病原体などをろ過するための組織で、首や脇の下、足の付け根などに多く存在します。 このうち首のリンパ節が腫れることで、喉の異物感を感じることがあります。 リンパ節が腫れる原因は、感染症、、、がんなどさまざまです。 リンパ節を触ったときにぐりぐりしたものがあることで気づくことが多く、原因によっては痛みや発熱、、体重減少などの症状が起こることもあります。 受診の目安とポイント 喉の異物感がよくならず続く、喉の強い痛みや呼吸がつらいと感じるなどの症状がある場合には受診しましょう。 原因によって専門科目が分かれますが、喉の異物感を主な症状として受診するのであれば、まずは耳鼻咽喉科への受診がよいでしょう。 受診の際には、いつから違和感があるのか、他にどのような症状があるかを伝えるのがポイントです。 また、飲食後や就寝時など特定の状況で症状が出る場合はその状況や時間なども伝えるとよいでしょう。 日常生活上の原因と対処法 喉の異物感は、日常生活上の原因で起こることもあります。 飲酒や喫煙 飲酒やは刺激が大きく、喉や食道、気管などに炎症を起こす原因のひとつです。 特に、タバコに含まれる有害物質は声帯や気管などに炎症を引き起こしやすく、異物感の原因となることがあります。 飲酒や喫煙が原因かなと思ったら 喉に異物感など何らかの異常を感じた場合には、飲酒やは控えましょう。 また、特にタバコは喉に限らずさまざまな病気の原因となるため、することが好ましいといえます。 タバコには依存性があるため自力でやめることが難しい場合もあります。 外来などの医療機関を受診すると、医師の指導のもと補助薬などを利用してを進めることができます。 良くならない時には 飲酒やタバコを控えても喉の異物感がよくならないときには、思いもよらぬ原因が潜んでいるかもしれません。 一度医療機関を受診しましょう。

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