鶴見 川 シーバス。 都市河川でのシーバスフィッシング How to #2(潮編) 鶴見川|ナカシー(鶴見川シーバスフィッシャー)|note

鶴見川シーバス 釣り場開拓

鶴見 川 シーバス

鶴見川シーバスポイントの攻略法 鶴見川は古くからシーバスポイントとして有名です。 横浜市を蛇行して流れ、両岸ともずっと護岸された典型的な都市型河川です。 シーバスは約 15km 上流の新横浜駅に近い亀甲橋の手前まで溯上することが知られています。 しかし、実際に確率よく釣ることを考えると、亀甲橋から約 7km 下流の鷹野大橋から下流がメインポイントになるでしょう。 鷹野大橋がポイントとしていいのは、すぐ上流左岸から流れ込む矢上川の存在です。 細い河川なので、ふだんはそれほど水量も多くありません。 雨後に増水して鶴見川へがんがんに流れ込んでいるような状況には特に有望ポイントになります。 鷹野大橋の右岸下流側は護岸されています、 橋近くは護岸が少し前に出ているので、ここから鶴見川の流芯を狙うことができます。 ウエーディングで狙っても面白いでしょう。 狙いは流れのヨレですが、雨後に増水した矢上川からの流れがあれば、その境目は見逃せません。 急に深くなる場所なので、あまり前に出すぎないよう注意してください。 左岸側の橋下は草地から釣ることになります。 右岸とともに橋脚や明暗部を狙うことができます。 末吉橋と 新鶴見橋、 森永橋にかけては、護岸されていてます。 橋と岸際以外に目立ったストラクチャーやブレイクもありません。 橋の常夜灯以外は、 テクトロで狙うのが効率的で実績も高いです。 森永橋から約 500m 下流にある JR の鉄橋付近は、流れがカーブする場所にあたります。 内側になる左岸は、バチ抜けの有名ポイントです。 1 月からバチ抜けが始まり、 4 月ごろまで続きます。 鶴見川でのバチ抜けは、上流ほど早く始まり順に下流側へ移っていきます。 JR 鉄橋から 鶴見橋は、周辺の常夜灯がかなり明るい場所です。 ここから徐々に浅くなり、 下流の芦穂橋までの区間は、干潮時には干潟も出るほどのシャローエリアです。 満潮時など潮位が高い時間帯に釣ったほうがいいでしょう。 芦穂橋から約 600m 下流にある潮鶴橋の間は、右岸側(西側)が浅くなっていてバチ抜けが多いです。 バチ抜けは 3 ~ 4 月にピークを迎えます。 潮鶴橋から 下流の首都高速神奈川 1 号横羽線まで釣ることができます。 その間には 2 本の橋と 1 本の鉄橋があります。 橋の明暗部や岸壁際がポイントになります。 橋と橋の間はテクトロで狙うのが効果的です。 鶴見川の各ポイントは、手軽にアプローチできます。 週末と大潮まわりには釣り人が多いです。 譲り合ってトラブルのないよう楽しみましょう。

次の

鶴見川<シーバス>インプレッション

鶴見 川 シーバス

鶴見川 テロ対策法施行により東京湾のオカッパリポイントマップが大幅に変わってしまいました。 しかしオカッパリシーバス情報はなかなか公表されないのが現実で、一旦誰かに教えたらまるでハイエナが死肉に群がるかの如くのべつくまなくルアーが放り込まれ、まるで釣れないフィールドと化してしまう。 ここで紹介する鶴見川下流域はそんな悲惨な川の典型です。 私もタックルベリー川崎店の店長に「シーバスがガンガン釣れるところを知らないか?」と聞かれ「絶対誰にも教えるな」と念を押した上で最河口域のとあるポイントを教えました。 するとこの バカ店長は来る客全てにベラベラ教え、1年しないうちに釣れないフィールドにしてくれました。 かなり有名になって手垢にまみれた鶴見川ですが、それでも釣り方さえわかっていれば釣れるので敢えて紹介することにしました。 鶴見川 鶴見川で釣果を伸ばすコツはズバリ「橋を攻める」ことと「辺地を攻める」こと。 これは橋の上などから水面を覗けば簡単にわかります。 見当たらなかったらそこはパスして次の橋を目指します。 1尾反応があったらその周辺に20〜30は確実にいるのでカラーローテーションをして粘ります。 秋の場合イワシなどの小魚に付くので、橋ごとに広く探っていきます。 居れば1投で反応がありますので同じポイントに5投も投げれば結果は出ます。 辺地と光と影の境目を攻めて反応がなければさっさと次のポイントに移動してサカナの居所を掴むことが肝心です。 従ってルアーは多くをローテーションするのではなく信用できる1本で探る事が肝心です。 私の場合ラパラCD-7赤ヘッドを大量に持ち反応があるところを探して最河口まで行ってしまいます。 注意しなければいけないことは住宅地と工場のど真ん中で夜釣りをするので、くれぐれも大声で騒がない事。 私有地で立入り禁止だったりするので明るいうちにチェックしておきましょう。 また型のいいシーバスが掛かるとつい興奮してしまいがちですが、やはり周辺の迷惑にならないように気を配りたいところです。

次の

【関東地方】【神奈川県(相模湾・東京湾)】でシーバス(鱸)が陸っぱりからルアーで釣れるポイント、相模湾:西湘/湘南、鎌倉、逗子、三浦、横須賀・東京湾:横須賀、横浜、川崎)

鶴見 川 シーバス

鶴見川 テロ対策法施行により東京湾のオカッパリポイントマップが大幅に変わってしまいました。 しかしオカッパリシーバス情報はなかなか公表されないのが現実で、一旦誰かに教えたらまるでハイエナが死肉に群がるかの如くのべつくまなくルアーが放り込まれ、まるで釣れないフィールドと化してしまう。 ここで紹介する鶴見川下流域はそんな悲惨な川の典型です。 私もタックルベリー川崎店の店長に「シーバスがガンガン釣れるところを知らないか?」と聞かれ「絶対誰にも教えるな」と念を押した上で最河口域のとあるポイントを教えました。 するとこの バカ店長は来る客全てにベラベラ教え、1年しないうちに釣れないフィールドにしてくれました。 かなり有名になって手垢にまみれた鶴見川ですが、それでも釣り方さえわかっていれば釣れるので敢えて紹介することにしました。 鶴見川 鶴見川で釣果を伸ばすコツはズバリ「橋を攻める」ことと「辺地を攻める」こと。 これは橋の上などから水面を覗けば簡単にわかります。 見当たらなかったらそこはパスして次の橋を目指します。 1尾反応があったらその周辺に20〜30は確実にいるのでカラーローテーションをして粘ります。 秋の場合イワシなどの小魚に付くので、橋ごとに広く探っていきます。 居れば1投で反応がありますので同じポイントに5投も投げれば結果は出ます。 辺地と光と影の境目を攻めて反応がなければさっさと次のポイントに移動してサカナの居所を掴むことが肝心です。 従ってルアーは多くをローテーションするのではなく信用できる1本で探る事が肝心です。 私の場合ラパラCD-7赤ヘッドを大量に持ち反応があるところを探して最河口まで行ってしまいます。 注意しなければいけないことは住宅地と工場のど真ん中で夜釣りをするので、くれぐれも大声で騒がない事。 私有地で立入り禁止だったりするので明るいうちにチェックしておきましょう。 また型のいいシーバスが掛かるとつい興奮してしまいがちですが、やはり周辺の迷惑にならないように気を配りたいところです。

次の