天気予報 梅雨明け予想。 梅雨入りと梅雨明け 2020(速報値)

関東地方の梅雨明け2018年はいつ?気象庁予報や個人的予想

天気予報 梅雨明け予想

関東地方の梅雨明け2018年はいつ?気象庁予報は? まず最初に、関東地方と言えば東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の1都6県ですが、気象庁の天気予報等の地域区分は、これとは違い、長野県と山梨県を含めた1都8県で「関東甲信地方」として1つのくくりとなります。 今年の関東甲信地方の梅雨入りは速報値(実は確定するのは9月頃)で6月6日でした. 7月に入ると前線や湿った空気の影響を受ける時期もあるものの、太平洋高気圧に覆われやすく、前半は平年に比べ曇りや雨の日が少なく、後半は晴れの日が多い見込みとの予報です。 今年も梅雨明けは早くなりそうですね。 また、7月は気温もかなり高くなる予報です。 平成30年の関東地方の梅雨明けはいつ?ウェザーニューズの予想と見解 次に世界最大の民間気象情報会社であるウェザーニューズの見解を見てみましょう。 6月上旬の天気は周期変化する予想ですが雷雨の可能性もあり、梅雨入りの予想。 そしてジメジメ、ムシムシの梅雨空になる感じです。 そして6月後半は、梅雨前線が活発化して大雨の恐れがありそうです。 7月に入っても前半は梅雨空が続いて雨や曇りの日が多くなって、梅雨末期には大雨の恐れもあります。 しかし、7月中旬には梅雨明けとの見解です。 6月4日~8日に梅雨入りした年 年 梅雨入り 梅雨明け 1973年 6月06日 7月05日 1975年 6月05日 7月15日 1976年 6月05日 7月22日 1977年 6月07日 7月21日 1979年 6月07日 7月24日 1980年 6月08日 7月21日 1985年 6月08日 7月15日 1988年 6月08日 7月31日 1992年 6月07日 7月19日 1994年 6月07日 7月12日 1996年 6月08日 7月11日 2001年 6月05日 7月01日 2004年 6月06日 7月13日 2014年 6月05日 7月21日 2016年 6月05日 7月29日 2017年 6月07日 7月06日 今 年 6月06日 平 年 6月08日 7月21日 該当日は50年中、たった16とそこそこありました。 以上から、私の予想する今年の関東甲信地方の梅雨明けは 7月19日 ウェザーニューズより5日遅い梅雨明け予想です。 jma. 6月29日 でした 梅雨入りからたったの23日です。 通常の半分ちょいってとこです。 平年よりも22日、昨年よりも7日早い梅雨明けで、中国、近畿、東海、北陸と同時でした。 ウェザーニューズの予想は7月14日、私の予想は7月19日でしたので、どちらも予想としての精度はかなり悪かったですね。 他の地域の梅雨明けも含め、どれくらいの的中か整理しておこうと思います。

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東北地方の梅雨入り、梅雨明け予想!2020年はいつ?

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令和2年の梅雨入りと梅雨明け(速報値) 梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。 また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。 一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。 (発表後3日程度の間、に各地方別の情報として掲載しています。 地方に含まれる都府県は、をご覧ください。 ) このページは梅雨入りと梅雨明けの情報を発表したときに更新しています。 ただし、情報発表が休日の場合は休日明けの平日に更新となる場合があります。 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合があります。 ここに掲載した期日は移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 ・「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。

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【東海地方の梅雨明け予想】2020年はいつ?平均との比較【気象予報士が解説】

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気象庁が2日に発表した「1か月予報」によりますと、全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月全体の平均気温は、平年より高いでしょう。 平年ですと、7月下旬~8月上旬は「一年で最も暑い」という所が多い時期です。 ただ、今年は、いつもより前倒しで、真夏の前から、厳しい暑さとなりそうです。 特に、北・東日本と、沖縄・奄美では、期間の前半に「気温がかなり高くなる」可能性があります。 北海道や東北、北陸、関東甲信、沖縄地方は7月8日頃から、7月下旬~8月上旬は、東海、奄美地方は7月10日頃から「かなりの高温」が予想され、「高温に関する早期天候情報」も発表されています。 農作物の管理や、体調管理に、ご注意ください。 【7月4日~10日】梅雨末期の「大雨」の恐れ 週ごとに詳しく見てみます。 7月4日~10日の平均気温は、北・東日本と、沖縄・奄美は、平年より高いでしょう。 西日本では平年並みの予想ですが、こちらも油断はできません。 この期間、日本付近は、高気圧の縁を回る「湿った空気」の影響を受けやすくなるでしょう。 「湿った空気」というのは、雨のもとになります。 このため、北・東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べて、曇りや雨の日が多くなりそうです。 特に、西日本や東日本では、今週末と、5日~7日頃にかけては、大雨の恐れがあります。 過去にも、梅雨末期の大雨で、被害が発生した例がありますので、雨の降り方に十分お気をつけください。 【7月11日~17日】梅雨明けラッシュか? 7月18日~31日も、全国的に高温傾向でしょう。 22日は二十四節気の「大暑」で、暦の上では「一年で最も暑い時期」を迎えます。 実際にも「一年で最も暑い時期」に差し掛かりますが、今年は、いつもより暑さがレベルアップしそうです。 さらに、今年は新型コロナウイルス感染予防対策をしながら、熱中症にも予報対策が必要です。 無理をしないで、2メートル以上の距離が保てる所では、マスクを外して、涼しくしてください。 天気は、全国的に平年と同様で、北日本は曇りや雨の日が多いものの、東・西日本と沖縄・奄美は、晴れの日が多いでしょう。 広い範囲で、夏空の日が多くなりますので、万全な紫外線対策も心がけてください。 【北日本】北海道・東北地方 【東日本】関東甲信・北陸・東海地方 【西日本】近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部 【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方.

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