クレジットカード おすすめ ブランド。 VISAブランドのおすすめクレジットカードを8つの目的別にご紹介!

楽天カードはVISA、マスターカード、JCBのどのブランドを選ぶとお得?まだ1枚もカードを持ってないなら、VISAブランド一択です。

クレジットカード おすすめ ブランド

、、が選べるけど何が違うの?どうやって選べばいいの? 初めてクレジットカードを作る方の中には、このように国際ブランド選びに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか? クレカ払いができれば良いか、ということで適当に国際ブランドを選択する方もいると思います。 ですが、 国際ブランドの選択がクレジットカードの使い方に大きく影響することもあります。 ここでは国際ブランドとは何か、国際ブランドにはどんな種類があり、それぞれどんな特徴があるのかを解説します。 後半ではVISA、Mastercard、JCBを始めとした国際ブランドがどんな人に向いているのか、もご紹介しますので、これからクレジットカードを作る方は、国際ブランドをしっかり理解して自分にピッタリのクレジットカードを作りましょう。 国際ブランド「VISA」が選べるおすすめクレジットカード 国際ブランド ブランドロゴ 特徴 ビザ ・世界シェアNo. 1 ・日本国内でも海外でも加盟店が多く、初めてクレジットカードを持つ方におすすめ マスターカード ・世界シェアNo. 2 ・ヨーロッパ圏に強いといわれているが、その他地域にも広く普及している。 アメリカン・エキスプレス ・富裕層を中心に人気がある ・JCBと提携しているため、JCB加盟店でも使用可能 ダイナースクラブ ・富裕層に人気のブランド ・レストランの優待、会員限定イベントの開催など娯楽色の強いサービスが充実している ・JCBと提携 ジェイシービー ・日本生まれの国際ブランド ・日本国内の加盟店は多い ・海外での普及率は低め ・ハワイや一部アジアなどには加盟店が増えている UnionPay・銀聯 ぎんれん ・中国生まれの国際ブランド ・中国の一部地域ではVISAよりも浸透 ・日本国内でも中国人観光客の増加に伴い加盟店が増加中 Discover Card ディスカバーカード ・アメリカを中心にシェアを広げる ・日本では発行されていない ・JCBと提携しているので日本国内でも利用は可能 カードに付いているものと同じ国際ブランドのマークを店頭などに掲示している店舗は加盟店と呼ばれ、同じマークがクレジットカードに載っていれば、持っているクレジットカードで支払い可能になります。 逆に持っているクレジットカードの国際ブランドにお店側が対応していなければ、カードを持っていても利用する事はできません。 国際ブランドは、店舗だけでなく国や地域によって対応している種類が違うため、 海外旅行に行った際に持っているクレジットカードが使えないことが起こる可能性があります。 これが、クレジットカードを作る際に国際ブランドの選択が重要になる一番の理由です。 国際ブランド自身が発行する「プロパーカード」 ここでは、各国際ブランドを決済高の多いものから順に 2015年時点のデータ 、簡単に特徴や代表的なクレジットカードをご紹介していきます。 シェア率No. 1国際ブランド「VISA ビザ 」 VISAはバンク・オブ・アメリカが設立した企業で、アメリカ生まれの国際ブランドです。 VISAを説明する上で特筆すべてきなのは、シェアの高さです。 2015年に世界中で利用されたクレジットカード売上の内、VISAによって支払われたものは58%にも及び、クレジットカード売上は世界1位となっています。 世界売上の半分以上を占めているのは驚きですね。 このシェアの高さからも分かるように、VISAは世界の多くの場所で利用されており、現在では 200以上の国と地域で利用できます。 海外旅行をするなら、最もおすすめできる国際ブランドともいわれており、発祥の地であるアメリカはもちろんのこと、アジア、アフリカ、ヨーロッパでも広くサービスを展開しています。 数ある国際ブランドの中で最も広く親しまれてるといっても過言ではありません。 海外だけでなく日本国内でもトップクラスの加盟店数を誇り、国内でクレジットカードが使えるお店ならほぼVISAに対応しています。 また、 VISAはプロパーカードを発行せず、決済システムだけを提供しています。 日本では知名度の高いやも、VISAのプロパーカードではなく、各社が発行している「提携カード」という扱いになります。 【PR】Sponsored by 株式会社エポスカード 世界シェア第2位の国際ブランド「Mastercard マスターカード 」 「お金で買えない価値がある、買えるものはMastercardで」のCMでおなじみのMastercard。 こちらもアメリカ発祥の企業で、国際ブランドの中ではVISAと並んで2大ブランドとして知られています。 世界の210の国と地域で利用でき、 2015年の売上シェアは26%で世界第2位の規模です。 以前はVISAがアメリカで強いのに対し、Mastercardはヨーロッパに強いといわれていました。 しかし、 現在では加盟店の数もVISAに匹敵するほど多くなっており、VISAが使える場所であれば、Mastercard も同じように使える場合が多いです。 そのため、既にMastercardのクレジットカードを持っていれば、海外旅行に行くために他の国際ブランドのクレジットカードを作らなくとも問題ありません。 なお、Mastercardも自社ではクレジットカードを発行しておらず、提携カードのみとなります。 Mastercardと聞いて思い浮かべるのはポイント還元率の高さに定評のあるではないでしょうか。 CMでもよく目にするカードですが、こちらのカードもMastercardのプロパーカードではなく、提携カードとなります。 【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社 日本発祥の国際ブランド「JCB ジェイシービー 」 JCBは日本発祥の国際ブランドで、 2015年の売上シェアは1%で世界5位です。 世界21の国と地域でサービスを提供しており、加盟店数は3100万以上に上ります。 世界的な売上では第5位となっていますが、 国内では売り上げ、加盟店数共に1位で日本で利用するなら1番おすすめの国際ブランドといえます。 JCBは海外に弱いは過去の話 JCBは海外に弱いといわれてきました。 これは日本人に人気のハワイ、グアム、台湾、香港などでは利用できるが、観光地から離れるとアメリカやヨーロッパであっても対応していない事が多いためです。 しかし、海外に行くなら他の国際ブランドを選んだ方が良いというわけではありません。 まず加盟店の問題ですが、 これはAmerican ExpressやとDISCOVERとの提携により、少しずつ解消されつつあります。 独自に1つ1つ加盟店を開拓するよりも、他のブランドと提携を結んだ方が一気に加盟店が増えるため、今後もこの方法と併せて加盟店を増やしていくと考えられます。 そしてJCBには、 世界60ヶ所で海外旅行をサポートする JCBプラザというサービスがあります。 このサービスはホテルやレストランの予約や、海外旅行時の相談などを日本語で行っており、 頼れる人がいない海外で日本語で相談ができるというのは大きな強みになると考えられます。 プロパーカードも発行 JCBはプロパーカードも発行しています。 JCBのプロパーカードは、American ExpressやDiners Clubのものと比べると比較的に取得しやすい傾向があります。 使い続けていけば、JCB最高ランクの・ JCBザ・クラスのインビテーション 招待 がもらえることもあります。 そのため、日本のステータスカードが欲しいという方におすすめです。 JCB一般カードや39歳までの方におすすめなが、JCBカードの中では一般カードにあたります。 そのほか申し込み制プラチナカードのもおすすめなカードです。 世界的にステータス性が高いことでも知られており、海外では会計時にAmerican Expressのカードを出すと、明らかに従業員の態度が変わるという逸話もあります。 日本でもステータスの高いカードとして知られおり、アメックスという呼び名で親しまれています。 高級路線のため、かつては国内で使える場所が少ないといわれていましたが、現在では JCBと提携を結び、JCBに対応している場所であれば利用できるようになっています。 プロパーカードも発行 American Expressは決済システムだけでなく、プロパーカードも発行しており、一般カードのアメリカン・エキスプレス・カードの他にゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードを発行しています。 この内、ブラックカードは、インビテーション制 招待制 のカードとなっており、プロパーの一般カードかゴールドカード、プラチナカードを利用して、American Expressに認められた方だけが所有することができます。 また、American Expressのカードは 年会費が高い傾向があり、プロパーカードの中で1番お手頃のアメリカン・エキスプレス・カードですら、他のカード会社が発行するゴールドカード並の年会費がかかります。 しかし、その分American Express独自のサービスもあり、高い年会費にふさわしい特典も付帯されています。 プロパーカードではありませんが、が発行するは、年会費が10,000円 税抜 と比較的安いゴールドカードながら、アメックス独自のサービスを一部利用できるため、コストパフォーマンスに優れたカードです。 【PR】Sponsored by 株式会社クレディセゾン 高ステータスの国際ブランド「Diners Club ダイナースクラブ 」 Diners Clubはアメリカ発祥の国際ブランドで、2015年の世界売上シェアは1%です。 世界185以上の国と地域で利用でき、 加盟店の数は3,000万を超えています。 American Expressと並んで2大ステータスブランドとして知られており、一昔前は一般人がDiners Clubのクレジットカードを作ることはとても難しいとされていました。 現在では昔ほど取得するのが難しいわけではありませんが、提携カードを発行している企業はブランド性の高い商品を扱っている企業が多く、 今でも上流階級に向けたブランドであることは間違いありません。 そのため、カードの年会費も高い傾向にあり、加盟店も上流階級に向けた場所が多くなっています。 一般人が国内で利用するにはやや使いにくいかもしれませんが、 考え方によってはそれがステータスが高いことの証明ともいえます。 近年では後述するDISCOVERと提携を進めており、DISCOVERが利用できる一部の店舗でも利用できるようになってきています。 プロパーカードも発行 Diners Clubはプロパーも発行しています。 Diners Clubのプロパーカードの最大の特徴は 利用限度額に制限がないという点です。 通常クレジットカードでは、カードごとの最大限度額が決められており、利用者の返済能力を加味してこの枠内で個人ごとの限度額が決められます。 しかしDiners Clubのプロパーカードではカードの最大限度額を設定していないため、 返済能力が認められばどこまでも限度額を上げることができます。 さらにDiners Clubにはインビテーション制のもあり、プロパーを使い続けてDiners Clubに認められば、ブラックカードを取得することもできます。 【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社) 中国発祥の国際ブランド「銀聯 ぎんれん 」 銀聯は中国発祥の国際ブランドで、 2015年の売上シェアは10%で、世界第3位になります。 クレジットカードを持っている方でも、銀聯については知らない方が多いのではないでしょうか? 銀聯がサービスを開始したのは2002年からで、国際ブランドの中では後発の部類に入ります。 しかし、中国の経済発展に伴い利用者が増加し、 現在ではMastercardに次ぐシェアを獲得するまでに成長しました。 銀聯は中国を中心に展開しており、長期出張や旅行などで中国を訪れる方にオススメの国際ブランドです。 しかし、日本で報道されている中国のイメージからすると、その信用度に不安を覚える方もいるかもしれません。 ですが、その点は安心して下さい。 通常のクレジットカードでは4桁の暗証番号を設定しますが、 銀聯のカードでは安全性を強化しており、暗証番号の設定が6桁となっています。 さらに利用の際は必ずサインが必要となっているため、普通のクレジットカードよりも不正利用されにくいようしっかり対策がされています。 日本では三井住友、三菱UFJニコス、ANAが銀聯ブランドのカードを発行しており、 既にお持ちのクレジットカードに追加して発行するという形が一般的です。 アメリカを中心に展開する国際ブランド「DISCOVER ディスカバー 」 DISCOVERはアメリカ発祥の国際ブランドで、2015年の世界売上シェアは1%です。 7大国際ブランドの中では1番の後発ブランドであり、 加盟店数は400万以上、会員数は5,000万に以上となっています。 主にアメリカを中心に展開していましたが、JCB・銀聯と提携を行い日本、中国、韓国、シンガポール、タイでも利用ができるようになりました。 2016年時点では日本でDISCOVERブランドのクレジットカードを発行している会社はありませんが、JCBと提携を結んでいるため、JCB加盟店で利用できます。 こんな人にはこの国際ブランドがおすすめ! ここまでは各国際ブランドの特徴を簡単にご紹介してきました。 「結局、自分にはどのブランドがオススメなの?」という方のために、ここでは用途別でおすすめ国際ブランドとカードをご提案していきます。 日本を出ることなんて殆どない、という方にはJCBがおすすめ 直近では海外に行く予定は無く、日本でしかクレジットカードを使わないよ、という方には間違いなくJCBをおすすめします。 ご説明したとおり、JCBは国内では圧倒的な加盟店数ですので、国内でのクレジットカード決済にはほぼ困らないでしょう。 オールマイティなクレジットカードとしては、39歳以下であれば、ネットショッピングをよく利用されるという方にはをおすすめします。 なお、例外的にハワイやグアムに渡航される場合はJCBでも良いでしょう。 日本人が良く旅行する国・エリアについては、JCBも優先的に加盟店を増やしているようです。 【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー JCB CARD Wは WEB入会限定で、申込み対象は39歳までの方となっています。 上記のJCB一般カードよりも、 ポイント還元率の高さに特化したクレジットカードです。 というのもJCB CARD Wでは、ほかのJCBカードのポイント還元率の 2倍以上のポイントをもらうことができるのです。 JCBは国内の加盟店数が多いので、ポイントをざくざく貯めたい方には強くおすすめします! 海外旅行傷害保険 2,000万円まで が利用付帯しているので、海外に行くことになったときも力を発揮してくれるクレジットカードです。 海外に行くのでクレカが欲しい、という方にはVISAかMastercardがおすすめ 旅行や出張で海外に行くという方にはVISAとMastercardがおすすめです。 この2大ブランドは、世界の多くの場所でサービスを提供しており、加盟店の数も他のブランドに大きく差を付けています。 また、基本的には飛行機で渡航される方が殆どでしょうから、折角ならの貯まるクレジットカードをご用意されてはいかがでしょうか? VISAでもMastercardでも、やにお申込みされることをおすすめします。 【PR】Sponsored by 株式会社エポスカード エポスカードは年会費が 永年無料でありながらも、 海外旅行傷害保険 2,000万円まで が自動付帯しています。 また、利用金額が大きくなりがちな海外旅行の前に一時的に 利用可能額を増額してもらえるサービスもあり、エポスNetからの申込みが可能です。 万が一海外でパスポートを紛失してしまったり盗難に遭ってしまったりとトラブルに見舞われた場合でも、 海外の現地サポートデスクで日本語によるサポートを受けることができるのも安心ポイントといえるでしょう。 また、渡航先によってもおすすめの国際ブランドは変わります。 アメリカならVISA、ヨーロッパで利用する場合はMastercardがおすすめです。 最近ではVISA・Mastercardにはあまり差がないといわれていますが、Mastercardは2000年代にヨーロッパを中心にサービスを展開していたユーロカードと合併しているため、ヨーロッパにおいては多少Mastercardが有利と考えられます。 VISAのおすすめクレジットカードといえば、やはり知名度のあるです。 三井住友グループが発行しているため、 ステータス性があり、またセキュリティ面でも安全なクレジットカードなので、はじめてクレジットカードを持つ方でも安心して利用することができます。 【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社 には、 海外旅行傷害保険 2,000万円まで が利用付帯しています。 また、海外での利用が対象となる ショッピング補償 年間100万円まで もついており、 購入日から90日間であれば補償を受けることができるので不安な海外利用でも安心です。 万が一海外で紛失・盗難に遭った場合でも24時間年中無休で対応してもらえるので、 海外での利便性はもちろんセキュリティ面がかなり優れているクレジットカードといえます。 また、Mastercardといえばがおすすめです。 楽天カードは 年会費が無料のカードで、ポイント還元率も高いので、迷ったらオリコカードを作っておけば間違いないでしょう。 【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社 楽天カードは普段のお買い物でも常に ポイント還元率1%という、ポイント高還元クレジットカードの代表格ともいえるクレジットカードです。 楽天市場で利用することにおいて、楽天カードは最強のクレジットカードといえます。 さらに、マクドナルドなどの飲食店や、ガソリンスタンドで割増ポイントをもらうことができ、貯めたを使えるという点も魅力的です。 また、入会キャンペーンを頻繁に行っており、 入会時に数千円分のポイントがキャッシュバックされるのでクレジットカードを作るだけでも大変お得です。 アジアで利用するならJCBか銀聯カードがおすすめ アジアに強いブランドはJCBと銀聯です。 特に中国では銀聯が圧倒的で、中国に行く際は迷わず銀聯カードで良いでしょう。 JCBは国内だけでなく、日本人観光客が多い韓国、台湾、シンガポールなどでも広くサービスを展開しています。 国内で発行できる銀聯カードは少なく、銀聯ブランドのみ欲しい、という方は三井住友銀聯カードをおすすめします。 ステータスカードの豪華な優待特典を受けたい方はアメックスかダイナースがおすすめ で間違いなくおすすめできる国際ブランドはアメックスとダイナースです。 特に、アメックスとダイナースのプロパーカードはステータスの証として有名です。 いずれも一定以上の所得がある方にしか発行されず、年会費も10,000円以上かかってしまいますが、その分、 レストラン、ホテル、旅行、ゴルフ、コンサート、その他エンターテイメント分野などで様々な優待特典が用意されています。 アメックスブランドでインビテーション不要のハイステータスカードとしては、ダイナースではをおすすめします。 【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社) ダイナースクラブカードは、 グルメ・ゴルフにおける特典に特徴があります。 たとえばグルメでは エグゼクティブダイニングという特典があり、レストランの コース料金が1名分無料になるので年会費の元を取ることにも繋がります。 ゴルフにおいては 名門コースやプライベートレッスンを割引価格で利用できたり、ゴルフコンペに参加できたりします。 もちろん 旅行やエンターテインメントにおける特典やサポートもたくさん揃っています。 国際ブランドを変更する際の注意点 カード会社によっては複数の国際ブランドと提携しているため、 カード作成時に国際ブランドを選ぶ必要があります。 しかし、何も知らずに選んでしまった場合でも、後から変更する事もできます。 ただし、変更の際には再度審査が必要になり、 国際ブランドごとに審査基準が異なる場合もあるため、必ずしも希望が通るわけではありません。 また国際ブランドが変わるとクレジットカード番号も変更となるため、お持ちのカードを既に公共料金などの支払いで利用していると、再手続きが必要になります。 そのため、海外旅行のために別の国際ブランドのカードが欲しい時は、新たにクレジットカードを作ったほうが簡単に済む場合もあります。 国際ブランドの比較表 2015年データ 最後に、各国際ブランドのデータを簡単にまとめておきます。 シェアだけ見ればVISAかMastercardを作っておけば間違いなさそうですが、利用する場所や目的によって作るべき国際ブランドは異なる、ということをお伝えできていれば幸いです。 国際ブランド シェア 2015年 加盟店数 主に利用できる場所 本社 VISA 55. 52% 4,000万以上 世界各国 アメリカ Mastercard 26. 27% 3,810万以上 世界各国 アメリカ 銀聯 12. 81% 1,000万以上 主に中国 中国 AmericanExpress 3. 22% 2,300万以上 アメリカ、日本 アメリカ JCB 1. 22% 約3,100万 日本、アジア地域 日本 Diners Club 1%未満 3,000万 アメリカ、日本 アメリカ Discover 1%未満 400万以上 アメリカ、日本、中国 アメリカ クレジットカードの7大国際ブランドまとめ 国際ブランドとは決済システムを提供している会社のことで、国際ブランドごとに利用できるエリアが異なっています。 どの国際ブランドがおすすめなのかについては、利用用途や所持用途によって変わってくるため、一番いい国際ブランドというものはありません。 また、近年では国際ブランドごとの提携が進んでおり、利用できるエリアが拡大しています。 アメックスやダイナースはJCBと提携することで、利用できる加盟店が少ないというデメリットを解消しつつあります。

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楽天カードのブランド→おすすめの国際ブランドどれがいい?ベストは

クレジットカード おすすめ ブランド

日本で使われているクレジットカードのほとんどに、いずれかの国際ブランドが付いています。 主要国際ブランドとして長く認知されているのが、 VISA(ビザ)・Mastercard(マスターカード)・JCB(ジェーシービー)・American Express(アメリカンエキスプレス)・Diners Club(ダイナースクラブ)の5種類で、中でもVISAとMastercardが世界で大きなシェアを占めています。 また、最近飛躍的にシェアを伸ばしている 銀聯(ぎんれん)カードと、新たな注目株として話題の ディスカバーカードも、国際ブランドのカードです。 国際ブランド付きのクレジットカードは、世界中にある全ての該当加盟店で利用できます。 特に、ビジネスや観光などで海外に行く機会が多い方は、国際ブランド付きのクレジットカードを1枚持っているだけで、文字どおり世界が広がります。 また、買い物や食事などの支払いだけでなく、クレジットカード優待で割引や特典を受けられたり、付帯保険で補償が適応されたりといったサービスを受けられます。 国際ブランドの違いは? ディスカバーカードは、アメリカのディスカバー・フィナンシャル・サービスが展開しているクレジットカードです。 アメリカを中心に約5,000万人の会員を持っており、加盟店は北アメリカ・中央アメリカ・東南アジアなどに広がっています。 2016年7月時点では、 日本国内でディスカバーカードを発行しているクレジットカード会社はなく、発行を希望する場合はアメリカなど海外で申請しなければなりません。 ただし、JCBおよび銀聯カードと提携しているため、JCBカード会員はJCB加盟店があまり多くないアメリカなどでも、ディスカバーカード加盟店でJCBカードを利用できます。 ただし、一部加盟店ではJCBカードを取り扱っていないため、使用前に注意が必要です。

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JCB、VISA、MasterCardはどれがいい?カードブランドの違いを知る

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クレジットカードを作る際に、知っておくべき基礎知識の1つがVisa(ビザ)やMastercard(マスターカード)などの「国際ブランド」だ。 カード会社の入会案内などではくわしく説明されないことも多いが、目的に合わない国際ブランドを選んでしまうと「使いたいときに使えない」「受けたいサービスが受けられない」など、後々困る事態になってしまうことも考えられるので、要点だけでも押さえておいてほしい。 紹介する国際ブランド 国際ブランドとは? どの店舗で使えるかを示すマークのこと クレジットカードの国際ブランドとはVisaやMastercardなど決済ネットワークのブランドのことで、どこで使えるかを示すもの。 Visaのマークが付いたカードであればVisaでの決済を取り扱っている加盟店、MastercardであればMastercard加盟店で支払いができ、「国際」とあるとおり、加盟店であれば世界中どこでも支払いができる。 VisaやMastercard=クレジットカードではない VisaやMastercard=クレジットカードという認識の人も少なくないが、これは間違い。 クレジットは「信用」を意味する言葉で、後払いのこと。 つまり、後払いできるカードであれば、国際ブランドがなくてもクレジットカードであり、現在も百貨店やガソリンスタンドなどでは、ハウスカードと呼ばれる特定の店でしか使えないクレジットカードも発行されている。 国際ブランドがついたプリペイドカードやデビットカードも増えている また、最近では事前にお金をチャージして利用するプリペイドカード、銀行口座から即時引き落としで支払うデビットカードでも、国際ブランド付きのものが増えている。 これらは支払い方法が異なるだけで、基本的にクレジットカード同様に各加盟店で利用できる。 ただし、システムの都合上で非対応の加盟店も一部ある。 国際ブランドは7つ。 うちVisa、Mastercardが世界シェア7割強 現在、国際ブランドとされているのは「Visa」「Mastercard」「JCB(ジェーシービー)」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナースクラブ」「銀聯(ぎんれん)」「ディスカバー」の7つ。 うち、VisaとMastercardは世界的に加盟店数が多く、その分クレジットカード保有者も多い。 カード・モバイル決済業界の専門誌「ザ・ニルソン・レポート」によると、2015年の世界のクレジットカード取引件数で、VisaとMastercardが占める割合は7割強。 10人いたら7人以上がVisaかMastercard付きのクレジットカードで決済している。 クレジットカードの国際ブランド別取引件数シェア(2015年、ザ・ニルソン・レポートを引用し一部修正) そのほか、シェアは小さいものの、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブは「T&Eカード」と呼ばれ、旅行(Travel)や娯楽(Entertainment)に関するサービスが充実しているという特徴がある。 銀聯は中国、ディスカバーは米国を中心に普及しているブランドだ。 1枚目はVisaかMastercardを選ぼう 日本国内で発行されているクレジットカードは、原則として1枚につき1つの国際ブランドがつく。 そのため1枚目に作るカードには、加盟店数の多いVisaもしくはMastercardを選んだほうが無難だろう。 特に海外では、VisaとMastercardにしか対応していない店も多い。 たとえば、海外旅行に備える目的でクレジットカードを作った場合、国際ブランドがJCBだと、現地で支払いできない可能性がある。 海外旅行のためにクレジットカードを作るのであれば、VisaかMastercardのどちらかは確実に持っておきたい。 一方、中国では銀聯にしか対応していない店もある。 特に都市部から離れた場所や小さい商店を利用する場合は、銀聯を持っておいたほうが安心だ。 Apple Payのオンライン決済はMastercard、JCB、アメックスのみ また、日本のApple Pay(アップルペイ)のオンライン決済は、2018年2月現在、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスのみが対応している(この3ブランドでも一部のカードは非対応)。 Visaもオンライン決済を除くサービスは、対応カードであれば利用可能だ。 ダイナースクラブはApple Pay自体に対応していない。 (関連記事:) 国際ブランドごとに為替レートが異なるが、気にしなくてOK どの国際ブランドも、基準となる為替レートがそれぞれある。 海外では同じ金額の買い物でも、日本円での金額は異なる。 マニアの間ではMastercardが安い傾向にあるといわれているが、全体的に見て大きな差はない。 日によって逆転することもあり、あまり気にすべきではないだろう。 実際の支払いでは、この国際ブランドが採用している基準レートに対し、カード会社ごとに定められた海外事務手数料が発生する。 この海外事務手数料は、クレジットカードの場合おおむね2%前後(基準レートが1ドル=100円であれば102円の支払い)。 カード会社によって多少の差があり、ポイントの付き方も違うので、国際ブランドよりもカードごとの差を気にしたほうがいい。 各国際ブランドの特徴は? それでは、各国際ブランドの特徴などを見ていこう。 取引件数で世界一のVisa Visaはクレジットカード取引件数で世界一を誇る国際ブランドだ。 先ほど挙げたザ・ニルソン・レポートによると、Visaのシェアは44%。 クレジットカード決済する人の半数近くがVisa付きのカードで支払っている計算だ。 ただし、自社でクレジットカードを発行しているわけではなく、世界各国のカード会社がライセンスを受けてカードを発行している。 日本でもさまざまなカード会社から発行されており、最近はプリペイドカードやデビットカードも増えている。 発行カード会社を問わないVisaカード共通の優待やキャンペーンが随時実施されており、特に海外観光地のショッピング施設や免税店では、割引やギフトのプレゼントなどが頻繁に行われている。 また、ゴールドカードやプラチナカードだけのサービスも提供。 海外では「Visa」または「Plus」マークの付いたATMであれば、現地通貨のキャッシングもできる。 二大国際ブランドの一角をなすMastercard Mastercardは世界2位のシェアを持ち、Visaと並んで二大国際ブランドと呼ばれる。 Visa同様に自社ではクレジットカードを発行せず、ライセンスを受けたカード会社が発行している。 日本ではクレジットカードに加えてプリペイドカードも発行されているが、デビットカードはない。 発行カード会社を問わないMastercard共通の優待やキャンペーンが随時あり、近年は「プライスレス・シティ」として体験型イベントでの特典が増加中。 ゴールドカードやプラチナカードだけのサービスも提供されている。 海外では「Mastercard」または「Cirrus」マークの付いたATMであれば、現地通貨のキャッシングも可能だ。 Mastercard(マスターカード) ・加盟店数が多い ・体験型イベントの特典がある ・Apple Payのオンライン決済に対応 日本人向けのサービスが充実したJCB JCBは唯一の日本発の国際ブランド。 二大国際ブランドに比べると世界全体で見た加盟店数は劣るものの、日本国内では大差なく、海外でも日本人の多い都市では使える場所も多い。 また、米国では提携によりディスカバー加盟店でも基本的に利用可能だ。 カードは自社に加え提携カード会社からも発行されており、近年はプリペイドカードやデビットカードも増えている。 発行カード会社を問わないJCBカード共通の優待やキャンペーンも随時実施されている。 スポンサーとなっている東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、こども向け職業体験型テーマパークのキッザニアへの抽選招待企画も毎年開催している。 海外旅行における日本人向けのサポートが充実していることも特徴で、世界約60か所に設置された海外サービス窓口の「JCBプラザ ラウンジ」と「JCBプラザ」も利用可能だ。 また、海外では「JCB」または「Cirrus」マークの付いたATMであれば、現地通貨のキャッシングもできる。 JCB(ジェーシービー) ・海外旅行での日本人向けサポートが充実 ・東京ディズニーランドなど国内テーマパークでの特典がある(抽選) ・Apple Payのオンライン決済に対応 高いステータス性で知られるアメックス アメリカン・エキスプレスは「アメックス」の略称で知られ、日本国内では提携によりJCB加盟店でも利用できる(一部除く)。 自社で発行するクレジットカードは、高いステータス性と充実したサービスが特徴で、スタンダードなものでも年会費は1万2000円(消費税抜き)。 一方で、クレディセゾンや三菱UFJニコスなど提携カード会社からは、年会費無料のカードも発行されている。 国際ブランドのサービスとしては、ホテルやレストランでの優待を中心に用意。 海外での現地通貨のキャッシングは、自社発行のカードでは利用できないが、クレディセゾンなど提携社が発行するカードでは「アメリカン・エキスプレス」マークの付いたATMで利用できる。 自社でのみクレジットカードを発行し高い品質を保つダイナースクラブ ダイナースクラブは世界初のクレジットカードといわれており、富裕層の会員が多いことで知られる。 カードは自社(日本では三井住友トラストクラブが運営)でのみ発行しており、スタンダードなものでも年会費は2万2000円(消費税抜き)と、高い部類に入る。 自社発行のみのため、国際ブランドをダイナースクラブにしたい場合、日本では三井住友トラストクラブ発行のカードを選ぶことになる。 そのためカード会社としてのサービスと国際ブランドとしてのサービスに区別はないが、旅行や娯楽に関する優待が充実しており、会員限定イベントなども開催されている。 日本国内では提携によりJCB加盟店でも一部を除き利用可能で、日本と中国を除く地域ではディスカバーとも提携。 海外での現地通貨キャッシングは、米国内では「Pulse」のロゴがあるATM、米国以外では「ダイナースクラブ」のロゴがあるATMで利用できる。 日本ではカード発行されていないディスカバー 国際ブランドとしてのディスカバーが付いたクレジットカードは日本で発行されていないものの、米国を中心に5,000万人以上のカード会員を有する。 400万店以上ある加盟店の大半は米国およびその周辺国だが、JCB・銀聯と提携しているため、これらの加盟店でも基本的に利用できる。 まとめ 利用できる店の多さだけで考えれば、まずはVisaかMastercardを持つことが第一。 ただし、国際ブランドが提供するサービスは決済だけではない。 それぞれ異なる優待やキャンペーンがあるので、国際ブランドを変えて複数枚のカードを持ち、各社のいいとこ取りをすることが理想だ。 Visa、Mastercard、JCBは年会費無料のクレジットカードも多いので、少なくとも1枚ずつ持っておくことをおすすめしたい。 海外ATMでの現地通貨のキャッシングは、事前にサービスの申し込みが必要となる場合があります。 ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

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