イ レギュラー ハンター x 攻略。 モンスターハンタークロス完全攻略!

イビルジョー

イ レギュラー ハンター x 攻略

弱点 イビルジョーの弱点は、「頭」「胸(前足)」「後ろ足」「尻尾」です。 ここで注意が必要なのが「頭」と「胸(前足)」です。 獰猛化イビルジョーが通常状態の時は、【頭が柔らかく、胸が硬い】のですが、怒り状態の時は、【頭が硬くなり、胸が柔らかくなる】のです。 この肉質の変化は、注意が必要です! 破壊可能な部位 イビルジョーの破壊可能部位は「頭」「尻尾」です。 頭は2段階で破壊可能です。 尻尾は位置が高く、狙いづらいので乗りやスタンなどでダウンしたタイミングで狙うか、大剣などのリーチが長い武器で狙うようにしましょう! おすすめの有効属性 イビルジョーに有効な属性は「雷」と「龍」です! その次に「火」と「水」です。 有効な状態異常属性は「毒」「爆破」「麻痺」「睡眠」です。 この中でも「毒」が効きやすく、毒状態にしてしまえば、離れていて攻撃が出来なくてもダメージを稼ぐことが可能なのでおすすめです。 また、「爆破」も有効で通りやすくなっています。 頭の部位破壊を狙うのであれば、爆破武器がおすすめです。 「麻痺」や「睡眠」には多少耐性を持っていますので、他のモンスターと比べて効きづらいところがあります。 ですので、装備スキルで「状態異常攻撃+2」を発動することをおすすめします。 ですが、イビルジョーの攻撃自体は素早くはないのでしっかり回避し、一撃も被弾しないように立ち回るようにしましょう。 疲労状態にならない代わりに、防御力DOWNの状態異常が無くなっています。 吐き出す前には、必ず2、3歩後ろに下がります。 イビルジョーが後ろに下がったら、足元に回避するようにするか、距離を取りましょう! このブレスは、どんなに防御力が高くても龍属性耐性が低いと大ダメージをくらってしまいます。 回避スキルではブレスから逃げ切ることが出来ないので、ブシドーのジャスト回避かジャストガード、狩技の回避を使うようにしましょう。 また、龍属性ブレスは、状態異常系の攻撃を無効にしてしまいます。 ウチケシの実を持っていき、龍属性やられになった時に飲むとこれを解除することが出来ます。 そして、このブレス。 このために必要なスキルは「耐震」です。 また、踏みつけられないようにするには、左足を重点的に攻撃しましょう。 攻略まとめ ・獰猛化モンスターはオーラを纏った部分を攻撃すると狩技ゲージがたまりやすい。 ・獰猛化イビルジョーの弱点は、「頭」「胸(前足)」「後ろ足」「尻尾」。 ・通常時と怒り時の肉質の変化に注意しよう! ・獰猛化イビルジョーに有効な属性は「雷」「龍」、状態異常は「毒」「爆破」がおすすめ。

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GAMERS EDEN FFX

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GAMERS EDEN FFX-2インターナショナル クリーチャークリエイト 魔物コロシアム FFX-2クリーチャークリエイト・魔物コロシアム このサブゲームはインターナショナル版の追加要素です。 オリジナル版にはありません。 魔物コロシアムを極める いよいよ「クリクリ」のメインモード、「魔物コロシアム」の攻略をしていこう。 魔物コロシアムは、トーナメント形式でクリーチャーを戦わせるミニゲーム。 優勝すれば賞品を獲得できるほか、新しいトーナメント(カップ)が開催されることもある。 また、本編には登場しないクリーチャーも出現し、それらとの対戦では貴重なアイテムも手に入るだろう。 さらに、オリジナル版では一周に一個しか手に入らないようなレアなアクセサリーが、優勝賞品として手に入るチャンスも。 魔物コロシアムをプレイすれば、本編の攻略も格段に有利になっていくのだ。 魔物コロシアムのトーナメントへの参加は、クリーチャーだけに限定されない。 通常のように、ユリパで出場することも可能である。 もちろん難度の高いトーナメントに挑むのなら、ユリパであろうとクリーチャーであろうと、それなりに鍛え上げておかなければならないぞ。 ただし、一度トーナメントに参加すると、 途中でのメンバーチェンジはできないので、メンバーや装備については事前に慎重に選定しておくことだ。 トーナメントの種類は以下の通りで、最初に出現しているのはレギュラーカップのみ。 つまり、クリクリ開始直後はレギュラーカップにしか参加できないのだ。 その他のトーナメントについては、特定の条件を満たすことで出現し、参加が可能になる。 トーナメントの種類(カッコ内は出現条件) ・レギュラーカップ(最初から出現) ・レギュラーカップハード(レギュラーカップで3回優勝する) ・ラージカップ(レギュラーカップハードで優勝する) ・ラージカップハード(ラージカップハードで3回優勝する) ・チョコボ杯(ラージカップハードで優勝する) 参加できるのはバトルメンバーにチョコボがいる場合のみ ・サボテンダー杯(ラージカップハードで4回優勝する) 参加できるのはバトルメンバーにサボテンダーがいる場合のみ ・青年同盟武闘会(ラージカップハードで6回優勝する) ・召喚獣杯(特定のクリーチャーをクリーチャー事典に登録する) ・魔界の扉(アルテマウェポンをクリーチャー事典に登録する) ・魔界カップ(魔界の扉で優勝する) ・最強シンラ君カップ(魔界カップで優勝する) ・異界カップ(異界カップ以外のすべてのトーナメントで優勝する) 各トーナメントの攻略詳細は以下を参照のこと。 トーナメントに出現するモンスターはパーティの組み合わせこそ独特のものが多いが、個体自体は本編に登場する魔物と同じである場合がほとんど。 だが、中にはコロシアムにしか登場しない、特殊な魔物も存在する。 姿形は変化なくとも、そのステータスや使用する技はコロシアムならではのものが与えられているのだ。 そんな、インターナショナルの魔物コロシアムのみに出現する特殊な魔物たちをまとめておこう。 を参照していただきたい。 参加チームとその勝敗 トーナメントにはその規模に合わせて複数の魔物チームが参加するが、どのトーナメントにどういったチームが参加する可能性があるかは決まっている。 また、それらのチームのうちどのチームが勝ち上がるかは、各チームごとに設定された「対戦値」と、ランダムの数値補正(0〜9を対戦値に加算)が加えられた結果によって決定する。 例えば対戦値が4のチームと10のチームでは、そのままいくと10のチームが勝ちそうだが、4のチームに数値補正が9、10のチームに補正1が加えられると、13対11で4のチームが勝ちになる、という仕組み。 つまり、最初から対戦値に10以上の差があるチーム間では、勝敗がひっくり返ることはない。 ゲーム開始を開始して間もない時点でのユリパでも、ドレスや装備によっては優勝も可能だろう。 初めて優勝した時にはインターナショナル版の新ドレスフィア「サイキッカー」も入手できるので、さくっと優勝しておきたい。 登場する敵チームもそれほど手強くはないが、注意すべきは「 森からの警告 」に所属するヒュージゲル。 ユリパのレベルが低いとかなり苦戦させられる。 魔法を半減・無効・吸収できるアクセサリーがあれば装備しておくといい。 また、特定の属性を無効化できるオートアビリティを持つクリーチャーを仲間にしているのなら、参加させてもよいだろう。 ただ、たいていそういうクリーチャーは特定の属性攻撃しかできない場合が多く、学習が浅いと敵を回復させてしまうこともあるかも。 「 月の牙 」に所属するルプスにも要注意。 「コンフュアタック」対策として、混乱には耐性のある装備で挑みたい。 また、「キラーファング」も脅威なので、複数のバトルメンバーが蘇生手段をもっているとベストだ。 カニス=マヨルともども、強力な全体攻撃で一掃するのがもっとも安全。 「森からの警告」「月の牙」ともに高い対戦値を持っているので、決勝に勝ち上がる確率が高い。 当たってしまった場合は全力で戦い、勝てないようだったら運を天にまかせ、他チームとの対戦で自滅してくれることを祈りつつ、この2チームと当たらないようなケースで優勝回数を稼ぐ手もある。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 レギュラーカップで3回優勝することで挑戦可能となるトーナメントで、「ハード」の名が付いていることからもわかる通り、出現する魔物チームも一新、さらなる強敵がひしめきあう。 対戦数はレギュラーカップと同じだが、このことにより優勝するのがやや難しくなっている。 開催してすぐは、出現チーム表のほぼ上半分のチームしか参加しないが、このトーナメントで3回優勝すると、下半分のさらに強力なチームが参戦するようになる。 即ち攻略難易度がハネ上がることになるのだ。 まず注意すべきなのはホワイトファング2体からなる「 白銀ブラザーズ 」。 常にヘイスト状態で次々と繰り出される「キラーファング」にお手上げとなることも多い。 また、「ストップアタック」を受けて行動不能になることもしばしば。 これらの効果への耐性をしっかりと持っておきたいところ。 次に脅威となるのは、高い防御力を持つ「 太古の力 」ことアダマントータスであろう。 戦闘中も「防御力アップ」を使って防御力をどんどんアップさせていくので、物理攻撃中心のバトルメンバーだと勝つのは難しい。 ならば魔法なら良いかと言えば、魔法防御も高い。 最も有効なのはガンナーのリバースショット。 対象の防御力が高いほどダメージが増えるので、「防御力アップ」を繰り返すアダマントータスにうってつけだ。 戦闘経験の高いメンバーによる「修練」も有効な攻撃方法となる。 様々な魔法を使いこなす「 黒いシャンデリア 」の闇のエレメンタルは、ステータス異常(特に混乱)への対策と魔法防御ができていれば苦戦はしないだろう。 また、「 イナズマ組新人 」のディフェンダーは普通に戦うと強敵だが、石化にすることができればあっけなく勝てる(お祭り士パインの「石化のお面」が最適)。 意外な強敵が「 クリアアクア団 」のハイズォ・ディープハイズォチーム。 通常ならばたいした脅威にはならないのだが、こわいのはオーバーソウルした時。 真・斬鉄や暗黒の空を繰り出してくるので、決して油断しないようにしてほしい。 わけもわからず全滅なんてことがあり得るからだ。 「 スリーピースニーキー 」のロックマイマイが出現すると、メンバーによってはトーナメント優勝の難易度が跳ね上がってしまう。 ロックマイマイの魔物人生をコンプリートして解放すると「スリーピースニーキー」が参戦するので、参戦させたくなければロックマイマイを解放するのは後回しにしておくというのもひとつの手だ。 バトルメンバーのレベルが上がってじゅうぶん戦えるようになってからでも遅くはない。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 「レギュラーカップハード」で一度でも優勝できれば参加可能となるトーナメント。 出現するチームは一部を除いて既に見慣れたものが多く、対戦値が決して大きくないことから、強敵の出現率については低下しているものの、「ラージ」の名が示す通り、対戦回数が4回に増えている。 つまり4連戦となるわけで、バトルメンバーの力がより試されることになる。 注意すべきはやはり、即死攻撃がこわい「 月の牙 」と「 白銀ブラザーズ 」。 即死耐性を付けておくか、さもなければ素早いメンバー構成で複数の蘇生手段を用意しておくことだ。 いずれにしても、対戦数が増えただけで、「レギュラーカップハード」よりは優勝し易いはず。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 「ラージカップ」で3回優勝すると参加できるトーナメント。 ラージカップ同様4連戦となるうえ、出現する魔物が比べものにならないぐらい強敵揃いになっている。 これまでの感覚で戦っていると、これ以降さっぱり優勝できなくなってくるはずだ。 バトルメンバーのさらなる強化が求められてくるぞ。 「 方舟伝説 」のアダマンタイマイは本編に出てくるものとは異なる個体だが、アダマントータス同様にガンナーの「リバースショット」が通用する。 逆にこわいのが、一見ザコに思えるファルコンの方だ。 特殊攻撃はともかく、「キルアタック」が大きな障害となってくる。 即死対策が施されていないと、思わず手こずる相手となる。 最大の強敵とも言えるのが「 トンベリ・ザ・リッパー 」のメガトンベリ。 バトルメンバーが脆弱だと、たいしてダメージも与えられぬままに、「ほうちょう」で瞬殺される。 MサイズやLサイズクリーチャーで戦っていると、あっという間に敗北してしまう。 理想はSサイズ3体で挑むことだ。 ドレスは戦士が理想。 この「鉄壁」を利用し、バトル開始直後の「ほうちょう」連発にひたすら耐える。 そのうちにメガトンベリはこちらのバトルメンバー2人の間を往復しつつ「ほうちょう」を繰り出すので、攻撃されない残りの1人を見極めたら、そのキャラクターをガンナーにドレスチェンジしよう。 あとは戦士2人が「鉄壁」を繰り返しつつ、戦士ひとりが「ほうちょう」を受けた瞬間にガンナーが攻撃(ハードショットが最適)する。 これで、ガンナーはメガトンベリの標的になることなく、攻撃を続けることが可能になる。 くれぐれも、「ほうちょう1回に対して攻撃1回」のバランスを崩さないこと。 調子にのってガンナーに連続した攻撃をさせると、メガトンベリの攻撃対象にガンナーが入ってしまう。 メガトンベリの対戦において上記以外のバトルメンバーで挑むなら、防御力を可能な限り上げて、かつプロテス状態で粘るしかない。 一挙にHPを最大まで回復できる手段も持っておくべきだろう。 この「鉄壁」作戦は、他チームとの対戦でも使える。 「死の宣告」に耐性のない魔物に対してアイテム「命のロウソク」を使い、死の宣告状態にする。 あとはこちらは相手が力尽きるまで「鉄壁」で防御を繰り返すだけ。 ラセルタ、クリティカルバグなどに有効な戦法だ。 メガトンベリ以上に危険なチームとしては、「 あやしい2人 」がある。 黒のエレメンタルとアヤメタケはともに「アルテマ」を放つうえに、アヤメタケの「いらいらパウダー」でこちらのバトルメンバーが能力ダウン状態にされてしまうと、満足な攻撃もままならず敗北させられてしまう。 よっぽど味方が強くないと、正攻法で倒すのはかなり困難だ。 対戦値も高く、決勝に高確率で勝ち上がってくるゆえ、トーナメント攻略を難しくしている要因のひとつだ。 アルテマにはアルテマで、もしくは至高の魔石を連続で投入して対抗するしかないだろう。 もちろん、アルテマに耐えられるまでにバトルメンバーを鍛え上げられればそれに越したことはない。 それぐらいでなければ、この先のトーナメントでは通用しないだろう。 優勝時の入手賞品 1回目 リザルトプレート「いまわしき魔物」 2回目 烈火の指輪 3回目 極光の指輪 4回目 天雷の指輪 5回目 浄水の指輪 6回目 重力の指輪 7回目 フォーシールド 8回目 フォーハンド 9回目 ラストエリクサー 8回目以降 上のうち、重力の指輪、フォーシールド、 フォーハンド、ラストエリクサーからいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=44以下 なお、ラージカップハードでの優勝経験がない状態でトーナメントに参加すると、決勝戦の相手が必ず「暴れ鳥一代」になる。 これに勝って優勝すると、「チョコボ杯」が開催される。 さらにラージカップハードで3回優勝したことがある状態で4回目の挑戦をすると、決勝戦が「アレク&アロヤ」との戦いになる。 これに勝利すると、「サボテンダー杯」が開催されるのだ。 「 暴れ鳥一代 」はチョコボがいるだけでなんだか拍子抜けしてしまうチームだが、ナメてかかると痛い目を見る。 覇弾や暗黒の空はもちろん、最強の「チョコメテオ」の威力には驚くはずだ。 しっかり対策を講じて戦うこと。 シェルは必須だ。 「 アレク&アロヤ 」も覇弾、メテオを使いこなす強敵。 さらに「はりせんぼん」はまだしも「はりまんぼん」の前には戦闘不能は避けられない。 HPが限界突破したクリーチャーで戦うのもひとつの手だが、魔法は効きにくいので物理攻撃に秀でたメンバーを構成しよう。 命中率も高ければ高いほど良い。 ラージカップハードで最初に優勝(=「暴れ鳥一代」に勝つ)すると開催されるトーナメント。 ただし、参加するにはバトルメンバーに1羽でもチョコボを入れなければならない。 つまりこのトーナメントを攻略するには、なるべく強いチョコボを育てておくと有利になるということ。 チョコボはStLv1から捕獲可能なので、常にバトルメンバーに編入して強化しておくとベスト。 登場する敵チームにはいずれもチョコボが所属しているので、常に「チョコメテオ」の危険が伴う。 欲を言えばこちらのメンバーには「オートシェル」もしくは「オートウォール」がほしいところ。 逆に、こちらの味方チョコボがメテオを覚えているとかなりラクになる。 学習を積んだチョコボなら、戦闘開始直後にメテオを放ち、HPの低い敵を一掃してくれるだろう。 そのうえでグローブイーターなどのHPが高い敵が残ったら、集中攻撃で撃破していけばいい。 敵チョコボのMPをアイテム「命の泉」で削り取ってしまう作戦も有効だ。 命の泉がなければ、ガンナーの「メンタルショット」でもいい。 ラージカップハードで4回優勝(=「アレク&アロヤ」に勝つ)すると開催されるトーナメント。 ただし、参加するにはバトルメンバーに1体でもサボテンダーを入れなければならない。 味方に育て上げたサボテンダーがいるならラッキーだ。 ぜひ参加させよう。 各チームには必ずサボテンダーが所属している。 ともに参加しているサボテンダー以外の魔物は早々に撃破し、サボテンダーに集中したいところ。 チョコボ杯と違って敵に魔法は効きにくい(というか無効)ので、命中率と物理攻撃がカギとなるだろう。 修練、光弾、覇弾、暗黒等の中で、最も多くのダメージを与えられるものを使っていこう。 これらで満足のいくダメージを与えられなければ、でき得る限り命中率と運を上げ、あとは神頼みで打撃攻撃を行っていくしかない。 高い確率で勝ち上がってくる「 ジャボテンダー 」には、やはり魔法が無効。 しかもコロシアムに出現する時は高い頻度でメテオを放ってくる、やっかいな難敵と化している。 ステータス等はビーカネル砂漠「サボテンダーの穴」で出会うものと変わらないとは言え、同じ感覚で呑気に戦っていると大変なことになる。 メテオはしっかりシェルで軽減し、HPの回復もまめに行いつつ、「暗黒」で削っていくのが最も安全・確実な戦法となる。 なお、ジャボテンダーは「デスペル」を使うので、しばしばこちらのシェル状態が解除されてしまう。 放置しておくと大ダメージは必至なので、きちんとシェルをかけ直すこと。 それがイヤなら、アクセサリーの効果などでオートシェル状態にしておくとよい。 「ラージカップハード」で6回優勝すると開催されるトーナメントではあるが、「ラージカップハードでなんとか優勝できる」というレベルでは、とてもお話にならないほどの難度を誇る。 出場する敵チームも猛者揃いだ。 ここでラクに優勝できるようになれば、今後のトーナメントでもじゅうぶん互角に戦っていくことができるだろう。 エルマ、ルチル、ヤイバルらは単体で登場するぶんにはそれほどの難度ではない。 問題は、これらが同時に出現する「 青年同盟ルチル隊 」だ。 有効なのは、敵の攻撃力をダウンさせること。 きぐるみ士の「トンベリ四重斬り」「パワーイレイサー」や、アヤメタケの「いらいらパウダー」が最適だろう。 さらに、ルチルの「無双(命中率アップ状態)」は解除する(サムライの「醒夢」がよい)。 エルマがしばしば使うヘイストも解除したいところ。 放置しておくと、敵の攻撃回数がとんでもないことになる。 ルチルの「告死剣」は、リボンを修得したきぐるみ士、もしくは全ステータス防御を持つクリーチャーなら無効化できる。 同じことはキマリ、ルールーにも言える。 別個に戦うのならばたいした強敵ではない(ただしここまで来れたプレイヤーにとって、だ)が、同時に「 先代ガード 」として対戦すると、なかなか手こずらせられる。 キマリが使う「マイティガード」や「ホワイトウインド」で、思うようにダメージが蓄積していかないからだ。 まずは両者ともに魔力ダウン状態にできるといい。 ルールーの魔法は言うに及ばず、キマリの「サンシャイン」も侮れないからだ。 ルールーの魔法はリフレクで跳ね返してもいい。 そのうえで、やはりHPの少ないルールーから叩いていくのがオススメ。 反対に、単体でも怖いのがバラライ、ギップル、ヌージ。 ギップルはまだ力押しなのでなんとかなるが、やっかいなのはバラライだ。 ちょっとHPが危なくなると頻繁に吸収を使い、「マイティガード」で補助効果も得てしまう。 攻撃手段も豊富で、「アルテマ」まで使いこなす。 バトルメンバーが3体いれば良いが、Lサイズクリーチャー1体で戦っていると苦戦は必至。 できるだけ多いメンバーで戦うようにしたい。 また、ヌージも厳しい相手。 ただし補助効果を得られる技を持っていないので、「散りゆく極光」や「むさぼる閃光」によって受けたダメージをその都度回復していけば、少なくとも負けることはない。 あとは、メガポーションによる回復量をどれだけ上回る攻撃手段を持っているか、が決め手となる。 そのバラライ・ギップル・ヌージが同時に出現する「 元アカギ隊 」はかなりの強敵。 ユリパで戦うなら、全員きぐるみ士で戦うのがベスト。 そのうえで、あらゆるダウン効果をもたらすアビリティを使い、敵を弱体化させていこう。 シェル・プロテス状態もアイテム「魔除薬」で解除する。 あとはユウナが回復薬となり、残る二人が攻撃だ。 余裕があれば、ユウナも攻撃に参加しよう。 クリーチャーで挑む場合は、「いらいらパウダー」が使えるアヤメタケをメンバーに入れておくとラクになる。 「 弱小戦隊 」はその名乗りのわりには、このトーナメント最強と言っても過言ではないチーム。 全員がヘイスト状態となって繰り出してくる攻撃の激しさは、一度でも対戦してみればわかるだろう。 メテオ・アルテマ・キルアタック・こころない一撃と、攻撃の凶悪さも天下一品であるうえ、回復手段も複数が持っており手がつけられない。 このチームとの対戦も、ユリパならきぐるみ士が無難。 HPの低いパープルを集中攻撃して、なるべく早く倒してしまいたい。 もしパープルを倒せれば、じゅうぶん勝負になるはずだ。 MサイズやLサイズクリーチャーを編入してバトルメンバーを減らすのは、最初のうちは避けた方がいい。 とても手数が足りずに、あっけなく敗北してしまうだろう。 「 カモメ団・男組 」は、ダチの使う至高の魔石(=アルテマ)が危険なので、まずは彼から倒してしまうこと。 「 ロンゾ強硬派 」は若衆を速攻で倒した上で、ガリクを集中攻撃。 「マイティガード」による補助効果はその都つど解除していきたい。 優勝時の入手賞品 1回目 ドレスフィア「きぐるみ士」 2回目 フォーブレス 3回目 守りの腕輪 4回目 倍速の腕輪 5回目 なにごともな〜い 6回目以降 上のうち、「きぐるみ士」以外からいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=69以下 参加チーム一覧 チーム名 所属モンスター 対戦値 シヴァ シヴァ 90 アニマ アニマ 91 ヨウジンボウ ヨウジンボウ 92 メーガス ラグ、マグ、ドグ 94 ヴァルファーレ ヴァルファーレ 96 イフリート イフリート 98 イクシオン イクシオン 100 バハムート バハムート 104 チーム名のうち、 赤字 は特定のクリーチャーの魔物人生をコンプリートすることで出現するチーム。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 特定のクリーチャーを解放し、クリーチャー事典に登録すると、しばしば召喚獣がコロシアムに参戦するというイベントが挿入される。 召喚獣は8体存在し、これらすべてを参戦させた時点で、この「召喚獣杯」が開催される。 そのために登録が必要なクリーチャーは以下の通り。 解放すると、コロシアムに召喚獣が参戦するクリーチャー ヤマイタケ ヴァルファーレが参戦 フレイムドラゴン イフリートが参戦 アジ・ダハーカ バハムートが参戦 マキナストライク イクシオンが参戦 クリティカルバグ ヨウジンボウが参戦 ホワイトプリン シヴァが参戦 ジャボテンダー メーガスが参戦 アラーネア アニマが参戦 まずヴァルファーレはコロシアム独自の個体になっているとは言え、やはりそれほど強くはない。 イフリート、イクシオンについては属性防御を固めておけば、それほどの脅威にはならないだろう。 こちらのバトルメンバーが3体ならばどうにでもなる。 バハムートは、こちらの運がそれなりに上がっていれば、多くの攻撃をかわすことができる。 また、バハムートは攻撃動作が大きいので、こちらの3体がタイミングよく「戦う」を繰り返せば、相手の攻撃をひるみで足止めさせ続けることも可能。 シヴァ、ようじんぼう、メーガス、アニマについては本編で戦うものと変わらないので、すでにそちらで対戦済みであれば、まったく問題なく戦うことができるだろう。 まだ戦っていなくとも、本編で登場するレベルのものなので、他のトーナメントに出現するようなチームに比べるとはるかに弱い部類だ。 唯一複数で現れるメーガスだけは、用心して臨むこと。 いずれにしても、「ラージカップハード」や「青年同盟武闘会」に比べて優勝はた易い。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのであることを示す。 このトーナメントは少々特殊で、状況によって名称が変化する。 まず、アルテマウェポンをクリーチャー事典に登録(解放)すると、イベントの流れで開催されるのが「魔界の扉」である。 これで優勝すると、アルテマウェポンもしくはオメガウェポン(ここではもちろんオメガウェポンがオススメ)を仲間にできる。 この時点からトーナメント名は「魔界カップ」に変化。 そして、さきほど仲間にしたウェポンを育成し、魔物人生をコンプリートして解放すると、トーナメントが「最強シンラ君カップ」になる。 そこで優勝する(最強シンラ君を仲間にする)かもしくは敗北すると、再度「魔界カップ」に戻るという具合だ。 この状態でクリーチャー事典からオメガウェポンのエンディングを見れば、再度「最強シンラ君カップ」を発生させることも可能。 よって基本的には名前こそ違えど3つのトーナメントはほぼ同じで、最後に戦う相手が変化する程度。 「魔界の扉」ではオメガウェポンがゲストとなり、決勝戦で必ず当たるようになっている。 同様に「最強シンラ君カップ」では最強シンラ君がゲストとなり、決勝戦に登場する。 これらのトーナメントの特殊性は、実は別の面にもある。 それは、これらが完全に「 デスマッチ」であるという点だ。 これまでのトーナメントでは、試合ごとにバトルメンバーは完全回復していたが、これら「魔界シリーズ」のトーナメントにおいては、その回復がない。 つまり、前の試合でのダメージを引きずったまま、次の試合に挑まなければならないわけだ。 その状態で勝ち抜くことができなければ、優勝は遠い。 とは言え、参戦しているチームは一部を除いて本編にも出現する通常のモンスター。 混乱や石化などのいやらしいステータス異常を使いこなすものが多いものの、かつてのトーナメントに比べればだいぶラクに戦えるはずだ。 念のため、深いダメージを負ったのならそれはその試合内で回復しておこう。 基本はユリパであればきぐるみ士で進むことだ。 多くのステータス異常は回避できる。 そんな中で、やはり強敵となるのが「 トンベリ・ザ・リッパー 」。 ここまで進んだプレイヤーであれば、防御力は255に達していることもあるだろう。 その状態でかつプロテスも併用できれば、「ほうちょう」もそれほどのダメージにはならないはず。 255に届かないようなら、防御力優先の装備をしておきたい。 ある意味、オメガウェポン以上にやっかいなのがメガトンベリなので、それに合わせた装備で問題ない。 「魔界の扉」の決勝で対戦することになる、「 オメガウェポン 」。 個体としては、本編のラストダンジョンに登場するものと変わらないので、それほどの敵ではない。 ただし万が一にも敗北した場合、イベントにより飛空艇が大爆発し、 即ゲームオーバーとなってしまうので慎重に戦いたい。 勝利した後にはアルテマウェポンとオメガウェポンどちらを仲間にするか選択できるが、クリーチャー事典のコンプリートを目指しているのならば迷わずオメガウェポンを選ぶこと。 アルテマウェポンは既に登録できているはずだし、ここでアルテマウェポンを選んだ場合、コロシアムには一切オメガウェポンが登場しなくなる。 さらに、オメガウェポンの魔物人生がコンプリートしないので、「最強シンラ君カップ」を発生させることができなくなってしまうのだ。 「最強シンラ君カップ」では最後に「 最強シンラ君 」と対決。 クリクリの中でもかなりの強敵であり、生半可なバトルメンバーではまったく勝ち目はない。 ほぼすべてのステータスが限界の255に達しており、その強さはベベル廊のボス・トレマを上回っている。 ユリパで戦うならきぐるみ士で。 最強シンラ君の最大の攻撃「クリオネ」は物理攻撃なので、防御力は可能な限り上げたうえで全員にプロテスを使おう。 防御が255に達していれば、「クリオネ」も致命傷にはならないはずだ。 また、最強シンラ君のヘイスト状態は、魔除薬でまめに解除すべし。 ヘイスト状態を放置しておくとそれだけ敵の行動回数が増し、「クリオネ」や「ファイナルインパクト」が頻繁にやってくることになる。 それらと同じぐらいに怖いのが「覇弾」。 255の攻撃力を持つ最強シンラ君の「覇弾」の破壊力は他の魔物の比ではない。 くらうと全滅もあるので、これについては味方の運を上げることで対処するしかないだろう。 ユリパならばリザルトプレート「希望の光」のゲート効果を得ることができるが、クリーチャーで挑むのなら育成でしっかりと運を上げておきたい。 どうしても勝てない場合は、持っていればだが「英雄の薬」で無敵状態になることで、よほどのヘマをしない限り安全・確実に勝てるだろう。 勝利できれば、最強シンラ君を仲間にできる。 クリーチャーとしてもかなりの強さなので、さっそく異界カップ攻略のためメンバーに編入するといいだろう。 優勝時の入手賞品 1回目 なし 2回目 金のかみかざり 3回目 ソウルオブサマサ 4回目 アダマンタイト 5回目以降 上で記したものと、グロウエッグの 中からいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=89以下 参加チーム一覧 チーム名 所属モンスター 対戦値 アビスクロウラー インセクトマザー 60 地獄の門番 アジ・ダハーカ 61 あやしい2人 アヤメタケ、黒のエレメンタル 62 シーモア シーモア 62 アーロン アーロン 62 ???? ????(ティーダ) 62 炎の龍神 エルダードレイク 64 ぬめぬめ親分 マウントマイマイ 65 マスター・オブ・スピラ すべてを捨てし者 68 トレマ トレマ 69 外界からの使者 ウヌム 、 カールトゥム 、 トリア 、 ドゥオ 72 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのであることを示す。 これ以外のすべてのトーナメントで優勝すると開催される、「異界カップ」。 異界の住人となった懐かしいキャラクターに会える場でもあるが、それはあくまで対戦相手としてであり、プレイヤーの前には障害としてたちはだかる。 異界住人以外でも、参加するチームはスピラ最強クラス。 さらに外界から、見たこともない異形のモンスターまで参戦しており、難易度は最高レベルである。 しかし、クリーチャー事典コンプリートのためには、シーモアやアーロン、????を仲間にできる唯一の場であり、そのためには優勝が絶対条件である。 ここまで進んできたプレイヤーにとっては、既に「あやしい2人」すらた易く倒せる相手になっているだろう。 すべてを捨てし者でさえ、ものの数ではないはず。 そうなればもちろん、シーモアや????も楽勝なはず。 唯一注意すべきなのは、ふきとばし効果のある「流星」を放つ「 アーロン 」だ。 ふきとばしを無効化できれば問題ないが、その手段がない場合、ふきとばし無効のスペシャルドレスで戦うのが無難な戦法である。 また、アーロンのHPは決して高くないので、「流星」が来ないことを祈りつつ、バトルメンバー全員で集中攻撃し速攻で倒してもいいだろう。 相手の攻撃によるダメージは微々たるものになるはずなので、回復・補助の必要はない(ただし、あくまでこのレベルまで勝ち進んだパーティを想定して解説している)。 アーロンとは比べものにならない強敵が「 トレマ 」だ。 とは言ってもコロシアムに登場するトレマは、ベベル廊で戦う本編のトレマと能力的にはまったく同じ個体。 したがって、既にベベル廊で対戦済みであれば、同様に戦えば問題ない。 クリーチャーのみで戦う場合は、ユリパほど有効なアビリティを揃えられない場合もあるので、最低でも防御力無視の攻撃手段は用意したい。 また、最強シンラ君をメンバーに入れておけば、力になってくれるだろう。 運の値を上げ、命中率とクリティカルの確率を上げることも大切だ。 また、オリジナル版をプレイしていて、インターナショナル版のトレマと初めて戦うというプレイヤーは、トレマのオートステータス「消費MP0」に注意。 オリジナル版での「命の泉でトレマのMPをゼロにし、魔法を封じる」戦法が使えなくなっているぞ。 さらに、メテオの軽減手段がインターナショナル版ではシェルに変更(オリジナルではプロテスだった)されているので、そこにも注意。 異界カップで3回優勝してからは、かなり高い確率で「 外界からの使者 」と決勝で戦うことになるだろう。 アクセサリーの効果、リザルトプレートの効果、アイテムの効果を最大限に利用し、かつドレスチェンジも活用しなければならない。 「外界からの使者」は、ウヌム・カールトゥム・ドゥオ・トリアら4体のモンスターから成る魔物。 それぞれがいやらしい攻撃を持ち、補助や回復も行うので、どれから倒すかも重要なポイントとなる。 ユリパで「外界からの使者」と戦う場合の戦法 ・事前に3人にそれぞれアイアンデュークを2つ装備。 アダマンタイトで代用も可。 ・リザルトプレートを「きらめく鏡」にし、シーフ、ギャンブラー、ガンナーをセット。 ・「外界からの使者」との戦いには、可能な限りシーフで突入する ・戦闘開始後、すぐに全員ギャンブラーにドレスアップ。 これにより、ゲートの 効果で「オートリフレク」を得る(敵の使うステータス異常魔法を無効化) ・ギャンブラーになったら、それぞれがアイテムスロットで「マイティガード改」を 発動する(防御力10アップ効果が狙い)。 ・そのあとでガンナーにドレスアップし、「クイックトリガー」で敵1体を集中攻撃。 全員をヘイストにすればなお良い(チョコボの羽を使うのがベスト)。 ・敵がプロテスを使ったら、魔除薬で逐一解除していく ・敵はまずホワイトウインドやシェル・プロテスを使う「ウヌム」から撃破したい ・あとはカールトゥムがドゥオどちらかを1体ずつ倒す。 トリアは最後でいい。 ・常に1体、いつでも行動可能な回復役を待機させて万全を期すこと。 実はユリパよりも簡単かつ確実に、クリーチャーのみで「外界からの使者」を撃破する方法もある。 してもらいたい。 シーモア、アーロン、????(ティーダ)を仲間にするには 上記3名については、異界カップで対戦し、かつそのトーナメントで優勝することで、初めて仲間にするかどうかの選択肢が表示される。 が、せっかく目的の相手に勝利したとしても、トレマや「外界からの使者」に敗れて優勝できなければ苦労はパアだし、また、プレイヤーと対戦する前に、目的とする相手がトーナメント中で敗北してしまうこともしばしば。 意外と彼らを仲間にするのにはてこずるはずだ。 狙い目は ・「外界からの使者」が参戦していない ・プレイヤーと目的の相手が初戦で当たる このようなケースだ。 目的の相手と初戦で当たれば確実に倒せる。 目的の相手が途中で他の敵に倒される心配もないわけだ。 かつ「外界からの使者」がいなければ、ほぼ確実に優勝できるだろう(トレマにさえ苦戦しなければ、だが)。 「外界からの使者」は、実は「あやしいふたり」と同時に参戦することがない。 「あやしいふたり」が参戦しているトーナメントを狙って、仲間集めをしよう。 また、このようなケースで優勝を重ね、アクセサリー「アイアンデューク」を稼いでいくことも、攻略上で重要な意味を持つ。 できればバトルメンバー3人全員が2つ装備できるようにしたいところ。 優勝時の入手賞品 1回目 ラグナロク 2回目 成功の秘訣 3回目 属性王 4回目 アイアンデューク 5回目以降 上に記したうちからいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=99以下 ここまで、基本的にはユリパ3人による攻略を重視した解説をしてきたが、実はすべてのトーナメントにおいて、ユリパよりもはるかに強力で、無敵を誇るクリーチャーによる攻略法が存在する。 それほど難しい方法ではないので、どうしても行き詰った時には参考にしてほしい。 まず、 火蛇族 に属する魔物を2体仲間にする。 火蛇とは、ヘビマシンガンをはじめとする、機械銃モンスターの類だ。 ショットパイソン、キャノンバイパー、ガトリングコブラがこれにあたる。 このうち、できれば能力の高いものを捕獲しよう。 これらが使用する「 フルオート射撃 」は複数回攻撃できるうえ、実は 敵の防御力を無視 したダメージを与えることができる。 レベルを上げて能力も「育成」で伸ばしてやれば、かなりのダメージ量を期待できる。 さらにこれらにオートアビリティ「絶対クリティカル」を持たせてやると、防御力無視のクリティカル攻撃がかなりの確率で可能になるわけだ。 しかし、まだ万全ではない。 余計な「戦う」を覚えたままだと、「フルオート射撃」を放つ確率が減ってしまう。 そこで、「戦う」を忘れさせてしまおう。 さらに、バトルでまた「戦う」を覚えることがないように、空欄のアビリティ欄を攻撃に関係しないもので埋め尽くしてしまおう。 オススメは「攻撃力アップ」「防御力アップ」と「デスペル」だ。 あとは学習を積ませることで、攻撃は「フルオート射撃」のみ、しばしば「攻撃力アップ」と「防御力アップ」で能力向上し、敵がプロテスやシェルを使ったなら「デスペル」で解除してくれる、攻守に優れた火蛇のできあがりとなる。 オートアビリティには「オートウォール」「オートヘイスト」「ダメージorHP限界突破」「4属性吸収」などを好みに合わせて付けておくとほぼ無敵。 特に「4属性吸収」を付けると、火蛇は自分を攻撃して回復することを学習し、回復手段がいらなくなるのだ。 あとの1体は、ベベル廊で捕獲できる アヤメタケ がオススメ。 これが使用する「 いらいらパウダー 」は、防御不能の「 攻撃力10ダウン+魔力10ダウン 」効果がある。 防御不能ということは、トレマだろうが最強シンラ君だろうが外界からの使者だろうが、すべてに有効。 ほぼすべての敵からのダメージを大幅に減らせるので、戦闘が非常にラクになる。 あとは適当にアルテマや回復手段、「魔力アップ」あたりを持たせておけばいい。 オートアビリティは火蛇に準じてお好みで。 これにより、最強のSサイズクリーチャーによるパーティの完成だ。 強敵をどんどんと片付けていってほしい。 まして本編のヴェグナガンなど、瞬殺だ。 バトルシミュレーター バトルシミュレーターは、魔物コロシアム内に設置されたシミュレーションシステムで、魔物コロシアムのメニューから選択できる。 ここではトーナメントの参加チームのデータを閲覧できるほか、実際に好きなチームをチョイスして対戦してみることが可能。 どうしても勝てないチームの研究ができるほか、シミュレーターとはいえバトルの後にはEXPやAP、ギル、アイテムをしっかり獲得できるので、稼ぎにも利用可能だ。 バトルシミュレーターに記録されるチーム数は、9ページのリストに全137チーム。 原則としてプレイヤーがトーナメントで対戦したものが記録され、空欄が埋まっていく。 一度でも対戦していれば、勝敗に関係なく記録されるぞ。 例外として1ページ目は初期状態から登録済みであり、また、9ページ目の召喚獣については、対象となるクリーチャーを解放した時点で記録される。 つまり召喚獣については、トーナメントで当たる前に力試しができるのだ。 積極的に活用しよう。 ギルは「ノー・マーシー(マキナパンツァー)」が最適。 例えば「AP2倍」「AP3倍」を同時にセットして、通常15APを稼げるシヴァを倒せば、90ものAPを獲得することが可能だ。

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FF10

イ レギュラー ハンター x 攻略

GAMERS EDEN FFX-2インターナショナル クリーチャークリエイト 魔物コロシアム FFX-2クリーチャークリエイト・魔物コロシアム このサブゲームはインターナショナル版の追加要素です。 オリジナル版にはありません。 魔物コロシアムを極める いよいよ「クリクリ」のメインモード、「魔物コロシアム」の攻略をしていこう。 魔物コロシアムは、トーナメント形式でクリーチャーを戦わせるミニゲーム。 優勝すれば賞品を獲得できるほか、新しいトーナメント(カップ)が開催されることもある。 また、本編には登場しないクリーチャーも出現し、それらとの対戦では貴重なアイテムも手に入るだろう。 さらに、オリジナル版では一周に一個しか手に入らないようなレアなアクセサリーが、優勝賞品として手に入るチャンスも。 魔物コロシアムをプレイすれば、本編の攻略も格段に有利になっていくのだ。 魔物コロシアムのトーナメントへの参加は、クリーチャーだけに限定されない。 通常のように、ユリパで出場することも可能である。 もちろん難度の高いトーナメントに挑むのなら、ユリパであろうとクリーチャーであろうと、それなりに鍛え上げておかなければならないぞ。 ただし、一度トーナメントに参加すると、 途中でのメンバーチェンジはできないので、メンバーや装備については事前に慎重に選定しておくことだ。 トーナメントの種類は以下の通りで、最初に出現しているのはレギュラーカップのみ。 つまり、クリクリ開始直後はレギュラーカップにしか参加できないのだ。 その他のトーナメントについては、特定の条件を満たすことで出現し、参加が可能になる。 トーナメントの種類(カッコ内は出現条件) ・レギュラーカップ(最初から出現) ・レギュラーカップハード(レギュラーカップで3回優勝する) ・ラージカップ(レギュラーカップハードで優勝する) ・ラージカップハード(ラージカップハードで3回優勝する) ・チョコボ杯(ラージカップハードで優勝する) 参加できるのはバトルメンバーにチョコボがいる場合のみ ・サボテンダー杯(ラージカップハードで4回優勝する) 参加できるのはバトルメンバーにサボテンダーがいる場合のみ ・青年同盟武闘会(ラージカップハードで6回優勝する) ・召喚獣杯(特定のクリーチャーをクリーチャー事典に登録する) ・魔界の扉(アルテマウェポンをクリーチャー事典に登録する) ・魔界カップ(魔界の扉で優勝する) ・最強シンラ君カップ(魔界カップで優勝する) ・異界カップ(異界カップ以外のすべてのトーナメントで優勝する) 各トーナメントの攻略詳細は以下を参照のこと。 トーナメントに出現するモンスターはパーティの組み合わせこそ独特のものが多いが、個体自体は本編に登場する魔物と同じである場合がほとんど。 だが、中にはコロシアムにしか登場しない、特殊な魔物も存在する。 姿形は変化なくとも、そのステータスや使用する技はコロシアムならではのものが与えられているのだ。 そんな、インターナショナルの魔物コロシアムのみに出現する特殊な魔物たちをまとめておこう。 を参照していただきたい。 参加チームとその勝敗 トーナメントにはその規模に合わせて複数の魔物チームが参加するが、どのトーナメントにどういったチームが参加する可能性があるかは決まっている。 また、それらのチームのうちどのチームが勝ち上がるかは、各チームごとに設定された「対戦値」と、ランダムの数値補正(0〜9を対戦値に加算)が加えられた結果によって決定する。 例えば対戦値が4のチームと10のチームでは、そのままいくと10のチームが勝ちそうだが、4のチームに数値補正が9、10のチームに補正1が加えられると、13対11で4のチームが勝ちになる、という仕組み。 つまり、最初から対戦値に10以上の差があるチーム間では、勝敗がひっくり返ることはない。 ゲーム開始を開始して間もない時点でのユリパでも、ドレスや装備によっては優勝も可能だろう。 初めて優勝した時にはインターナショナル版の新ドレスフィア「サイキッカー」も入手できるので、さくっと優勝しておきたい。 登場する敵チームもそれほど手強くはないが、注意すべきは「 森からの警告 」に所属するヒュージゲル。 ユリパのレベルが低いとかなり苦戦させられる。 魔法を半減・無効・吸収できるアクセサリーがあれば装備しておくといい。 また、特定の属性を無効化できるオートアビリティを持つクリーチャーを仲間にしているのなら、参加させてもよいだろう。 ただ、たいていそういうクリーチャーは特定の属性攻撃しかできない場合が多く、学習が浅いと敵を回復させてしまうこともあるかも。 「 月の牙 」に所属するルプスにも要注意。 「コンフュアタック」対策として、混乱には耐性のある装備で挑みたい。 また、「キラーファング」も脅威なので、複数のバトルメンバーが蘇生手段をもっているとベストだ。 カニス=マヨルともども、強力な全体攻撃で一掃するのがもっとも安全。 「森からの警告」「月の牙」ともに高い対戦値を持っているので、決勝に勝ち上がる確率が高い。 当たってしまった場合は全力で戦い、勝てないようだったら運を天にまかせ、他チームとの対戦で自滅してくれることを祈りつつ、この2チームと当たらないようなケースで優勝回数を稼ぐ手もある。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 レギュラーカップで3回優勝することで挑戦可能となるトーナメントで、「ハード」の名が付いていることからもわかる通り、出現する魔物チームも一新、さらなる強敵がひしめきあう。 対戦数はレギュラーカップと同じだが、このことにより優勝するのがやや難しくなっている。 開催してすぐは、出現チーム表のほぼ上半分のチームしか参加しないが、このトーナメントで3回優勝すると、下半分のさらに強力なチームが参戦するようになる。 即ち攻略難易度がハネ上がることになるのだ。 まず注意すべきなのはホワイトファング2体からなる「 白銀ブラザーズ 」。 常にヘイスト状態で次々と繰り出される「キラーファング」にお手上げとなることも多い。 また、「ストップアタック」を受けて行動不能になることもしばしば。 これらの効果への耐性をしっかりと持っておきたいところ。 次に脅威となるのは、高い防御力を持つ「 太古の力 」ことアダマントータスであろう。 戦闘中も「防御力アップ」を使って防御力をどんどんアップさせていくので、物理攻撃中心のバトルメンバーだと勝つのは難しい。 ならば魔法なら良いかと言えば、魔法防御も高い。 最も有効なのはガンナーのリバースショット。 対象の防御力が高いほどダメージが増えるので、「防御力アップ」を繰り返すアダマントータスにうってつけだ。 戦闘経験の高いメンバーによる「修練」も有効な攻撃方法となる。 様々な魔法を使いこなす「 黒いシャンデリア 」の闇のエレメンタルは、ステータス異常(特に混乱)への対策と魔法防御ができていれば苦戦はしないだろう。 また、「 イナズマ組新人 」のディフェンダーは普通に戦うと強敵だが、石化にすることができればあっけなく勝てる(お祭り士パインの「石化のお面」が最適)。 意外な強敵が「 クリアアクア団 」のハイズォ・ディープハイズォチーム。 通常ならばたいした脅威にはならないのだが、こわいのはオーバーソウルした時。 真・斬鉄や暗黒の空を繰り出してくるので、決して油断しないようにしてほしい。 わけもわからず全滅なんてことがあり得るからだ。 「 スリーピースニーキー 」のロックマイマイが出現すると、メンバーによってはトーナメント優勝の難易度が跳ね上がってしまう。 ロックマイマイの魔物人生をコンプリートして解放すると「スリーピースニーキー」が参戦するので、参戦させたくなければロックマイマイを解放するのは後回しにしておくというのもひとつの手だ。 バトルメンバーのレベルが上がってじゅうぶん戦えるようになってからでも遅くはない。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 「レギュラーカップハード」で一度でも優勝できれば参加可能となるトーナメント。 出現するチームは一部を除いて既に見慣れたものが多く、対戦値が決して大きくないことから、強敵の出現率については低下しているものの、「ラージ」の名が示す通り、対戦回数が4回に増えている。 つまり4連戦となるわけで、バトルメンバーの力がより試されることになる。 注意すべきはやはり、即死攻撃がこわい「 月の牙 」と「 白銀ブラザーズ 」。 即死耐性を付けておくか、さもなければ素早いメンバー構成で複数の蘇生手段を用意しておくことだ。 いずれにしても、対戦数が増えただけで、「レギュラーカップハード」よりは優勝し易いはず。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 「ラージカップ」で3回優勝すると参加できるトーナメント。 ラージカップ同様4連戦となるうえ、出現する魔物が比べものにならないぐらい強敵揃いになっている。 これまでの感覚で戦っていると、これ以降さっぱり優勝できなくなってくるはずだ。 バトルメンバーのさらなる強化が求められてくるぞ。 「 方舟伝説 」のアダマンタイマイは本編に出てくるものとは異なる個体だが、アダマントータス同様にガンナーの「リバースショット」が通用する。 逆にこわいのが、一見ザコに思えるファルコンの方だ。 特殊攻撃はともかく、「キルアタック」が大きな障害となってくる。 即死対策が施されていないと、思わず手こずる相手となる。 最大の強敵とも言えるのが「 トンベリ・ザ・リッパー 」のメガトンベリ。 バトルメンバーが脆弱だと、たいしてダメージも与えられぬままに、「ほうちょう」で瞬殺される。 MサイズやLサイズクリーチャーで戦っていると、あっという間に敗北してしまう。 理想はSサイズ3体で挑むことだ。 ドレスは戦士が理想。 この「鉄壁」を利用し、バトル開始直後の「ほうちょう」連発にひたすら耐える。 そのうちにメガトンベリはこちらのバトルメンバー2人の間を往復しつつ「ほうちょう」を繰り出すので、攻撃されない残りの1人を見極めたら、そのキャラクターをガンナーにドレスチェンジしよう。 あとは戦士2人が「鉄壁」を繰り返しつつ、戦士ひとりが「ほうちょう」を受けた瞬間にガンナーが攻撃(ハードショットが最適)する。 これで、ガンナーはメガトンベリの標的になることなく、攻撃を続けることが可能になる。 くれぐれも、「ほうちょう1回に対して攻撃1回」のバランスを崩さないこと。 調子にのってガンナーに連続した攻撃をさせると、メガトンベリの攻撃対象にガンナーが入ってしまう。 メガトンベリの対戦において上記以外のバトルメンバーで挑むなら、防御力を可能な限り上げて、かつプロテス状態で粘るしかない。 一挙にHPを最大まで回復できる手段も持っておくべきだろう。 この「鉄壁」作戦は、他チームとの対戦でも使える。 「死の宣告」に耐性のない魔物に対してアイテム「命のロウソク」を使い、死の宣告状態にする。 あとはこちらは相手が力尽きるまで「鉄壁」で防御を繰り返すだけ。 ラセルタ、クリティカルバグなどに有効な戦法だ。 メガトンベリ以上に危険なチームとしては、「 あやしい2人 」がある。 黒のエレメンタルとアヤメタケはともに「アルテマ」を放つうえに、アヤメタケの「いらいらパウダー」でこちらのバトルメンバーが能力ダウン状態にされてしまうと、満足な攻撃もままならず敗北させられてしまう。 よっぽど味方が強くないと、正攻法で倒すのはかなり困難だ。 対戦値も高く、決勝に高確率で勝ち上がってくるゆえ、トーナメント攻略を難しくしている要因のひとつだ。 アルテマにはアルテマで、もしくは至高の魔石を連続で投入して対抗するしかないだろう。 もちろん、アルテマに耐えられるまでにバトルメンバーを鍛え上げられればそれに越したことはない。 それぐらいでなければ、この先のトーナメントでは通用しないだろう。 優勝時の入手賞品 1回目 リザルトプレート「いまわしき魔物」 2回目 烈火の指輪 3回目 極光の指輪 4回目 天雷の指輪 5回目 浄水の指輪 6回目 重力の指輪 7回目 フォーシールド 8回目 フォーハンド 9回目 ラストエリクサー 8回目以降 上のうち、重力の指輪、フォーシールド、 フォーハンド、ラストエリクサーからいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=44以下 なお、ラージカップハードでの優勝経験がない状態でトーナメントに参加すると、決勝戦の相手が必ず「暴れ鳥一代」になる。 これに勝って優勝すると、「チョコボ杯」が開催される。 さらにラージカップハードで3回優勝したことがある状態で4回目の挑戦をすると、決勝戦が「アレク&アロヤ」との戦いになる。 これに勝利すると、「サボテンダー杯」が開催されるのだ。 「 暴れ鳥一代 」はチョコボがいるだけでなんだか拍子抜けしてしまうチームだが、ナメてかかると痛い目を見る。 覇弾や暗黒の空はもちろん、最強の「チョコメテオ」の威力には驚くはずだ。 しっかり対策を講じて戦うこと。 シェルは必須だ。 「 アレク&アロヤ 」も覇弾、メテオを使いこなす強敵。 さらに「はりせんぼん」はまだしも「はりまんぼん」の前には戦闘不能は避けられない。 HPが限界突破したクリーチャーで戦うのもひとつの手だが、魔法は効きにくいので物理攻撃に秀でたメンバーを構成しよう。 命中率も高ければ高いほど良い。 ラージカップハードで最初に優勝(=「暴れ鳥一代」に勝つ)すると開催されるトーナメント。 ただし、参加するにはバトルメンバーに1羽でもチョコボを入れなければならない。 つまりこのトーナメントを攻略するには、なるべく強いチョコボを育てておくと有利になるということ。 チョコボはStLv1から捕獲可能なので、常にバトルメンバーに編入して強化しておくとベスト。 登場する敵チームにはいずれもチョコボが所属しているので、常に「チョコメテオ」の危険が伴う。 欲を言えばこちらのメンバーには「オートシェル」もしくは「オートウォール」がほしいところ。 逆に、こちらの味方チョコボがメテオを覚えているとかなりラクになる。 学習を積んだチョコボなら、戦闘開始直後にメテオを放ち、HPの低い敵を一掃してくれるだろう。 そのうえでグローブイーターなどのHPが高い敵が残ったら、集中攻撃で撃破していけばいい。 敵チョコボのMPをアイテム「命の泉」で削り取ってしまう作戦も有効だ。 命の泉がなければ、ガンナーの「メンタルショット」でもいい。 ラージカップハードで4回優勝(=「アレク&アロヤ」に勝つ)すると開催されるトーナメント。 ただし、参加するにはバトルメンバーに1体でもサボテンダーを入れなければならない。 味方に育て上げたサボテンダーがいるならラッキーだ。 ぜひ参加させよう。 各チームには必ずサボテンダーが所属している。 ともに参加しているサボテンダー以外の魔物は早々に撃破し、サボテンダーに集中したいところ。 チョコボ杯と違って敵に魔法は効きにくい(というか無効)ので、命中率と物理攻撃がカギとなるだろう。 修練、光弾、覇弾、暗黒等の中で、最も多くのダメージを与えられるものを使っていこう。 これらで満足のいくダメージを与えられなければ、でき得る限り命中率と運を上げ、あとは神頼みで打撃攻撃を行っていくしかない。 高い確率で勝ち上がってくる「 ジャボテンダー 」には、やはり魔法が無効。 しかもコロシアムに出現する時は高い頻度でメテオを放ってくる、やっかいな難敵と化している。 ステータス等はビーカネル砂漠「サボテンダーの穴」で出会うものと変わらないとは言え、同じ感覚で呑気に戦っていると大変なことになる。 メテオはしっかりシェルで軽減し、HPの回復もまめに行いつつ、「暗黒」で削っていくのが最も安全・確実な戦法となる。 なお、ジャボテンダーは「デスペル」を使うので、しばしばこちらのシェル状態が解除されてしまう。 放置しておくと大ダメージは必至なので、きちんとシェルをかけ直すこと。 それがイヤなら、アクセサリーの効果などでオートシェル状態にしておくとよい。 「ラージカップハード」で6回優勝すると開催されるトーナメントではあるが、「ラージカップハードでなんとか優勝できる」というレベルでは、とてもお話にならないほどの難度を誇る。 出場する敵チームも猛者揃いだ。 ここでラクに優勝できるようになれば、今後のトーナメントでもじゅうぶん互角に戦っていくことができるだろう。 エルマ、ルチル、ヤイバルらは単体で登場するぶんにはそれほどの難度ではない。 問題は、これらが同時に出現する「 青年同盟ルチル隊 」だ。 有効なのは、敵の攻撃力をダウンさせること。 きぐるみ士の「トンベリ四重斬り」「パワーイレイサー」や、アヤメタケの「いらいらパウダー」が最適だろう。 さらに、ルチルの「無双(命中率アップ状態)」は解除する(サムライの「醒夢」がよい)。 エルマがしばしば使うヘイストも解除したいところ。 放置しておくと、敵の攻撃回数がとんでもないことになる。 ルチルの「告死剣」は、リボンを修得したきぐるみ士、もしくは全ステータス防御を持つクリーチャーなら無効化できる。 同じことはキマリ、ルールーにも言える。 別個に戦うのならばたいした強敵ではない(ただしここまで来れたプレイヤーにとって、だ)が、同時に「 先代ガード 」として対戦すると、なかなか手こずらせられる。 キマリが使う「マイティガード」や「ホワイトウインド」で、思うようにダメージが蓄積していかないからだ。 まずは両者ともに魔力ダウン状態にできるといい。 ルールーの魔法は言うに及ばず、キマリの「サンシャイン」も侮れないからだ。 ルールーの魔法はリフレクで跳ね返してもいい。 そのうえで、やはりHPの少ないルールーから叩いていくのがオススメ。 反対に、単体でも怖いのがバラライ、ギップル、ヌージ。 ギップルはまだ力押しなのでなんとかなるが、やっかいなのはバラライだ。 ちょっとHPが危なくなると頻繁に吸収を使い、「マイティガード」で補助効果も得てしまう。 攻撃手段も豊富で、「アルテマ」まで使いこなす。 バトルメンバーが3体いれば良いが、Lサイズクリーチャー1体で戦っていると苦戦は必至。 できるだけ多いメンバーで戦うようにしたい。 また、ヌージも厳しい相手。 ただし補助効果を得られる技を持っていないので、「散りゆく極光」や「むさぼる閃光」によって受けたダメージをその都度回復していけば、少なくとも負けることはない。 あとは、メガポーションによる回復量をどれだけ上回る攻撃手段を持っているか、が決め手となる。 そのバラライ・ギップル・ヌージが同時に出現する「 元アカギ隊 」はかなりの強敵。 ユリパで戦うなら、全員きぐるみ士で戦うのがベスト。 そのうえで、あらゆるダウン効果をもたらすアビリティを使い、敵を弱体化させていこう。 シェル・プロテス状態もアイテム「魔除薬」で解除する。 あとはユウナが回復薬となり、残る二人が攻撃だ。 余裕があれば、ユウナも攻撃に参加しよう。 クリーチャーで挑む場合は、「いらいらパウダー」が使えるアヤメタケをメンバーに入れておくとラクになる。 「 弱小戦隊 」はその名乗りのわりには、このトーナメント最強と言っても過言ではないチーム。 全員がヘイスト状態となって繰り出してくる攻撃の激しさは、一度でも対戦してみればわかるだろう。 メテオ・アルテマ・キルアタック・こころない一撃と、攻撃の凶悪さも天下一品であるうえ、回復手段も複数が持っており手がつけられない。 このチームとの対戦も、ユリパならきぐるみ士が無難。 HPの低いパープルを集中攻撃して、なるべく早く倒してしまいたい。 もしパープルを倒せれば、じゅうぶん勝負になるはずだ。 MサイズやLサイズクリーチャーを編入してバトルメンバーを減らすのは、最初のうちは避けた方がいい。 とても手数が足りずに、あっけなく敗北してしまうだろう。 「 カモメ団・男組 」は、ダチの使う至高の魔石(=アルテマ)が危険なので、まずは彼から倒してしまうこと。 「 ロンゾ強硬派 」は若衆を速攻で倒した上で、ガリクを集中攻撃。 「マイティガード」による補助効果はその都つど解除していきたい。 優勝時の入手賞品 1回目 ドレスフィア「きぐるみ士」 2回目 フォーブレス 3回目 守りの腕輪 4回目 倍速の腕輪 5回目 なにごともな〜い 6回目以降 上のうち、「きぐるみ士」以外からいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=69以下 参加チーム一覧 チーム名 所属モンスター 対戦値 シヴァ シヴァ 90 アニマ アニマ 91 ヨウジンボウ ヨウジンボウ 92 メーガス ラグ、マグ、ドグ 94 ヴァルファーレ ヴァルファーレ 96 イフリート イフリート 98 イクシオン イクシオン 100 バハムート バハムート 104 チーム名のうち、 赤字 は特定のクリーチャーの魔物人生をコンプリートすることで出現するチーム。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのを示し、各種ステータスが本編のものとは異なる。 特定のクリーチャーを解放し、クリーチャー事典に登録すると、しばしば召喚獣がコロシアムに参戦するというイベントが挿入される。 召喚獣は8体存在し、これらすべてを参戦させた時点で、この「召喚獣杯」が開催される。 そのために登録が必要なクリーチャーは以下の通り。 解放すると、コロシアムに召喚獣が参戦するクリーチャー ヤマイタケ ヴァルファーレが参戦 フレイムドラゴン イフリートが参戦 アジ・ダハーカ バハムートが参戦 マキナストライク イクシオンが参戦 クリティカルバグ ヨウジンボウが参戦 ホワイトプリン シヴァが参戦 ジャボテンダー メーガスが参戦 アラーネア アニマが参戦 まずヴァルファーレはコロシアム独自の個体になっているとは言え、やはりそれほど強くはない。 イフリート、イクシオンについては属性防御を固めておけば、それほどの脅威にはならないだろう。 こちらのバトルメンバーが3体ならばどうにでもなる。 バハムートは、こちらの運がそれなりに上がっていれば、多くの攻撃をかわすことができる。 また、バハムートは攻撃動作が大きいので、こちらの3体がタイミングよく「戦う」を繰り返せば、相手の攻撃をひるみで足止めさせ続けることも可能。 シヴァ、ようじんぼう、メーガス、アニマについては本編で戦うものと変わらないので、すでにそちらで対戦済みであれば、まったく問題なく戦うことができるだろう。 まだ戦っていなくとも、本編で登場するレベルのものなので、他のトーナメントに出現するようなチームに比べるとはるかに弱い部類だ。 唯一複数で現れるメーガスだけは、用心して臨むこと。 いずれにしても、「ラージカップハード」や「青年同盟武闘会」に比べて優勝はた易い。 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのであることを示す。 このトーナメントは少々特殊で、状況によって名称が変化する。 まず、アルテマウェポンをクリーチャー事典に登録(解放)すると、イベントの流れで開催されるのが「魔界の扉」である。 これで優勝すると、アルテマウェポンもしくはオメガウェポン(ここではもちろんオメガウェポンがオススメ)を仲間にできる。 この時点からトーナメント名は「魔界カップ」に変化。 そして、さきほど仲間にしたウェポンを育成し、魔物人生をコンプリートして解放すると、トーナメントが「最強シンラ君カップ」になる。 そこで優勝する(最強シンラ君を仲間にする)かもしくは敗北すると、再度「魔界カップ」に戻るという具合だ。 この状態でクリーチャー事典からオメガウェポンのエンディングを見れば、再度「最強シンラ君カップ」を発生させることも可能。 よって基本的には名前こそ違えど3つのトーナメントはほぼ同じで、最後に戦う相手が変化する程度。 「魔界の扉」ではオメガウェポンがゲストとなり、決勝戦で必ず当たるようになっている。 同様に「最強シンラ君カップ」では最強シンラ君がゲストとなり、決勝戦に登場する。 これらのトーナメントの特殊性は、実は別の面にもある。 それは、これらが完全に「 デスマッチ」であるという点だ。 これまでのトーナメントでは、試合ごとにバトルメンバーは完全回復していたが、これら「魔界シリーズ」のトーナメントにおいては、その回復がない。 つまり、前の試合でのダメージを引きずったまま、次の試合に挑まなければならないわけだ。 その状態で勝ち抜くことができなければ、優勝は遠い。 とは言え、参戦しているチームは一部を除いて本編にも出現する通常のモンスター。 混乱や石化などのいやらしいステータス異常を使いこなすものが多いものの、かつてのトーナメントに比べればだいぶラクに戦えるはずだ。 念のため、深いダメージを負ったのならそれはその試合内で回復しておこう。 基本はユリパであればきぐるみ士で進むことだ。 多くのステータス異常は回避できる。 そんな中で、やはり強敵となるのが「 トンベリ・ザ・リッパー 」。 ここまで進んだプレイヤーであれば、防御力は255に達していることもあるだろう。 その状態でかつプロテスも併用できれば、「ほうちょう」もそれほどのダメージにはならないはず。 255に届かないようなら、防御力優先の装備をしておきたい。 ある意味、オメガウェポン以上にやっかいなのがメガトンベリなので、それに合わせた装備で問題ない。 「魔界の扉」の決勝で対戦することになる、「 オメガウェポン 」。 個体としては、本編のラストダンジョンに登場するものと変わらないので、それほどの敵ではない。 ただし万が一にも敗北した場合、イベントにより飛空艇が大爆発し、 即ゲームオーバーとなってしまうので慎重に戦いたい。 勝利した後にはアルテマウェポンとオメガウェポンどちらを仲間にするか選択できるが、クリーチャー事典のコンプリートを目指しているのならば迷わずオメガウェポンを選ぶこと。 アルテマウェポンは既に登録できているはずだし、ここでアルテマウェポンを選んだ場合、コロシアムには一切オメガウェポンが登場しなくなる。 さらに、オメガウェポンの魔物人生がコンプリートしないので、「最強シンラ君カップ」を発生させることができなくなってしまうのだ。 「最強シンラ君カップ」では最後に「 最強シンラ君 」と対決。 クリクリの中でもかなりの強敵であり、生半可なバトルメンバーではまったく勝ち目はない。 ほぼすべてのステータスが限界の255に達しており、その強さはベベル廊のボス・トレマを上回っている。 ユリパで戦うならきぐるみ士で。 最強シンラ君の最大の攻撃「クリオネ」は物理攻撃なので、防御力は可能な限り上げたうえで全員にプロテスを使おう。 防御が255に達していれば、「クリオネ」も致命傷にはならないはずだ。 また、最強シンラ君のヘイスト状態は、魔除薬でまめに解除すべし。 ヘイスト状態を放置しておくとそれだけ敵の行動回数が増し、「クリオネ」や「ファイナルインパクト」が頻繁にやってくることになる。 それらと同じぐらいに怖いのが「覇弾」。 255の攻撃力を持つ最強シンラ君の「覇弾」の破壊力は他の魔物の比ではない。 くらうと全滅もあるので、これについては味方の運を上げることで対処するしかないだろう。 ユリパならばリザルトプレート「希望の光」のゲート効果を得ることができるが、クリーチャーで挑むのなら育成でしっかりと運を上げておきたい。 どうしても勝てない場合は、持っていればだが「英雄の薬」で無敵状態になることで、よほどのヘマをしない限り安全・確実に勝てるだろう。 勝利できれば、最強シンラ君を仲間にできる。 クリーチャーとしてもかなりの強さなので、さっそく異界カップ攻略のためメンバーに編入するといいだろう。 優勝時の入手賞品 1回目 なし 2回目 金のかみかざり 3回目 ソウルオブサマサ 4回目 アダマンタイト 5回目以降 上で記したものと、グロウエッグの 中からいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=89以下 参加チーム一覧 チーム名 所属モンスター 対戦値 アビスクロウラー インセクトマザー 60 地獄の門番 アジ・ダハーカ 61 あやしい2人 アヤメタケ、黒のエレメンタル 62 シーモア シーモア 62 アーロン アーロン 62 ???? ????(ティーダ) 62 炎の龍神 エルダードレイク 64 ぬめぬめ親分 マウントマイマイ 65 マスター・オブ・スピラ すべてを捨てし者 68 トレマ トレマ 69 外界からの使者 ウヌム 、 カールトゥム 、 トリア 、 ドゥオ 72 モンスター名のうち、 青字 はコロシアムのであることを示す。 これ以外のすべてのトーナメントで優勝すると開催される、「異界カップ」。 異界の住人となった懐かしいキャラクターに会える場でもあるが、それはあくまで対戦相手としてであり、プレイヤーの前には障害としてたちはだかる。 異界住人以外でも、参加するチームはスピラ最強クラス。 さらに外界から、見たこともない異形のモンスターまで参戦しており、難易度は最高レベルである。 しかし、クリーチャー事典コンプリートのためには、シーモアやアーロン、????を仲間にできる唯一の場であり、そのためには優勝が絶対条件である。 ここまで進んできたプレイヤーにとっては、既に「あやしい2人」すらた易く倒せる相手になっているだろう。 すべてを捨てし者でさえ、ものの数ではないはず。 そうなればもちろん、シーモアや????も楽勝なはず。 唯一注意すべきなのは、ふきとばし効果のある「流星」を放つ「 アーロン 」だ。 ふきとばしを無効化できれば問題ないが、その手段がない場合、ふきとばし無効のスペシャルドレスで戦うのが無難な戦法である。 また、アーロンのHPは決して高くないので、「流星」が来ないことを祈りつつ、バトルメンバー全員で集中攻撃し速攻で倒してもいいだろう。 相手の攻撃によるダメージは微々たるものになるはずなので、回復・補助の必要はない(ただし、あくまでこのレベルまで勝ち進んだパーティを想定して解説している)。 アーロンとは比べものにならない強敵が「 トレマ 」だ。 とは言ってもコロシアムに登場するトレマは、ベベル廊で戦う本編のトレマと能力的にはまったく同じ個体。 したがって、既にベベル廊で対戦済みであれば、同様に戦えば問題ない。 クリーチャーのみで戦う場合は、ユリパほど有効なアビリティを揃えられない場合もあるので、最低でも防御力無視の攻撃手段は用意したい。 また、最強シンラ君をメンバーに入れておけば、力になってくれるだろう。 運の値を上げ、命中率とクリティカルの確率を上げることも大切だ。 また、オリジナル版をプレイしていて、インターナショナル版のトレマと初めて戦うというプレイヤーは、トレマのオートステータス「消費MP0」に注意。 オリジナル版での「命の泉でトレマのMPをゼロにし、魔法を封じる」戦法が使えなくなっているぞ。 さらに、メテオの軽減手段がインターナショナル版ではシェルに変更(オリジナルではプロテスだった)されているので、そこにも注意。 異界カップで3回優勝してからは、かなり高い確率で「 外界からの使者 」と決勝で戦うことになるだろう。 アクセサリーの効果、リザルトプレートの効果、アイテムの効果を最大限に利用し、かつドレスチェンジも活用しなければならない。 「外界からの使者」は、ウヌム・カールトゥム・ドゥオ・トリアら4体のモンスターから成る魔物。 それぞれがいやらしい攻撃を持ち、補助や回復も行うので、どれから倒すかも重要なポイントとなる。 ユリパで「外界からの使者」と戦う場合の戦法 ・事前に3人にそれぞれアイアンデュークを2つ装備。 アダマンタイトで代用も可。 ・リザルトプレートを「きらめく鏡」にし、シーフ、ギャンブラー、ガンナーをセット。 ・「外界からの使者」との戦いには、可能な限りシーフで突入する ・戦闘開始後、すぐに全員ギャンブラーにドレスアップ。 これにより、ゲートの 効果で「オートリフレク」を得る(敵の使うステータス異常魔法を無効化) ・ギャンブラーになったら、それぞれがアイテムスロットで「マイティガード改」を 発動する(防御力10アップ効果が狙い)。 ・そのあとでガンナーにドレスアップし、「クイックトリガー」で敵1体を集中攻撃。 全員をヘイストにすればなお良い(チョコボの羽を使うのがベスト)。 ・敵がプロテスを使ったら、魔除薬で逐一解除していく ・敵はまずホワイトウインドやシェル・プロテスを使う「ウヌム」から撃破したい ・あとはカールトゥムがドゥオどちらかを1体ずつ倒す。 トリアは最後でいい。 ・常に1体、いつでも行動可能な回復役を待機させて万全を期すこと。 実はユリパよりも簡単かつ確実に、クリーチャーのみで「外界からの使者」を撃破する方法もある。 してもらいたい。 シーモア、アーロン、????(ティーダ)を仲間にするには 上記3名については、異界カップで対戦し、かつそのトーナメントで優勝することで、初めて仲間にするかどうかの選択肢が表示される。 が、せっかく目的の相手に勝利したとしても、トレマや「外界からの使者」に敗れて優勝できなければ苦労はパアだし、また、プレイヤーと対戦する前に、目的とする相手がトーナメント中で敗北してしまうこともしばしば。 意外と彼らを仲間にするのにはてこずるはずだ。 狙い目は ・「外界からの使者」が参戦していない ・プレイヤーと目的の相手が初戦で当たる このようなケースだ。 目的の相手と初戦で当たれば確実に倒せる。 目的の相手が途中で他の敵に倒される心配もないわけだ。 かつ「外界からの使者」がいなければ、ほぼ確実に優勝できるだろう(トレマにさえ苦戦しなければ、だが)。 「外界からの使者」は、実は「あやしいふたり」と同時に参戦することがない。 「あやしいふたり」が参戦しているトーナメントを狙って、仲間集めをしよう。 また、このようなケースで優勝を重ね、アクセサリー「アイアンデューク」を稼いでいくことも、攻略上で重要な意味を持つ。 できればバトルメンバー3人全員が2つ装備できるようにしたいところ。 優勝時の入手賞品 1回目 ラグナロク 2回目 成功の秘訣 3回目 属性王 4回目 アイアンデューク 5回目以降 上に記したうちからいずれか 魔物人生ボーナスを入手できるレベル=99以下 ここまで、基本的にはユリパ3人による攻略を重視した解説をしてきたが、実はすべてのトーナメントにおいて、ユリパよりもはるかに強力で、無敵を誇るクリーチャーによる攻略法が存在する。 それほど難しい方法ではないので、どうしても行き詰った時には参考にしてほしい。 まず、 火蛇族 に属する魔物を2体仲間にする。 火蛇とは、ヘビマシンガンをはじめとする、機械銃モンスターの類だ。 ショットパイソン、キャノンバイパー、ガトリングコブラがこれにあたる。 このうち、できれば能力の高いものを捕獲しよう。 これらが使用する「 フルオート射撃 」は複数回攻撃できるうえ、実は 敵の防御力を無視 したダメージを与えることができる。 レベルを上げて能力も「育成」で伸ばしてやれば、かなりのダメージ量を期待できる。 さらにこれらにオートアビリティ「絶対クリティカル」を持たせてやると、防御力無視のクリティカル攻撃がかなりの確率で可能になるわけだ。 しかし、まだ万全ではない。 余計な「戦う」を覚えたままだと、「フルオート射撃」を放つ確率が減ってしまう。 そこで、「戦う」を忘れさせてしまおう。 さらに、バトルでまた「戦う」を覚えることがないように、空欄のアビリティ欄を攻撃に関係しないもので埋め尽くしてしまおう。 オススメは「攻撃力アップ」「防御力アップ」と「デスペル」だ。 あとは学習を積ませることで、攻撃は「フルオート射撃」のみ、しばしば「攻撃力アップ」と「防御力アップ」で能力向上し、敵がプロテスやシェルを使ったなら「デスペル」で解除してくれる、攻守に優れた火蛇のできあがりとなる。 オートアビリティには「オートウォール」「オートヘイスト」「ダメージorHP限界突破」「4属性吸収」などを好みに合わせて付けておくとほぼ無敵。 特に「4属性吸収」を付けると、火蛇は自分を攻撃して回復することを学習し、回復手段がいらなくなるのだ。 あとの1体は、ベベル廊で捕獲できる アヤメタケ がオススメ。 これが使用する「 いらいらパウダー 」は、防御不能の「 攻撃力10ダウン+魔力10ダウン 」効果がある。 防御不能ということは、トレマだろうが最強シンラ君だろうが外界からの使者だろうが、すべてに有効。 ほぼすべての敵からのダメージを大幅に減らせるので、戦闘が非常にラクになる。 あとは適当にアルテマや回復手段、「魔力アップ」あたりを持たせておけばいい。 オートアビリティは火蛇に準じてお好みで。 これにより、最強のSサイズクリーチャーによるパーティの完成だ。 強敵をどんどんと片付けていってほしい。 まして本編のヴェグナガンなど、瞬殺だ。 バトルシミュレーター バトルシミュレーターは、魔物コロシアム内に設置されたシミュレーションシステムで、魔物コロシアムのメニューから選択できる。 ここではトーナメントの参加チームのデータを閲覧できるほか、実際に好きなチームをチョイスして対戦してみることが可能。 どうしても勝てないチームの研究ができるほか、シミュレーターとはいえバトルの後にはEXPやAP、ギル、アイテムをしっかり獲得できるので、稼ぎにも利用可能だ。 バトルシミュレーターに記録されるチーム数は、9ページのリストに全137チーム。 原則としてプレイヤーがトーナメントで対戦したものが記録され、空欄が埋まっていく。 一度でも対戦していれば、勝敗に関係なく記録されるぞ。 例外として1ページ目は初期状態から登録済みであり、また、9ページ目の召喚獣については、対象となるクリーチャーを解放した時点で記録される。 つまり召喚獣については、トーナメントで当たる前に力試しができるのだ。 積極的に活用しよう。 ギルは「ノー・マーシー(マキナパンツァー)」が最適。 例えば「AP2倍」「AP3倍」を同時にセットして、通常15APを稼げるシヴァを倒せば、90ものAPを獲得することが可能だ。

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