トランペット 初心者 練習。 自分にピッタリなトランペットのマウスピースの選び方|トランペットおじさんのブログ

トランペット初心者 練習方について

トランペット 初心者 練習

アンブシェアとは? アンブシェアとは口の形のことです。 金管楽器は息を吹き込んで音を鳴らす楽器です。 体格や骨格、歯並びなどで人それぞれ違ってきて、これが正解というものはありません。 まずは イメージを作っていきましょう。 アンブシェアのイメージ ユミが初めてレッスンに行ったときに、先生に渡されたものは ゴムホースを短く切ったものでした。 それをくわえてくださいと言われたのですが、ゴムのにおいが苦手でユミはゴムホースをくわえることができませんでした。 そうすると先生は、 ストロ-を出してきました。 ストローならユミも大丈夫でした! ストローをまず口の真ん中でくわえてみます。 落とさないようにまっすぐにくわえてキ-プします。 重くないから大丈夫です。 まずはやってみてくださいね。 そのままもしお手伝いをしてくれる人がいたら コピー用紙などの紙を前に自分の前にぶらさげてもらいます。 まっすぐ前に息を吹き出して紙をゆらしてみます。 30センチくらい前に紙がぶらさげてもらい、きれいに まっすぐ前に紙がゆれるように練習してみてくださいね。 ストローなしでやってみる ストロー無しで、ストローを真ん中でくわえて息をだしてみてください。 くわえているときは、 口の両サイドがキュッと結ばれている状態だと思います。 くわえながらそっとストロ-を抜いてみてもよいと思います。 その状態で息を吐きだす口の形が、トランペットを吹く時の アンブシェアになります。 息がまっすぐ前に向かって吐き出されるように練習してみてくださいね。 時々息をはきだしているいるときに 人差し指はかざしてみると良いと思います。 前にまっすぐに息がでていることが確認できたらオッケ-だと思います。 前に紙があるとさらにわかりやすいのですが、顔だけが前に飛び出したり、紙をゆらそうと下あごが突き出るような姿勢にならないように気をつけてくださいね。 息を吐きだすのと合わせて 唇の真ん中が振動してくることがあります。 これを バズィングと呼びます。 ここでは アンブシェアという言葉とバズィングという言葉をまずは覚えておいてくださいね。 先生それぞれの教え方がありますので、ここではイメージの説明だけにしておきますね。 アンブシェアを鍛えよう アンブシェアを長くキ-プできると安定した良い音で演奏できます。 良い状態でアンブシェアを保持するように鍛える方法は 口の筋肉トレーニングです。 一番最初にお話ししたストローをくわえる練習ですが、ストローを落とさないように口の両サイドの筋肉が踏ん張っているのを感じると思います。 アンブシェアをキ-プするためにはこの 筋肉を鍛えていく方法しかありません。 ストローを使うトレーニング ストローがなければ鉛筆などでもかまいませんが、できるだけ水平にくわえてキープします。 口の周りのに疲れがでますから、30秒やっては少し休むなど工夫してやりすぎないようにしましょう。 市販のアイテムを使うトレーニング 社会人や大人のみなさんは学生さんのように毎日練習ができるわけではありません。 アンブシェアを鍛えるには毎日トランペットを吹くというトレーニングが一番なのですが、どうしても時間に限りがある大人の方は実際に吹かなくても、アンブシェアを鍛えるトレーニングだけはしたいところですよね。 これはアマゾンなどで買える P. Eピートというもので 下の写真はユミのP. Eです。 「パ-ソナル・アンブシェア・トレーニング・エクササイザー」という口の周りの筋肉を鍛えるための道具です。 ワーバートンという会社から発売されていて金属製のものと樹脂製のものがありますが、 金属製がおすすめです。 用途にあわせたトレーニングができるのが特徴で 、 円盤側と逆側は円筒になっています。 安定キープするという目的では円盤側、音域を広げる目的では円筒側と使い分けます。 ユミも社会人なので、どうしても普段の練習というものが出来ないことがありますが、師匠にも勧められて購入して使用しています。 使い方は心棒の部分に集中して 30-40秒キープするように集中します。 少し休憩してまた同じようにキープ。 これを繰り返します。 テレビをみながらでも構わないと思います。 もう一つの使い方として、円盤側の方をくわえて 唇から抜くように手で引っ張りながら、筋肉をめいいっぱい使って抜けないように我慢してみます。 これを10-15秒頑張り、休憩を繰り返します。 これが30秒くらい頑張れるようになれば、 筋肉が発達していると実感できると思います。 最初のころは本当に 口の周りが痛くなってきて続かないと思います。 ユミも全く続かずしんどかったです。 無理はせずすこしずつ頑張ってみましょう。 無理せず続けていくと、頑張れる秒数も変わってきます。 ユミも最初のころ10秒くらいで口の周りの筋肉が支えられなくて痛くてあきらめていましたが、時間があるときすこしずつ頑張っていくと、 30秒くらいはつづけていけるようになっていきます。 唇の周りの筋肉がついてきたというのは、こんな時に感じられます! こんなに口の筋肉使うことトレーニングはしんどいんだって思いますが、日常的に時間を決めて短時間でできるトレーニングなので、 テレビを見ながら、寝る前の数分でも癖がつくように頑張りましょうね。 もちろん ユミも頑張ります! まとめ 今回は 楽器を使わないでできるトレーニング方法を中心にお話しました。 トランペットを始めてみようと思うみなさま、やっぱり 上手くなりたいですよね。 ユミもなりたいです。 基本の練習は大切なことなので、しんどいなと思うときもあるかもしれませんが、 毎日できるようになりたいものですね。 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。 一緒に頑張っていきましょうね。 また次回も大 人になって始めるユミのトランペットブログでお会いしましょうね!.

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自分にピッタリなトランペットのマウスピースの選び方|トランペットおじさんのブログ

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CDやテレビなどのトランペットの音を信じるな! 音楽の専門学校に行って、ポップスを学ぶようになって、初めてPAというものに触れました。 PAとは、「Public Address」の略で直訳すると、大衆演説になってしまうのですが、音楽の世界でPAというと、マイクとスピーカーを使って音を拡声するセクションを指します。 PAの人の役割は、マイクとスピーカーを使って、音を拡声するのはもちろん、バンドの場合、各パートの音量バランスを取ったりします。 時にはオーケストラでもPAが入る場合があります。 テレビの収録の時など、特に各パートが鮮明に聞こえるようにと入ります。 マイクを通した時点で、音が変わってしまうのはもちろん、PAはミキサーとエフェクターというものを使って、音のバランスを取り、音を加工します。 ミキサーというのは、数本のマイクを集めて、2本のステレオ音声にする機械。 エフェクターというのは、エフェクト=音に効果を付ける機械です。 そう、CDやテレビで聞かれる音というのはたいていの場合、エフェクターを通した音の場合が多いのです。 エフェクターは種類がとても多いので書ききれませんが、 リバーブ エコーの様な物 というものをかけただけでも音はがらりと変わります。 なので、作られた音を真似しようとしても当然、できるわけがないのです。 これも、レコードの加工された音が出力されているので、真似しようにもできないのです。 もしも、テレビやラジオ、CDの音と違うと悩んでいるのなら、 悩むのをすぐにやめてください。 違って当然なのですから。 クラシックとポップス、どっちの音を目指す? クラシックなら、吹奏楽部の通常の練習でいいと思います。 あえてアドバイスすれば、積極的に生演奏を聴きに行き、生の音色のイメージを頭に叩き込むことでしょうか。 学校の吹奏楽部の演奏を聴いていると、多く見かけるのが、 「音量が大きくて、音の輪郭がぼやけている音色」ホール全体にモワモワと響いていて、どこから音が出ているのか分からない状態。 プロの吹奏楽団の演奏を聞くと分かるんですが、あまり音量を出していません、その代わり、 音の輪郭は、はっきりしてるんですよね。 音が遠くまで飛んでいる証拠だと思います。 この練習をやるには、屋外で音をなるべく遠くに飛ばすイメージでロングトーンをするのが一番いいのですが、事情があって、室内でしか練習できない場合は、室内の一番遠い壁に向かって、音を矢のようにあてるロングトーンがが有効です。 さて、じゃあポップスのトランペットの音色はというと、 音量も大きく、音色の明るい音ですね。 イメージでいうと「パーン!」と気持ちよくトランペットがなっているイメージ。 この音が欲しくて仕方ありませんでした。 自分の音を振り返ってみると、「音色がぼやけてる」そのイメージにつきました。 そのころはPAで音を作っているなんてことも知らなかったので、やみくもに大きい音で練習していました。 だが、思ったイメージの音にたどり着かず。 中高6年間を悶々と過ごすことになります。 音楽の専門学校に行って、初めて、ポップスのトランペットの音色の出し方のヒントを手にすることになります。 ポップストランペットの音を手にする禁断の練習法 ここからは、私が専門学校時代、トランペットの師匠に教わりながら、自分で試行錯誤して、やっとポップスの音色を手に入れたプロセスを書いていくのですが、あくまで、私の実行した練習法ということで、見てください。 特に吹奏楽の現場では、間違いなく止められる練習方法です。 吹奏楽の現場で、指導者に止められたら、即刻辞めましょう。 私はポップスのトランペットの音色を求められたので、この練習をしました。 根本的に、出している音量が違っていたのです。 また、トランペットを鳴らし切れていない、ということも感じていたので、とにかくがむしゃらにやりました。 やっていくうちに、トランペットの倍音が増えてきて、音が明るくなってきたのがわかりました。 これで、ポップストランペットの音の第一段階というのでしょうか、それを手にすることができました。 フォルテに行くときは、1拍目で限界一杯(本当にこれ以上吸えないという位)まで息を吸い、これまた限界一杯、小さな音から始め、最後の拍で限界一杯まで、息を出し切る。 8拍できちんと息を出し切るように、息の配分を考えながらやってください。 音量は音が割れる寸前まで音量を出します。 自分の肺活量の限界を伸ばす気持ちでやってください。 こちらも、息の使い方は同じ、限界一杯まで吸い、音が割れる寸前からどんどん音を小さくしていく、最後の拍で息を出し切るつもりでやり、音量もこれ以上小さく吹けないというところまで、小さく吹きます。 こちらもフォルテ・ピアノとも限界を広げるつもりでやっていきます。 それまでは「タン、タン、タン、タン」と出していたのですが、これを超強力に「タン!! タン!! タン!! タン!!」とやるようになりました。 楽器の音色を決定するのは最初のアタック音です。 最初のアタック音を取り除いた音色を聞くと分かるのですが、途端に何の楽器がなっているの分からなくなります。 なので、トランペットの音色を決定するのは、最初のアタック音だと思い 「タン!! タン!! タン!! タン!!」 の練習をやりました。 これで、おおむね思った音色が手に入れられました。 ロックホーンでは、はまる音なのですが、吹奏楽だと• 使えない• 他のトランペットと音色が合わない 等、ボロクソに言われますので、ポップスをやらない人はこの練習はやらない方がいいでしょう。 スポンサーリンク 最後に ポップストランペットの音色をいかにして手に入れるかを書きました。 PAに頼るのもアリですが、もともとのトランペットを ポップス用に調教するのも、なかなか面白い作業です。 今はネットで情報をたくさん集められるので、ポップストランペットの音色を出すようにするのも、楽になりました。 私が専門学校生だったころは、情報がなかったので、とにかく与えられたトランペットをいかにポップス仕様に調教するかが課題でした。 先日、吹奏楽団で、トランペット仲間と楽器を交換して吹いてみたのですが、交換した相手が驚いてました「なんだ、この明るい音は」と。 ホルトンのT-101という楽器なのですが。 もともと明るい音色なのにさらに明るい音が出るように調教した結果です。 ちなみに私が吹かせてもらった楽器は、ヤマハのZenoだったのですが、オーナーの癖が出ていて、つやのある落ち着いた音色でしたね。 最後にもう一度言いますが、これは禁断の練習法です。 吹奏楽の指導者なら10人中10人が「そんな練習やめろ!!」というでしょう。 でも私はポップストランペットの音色が欲しかった。 だからやりました。 ビッグバンドやロックホーンセクションをやる人には、オススメの方法です。

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初心者のためのトランペット基礎練習法|音が出るコツ

トランペット 初心者 練習

スポンサーリンク トランペットで高音に悩まないためのコツを音域3オクターブの私が解説 初心者が活動を初めてまもなくぶつかるのがこれだ。 「楽譜にあるこの音、高すぎて出ないんだが・・・」 今でこそ運指表を超えて音が出るようになってきたが、私も常に悩み試行錯誤してきた。 トランペットの高音に近道はない 熟練者は何かシンプルなコツや秘密の特訓をしていると考える人も多い。 しかし、ごく一部の天才を除いて音域を広げることは時間がかかる作業だ。 地道な毎日の積み重ねがあるのみである。 とはいえ、積み重ねるものを間違えれば、成果にならない。 個人的な経験則からくるコツを伝授しよう。 高音では特に力を抜くこと 「そんなこと知ってるよ」 というのは至極もっともで、多くの指導者はまずこう言う。 だが、私もあえて高音を出すためのコツは 「力を抜くこと」 と言わせてもらう。 力を抜く=??? 力を抜くと聞いて完全脱力をしてみると、高音どころかなんの音も出なくなる。 「このコツ間違ってるじゃねーか」 となるが、少し考えてみてほしい。 スポーツでも「力を抜く」=「力まない」ことが必要になる場面がある。 この時に完全脱力するだろうか。 動作に必要な最低限の力が必要になるはずだ。 ということはこの場合 力を抜く=必要最小限の力を加える がアドバイスの意図となる。 高音域における力みの根本解決 ここで一つ図を見ていただきたい。 普通に高音域を出そうとすると矢印が一番右側の最も力が入った状態になる。 「力を抜いて」といわれると最も左側の完全脱力状態になる。 経験的にいい音で高音が出やすい状態はこの間にある。 力んでいることは問題だが、根本はそこではない。 力み具合をコントロールできないことこそ解決すべき問題だ。 力みのコントロールへのアプローチ 完全脱力から強めていく方法をおすすめする。 図でいうと左から攻めていく状態だ。 左から攻めていくと、音が鳴る最小限の力を見極めやすい。 というのも音が鳴らない状態から始まるからだ。 右から攻める場合は音が鳴った状態からスタートするので、音が出るという状態に固執してしまう。 結果必要な力加減まで下げ切れないことが多い。 音が鳴る最小限の力が見えてきたら毎日その加減を研究する。 出したい音域の音が鳴る最小限を繰り返して体にしみこませていく。 すると、高音域が力みなく鳴らせるようになっていく。 参考動画 youtubeにて私の感覚でこれが近いなと思ったものを紹介する。 英語で申し訳ないが、要点をかいつまむとこのような感じだ。 ・息の量最小限でいい。 ほとんどいらない ・力もほとんどいらない。 ・自分の体内で空気の行き来を邪魔させない。 ・唇も空気が出ていくのを阻んでいない。 ・音量を上げたいときだけ少し力がいる。 ぜひ試してみてほしい。 トランペットのレッスンを受けるのも効果的 高音に対する悩みはトランぺッター全員の悩みといっても過言ではない。 ということはレッスンを開講しているプロもそれぞれ何かしらの解決策を持っている。 それを信じて乗っかっていくのも効果的な練習方法だ。 レッスンの大切さはこちらの記事を参考にしてほしい。 高音域はやはり練習の積み重ね 今回紹介したコツを使うにせよ、レッスンを受けるにせよ、最後にものをいうのは毎日続けて積みかさねられるかどうかだ。 数か月後の自分がハイノートヒッターになれることを信じてやり抜こう。

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