テセウスの船 感想。 テセウスの船伏線で矛盾が多い!最終回はつまらないという感想も

テセウスの船ドラマ最終回ネタバレ感想!心と文吾の結末はどうなった?|ライトのよかよかビデオウェブ

テセウスの船 感想

2020年3月22日放送の『テセウスの船』第10話 最終回)のネタバレになります。 なんと黒幕は、 正志(せいや)でした。 完全に侮ってました。 まさか霜降り明星の連ドラ初出演のせいやさんが犯人の大役だったなんて。 でも演技は迫真でしたね。。 相当頑張った感がありました。 正志は12年前、音臼祭りで自分の母親が間違って毒きのこを入れてしまい徳ちゃんの母親が死んでしまう事件があります。 その事件で正志と妹がいじめにあい、妹が自殺してしまいます。 父親の介護でやむなく音臼村に戻ってきますが、そこに文吾がいて「家族を大事にしろ」と言われ文吾を恨むようになっていたのです。 文吾を殺人犯にして和子と文吾の子どもたちを苦しめようと。。。 まさかそんなストーリー展開になるとは。。。 そして1989年にタイムスリップした心はやっぱり亡くなりましたね。 テセウスの船は最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 ここは原作と一緒でしたね。 父親・文吾をかばって亡くなり、和子がその後、心を産んでます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか?この矛盾どう思うか?というのがテセウスの船の題名の意味ですね。 校長の息子が犯人だと考察してましたが、そして木村みきおが絡んでいると思ってましたが、思いっきりはずれました。 校長の息子が途中とても怪しかったので、これは!!って思いましたが、色々妄想してはずかしい限りです。 でも楽しかったですけど。。。 それにしても最終回は凝りすぎでしたね。。。 校長先生の息子の話はまさにフェイントでした。 この話は必要だったかな?? こどものみきおがその後、罪を償ったのか?の方が、気になりました。 まさか大人のみきおが芋ようかんのお店のウェイターになっていたとは・・・さつきはウェイトレス・・・(そんなばかな) また慎吾兄ちゃんが、澤部さん、たしかに面影はそっくり。。。 この記事は最終回のあらすじ・ネタバレと、このドラマの感想になります。 放送前に考えた考察は最後に残したままにしておきます。 スポンサーリンク• テセウスの船・最終回あらすじ・ネタバレ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 真犯人の目的はいままでの殺人をすべて文吾の責任にして、確実に文吾を死刑にしようとしている。 馬淵たちは文吾が監禁された部屋を確認するが監禁された証拠はなかった。 文吾に1冊の本が差し入れされ、犯行を認める 心は、森刑事からみきおの意識が戻ったことを聞いた。 病院にいくがさつきに追い出される。 文吾に1冊の本が差し入れされる。 差出人は不明 翌日、心と和子はお父さんの面会にいく。 文吾は、「犯人は俺だ・・・、みきおの共犯者は俺なんだ、これ以上お前らに何も話すことない、家族の縁を切る」 何故突然文吾は罪を認めたのか。。。 ショックを受ける心と和子。 タイムカプセルの文吾の手紙をみる すずは、「お母さんはお父さんを信じてないの?私はこの間お父さんを疑ってすごい後悔した。 お父さんが悪いことするわけないよ。 ワープロなんて誰が書いても同じ。 ワープロの文字でお父さんを犯人するのはおかしい。 お父さんは正義の味方だもん。 」 心はタイプカプセルに入れた封筒に何か書いてあるかもしれない。 タイプカプセルを開けて読んでみるとそこには家族に向けた温かい言葉ばかりだった。 やっぱりお父さんが悪いことするわけないよ。 だから私逃げたくない。 もう後悔したくない。 すずの言葉に和子も信じることにした。 みきおと対峙する心 再度、病院にいく心、みきおがいなくなっていた。 ベッドの下に手紙があった。 そこには「 THE END」と書いてあった。 みきおはレコーダーでこの言葉を聞いていた。 心は音臼小にいくと電気がついていた。 みきおは連続殺人事件は自分の犯行だと認める。 「僕はただ鈴ちゃんのヒーローになりたかった。 転校してきたばっかりのとき、いじめられているときすずちゃんだけは味方で助けてくれた。 ずっとすずちゃんの正義の味方でいるって決めたんだ。 すずちゃんは佐野文吾のことを正義の味方だという。 だから邪魔だったんだ。 鈴ちゃんのヒーローは僕1人でいい。 」 そんな理由で音臼小事件を犯そうとした。 そして「明音ちゃんはすずちゃんをいじめたから翼にやらせた。 田中のおじちゃんは割と苦しまず死んだ。 」 すべての犯行を自供するみきお、僕だけがすずちゃんの正義の味方になる。 いま、すずちゃんが喜ぶのは佐野文吾を無実にすることだよね? たまには心先生に役に立ってもらうよ。 みきおはいままでの会話を録音したレコーダーを心にわたし、未来の僕がいっていたこと 「ジ・エンドーー」 みきおは青酸カリを飲もうとするが心は阻止する。 しかし少し飲んでしまったみきおは入院 スポンサーリンク 文吾は釈放される みきおの自白が入ったレコーダーを警察に持っていく心 馬淵は「警察の威信は保たれたな・・・」 文吾は釈放される。 文吾と心は抱き合う。 家族に謝る文吾、自分がやったと自供したのは、差し入れの本に「罪を認めろ、家族全員を殺す」と書いてあったから。 12年前の駐在日誌に校長の息子のことが書いてあったが。。。 みきおとつながっていたのは誰だ? 12年前、正志のおふくろが間違って毒キノコを入れた。 田中義男が県警にかけあってこの事件をもみ消した。 それから町会議員だった田中さんは村祭りは中止にした。 でもそれは文吾に恨みを持つまでにいかない。 文吾は、12年前の駐在日誌で、校長の息子徹が、18歳のときに帰省しており祭りに来て喧嘩して軽傷と書いてあった。 石坂徹 さつきは高校1年生のとき子供をおろしてした!? 青酸カリをのんで自殺しようとしたみきおの看病をしているさつき。 そこに校長先生がきて 「やっぱり忘れられるわけない、ねえ、さっちゃん。 高校1年生だったかね、あのとき赤ちゃんできたって4か月だった。 親子ともども後ろ指さされるからって(赤ちゃんをおろすようにいった)あなたの身になって考えてあげれなかった。 さっちゃんが教師になったのは生まれてくる子供を育てられなかったから、しっかり子供を育てて弱い子供を守ろうとしたんだよね」 スポンサーリンク 校長先生が行方不明だったが東京の息子に会っていた 文吾は酒屋の井沢さんに、「石坂校長の息子はどこに?」 もう10年以上あった人いない。 東京の会社でいじめられて辞めたと聞いた。 生きているか死んでいるか分からない。 校長室にいくと、机の上に何枚もの絵がある。 そこにはいつも使っているナイフがなかった。 校長先生が行方不明になる 駐在所に「佐野文吾へ」という手紙があり覚悟する心 駐在所に手紙があった。 心はすべて読み手紙を隠す。 由紀の残したノートをコピーした紙に書いてあったのは、 『皆殺しが嫌なら1人で来い、音臼神社 朝8時』 その夜、すずは心に「心さんお父さん見つかったの?どんな人?」 「この人の息子でよかったって思える素敵な父親だった。 」 心はこの人達の未来は俺が絶対に守ると誓う。 翌日、心は手紙を置いて佐野家をでた。 「お世話になりました。 佐野家で過ごした時間は一生わすれません」 文吾は心を探しにでる。 そこに警察の無線が「音臼村で185cmやせ型、男性が倒れている」 パトカーのタイヤがパンクしていた。 駐在所に校長先生がやってきた 東京の息子のところにいってきた。 ばかな話です。 勤めた会社辞めて事業やりたいからお金貸してくれと言われてからずっと会ってなかった。 この間急に孫が生まれたって。 連絡があって「それがなんだ!」って思ったが、文吾と心をみて、親子ってこういうもんだなって。 和子は「あの2人が親子だなんて・・・そんなわけない」 息子ともう1回家族になりたいとおもって東京へ行った。 孫に渡そうと思って下手くそな絵をかいて持っていった。 スポンサーリンク 心はおとりで文吾を殺人犯にしようとする黒幕は正志 風速計の赤い飛行機がある小屋にくる文吾、後ろから刺される文吾。 心がいった音臼神社には誰もいない。 家に電話して和子から明音ちゃんがいた風速計のある小屋に文吾が行ったときいて向かう。 文吾が振り向いたら、「お前だったのか、なんでだよ、どうしてだよ。 」 正志だった。 なんでお前が俺を恨む? 「12年前、お母さんは鍋にまちがってきのこを入れた、母さんはカラダ壊して死んだ。 妹はまだ小学生だった。 どこにいっても殺人犯の息子だって。 俺の妹は死んだ。 いじめられて自殺した。 あなたのせいで!」 あんたを狙ったのは、俺がしかたなく音臼村に戻ってきたとき、「正志、久しぶりあな、おやじさん、喜んでいたぞ、 家族を大事にしろ」 「みきおは佐野文吾が邪魔だと言った、だから協力した。 じっくり母さんと妹の恨みをはらしてやる。 田村心、お前の息子なんだろう!!あいつは未来からきたんだろ。 地獄へ落ちろ!」 心を刺そうとしている正志を殺そうとしている文吾!しかし心を裏切れないとナイフを置く。 「お前殺したら心を裏切ることになる。 それはできねえ。 正志は大事な家族を救えなかったと苦しんできたんだな。 すまない、本当にすまない。 」と謝る。 そこに心が到着。 正志は文吾を殺人犯にしようとナイフをうばうが、揉み合いになり心の腹にナイフがささる。 家族の未来をまもるためにここにきたんです。 父さんと母さんとねえちゃん、にいちゃんに出会えたから俺強くなれた。 「死ぬなよ、死ぬなよ、心、俺の息子だ」 「父さん・・・・」心は死んだ。 30年後・・・ なんとみきおと木村さつきは2人で芋ようかん出すお店をやっていた。 佐野家が集まる食事会、「由紀ちゃん、妊娠?」和子 文吾が名前は「未来」がいいと思う。 明るい未来へ向かっていけるように。 心「お父さん、それぼくが考えていた名前と同じだよ。 」文吾は心がつけていた指輪をもっていた。 船は完全に生まれ変わり、古い記憶は消えていく。 でも俺たちはずっと家族だ。 佐野家みんなの幸せを祈って。 テセウスの船・最終回感想 テセウスの船ですが、第1話から7話までは原作通り進んでました。 心、文吾、由紀、和子の演技がすばらしくてすっかりドラマにハマりました。 役者さんがみなさん素晴らしかったです。 胸打つシーンがたくさんありました。 こちらにまとめてますので是非プレイバックを。。 第8話からは最終回までは原作からどんどん離れていってドラマ仕様になっていたのですが、犯人が最後まで分からず本当に今日放送終わるまでドキドキでした。 だけどちょっと最終回はいろいろな話がたくさんでてき過ぎて、凝りすぎた?のではないかと思ってしまいました。 いろいろな人間模様をまとめたのだと思いますが。。。 ちょっと訳が分からなくなってしまいました。 ですが、やっぱり最後は文吾の冤罪がなくなって音臼小の21人無差別殺人事件もなくなったことは安心しました。 また由紀と心は結婚してましたね。 そして未来ちゃんが生まれる! 文吾と和子は心のことを覚えてましたね。 複雑な顔持ちでした。 本当、最後まで楽しませてくれた満足したドラマでした!! スポンサーリンク 【放送前のテセウスの船最終回・考察】犯人は校長先生の息子説! 黒幕の予想ですが、 木村みきおだと思います。 その名も 石坂みきお(仮名) よく考えると大人になったみきおを知っているのは1989年当時、心しかいません。 逆に校長先生の息子を知らないのは心だけです。 もし2人が同一人物だったら??と考察しました。 9話で心が12年前に音臼村祭りのちらしをもって校長先生のところへいきました。 そこで校長先生は、心に、自分と同じ歳の息子がいて、 「父親と息子はそううまくいかないもんです。 必ず佐野さんを救ってあげてください」と言ってます。 これは意味深ですよね。 息子がまるで佐野文吾を狙っているのを知っているように感じるのです。 校長先生には31歳の息子がいることになります。 さつき先生の年齢設定は分からないのですが、もしかしたらさつきと同級生だったのかも!? 9話で心が校長室を去ったあとさつき先生が入ってきて、まず校長先生が「やはり、ここにもきましたな・・・」「みきお君の意識はまだ戻りませんか?」さつき先生「はい」、、、。 もし、みきおに青酸カリ中毒起こさせたのが校長先生の息子でみきおの共犯者だったら??車の運転をして和子達を誘拐して小学校に監禁するのは可能ですよね。 狐の面の意味とは? みなさん、みきおの部屋に狐のお面があったのをみましたか? このお面は、校長先生が書いた音臼祭りのちらしの狐と同じですよね? 校長先生が書いたこの絵が、自分の息子の小さい頃の絵ではないかと思います。 12年前だと、この祭りでは19歳です。 その息子がもしかしたらきのこ汁に毒キノコを入れたのではないでしょうか? その秘密をずっと校長先生は隠している・・・・。 そして校長先生の息子が、自分と同じように危ない「みきお」にこの呪われた狐のお面をあげて、自分の分身として青酸カリで人を殺すことを教えたのではないでしょうか? スポンサーリンク 校長先生の息子はタイムスリップして木村みきおとして生きていた? さらに妄想(考察)が続きます。 音臼村には昔から神隠しの伝説があったのではないでしょうか? 校長先生の息子はタイムスリップしていて木村みきおとして生きていて、心と一緒にタイムスリップして戻ってきたのではないでしょうか? 下記の字は、2020年戻った心に、あの気味悪い絵を描いた(木村みきお)が書いた手紙の宛名の文字です。 下記は、9話の終わりに次回予告で犯人から届いた手紙です。 同じ、定規で弾いたような文字です。 この字は、子供のみきおかもしれません。 だけど子供のみきおはいままでワープロしか使ってませんよね? 気味の悪い絵と、この封筒の文字はみきおではなく、校長先生の息子が書いたと思ったのです。 そうすると過去と現代がつながります。 スポンサーリンク 校長先生の息子とみきおは「毒」でつながっている もし校長先生の息子が、19歳のときに音臼村祭りで毒きのこで食中毒おこして、引き籠っていた。 そしてお稲荷様がいる音臼神社から現代にタイムスリップした。 そして、心とともにまた戻ってきて、子どものみきおにあった。 みきおの共犯として裏で動いていたのではないか?と思うのです。 校長先生は行方不明だった息子がかえってきたことを知っていて、文吾を狙っていることを知っているのではないでしょうか? 正志が森の中でライターやフロッピーを見つけたとき、じっと睨んでましたよね。 息子の仕業を隠すために校長先生がわざと森の中に捨てに来たのではないでしょうか? そして小屋から文吾を開放したのは校長先生だったのかもしれません。 黒幕の狙いは何か? そうするとなぜ校長先生の息子(大人のみきお)が文吾を恨むのか?です。 文吾は村祭りで食中毒があって徳本のお母さんが亡くなったことを知ってました。 その時から警官だったのでしょう。 文吾というより、警官に対して何か恨みがあったのかもしれません。 それはチラシにあった狐のお面の子どもと手をつないでいる母親に何かあったのかも。。。 亡くなられたのは徳ちゃんのお母さんが亡くなられたとありましたが、重傷者もいた? 文吾が警察官としてその音臼村まつりで、「正義の味方」ではない何かをしでかしてしまったのでしょうか。。 動機はやっぱりわかりません。 原作ではこどものみきおは、「鈴ちゃんの正義の味方は僕1人」にしたかったのです。 どうして文吾を狙ったか?は、小さい鈴がみきおに「結婚するならお父さん、正義の味方だから」と屈託なく言ったその言葉が、どうしても鈴を自分のモノにしたかったために文吾が邪魔になってしまったのです。 でもこの理由は校長先生の息子だとすると違いますよね。 スポンサーリンク 心は文吾をかばって死んでしまうかも!? 原作では、心は1989年に文吾をかばって黒幕に刺されて死んでしまうのです。 ドラマではどうなるか? わたしは心は原作とおりお父さんをかばって死んでしまうのではないかと思います。 だけど和子のお腹にいる子は 心です。 音臼村の無差別毒殺は阻止できた、そして父親の冤罪をはらして、心は犯罪者の息子ではなく普通の子として生きていく物語であってほしいです。 佐野家に埋めたタイムカプセル そして30年後に佐野家に埋めたタイムカプセルを開けると思います。 8話で文吾が便せんに書いていたのは、原作ネタバレですが、 「どんな過去があろうとも過去から逃げず今をいきろ」なんです。 でも音臼小の事件を未然に防げて家族は仲良く暮らすので家族はこのメッセージをみて「何、これ??」って笑い飛ばすんです。 文吾は過去から今にいたるまで何があったのか心がタイムスリップしたこともすべて覚えているんです。 この家系図をみて文吾だけはわかります。。 何故、心の先に由紀と未来がいるのか。 ドラマでは30年後、心はまた由紀と出会えているでしょうか?出会っててほしいですね。 またすず、慎吾の兄弟は心と仲良くやっているでしょうか?お母さんはお父さんと幸せでしょうか。 最後は冤罪から解放された仲のよい家族で終わってほしいですね。 スポンサーリンク テセウスの船は同じだけど同じじゃない 3月22日(日)はいよいよ黒幕がわかりますね。 最後は必ず文吾の家族が幸せに暮らしている結末がいいです。 テセウスの船は、 最初、新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)です。 「同じだけど同じじゃない。 」という事なんです。 原作では、心は平成元年に享年28歳で文吾をかばって亡くなってます。 しかし和子は「心」を産んでいます。 見かけは2人とも心、果たして同じか?そうではないか? それを問いかけてきます。 タイムカプセルに家系図と指輪を入れた心・・・だけど現在に生きている心は、その時の心と違う。 同じだけど同じじゃないのです。 原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。 音臼小事件の一部始終が書かれてます。 知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。

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【テセウスの船】感想と怖かったシーン、タイムパラドックスの考察など。ネタバレあり

テセウスの船 感想

tbs. 冤罪で逮捕された佐野文吾や、自分達の家族の悲しい過去を変えるために動いていた田村心の捜査は大詰めを迎えていた。 やっと真犯人らしき人物の証拠をつかんだのだ! そのことを文吾に報告し、平成元年6月24日。 ついに事件が起こった音臼小学校でのお泊り会当日を迎える。 心と文吾は警戒態勢を強め、各所から持ち込まれて飲料や食料は全て子供たちに食べさせないよう村中に呼びかける。 しかし、楽しみにしていた子供たちからはブーイングが響きわたる。 そして保護者達からもやりすぎだとクレームが! しかし絶対に事件が起こってはならないため、村人の反論にも屈せず、警戒を強める。 そんな中教室では。 黒板にあの 真犯人の絵がまたしても描かれていた。 その頃。 山道を歩いていた紀子。 すると慎吾が倒れているのを発見する。 そしてすぐさま村へ連れて帰る紀子。 そこで慎吾が、心と文吾に衝撃の言葉を口にするのだった。 和子と鈴が知らない男に連れ去られたと。 tbs. ココからは完全ネタバレ。 まだ ドラマの結末を知りたくない方は要注意です。 木村さつきの失踪とクラスの黒板に書かれた不吉な絵 平成元年6月24日。 音臼小学校のお泊り会当日。 遂にあの事件の日が来たのだ。 心は高学年教材室にいた。 そこで教材室担当の先生に出会い、ある狐のお面について問いかけた。 するとその お面は音臼村で毎年1月7日にお祭りが開催される時に使用されるもの。 子供が稲荷のお面をして、お供えをもって山に入る風習があるとのことだった。 そして 1月7日こそが、田村心がタイムスリップしてきた日だった。 心はさっきまで職員室にいたはずの木村さつき先生がいないことを報告。 慌てて文吾に無線を飛ばし、お泊り会会場となる教室へ向かう。 すると教室の黒板には、 真犯人が書いたと思われる不気味な絵が! そう加藤みきおが書いたのだ。 更に、廊下の窓ガラスが割れていた。 鍵は閉まっていないのになぜ? スポンサーリンク 音臼小学校での持ち物検査 音臼小学校の外では持ち物検査が行われていた。 村人は、「何で自分たちが持ち物検査されなくちゃいけないんだ!!」と不満をぶちまける。 心の活躍によって、過去の記録が書き換えられている音臼村。 勿論みきおの行動も、事件が起こった原因も書き換わっていた。 そんな中、 校内放送が流れる。 加藤みきおの声だ! すぐさま放送室へ向かう心と文吾。 するとそこにはリュックを背負った加藤みきおがいた。 加藤は「また鈴ちゃんと会いたいな!」と意味深な挑発。 その一言に 不信感を感じた心と文吾は、加藤のリュックの中を調べようとするが・・・。 取り上げた リュックの中には水筒以外何も入っておらず・・・。 さらには、他の教職員たちから「少しやりすぎでは?」との声も上がっていた。 心たちは加藤の水筒の中身を全部捨てる。 そして文吾はこういった。 18時には火災報知機を鳴らして会を中止にする。 それまでに子供たちに一切飲食をさせないと。 そして小学校にやってきた木村さつきの父に、さつきがどこに行ったのか聞くが・・・。 消息は分からず。 文吾は村人全員から食べ物と飲みものを全て回収し、18時までは絶対に飲食しないで欲しいと伝えた。 加藤みきおが子供たちに怪しい粉末を配る 一方図書室では。 加藤が子供たちを集め、密かに謎の粉末を配っていた。 大人たちには絶対に内緒だと言って・・・。 これを水に溶かすとジュースになるのだとか。 すると心が図書室に現れ・・・。 加藤を警戒するためにずっと後を付いて行く心。 そして遂に18時が近くなり、全員は多目的教室へ集合することとなった。 スポンサーリンク そして18時。 火災報知機を鳴らす心だったが、鳴らない! 慌てて多目的教室に戻る心。 すると子供たちが謎の粉を水に混ぜて飲もうとしていた。 心は慌てて止めに入り、飲料の中にドクが入ってる可能性がある事を話した。 その時だった! 加藤が謎の粉入りの水を飲み苦しみ始める。 ・・・というのは自作自演の演技。 この粉末は、本当にただのジュースだったのだ。 山道で倒れていた慎吾を助けた紀子 小学校に向かうため山道を歩いていた紀子。 すると慎吾が道中で倒れているのを発見する。 慌てた紀子は慎吾を背負い、雨に濡れながら小学校へと連れ帰ってきた。 慎吾は、 「お母さんと、お姉ちゃんがいなくなった」と話していたそう。 その話を聞き、お泊り会を中止して警察署へ通報する決意をした文吾。 また 慎吾のポケットの中には 1枚のメモ用紙が入っていた。 そこに書かれていたのは、 謎の絵と18の番号。 そしてもう一つ持っていた紙には 30の番号と風車が書かれた。 恐らく18時30分に何かが起こるかもしれない。 でも二人が小学校を離れるのは危険と判断し、心が計測小屋に向かうことに。 心が謎の男に襲われる すぐさま車を飛ばし到着。 計測小屋を開けようとした瞬間。 後ろから何者かに襲われた。 気を失った心。 気が付いた時には、手錠をかけられ動けない状態で、小屋の中に閉じ込められていた心。 すると心を襲った謎の男が登場。 実は この男の正体は、 現代の加藤みきお。 加藤も過去にタイムスリップしてきていたのだ。 そして加藤は計測小屋に火をつけた。 いったい心はどうなってしまうのか? 加藤みきおが事件を起こした理由 加藤は心にこう話していた。 お泊り会の事件にはもう興味はないと。 自分はただ 純粋な最初の頃の鈴が欲しかっただけだと。 加藤が音臼小学校に転校してきた時のこと。 孤独だった加藤に優しく接してくれたのが鈴だったのだ。 その頃から加藤は、ずっと世界が自分と鈴だけの世界を夢見てきたのだとか。 スポンサーリンク そしてある日、加藤は鈴に 好きな人について聞いたのだとか。 すると鈴は、「将来結婚するならお父さんみたいな人がいいな」と回答。 この事がきっかけで加藤の恋の歯車が大きく狂い始め・・・。 あの事件に繋がっていった。 明音ちゃんを閉じ込めたのも加藤。 なぜなら、鈴を傷つけたから。 そして加藤はある日、夢を見たという。 佐野文吾が事件の犯人となり逮捕される夢を。 それから夢を実現させるために加藤が起こした行動だった。 鈴の居場所を探し続けていた加藤 事件の後、加藤はずっと鈴の居場所を探していたのだとか。 児童養護施設、学校、職場・・・。 整形していたことも。 そしてある日、リハビリ施設で鈴をみつけた。 でも再会した時には、あの頃の好きだった鈴とは別人となっていた。 だから加藤は1月7日の祭りで全員を巻き込んで、自分もこの世を去ろうとしていたのだ。 その瞬間、心が平成元年に現れたのだ! つまり、 加藤は心がタイムスリップする前からタイムスリップしていたことになる。 加藤は平成元年当時の加藤みきおに接触。 自分がしたことが原因で車椅子状態になることを説明し、思ってる事と違う行動を取る必要がある事を話した。 自分の夢を実現させるためには、佐野文吾と田村心。 この二人をけすしかない!! そう助言した。 和子と鈴が連れ去られた真相 和子と鈴が自宅に待機していた時の事。 大人の加藤が現れ、文吾が戻るまで駐在所の方で待つように仕向け、音臼小学校の旧体育館、物品室に閉じ込めた。 本来起こった事件のような内容では、鈴の心が変わってしまう。 そのため 一番ベストなのは、佐野文吾と言う男をけすことだった。 田村心を事件の犯人だと仕立て上げるため、計測小屋に閉じこめ、火を放った。 そして 誰だかわからない状態で警察たちに遺書と共に見つけさせるという作戦。 全ての罪を告白して最後には、加藤信也としてこの世を去ってもらう。 その時正義の味方になるのは一人だけ。 そう、 加藤みきお! 事件を自ら起こし、他人に擦り付けることで自分を英雄にするという思惑だったのだ。 スポンサーリンク 自作自演 音臼小学校が混乱する中、皆は体育館に集められていた。 そこに加藤みきおが学校の物品室に閉じ込めていた鈴を助け出し、体育館へ運ぶ。 そして和子の居場所も文吾たちに伝えた。 更に自作自演の遺書となる加藤信也のメモ紙を文吾に手渡す加藤。 しかし、加藤を信用できない文吾は反論。 「お前が加藤信也とやったんだべ?」と言い放つ。 だが、周囲の村人たちは自作自演とは知らず・・・。 加藤みきおが鈴と和子を発見したと思い込み、感謝の言葉と賞賛の声が飛び交う。 文吾と心の決定的瞬間 文吾はふと心の事を思い出し・・・。 車で山小屋へ向かう事に。 山小屋周辺での捜索が進む中、加藤信也が文吾の背後から忍び寄り・・・。 文吾を襲おうとしたその時だった! 横から心が現れ身代わりに。 実は火の付いた山小屋内で心は、手錠が繋がれた壁を壊し脱出していた。 そして心は、加藤が犯人だと決定づける証拠のカセットテープを文吾に渡し、この世を去って行った。 文吾は反応しない心に対し・・・。 「お前は俺の子だ!俺の息子だ!」と訴えかけ・・・。 涙を流しながら何度も「起きてくれ!」と叫んでいた。 事件から28年後 心が亡くなり、 加藤が捕まってから28年後の2017年6月10日。 音臼村の閉村が決まり、閉村式が6月24日を控える中。 文吾・和子・鈴・慎吾の4人は音臼村の田村心の墓参りに来ていた。 そして4人は平成元年に埋めたタイムカプセルを開封。 慎吾はキン消し。 鈴は当時使っていた筆箱。 和子はインスタントカメラ。 スポンサーリンク 文吾はもう探していないと言い・・・。 それよりも他に探したい人がいると言った。 その人物は 岸田由紀という女性。 心の奥さんになるはずの女性だ。 その時慎吾がタイムカプセルに入ってたインスタントカメラを現像してきた。 中には、田村心の写真が! 和子は写真を観て「ちょうど今の心と同じくらいの年じゃないかしら?」と話す。 えっ!? もしかして心は生きてたの? 現代で心は生きていた! 実は当時和子のお腹の中にいた子供の名前を 『正義』にする予定だった。 しかし文吾たっての願いで 『心』と命名することに。 そして文吾は心に、ある画像を送った。 それはタイムカプセルの中身のメモ。 そこにはこう書かれていた。 『どんな過去があろうとも過去に逃げず、今を生きろ!By父』。 メールを受け取った心はというと。 学校の教員になっていた。 そして 同じ職場の女性といい関係に。 そう!その女性こそ、 岸田由紀でした。 その昔、クレタ島から帰還した英雄、テセウスの船を人々は後世に残そうとした。 時と共に古くなり朽ちた部品を新しい部品に交換するうちに、当初の部品は全てなくなった。 ココで矛盾が生じる・・・。 この船は最初の船と同じと言えるのか・・・。 おわり。 テセウスの船のドラマをお得に視聴する方法は。 こちらの詳細はドラマ放送後に追記させていただきます。 最終回の放送は2020年3月末頃と予想。 更新までしばらくお待ちください。 最終回後のTwitterの反応や感想 テセウスの船最終回後のTwitterの反応や感想ついて。 こちらの詳細はドラマ放送後に追記させていただきます。 最終回の放送は2020年3月末頃と予想。 更新までしばらくお待ちください。 最終回の視聴率 テセウスの船最終回の視聴率について。 こちらの詳細はドラマ放送後に追記させていただきます。 最終回の放送は2020年3月末頃と予想。 更新までしばらくお待ちください。 テセウスの船のドラマをお得に視聴するには? テセウスのドラマ録画を忘れて視聴出来ない。 観るのを忘れてた! そんなことってありますよね? でも大丈夫です。 テセウスの船のドラマを初回から最終回までマルッと視聴できるお得な方法があります。 その詳細については別記事にてご紹介中。 現時点でのこの記事の内容をまとめると以下になります。

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テセウスの船9話ネタバレあらすじ&感想 黒幕は村人全員?事件にすずが関係?

テセウスの船 感想

Contents• 心は、自分が過去へ行ったせいで最悪の未来になってしまったと嘆く。 急いで自宅へ戻ったが、娘・未来はいない。 自分の自宅であることは間違いない。 由紀が生きてるかもしれない!と心は急いで、由紀の実家へ向かった。 由紀との再会 「家に御用ですか?」 心は由紀と遭遇し喜んだのも束の間、由紀は心のことを覚えていなかった。 さらに、週刊誌の記者になっていた由紀は心が佐野文吾の息子だと分かると、インタビューをしてきた。 心は慌てて、由紀の元を立ち去ろうとする。 心は姉・鈴の内縁の夫が音臼小事件の生き残り・加藤みきおだと知り、愕然とする。 そして、みきおの育ての母は音臼小の教員・木村さつき(麻生祐未)だった。 心は父の無実を証明するため新たな証言・物証を捜す。 そこで、ネットで見つけた「音臼小事件被害者の会」に乗り込み証言を得たいと思いつく。 心はその後、記者の由紀と会った。 「父は無実です。 」 とハッキリ告げる心が真剣だと感じた由紀は、「音臼小事件被害者の会」の開催場所や日時を教えてくれた。 心、音臼村被害者の会へ 心と藍の会話を盗み聞きしていた木村さつきは、参加しないと言っていたにも関わらず、当日出席していた。 心と由紀は、会場の外で中に入るのをためらう。 「姉の幸せを壊すことは俺にはできない。 」 「姉が辛い想いをすると悲しむのは、父なので。 」 と悩んだ心は、姉に電話しあきらめる旨を伝えた。 ところが藍は 「行って心!証言してくれる人、捜してきて!」 と藍は言ってくれた。 それでも中に入れない心。 その時、由紀が会場へ突入し壇上へ上がった。 「佐野文吾氏は本当に犯人なのでしょうか?」 由紀は文吾について音臼村の住人から証言を得た、良い評判を読み上げる。 他に真実があるのではないか?と訴える。 途中、被害者から顔に水を掛けれてしまう由紀だったが、毅然とした態度で話せかった情報があれば教えてほしいと情報提供をを求めた。 壇上でびしょびしょになりながら心さんのために声を上げて、怒られちゃった〜って笑う由紀さん素敵過ぎる。 佐野文吾の弁護士の元へ証言したいという人物が現れ「手紙」が届いたという。 その頃、藍の元へ 「今から出て来られますか?」木村さつきからメッセージが届く。 部屋に設置した監視カメラで藍の様子を見ていたさつき。 「うさぎなみのおバカさんね…。 」 と呟く。 そして、そばにはシアン化カリウムと書かれた瓶が。。 つづく Sponsored Search テセウスの船「4話」感想 テセウスの船「4話」の感想です。 もうボロ泣きでした、このシーン😭 今日も第4話を復習中👍🏻 こんなに切ない「ダー!」があるんだね😭💧 やっと再会出来たのに、2人の表情が 切なすぎるよ〜😭😭 — 石ちゃん🐸🚢 EPJYtFQYnIve3GZ 上野樹里さんの演技に、皆さんの反響は凄まじいものがありました。 友情出演ではないですね…。 凄い…。 圧巻だったよ、樹里ちゃん。 同じ人なのに違う。 優しい眼と強い瞳もまた違う表情。 でも同じなのは信念を貫こうとする想いが溢れてること。 今回は由紀にしびれた〜〜! — ぽこな patayagex なるほど。 この役に上野樹里持ってきた理由がわかった。 相当難しいと思う。 同じ人間なのに辿る道によって違う感じのでも同じ感性の役を演じれるのは上野樹里しかいない。 歴史は変わっても、そこにいるのは心が愛した大切な人なのだと、心と視聴者がともに確信した瞬間だろう。 — 濱岡 稔 ひまわり探偵局でお茶を hamatch2 Sponsored Search テセウスの船「5話」予告・あらすじ タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。 それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。 その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。 文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。 果たして、さつきの魂胆とは何なのか? そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。 父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。 引用:公式サイト 以上、最後までご視聴いただき有難うございました。 人気記事.

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