花壇 肥料。 花壇の土の作り方をおしえて!初心者向けに解説

チューリップを花壇や地植えできれいに咲かせる育て方のコツ

花壇 肥料

「肥料をあげる」ってどういうこと? 森の中では、落ち葉や虫の死体などを 虫や微生物が食べ、分解していきます。 これが 「栄養= 肥料分」 です。 また、このときに、ミミズや虫が通ったあと 枯れた植物の根のあとなどが 「空気穴」 になり ふっかふかの 「団粒構造の土」 ができあがります。 自然が 「栄養分 も 「団粒構造」 も作ってくれるのです。 これが 「健康な土」。 「健康な土」には、病原菌も害虫も寄ってきにくく、 植物もすくすく健康に育ちます。 ところが、市街地の庭や鉢植えではどうでしょう? ミミズやおけらがほとんどいません。 鉢植えには皆無と言ってもいいでしょう。 虫もあまりいませんし、落ち葉は掃除してしまいます。 誰も、栄養分を作ってくれません。 さらに、生きもののいない土は、だんだん空気が抜けて固くなります。 どんどん、土がダメになってしまいます。 そこで、鉢や花壇では、肥料をまいたり、 土をひっくり返して空気を入れたりする必要が出てくるのです。 つまり・・・ 「健康な土」には、肥料はいりません。 落ち葉が落ちて、ダンゴムシやミミズがたくさんいてくれるなら 「そのほうがいい」のです。 むやみに「お手入れ」をしすぎないことが ある意味コツです。 =ほったらかしでいい んですよ! 落ち葉は大事な栄養源。 ヘンに取らずに「あったほうがいい」ものですし ダンゴムシもミミズも いてくれたほうが「良い」んだということを おぼえておきましょう^^ 肥料って何?〜有機肥料と化学肥料の違い では、「肥料」っていったい、何なのでしょう? 有機肥料・無機肥料(化学肥料) ということばをよく聞きませんか? 何がどう違うのでしょう? 「有機肥料はいいって聞いたけど」 「化学肥料はいけないらしい」 なんて、耳にしているかもしれません。 でも、実際どういうものなのかって、分からなかったりしますよね。 ふたつの違いは、肥料を土に与えるときに 「有機物」で与えるか「無機物」で与えるかの違いです。 生命のあるものやあったもの・・・ 肉・魚・野菜・穀物・その加工品(みそ・しょうゆ・紙など)が「有機物」になります。 これに対して、 「無機物」 は 「成分そのもの」 炭素・酸素・窒素・リン・鉄・亜鉛 ・・・ 生命体ではないもの、 金属・水・ガラスなどが「無機物」です。 わたしたちがビタミンを採りたい! と思ったときに、 「生野菜や野菜ジュース」で取る のと 「サプリメント」で飲む の違いみたいなものです。 ・・・・サプリメントは、「悪い」ですか?? いちがいに 「有機肥料は良いもの、化学肥料は悪いもの」 と決めつける事はできません。 「サプリメント」だけで生活しよう、なんて、健康に良くないですよね? 植物も同じで、成分だけ与えるよりは有機物で与え 微生物に分解してもらうことによって微生物を増やし、虫を増やし、 「土を健康にする」と、花も元気に育ちます。 このため、「有機肥料のほうがいい」と言われているのです。 ですが、、 含まれる成分にばらつきがあります。 お米だけ食べてもたんぱく質やビタミンが採れないのと同じように、 とれる成分が限られています。 そこで、不足する成分だけを補いたいときは化学肥料が便利です。 わたしたちが、野菜不足でビタミンが足りないからサプリを飲もう というのと同じ感覚で考えると分かりやすいと思います。 化学肥料だけでは土がどんどん不健康になってしまいますが だからといって化学肥料が悪いもの、ということではないのです。 「肥料」の成分とは? わたしたちの食事に必要な栄養に 炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル があるのと同じように 植物も、必要な成分があります。 それが、 窒素 N リン酸 P カリウム K の3つです。 さっきの「わたしたちに必要な栄養素」 とは全然違いますが・・・ 植物は、この3つの成分と光・そして空気から 炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン を自分で作ることができます。 だから、これだけあれば大丈夫なのです。 * ミネラル(金属)はつくることができないので、補助として 鉄や亜鉛・ケイ素などを与えることもあります。 これを 微量要素 といいます この3つの成分はそれぞれ 窒素 ・・・ 葉の成長に必要 リン ・・・ 花や実をつけるのに必要 カリ ・・・ 根の成長に必要 です。 この成分は、有機肥料でも化学肥料でも同じです。 有機肥料を与えたときも、微生物がその有機物を分解したあとの 無機物を植物は吸収しています。 成分そのものは、どちらで与えても変わりはありません。 たくさんあげればいい? それは大きな間違い! 肥料が少ないと、よく育たないことは分かると思います。 「栄養失調」ですね。 ですが、肥料のやりすぎも育たない、という事には、なかなか気づきません。 わたしたち人間と同じで、 栄養の過剰摂取=つまり、食べすぎ! は 身体に害を及ぼします。 人間で言ったら、成人病みたいなものですね。 過剰障害 窒素 が多いとどうなる?? 窒素は、土の中で、 硝酸 か アンモニア になって吸収されます。 漫画とかドラマとかで、身体にかかると身体が溶けちゃうアレです。 そんなのをやりすぎたらどうなっちゃうか・・・?• 根っこが溶けてしまい、枯れる。 葉っぱは大きくなり色も濃くなるが、花が咲かない。 野菜の場合、「硝酸」 が溜まった葉は、食べたら当然毒。 土が酸性になり、害虫が寄ってきやすくなる• 植物が弱り、病気にもかかりやすくなる• 雨や水やりのたびに硝酸が地下に流れ出し、川や海を汚す。 それは、酸性雨になって降ってくる。 水道水も汚れる。 いいことひとつもありません! また、有機肥料を与えた場合、 窒素はいちどアンモニアになってから硝酸に変わります。 アンモニアも、たくさんたまれば毒ガスです。 やりすぎると、植物が枯れるだけでなく毒ガス発生源になってしまいます。 リン酸・カリウムが多いとどうなる?? 日本の土はリン酸を吸着しやすいので、目に見える障害はありません。 でも、水を汚すのは同じ。 水質汚染は、水に含まれるリンの量で測ります。 カリウムも水によく溶けるため、植物には害が出にくいですが 水をよごすのでやめましょう>< ミネラル(微量要素)が多いとどうなる? 鉄・マンガン・亜鉛などの金属成分をとりすぎると、 葉がただれたり、縮れたり、黄色くなったり 新芽が枯れてしまったりして、育たなくなってしまうことが多いです。 肥料のやりすぎの害は、あまり目には見えてきません。 なので、ついつい、あげすぎてしまいがちです。 でも、あなたが鉢や花壇にまいた水は、また水道水になって戻ってきます。 川や海を汚せば、魚もいなくなります。 魚がいなくなれば、鳥もいなくなります。 それを食べる大型動物も、いなくなります。 「今、自分に目に見える害がないからいい」 なんて言わずに、 目に見えない 「毒」 があることをちょっと心の片すみに留めておいてほしいな、と思います。 どんな肥料をどう使えばいい? 有機肥料の例• 鶏糞 … 窒素(N):リン酸(P):カリ(K)=1:2:1(ほぼ理想的)• 骨粉 … ほぼリン酸のみ• 油かす … N:P:K=4〜5:2:1 化学肥料の例• 配合肥料(マグァンプなど) … 植物の種類に合わせて配合されている• 自分で配合するのは大変です! もとから 「バランスよく配合された」 肥料を使うことをおすすめします。 どのくらいあげたらちょうどいいか、書いてないのですから あげすぎたり足りなくなったりしてしまいやすいのです。 これらは 農家さんやプロ並のガーデナーさん向けと割り切って 初心者用に配合され、 「成分はこれだけ入っています。 使用量はこうして下さい」 と明記された肥料を使いましょう。 (配合肥料ならほとんど書いてあります) 肥料は、薬と同じように、使用量を守ること! これが鉄則です。 与えすぎは毒になります! * 最近は、売っている培養土にすでに肥料が混ぜてあるものもあります。 この場合は、肥料をあげないでください! * 液肥も、書いてあるとおりに薄めて、書いてある間隔を守りましょう! 葉っぱにかかると枯れてしまいます。 土だけに与えてください。 補足・・・ * 有機肥料の問題点 1.未熟堆肥の障害 安い有機肥料の場合、中には品質の悪いものもあります。 そのひとつが、完全に分解していない堆肥。 落ち葉や糞などは、発酵・分解していく時に 熱とメタンガス を出します。 温泉地で、たまに爆発事故を起こすあのメタンガスです。 発酵・分解の終わっていない有機肥料を土の中に入れると 植物は熱とガスで死んでしまいます。 2.アンモニアガスの発生 たくさん与えると、分解の過程で大量のガスを発生することがあります。 3.原材料も悪いことがあります。 病気で死んだ生き物を使っていたり、 薬品漬けの生きものかもしれません。 こうした材料の場合、その成分を植物が吸ってしまいます。 食品やサプリメントを選ぶのと同じように、 「有機肥料なら何でも良い」のではなく、しっかりしたものを選びましょう。 * 土と肥料についてもっと詳しく! こちらのサイトさんに、かなりいろいろ 「土と肥料の話」 があります。 「もうちょっと、聞いてみようかな」 と思ったら ぜひのぞいて見てください。 ちょびっとムズかしいかもしれませんが・・・.

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肥料を与える方法

花壇 肥料

Contents• 初夏から秋まで長く楽しめる日々草(ニチニチソウ) 日々草を私は 「竹とんぼの花」と呼んでいます。 日々草は花が終わると自然に落ちますが、落ちるときにクルクルっと縦に回りながら落ちるんですよ。 それがとても面白くて竹とんぼみたいって感じました。 日々草の苗は4月になると出回り始めます。 葉っぱが青々とした元気の良い苗を選びましょう。 日々草は日当たりが良く、風通しの良い場所が大好きです。 熱帯地方が原産の日々草は強い光と高温が大好きなお花です。 日陰の多い場所に置くと、あまり花を咲かせてくれません。 しかも茎がヒョロヒョロに間延びしてしまいますので、気をつけて下さいね。 また、ポットから花壇に植え替える時は、根っこを傷つけないようにしましょう。 日々草の根っこは大根の根っこと同じく、太くて地中深くに縦に伸びる直根性です。 根っこを少しでも傷つけてしまうと大きなダメージを与えてしまい、うまく根付かなくなります。 ポットから出してそのまま花壇に植え付けるのがベストです。 花壇に植えた日々草は、水はけのよい土が大好きです。 酸性の土は嫌いなので有機石灰で中和してあげる事がおすすめです。 同じ場所に別の花を植える場合は、同じような土を好むお花を植えてあげると良いでしょう。 なぜかっていうと、別の土質の花を植えると連鎖障害が起きてしまうことがあるからです。 そうなると、枯れてしまったり上手く育たないことがありますよ。 それでは、日々草にはどんな肥料が良いのかお話していきますね。 日々草(ニチニチソウ)におすすめの肥料 日々草は、次々にお花を咲かせます。 なので、肥料は定期的にあげるようにしましょう。 しかし、あまり濃度の濃い肥料は根っこを痛めてしまうんです。 日々草の咲き終わった花は、こまめに取ってあげて下さい。 そのままにしておくと、花弁がペタッとくっついてしまい病害虫の原因になってしまいます。 個人的にとても愛着のある日々草はほんとに可愛いお花ですので是非育てて頂きたい一つです。 次に紹介する花は、百日草(ひゃくにちそう)です。 日々の花と百日の花、名前に関連性がありそうですよね? でも、どう違うんでしょうか? 約半年の間きれいな花を咲かせてくれる百日草(ひゃくにちそう) 百日草の正式名は 「ジニア」と言う名前です。 和名で百日草と呼ばれるようになったのは、百日間休むことなく花を咲かせてくれるとてもありがたいお花だという事なんです。 春に植え付けると5月~11月まできれいなお花を咲かせてくれますよ。 100日を超えてますけど? すごいですね。 種類はたくさんありますし、色もやさしい色から鮮やかな色まであります。 ポットの苗は4月頃から販売されます。 種類が豊富なので、お庭の雰囲気やお家の雰囲気から合った色や種類を選びましょう。 百日草も日々草と同じ直根性ですので、ポットからそのまま植え付ける事が大事です。 根っこを崩さないようにそっと植えつけましょう。 水はけのよい通気性のある土が大好きです。 暖かい所が大好きな百日草なので、お日さまの当たる通気性の良い場所に植え付けます。 注意したいのは、葉っぱに水をかけると病気に罹りやすくなります。 なので、水やりをする時は根元にあげて下さいね。 乾燥には比較的強いですが、土が乾いたらたっぷりあげて下さい。 特に夏場は朝晩の涼しい時間にたっぷりあげるようにしましょう。 百日草は日当たりの良い所が大好きです。 お日さまにたっぷりあてて、風通しの良い所に植え付けて下さい。 日が当たらないとお花を付けてくれなくなることがありますよ。 百日草の病気や害虫で一番注意したいのが 「」「立ち枯れ病」「」などです。 湿気で蒸れたりするとかかりやすくなります。 風通しの良い環境にすることが大事ですね。 百日草は開花時期も長く育てやすいのでガーデニングにはピッタリのお花です。 こういうパワフルなお花にはどんな肥料が良いのでしょうか? お話していきますね。 百日草は開花時期がとても長いお花ですので、栄養もたくさん必要になります。 お花が咲き始めたら、液体肥料の 「」をうすめて1週間に1度あたえて下さい。 害虫予防には 「」がおすすめです。 栄養と害虫駆除がこれ一つで出来るすぐれものです! 百日草を何種類も植えて色とりどりの花壇にしてみても素敵ですね。 花が終わったら「花がら摘み」をまめにしておくとまた次の花をたくさん咲かせてくれますよ。 花がら摘みとは、咲き終わった花を摘み取ることなんですね。 けっこうこれ、楽しいですよ^^ 摘み始めたら止まらない! 止められない・止まらない、カッパ〇〇せん みたいですね(笑) それでは、次に紹介したいのがベゴニアです。 一度は見たことがあるんじゃないでしょうか? 多様な花と葉っぱが長期間楽しめるベゴニア 環境が適していると、一年を通して花を咲かせると言われているベゴニア。 なんと3000種類もあるとか。 そんなベゴニアは4月~6月に植え付けします。 厚みがあって艶も良い茎のしっかりした苗を選びましょう。 そして手に取った時茎がぐらぐらしてるものはNGです。 安定したもの、とにかく見た目の良い丈夫そうな苗が良いですね。 花壇の土は、ピートモスや腐葉土、牛糞や油粕、米ぬかや魚粉などが入った有機化学肥料を混ぜ込んだものを使います。 ピートモスとは、コケ類や植物を積み重ねて腐植させ、泥や炭を抜いて乾燥させて細かくしたものなんですね。 栄養があります。 苗の間隔を20~25cmぐらいにして植えます。 水やりは土が乾いたらホースでたっぷり与えて下さい。 高温がちょっと苦手です。 ベゴニアの花は種類によっていろいろな姿を見せてくれます。 お好みの種類を選んで楽しんでくださいね。 花が終わったら花がら摘みをまめにやっていただくと、どんどん次の花が咲いてきます。 直射日光を避けて明るい日陰が最適な環境です。 ベゴニアと他の花を一緒に植える時はがおすすめです。 生育環境が似ているので、同じ花壇に植えても連鎖障害などがありません。 環境が良ければ一年中花を咲かせてくれるベゴニアですが、どんな肥料が適しているのかお話していきますね。 ベゴニアにおすすめの肥料 植え付けの時は動物のふんや骨粉、油かす、落ち葉などの有機肥料を土に混ぜ込んでおきます。 5月~10月の間は2週間に1回 「」を与えます。 このハイポネックスはベゴニアように配合されています。 しかし、ベゴニアの株にちょっと元気がないのを見かけたら肥料を与えて下さい。 ちょっとアンバランスな葉っぱや花が魅力的なベゴニア。 街中の至る所に見かけます。 それだけ育てやすく人気のあるお花なんですね。 たぶん1回は育てたことのあるお花ではないでしょうか。 花壇に植えるとたくさんの花を咲かせてくれるのでおすすめの1つです。 次に紹介していく花は「ナスタチウム」です。 一体どんなお花なんでしょうか? 【おすすめ記事はこちら】 食用としても利用されるハーブのナスタチウム ナスタチウムは丸い蓮の葉に似た葉っぱを持っています。 そして花が金色なので 「キンレンカ」とも呼ばれています。 何とこの花、果実までつけてくれるんです。 葉っぱや花、果実、種子には辛みと酸味がありお料理に使われるらしいですよ。 サラダや飾り用として重宝されています。 ハーブとしても有名で、コンパニオンプランツとして利用されています。 コンパニオンプランツとは、違う種類の植物を傍に植えることで、お互いの成長に良い影響を与える役目がある植物の事です。 ナスタチウムの香りはアブラムシが嫌がる香りなので、植えておくと害虫対策にもなりますね。 植え付けは3月下旬~5月頃までが最適です。 苗を購入したらすぐに植え付けすることが大事ですよ。 花壇に植える場合は、20~30cm間隔で植えて下さい。 4月下旬~7月頃になるとお花が咲いてきます。 水はけのよい日の当たる場所が大好きですが、暑さに弱いという弱点もあります。 ナスタチウムを花壇に植えることで、虫除けにもなるし他の植物にも相乗効果を与えてくれる。 一石二鳥にも三鳥にもある強者です。 この中で一番のおすすめです! ナスタチウムと合う植物は、 キャベツ、トマト、ピーマン、ナス、キュウリなどの野菜です。 この際だから野菜も育ててみてはいかがですか。 ナスタチウムにおすすめの肥料 ナスタチウムは肥料を与えすぎると花のつきが悪くなってしまいます。 植え付けの時に緩効性化学肥料 「」を土に混ぜ込みます。 その後は6月~7月と9月~10月に2週間に1度ハイポネックスなどの液体肥料を与えます。 これは、ハーブの種類全体に共通しています。 肥料はあまり与えない! 簡単ですよね。 1回は植えてみたいナスタチウム。 野菜とも共存できるなんて、最高にお得感がありますね。 これでお花の紹介は終わりです。 これまでのお花で特別な肥料をあげるものはあったでしょうか? あまりなかったように感じます。 春に植えるお花はみんな素直なんです。 そして夏の暑さに強い花だということですね。 初夏から秋まで長く楽しめる日々草(ニチニチソウ)• 約半年の間きれいな花を咲かせてくれる百日草(ひゃくにちそう)• 多様な花と葉っぱが長期間楽しめるベゴニア• 食用としても利用されるハーブのナスタチウム どれも魅力的な花ばかり! 春に植え付けて初夏にはきれいなお花を咲かせてくれます。 肥料は、土に混ぜ込むものとして緩効性化学肥料 「」 液体肥料として「 」 これが基本の肥料になります。 使用上の注意や使い方をよく読んでお使いくださいね。 他にベゴニアの植え付け時には土に ピートモスや腐葉土、牛糞や油粕、米ぬかや魚粉などが入った有機化学肥料を混ぜる。 どうでしょう、おわかりになりましたでしょうか? それでは、花壇デビューを目指すあなたのお役に立つことを願って終わりにします。 がんばれ~! 【関連記事はこちら】.

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【第2回】どんな庭でも基本は土作りから|ビギナーさんをサポート小さな花壇づくり|読みもの|サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信

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もくじ(タッチすると移動します)• チューリップの球根を買う時期はいつが良いのか? ネットやホームセンターでチューリップの球根が販売され始めるのは9月の中旬以降です。 希少な品種はすぐに売れてしまうのでこの時期に購入しておいても良いのですが、いずれにしろ購入しておくだけで植えるのは早すぎます。 私はだいたい希少品種は9月中に購入し、その他一般的な品種は10月~11月に購入するのですが、植える場所が決まり、土作りが終わっているのであれば正直チューリップの球根販売が終わる11月中ギリギリでも良いと思っています。 ちなみに球根を買う時期ですが、さすがに12月になってしまうともう販売しておらず、植えるのにも少し遅すぎます。 花壇の場所を決める 花壇を作りたい場所を確保しましょう。 土作り まず、お庭の土が今まで何も花を植えたことがない場所であったり、春から夏にかけて違う花や野菜を栽培していたときは土の構造と栄養分がなくなっている可能性があるため、 チューリップが育ちやすい土壌環境にしてあげる必要があります。 耕してゴミや雑草などを取り除く• 球根を植え付ける ちなみに、これらの作業をしなくても砂地や湿地などでなければチューリップは球根さえ植えれば花は咲きます。 しかし、やるとやらないではやはり成長の具合が違うので最低限1と4はすることをおすすめします。 たい肥と肥料について よく たい肥と肥料を同じものだと思われている人がいますが、違います。 たい肥にも肥料分は含まれているのですが微量なので肥料と併用するのが正しい使い方です。 たい肥の役割は土の構造の通気性、排水性、保肥性を良くする 土壌改良です。 良い土壌は固まっておらず触るとふかふかしています。 おすすめのたい肥は 完熟牛ふん堆肥です。 牛のウンチといっても臭いや原形はほぼなくワラなども配合されいるので汚いものではないです。 一方、 肥料は植物が成長するのに必要な窒素・リン酸・カリなどの栄養分であり、人間でいうところの食事にあたります。 肥料には有機質肥料 ゆうきしつひりょう と化学肥料 かがくひりょう の2種類があり、野菜を育てる場合は動物のフンや枯れ葉など有機質肥料が好まれますが、 直接口に入れないチューリップなどの花の栽培には化学肥料の中の 「化成肥料 かせいひりょう 」を使用すれば良いでしょう。 たい肥や肥料の量は袋に記載されているのでそちらを参考にして下さい。 ひもを張る OR 線を引く 畑の野菜栽培では植えるスペースを決める際に、 間縄 けんなわ というひもを使うのですが、 チューリップを植える際もできれば麻ひもやビニールひもなどなんでも良いので植える場所にひもを置き、位置を決めます。 ひもが無ければ棒などで線を引くなり、フェンスで囲っておいても良いです。 スポンサーリンク 植え方の手順 チューリップがきれいに見えるように植えるにはコツがいります それは 深さ、間隔、向きを守りそろえることです。 詳しいやり方は以下の記事をご覧ください。 植え付けたらジョーロなどで水をかけて終わりです。 このときにホースなどで勢いよく土に直接まくと泥が跳ねあがったりなど汚れるので、シャワーヘッドを利用するなど丁寧にあげましょう。 色別で分けるチューリップ花壇のレイアウト まず、黄色なら黄色だけ、ピンクならピンクだけのように1つの花壇内で列ごとに色をそろえて植えるデザインです。 成長時期に分けて見て行きます。 2月初旬 11月に植えた球根が2月初旬になり芽を出しました。 2月下旬 芽が成長し、葉が出てきました。 3月初旬 3月に入ると急に成長が早くなります。 縦横の並びがはっきりわかりようになってきましたね。 3月中旬 葉がさらに成長してきます。 3月下旬 3月下旬になると蕾が色づき始め早いものは開花します。 4月上旬 4月に入ると蕾がきれいにふくらみ、一斉に咲き始めます。 4月中旬 チューリップは開閉運動をする花です。 日中、太陽が出ているときは花を開き、夕方になると閉じます。 花が散ったら球根は掘り上げて片付けましょう。 チューリップはヒヤシンスなどと違い、掘り上げて保存しても2年目以降も前年と同じようにきれいに咲かせるのが難しいです。 チューリップを植えた場所は芽が出るまで何もない状態なので、ついつい水やりをし忘れます。 地植えなので雨は降りますが、まったく乾燥させた状態にしておくと土中の球根が成長できず花を咲かせられません。 なので、毎日やる必要はありませんが 土が乾ききらないように注意しながら水やりをしましょう。 追肥 チューリップに限りませんが球根植物は球根自体に花を咲かせられる養分があるため、野菜のように 多くの肥料は必要としません。 極端なことをいうと植え付けるときに入れる肥料 元肥 を入れなくても咲きます。 ただし、肥沃な土壌づくりには欠かせないので植え付け時にはちゃんと土作りをしておくことは大事です。 そして、成長に伴ってあげる追肥に関してですが 花が終わったら花を切り、1週間に1回液体肥料を与えましょう。 そうすることで球根を太らすことができ、植えっぱなしで咲くことはなく一旦掘り上げる必要はありますが、来年も同じ球根で花を咲かせることが可能です。 通常は1回咲いたら栄養分を使い切ってしまうので使い捨てのように毎年新しい球根を購入し植えるのが一般的です。 まとめ チューリップの地植え栽培はプランター栽培と異なり、たくさん植えることができるためカラフルなミニチューリップ畑を作ることも可能です。 また切り花とは違い根が付いたチューリップは花もちもよく1週間以上元気に咲くので、春の花壇を賑やかにしてくれます。 最初の土作りが少々面倒くさい作業ですが、やるとやらないのとでは雲泥の差なのでぜひチャレンジしてみて下さい。 スポンサーリンク.

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