日立 ビート ウォッシュ。 ビートウォッシュbw

日立のビートウォッシュ買ったよ!【洗濯機】【感想、レビューなど】|すずめログ

日立 ビート ウォッシュ

スポンサーリンク ビートウォッシュのメリットとデメリット 以下メリットとデメリットを書きますが 比較対象は廃棄した10年前のSANYOの縦型の容量7kgの洗濯機となります。 メリット• 容量大きくなった割には本体はあまり大きくなっていない。 縦に伸びた感じ。 横幅や奥行きも多少は大きくなったがちゃんとマンションなどについている洗濯パンに収まるサイズになっている。 ビートウォッシュのためか以前の洗濯機より少ない水で多い洗い物を洗える。 柔軟剤を入れる所が個別にある• 洗剤を入れる場所が個別にある• 自動お掃除機能がある デメリット• ビートウォッシュなので少し水が跳ねやすい。 しかし内蓋がない。 柔軟剤入れる所はカビやすい• 値段高いよ>< 使用して4ヶ月になります。 ビートウォッシュには内蓋はないですが、水の跳ねなどは特に気になっていません。 ビートウォッシュの簡易スペック 本体• 電源:100V、50-60Hz共用• 標準洗濯容量、標準脱水用量:10. 0kg(乾燥状態での布質量)• 標準水量:62L(標準コース)• 標準使用水量:103L(標準コース)• 定格消費電力:260W 50-60Hz• 洗濯方式:うず巻式• 水道水圧:0. 03-0. 8MPa• 質量:約42kg 風呂水ポンプ(本体に内蔵)• 定格消費電力:40W(50-60Hz)• 定格電圧:DC 24V• 定格電流:DC 1. 湯水量:毎分12L(全揚程1. 2m、ホース長さ4mの時)• お湯取ホース内径:15mm(市販のホースはNG) 自動お掃除の効果• 除菌:菌の減少率99%(外槽・ステンレス槽)• (当然ですがメーカーも考えて作っているのでだいたい収まります。 ) 容量10kgと大きいから一度にたくさん洗える。 それでいて水の使用量は思ったより少ない!これは感動 前の洗濯機は柔軟剤入れる所なかったけれどこれはちゃんとある。 そして カビやすいとのことなので使用後は毎回取り外して保管しています。 そしてちゃんと奥を拭いています。 前の洗濯機より縦が伸びた分洗濯物を取るのに 結構手を突っ込まなきゃいけない。 私は問題ないが妊婦の嫁は無理なので私がやっています。 小柄な人は買う前に確かめたほうがいいかも。 あと洗剤を入れるところもある 画像の上の方にあるパカっと開いているところです。 粉でも液体でもOKです。 ビートウォッシュを実際に掃除してみました!やっぱり放置しすぎると大変です>< 詳しくは「」の記事へ そしてビートウォッシュのいいところ。 洗濯物が絡まない。 以前のだと脱水が終わったら洗濯物が絡まっていたが今回のは絡まない。 これは感動。 脱水後はこんな感じ。 ほぐれているので取り出しやすい。 また、絡まないということは洗濯物も傷みにくいです。 絡むと取り出すときにどうしても引っぱったりで傷んじゃうんですよね・・・でもその心配もありません。 ビートウォッシュで内蓋なしだから結構水が跳ねると店員に言われたが、この機種の外蓋の内側はフラット気味なので拭きやすいので問題ない。 部屋干しモードは地味に便利。 脱水が通常モードより強力に行うので部屋干しに重宝。 エアジェットは衣類が痛みそうなのでまだやっていないです。 部屋干しの時は部屋干しモードを使いましょう。 乾き方が全然違います。 ボタンの種類はこんな感じ 左から• つけおき• お湯取• すすぎ• 部屋干し• エアジェット• スタート一時停止• 特に汚れが気になるとかもないです。 我が家は子どもが4人もいるので食事汚れが多いのですよね。 パスタとかは地獄です。 それでも汚れが残ったりとかは気になったことないですね。 やっぱり洗浄力で選んだだけありますね。 洗浄力はドラムより縦型! なぜドラム式を選ばなかったの? それは値段と安全性の面です。 ドラム式は値段がぜんぜん違います。 縦型より5万円くらい高くなるので予算的にきつかったです。 それと安全性です。 子どもがドラム式洗濯機の中に入ってしまい窒息死などのニュースがありました。 我が家は小さい子供がたくさんいます。 ですので安全性の面からドラム式洗濯機は避けました。 もちろんドラム式洗濯機のメリットはわかっています。 ドラム式洗濯機ならば外に干す手間がありません。 洗濯から乾燥まですべてやってくれます。 干す時間などを節約できるのはすごいメリットです。 時間の価値は大きいです。 なので子どもが大きくなれば多少値がはってもドラム式を買います。 しかし小さい子供がいるならば話は別です。 いくら時間を節約できても子どもに何かあってはならないからです。 そのために私は縦型洗濯機にしました。 日立のビートウォッシュ買ったよ!【洗濯機】【感想、レビューなど】のまとめ.

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ビートウォッシュ

日立 ビート ウォッシュ

口コミ 女性 乾燥機能で排水ホースから温風が出る構造なので、排水口が乾燥して、臭いが上がって来ない様に専用の排水口の蓋を両面テープで張り付けるのは想定外でした…。 マンションの排水口清掃の時が心配です…(汗。 それ以外では、購入前にサイズを図ったほうがいい、という口コミや、設置の時でしょうか?排水溝を両面テープで貼り付ける、なんていう口コミも見られました・・・。 そこは水冷式にすれば解決すると思われるので、設置業者さんに切り替えの知識がないとこんな事になってしまうのかもしれないですね。 全体的には満足度の高い意見が多く、やはりビッグドラムの特徴であるシワの付きにくさや奥行の浅いドラムで洗濯物が取り出しやすい、なんていう口コミが多く見られました。 日立 ビートウォッシュ(タテ型洗濯機)の特徴 ビートウォッシュは2004年から日立洗濯機の看板ブランドとして販売されて続けて、2019年6月に発売されたモデルで16代目ビートウォッシュとなる。 ビートウォッシュの最大の特徴は、洗濯槽底面にあるパルセーター(羽)の形で、他のメーカーと比べて多く気うねったような形。 この形状が高速で回ることで、通常の平らな羽にはない『洗濯物を上から下に叩きつける』水流が生まれるので、タテ型洗濯機の特徴であるこすり洗いに加えて、たたき洗いが可能になった。 また、たたき洗いをすることで、タテ型の洗濯槽の中で常に上下の洗濯物が入れ替わりながら洗濯槽が回るので、少ない水でも全ての洗濯物に洗浄液がむら無く染み渡るので、節水効果にも繋がる。 脱水時や乾燥時には絡まった洗濯物を遠心力だけでなく、上下にも力を加えることで洗濯物をほぐしながら洗濯槽を回すので、例えば長袖のシャツの袖同士がからまったまま洗濯槽を回してシワが強く残ってしまう、という事も少なくなるのだ。 家電量販店では蓋が透明で中身が見える展示用デモ機などが動いていることがありますが、パルセーターが高速回転すると丸いスポンジのボールが上下にポンポンと跳ね回り、たたき洗いの水流を見て確認することができる。 現在は『ビートウィングX』というタイプのパルセーターが入っており、たたき洗いに加えて、押し洗いともみ洗いの効果もあり、過去のモデルよりも洗浄力は格段に高くなっている。 2019年モデルのビートウォッシュにはハイエンドモデルと通常モデルの2タイプに大きく分類されます。 その違いは型番で区別ができて、『BW-DV』から始まる機種がハイエンドモデル洗濯乾燥機『BW-V』から始まるのが通常モデル全自動洗濯機となり、洗い方の違いなど細かい違いは多数ある、一番大きな違いは 乾燥機能が付いているか付いていないかだ。 縦型洗濯機の乾燥機能は洗濯物にシワが付くのでどうしようか悩んでいる、という方がいらっしゃれば、他社のタテ型洗濯機に比べてビートウォッシュの乾燥機能はシワがつきにくので『BW-DV』シリーズをおすすめする。 それでは2019年のビートウォッシュにはどのような機能が搭載されているかをご案内しよう。 ナイアガラビート洗浄 少ない水で洗剤を溶かした濃縮洗浄液を洗濯槽の上方左右から勢いよく噴出させることで、洗濯物全体に洗浄液を染み渡らせる事で荒いムラを無くすだけでなく、たたき洗いの勢いを増して洗浄力をプラスさせる事ができる。 『BW-DV』シリーズではこのナイアガラビート洗浄に3つの機能がプラスされてる。 液体洗剤ではパルセーターの回転数を上げる事で衣類を動かしながらしっかりと洗い、粉末洗剤では時間をかけて洗剤をしっかりと溶かしてから本格的な洗浄に入る。 また、洗剤がすすぎやすい液体洗剤の時にはすすぎ回数を自動的に減らしてくれるのだ。 洗濯水の汚れが多いと判断した場合は自動的に最大10分間ほど洗い時間を延長する。 90分と180分のコースがあり、90分コースは4~5kg、180分コースは2kgを洗濯容量の上限に洗濯が可能。 180分コースでは、部屋干しなどの臭いの原因菌も含め約99%の菌を減少してくれる。 ナイアガラすすぎ すすぎ運転のときにもパルセーターの高速回転に加えて、ナイアガラビートと同じ水流を使用することで、洗濯物の繊維の間の洗剤まで絞り出してくれるので、洗濯物に洗剤分を残さずにすすぐ事ができる。 ほぐし脱水 脱水した後にもその独自のパルセーターを回転させることで洗濯物をほぐしてくれるので、脱水後の衣類もスッと取り出すことが可能だ。 『BW-DV』シリーズでは『 温風ほぐし脱水』という機能があり、脱水後に温風を当てながら洗濯物をほぐしてくれるので、取り出す衣類が冬でも冷たくなりにくい。 さらに温風がほぐしながらシワを伸ばしてくれるので洗濯後のシワ伸ばしの手間も削減される。 洗濯槽自動おそうじ すすぎの後にステンレス槽の外側、ステンレス槽の外側にある外槽の内側、パルセーターの裏側を きれいな水で洗い流してくれるので、目に見えない洗濯機の内部もキレイに保つことができる。 一回あたりの料金も1. 8円程度なので一日一回おそうじをしたとしても、年間で約660円程度で洗濯機の内部をきれいに保つことができる。 スライド式糸くずフィルター 洗濯機のメンテナンスで何気にめんどうなのが糸くずフィルターのお手入れ。 基本的に洗濯のたびにたまったゴミを捨てるのですが、皆さんは毎回捨てているだろうか? 数日に一回という方やゴミが溜まってから捨てる、という方も結構いらっしゃいますが、それではせっかくの洗濯能力が落ちてしまう。 洗濯機を買う時に、糸くずフィルターのお手入れのしやすさを重視される方も多くいらっしゃいますが、ビートウォッシュの糸くずフィルターはスッとスライドさせる事でゴミに触れる事無く簡単に捨てることができる。 こういった細かいところにも気づかいがされているのはうれしいポイントだ。 ビッグドラム(ドラム式洗濯機)の特徴 日立のドラム式洗濯機はビッグドラムと呼ばれていて、ビートウォッシュの2年後の2006年に開発、販売されている。 その名前の通りドラムの直径が他社よりも最大で7~8cmほど大きく、奥行きが短いサイズになっている。 (BD-NV120EL:ドラム直径61cm) ドラム式洗濯機の洗い方は、上から下に落とすたたき洗いなので、ドラムの直径が大きい分、その落差が大きくなって洗浄力が高くなっている。 洗浄力が高いだけでなく、ドラムの直径が大きいと洗濯物が中で大きく舞い上がるため洗濯物同士が絡まりにくくなって、乾燥時にもシワが少なくなるだけでなく、乾燥効率も高くなる。 また、直径が大きい分、奥行が短くなり、洗濯後に洗濯物を取り出す時に奥まで手を伸ばす必要がなく、楽に取り出すことができる。 ドラム式はどうしても中腰で洗濯物の出し入れをするため、そこが楽になると洗濯の負担が少なるのでうれしい。 ドラム式洗濯機の最大の特徴である乾燥機能も日立独自の『ヒートリサイクル乾燥』を採用。 他社のドラム式洗濯機は『ヒートポンプ乾燥』という低温乾燥と除湿運転を合わせた省エネ乾燥機能を採用していますが、日立のドラム式洗濯機の乾燥方式は少し違う。 洗濯機の運転時に動くモーターから発生する熱や、ヒーターを動かす時にヒーター本体が発する熱を排熱するのではなく、温風を吹き出す経路まで伝導させることで乾燥時の温風として再利用する。 そのため、ヒートポンプ乾燥と同程度の消費電力でヒーター乾燥を利用することができる。 ヒートポンプのメリットが熱を与えないことによる洗濯の縮みが少ないことだとすると、ヒーター乾燥のメリットは洗濯物が暖かくふわっと仕上がることや、熱による除菌・殺菌効果が期待できることだ。 ビッグドラムには2タイプあり、奥行スリムタイプと幅スリムタイプと設置スペースに合わせてサイズが洗濯できるようになってる。 奥行きスリムタイプはドラム直径約61cm、奥行32cmとビッグドラムの本領を発揮したモデルです。 洗濯機設置スペースの横幅が80cm以上あればこのモデルがおすすめ(防水パンの横幅は58cm必要です)。 幅スリムタイプはドラム直径約53cm、奥行き39cmと他社製品とそれほど変わらないサイズだが、これは他社製品のドラムサイズが大きくなっていることが原因で、過去の一般的なドラム式洗濯機のドラム直径42cmと比較すると十分入り口が広く、洗濯物の出し入れはしやすくなっている。 奥行スリムタイプはハイエンドモデル1機種ですが、幅スリムタイプはハイエンドモデルと通常モデルの2機種があり、ハイエンドモデルの『BD-SV110EL』は右開きタイプもある。 通常モデルの『BD-SG100EL』は左開きのみで、カラーバリエーションも他の2機種にある『シャンパン』がなくホワイトのみ。 それでは2019年モデルのビッグドラムの機能を解説しよう。 風アイロン 大きいドラムの中で洗濯物を大きく舞い上げながら、時速約300kmの高速温風を吹きかけることでシワを伸ばしながら乾燥することが可能。 乾燥する洗濯量が少なければ少ないほどシワが少なくキレイに仕上がるため、忙しい朝でも当日に必要なシャツやハンカチだけ乾燥することでシワが少なく、そのまま着て外出することができる。 また、槽内の湿度をコントロールして、洗濯物を蒸らしながら乾燥を行うため、長袖のシャツの袖のシワも抑えることができる。 また、ヒーター乾燥での高温感想になるため、ニオイの原因菌を抑える効果もある。 スチームアイロン ヒーター乾燥ならではの機能を使って、槽内を高温にして、衣類に高速風を吹きかけることでシワを伸ばして、洗濯物についてニオイも取り除くことができる。 シャツ2枚なら15分、4枚ならば30分で終わるので、朝の忙しい時間にお出かけ用のシャツのシワ取りや消臭に便利な機能だ。 ナイアガラ洗浄 ビッグドラムのハイエンドモデルにもビートウォッシュ同様にナイアガラ洗浄が搭載されている。 その内容も『BW-DV』シリーズと同じ『洗剤感知機能』『汚れすっきりセンサーシステム』『温水ナイアガラビート洗浄』の3つの機能も搭載されてる。 ドラムの回転速度を調整しながら、押し洗い、たたき洗い、もみ洗いの3種類の洗い方も再現しています。 そうやってたたき洗いの時間を少なくすることで、衣類の繊維が潰れずにフワッと仕上がる。 ナイアガラすすぎ これもビートウォッシュと同じ機能だ。 繊維の隙間の洗剤分をしっかりとすすぎ落としてくれる。 センサービッグドラム洗浄 内蔵センサーで、衣類自体の重さを感知してドラムの回転速度をコントロールしてくれる。 衣類が重たいときには回転している途中で衣類が滑り落ちてしまわないように回転数を上げて、衣類が軽い時は衣類が遠心力でドラムに張り付いたまま回ってしまわないように回転数を落としてきちんとドラムの上から下にたたき洗いしてくれる。 ほぐし脱水 こちらもビートウォッシュと同じ機能だ。 BD-NV120CLには『温風ほぐし脱水』が搭載されている。 自動お掃除機能 ビートウォッシュ同様、ステンレス槽の外側と外槽の内側、外槽前のカバー裏だけでなく、排水ホースも内部は凹凸がなく、汚れがつきにくい構造になっていたり、乾燥ダクトも洗濯のたびにシャワーでホコリを洗い流してくれるので、永く使っても乾燥効率が落ちることなく快適に使用することが可能。 温水槽洗浄コース 洗濯槽クリーナーでステンレス槽の外側を洗浄する時に、洗濯槽クリーナーを約35度に暖めて洗浄することで、通常では約11時間かかる槽洗浄をわずか2時間で行うことができる。 自動お掃除機能を使用していれば、毎回きれいな水で自動お掃除をしてくれるのですが、それでもやはり3~4ヶ月に1度は洗濯槽クリーナーでの槽洗浄をメーカーは推奨しているため、槽洗浄が早く終わるのはやはりうれしい機能だ。 (自動お掃除機能をOFFにしている場合は、1~2ヶ月に一度の槽洗浄が推奨されている)。 低振動技術 ドラム式洗濯機というと大型のドラムが縦に回るので、騒音や振動がどれだけ少ないか、というのもポイントだ。 日立のビッグドラムは、多くの低振動技術が盛り込まれている。 しかし、ビッグドラムは洗濯槽に付いている『5重流体バランサー』の内部の液体が偏りとは逆の方向に移動して洗濯槽自体の偏りと振動を抑えてくれる。 洗濯槽背面にダンパーを搭載することで、洗濯槽背面の振動を抑えてくれる。 これも床に伝わる衝撃を抑えてくれるような作りになっている。 お手入れのしやすさ ドラム式洗濯機でお手入れが必要な、糸くずフィルター、乾燥フィルターだけでなく、洗剤投入口もお手入れがしやすいように工夫されている。 さらに、ホコリが溜まるケースを引くと自動的にホコリがはがれ落ちるので、水洗いやホコリを手で取る、という手間なく楽にお手入れができる。 当然、丸ごと水洗いができるので簡単に清潔に保つことが可能。 また、フタとケース自体を取り外して洗うことができるので、洗剤を変える時でも前の洗剤と香りが混ざってしまう、なんて事もない。 2way除湿方式 乾燥機能使用後の洗濯機の冷却機能を『 空冷式』と『 水冷式』の2種類から選ぶことができる。 通常は水冷式にしておくことをおすすめしますが、古い住宅などで洗濯機を外に設置するようなお家ならば空冷式がおすすめ。 それでは、そのメリット・デメリットを紹介していこう。 水冷式 一般的な乾燥機能付きの洗濯機はこの水冷式で機械を冷やしている。 読んで字の通り、熱を持った本体に水を流して冷やす方式だ。 メリットは、乾燥時に出てきたホコリもある程度水と一緒に流してしまうので、乾燥フィルターにホコリがたまりにくい。 また、空冷式よりも急速に冷却することができるため、洗濯機まわりに発生する湿気の量が少ない。 デメリットは、乾燥のたびに水を使用するので水道代が若干かかってしまうことと、水を使用するので洗濯機内に湿気が若干残ってしまうことだ。 空冷式 こちらは、空気で熱を冷まします。 ドラムを回すことで、扇風機のような風が発生するイメージをもっていただければいい。 こちらのメリットは水を使わないため、水道代がかからないのと洗濯機内をしっかり乾燥できることだ。 デメリットは発生したホコリが全て乾燥フィルターに付いてしまうのと、冷却中に湿気が出続けるので、室内で使用するとカビの原因になってしまう。 また、乾燥した空気を排水口へ結構な勢いで排気するので、排水管のニオイが逆流してきてしまうようです(こういった口コミが多くあります)。 室外ならば、洗濯排水はそのまま外に流すと思うので、ニオイが逆流するなんて事もないと思われる。 そのため、洗濯機を室内に設置するなら『水冷式』、室外に設置するなら『空冷式』がおすすめだ。 まとめ タテ型洗濯機はどのメーカーも機能面で大きな違いがなく、結局価格などで選ばれることが多くあるが、日立のビートウォッシュだけは明確な違いがある。 洗浄能力や洗濯物をほぐしながら脱水、乾燥をしてくれるなど、他社とは一線を画する機能がついている。 洗濯時の節水能力も高く、タテ型洗濯機とドラム式洗濯機の中間のような存在だ。 タテ型とドラム式のどちらにしようか悩んでいる方は思い切ってビートウォッシュを選ぶのもいいかもしれない。 ビッグドラムについては、他社のドラム型洗濯機もドラムのサイズが大きくなってきていることもあり、BD-NV120EL以外は他社との違いが目立ちにくくなってしまう。 広い洗濯物投入口で出し入れを楽々したい方はBD-NV120E、BD-NX120Eを選ぼう 風アイロン機能は他の2機種にもついており、時速約300kmの高速温風でシワを伸ばしてくれるので、乾燥時のシワが気になるという方はやはりビッグドラムがおすすめ。

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ビートウォッシュがC4エラーで止まってしまうので排水溝(排水口?)を掃除した。

日立 ビート ウォッシュ

概要 [ ] 節水しながら洗浄力を維持するという課題のなかで、多くの洗濯機は洗剤濃縮による洗浄を行ってきたが、日立はこの機種で節水・洗浄力向上、さらに乾燥時間短縮に取り組んだ。 当初は洗濯乾燥機として展開していたが、2006年モデルからは風を取り込む「エアジェット乾燥」によるヒーターレス乾燥機能が付いた全自動洗濯機も発売されている。 2010年7月から、(現・日立グローバルライフソリューションズ)が扱う全般にを起用することになった為、2010年モデルの「ビートウォッシュ」のCMにはメンバーの一人であるが出演し、2011年モデル以降はも出演していた。 2015年モデルでは4年ぶりにTVCMが改訂となり、新たにが起用されている。 設計 [ ] これまでの小刻みなウィング 洗濯底 から、大きく波打ったウィングにした。 通称「ビートウィング」と呼ばれ、このビートウィングにより、洗濯時に、高速回転したビートウィングによって洗濯物がたたきつけられ、洗濯物が回転しながら上下の洗濯物と交互に入れ替わることで、節水しながら全体の洗濯物の汚れをきれいに落とすことが「可能」となった。 そして、乾燥時には同様に洗濯物が入れ替わることで、乾燥時間を大幅に短縮することが「可能」となった。 この「ビートウィング」は洗濯乾燥機の9kgタイプは2006年モデルから、洗濯乾燥機の8kgタイプと洗濯機は2007年モデルから「ミニウィング」と呼ばれる小さなウィングが入り「ダブルビートウィング」とした。 また、2009年モデルからは新たに効果(衣類をスライドさせる動き)を生み出す「ビートボール」が加わり、「トリプルビートウィング」に進化。 2012年モデルからは羽根の形状をS字に変更した「S字ビートウィング」となったことで、上下方向が中心だった衣類の動きに内外方向が加わり、洗いムラを低減。 2014年モデルでは羽根の形状をX字に変更した「ビートウィングX」に進化したことで衣類の内外方向と上下方向の動きが向上され、更なる洗いムラの低減を実現した。 また、洗濯乾燥機の最上位モデルは洗濯槽を広く浅くしている為、両手を広げても底まで届いて取り出すことも可能。 投入口は約43cm(BW-D9JV以降に発売された最上位モデル)である。 湯効利用(ゆうこうりよう) [ ] 2006年7月に、これまでの洗濯機の常識を打ち破る機種(BW-D9GV)が発売された。 これまでの洗濯機は、洗濯時 洗剤洗浄 にのみ風呂水が使用でき、その他の機能では使用できなかった。 また、乾燥のみでも風呂水を使えるようになり、乾燥行程における水道水をゼロ(乾燥のみの場合、お湯取りポンプの呼び水に使用する350mlのみ)とした。 2008年モデル(BW-D9JV)ではすすぎ行程が見直されたことで、使用する水道水がバケツ約1杯分(15L)になり、更なる節水を実現した。 なお、この「湯効利用」は2007年モデルから洗濯乾燥8kgタイプにも拡大採用され、当社のドラム式洗濯乾燥機「」にも発売当初より採用されていたが、「ビートウォッシュ」では2010年モデルが最後の採用機種となり、2011年モデル以降は非搭載となった。 機種一覧 [ ] 2004年モデル [ ] 「節水ビート洗浄」を採用した第3世代洗濯機として発売開始。 薄型高効率熱交換ユニットも搭載されており、除湿効率を向上したことで4. 5kgを洗濯から乾燥まで約140分のスピード仕上げを実現。 また、洗濯槽の容積を80Lに拡大したことで乾燥容量7kgを実現。 操作パネルをフタ上面に配置した関係で透明窓は設けられていなかった。 カラーはブライトシルバーとシャインブルーの2色展開であった。 また、ラインナップを拡大し、「ビートウィング」の裏羽根でポンプアップして循環させる節水循環水流方式の「ホットビート洗浄」を採用し、「ほぐし脱水」を搭載したボディ幅56cmのスリムタイプ2機種を加えて3機種に拡大。 カラーは全機種ピュアホワイトのみの1色展開となった。 5kg(たっぷりコース時6kg))• 「ダブルビートウィング」を採用したほか、約10ナノメートルの界面活性剤の集合体分子(ミセル)を高濃度化した活性化洗剤液を循環させながら広角散布する「ナノミセルシャワー」を新たに搭載。 また、本体上部のプラスチック部に傷がつきにくいUVコーティングを施し、操作パネルをフタの右側に移したことで内ふたに耐熱強化ガラス製の透明窓を新たに設け、運転中の動作が確認できるようになった。 8kgタイプは既搭載の「ホットビート洗浄」に冬季の低温時に運転時間を延ばすことで洗浄力の低下を防ぐ「温度センサー制御」を新たに搭載。 また、洗濯乾燥機の全機種には、乾燥フィルターにナノチタンとにを組み合わせることで系のニオイまで対応した「スーパーナノチタン消臭フィルター」を採用し、温風をかけながら、羽根の回転は行わず、洗濯槽をゆっくり回すことでスーツ・学生服・ぬいぐるみなどを水で洗わずに除菌消臭する「除菌消臭コース」を搭載した。 さらに、温度センサー制御搭載の「ビート洗浄」、「節水循環水流」、「ナノチタン消臭アレルオフフィルター」搭載の「エアジェット乾燥」を備えた全自動洗濯機が新たにラインナップされた。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機の9kgタイプはプラチナ、ガーネット、シャンパンの3色展開に刷新され、洗濯乾燥機の8kgタイプはブルーとゴールドの2色展開となった。 全自動洗濯機は7kgタイプ・8kgタイプ共にブルーとピンクの2色展開である。 洗濯乾燥機• 5kg(たっぷりコース時6kg))• 全自動洗濯機• 水位・時間・すすぎ回数・お湯取り行程・ホットビート洗浄の有無などを設定でき、その組み合わせは約8万通りとなる。 その中からよく使用する組み合わせを3つまで登録でき、登録後はワンボタンで切り替えることができる。 また、お湯取すすぎを改良し、2回目のすすぎにも残り湯を使用する「新お湯取たっぷりすすぎ」と最後に水道水で仕上げる「清水すすぎ」を採用することですすぎ性能を向上。 乾燥風量増と制御最適化により約25分短縮した。 また、槽内にを付け、透明窓にはナノサイズのをコーティングした「ミラクルチタン」を施した。 8kgタイプは「湯サイクルエンジン」や「ダブルビートウィング」を新たに搭載。 これに伴い、洗濯乾燥機は「ビートウォッシュ 湯効利用」に名称統一した。 全自動洗濯機は初のモデルチェンジで2代目となり、洗濯乾燥機の8kgタイプ同様に「ダブルビートウィング」を新たに搭載した。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機9kgタイプのみで一部変更が行われ、従来のガーネットに替わって茶系のショコラが新たに加わり、既存のプラチナ、シャンパンと合わせた3色展開となった。 洗濯乾燥機の8kgタイプと全自動洗濯機のカラーバリエーションは2006年モデルから踏襲される。 洗濯乾燥機• 5kg(たっぷりコース時6kg))• 全自動洗濯機• さらに、必要時に運転状態や運転エラー時の対処方法を音声で知らせる「おしえてボタン」を備えると共に、家庭用洗濯乾燥機では初めてとなる取り扱い説明用のを添付した。 デザインも本体上部にラウンドフォルムを採用するとともに、操作パネルをよく使うボタン(オート操作部)と細かい設定ができるボタン(マニュアル操作部)に分け、オート操作部をまとめて配置したうえで、初代モデルのようにフタ上部に戻した。 8kgタイプはすすぎ工程の見直しや洗い時の給水弁制御の最適化によって洗濯~乾燥時の水道水使用量を減らしたほか、水冷除湿乾燥方式「カラッと乾燥」を備えたことで、洗濯から乾燥までを約150分のスピードで仕上げられるようになった。 3代目となった全自動洗濯機はすすぎ工程の一部を最適化することで洗濯時の水道水使用量を減らし、「お湯取すすぎ」はすすぎの最後を水道水を使って仕上げる「清水すすぎ」を設定できるようになった。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機の9kgタイプはシャンパンとプラチナの2色展開となり、洗濯乾燥機の8kgタイプはゴールドに替わってシャンパンを新たに設定した(ブルーは継続設定)。 全自動洗濯機は2006年からのカラーバリエーションを踏襲する。 洗濯乾燥機• 5kg(たっぷりコース時6kg))• 全自動洗濯機• 9kgタイプは9kg洗濯時の標準使用水量を74Lに低減。 さらに、の消臭機能を強化した「ナノチタン強力消臭」を搭載した。 4代目となった全自動洗濯機は節水性能を向上し、8kgタイプは標準使用水量99Lを実現した。 カラーバリエーションは洗濯乾燥機において2005年モデル(2代目)以来となる白系が復活し、9kgタイプはプラチナに替わりパールホワイトを、8kgタイプはブルーに替わりプラチナホワイトを新たに設定した(洗濯乾燥機全機種に設定されているシャンパンは継続設定)。 全自動洗濯機は2006年からのカラーバリエーションを踏襲する。 洗濯乾燥機• 5kg)• 全自動洗濯機• 7代目となった洗濯乾燥機は9kgタイプで標準使用水量を73Lに削減(BW-D9KV比1L減)したほか、乾燥ダクト内に独自のリブ構造を表面に施したステンレスプレートを新たに採用。 さらに、家庭用洗濯乾燥機で初となる「[eco]水センサー」システムを搭載。 また、ラインナップを拡大し、洗濯乾燥機は約5年ぶりとなる7kgタイプと新設の6kgタイプを追加(6kgタイプ、7kgタイプは「湯効利用」非採用)。 5代目となった全自動洗濯機にも9kgタイプを追加し、全7機種をラインナップした。 カラーは洗濯乾燥機の9kgタイプはこれまでのシャンパンをパールシャンパンに変更(パールホワイトは継続設定)。 洗濯乾燥機の8kgタイプと全自動洗濯機の7kgタイプ・8kgタイプは2009年モデルのカラーバリエーションを踏襲。 新設となる洗濯乾燥機の7kgタイプは8kgタイプと同一(シャンパンとプラチナホワイトの2色)、6kgタイプはブルーのみを設定、全自動洗濯機の9kgタイプは「ビートウォッシュ」の全自動洗濯機では初となるシャンパンを設定した。 洗濯乾燥機• 5kg))• 5kg(たっぷりコース時4kg))• 5kg(たっぷりコース時5. 5kg))• 全自動洗濯機• これは脱水の始めにすすぎ水を抜くときに羽と洗濯槽を回転させて強力な水流を作ることで羽の裏側や槽(ステンレス槽・外槽)の底面にたまった汚れを洗い、さらに、脱水時には槽上部の穴から出た水道水をシャワーのように出し、併せて、高速回転中に洗濯物から吹き飛ばした水を利用してステンレス槽外側や外槽内側の汚れを洗い流すことで清潔に保ち、「槽洗浄」コースの使用頻度を減らすことができる。 なお、工場出荷時には「自動おそうじ」機能は作動しないが、「自動おそうじ」ボタンを押して設定をしておけば一部のコースを除き毎回自動で作動する。 また、9kgタイプは「[eco]水センサー」システムを改良し、新たにすすぎ水の汚れ具合と洗濯物から出る水分量を検知する機能を追加し、十分な場合にはすすぎ時間や脱水時間を短縮することで更なるランニングコストの節約に寄与(なお、「[eco]センサー」システムは8kgタイプにも新たに搭載される)。 「エコビート洗浄」も改良され、洗剤液をまんべんなく振りかけるようにシャワーを2本にした「ツインシャワー」を採用。 6kgタイプと7kgタイプは少し遅れてモデルチェンジされ、お湯取りポンプのAg除菌お湯取りユニットが廃止された。 6代目となった全自動洗濯機は9kgタイプに「[eco]水センサー」システムを新たに搭載した。 カラーが一部変更となり、洗濯乾燥機の6kgタイプはカラーバリエーションをシャンパンと新規色であるブラックの2色展開に刷新し、7kgタイプもプラチナホワイトと入れ替えでブラックが新たに設定(シャンパンは継続設定)。 そのほかの機種は2010年モデルから踏襲されるが、洗濯乾燥機の9kgタイプは2009年モデル(6代目)以来となるシャンパンに戻した。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 従来は屈曲性を確保するため形状となっていたが、ホース内の水や汚れが残りにくいように、屈曲性と耐洗剤性を保ちながら抗菌剤を配合した「内面フラットホース」に改良。 9kgタイプはさらに、「内面フラットホース」を採用できない本体内部の配管の一部は搭載されている循環ポンプにより水を循環させて洗い流し、汚れが残らないように工夫されている。 糸くずフィルターは形状を袋状からケース状に変更した。 また、「自動おそうじ」は洗濯乾燥機の6kgタイプ・7kgタイプと7代目に移行した全自動洗濯機にも搭載され、全機種標準搭載となった(全自動洗濯機の「自動おそうじ」はバランスリングオーバーフロー方式を採用)。 2012年12月には全自動洗濯機に10kgタイプを新設したことで、ラインナップが8機種となった。 カラーは2011年モデルのバリエーションを踏襲する。 また、全自動洗濯機の10kgタイプは新規色のダークブラウンを設定した。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 「[eco]水センサー」には洗剤センシングが追加され、洗剤溶かし時に洗剤のすすぎやすさを検知し、濃縮液体洗剤などすすぎやすい場合にはすすぎ回数を自動で2回から1回に減らすことで更なるランニングコストの削減に寄与する。 操作パネルには新たに大型ホワイト液晶を採用し、布量測定中・洗剤溶かし中・脱水中などの運転状態を文字情報として表示したほか、運転内容表示のすぐ下に操作ボタンを配置するなどレイアウトを工夫した。 スリムタイプは「シャワービート洗浄」を改良し、互い違いにふりかける井の字形状に変更するとともに、すすぎの効率化などで最上位モデル同様に洗濯のみの標準コースの目安時間を短縮。 また、糸くずフィルターをふたを開けるだけで簡単に糸くずを捨てられる大型のケースタイプに変更した。 サイズラインナップは従来からの8kgタイプに加え、最上位モデルの大容量化に伴う空白領域をカバーすべく、内ふたをドーム状に膨らませることで乾燥容量を増やすとともに、洗濯槽下部を深くし、周囲の凸部を減らして容積を拡大したことで8kgタイプとほぼ同じ外形寸法のままで大容量化を実現した9kgタイプを新設した。 この9kgタイプの操作パネルは水量・洗い時間・すすぎ回数・脱水時間・乾燥時間を数字で表示するデジタル表示を採用した。 8代目となった全自動洗濯機も井の字形状に変更した改良型「シャワービート洗浄」と大型ケース状糸くずフィルターを採用した。 なお、全モデルですすぎ1回推奨の洗剤に対応した「すすぎ1回」コースを新設し、洗濯乾燥機の10kgタイプ以外のモデルでも標準コース(洗濯乾燥機は洗濯のみ)の目安時間を30分台に短縮された。 遅れて、洗濯乾燥機のコンパクト7kgタイプを追加発売。 本モデルにも「シャワービート洗浄」の改良及び「すすぎ1回」コースの追加、糸くずフィルターの形状変更を行った。 なお、2012年モデルまで設定されていた洗濯乾燥機の6kgモデルが廃止となったため、洗濯乾燥機・全自動洗濯機共に最小サイズが7kgとなった。 カラーは洗濯乾燥機の7kgタイプがシャンパンのみの設定となった点以外は2012年モデルのカラーバリエーションが踏襲される。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 節水循環ポンプを採用しているため、洗濯容量10kgの標準使用水量はBW-D10SVよりも6L増(86L)に抑え、節水性にも配慮。 また、ふたの形状が変わり、BW-D10SVまでの2枚ふたから天板に強化ガラスを使用し、凹凸やすき間がないフラット形状の1枚ふた「ガラストップデザイン」となり、ふた部に減衰とアシストバネを搭載したことで軽い力で開けられ、途中で手を離してもソフトに閉まる「アシスト機構」を搭載。 糸くずフィルターは洗濯乾燥機のスリムタイプと全自動洗濯機では2013年モデルから採用されている大型ケース状となった。 このほか、洗濯で5kg以下、洗濯乾燥で3kg以下の軽い汚れを洗う「おいそぎ」コースを新設した。 さらに、9kgタイプ(BW-D9TV)と同じ設置面積・ボディ幅を実現した10kgタイプ(BW-D10TV)を新設した。 この10kgタイプでは、最上位機種のBW-D10XTV同様、洗剤センシング付の「[eco]水センサー」システムを搭載している。 9代目となった全自動洗濯機にも、洗濯乾燥機のスリムタイプ同様、かき上げ式節水循環水流の「ナイアガラシャワー」と「ビートウィングX」を組み合わせた「ナイアガラ ビート洗浄」を採用し、「おいそぎ」コースを新設した。 なお、2013年モデルまで9kgタイプ・10kgタイプに採用されていた「わがや流」が廃止となり、7kgタイプ・8kgタイプと同じ1コースを登録できる「手造り」コースに変更となった。 カラーは最上位機種のBW-D10XTVでこれまでのパールホワイトと入れ替えでシルバーを追加(シャンパンは継続設定)。 そのほかの機種は2013年モデルのバリエーションが踏襲される。 洗濯乾燥機の新モデルであるBW-D10TVはシャンパンのみの設定である。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 目的に応じて黄ばみ除去用の「[温水ミスト]120分」と黄ばみ予防用の「[温水ミスト]60分」の2種類を設定した(なお、容量の上限があり、消費電力量が増える。 また、[温水ミスト]120分を設定した場合は使用水量が45L追加されるほか、洗たく用洗剤は粉末タイプのみ使用可能で、標準の2倍量を投入する)。 さらに、2014年モデルでは最上位機種のみに採用されていたアシスト機構を備えたフラット形状の1枚ふた「ガラストップデザイン」を新たに採用し、投入口の幅を約39cmに拡大し、洗濯槽の底面を床から高い位置に配置することで取り出しやすくなり、操作パネルも一新した。 10代目となった全自動洗濯機にも「ナイアガラすすぎ」コースが新たに搭載(回転数・最大流量は洗濯乾燥機のスリムモデルと同じ)されたほか、「ナイアガラ ビート洗浄」には少量の水で溶かした高濃度洗剤液でじっくりつけおきながら「ビートウィングX」で衣類をやさしく動かす「[つけおき]ナイアガラ ビート洗浄」を新たに搭載。 黄ばみ除去用の「[つけおき]360分」と黄ばみ予防用の「[つけおき]120分」の2種類が設定されているほか、「ナイアガラ ビート洗浄」時も落ちにくい汚れ用に[つけおき]60分の設定が可能である。 また、2枚ふたは手前側を短くし、広くなった奥側には強化処理ガラスを採用した「ガラストップデザイン」を新たに採用し、操作パネルを一新。 洗濯乾燥機のスリムタイプ同様、洗濯槽の底面を床から高い位置に配置し、投入口の幅を約39cmに拡大した。 一方で、エアジェット(ヒーターレス簡易乾燥)の容量が3kgに減らされ、9kgタイプ・10kgタイプに搭載されていた「[eco]水センサー システム」が非搭載になった。 カラーは洗濯乾燥機の8kgタイプ・9kgタイプはプラチナホワイトに替わってシルバーを設定(シャンパンは継続設定)したほか、全自動洗濯機の9kgタイプはシャンパンからシルバーに、10kgタイプはダークブラウンからシャンパンにそれぞれ入れ替えた。 洗濯乾燥機の10kgタイプ・11kgタイプ及び全自動洗濯機の7kgタイプ・8kgタイプは2014年モデルのカラーバリエーションを踏襲する。 なお、10kgタイプ(洗濯乾燥機・全自動洗濯機)はフタや操作パネルの周辺部のみならず、2014年モデルまでは白だったボディ全体もシャンパンになった。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• また、既搭載の「ほぐし脱水」には、「ほぐし脱水」後に温風の吹きつけ工程を追加した「温風ほぐし脱水」を搭載した(要設定、容量は通常の「ほぐし脱水」と同じく6kgまで、設定なしの時よりも消費電力量と運転時間が多くなる)。 2015年モデルまで設定されていた「ため洗い」コースが循環ポンプの廃止に伴って無くなる替わりに、水をたっぷり使って弱水流で衣類を泳がせるように洗う「デリケート」コースを新設した。 スリムモデルもプレミアムモデル同様に、「温風ほぐし脱水」を追加し、「デリケート」コースを新設した。 11代目となった全自動洗濯機にも、洗濯乾燥機同様に「デリケート」コースを新設した。 カラーは洗濯乾燥機の8kgタイプはシルバーに替わってホワイトを設定(シャンパンは継続設定)、全自動洗濯機の7kgタイプ・8kgタイプは全自動洗濯機発売時から設定されていたピンクに替わってホワイトを設定(ブルーは継続設定)。 洗濯乾燥機の9kgタイプ・10kgタイプ・11kgタイプ及び全自動洗濯機の9kgタイプ・10kgタイプは2015年モデルのカラーバリエーションを踏襲する。 なお、2016年モデルから品番が一新され、洗濯乾燥機のプレミアムモデルはDX系、洗濯乾燥機のスリムモデルはDV系、全自動洗濯機はV系となった。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 8kg増の3. 6kgとなった。 これにより、洗濯時なら1枚当たり1. 5kg以下の薄手のシングル毛布が4枚、洗濯~乾燥時なら1枚当たり1. 8kg以下のシングル毛布が2枚と、大物のまとめ洗いが可能となった。 また、「ナイアガラ ビート洗浄」には、洗剤溶かしの工程で洗剤の種類(粉末または液体)を見分けて溶かす時間を変え、洗濯水の汚れが多いと判断した場合は自動で「洗い」の工程を最大10分延長。 さらに、濃縮液体洗剤の場合は自動ですすぎ回数を2回から1回に減らす「洗剤・汚れ」センサーシステムを搭載した(「センサーシステム」ボタンを押して設定する必要がある。 また、「eco」センサーシステムとの同時設定は不可)。 新コースとして、すすぎ工程後に温風加熱(衣類の温度50度以上で20分以上加熱)を行い、もう一度すすぎ工程を行ってアレル物質(のフンや死骸)を洗い流す「ダニ対策」コースを新設した(DX系の「ダニ対策」コースは容量上限3kg以下、運転時間は約160分となる)。 なお、DV系にも「洗剤・汚れ」センサーシステムを搭載し、「ダニ対策」コースを新設した(DV系の「ダニ対策」コースは容量上限1. 5kg以下、運転時間約150分)。 12代目となった全自動洗濯機のV系は2015年モデルで一旦廃止となっていた「念入り」コースを復活。 また、7kgタイプ(V70B)は洗濯容量はそのままで、V70A比で、幅31mm(本体幅40mm)・奥行24mm・高さ20mmそれぞれ短くなってコンパクトサイズとなった。 カラーは、洗濯乾燥機の9kgタイプ(DV90B)はシルバーを廃止してシャンパンのみの設定に、12kgタイプ(DX120B)はシルバーと入れ替わりでホワイトを設定(シャンパンは継続設定)。 全自動洗濯機は7kgタイプ(V70B)はホワイトを廃止しブルーのみの設定に、8kgタイプ(V80B)はブルーと入れ替わりでシャンパンを設定(ホワイトは継続設定)、9kgタイプ(V90B)はシルバーに替わりシャンパンを設定した。 洗濯乾燥機の8kgタイプと10kgタイプ及び全自動洗濯機の10kgタイプは2016年モデルのカラーバリエーションが踏襲される。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• これにより、2017年モデルで搭載された「洗剤・汚れ」センサーシステムは汚れの量(洗濯水の汚れの量が多い場合は洗い時間を延長)とすすぎやすさ(洗剤がすすぎやすい場合はすすぎ回数を1回に自動変更)をセンシングする「汚れすっきり」センサーシステムとなった。 「おいそぎ」コースは乾燥制御の効率化により時間短縮となり、ケース状の糸くずフィルターは構造が変更され、スライド式となった。 また、大容量の洗濯容量12kgモデル(DV120C)が追加され、4機種となった。 DV系の発売から半年後に最上位モデルのDX系(DX120C)をモデルチェンジ。 2017年モデルのDX120Bに搭載されていた2種類のセンサーシステム(eco、洗剤・汚れ)を統合し、洗剤センシングをDV系と同じ洗剤の種類に応じて洗い方を変える方式に変更した「AIお洗濯」に改良(布量と洗剤は「AIお洗濯」の設定の有無に関係なくセンシングされる)。 また、縦型の洗濯乾燥機では初めてとなる「液体洗剤・自動投入」機能を新たに搭載、タンクは手前側に横並びで配列されているため、投入口は液体洗剤タンクが右側、柔軟剤タンクが左側となっており、ハンドルを備え、タンク単体で自立するため、洗濯機から取り出しての補充も可能である。 操作パネルはふた側に移動し、必要な箇所のみが点灯するガラスタッチ式となった。 13代目となった全自動洗濯機のV系は、「念入り」コースが廃止される代わりに、洗濯乾燥機の液体洗剤投入時と同じく「ビートウィングX」の回転数を上げて衣類を動かす洗い方を行う「液体洗剤」コースが設けられ、ケース状の糸くずフィルターはスライド式となった。 なお、カラーはDV系・V系は2017年モデルのカラーバリエーションを踏襲。 DX系はホワイトのみとなった。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• 2018年モデルに搭載されていた「汚れすっきり」センサーシステムをDX120Cと同じ「AIお洗濯」へ改良(布量と洗剤は「AIお洗濯」の設定の有無に関係なくセンシングされる)。 また、温風温度を検知してヒータへの通電率を制御することで衣類の縮みを抑えながら乾燥する「低温乾燥」コースを新設(本コースは標準コース時に比べ使用水量・運転時間が増加する)。 さらに、洗濯時の「おいそぎ」コースが改良され、洗濯容量毎の運転制御見直しにより運転時間が短縮され、1. 5kg時で洗濯のみで約10分の高速運転が可能となった(本コースは軽い汚れの衣類に向く)。 14代目となる全自動洗濯機のV系は標準・手造り・念入りのいずれかのコース設定時に使用する洗剤の種類(液体・粉末)を選択することで、洗剤の種類に合わせて洗い方やすすぎ回数(すすぎ回数は手動で変更可)を変更する「洗剤セレクト」が新たに搭載され、洗濯乾燥機のDV系同様に「おいそぎ」コースが改良された。 2019年9月には遅れて、洗濯乾燥機の12kgモデル(DV系・DX系)がモデルチェンジ。 先行でモデルチェンジされたDV系の8kgモデル・9kgモデル・10kgモデル同様に「汚れすっきり」センサーシステムを「AIお洗濯」へ改良され、「低温乾燥」コースを新設。 さらに、DX120Eは連携機能が搭載され、「洗濯コンシェルジュアプリ」に対応した。 更に、同年11月には「ビートウォッシュ」で初となる全自動洗濯機の12kgモデルが追加発売された。 本モデルは新シリーズのX系で、X120Eとなる。 DX120E同様に、液体洗剤・柔軟剤自動投入(乾燥機能がないタイプの全自動洗濯機では初搭載、工場出荷時はオフ設定のため「洗剤」・「柔軟剤」ボタンで設定する必要がある)、「AIお洗濯(標準コースの洗濯工程にて作動)」、ガラスタッチ式操作パネル(DX120Eとは異なり、手前側が短い2枚ふた式)を搭載したほか、洗濯物の取り出しを容易にするため、幅は約43cmの「広びろ投入口」とし、内ふたをつけたことで洗濯槽の底の位置を約34cmと高めに設計された。 「おいそぎ」コースも搭載されており、1. 5kg時で約15分の高速運転が可能である。 洗濯乾燥機と全自動洗濯機の各8kgタイプと各10kgタイプ、洗濯乾燥機の12kgタイプは2018年モデルのカラーバリエーションが踏襲される。 なお、10kgタイプは洗濯乾燥機・全自動洗濯機共に、2014年モデル以来となるホワイトボディに変更された。 X120EはDX120Eと同じくホワイトのみの設定となる。 洗濯乾燥機• 5kg)• 5kg)• 全自動洗濯機• スライド式の糸くずフィルターがごみのたまり具合を把握可能なように半透明となり、「おしゃれ着」コース設定時の衣類容量が8kg以上のモデルは1. 5kg以下から3kg以下に、全自動洗濯機の7kgモデルは1. 2kg以下から2kg以下にそれぞれアップされた。 洗濯乾燥機• 5kg)• 全自動洗濯機• BW-V70F(2020年6月発売予定 洗濯容量:7kg)• BW-V80F(2020年6月発売予定 洗濯容量:8kg)• BW-V90F(2020年6月発売予定 洗濯容量:9kg) 外部リンク [ ]•

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