思い出のマーニー 十一。 思い出のマーニー原作と映画の違いは人物・舞台・設定!再現性や感想・評価についても

思い出のマーニー原作と映画の違いは人物・舞台・設定!再現性や感想・評価についても

思い出のマーニー 十一

幼い頃に両親や祖父母が他界。 現在は養母の頼子と暮らしている。 湿地屋敷に住んでいる不思議な少女マーニーと仲良くなっていく。 高月彩良は2008年にスカウト後、芸能界デビュー。 これまでに女優やアイドルグループ「bump. y」で活動してきました。 声優は思い出のマーニーで主役に大抜擢。 ただ以後は声優としての活動はないようです。 杏奈が湿地屋敷に訪れたときに出会い、仲良くなる。 自分たちのことを秘密にしてほしと杏奈にお願いした。 有村架純は1993年2月13日生まれ。 これまでに数々のドラマ・映画などに出演している女優。 ドラマでは『あまちゃん』『失恋ショコラティエ』『ひよっこ』などに出演。 映画では『劇場版SPECシリーズ』『ストロボ・エッジ』『映画 ビリギャル』などに出演。 思い出のマーニー以外での声優経験は くるみ割り人形:クララ 役 ドラゴンクエスト ユア・ストーリー:ビアンカ役 などがあります。 現在は杏奈とはある事をきっかけに溝ができている。 心配症な所があり、いつもセツに相談している。 松嶋菜々子は1973年10月13日生まれ。 数々のドラマ・映画の主演・ヒロインを務めてきた女優。 思い出のマーニー以外に声優は2009年に公開された『ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-』にエライザ役として出演していました。 療養先で杏奈がお世話になる家の主人。 寺島進は1963年11月12日生まれ。 Vシネマ・任侠系のドラマ・映画など中心に活動。 声優は思い出のマーニーの他には2004年に公開された『スチームボーイ』アルフレッド・スミス役で出演した。 頼子の親戚で元気でよく食べる。 療養先で杏奈がお世話になった。 根岸季衣は1954年2月3日生まれ。 さまざまなドラマ・映画などに出演している女優。 おそらく誰しも一度はみたことがあるのではないでしょうか。 これまでに声優として出演した作品はこの思い出のマーニーの大岩セツだけのようです。 東京から湿地屋敷に引っ越して来た。 杏奈のことをマーリーだと勘違いする。 杉咲花は1997年10月2日生まれ。 現在主演・ヒロイン役で立て続けにドラマ・映画に出演している勢いのある女優。 NHK連続テレビ小説『おちょやん』でヒロインの竹井千代役 NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』 『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で江戸川音役 など 数多くの出演作品がある。 ジブリ映画では『メアリと魔女の花』で主演のメアリ役で出演している。 2014年の時にジブリ映画にすでに出演していたのは意外でしたね。 マーニーのことを見たことあると知っていた人物。 黒木瞳は1960年10月5日生まれ。 元宝塚歌劇団出身の女優。 退団後は数多くのドラマ・映画などに出演しています。 声優の活動は『それいけ! アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ』ローラ姫役 また『Mr. インクレディブル』などいくつかの吹き替えもしています。 和彦と結婚し、その二年後絵美里が生まれる。 しかし和彦が若くして死去。 絵美里が事故で亡くなった後は杏奈のことを一人育てた。 森山良子は1948年1月18日生まれ。 ミュージシャンとして活動。 芸能一家で家族・親戚に多数の芸能人がいる。 代表的な人物はミュージシャンの長男の森山直太朗。 ドラマ・映画などでも活躍。 これまでに声優として活動したのは思い出のマーニーのみですね。 双子のねえやと一緒にマーニーをいじめていた。 吉行和子は1935年8月9日生まれ。 過去から現在まで数々のドラマ・映画などを中心に女優として作品に出演しています。 母親の吉行あぐりさんはNHK連続テレビ小説『あぐり』のモデルにもなりましたね。 ドラマは『3年B組金八先生』『ナースのお仕事』『ごちそうさん』 映画は『佐賀のがばいばあちゃん』『家族はつらいよ』 などに出演していました。 出演していました。 声優はジブリ作品は二度目。 『崖の上のポニョ』トキ役で出演しています。 頼子に杏奈を空気がいいところで杏奈を療養させることを提案する。 大泉洋は1973年4月3日生まれ。 TEAM NACSの一員。 ドラマ・映画以外に声優としても勢力的に活動。 ジブリ映画だけでも 千と千尋の神隠し:番台蛙 役 猫の恩返し:古文教師役 ハウルの動く城:かかしのカブ役 など複数のジブリ作品に出演しています。 満潮で湿地屋敷から帰れなくなった、杏奈のことをボードで向こう岸まで送ってくれた。 安田顕は1973年12月8日。 TEAM NACSの一員。 俳優として、ドラマ・映画など多数出演している俳優。 声優はジブリ作品も何本か出ており、『千と千尋の神隠し』『猫の恩返し』『ハウルの動く城』に出演している。 思い出のマーニーではセリフが一行しかなかったですね。 仕事が忙しく、年に2回ほどしか家に帰ってこなかった。 マーリーが杏奈とキノコ狩りに行った時にキノコに詳しかったのは父親から教えてもらったから。 戸次重幸は1973年11月7日。 TEAM NACSの一員。 ドラマ・映画など中心に数多く作品に出演している俳優。 声優としては『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などのジブリ作品に出演。 森崎博之は1973年11月7日。 TEAM NACSのリーダー。 声優ではジブリ映画の『ハウルの動く城』に出演していた。 さいごに 思い出のマーニーの声優は非常に豪華! 松嶋菜々子さんとかメイン級のキャラクターじゃない役で出演したのは驚きですね。 あとある意味TEAM NACSスペシャルって感じも。

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思い出のマーニー といち(十一)の正体は何者?花売りが誰なのかも調べた

思い出のマーニー 十一

細かい描写から正体を考察する事ができるのよ。 解説していくわ。 十一(といち)は主人公・杏奈が訪れた田舎で登場するおじさんです。 白いひげを蓄えた老人であり、一見いかつい男性です。 口数が非常に少なく、10年に一度しか喋らないと噂されている謎多き人物です。 その性格から親しい友人は少なく、近所の子供たちからもからかわれています。 満潮になり湿っ地屋敷で立ち往生していた杏奈を見つけ、ボートで岸まで乗せていってくれました。 マーニーのことも知っており、彼女を「青い窓に閉じ込められたかわいそうな少女」と言っておりマーニーのいた時代にも関わりがあることを示唆しています。 心を閉ざしている杏奈が、何も気にせずに存在としても描かれています。 杏奈と2人でボートに乗って過ごしている光景もありました。 そんな、十一の正体は本作に登場する「マーニーの日記(6月11日)」に記されている人物ではないかと言われています。 「『思い出のマーニー』のボート漕ぎのおっさんは結局何物だったんだ?」と疑問に感じてる人は、マーニーの日記の6月11日のこちらの記述をごらんください。 みんなで小さな男の子をからかっていた。 その子が泣き出したので一人の子がお菓子をあげたら、泣きやんで食べた。 でも、その子がお菓子の袋まで食べてしまったので、みんなはまたからかいはじめた。 その子は全然いいかえさないの。 なんだかとてもかわいそうだった。 この日記に記載されている、「小さな男の子」が「十一」ではないかと言われています。 現在の十一に共通する点は、• 全然言い返さない• 子供たちにからかわれる この2点から十一の可能性が非常に高いと思われます。 また、マーニーの事を「青い窓に閉じ込められたかわいそうな少女」と言っている点からも納得できます。 マーニーと同様に外界と別離していたことや、十一が人たちから疎外されること、杏奈が溶け込めないこと、それぞれが重なっていると思うと、また違った見方ができます。 一方で別の説もあります。 花売り少年なのかについても 最後に勝手な考察です。 十一はマーニーの日記に出てきた花売り少年? 以上「思い出のマーニー」の感想でした。 マー二が花売りと一緒にダンスしたことを杏奈に話しています。 最後にマーニーとダンスを踊るシーンがありますが、一緒に踊っている相手の顔までは見る事ができません。 この相手の人物が幼少期の十一ではないかという説です。 村に住み続ける理由やマーニーに助けてもらった過去(日記の内容が確かであれば)全てをひっくるめて「十一」以外考えられないと思います。 今作において、十一は重要な立ち位置に存在しており、マーニー・杏奈を体現している数少ない大人の一人である事がわかりますね。 十一の名前の由来は?原作の名は?(ワンタメニー・One too meny) 十一(といち)は十一番目の子だからこの名前になりました。 原作に登場する十一は名前が異なります。 スタジオジブリ・アニメ版 原作 十一(といち) ワンタメニー(One too many・10人と1人余分な子) となっています。 名前の由来は、11人兄弟の末っ子だからという理由。 まさに原作版での「ワンタメニー」の意味を考えると、上記で紹介した十一の正体そのものに感じます。 名前の由来からも納得できますね。

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今夜金曜ロードSHOW「思い出のマーニー」ピンとこなかった人は細部を見てないだけだ、ちゃんと見ろ

思い出のマーニー 十一

ジブリアニメ『思い出のマーニー』では、湿っち屋敷に新しく引っ越してきた『彩香』がマーニーが書いた日記を見つけて杏奈に見せるシーンがありますね。 マーニーを『自分の空想上の女の子』としていた杏奈にとって、日記はマーニーの存在を示す重要なアイテムでもあります。 豆知識7 映画の後半で、杏奈と彩香、そして杏奈とマーニーをつなぐ重要な存在となるのがこの日記です。 日記を発見する彩香の声を演じたのは杉咲花さん この夏公開のスタジオポノックによる米林宏昌監督最新作「メアリと魔女の花」では主人公メアリを演じています。 — はぎ Hagi1189 しかし、杏奈と彩香がページをめくっていくと、どうやら日記は途中から破かれてしまっている様子。 後に意外な場所から破り取られた部分が見つかるのですが、 この日記を破いたのは誰だったのか、また、どうして破いた部分は隠されていたのでしょうか。 今回はその謎に迫ります。 スポンサーリンク 思い出のマーニーで日記を破いたのは誰? ネット上では様々な考察がされていますね! 破かれた日記と破いたページが隠されていたという事実、ミステリー要素を含んだこの作品にはピッタリの『謎』です。 ネット情報を頼りに、また個人的見解も含めて考えてみます。 マーニー本人説 まず 『マーニー本人が破いて、破いたページを隠した』という説。 破かれたページを見つけた彩香によると、日記の内容は和彦に関するものばかりだったとの事。 和彦の事を書いたページばかりを破いて隠す理由は・・・? 書いてみたものの、年頃のマーニーにはちょっと恥ずかしくなってしまって破いてしまった。 でも捨ててしまうのはちょっと悲しいから、だれにも見つからないところに隠しておこう! そんなところかもしれません。 最近解読された『アンネ・フランク』の日記の隠されていた部分も、年頃の女の子からしてみたら、書いちゃったけど恥ずかしいから隠したい!という気持ちが表れていたようですものね。 杏奈説 続いて、 支持している人が多いと思われる『杏奈』説。 夢なのか過去の世界なのか、現実とは思えない世界でマーニーと交流を続ける杏奈。 マーニーといる時に大岩さんの家での生活を思い出せず、大岩さんの家にいる時にはマーニーを忘れかけたりしています。 現実ではない世界と、現実の世界。 どちらかにかたよる事で、もう一方の世界の記憶が曖昧になってしまう・・・ つまり、 和彦の事ばかりが書いてある日記を見つけて嫉妬した杏奈は、怒りに任せて自分との事が書いてあるページを残して破り取ってしまった! 破いたページは、見つからないような場所に隠した。 「借りぐらしのアリエッティ」後、もう一度監督をやりたいと申し出ていた米林監督ですが、実は「思い出のマーニー」の監督をする話は一度断っているそうです!原作を読んで、面白いけどアニメーションで描くのは難しいと感じたからなんだそうです😦 — アンク@金曜ロードSHOW! 彩香説 実は見つけた本人が破ったという『彩香』説。 不思議なものが大好きな彩香。 普通は自分の家を見ている人物が『前の住人』だなんて想像しません(笑) 遠くから自分の部屋の窓を見つめる杏奈を『マーニー』と思い込み、『マーニー』本人だと白状させるためにページを破った。 本人が書いたのなら、ページが破れている事に驚くでしょうし、破かれた部分に何が書いてあったのかも知っています。 十一説 意外過ぎる人物の『十一』説。 釣りをしている無口な十一(といち)。 昔からこの地に住んでいる彼は、マーニーの事を知っているようです。 十一(といち)は十一番目の子だからこの名前になりました。 久子説 マーニーの遊び友達の『久子』説。 久子も実は和彦を好きだった。 だからマーニーが嬉しそうに書いた和彦との出来事をつづったページを破いた。 自分の描いた絵の中に隠したのは、その場で破り取ったページを捨てられなかったので、『修正』を理由にして絵ごと回収しようと思っていたため。 思い出のマーニーでも久子さんとかいたよね — SARASA daisonohito マーニーをとりまく環境 マーニーは両親からほったらかしにされ、普段は湿っち屋敷にイジワルなばあやと、双子のねえやたちと暮らしています。 マーニーが「ばあやと双子のねえやがいる」と言ってたのを聞いて。 oichan59 マーニーは、たまに帰ってくる両親と、両親がいる時に開かれるパーティーをとても楽しみにしており、 普段はどんなにイジワルされていても、パーティーが開かれて多くの人と会える日は『自分は世界で一番めぐまれた女の子だと思う』と言っていますね。 両親が帰ってこない家 イジワルなばあやとねえや 見つからないようにしか家の外に出られない生活 とっても窮屈です。 周りからみれば、とても恵まれた環境とは言えないような生活をしているマーニー。 寝巻のままボートに乗ったり、素敵なパーティーが開かれたり、内緒の友達をパーティーに呼び入れたり・・・ 幸せとは呼べない生活の中でも、幸せを感じた出来事や、驚いた事、考えた事などを日記に残していたのでしょう。 スポンサーリンク 和彦の関係と原作から日記を破ったのはマーニー本人と考察 マーニーと和彦は恋仲です。 久子の話によると、『色々と助けていたみたい』との事ですので、 マーニーがどのような状況にあったのかも知っていた可能性が非常に高いですよね。 しかし、マーニー本人は、どんなにばあやとかねえやにイジワルされても、周りに言いふらしたり助けを求めているような様子はありません。 つまり、 マーニーは『イジワルされている事』を隠している。 実際に、杏奈には『重大な秘密』として、イジワルの事を告白しています。 原作によると、どうやらマーニーは、『イジワルの事を言ったら、ばあやにもっとひどいことをされる』という認識でいるようです。 とんでもない話ですよね・・・ イジワルされている事を周囲に隠しているマーニー。 しかし、杏奈のように、和彦がマーニーの状況を知っていたとしたら・・・? マーニーが『ウカツにも』和彦に助けられたとか、なぐさめてもらったとか、ねえやが脅すからサイロ(原作では風車小屋)が怖いとか書いてしまっていたら・・・? 普段から日記ごと、見えない場所に隠していたからこそ、後に彩香が棚の隙間から『発見』することになるのでしょう。 しかし、 マーニーがふと日記を読み返した時に、どうやら自分はマズイ事を書いてしまっている!と感じたのかもしれません。 だとしたら、 『自分の身を守るため』に日記を破るでしょう。 こんなことを日記に書いて、隠してあるとは言っても、いつばあやに読まれてしまうかわかりません。 しかも、あのばあやなら『書いてある事を消す』くらいで許してくれるとも思えません。 だから破いた。 ゴミ箱を見られる可能性も考えて、破いたページは見つからなそうな場所に隠した。 最初は、マーニーさんのお父さんは本国に妻子がいるという設定も考えたそうです…! もしそのままだったらとても複雑な家庭環境になるところでした…😥 — アンク@金曜ロードSHOW! まとめ 『思い出のマーニー』で、マーニーの日記は重要な役割を果たしますね。 杏奈がマーニーを実在の人物だと認識するため。 彩香と杏奈が仲良しになるため。 『破かれたページ』は、マーニーの過去を知る人物と杏奈を結びつける重要なパーツとなります。 ジブリアニメ『思い出のマーニー』では、破かれた日記がなければ、杏奈は不思議な少女『マーニー』の正体に辿り着くことはあっても、マーニーがその後どうなったのかを知る事はなかったでしょう。 湿っち屋敷の写真だけでは、マーニーを深く知ることはできません。 誰が日記を破いたかを考えた時、 『マーニー本人が破いて、そして時を経て懐かしい友達の久子が杏奈と自分を結び付けてくれた』と考えると、ファンタジー要素がグッと増すような気がしませんか? 思い出のマーニーについての記事はこちらもどうぞ!.

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