あいのり コウ 王子 その後。 あいのりアフリカンジャーニー15話のネタバレ感想!王子の告白は?

あいのりアフリカンジャーニー・第14話「運命のいたずら」ネタバレ感想

あいのり コウ 王子 その後

出演メンバー• 王子 27歳 :女子力高めな美容系営業• しゅうまい 22歳 :22年間彼女ナシの早稲田大学生• ハスキー 23歳 :スポーツ用品店アルバイト• コウ 23歳 :ロックミュージシャン志望• ヒデ(34歳):あいのりのレジェンド・会社経営• JOY(23歳): ハーフ顔の見習い忍者• ゆいな(22歳):ぽっちゃり好きのバックダンサー リタイア宣言 朝日を一緒に見る約束をした王子とコウ。 しかし前日からの嵐で怪しい雲行き。 朝方には晴れる事を願う王子でしたが、4時ごろスタッフが一度王子を起こしに行きます。 そこで一応日の出は1時間後だけど 今日の天気では朝日は見れない。 と伝えます。 それを聞いた王子は、 明日でもいいですか?とスタッフに何かの確認を。 王子は朝日にこだわっていたのです。 その理由とは・・・。 実はドライバーのファブリーズさんがドラム缶を持ってきた時こっそりと、 コウに思いを伝えたいから日本行きのチケットをくださいとお願いし貰っていたのです。 ルワンダでしか見れない景色を見てここでしか作れない思い出を作って、コウに告白したいと考えていた王子。 残念ながらも嵐のせいでそれは叶いませんでしたが、明日またリベンジするという事になりました。 7時ごろメンバーたちが起床。 ですが、テントの中にも水が入りカッパを着たまま寝た女子メンバー。 ろくに寝れたはずも無く皆疲労困憊。 とくに病み上がりのコウの顔は真っ青に。 男子メンバーも水に濡れてしまい寒くて震えが止まらなくなってしまいました。 そこで一度メンバーとスタッフは街へ戻り、体制を整える事に。 湖畔のホテルでシャワーを浴び、朝食をとる事に決めました。 朝食を食べている最中、屋根のある事の大事さについて楽しげに話すメンバーたち。 ですがそこで一人黙るコウ。 すると、しゃべってもいい?と言いコウが話しだします。 皆とこうやってしゃべるのはここで最後です。 なんと コウのリタイア宣言でした。 完全復活は厳しくて、本当はもっと一緒に居たかったけどこれ以上一緒に旅する事は出来ない。 私の旅は今日ここで終わります。 と皆に話すのでした。 アフリカ編初期メンバーのコウ。 旅を始めてからアメーバ赤痢に二度、腸チフスにもかかり、心も体も限界がきていたのです。 コウの急なリタイア宣言に泣き出すメンバー。 コウ自身も、恋愛をしにあいのりに来たのに思うように出来なくてすごく悔しい。 と涙を流しながら話すコウ。 そしてメンバーそれぞれに感謝の気持ちを伝えます。 王子には、王子との思い出はたくさんあって、お見舞いも毎日来てくれてすごく嬉しかった。 本当にありがとう。 そしてコウは、じゃあ私は離脱しなきゃいけないので…。 本当にみんなありがとう。 と言って席を立ち、スタッフとともに車へと向かったのでした。 いない時ずっと考えてた スタッフと車へ向かうコウ。 その姿を見つめるメンバーたち。 王子もその姿を見つめます。 何度か立ち上がろうか迷うものの中々立ち上がれません。 このまま二人の恋は終わってしまうのか。 そう思った時、 コウ!と言って立ち上がった王子。 そしてコウを追いかけます。 急にコウを追いかけた王子にびっくりするメンバーたち。 ですが その手にはチケットが握られていました。 コウを引き止め、朝言えなかった事を言いたい。 と王子は言います。 あいのりで3カ国一緒に旅してきて、1カ国目は全然恋愛出来る気がしなかった。 でも 2カ国目からコウのことが気になった。 コウが病気で旅を離脱してる間、いない時はずっとコウの事考えてた。 お見舞いに行って少しでもコウに会えたら嬉しかったし、どうやったら喜んでくれるかなとかたくさん考えた。 そうやって過ごしていく中で、 俺はコウのことが大好きになりました。 本当は今日の朝朝日を一緒に見て渡したかったけど、と言いチケットを取り出します。 そして、コウの中ではリタイアはもう決めてしまった事だけど、 決めてから帰って欲しい。 と言います。 リタイアする以上帰るには帰るけど、俺と一緒に帰ろう。 王子の急な告白を聞いて戸惑うコウ。 そして受け取ったチケットを握りながら、返事は…明日でもいい?と聞きます。 それに、待ってる。 と言う王子。 コウはちゃんと考えるね。 と言い一度車に乗り込みました。 時間を激しく悔やんだ 車に乗り込んだコウ。 席に座るなり何やらぼぅと考えこみます。 そし何かを決意したような顔つきにかわり、 乗ったばかりの車を降ります。 そして先ほどの王子のところへ。 王子の前にもう一度たつと、うーん…と少し唸ったあと、 王子と一緒には帰れない。 と告げるのです。 王子の横が正直すごく心地よかった。 お見舞いにきてくれたのもすごくすごく嬉しかった。 でも私にはもっといろんな顔があって、それを見せたかったし、王子のもっといろんな表情や感情を見たかった。 嫌なところも 全部含めて好きって言えるようになりたかった。 でも今はそこまで気持ちがいってない。 この気持ちのまま王子と一緒には帰れない。 とまっすぐに自分の気持ちを王子に伝えました。 それを聞いた王子はわかった。 といい、そして最後にぎゅってしてさよならしよう。 仲間としてハグしよう。 と言います。 ぎゅっと抱き合う二人。 王子はコウに、つらかったね。 と言うと、コウは泣き出してしまいました。 そしてこんな形で告白する事になってごめんねとも。 それを聞いたコウは私もごめんね。 と謝ります。 一緒にいれて良かったと確認しあった二人は、離れそしてコウは再度車へ乗りメンバーの元を去りました。 コウの日記には、 王子の気持ちすごく嬉しかった。 時間を激しく悔やんだ。 と綴られていました。 告白を終えた王子はメンバーの元へ。 こんな感じになっちゃったけど皆とはここでさよならだね。 コウに思いを伝えられたから後悔は無いといい、メンバーを送りだす王子。 残された王子に井上ディレクターは、ちゃんと告白をさせてあげれなくてごめんね。 と言います。 それを聞いた王子は、自分もこんな形になっちゃってすみませんでした。 そしてありがとうございます。 と感謝を伝えます。 こうしてコウと王子のあいのりの旅は幕を閉じました。 まさかの人に恋をしたゆいな メンバーはキブ湖に浮かぶ無人島へ戻り後片付けをしました。 そしてそこで次の国でスタッフが変わるので、メンバーとスタッフ皆で記念写真を撮ろうとなり皆で写真を撮ります。 そしてその日のゆいなの日記に、 王子の告白を見て私も覚悟を決めた。 井上さんに伝える。 と書かれていたのです。 そしてルワンダ最後のスタッフとの面談。 この面談は井上ディレクターが毎日メンバーと一対一で旅や恋愛について話す時間です。 しゅうまいに思いを寄せているのでは?と誰もが思っていましたが実はゆいなには好きな人が! 井上Dがゆいなに、 1カ国旅してみてどう?恋愛出来そう?と聞くと、うーんと少し難しそうな顔をするゆいな。 そして、 やーぎーが気になる。 と言いだしたのです。 やーぎーとは、八木ADの事で前回のアジアンジャーニーではでっぱりんにパシられたり今回も蜂に刺されるなど中々鈍臭いスタッフの一人。 それを聞いた井上Dはびっくりし、え?!本気?!と確認します。 そしてちなみにどの辺が?と聞くと、母性をくすぐられる。 と言うのです。 八木ADはいつも靴紐がほどけていてそれをメンバーがからかう程のだらしない一面を持っているスタッフ。 八木ADにカメラで追われると他のメンバーとの会話が気が気じゃ無い。 やーぎーの事が気になってそっちばかりに目が行ってしまう。 ヒデと無人島で喋った時も実はそのカメラを回していたのは八木ADだったのです。 ですがこれはあいのりの掟として メンバーとスタッフの恋愛はご法度。 井上Dは翌日女性スタッフにゆいなの発言どう思う?と確認します。 女性スタッフは、ゆいなの感じからして本気だと思う。 と言い、頭を抱える井上D。 この事を知らない八木。 井上Dはゆいなを呼び出し、八木のは本気?と確認し、さらにかっこよくは…と聞こうとすると、かっこいいとはっきり言うゆいな。 それを聞いた井上Dは、うーんと悩み、 なかった事にできる。 と隠蔽をゆいなに持ちかけたのです。 そしてスタッフとの恋愛は禁止だからメンバーと向き合って欲しい。 さらに、 告白はしないで欲しい。 とはっきりとゆいなに言います。 その夜、井上Dとゆいなは話し合いどうにかこれからメンバーと向き合うよう努力する方に話しをまとめました。 涙を浮かべるゆいな。 そんなゆいなを可哀想におもったのか、井上Dが 最後に告白は絶対にしないと言う約束で二人だけの時間をプレゼントしてあげる事にしました。 八木ADが来るのを待つゆいな。 まだ来ない?と他のスタッフに確認すると 溢れる涙を止めずに泣きだします。 八木ADにはカメラマンに呼ばれていると言いゆいなのところへ誘導をし、そしてゆいなを見つけます。 ゆいなが話したい事があるからと言い、短い間ですがお世話になりました。 と涙を流しながら伝えました。 そして 寂しいとも。 それを聞いた八木ADは 人生で始めて言われたと言い、そこから二人は少し話します。 ゆいなは、やーぎーは仕事してる時本当にかっこいいよ。 普段は不潔だけど。 と言います。 そして段々ゆいなの気持ちに気づいた八木ADは、あいのりでメンバーと向き合っていい旅をして。 とあいのりを語ります。 ゆいなは やーぎーは斎藤工に似てるからと言い、どうやらゆいなには八木ADと斎藤工が一緒に見えるくらい八木ADに首ったけだった模様。 そして、ゆいなはこれからはメンバーと向き合うと約束しその場をさりました。 残された八木ADに、どうだった?と聞くと、 嬉しい。 と答えます。 そしてもしゆいなが旅を捨ててでも一緒に帰ると言ってたらどうしてた?と言う質問には、うーんと悩んだ後断ってましたね。 メンバーとしか見てなかったので。 と言います。 こうしてゆいなの淡い恋に終止符が打たれました。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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あいのりアフリカ2019のメンバーまとめ!インスタやツイッターも!

あいのり コウ 王子 その後

あいのりアフリカンジャーニー12話のネタバレあらすじ ラブワゴンでは、新メンバー・JOYくんの仕事・見習い忍者に興味深々です。 JOYくんの働いているお店は、忍者グッズも売っていて、レジは、JOYくんが担当しているよう。 JOYくんは、働いている忍者は何人いるのかとメンバーに聞かれ、「今は3人で回している」と答え、ラブワゴン内は爆笑。 JOYくんは、あいのりの旅にきているので、今は、2人で回しているとのこと。 ラブワゴンがやってきたのは、「カブガイ病院」 空を見てみると、小さな飛行機が飛んでいて、飛行機からパラシュートをつけたものが落ちてきます。 何が落ちてきたのかと言うと、それは、「輸血用血液」でした。 小さな飛行機は、ドローンで、血液を運搬していました。 通常、陸送なら、2時間かかるところをドローンを使って20分で運搬していました。 この血液輸送システムは、2016年から導入されたようです。 血液輸送システムは、ルワンダが世界で初めて導入され、現在は、アフリカ各国に広がろうとしています。 王子がケーキをコウにプレゼント 翌朝。 スタッフが王子の元へ行き、朝食に誘うと、王子は、その誘いを断ります。 ランチに寄ったレストランでも、王子は注文せず、ただ、メンバーのご飯を食べている様子を見ていました。 それは何故かと言うと、コウにプレゼントを買うために、お金を貯めるためでした。 コウが病気から復帰した復帰祝いをしようと考えていました。 その日の夜、コウを呼び出すと、お金をためて買ったケーキをプレゼントしました。 「ちっちゃいけどケーキをね。 退院祝い」 コウはケーキを見て、大喜びとなります。 嬉しそうにケーキを食べ、王子にも「あーん」してあげます。 王子は、「コウがいなくなって、物足りなかった。 だから、昨日帰ってきて、よく分からない感情になって」と言うと、コウは「うれしかったんじゃない?」と言います。 王子は、すかさず、「モーストみたいな」と言います。 コウは、「モースト?モースト嬉しかった?」と喜んでいました。 ルワンダ大虐殺 ルワンダは、アフリカの奇跡と言われるほど、これまで、経済の急速な発展を遂げてきた。 しかし、その裏では、悲惨な歴史がありました。 メンバーたちは、町外れの教会へやってきます。 教会へ入ると、山積みになったボロボロの衣服がありました。 ボロボロの衣服について、聞いてみると、1994年に3ヶ月で100万人が殺害される大虐殺があり、殺された人たちの服だと言います。 メンバーはそれを聞いて、固まります。 25年前の出来事 発端はヨーロッパ各国によるアフリカ植民地支配でした。 ルワンダの領地はベルギーが支配していました。 ルワンダにはフツ族とツチ族の2つの民族が仲良く暮らしていました。 が、植民地支配したベルギーは、国民に身体検査をして、肌の色や鼻の高さで少しでも白人に近い人をツチ族とし、そうでないものはフツ族に分けて、IDを発行しました。 白人寄りの少数派のツチ族に政治的権限を与え、フツ族は少数派のツチ族に不満を持ちます。 1992年、ベルギーが撤退すると、フツ族が政権を奪取し、立場が逆転します。 1994年、フツ族の大統領は暗殺されてしまいます。 その暗殺を少数派のツチ族だと思い込んだフツ族は怒り、翌日からフツ族の大虐殺が始まります。 これが「ルワンダ大虐殺」というもの。 メンバーは大虐殺の話を聞き、教会の地下室に案内されます。 地下室には、たくさんの頭蓋骨が並べられていました。 頭蓋骨には、農機具などで頭を狙われた後が残っていました。 憎しみからは何も生まれない この日、メンバーはルワンダ大虐殺で夫を失った女性に話を聞きます。 女性は殺害されるのが怖くて、家から逃げましたが、旦那さんと逸れてしまい、4日後に亡くなった旦那さんが発見されてしまいます。 大虐殺が終わり、政権は再び、ツチ族へ変わりました。 虐殺に加わった13万人は逮捕となりました。 メンバーが話を聞いていると、女性の元へ男性が訪ねてきます。 この男性は、なんと、25年前、女性の旦那さんを殺した犯人でした。 男性は、当時、虐殺に参加しましたが、それは、政府の命令で参加しなければ、自分の命がない状況だったと話します。 男性は刑期を終えて、女性の元へ行き、謝罪しました。 女性は、悲しみから逃れるのは「許す」ことだと言います。 国は加害者と被害者が共に暮らす「和解村」と言われる村を8箇所作り、現在は、加害者と被害者が助け合って生活をしています。 政府は、再び、この悲劇を起こさないため、大虐殺は「無知」から引き起こされたとして、教育の徹底をはかり、正確な情報が得られるようICT化を推進しています。 アフリカの奇跡、ルワンダ。 王子がコウにハマってますねー。 コウは、嬉しいという表情を見せていますが、実際、どうなんでしょうか? うーじーのときは、ちょっと急いだ感じがあったので、王子はコツコツと時間をかけてカップルになってほしいです。 コウは、嬉しいと言いつつも、気持ちがそこまで盛り上がってないような感じもします。 今回は、あいのり講座が中心で、ルワンダ大虐殺がテーマでした。 なまなましい話で、特に、虐殺された方々の頭蓋骨のシーンには、言葉が出ませんでした。 加害者と被害者が一緒に過ごしているというのも当事者にならないと絶対に分からない話。 自分の家族が殺されたら、加害者なんて、許せるわけがありません。 でも、そんな気持ちを通り越して、許すという気持ちにたどりついたのでしょう。 アフリカンジャーニーのあいのり講座は、言葉を失ってしまいます。 ウガンダの子ども兵のときもそうでした。 社会の教科書よりも現地の人の言葉や映像などが歴史の勉強になりますね。 今回は、恋愛の進捗があんまりなかったので、きっと次回は、恋愛オンリーのあいのりになると思います。 楽しみですね! あいのりアフリカンジャーニー12話のSNSの声は? あいのり アフリカ編 12話見た! 輸血の血液をドローンで運んだり、学校でのノートパソコンでの教育、ICT化されたルワンダの過去。 植民地支配からの民族間対立と虐殺の悲劇。 夫を殺されたロランスさんが加害者の人とインタビューを受けてたけど、この「憎しみからは何も生まれない」は重い言葉だね。 確かになあと、、 憎しみからは失うものしかない気がすると思ったあいのり、、 — Kii アウトプット nishikara2145 今週のあいのり アフリカの事色々勉強になりました。 ただね、有料サイトで視聴者が求めている内容から逸れた事を全体の8割放送するのはどうかと? あいのり講座は5分程度にまとめて欲しい。 大事な内容ではあるが、教育番組ではないので。 切るに切れないなら、別枠で作ってくれ — ポキール nyokkinyoki48 あいのり、ルワンダの大虐殺 言葉が出ない。 25年前? なんでこんなに酷いこと私は知らなかったんだろう。 私だったら愛する人を殺されたら絶対許せないし、死ぬより辛いと思うようなことを殺した人にすると思うな〜と。

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あいのり コウ 王子 その後

コウ(KOU)(C)モデルプレスは初期メンバーとして1カ国目から旅に参加。 クールビューティーなルックスと何事にも一生懸命に取り組む姿勢が視聴者からも男子メンバーからも好感を持たれ、有給休暇を利用して3週間限定の旅に臨んだWeb広報担当のうーじー(28)から当初思いを寄せられたが告白を断りうーじーは帰国。 その後、長い間一緒に旅をしていた美容系営業マンの王子(27)もに恋。 腸チフスなどにかかり病欠が続いたを献身的に支え、告白をしようとしたときにがリタイアを宣言したため、王子は去っていくを引き止めて告白。 も迷いを見せながら告白を断り切ない2人の切ない恋の結末は視聴者の涙を誘った。 それで、「復活するよ」という話を聞いて、オーディションを受けました。 勢いで付き合って帰ってきてからお互い仲を深めればいいんじゃないか、と思う人もいると思うんですけどそうは思えなくて。 その気持ちは固めてから旅に行きました。 断ったらもう二度と誘われなくなるんじゃないかと思って自分の気持ちを押し殺してまで他人に合わせたんですけど、そういうことはなくなりました。 それが『あいのり』きっかけだったのか年齢的なのかは分からないんですけど(笑)、強くなった気がします。 遊びとか飲みを無理矢理にでも優先しているところがあったんですけど、自分の意志で断れるようになりました。 それで良いんだと強く感じた気がします。 コウ:(強く頷いて)そうですね、絶対そうだと思う。 今、なんか分かった(笑)、ありがとうございます。 普通に生活していたら出くわせない出来事をともに乗り越えちゃったので、旅自体はたかが数ヶ月ですけど、もう10年くらい友達なんじゃないかなという感覚になるくらいお互いのことを赤裸々に話していました。 あの気の合う仲間じゃなかったら乗り越えられていないと思います。 病気で隔離されていた期間も長くて海外だし、携帯ないし、言葉通じないし、お金もない、身分証もないから逃げられない、そういう時期も気持ちを強く持てたのは女子メンのハスキーとすぅすぅのおかげだと思っています。 早い段階で猛アプローチを受けましたが、心は揺れましたか? コウ:正直めっちゃ揺れました。 慣れない環境だし、私自身も舞い上がっているというか。 「おう、マジか、呼び出された!」みたいな満更でもない感じで。 本当に告白されたときは色んな感情で涙が流れちゃったし一緒に帰ろうかと思いました。 でも一時の感情で舞い上がって、後からどうしようもない状況になるよりは、一番落ち着いていよう、冷静沈着でいようと思って振ったんですけど、実はうーじーが帰った後の方がきつかったです。 ずっとちやほやしてくれていた人がいなくなっちゃったから突然の虚無感に襲われてそのときは他の男子からも脈がなかったのでこのままいたところで意味がないと思って「一緒に帰っておけばよかった」とか「なんで私、帰っておかなかったんだろう」とそのときめちゃくちゃ後悔して追っかけて「帰ろう」と言おうと思うくらいまでいったんです。 しゅうまいとさんとすぅすぅさんだけ動いていて。 コウ:そうそうそう。 あの時期、本当に何もなかったんですよ。 後半からずっと体調悪かったからそれもあって気持ちもテンションも上がらないし、「はぁ、本当に帰っておけばよかった、何しているんだろ?」みたいなことをぽろぽろ女子メンに言ったことがあったんです。 そしたら「は最初から好意を持たれて告白までされてるんだぞ、それで振ってここに残ってるんだから、何でそんなこと言うの?それは勇気を振り絞って告白してくれたうーじーにもものすごく申し訳ないし、そんなことでうじうじしてる時間はないよ」みたいなことを酔った勢いで泣きながら2人が言ってくれて、「確かに、ごめん」みたいになって、より一層絆は深まっちゃいました(笑)。 「俺が守ってやるよ、俺について来い」みたいなテンションだったんですけど、対して王子は「大丈夫?辛い?平気?吐く?平気?大丈夫?」みたいな印象で、私はどちらかと言えば守って欲しいタイプだし決断力があって引っ張ってくれる人が好きだから。 確かに優しいということはすごく大切だけど。 でも日本に帰って配信を観て印象が変わったのは王子の方でした(笑)。 配信を観てあんなことをしていると知ったから。 朝5時の告白が実現していたらコウさんの答えも違っていたかもしれないですか? コウ:違ったかもしれないです。 あれだけじゃなくてご飯を抜いてケーキを買ってきてくれたときも「頑張ってお金貯めて買いました」という感じだったからそのためにお昼ごはんを抜いていると気づかなかったんです。 抜いているのを隣で見ていて私は「体調悪いの?」「ちょっと食べる?」とか本当に心配してたんですよ。 でも「いいからいいから」と言っていてそれがケーキのためだったと配信を観て知ったので申し訳なかったとすごく心が痛みました。 でも向こうにいると配信なんて観られないし、相手が何をしているか伝えてくれる人もいないし離れているときは連絡がとれないわけだから、バイバイした後にLINEで「実は今日~だったんだよね」とか連絡が来ることもない。 だから王子は配信を観て気づくことが多かったです。 それであれ以上いれないと思ったのでリタイアを決めたんですけど、まさか王子が追っかけてくると思わなかったので本当にびっくりしました。 コウ:自分でも頭が真っ白でした。 告白してもらって当然嬉しかったし、その場で葛藤してたんですけど、あまりにも気が動転して、一瞬断ってもまだ王子の旅は続くって思ったんです。 でも結局断った理由はあのときに泣きながら王子に伝えたことと一緒で、結婚できるくらいの相手と帰りたかったので、もっと色んなことを乗り越えたかったです。 やっぱり彼は病気で咳をしまくってすっぴんノーブラの私ばっかり見ていたので、もっとちゃんとした自分を見せたかった。 中途半端な気持ちで一緒に帰ってやっぱり違かった、となるのも怖かったし、1%の不安もない状態じゃないと嫌だったのでそこまでの気持ちにはなれなかったです。 骨も折ったことないし、今まで入院もしたことなかったんです。 インフルエンザもたまにかかったけど死ぬほど辛くなったこともなかったし、幼き頃に食中毒になったことがあったくらい。 自分のことを結構タフだと思っていたので、驚きが強かったです。 しかも海外の病院ってだけで怖いじゃないですか?言葉が通じないし薬もでかいんです。 コウ:あんな過酷になると思わなかったですね。 本当にずーっと体調悪かったです。 日本に帰ってきてからも、一応菌はもう全部消えているけど、1回かかってるから1週間くらいは薬を飲み続けなきゃいけなくて、通院して殺菌したのでアメーバ赤痢は完治しました。 あとは「王子とうーじーと連絡取ってる?」とか「実際どっちがよかったの?」とか来ますね。 「本当にドラマを観てるみたいだった」と言われて、自分でも観て「すごいな、確かに」と思いました(笑)。 自分もテンパっちゃっていたから客観視した状況なんて分からないじゃないですか?自分でも1回車に何で乗ったんだろう?とあとあと思いました。 コウ:そうですね。 ギャップが大きいと思います。 『あいのり』だとほとんどすっぴんで、特に病床のシーンは完全にオフだったし、そっちで映っている時間の方が長いんじゃないかなと思ったくらい(笑)。 最初はそのギャップで賛否両論でした。 「すっぴんの方が絶対良い」という人もいれば、「あのちゃんも好きだけど、ロックの方もカッコよくて全然好き」と言ってくれる人もいたし、半分半分くらいかな。 結構『あいのり』から来てくれた方は「化粧変えた方がいいよ」とか「加工カメラ使わない方がいいよ」とかそういう話の方が多いです。 コウ:いやいや。 でも「歌声も好き」と言ってもらえると嬉しいです。 「曲めっちゃリピートしてます」とか言われると「分かってんじゃん」となりますね(笑)。 コウ:本当に自分でも思いました。 同じ人には到底見えないから「おおー、ギャップギャップ」と。 でも二面性があった方が私は面白いと思うし、どっちかが好きでも同じ一人の人間なので、どうしても出ちゃう部分は出ちゃうし、そこに強いこだわりとか、私は特にないです。 でも何ヶ月行くか分からない旅に、その色では行けないじゃないですか?それくらいで抵抗も別に隠すつもりもなかったし歌う機会はなかったけどあえてギャップをわざと狙っていたわけでもないです。 「すみません、普段はこっちなんですよね」と。 だから死ぬほどギャップだったと思うし、皆「それ衣装?」「いや、全然私服」「そっち系だったんだぁ」という感じで、別に騙してたわけではないんですけど服装も髪型も変わると印象は全然変わるんだなと思いました。 昔から服が大好きで、奇抜な格好をするのが本当に好きで、ベビードールにスパイクのブラ、金髪のツインテールとかしてたんですよ。 すごい田舎町で育っているんですけど「そんな服で出ないで」って親に叱られるくらいヤバい格好をしていました(笑)。 手錠を付けたり、ブランドでいうと『GLAD NEWS』とか着ていてロック系の目立つ服が大好きで踵がない靴を無理やり履いてチャリを漕いだり。 『あいのり』では絶対服が汚れるなと思ったので一張羅を持っていきたくなかったんです。 だからなるたけ安く、でも黒が好きなので黒で統一でした。 コウ、ロックシンガーになるまで は2014年5月、原宿系ファッション誌『KERA』主催のオーディションで読者10万人から選ばれ誕生したガールズロックバンド『Hysteric Lolita』(ヒスロリ)のVocal・Raniとしてデビューし同誌モデルとしても活躍。 そしてデビューから5年目の昨年、『あいのり』出演を境にアーティスト名も(KOU)に改名し、今年4月22日に2年7ヶ月ぶりとなる2ndシングル『JUMP』(tvk『関内デビル』4月エンディングテーマ)をリリース。 24歳の女性・が抱える人生観・恋愛観・SNS依存などの心の葛藤をストレートに表現し、表題曲『JUMP』には彼女自身初となるラップを取り入れシンガーとしても成長を遂げた。 コウ:音楽は元から好きでバンドの追っかけもしているバチバチのバンギャで、「こんな人数を自分たちの音楽で動かすってめっちゃ気持ちいいんだろうな」と思って自分がバンド側になりたいと思っていました。 それで高校3年生のときに『KERA』を読んでいたら「ガールズロックバンドを作る」というオーディションがあったからすぐ応募しました。 それで受かって2、3年ほど活動していたんですけど方向性の違いで解散してソロになりました。 『KERA』の誌面にもロックバンドが2年目に差し掛かったあたりからモデルとして出させてもらえるようになったんですけど紙媒体が終わってしまったので、それからはWEBの方にちょくちょく出させてもらっていましたね。 2017年にソロシングルを出してライブをするようになったのもそれからです。 コウ:曲を出すのが2年7ヶ月ぶりで、ライブ自体も1年ぶりにしました。 ガールズロックバンド界隈って意外と大人のおじさまのファンが多いので最初に『あいのり』に出ることを発表するときはその人達が来なくなっちゃうんじゃないか、とか「幻滅した」とか言われるのかなと思っていたんですけど(笑)。 でも実際は「おかえりー!」みたいに受け入れてくれたので安心しました。 旅の前後はSNSも全然できないので「海外でアルバムを録っている」とか「海外に留学して歌の勉強をしている」とか、色んな憶測が飛び交っていて、久しぶりにライブをしたときは「すっごいいつもよりカッコよかったよ」とか「海外行っただけあるよ」とか「やっぱり一皮むけたね」とか言ってくれました。 コウ:とりあえず自分が大きいことを言えるほどの集客がないので、まずはライブを盛んに行って、今よりも大きいステージでライブができるように、なんならワンマンライブができるようには絶対なりたいです。 ガールズバンド界隈も衰退じゃないけど、仲良かった人たちがどんどん解散していってるんです。 今やっぱりそういう時期で、自分がこのシーンを盛り上げられたら最高だと思っています。 ジャンルとしてはLiSAさんみたいになれるのが一番憧れです。 モデルプレス 2020-07-21 12:00• モデルプレス 2020-07-21 08:00• モデルプレス 2020-07-20 20:00• モデルプレス 2020-07-20 10:00• モデルプレス 2020-07-20 09:00• モデルプレス 2020-07-19 10:00• モデルプレス 2020-07-19 08:00• モデルプレス 2020-07-18 20:00• モデルプレス 2020-07-18 20:00• モデルプレス 2020-07-18 10:00• モデルプレス 2020-07-18 08:00• モデルプレス 2020-07-17 10:00• モデルプレス 2020-07-17 08:00• モデルプレス 2020-07-16 19:00• モデルプレス 2020-07-16 00:00• モデルプレス 2020-07-16 00:00• モデルプレス 2020-07-15 21:00• モデルプレス 2020-07-15 19:00• モデルプレス 2020-07-14 19:00• モデルプレス 2020-07-13 19:00.

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