アイコス マルボロ ブライトメンソール。 『IQOS』専用メンソールでもバランスはピカイチ!? 『マールボロ・ヒートスティック・ブライト・メンソール』を吸ってみ

「マールボロ・ヒートスティック・ブライト・メンソール」が発売 4月の改正健康増進法施行を控え

アイコス マルボロ ブライトメンソール

2020年4月から改正健康増進法が完全施行されると、飲食店で紙巻きタバコを吸いながらの飲食はできなくなる。 しかし、加熱式タバコなら、指定たばこ専用喫煙室内には限られるものの、吸いながらでも飲食が可能だ。 そこで加速しているのが、紙巻きタバコユーザーの加熱式タバコへの切り替えである。 紙巻きタバコから移行する際に第一選択肢となるデバイスは、喫味の強い「アイコス」(フィリップ・モリス)だろう。 加熱式独特のニオイが気になるなら、ヒートスティックはメンソール系を選ぶといい。 となると、今回紹介する「マールボロ・ヒートスティック・ブライト・メンソール」(以下、ブライト・メンソール)は、最近の切り替え組にもっとも適した銘柄と言えるかもしれない。 2020年3月16日に発売された「ブライト・メンソール」20本入り520円(税込)。 隣は「IQOS 3 DUO 春限定カラーモデル ウルトラヴァイオレット」9,980円(税込) フレーバー系メンソールが人気の中、スタンダードになる可能性を秘めた「ブライト・メンソール」 加熱式タバコには、特有のいぶしたようなニオイがある。 ポップコーンや焼き芋にたとえられるこのニオイが、非喫煙者に受け入れられないのは当然だ。 しかしこのニオイは、紙巻きタバコからの切り替えの障壁にもなっている。 そこでまず切り替え組が飛びつくのが、メンソール系のスティックである。 ただしこのメンソールにはペパーミントとスペアミントのわずかな差はあるものの、清涼感の強弱が基本であり、長く吸っていると飽きやすいという特徴がある。 そんな中で人気なのが、メンソール系にフルーツなどのフレーバーを加えたフレーバーメンソールである。 アイコス専用のヒートスティックにも、レギュラーラインアップに南国感のある「トロピカル メンソール」、シトラス風味の「イエロー メンソール」、ベリー系の「パープル メンソール」がある。 低価格スティック「ヒーツ」の「シトラス・グリーン」「フレッシュ・パープル」を加えると5種類も存在するのだ。 そして今回投入されたのが、6種類めとなる「ブライト・メンソール」だ。 箱を開けた段階ではフレーバーはほんのりする程度。 スティックのアクセントカラーはイエロー <関連記事> フレーバーはほんのり、くどくないところがスタンダード候補の理由か 箱を開けた段階では、意識しないとフレーバーメンソールということはわからない。 青い果実全般を指すイメージか。 しかも名称が「ブライト・メンソール」なので、フレーバーを表していない。 これはひょっとすると、通常のメンソールの地位を狙う製品なのではないか。 新しいデバイスを使うと「アイコス」のおいしさが際立つ。 日頃のクリーニングがいかに大切か改めて思い知る 今回は新たに入手した春気分の「IQOS 3 DUO 春限定カラーモデル ウルトラヴァイオレット」を使用してこの新フレーバーを試してみた。 スティックを挿して、加熱を待ち、吸う。 グッと吸い込んで、すぐに感じられるのは喉奥を通り越して鼻奥にまで到達するメンソールの清涼感だ。 問題のグリーンフルーツ感は、神経を研ぎ澄ますとわかってくる。 いわゆるシトラス系ではあるけれど、まだ果皮が青い(緑の)段階のフレッシュな香りといえばよいだろうか。 バランスが絶妙である。 清涼感は強いが辛くないメンソール、そして青葉のような清々しさとともに、柑橘系フルーツのさわやかな、少しだけ甘い味わいが入ってくる。 いわゆる柑橘類の果皮に多い清潔感のあるリモネン臭を感じる。 そしてその味わいに、タバコ葉の旨味が乗ってくる。 これはうまい。 メンソールとリモネン臭の合わせ技で、アイコス臭が軽減されている! 脇役フレーバーと爽快メンソールにしっかりとしたタバコの旨味。 既存のアイコスユーザーはもちろん、加熱式タバコ初心者にもおすすめ! 実際に吸ってわかったのは、グリーンフルーツというのはまだ熟していない青りんごやライム、黄色くなる前のグレープフルーツなどのシトラス(柑橘類)フルーツの香りに、青葉の香りを足したもののようだ。 初夏に吸いたくなるような、すっきりとした味わいである。 脇役的にフレーバーを使ったこのフレーバーメンソールは、もはやスタンダードなメンソールのラインアップに入れてもよいバランス感に思えた。 紙巻きタバコからの切り替えにも最適なクセのなさ 改正健康増進法のため、「切り替え待ったなし」となっている紙巻きタバコスモーカーにとって、この甘すぎないほどよいフレーバー、メンソールとともに特有のニオイも抑えられているこの「ブライト・メンソール」こそ、第一選択肢だと思う。 もちろん、通常のフレーバーメンソールでは香料がきつく、吸い続けにくいと感じる既存のアイコスユーザーにもおすすめだ。 <関連記事>.

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アイコス新フレーバー「ブライトメンソール」をレビュー!気になる味と感想まとめ

アイコス マルボロ ブライトメンソール

フレーバー系は既に3銘柄が発売されていますが、今回発売された『・メン』は系の味になっています。 光沢のある深緑のがラグジュアリー感のある『・メン』。 には若緑色の印が入っています。 PMJは「繊細な果実の香り、爽快メン」と謳っていますが、ひと口吸ってみると、まずのような香りが広がり、一拍遅れて涼やかなメンが抜けていくような印象。 他の『』のメン同様にのボディが強めに感じられてが取れた味わいながら、若干の苦みが余韻として残るあたり、クセになるという人は確実にいるのではないでしょうか。 加熱式のメンの中でも、調和という面と吸った時の充足感が味わえるという点で、完成度が高い銘柄のように感じました。 紙巻きでメン系を吸っているという人も試してみる価値がありそうなこの『・メン』。 価格は20本入りボックスが520円。 から改正健康増進法が全面施行され、加熱式限定の店舗が増えていくことから、お気に入りの銘柄を探しておくといいかもしれません。 iqos. 『マールボロ・ヒートスティック・ブライト・メンソール』を吸ってみた 関連ニュース•

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『IQOS』専用メンソールでもバランスはピカイチ!? 『マールボロ・ヒートスティック・ブライト・メンソール』を吸ってみ

アイコス マルボロ ブライトメンソール

2020年4月から改正健康増進法が完全施行されると、飲食店で紙巻きタバコを吸いながらの飲食はできなくなる。 しかし、加熱式タバコなら、指定たばこ専用喫煙室内には限られるものの、吸いながらでも飲食が可能だ。 そこで加速しているのが、紙巻きタバコユーザーの加熱式タバコへの切り替えである。 紙巻きタバコから移行する際に第一選択肢となるデバイスは、喫味の強い「アイコス」(フィリップ・モリス)だろう。 加熱式独特のニオイが気になるなら、ヒートスティックはメンソール系を選ぶといい。 となると、今回紹介する「マールボロ・ヒートスティック・ブライト・メンソール」(以下、ブライト・メンソール)は、最近の切り替え組にもっとも適した銘柄と言えるかもしれない。 2020年3月16日に発売された「ブライト・メンソール」20本入り520円(税込)。 隣は「IQOS 3 DUO 春限定カラーモデル ウルトラヴァイオレット」9,980円(税込) フレーバー系メンソールが人気の中、スタンダードになる可能性を秘めた「ブライト・メンソール」 加熱式タバコには、特有のいぶしたようなニオイがある。 ポップコーンや焼き芋にたとえられるこのニオイが、非喫煙者に受け入れられないのは当然だ。 しかしこのニオイは、紙巻きタバコからの切り替えの障壁にもなっている。 そこでまず切り替え組が飛びつくのが、メンソール系のスティックである。 ただしこのメンソールにはペパーミントとスペアミントのわずかな差はあるものの、清涼感の強弱が基本であり、長く吸っていると飽きやすいという特徴がある。 そんな中で人気なのが、メンソール系にフルーツなどのフレーバーを加えたフレーバーメンソールである。 アイコス専用のヒートスティックにも、レギュラーラインアップに南国感のある「トロピカル メンソール」、シトラス風味の「イエロー メンソール」、ベリー系の「パープル メンソール」がある。 低価格スティック「ヒーツ」の「シトラス・グリーン」「フレッシュ・パープル」を加えると5種類も存在するのだ。 そして今回投入されたのが、6種類めとなる「ブライト・メンソール」だ。 箱を開けた段階ではフレーバーはほんのりする程度。 スティックのアクセントカラーはイエロー <関連記事> フレーバーはほんのり、くどくないところがスタンダード候補の理由か 箱を開けた段階では、意識しないとフレーバーメンソールということはわからない。 青い果実全般を指すイメージか。 しかも名称が「ブライト・メンソール」なので、フレーバーを表していない。 これはひょっとすると、通常のメンソールの地位を狙う製品なのではないか。 新しいデバイスを使うと「アイコス」のおいしさが際立つ。 日頃のクリーニングがいかに大切か改めて思い知る 今回は新たに入手した春気分の「IQOS 3 DUO 春限定カラーモデル ウルトラヴァイオレット」を使用してこの新フレーバーを試してみた。 スティックを挿して、加熱を待ち、吸う。 グッと吸い込んで、すぐに感じられるのは喉奥を通り越して鼻奥にまで到達するメンソールの清涼感だ。 問題のグリーンフルーツ感は、神経を研ぎ澄ますとわかってくる。 いわゆるシトラス系ではあるけれど、まだ果皮が青い(緑の)段階のフレッシュな香りといえばよいだろうか。 バランスが絶妙である。 清涼感は強いが辛くないメンソール、そして青葉のような清々しさとともに、柑橘系フルーツのさわやかな、少しだけ甘い味わいが入ってくる。 いわゆる柑橘類の果皮に多い清潔感のあるリモネン臭を感じる。 そしてその味わいに、タバコ葉の旨味が乗ってくる。 これはうまい。 メンソールとリモネン臭の合わせ技で、アイコス臭が軽減されている! 脇役フレーバーと爽快メンソールにしっかりとしたタバコの旨味。 既存のアイコスユーザーはもちろん、加熱式タバコ初心者にもおすすめ! 実際に吸ってわかったのは、グリーンフルーツというのはまだ熟していない青りんごやライム、黄色くなる前のグレープフルーツなどのシトラス(柑橘類)フルーツの香りに、青葉の香りを足したもののようだ。 初夏に吸いたくなるような、すっきりとした味わいである。 脇役的にフレーバーを使ったこのフレーバーメンソールは、もはやスタンダードなメンソールのラインアップに入れてもよいバランス感に思えた。 紙巻きタバコからの切り替えにも最適なクセのなさ 改正健康増進法のため、「切り替え待ったなし」となっている紙巻きタバコスモーカーにとって、この甘すぎないほどよいフレーバー、メンソールとともに特有のニオイも抑えられているこの「ブライト・メンソール」こそ、第一選択肢だと思う。 もちろん、通常のフレーバーメンソールでは香料がきつく、吸い続けにくいと感じる既存のアイコスユーザーにもおすすめだ。 <関連記事>.

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