ファイルメーカー 15。 FileMaker 18 ライセンス価格

FileMakerの拡張子「.fp5」から「.fmp12」へのファイル変換方法

ファイルメーカー 15

変換方法. fp5から最新の. fmp12まで変換するには2段階に分けて変換します。 ファイルメーカー11、10、9、8. x 、7を使って「. fp7」に変換• ファイルメーカー15、14、13、12を使って変換済の「. fmp12」に変換. fp7へ変換(ファイルメーカー7使用) 10年以上前に発刊された本ですが、参考になります。 第2章「バージョン7形式への変換」に詳細に記述されています。 今回はファイルメーカー7を使って変換するので、しておきましょう。 以下のやり方でファイルを開いてください。 変換するにはファイル単位で個別に変換、あるいは複数のファイルを同時に一括変換することも可能です。 変換手順は• 変換するファイルをドラッグ&ドロップでアイコンに移動 以下はファイルを開く方法 ファイル単位で個別に変換する方法 変換する. fp5ファイルを選択>[開く]をクリック 元のファイル名を変更することも可能. fp5で設定されたパスワードは、. fp7では[アカウント名]と[パスワード]両方に設定される。 例えば. fp5でパスワードが12345678に設定されていた場合、. fp7のアカウントに12345678、パスワードに12345678を入力してください。 この状態で使うとアカウント名の入力でパスワードが丸見えになってしまうので、はしたほうがいいいですね。 fp7からはパスワードは大文字と小文字は区別されるようになったので注意してください。 fp5ファイルが共有設定オンになっていた場合、7でネットワーク共有がオンにしていないと、ファイル共有できないと表示されます。 下のようにファイルメーカー7で変換成功です 複数のファイルを同時に一括変換する方法 フォルダの中に孫フォルダがある場合、孫フォルダの中にあるファイルは変換されません。 なので最も階層の深いフォルダから順に変換してください。 ファイル>[開く]を選択 変換するファイルを複数選択する>[開く]をクリック 変換されたファイルを保存するフォルダの指定をする。 あらかじめフォルダを作っておくか、このあと新規フォルダを作成する。 今回はあらかじめ作成しておいたフォルダ「FM7に変換」を指定 以下の確認をして[開く]をクリック 変換が終了すると「アカウント名」と「パスワード」を入力>[OK]をクリック ネットワーク共有がONになっていたファイルを変換すると、以下のアラートが出る 以上であらかじめ決めておいたフォルダに. fp7ファイルが変換されました。 Conversion. logを開くと、エラー状況がわかります。 ログファイルはテキストエディターで開くことができます。 複数のファイルを一括変換した場合も作成されるログファイルは一つだけになっています。 fmp12への変換(ファイルメーカー14使用) ファイルメーカー7を使ったファイル変換とほとんど同じです。 しておきます。 変換するファイルを選択• fp7ファイルを保存。 元のファイル名を変更することもできます。 保存場所と保存ファイル名の設定して、[保存]をクリック 変換されたファイルを開く、アカウント名とパスワードを入力 ネットワーク共有ONのファイルを変換して、新しいバージョンのファイルメーカーがネットワーク共有ONになっていないと以下のアラートが出ます。 [OK]をクリック. fmp12のファイルに変換されました カテゴリー•

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FileMaker 18 ライセンス価格

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ファイルメーカーシリーズの最新バージョン、「Claris FileMaker 19」 が本日発売されました! アプリケーション名が前バージョン「FileMaker Pro 18 Advanced」から大きく変わり「Claris FileMaker Pro 19」となります! 製品アイコンも今までのフォルダのアイコンからClaris の会社ロゴに合わせたものに変わりました。 (毎度おなじみのフォルダのアイコンが変わりちょっと寂しいような、、、) そして気になる今回の新機能!キーワードは 「Claris FileMaker WebDirectでカードウインドウ」 「Siriショートカット」 「NFC読み取り」 「CoreML」 「WebビューアでJavaScript」 、、、このあたりではないでしょうか。 後日ブログにて詳しくご紹介いたしますのでぜひお楽しみに! そして本日同時にリリースされたのが、 「Claris FileMaker Cloud2. 19」です。 今までの「FileMaker Cloud for AWS」と比べて、購入・保守・運用作業が大幅に簡易化されました。 新機能もたくさん追加されました。 ぜひお試しください。 無料評価版で45日間なら機能制限なくお使いいただけます! バージョンアップのすすめ FileMaker Ver. 16,17は2020年9月18日にサポートが終了してしまいます。 お使いの方はなるべくお早めにバージョンアップをされることをお勧めします! 弊社ではバージョンアップのお手伝いもさせていただいていますので、ぜひお気軽にご相談ください! クラウド移行のすすめ FileMaker Ver. クラウドに関することもお気軽にお問合せくださいませ。 新リリーススペシャルオファー パッケージ版FileMaker Pro 18 Advanced を2020年4月20日から2020年6月30日までの期間にご購入された方は、Claris FileMaker Pro 19 のアップグレード版を無料で受け取ることができます。 ちなみにですが、パッケージ製品のデザインが変わりました!さわやかです! それでは、明日からのブログもぜひお楽しみに!最後までお読みいただきありがとうございました。

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ファイルメーカーを独学する。メリット・デメリット

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テーブル 「テーブル」の概要について テーブルは、データを置いておく大枠の場所になります。 紙ベースのデータ管理だと、一般的に1枚1枚の書類をカテゴリーごとに分けたファイルにまとめておくのが一般的です。 例えば、• 社員住所録• 通勤届け• 業務日誌 これらのカテゴリー分した1枚1枚の書類を、1冊の同じファイルに煩雑に収納したら、うまく整理できませんよね。 目的の書類を後から探すのも大変になります。 したがって、カテゴリーごとにファイルを分けて収納しますね。 例えば、先ほどの例だと「社員住所録」「通勤届け」「業務日誌」という3冊のファイルができることになります。 FileMakerのテーブルは、例えればカテゴリーごとに分けて保存しておく「書類入れ(ファイルのようなもの)」という解釈もできます。 社員住所録というファイル(テーブル)• 通勤届けというファイル(テーブル)• 業務日誌というファイル(テーブル) もう一つの方法を考えてみましょう。 上記の3冊のファイル方法をやめて、存在する全ての人数分ファイルを用意し、個人ごとのファイルを作成するという考え方もあります。 それぞれの個人ファイルにインデックス(社員住所録・通勤届け・業務日誌などの見出し)をつけて、探しやすくするという管理方法もあります。 FileMakerのデータベースに例えると、社員の数だけテーブルを作成することになります。 FileMakerでは、一つのファイルにいくつものテーブルを作成することが可能です。 したがって、1人1テーブルを作成することも可能です。 しかし、社員の人数分だけファイルを用意しなければならないのは、後に膨大な数の社員数になった際に、多くのファイルを準備しなければなりません。 数名の書類を管理するのであればそこまで問題は発生しませんが、社員数が何百人になるような場合、何百冊のファイルを準備しなければなりません。 この方法ではスマートでありませんね。 仮に、膨大な社員数にならないような数名〜数十人のデータであり、今後そこまで増える見込みが無い場合、データベース化する必要がありません。 データーベース化することで有効な一例• 数十〜数百件以上のデータになる場合• 今後もデータの種類(書類)が増え続け、継続して保存しておく必要のあるデータである場合• 後に、「検索」機能を使用して速やかに探し出したいデータである場合• バックアップを頻回にとるような、データベースファイルのデータが重要な場合 上記のような場合は、データベース化するメリットがあるように思います。 話を戻しまして、個人の数だけテーブルを作成するのは現実的ではありません。 では、どのようにテーブルを作成したら良いのでしょう。 正解は前者の方になります。 ざっくり、カテゴリーごとにテーブルを作成する方が良いでしょう。 なぜなら、データベースのメリットである「検索」などの機能は、テーブルの中に設定する「フィールド」という項目単位で行います。 すなわち、「社員住所録」のなかの、「氏名」というフィールドに、探したい社員名を入力してデータ検索などを行う訳です。 社員の数だけテーブルを作成したら、検索が行えなくなってしまいます。 ですから、大きな枠組みとして、書類のカテゴリーごとにテーブルを作成するのが良いと考えます。 次は、さらに一工夫考えてみましょう。 テーブルを作成する際の工夫(リレーションシップ)を考慮する• 社員住所録• 通勤届け• 業務日誌 上記3項目に共通するであろう項目があります。 それは、どの書類においても、 同じ社内で使用するデータであれば、「氏名」「年齢」「生年月日」「性別」などは共通データです。 「社員住所録」「通勤届け」「業務日誌」どれをとっても、まず「氏名」という項目は絶対に重複しますね。 ここをスマートにデーターベースを作成していく方法として、「リレーションシップ」という方法があります。 初心者の方には、少し敷居が高いイメージがありますが、極めて重要です。 整理して考えていきましょう。 「社員管理. fmp12」というFileMakerのファイルを一つ作成します。 その中に、「社員マスタ」というテーブルを作成します。 「社員マスタ」のテーブルに最も基本的な項目として「IDフィールド」を作成しておきます。 「ID」のタイプは、「数字」にしておきます。 この「社員マスタ」テーブルに基本的な属性情報を入力するフィールドを次々に作成していきます。 フィールドは、テーブル上に設置する入力項目のことになります。 通勤届けというテーブルであれば、 「氏名」「住所」「通勤方法」などの入力項目を設定します。 これがフィールドになります。 フィールドの種類(タイプ) FileMakerのフィールドには、どのようなデータを入力するのかを想定してあらかじめ幾つかのタイプが設定してあります。 テキスト• タイムスタンプ• オブジェクト• 集計 一つの書類のなかには、様々な項目がありますね。 住所録で例えば、「氏名」「性別」「生年月日」「年齢」「住所」などです。 この中でも、データの種類が異なることが伺えます。 フィールドタイプ「テキスト」に適した項目 例えば、「氏名」と「性別」と「住所」は文字、いわゆるテキストデータ(文字データ)になります。 したがってフィールドタイプは「テキスト」になります。 フィールドタイプ「数値」に適した項目 「年齢」は、テキストデータではありますが、上記の項目と少し異なるのは、数値しか入力されることはありません。 仮に年齢を「二十五歳」と入力するならば話は別ですが、一般的に「25」と入力することを仮定しています。 そうすると、フィールドタイプはとりあえず「数字」を選択しておきます。 これは、例えばですが、のちに計算で利用する可能性がある場合、フィールドタイプを「数字」にしておいた方が良い場合があります。 「後に社員の平均年齢を出したい」なんてことがあった場合、FileMakerに計算機能を設定したフィールドを作成すると、平均年齢などを簡単に計算しデータ化できます。 また、年齢の若い順に並べ替え(ソート)をしたい場合、フィールドタイプを「数字」にしておくべきでしょう。 今回は詳しく説明しませんが、フィールドタイプ「計算」を利用すると、レコード内のデータの平均や合計、最高値、最低値などを表示させるフィールドを作成できます。 このように、後に計算してその結果を別のフィールドに表示させる必要があるかもしれない場合、フィールドタイプは「数値」にしておくべきでしょう。 地味に重要です。 フィールドタイプ「日付」に適した項目 「生年月日」は、テキストデータではありますが、FileMakerには、フィールドタイプ「日付」というものがあります。 FileMakerでは、「0001 年 1 月 1 日から 4000 年 12 月 31 日」までの範囲の日付をサポートしています。 フィールドタイプ「日付」は、「数字」であったよう、計算にも使用できます。 経過日数を追う可能性が考えられるデータが必要であれば、まずフィールドタイプ「日付」にしておいた方が良いでしょう。 話を戻して、「生年月日」ですが、フィールドタイプを「日付」にしておくと、「ドロップダウンカレンダー」という入力方法が使用できます。 とりあえず、「社員マスタ」に設定するフィールドはここまでとしましょう。 リレーションシップについて ここで、「社員マスタ」テーブルのデータを他のテーブルで活用する「リレーションシップ」という概念を解説します。 通勤届けテーブルの作成 社員マスタのデータを他のテーブルでも活用するために、事例として「通勤届け」というテーブルを作成します。 仮に、「通勤届け」テーブルに設定したいフィールド(項目)は、• 生年月日• 通勤方法• 通勤にかかる所用時間• 自宅から会社までの距離 であったとします。 お気づきになりましたか? 青字で示した部分は、先程作成した「社員マスタ」テーブルに作成したフィールドと重複した項目です。 したがって、そこのテーブルとリンク(繋げる)させることで社員マスタのデータを共有(活用)できるのです。 これがリレーションシップという概念です。 実践する前に、「通勤届け」テーブルに6〜8のフィールドを設定します。 そして、忘れてはならないのが、「社員マスタ」テーブルと同様に、「通勤届け」テーブルにも「ID」という数値フィールドを作成しておきます。 リレーションシップの設定 まず、データベースの管理画面からリレーションシップを選択します。 すると、先ほど作成した「社員マスタ」と「通勤届け」というテーブルが表示されます。 各テーブルの下には、作成したフィールドが表示されています。 今回は、「ID」というフィールドでリレーションシップを定義します。 簡単に説明すると、「社員マスタ」にあるデータは、他のリレーションシップを定義したテーブルでも使用できるようになる、ということです。 つまり、表示であったり、編集であったりできるということです。 設定は簡単です。 両者の「ID」フィールド同士をドラッグアンドドロップで繋ぐだけです。 これでリレーションシップが定義されました。 動作確認をします。 まず、「社員マスタ」のレイアウトを開きます。 1レコード作成して、適当なデータを入力します。 「新規レコード」をクリックします。 適当なデータを入力します。 次に、「通勤届け」レイアウトの設定を行います。 まずは、もともと「通勤届け」テーブルにあったフィールドを配置します。 続いて、「社員マスタ」のフィールドを設定していきます。 「フィールドピッカー」をクリックし、テーブルを「社員マスタ」へ切り替えます。 あとは、「ID」以外のフィールドをレイアウト内にドラッグアンドドロップして挿入します。 ここで、通勤届けの「ID」に先ほど社員マスタに入力したIDである「000001」を入力してみます。 すると、氏名などのフィールドに、先ほどの社員マスタのデータが自動的に入力されました。 正確には、「通勤届け」テーブルからも「社員マスタ」テーブルのデータが表示(参照)されるようになった、ということです。 今回は、各テーブルの「ID」で紐付けを行っていますので、 テーブル同士で、各IDフィールドの値が同一になった際に、リレーションシップを定義したテーブル同士のデータを表示できるようになります。 「社員マスタ」のように、起点になるデータには必ず「ID」フィールドを作成しておきましょう。 そして、そのレコードごとに唯一の値を入力しておかなければなりません。 1人一つの固有(重複しない)の「ID」を振ることで、他のテーブルでも「ID」を起点にデータの共有ができるのです。 なお、フィールドの設定で、新規レコードを作成するたびに自動で重複しない値を挿入するようにしておけば間違いないでしょう。 新規レコードを作成するたびに重複しない「ID」を自動で作成 レコードが無い場合は、下記のように「000001」を指定します。 すでにレコードがある場合は、最終レコード数に1を足した値を指定します。 こうすることで、新規レコードを作成する度に、1づつ増えていくユニークなIDが自動的に作成されます。

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