ラグビー 日本 vs 南アフリカ。 日本ラグビー再び南アフリカを撃破!するには!今夜決戦!

ラグビー日本代表が南アに勝ったことが、どれだけ凄いか分かりやすく解説&まとめてみた!

ラグビー 日本 vs 南アフリカ

:115-62(前半58-35、後半57-27)、トライ数 13-7(6-4、7-3) :185-36(前半98-23、後半87-13)、トライ数 27-3(14-2、13-1) 南アは185点(試合平均46. 25点)と予選プールで。 トライも27(平均6. 75)と最多で、13の日本の倍以上。 攻撃力の差は歴然としている。 一方、日本はペナルティキックでの得点が多く、。 南アの3を大きく上回る。 日本が粘り強い攻守で相手の反則を誘い、そこで得たチャンスを着実に積み重ね、勝利に結びつけてきた様子が垣間見れる。 着実に点を取りに行く姿勢は、トライ後のコンバージョンキックに表れている。 前半後半で見ると、日本は得点がほぼ一緒で、南アは得点が離れて手を緩めた可能性もあるが、後半はやや落ちている。 日本が一試合を通してパフォーマンスを保っていると見ることもできる一方、スタートダッシュに欠けるとも言えるかもしれない。 尻上がりの日本、 スタートダッシュの南ア 次に、試合を20分ごとに4つの時間帯に分け、日本と南アフリカの得点や失点傾向を比較する。 【 前半開始20分】 日本はロシア、アイルランド、スコットランド戦で、いずれもトライで先制点を奪われている。 特にロシア戦は前半5分、スコットランド戦は前半7分に早々の失点。 予選の総失点の約4割に当たる25点が、前半開始20分の間に固まっている。 21得点とオフェンスである程度はカバーしているが、立ち上がりの弱さが課題と言えそうだ。 一方で、予選で最多トライを奪っている南アは、スタートから全開モード。 圧倒的な攻撃力で、格上のニュージーランドも含めて全試合で先制点を挙げている。 8トライ量産で58得点、失点もイタリアにペナルティを許したたった3点。 攻守ともにこの時間帯が最もパフォーマンスが高く、付け入る隙を与えない。 立ち上がりが重い日本は、畳み掛けるトライで一気に勝負を決めにくる南アの猛攻をどれだけ防げるかが、鍵を握ることになる。 【前半残り20分】 前半20分以降は、日本は立ち上がりの悪さを取り戻すかのように集中し始める。 失点は試合全体を通じて最も低く、10点に抑えている。 得点も計37点とトップで、この時間帯は全ての試合で得点を取っている。 コンバージョンとペナルティ合わせて7本のキックを蹴り、ミスはゼロ。 身体が馴染んできたのか、攻守ともに高いパフォーマンスを発揮している。 南アは真逆だ。 序盤のスタートダッシュにほころびが見える。 ニュージーランドに許した連続失点が中心ではあるが、特に前半20分台に集中している。 尻上がりに調子を上げ、この時間帯に最もオフェンス力を発揮する日本にとっては得点チャンスで、試合を左右する山場となると予想される。 元U20日本代表監督で、現在日本ラグビーフットボール協会理事の中竹竜二さんは、日本と南アの特徴を次のように説明する。 「日本チームは立ち上がりは悪いが徐々に相手のペースを掴めると自 分たちの持ち味を発揮するチームです。 過去のワールドカップ大会と比べても、 今年のチームは非常にディフェンスが良くなっただけでなく、攻撃で100点を超えたのは日本ラグビーの中では初。 ディフェンスの特徴は、 低く鋭いタックルと素早く何度も起き上がる粘り強さで、 相手の勢いを食い止めています。 後半になってもその精度が落ちないほど持久力を強化しています。 攻撃は、福岡、 松島といったスピードのある選手を起点に前進し、 テンポよくボールをつなぎ、 パスの技術やステップの巧みさを武器に、 相手を突き放してトライを取ることが特徴となっています」 「南アは、 個々人の体格がよく世界一パワーを有するといわれるほど、 腕力や脚力といった筋力が持ち味。 正攻法でキックを蹴り、敵陣に攻め込み、 力技のモールや体当たりで、トライを量産するチーム。 また、 ディフェンスでは、 一人ひとりのタックルとジャッカルの力強さを武器に一枚岩となっ て圧力をかけ、 相手をパニックに追いやるほど世界的におそられています」 予選プール4試合の得点・失点シーンの一覧は、次の通り。

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ラクビーW杯日本が南アに勝利!海外メディアの反応は?

ラグビー 日本 vs 南アフリカ

アジア初開催の大会で、日本は1次リーグA組を4戦全勝の首位で通過し、初めて決勝トーナメントに進んだ。 優勝候補の一つだったアイルランド(同5位)や8強常連のスコットランド(同9位)を破るなど躍進し、W杯開幕時に10位だった世界ランキングは過去最高の6位まで上昇した。 日本のW杯通算成績は8勝2分け23敗。 前回のイングランド大会(2015年)で歴史的な白星を挙げた南アフリカとの対戦成績は1勝2敗となった。 準決勝は26、27の両日、横浜・日産スタジアムで行われる。 (世界ランキングは19日現在)【真下信幸】 【日本-南アフリカ】南アフリカに敗れ悔しさをにじませる稲垣(中央)ら日本代表の選手たち=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、喜屋武真之介撮影 日本3-26南アフリカ 後半40分 レフェリーが日本にアドバンテージ。 これを見た南アフリカは、ボールをタッチに蹴り出した。 フルタイム 後半40分 南アフリカがボールをキープして攻め続ける最中に、ホーンが鳴った。 このプレーが切れれば試合は終わる。 しかし、南アフリカは、ボールを蹴り出さない。 最後までトライを狙うのは、強敵・日本へのリスペクトか。 後半37分 日本が自陣22mライン付近のマイボールのスクラムから右に展開。 WTB 松島 幸太朗が突進するが、タックルされる 後半32分 日本の選手交代 【日本-南アフリカ】スタンドで盛り上がるファン=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、長谷川直亮撮影 ここで前半終了 日本3-5南アフリカ 前半40分 前半最後のプレー、南アフリカは日本陣22m付近のラインアウトからモールを作って押し込み、さらに縦に突進してトライ。 しかしここでまたも反則。 南アフリカのノットリリースザボール。 トライは認められず、日本は命拾い 前半37分 南アフリカがモールを押し込んで左に展開するが、またもミス。 ノックオン 前半34分 日本のマイボールラインアウトを南アフリカが奪い、ゴール前まで。 しかし、またしても南アフリカに反則。 日本がピンチを脱する 前半33分 日本のFL リーチ・マイケルの突進に対し、激しいタックルでボールをはじき出し、南アフリカが左に展開。 最後は3対1で南アフリカが余ったが、WTB 松島 幸太朗がうまくディフェンス、トライを許さず 前半31分 日本ボールのラインアウトで、ボールを奪われピンチ。 しかしここで南アフリカにペナルティー 前半30分 久しぶりに南アフリカが日本陣内に攻めこむ。 日本ボールのラインアウトに 前半28分 南アフリカ陣内10m付近の南アフリカボールのスクラム 前半27分 日本が南アフリカ陣内で攻め続けるが南アフリカが鋭い出足からディフェンス 【日本-南アフリカ】前半、ディフェンスを振り切り突進する福岡(中央)=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、長谷川直亮撮影 前半11分 日本ボールのスクラムから展開するが、南アフリカがターンオーバー 前半11分 日本はFL ピーター・ラブスカフニが HIA(脳しんとうの疑いのある選手に対する措置)で一時的選手交代 前半10分 南アフリカボールがマイボールスクラムからハイパント。 その後の日本のPR 稲垣 啓太の突進を南アフリカのPRムタワリラがタックル。 抱え上げ落としたが、このプレーが危険と判断され、シンビンで10分間退場。 日本が数的優位に。 前半8分 南アフリカの攻撃、日本がターンオーバー。 しかし攻撃がつながらず 前半7分 南アフリカがモールを押し込んで、右に展開。 先制トライのWTBマピンピが疾走するが、日本がタックル 前半4分 南アフリカのSO ポラードのコンバージョンキックは失敗 前半3分 南アフリカは日本陣内22m付近のマイボールスクラムからブラインドサイドをアタック、南アフリカWTBマピンピが先制トライ 日本0-5南アフリカ.

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海外の反応「GO JAPAN!日本vs南アフリカ戦のラグビー実況スレが盛り上がる」

ラグビー 日本 vs 南アフリカ

日本でも大きなニュースになったが、海外メディアも大きく取り上げた。 報道から衝撃の声をいくつか届けよう。 英ガーディアン紙「日本が次のW杯開催地にふさわしいと証明」 「誰も予測すらしなかった、ラグビー史上最も衝撃的な試合。 スポーツという枠組みを超過した驚きの結果だった。 試合開始後から終了まで、息をつく暇がないほどのセンセーションを巻き起こし、ブライトン中が未だかつてない程の興奮と熱気に包まれた」 「日本チームの努力、そして24回ゴールをきめた五郎丸歩とエディー・ジョーンズ監督の素晴らしさを十分に褒め称える言葉が見つからない。 試合を通して印象的だったスキッパー、マイケル・リーチの絶妙なリードは、現実のものとは思えないほどだった」 「ワールドカップ初回戦ではいまだかつて負けたことがなかった南アフリカチーム。 今回もベテラン選手が代表メンバーとして顔をそろえていた。 そんな最強チームを、世界ランキング13位、過去に1度だけ、しかも1991年という遠い昔にジンバブエを破った記録しかなかった日本チームが打ち負かそうとは、誰が予想しただろう」 「2019年のワールドカップ開催候補地には、コスト面や施設の関係で南アフリカが推されていたが、今回の見事な日本チームの勝利は、日本が次のワールドカップ開催地に相応しいことを証明した」 ラグビー・ワールドカップ2015「ジョーンズ監督の言葉どおり」 「力強いタックル、情熱、コミットメント、そしてエディー・ジョーンズ監督による確固たるゲームプランが、日本をワールドカップ2度目の勝利に導いた」 「誰もが南アフリカチームの勝利を信じて疑わなかった今回の試合だが、ジョーンズ監督の『日本チームが皆の記憶に永遠に残る試合になる。 日本チームは、持ち前の強靭な精神力、スピリッツ、そしてズル賢さで、これを現実のものにした」 「これまで南アフリカを打ち負かした国は、日本をのぞいてわずか3カ国(ニュージーランド、英国、オーストラリア)しかない。 日本の勝利はラグビーの歴史を塗り替えた」 「そもそも南アフリカと対戦した経験がなかった日本が、なぜ負けると我々は予想したのだろう。 我々の愚かさを恥じるべきだ」 「南アフリカチームを応援していたけれど、すっかり日本チームの虜になってしまった。 この試合を観るまでは、自分がこんなにラグビーに熱くなれるとは思ってもいなかった。 日本チームは世界中で新しいラグビーファンを獲得したはずだ」(ZUU online 編集部)•

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