八雲 紫。 八雲 紫

【東方ロストワード】八雲紫(やくもゆかり)戦の攻略|第1章・第5節【東ロワ】

八雲 紫

概要 2011年8月29日の放送で「 八雲紫(24歳)」なる女性からのリクエストメールが紹介された。 リクエストの内容は 「女友達と3人で暮らしており、交代で夕食を作っているが、どうしても献立がマンネリになってしまい、何かおいしい麺料理を教えてほしい」 …というものだった。 だが、彼女が何者かは未だに分かっていない。 このハンドルネームから、依頼主は恐らくのファンであろうと思われるが、もしかしたら本名が「八雲紫」という偶然の一致なのかもしれない。 ちなみに、「八雲」という苗字の人は全国に約110人ほどしかいない。 人数が一番多い都道府県は東京で、二番目は大阪、佐賀、鳥取である。 ちなみに、この回の料理は おおよそリクエスト通りのメニュー()が作られた。 さらに2012年3月にゆうかちゃん(10歳)というリクエスト投稿者が現れた。 第9回東方人気投票結果発表直後にTwitter上で順位=年齢ネタで生じた風見幽香(7)を彷彿とする。 …その後、長らくこういった音沙汰がなかったが2015年1月23日、チルノが投稿。 年齢表記はされなかった。 一人称が「あたい」でない他、 変なモノ食ったのではないかと思うほどちゃんとした内容の文面だったが、本当にそうなのか、はたまた誰かが推敲したのか。 その点については誰も知らない…。 そして2015年10月2日、 再びチルノ(17)という投稿者が現れた。 関連タグ 関連記事 親記事.

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八雲紫とは (ヤクモユカリとは) [単語記事]

八雲 紫

幻想の境界。 「境界を操る程度の能力」を持つ、強大な妖怪。 天候は『天気雨』。 誤ガードすると即ボーダークラッシュしてしまう。 リーチの長い打撃と制圧力の高い射撃を持ち、中~遠距離、特に地上戦で優位に立ちやすい。 強力な打撃スキルと優秀な射撃との単純2択も有効。 ダメージを得るチャンスを増やすためにぜひ習得したい。 機動力は高くはないが、それほど遅くもない。 ギリギリ標準レベルといったところ。 発生の早い打撃を持っていないため、近距離での競り合いは苦手。 また、無敵技に乏しく喰らい判定も大きいので、一度捕まえられると逃げるのが難しい。 「張りつかれたら負け」を体現するキャラである。 癖はあるものの、総合的にはバランスのとれたキャラ。 使い手の読みの鋭さが求められる、良くも悪くも使い手次第な性能。 他のキャラは基本的に自分に縁のあるアイテムや光弾などで攻撃するが、紫の場合は墓石を落とし卒塔婆をぶつけ標識を出して電車で吹っ飛ばす、などやりたい放題なグラフィック満載。 美脚は見所。 前作(緋想天ver1. 06)からの変更点 通常打撃• J2Aの着地硬直が増加• AAAAの後受身が取られなくなった 通常射撃• B射撃のキャンセルポイントが早くなった。 JBの発射位置が自分寄りに。 スキルカード• 知能と脚の境界(623系)、変容を見る目(214系)、キマイラの翼(421系)追加。 開けて悔しき玉手箱のLv毎の落下速度増加。 B禅寺に潜む妖蝶の受身不能時間増加(ほぼ受身不能なレベル)。 枕石漱流の吸い込める範囲が拡大。 C至る処に青山ありが踏み込んで攻撃するように。 魅惑のエサのエサが空中で出せるように。 幻想卍傘の仕様変更(Lv3以降でも回転状態で攻撃判定が付与されなくなった)。 C物質と反物質の宇宙の出現位置が4~5キャラ分前方に移動。 C肉体分解機の移動距離が短く。 スペルカード• 魔眼「ラプラスの魔」(コスト4)追加。 空餌「中毒性のあるエサ」が空中使用可能に。 相手の位置に発生ポイントが出現するようになった。 境符「四重結界」の無敵削除、かわりに発生が早くなった(2AやAAからつながる程)。 式神「八雲藍」の霊力削り減少(1. 8、正確には0. 75)。 結界「客観結界」の持続時間が大幅に減少。 霊力削り減少。 幻巣「飛光虫ネスト」のダメージの期待値が増した(ダメージが増加したのか当たりやすくなったのかは不明)。 廃線「ぶらり廃駅下車の旅」の発動時間が短くなった 総評• スペル以外は大きな変更は現状見受けられない模様。 細かい弱体化はちらほら…• 禅寺はまだまだ現役で使っていける。 Bの疎雨無敵も健在。 ただしガードフルコン確定。 貴重な3コス切り返し(といってもポケットのせいで微妙だが)を失ったが、2Aから繋がるようになった。 切り返しとして使っていた人は切り返しシスカ投入のためのデッキ圧迫が予想される。 ただし、今回のゲームのシステム上救われる可能性はあり(一部キャラの着地硬直の増加により固められにくい、霊力削りの軒並み低下による割りの減少等。 ただし、着地硬直のないキャラもいます。 残念ながら紫は硬直有り)• もちろんその影響は紫にもおよび、攻め手にも欠けるキャラとなった。 飛翔後のガード移行が早くなった?(要検証) キャラ特性 歩行速度 並 地上ダッシュ速度 やや遅 空中ダッシュ速度 並 飛翔速度 やや遅 飛翔旋回性能 やや高 ジャンプ高度 最低 ハイジャンプ高度 並• 特殊技能:ダッシュ中の足元無敵• 霊夢の2Aなど、一部の打点が低い攻撃を回避できる。 特殊技能2:ダッシュ停止モーションの隙• 連続でダッシュしてもグレイズが途切れる瞬間がある(例えば、ロイヤルフレアをダッシュだけでは回避できない)。 Ver1. 10で修正。 他のキャラと同じく、終わり際までグレイズがつくように。 特殊技能3:画面端から反対側へワープ• 画面端を背負った状態でバックステップをすると反対側の画面端へ移動する。 地霊殿のアレ。 大抵は出口に射撃を置かれたり、スピードが速いキャラにはフルコンを叩き込まれるが、MPPなど特定の技の回避には使える。 長所 比較的広範囲なB射撃、相殺強度の高いC射撃、さらにトリッキーな必殺技を多く持つ。 判定の強い射撃を撃ち、相手にプレッシャーを与えられる。 3A、2Bなど、敵の攻撃をかわして反撃する技を持つ。 A始動のコンボは威力が強く、初心者でもコンボを作りやすい。 短所 打撃は判定、発生ともに優秀とは言えない。 機動力の低さ、当たり判定の大きさ等で、接近戦に向いてない。 玉手箱、宇宙など、多くの必殺技はほかのキャラと違う挙動をするため慣れが必要。 禅寺、狂想空などは外した時の隙も大きい。 立ち回り 打撃より射撃の方が優秀なので、グレイズ狩りを狙うとよい。 相手の行動を読めるとなおよい。 中~長距離戦に強いため、相手との距離をとれるとよい。 中距離では範囲の広いBをメインで撃って、長距離では相手の射撃を相殺するCを撃つ。 長距離では枕石を使って相手の射撃を有利に使うこともできる。 デッキ構成• 射撃をよく使うので、マジックポーション、グリモワールを入れて霊力を強める。 必殺技を効率よくLvUPするために、伊吹瓢でカードを引きやすくする。 知能、眼などはさっさとLv上げしたほうが良い。 接近戦対策のために宵越しの銭を入れて距離をとる。 ただし効果はそんなに得られず、霊力不足になることもあるので使い過ぎには注意。 壁に追い詰められた時の切り返し用に、龍魚の羽衣や霊撃札を入れて敵を離す。 スキルカード デフォルトのままでも強いので、そこらへんは好みに応じて。 牽制、ループ等に役立つ「至る処に青山あり」• 判定が強く、接近攻撃で威力を発揮する「禅寺に潜む妖蝶」• 長距離でのガード対策に「知能と脚の境界」• ダメージの底上げに「変容を見る眼」• 近距離での相手の動きを制限できる「物質と反物質の宇宙」• トリッキーな打撃を与える「幻想狂想空」「肉体分解機」• スペルカード• 式神「八雲藍」 様々な場面でつながる万能スペカ。 外すと痛いが、確実に当てればダメージを稼げる。 結界「客観結界」 画面全体をカバーするので、相手にプレッシャーを与えやすい。 幻巣「飛行中ネスト」 空中発動可能で、さまざまな技からつなげやすい。 ただし当て方によってダメージ変動。 結界「魅力的な四重結界」 紫の上位スペカのなかでも威力、発生ともに申し分ない。 AAAから繋がるので、入れて損はない。 デッキ例• 羽衣4、青山4、禅寺4、ネスト4、魅力4 立ち回りデッキ。 羽衣で切り返し、青山やネストで攻めていく。 人形4、グリモア2、禅寺4、枕石2、藍4、魅力4 安定デッキ。 防御しながら射撃を撃てる。 人形4、銭2、卍傘4、枕石4、藍2、客観4 射撃対策デッキ。 卍傘、枕石で相手の射撃から守る。 人形2、制御棒2、グリモア3、魅惑2、知能4、藍3、魅力3、電車1 威力重視デッキ。 制御棒で威力を上げつつ、知能やスペカで相手を仕留める。 グリモア4、墓石2、分解機4、橙2、エサ2、客観4、魅力2 トリッキーデッキ。 必殺技を使って他とは違った戦い方を見せる。 霊撃2、銭2、卍傘2、変容4、橙2、藍2、ネスト2、ラプラス4 眼のデッキ。 自分のダメージの底上げに。 人形3、グリモア3、伊吹瓢4、青山4、卍傘4、橙2 とにかく射撃デッキ。 グリモアで霊力を保ちつつ、青山や卍傘で長距離から攻撃をする。 固めに使う主なパーツ• 2A,4A... 連続攻撃はスタンダードで簡単な固め技• 5B,2B... 全ヒットすれば霊球1個は削れる• 当たり判定の大きいキャラなら地上の移動制約になる• J2A... 汎用性が高く、回避狩りにもなる• 削り性能が高い。 密着で霊力1、少し離れれば1. 5ほど削れる。 掌握力が強い• 式神「八雲藍」... 弱体化したとはいえ、固めのつなぎに役に立つ。 主な固めコンボ• ノックバックで離れていくのでそこをどうするか• 暴れ狩り、結界狩り• J2A• DA,DB• C禅寺 J2AやDA,DBは読みが外れても固めを継続できるのでよい。 技一覧 ダメージは実質値。 Rate等で変化する。 nはヒット数を表す。 通常技• 硬直中にA追加入力でAAに派生。 スペルでのみキャンセル可能。 黒いエフェクトの見た目よりも範囲が狭い。 やや使いにくいが6Aへのコンボは基本。 連続キャンセル可能だが四重結果ぐらいしか繋がらない。 3Aに繋ぐとコンボにはならないが無難。 発生はやや遅いが、リーチ、判定ともにそこそこ。 牽制に使いたいが発生速度がネックなので、コンボと固めに期待。 クラッシュ後は遠Aや3Aなどがノーキャンセルでつながる。 スペルでのみキャンセル可能。 紫本体が半分地面に潜るので一部の技をスカせる。 さらに空中ガード不能なので相手の着地やジャンプ逃げを狩りやすい。 追撃のパーツが限られるため、ここからのコンボは安め。 至近距離にいる相手には当たらないので間合いに注意。 密着だと当たらない。 速度は並だが、扇状の軌道と合わせて牽制として優秀。 中央でガードさせると一気に端まで輸送できる。 3Aと同じく半身潜るので喰らい判定が小さくなる。 対空として非常に優秀、コンボパーツにも使いやすい。 発生、弾速、強度いずれも優秀で、中~遠距離戦の要となる。 素直な性能で扱いやすい。 中距離広範囲をカバーできるが、遠距離では密度が下がる。 遠距離から高高度への攻撃を行う際の選択肢として。 先出ししておくことで相手の対地攻撃を抑制できる。 手前の光弾から順番に当たり、ヒットorガード時にやや時間をかけて後ろへ押し返す為、コンボや固めに使いやすい。 発生はやや遅いが、上~下に攻撃範囲がある。 ほぼ見た目通りの判定があり、横に長く縦に狭い。 慣性が乗らず前方に進みつつ蹴るので、やや慣れが必要。 隙が大きく、突進速度も遅めで射撃でのフォローもできない(必殺技でのキャンセルは可能)ので使いにくい。 Ver1. 10で受身不能時間が長くなり、低空でchさせれば着地からJAで拾ったりできるようになった…が、やっぱり使いにくい。 こちらもほぼ見た目通りの判定で、下方向への判定は皆無。 他の打撃よりも威力が少し高いので、コンボの〆で出せると良い感じ。 空中で停止する上硬直がやや長めで隙が大きい。 弾を打ち出す際、やや後退する。 JCと同じく発射時やや後退する。 こちらもJCと同じく後退する。 対地射撃として非常に優秀。 必殺技でキャンセルが可能。 chでよろけ誘発。 リーチはやや短いものの、上方向への判定が強く、ガードされても隙が小さい(誤ガードなら有利)。 ジャンプ狩りを兼ねた奇襲や固めのパーツとして使える。 硬直が短く、必殺技でキャンセル可能なので反撃を受けにくい。 そこそこ早い発生、長いリーチ、入力から発生までグレイズ、低姿勢、とダッシュ攻撃の中でもかなりの良性能。 先端を当てる感じで使えば反撃も受けにくく、紫の地上戦の要となる。 相手のうかつな射撃に差し込んで吹っ飛ばそう。 Ver1. 10で硬直が長く、グレイズの持続が短くなった。 前方の空中から墓石を落下させる。 落下まで遅く距離感が絶妙なため牽制には扱いにくいが、3Aや2C、J8Aなどから繋がるためコンボパーツとして重宝される。 BとCで落下する距離が変化する。 Lv3以上になると僅かな範囲ながら衝撃波が発生する。 Bは真上に、Cは前方に突進する。 グレイズ付きの上に判定も強いと、全キャラ随一の性能を誇る打撃必殺技。 B版はガードされてしまうと着地まで隙だらけで反撃確定なので注意。 Lv3以上だとB版の傘の色が黒く変化し、hit数が上がる。 C版は幽々子、 、早苗では立ち状態でも3Hitしかしない。 吸収した弾はC版で発射できる。 吸収範囲が発生するまでやや遅く、吸収の持続も短いので扱いにくい。 放出した弾は出が遅いものの強度が高く相手をホーミングしていく。 吸収さえできれば強力。 Lv1以上で空中発動可、Lv2以上で吸引用のスキマが拡大。 尚、ストックできる弾数はLv関係なく最大13発分。 LvMaxで射撃一発を二発分としてカウントされる。 ダメージ値は一発分のダメージ。 Bは消えた場所からやや前方の地上に出現、突進する。 また、スキマに入ってから出てくるまで完全無敵。 Cは消えた場所の真上から出現し、落下突撃する。 消えている最中に左右キー入力することで、出現位置や突進角度を調節できる。 C版ではB版より一歩踏み出して発動する。 繋ぎやすくダメージも高めで、Lv2以上で卒塔婆が時間差で飛ぶようになる。 固めでの青山ループ、コンボ火力の増強、霊力削りなど使いどころの多い優秀なスキル。 Bで至近距離、Cで遠距離に照準が出現し、LvUPで威力上昇、ホールドで直線が増える。 空間掌握能力は高いが、照準発生から攻撃発生までが長いので、直当ては難しい。 B版は真横に、C版は斜め上に、空中使用だとB、C関係なく斜め下に発射する。 ホールドで発射を遅らせられる。 LvMAXで色が変わるが変わるだけ、前作からの変更によりLvを上げてホールドしても攻撃判定はなし、強力な禅寺を上書きしてまで使用する価値は見出せないのでさらに空気化したのは否めないが、相手の射撃の相殺には使える。 非常にかっこいい。 背後も含めて画面の端から端までをカバーできるのが強みだが、地上限定であることと、発生の遅さが難点。 CはBよりも威力が高くガード不能だが、発生も格段に遅い。 LvUPで発生が少しずつ早くなる。 Ver1. 10では、Lv3で3本、Lv4で5本のレーザーが出るようになった。 Lv4まで上げてしまえば、Bは遠距離からの差し込み、Cは左扇の代わりにでも使えなくはないので4枚積み必須。 とはいえ、禅寺に潜む妖蝶を犠牲にしてまで使う価値があるかどうかは微妙。 二度目に発動すると、事前に配置したスキマと、2つ目に発生させたスキマが引き合うように移動、接触点に攻撃判定を持った白いスキマが発生する。 威力は高めで、立ち回りの一部として使えなくもないが、コンボに組み込んだり狙って当てるには少々厳しい性能。 使用するのに霊力を2つも消費するのも痛い所。 射撃の相殺判定もなし。 ホールドすると設置場所がわずかに前になるががダメージは変わらない。 眼の持続は5秒ほどで、レベルアップごとに約2秒ずつ伸びる。 持続時間中であれば、置ける数に制限はない。 B版は敵がのけぞりや吹っ飛び状態になった瞬間、自動的に高速狙撃弾で追撃する。 Limit増加0。 要は、次に当たる攻撃のダメージを底上げする立ち回り強化技。 眼と敵が離れすぎているとガードが間に合うため、確定追撃ではない。 機械的に彼我の状態にのみ反応するため、台風の時に相手にダメージを与えても弾は発射されない。 また、吹っ飛び中とダウン中の区別が付けられず、相手をダウンさせてから設置しようとしても、出現と同時に寝ている相手に反応して無駄弾を撃ってしまう。 C版は赤い眼をしており敵がガードした時に追撃する。 ガード削りは0. 5とそこまで高くないので、クラッシュさせるためには大量に設置しないといけない。 設置した眼は、ゆかりんがのけぞるか、一回攻撃を放つか、規定時間が過ぎると消滅。 214コマンドの他の技にはロクな物がない為、コマンド的にも効果的にも、上書きしておいて損はない技。 3A、2Cとの相性がいい。 潜ってる最中は無敵だが潜るモーション時には無敵はないので切り返しには不向き。 Bは2HITした時点で攻撃判定が消滅する為、飛び出し時や空ガされると着地までが完全無防備となり反撃確定。 ホールドでしばらく地面に潜伏するが、食らい判定はあるので注意。 Cはガードされた時点で反撃確定だが、地上走り時は無敵。 ただし狙って当てるには相当の読みが必要で、攻守共にある程度博打気味になる。 空の「核融合制御不能ダイブ」中に打つことで強制終了させられる。 ゲートは使用かラウンド移行で消滅。 レベル2で2つ、レベルMaxで3つまで並行してゲートを保持できる。 C発動時の移動先は、新しいものが優先して選ばれる。 全体の動作が非常に早く、一瞬で消え、他の隙間技のように一拍置かず即座に出現。 主な使用用途はめくり。 ゲートを設置して、ガード中の敵をそこまで寄せてから移動して攻撃する。 コンボに使うのは難しいが、現状切り返しに乏しいゆかりんとしては貴重な脱出用スキル。 キャンセル技としてコンボに組み込めなくもない。 ただし事前準備 Bゲート設置 が必要。 欠点としては設置と移動の両方に霊力が必要な点。 Lv3では意味がないので2枚積みか4枚積み推奨。 4入力で後ろに撃つ。 正直、普通にC射撃でもした方が強い。 のけぞっても弾が消えない。 相手のダウン中に撒いたり、コンボの追加ダメージにと1コスにしてはなかなか使い勝手が良い。 ゆかりんが攻撃を受けると消えてしまうので注意。 全て当たれば3000ダメージは超えるが、対人で誰が当たってくれようか。 2Aでうまく引きとどめるなど、工夫が必要。 中距離でおもむろに使い、相手の行動を制限する目的で使うのが良い。 無敵がなくなってしまったようで、切り返し能力はかなり弱体化。 しかし前作と比べ発生が早くなっており、4Aや2Aからでも繋がる。 削り効果は弱体化したが、隙消しや繋ぎに相変わらず汎用性が高い。 地味技だがある意味全スペル中で最も使いやすい。 ダメージupに。 上記 変更点参照 の通り思いっきり弱体化。 瀕死のとどめには使えるか? Ver1. 10で持続が復活した事により使い勝手は改善した。 背後にも射出するのでカバーが広い。 出が早めなので色々な所から繋がるが、変な位置関係で当てると大半が外れる。 魅せどころはもちろんゆかりんのポーズである。 相変わらずの高ダメージで、切り返しと大ダメージによる逆転要素を兼ねた奥の手。 C禅寺3hit後でも使える。 眼は10秒ほどで消える。 設置後は単発打撃や射撃のカス当たりでも自動追撃で大ダメージになる。 壁吹っ飛びなど拘束時間の長い技が当たったのを見てから、キャンセルで発動させれば一応確定する。 効果自体は大した物だが、コスト4がネック。 美脚その2。 オレノメヲミロォ! 当たり判定は列車の繋ぎ目。 間接攻撃だが打撃判定かつガード不能。 しかし出が超遅く、隙が特大。 相手の動きを奪ってから使いたい。 必然的にカウンターになる黄砂、ダイヤモンドダストで移動起き上がり不能からの重ね、カウンターで撥ねられた相手が烈日に焼かれる、梅雨バウンドを電車で拾うなど、天候との兼ね合いが面白い。 打撃なので花曇時にグレイズ可、しかし一回のグレイズで霊力を三つ位消費するのでマジックポーションを併用しても完全な回避は難しい。 身代わり判定による相殺、移動系必殺技、無敵スペル、三粒の天滴などで通り過ごせる。 空に逃げるか、発動前に叩かれるかで失敗に終わるので、ややロマン技。 ラウンド終了後に発動させても次ラウンドには持ち越せない。 復帰に重ねて撃つのが基本。 DCCHで壁バンすればほぼ当たる。 ただし先述した通り無敵スペルを撃たれるとタヒぬので相手の手札には十分注意すること。 覚えておくといいかも。 練習程度。 結構お世話になる。 最大ダメージを出すには密着より若干離れたほうがいいかも。 Bの当たり方でLimitになったりならなかったり。 端コンボが入りそうにない微妙な距離で。 JCでもよい ダメージ2383と若干落ちる。 LvUPでダメージUPが期待できる。 幽々子、早苗、 はまれにLimitにならないことも。 2CとJAの間や〆などでバリエーションがある。 5 JAを入れる際、地面に近くないとつながらないので注意。 BのHIT数によりダメージ上下。 5 BのHIT数を最小 ? にしないとJ6Cで魔方陣が出る。 JAはJ6Cの(相手に当たる最後の)弾を確認しながら出すようにすると繋ぎやすい。 C禅寺はアリス・紫・文・小町・衣玖限定でリミット。 端付近では知能Lv2以上。 Lv1でも入るキャラはあるが、要スキカ。 壁バンする必要があるが端に近いとCが当たらない。 CHだとさらにダメージをとれる。 玉手箱は距離によってBをCに変える。 2B、2Cの当たり方でダメージ変動 3A始動 6A同様、遠Aから入る。 敵密着状態では3Aが入らない。 見た目が楽しい。 5 J6Cの当たり方ではそこでLimitになる場合も。 魔アリ兎文衣天冷鈴空蛙以外につながる。 玉手箱のレベルが2か3なら全キャラにつながる。 高めの位置にゲートを設置しておく。 霊力をほぼ使い果たすので実用性はない。 なれれば強力コンボ。 結構入る位置が限られる。 C射から近接が繋がる。 位置関係次第ではC射が左右逆ガード。 結構お世話になるかも。 四重結界、藍、ネスト、魅力的、ラプラスは確実に入る。 AAAがAA6Aに化けないよう注意。 狂想は前入力。 変化を付けたければ、最後はC墓も入って2836。 狂想は大概ニュートラル、遠ければ前入力で。 藍が全hitしてから入れるように。 かといって入力が遅いと当たらない。 Cは足元へワープするので藍さえ当たれば入る。 暴れや暴れ潰しのヒット確認からつなげるのが主な当て方。 コスト5だが電車よりローリスク。 禅寺がちょっとシビア。

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八雲紫とは (ヤクモユカリとは) [単語記事]

八雲 紫

東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom. 00b(2003年10月24日) 人数 1人 メディア 発売日 8月17日 必要環境 : 以降 500MHz以上 推奨 : 8. 』(とうほうようようむ パーフェクト・チェリー・ブロッサム)は、のによって製作されたゲームであり、第7弾にあたる作品である。 本作は、2002年12月30日開催の「63」にて体験版CD-ROMが販売され、2003年1月26日に上海アリス幻樂団のウェブサイトでWeb体験版を公開 、同年8月17日開催のコミックマーケット64で完成版が販売された。 後にでのも行なわれている。 本項では、以降は『妖々夢』と称することとする。 その他の本項で使用されている東方Project関連の略称については、を参照。 「」も参照 機体性能の異なる「」「」「十六夜咲夜」の3種類の自機から1つ選択し、その後それぞれ2種類ある武器タイプ(装備)からいずれかを選択する。 本作では高速移動時と低速移動時で、ショットのほか、発動する()も異なる。 敵や敵弾に当たるとミスとなり残機が1つ減った上でその場で復活する。 全ての残機を失うととなるが、すればその場で復活しゲームを続行可能。 コンテニューしないで6(最終面)のを倒すとエンディングになる。 難易度を問わずコンティニューせずにクリアすれば、全1面のExtraステージが追加される。 Extraステージクリアを含むいくつかの条件を満たすことで、さらに全1面のPhantasmステージが追加される。 『妖々夢』では、画面左下に「桜点」「桜点の最大値」「桜点+」が表示される。 これに関連して、本作では「森羅結界」「霊撃」というシステムが存在する。 桜点 「桜点」は、「点アイテム」入手時の基本点数を表している。 すなわち、桜点の値が大きいほど高得点を得やすい。 本作固有のアイテムである「桜アイテム」を取得することなどで増加し、ミスをしたりボムを使用することで減少する。 桜点には最大値が設定されており、桜点がそれ以上増加する事はないが、後述する「森羅結界」が発動中にことで最大値が上がる。 桜点+と森羅結界 「桜点+」は、桜点と同じ条件で増加するが、ミスやボムでは減少しない。 一定の値に達すると「森羅結界」が発動し、桜点+の減少が始まる。 時間が経過し桜点+が0点になると森羅結界が終了する。 森羅結界の発動中は、自機の状態にかかわらずが行なわれる。 霊撃 「霊撃」とは、単純に言えば、森羅結界発動中に発動する自機のバリア、または、1回余計に使用できるボムである。 森羅結界中に被弾、もしくは通常ボムを使用するためのボタン・キーを押すと、霊撃が発動する。 霊撃には「画面内の敵弾を全て小桜アイテムに変換して自機に吸収する」効果がある。 発動してもボムゲージや残機が減ることはない。 霊撃が発動すると森羅結界は終了する。 敵がを使用中に霊撃を発動した場合、そのスペルカードの取得は失敗となる。 あらすじ [ ] は春の時期になっても冬が長引き、5月になったにもかかわらず冬のように雪が降り続けた。 この事件は、後に「春雪異変」と呼ばれるようになる。 、、十六夜咲夜の3人は、それぞれの思惑で個別に異変解決に乗り出した。 その後、霊夢たちは、幻想郷に春が訪れないのは冥界に住む亡霊姫・西行寺幽々子が原因だと知る。 幽々子は、冥界にある封印された桜「西行妖」の封印を解くために春を集め、花を咲かせようとしていたのだった。 幽々子との戦闘の中で西行妖は花を開くが、完全に封印が解けるには至らず、その後、幻想郷にはいつも通りの春が訪れた。 登場人物 [ ] 「」および「」も参照 新規の登場人物 [ ] ここでは、『妖々夢』が初出の登場人物を解説する。 レティ・ホワイトロック 1面ボス。 冬の間だけ現れる妖怪。 『求聞史紀』にはの一種とも記されている。 彼女は寒気を操る能力を持つ。 『求聞史紀』によれば、これは冬の大自然を操る能力に等しいため、環境によっては絶大な力を持つが、冬以外の季節ではほぼ無力。 『文花帖(書籍)』ではレティ本人が、冬以外は日の当たらないところに隠れていると発言している。 『妖々夢』では、霊夢たちが冬という幸せを打ち破ろうとしていたため、攻撃を仕掛けた。 ただし、彼女にとって春は憂鬱な季節だが、季節が移り変わること自体は当然のこととして受け取っているため、本気で攻撃を仕掛けたわけではない。 『文花帖(書籍)』では、チルノのことを「自然の中の小さな歪み」と呼び「一緒にされても困る」と述べる一方、自身を「自然に生きる妖怪様」と称している。 橙(チェン) 2面中ボス,2面ボス,EXTRA中ボス。 尻尾が2本ある、の妖怪。 の(式)でもあるが、藍自身もの式であり、紫から見て橙は「式の式」にあたる。 橙は化け猫にを憑かせたものであるが、式神の藍が打った式神であるため能力はやや低い。 その式は水に濡れると外れてしまい、また猫としても水が苦手であるため、とにかく水に弱い。 普段は妖怪の山に住んでいる。 『文花帖(書籍)』では猫の里を造りそのトップに立とうとしていたが、経過は芳しくない。 アリス・マーガトロイド 3面中ボス,3面ボス。 魔法の森に住む魔法使い。 金髪で肌の色は薄く、一見すると人形のような姿をしている。 他人に無関心な性格で、魔法に執着し、普段は強気だが臆病な一面もある。 普通の人間を襲うことはないが、意外と好戦的であり勝負を挑まれれば嬉々として応じるという。 圧倒的な力で戦いに勝つことはアリスにとっては楽しいことではないため、常に相手より少し上の力で戦おうとする。 また、全力を出して負けると後がないため、本気で戦うことがなく、この性格は博麗霊夢に似ているという。 属性の得手不得手は無い万能型の魔法使いだが、作りが得意で、また大量の人形を魔法で同時に操ることができる。 その器用さは幻想郷でも随一である。 人間に可能な動作のほとんどを人形にさせることができるほか、複数の人形にそれぞれ別の動きをさせて、ときには連携を取らせたり完全に非同期で動かしたりでき、周りから見ればとても操作しているとは思えないらしい。 『三月精 第2部』第5話ではアリスは人形に口頭で指示を出していたが、このとき彼女は屋内に居ながら、屋根の上では10体以上の人形が雪かきを行い、室内では炊事係も働いていた。 戦闘の際は、戦闘用の人形を多数操る戦術によって1対多による戦闘を強いられ苦戦は必至だが、アリス本人は人形の操作で手一杯であり、そこが弱点だとされる。 アリスは自分の意思を持ち自分の意志で動く、完全な自律人形を作るのが目標である。 現在はアリスが人形に命令すれば自律しているかのように動かせるが、定期的に命令し直さなければならない。 魔法の森に居を構えている。 『求聞史紀』によるとアリスは元は人間で、修行を積んで魔法使いになったとされている。 魔法使いになってから日が浅く、本来は必要ではないが食事や睡眠といった人間の習慣を続けているという。 元人間であるためか妖怪でありながら人間に対する理解度と友好度は高く危険性は低いとされ、もし森に迷って彼女の家を訪れても快く泊めてくれるという。 『三月精 第2部』第5-6話ではが偶然にアリスの家を訪れ、アリスは三妖精をもてなしている。 『妖々夢』では霊夢たちと戦うのに特に理由はなく、たまたまそこに居たから魔法の相手になっただけである。 作者のにはこの時点で『永夜抄』にて人間と妖怪を組ませる構想が出来上がっており、しかしいきなり新キャラクターを自機にしても愛着が湧かないとの理由で後にアリスは魔理沙と組ませるために『妖々夢』にて登場させたという。 リリーホワイト 4面中ボス。 春が来ると、そのことを告げようと湧いて出てくる妖精。 『求聞史紀』によれば、春以外の季節では滅多に姿を現さず、そのため「春告精」(はるつげせい)とも呼ばれ、春のになっている。 『三月精 第2部』第7話では「春告精」に「リリーホワイト」とが振られている。 同作第8話には彼女が通った所が一瞬で春になるシーンがある。 好戦的な性格ではないが、春になると力を増し、興奮して攻撃してくることがある。 『三月精 第2部』第8話では、サニーミルクは「(春のリリーホワイトには)絶対に適わない」と発言している。 プリズムリバー三姉妹 4面ボス。 () の三姉妹。 長女ルナサ、次女メルラン、三女リリカの3人からなる。 この騒霊の三姉妹は、人間の貴族の娘であるプリズムリバー家の四女「レイラ・プリズムリバー」が、生き別れになった姉たちの姿を模して生み出した存在である。 三姉妹はレイラの死後も消えず、幻想郷で暮らしている。 『花映塚』の四季映姫の話によると、三姉妹の存在の拠り所は「彼女たちを生んで今はもう居ない人間」であり、そのため三姉妹は存在が不安定で曖昧であるという。 三姉妹は「プリズムリバー楽団」として音楽活動を行っている。 普段は霧の湖の近くにあるとされる廃洋館に住んでいる。 冥界にある白玉楼には演奏のためにたびたび招集されていて、冥界の結界が薄れる以前から結界の上を飛び越えて行き来しており 、『妖々夢』で博麗霊夢らと鉢合わせたときは白玉楼へ出向く途中だった。 ルナサ・プリズムリバー 騒霊三姉妹の長女。 優等生タイプで曲がったことが大嫌い。 やることはやるが少々暗く、素直で騙されやすい。 プリズムリバー楽団のリーダーである が、性格や雰囲気のせいもあってメルランがリーダーだと勘違いしている人もいるらしい。 (特に)を得意とする。 「鬱」の音を担当しているらしく 、この演奏を聞いた者は次第に気分が沈み、最終的にはのようになってしまうという。 メルラン・プリズムリバー 騒霊三姉妹の次女。 魔法の力は三姉妹で一番強い。 三姉妹の中では髪の色が明るくて一番背が高く、ライブでは中央にいることが多いため、彼女が楽団のリーダーだと勘違いする人もいるらしい。 基本的に明るい性格だが、ややのようでもある。 (特にを愛用)を得意とする。 「躁」の音を担当しているらしく 、彼女の演奏を聞く者は次第に気分が高揚してしまうという。 リリカ・プリズムリバー 騒霊三姉妹の三女。 3人の中では一番背が小さい。 お調子者で狡猾。 普段は姉たちをけしかけ自分は戦おうとせず、最小限の力で最大限の利益を得ることしか考えていない。 その態度や行動は三枚先まで計算されているという。 どんな楽器も得意だが、普段はかを演奏する。 楽団では「幻想」の音を担当する。 「幻想」の音とは、この世からは失われた音であり 、ルナサの「欝」の音とメルランの「躁」の音をまとめ上げて聴きやすいものにする効果がある。 姉たちとは違い、リリカの音楽は人間の精神を乱すようなことはないらしい。 『The Grimoire of Marisa』では霧雨魔理沙が、彼女の演奏を「技術は高いが心に響くものが無く、つまらない」と評している。 又、衣装については、との2つである。 イラスト的にはスカートだが、東方花映塚は姉達と違ってキュロットである。 髪の色も、茶色と銀色2つである。 (こんぱく ようむ) 5面中ボス,5面ボス,6面中ボス。 西行寺家の専属兼西行寺幽々子の警護役で、の剣士。 一刀で幽霊十匹分の殺傷力を持つ「楼観剣」を左肩から右腰に背負い、人の迷いを断つ「白楼剣」を左腰に備える。 この二振りの刀を操る。 長いほうの刀が「楼観剣」で、妖怪が鍛えた剣だと伝えられている。 短いほうの刀が「白楼剣」で、魂魄家の家宝らしい。 西行寺家における前述の役職は彼女で2代目であり、先代は魂魄妖忌。 妖忌は妖夢の剣術の師匠でもある。 妖夢は幽々子の剣の指南役でもあるが、基本的には庭師として扱われている。 人間とのであり、半人半妖という存在で、彼女は傍に巨大な幽霊(半幽霊 、半霊 )を伴っている。 『求聞史紀』では、稗田阿求は妖夢(少女の姿の方)を「半人半霊」、幽霊を「幽霊」として扱っており、この幽霊は妖夢(半人半霊)の意思で動くとされている。 妖夢は通常の人間と比べると体温が低い一方、この幽霊は通常の幽霊に比べると体温が高いらしい。 『永夜抄』付属のマニュアルでは「体も人間と幽霊の二つを持つ」と書かれており、妖夢を「人間」、幽霊を「幽霊」と表現している。 「人間と幽霊のハーフ」は寿命の長い種族 だが、妖夢は『紫香花』の時点で生まれてから60年未満であり、そのため『花映塚』での「60年周期で起きる花の異変」について詳しく知らなかった。 ストレートで真面目な性格なため、周りの者(特に幽々子)に振り回されることが多い。 そのため任務に失敗することも多いが、実力が無いわけではなく、瞬発力と集中力に優れている。 が強く、『永夜抄』のグッドエンディングでは月の狂気に当てられて狂気の眼になった。 怪談や肝試しや暗闇などが苦手であるが、自分の半分が幽霊なので幽霊そのものは平気。 『萃夢想』では師匠の「真実は斬って知る」という言葉を文字通り実践しのような行動を行う。 『神霊廟』では行く先々でと間違われた結果、一時的に自分が仙人だと思い込んでしまった。 『妖々夢』では、幽々子の指示により幻想郷中の春を集めており、これが幻想郷で冬が終わらない原因になっていた。 『文花帖(書籍)』や『香霖堂』単行本第13話では、冥界の結界が薄くなったせいで幻想郷へ行ってしまった幽霊を、集めて連れ帰る仕事を負っている。 西行寺 幽々子(さいぎょうじ ゆゆこ) 6面ボス。 伝統ある西行寺家のお嬢様で、の主の姫。 一見何も考えていない能天気な性格に見え掴み所がなく、本人もそのことを否定しない。 1000年以上亡霊をやっているらしく、幽霊を統率できるため、閻魔から冥界に住む幽霊たちの管理を任されている。 を起こした張本人で、魂魄妖夢に春を集めさせて「」という妖怪桜の封印を解き、その下に眠る人物を蘇らせようとした。 生前はある「歌聖」の娘であったという。 この歌聖の名は明らかにされていないが、『妖々夢』の作中に登場する和歌はのものである。 西行妖について書かれた西行寺家にある古い文献では「富士見の娘」とあるが、この娘とは幽々子のことである。 しかし当人はそのことを忘れており、西行妖の封印が自分の亡骸であること(後述)に最後まで気付かなかった。 元々「死霊を操る程度の能力」を持っていたが後に「死に誘う程度の能力」となり、人を簡単に死に誘える自身の能力を疎んで、西行妖が満開のときに自害した。 転生して再び苦しむことがないよう幽々子の死体は西行妖を封印する結界とされ、幽々子は亡霊になった。 亡霊となった後は生前のことを忘れて、死に誘うことも楽しむようになっている。 自分の能力が効かない、蓬莱の薬を服用して不老不死になった者(蓬莱人)を恐れている。 仙人として蘇った死者の話を妖夢から聞いたときは、幽々子は自分も仙人として蘇ろうと考えたが、しばらく経たないうちに飽きてしまい止めている。 八雲紫とは旧知の仲である。 スクウェア・エニックス社のオンライン対戦型トレーディングカードゲーム『 Re:2』の「再征」バージョンから、西行寺幽々子がゲスト参戦している。 幽々子のカードのには妖夢も登場している。 八雲 藍(やくも らん) EXTRAボス,PHANTASM中ボス。 八雲紫ので、化け狐。 『求聞史紀』ではと記されている。 「八雲藍」という名前は紫が付けたものらしく、本名は不明とされる。 式神だが強大な霊力を身につけており、自身も橙という式神を使役する。 紫と同じ家に住んでいるとされ 、紫が寝ている間は彼女が代わりに活動する。 主な活動は、幻想郷に異常が無いか調べることである。 式神は数式によって形作られるものとされ、そのため自らが式神でなおかつ式神使いでもある藍は数学が得意である。 『文花帖(書籍)』では、暇潰しにの長さを求める方程式を算出したりもしているが、難解であるため検証できる者がいない。 『妖々夢』Extraステージでは、自分の式神の橙が霊夢らに敗れた(苛められた)ことの報復として戦いを挑む。 『文花帖(書籍)』では、『妖々夢』Extraステージで紫の許可を得ず勝手に霊夢たちに挑んだことで、紫からお仕置きを受けている。 八雲 紫(やくも ゆかり) PHANTASMボス。 様々な物事のを操る力を有する妖怪。 「妖怪拡張計画」により幻想郷に「幻と実体の境界」を張った張本人であり、また幻想郷を隔離した「博麗大結界」の提案と創造にも関わっているらしい。 幻想郷を誰よりも愛している。 作品によって服装が大きく変わっており、初出の『妖々夢』とそれ以降の多くの作品では肩口の開いた洋風の服を着ているが、『永夜抄』『萃夢想』などではの「」が描かれた服を着ている。 胡散臭い風貌で、信用できない、誰から見ても心が読めない性格。 話したがりで、様々なことを出会い頭に一方的に話すこともよくあるが、どれも確認を取れないような話が多いらしい。 しかし『緋想天』では、博麗神社を乗っ取ろうとした比那名居天子に、普段の飄々とした態度を取ることもなく怒りを露わにした。 彼女は「境界を操る程度の能力」を持つ。 この能力は、結界などの物理的境界を操るだけに留まらず、夢と現実・物語の中と外といった概念的な境界や、物体が個として存在するための「自分とそれ以外を分ける境界」にまで及び、万物の創造と破壊を司る、神にも匹敵する能力と評されている。 と呼ばれる現象は、主に彼女が境界に揺らぎを起こすために起こるといわれている。 境界を操る能力によって空間の裂け目に出入りしてどこにでも移動できるため、神出鬼没。 「すきま妖怪」とも呼ばれるが、そのような妖怪種族があるわけではなく、いわゆる「一人一種族」の妖怪である。 『妖々夢』付属の「おまけ. txt」などでは「妖怪少女」とも言われている。 の外の世界を知っている。 幻想郷の境に住んでいる が、その屋敷を他人が実際に確認したという話がないため、実は屋敷は外の世界にあるのではないかなど様々に噂されているという。 普段は余り動かず1日に12時間の睡眠を取り、までする。 寝ている間のことは全て式神の八雲藍に任せきり。 1200年以上前に稗田阿一(初代の)が記した「幻想郷縁起」にも紫と思われる妖怪が登場するような幻想郷の最古参の妖怪の一人で、時代毎にその時代に合った姿で現れるという。 西行寺幽々子の生前を知っている。 長く生きているだけあり交友関係も広く、幽々子とは旧知の仲。 伊吹萃香とも友人である。 稗田阿求とは阿求の転生前から知り合いらしく、「幻想郷縁起」をチェックするためにその完成前に稗田家を訪れたこともある。 この際、阿求からは「妖怪の賢者」と呼ばれている。 『紫香花』では、閻魔の四季映姫らしき「あの方」なる人物を苦手としている描写がある。 『求聞史紀』によれば、かつて幻想郷の妖怪を集め、を引き起こしたが、返り討ちにあったという。 『儚月抄』では博麗霊夢に稽古をつけて彼女を動かし、第二次月面戦争を目論んでいた。 数学や計算能力に秀でているらしく(『求聞史紀』では「数字に強い」と表現されている)、『文花帖(書籍)』での八雲藍の発言によればの底の深さやがを食べるまでの時間ですら一瞬で求めてしまえるらしい。 『香霖堂』単行本第22話では、妖怪向けのに著作者として名前が記されていた。 『妖々夢』では幽々子から薄くなった冥界と現世との結界を修復するように依頼されたが行なわず、そのため『妖々夢』以降は幻想郷で幽霊が頻繁に見られるようになった。 以下に挙げるレイラ・プリズムリバーと魂魄妖忌は、『妖々夢』の設定上に存在するものの、作中に実際の登場は無い。 レイラ・プリズムリバー (騒霊三姉妹)を生み出した人間の少女。 人間の四姉妹「プリズムリバー姉妹」の四女(末っ子)で、貴族であるプリズムリバー伯爵の娘。 『妖々夢』の時点で故人。 魂魄 妖忌(こんぱく ようき) 西行寺家の先代専属庭師。 西行妖の満開を見たことがあり、と西行妖の関係を知っている。 300年ほど庭師を務めたある日突如悟りを開き、幼いに後を継がせて行方をくらませた。 その後の行方は妖夢も知らない。 半分人間 であり、ゆっくり年を取る。 既存の登場人物 [ ] ここでは、『妖々夢』が初出ではない登場人物を解説する。 博麗神社の巫女。 寒いのが苦手であったため、冬を終わらせるためにいつもの通り勘を頼りに神社を飛び出した。 魔法使いの少女。 家の前に桜の花びらを発見し、それを辿って春を目指して出発した。 紅魔館のメイド。 燃料が尽きそうになったため、燃料が尽きる前に冬を終わらせようと出発した。 1面中ボス。 寒いところが好きな氷の妖怪。 霊夢たちを攻撃するが、特に目的があったわけではなく、そこにいたから攻撃しただけである。 その他、一部ルートのエンディングではレミリア・スカーレットとパチュリー・ノーレッジが登場する。 ステージ [ ] ステージ ステージタイトル 中ボス ボス Stage 1 白銀の春 チルノ レティ・ホワイトロック Stage 2 マヨヒガの黒猫 橙 橙 Stage 3 人形租界の夜 アリス・マーガトロイド アリス・マーガトロイド Stage 4 雲の上の桜花結界 リリーホワイト プリズムリバー三姉妹 Stage 5 白玉楼階段の幻闘 魂魄妖夢 魂魄妖夢 Perfect Cherry Blossom 彼の世に嬢の亡骸 魂魄妖夢 西行寺幽々子 Extra Stage 妖怪の式の式 橙 八雲藍 Phantasm 人妖の境界 八雲藍 八雲紫 備考 [ ] Stage 4 4面ボス戦では、最初はプリズムリバー三姉妹全員と戦うのではなく、三姉妹のうちのいずれか一人と戦う(誰と戦うかは自機の種類によって決まる)。 ある程度戦闘が進むと、一度三姉妹全員と戦い、その時1番ダメージを与えた相手と戦闘したのち、再び三姉妹全員と戦う。 曲目リスト [ ]• 妖々夢 〜 Snow or Cherry Petal - タイトル• 無何有の郷 〜 Deep Mountain - 1面のテーマ• クリスタライズシルバー - レティ・ホワイトロックのテーマ• 遠野幻想物語 - 2面のテーマ• ティアオイエツォン withered leaf - 橙のテーマ• ブクレシュティの人形師 - 3面のテーマ• 人形裁判 〜 人の形弄びし少女 - アリス・マーガトロイドのテーマ• 天空の花の都 - 4面のテーマ• 幽霊楽団 〜 Phantom Ensemble - プリズムリバー三姉妹のテーマ• 東方妖々夢 〜 Ancient Temple - 5面のテーマ• 広有射怪鳥事 〜 Till When? - 魂魄妖夢のテーマ• アルティメットトゥルース - 6面のテーマ• 幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life - 西行寺幽々子のテーマ• ボーダーオブライフ - 西行寺幽々子のテーマ2• 妖々跋扈 - Extraステージのテーマ• 少女幻葬 〜 Necro-Fantasy - 八雲藍のテーマ• 妖々跋扈 〜 Who done it! - Phantasmステージのテーマ• ネクロファンタジア - 八雲紫のテーマ• 春風の夢 - エンディング• さくらさくら 〜 Japanize Dream... - スタッフロールテーマ 発売の『』および『』には、八雲紫のテーマ曲「ネクロファンタジア」のアレンジ曲「東方散楽祭」が収録されている。 アレンジしたのは(タイトー所属)の。 脚注 [ ]• 『妖々夢 体験版』付属の「readme. txt」。 2003年10月11日時点のよりアーカイブ。 2011年11月1日閲覧。 『求聞史紀』p. 114。 54-56「アリス・マーガトロイド」。 txt」。 『文花帖(書籍)』pp. 26-27。 『永夜抄 体験版』付属の「おまけ. txt」。 『求聞史紀』pp. 12-13「リリーホワイト」。 25-26「ルナサ・プリズムリバー」。 『妖々夢』付属の「キャラ設定. txt」。 『妖々夢』魔理沙ルートの4面。 『妖々夢』霊夢ルートの4面。 『文花帖(書籍)』pp. 32-33。 27-28「メルラン・プリズムリバー」。 34-35。 29-30「リリカ・プリズムリバー」。 『文花帖(書籍)』pp. 36-37。 『妖々夢』5面、『萃夢想』付属の「上海アリス通信. txt」、『求聞史紀』pp. 22-24。 22-24「魂魄 妖夢」。 txt」。 『紫香花』収録の小説「六十年ぶりに紫に香る花」。 妖夢自身の発言による。 『永夜抄』付属のマニュアル、『萃夢想』付属の「上海アリス通信. txt」。 『三月精 第2部』「上海アリス通信 三精版 第6号」(『月刊コンプエース』vol. 8 p. 174。 実質的には「第7号」なのだが誤植で「第6号」になっている。 単行本未収録)• 『永夜抄』付属の「おまけ. txt」、『三月精 第2部』第2話、『三月精 第3部』第3-4話、『儚月抄 小説版』第7話。 『永夜抄』付属の「キャラ設定. txt」やマニュアル、『萃夢想』付属の「上海アリス通信. txt」。 84-86「西行寺 幽々子」。 『永夜抄』「幽冥の住人チーム」ルートのグッドエンディング、同・Extraステージ。 『神霊廟』妖夢ルートのエンディング。 『妖々夢』付属の「キャラ設定. txt」の「八雲紫」の欄。 64-65「八雲 藍」。 48-51「八雲 紫」。 『文花帖(書籍)』pp. 40-41。 『妖々夢』付属の「キャラ設定. txt」の「八雲藍」の欄。 『』2006年12月号掲載漫画『』。 外部リンク [ ]•

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