魔法少女サイト ひどい。 魔法少女サイト (まほうしょうじょさいと)とは【ピクシブ百科事典】

魔法少女サイト: 不評系全て[アニメ]

魔法少女サイト ひどい

「ああ、つらい。 もっと可愛くなりたい…。 」 「天から地獄に突き落とされるかのように その人生終わらせてやるの」 プロフィール 年齢 13歳 誕生日 (さそり座) 身長 155cm 体重 46kg BMI 19. 1 血液型 O型 出身地 趣味・特技 美容、オシャレ、ショッピング、ドラマ鑑賞、自撮り 長所 社交的、気さく 好きなもの 可愛いもの、お風呂 苦手なもの 虫、オバケ 好きな芸能人 CV 概要 のクラスメイト。 小雨からは「 キヨちゃん」の愛称で呼ばれる、のカチューシャを付けたヘアーの少女…ではなく、をした。 家族構成についてはあまり触れられていないが、母親が登場している(現時点で父親は未登場)。 、常に女の子の格好をしている(清春が女装を始めた詳しい経緯は謎に包まれている)。 学校の制服や私服も女子用のセーラー服や女物の服を着用、トイレも女子用を使用し、一人の「女の子」として生活している(仲間同士での海水浴でも女子更衣室を普通に使用していた上、仲間同士の温泉旅行を企画していた際は)。 しかし、同級生の男子からは呼ばわりされてひどいに遭い、同級生の女子をはじめとする他の生徒や教師にさえも女装を理由に蔑まれ孤立しており、でもネット上では女の子として写真をアップしていたが、同級生の男子に男であることをバラされてしまった。 それゆえ、小雨より早く・が管理する魔法少女サイトと出会い、ステッキを与えられたの一人…もとい。 普段は明るい性格に、男とは思えないほどの可愛らしい容姿と美白の持ち主だが、裏ではステッキを利用し、自分を虐げてきた者達を不幸のどん底に陥れ、苦しめようと企むなどい本性を併せ持つ。 しかし腹黒い一面を除けば、仲間と認めた者には忠実で、力を尽くして守ろうとする強い意志を持ち合わせており、小雨やといった仲間の魔法少女とは親しくする一方、(心底嫌ってはいないが)自身をオカマ扱いするとは犬猿の仲である。 『』メンバーの一人・のファンで、部屋には彼女のポスターやおしりんごの貯金箱を飾っており、魔法少女同士の接触で虹海との対面を何より喜んでいた。 形状 型 紋章 S 能力 触れた対象の感覚器官や神経回路とリンクし、による会話ができる他、相手の肉体を支配して操れる ステッキの使用で出血する場所は 額、髪色は ピンクパープルに染まる。 主に仲間への通信手段として使用しているが、小雨からは「史上最 凶のステッキ」、からは「思考を管理・洗脳する能力ってなんかキモい」と言わしめられている。 来歴 男の娘になった理由 詳しい経緯こそまだ判明してはいないが、まだ男の子として生活していたある日、「女の子になりたい」と自分の心の中を母親に打ち明け、母親もそれを反対しようとせず、清春の意思を認めた上でお互い隠し事は一切しないと約束し、清春は女の子として振る舞うようになる。 しかし、学校では女装を理由に同級生からのひどいいじめに遭い、教師達にさえ蔑まれるという悲惨な日々を過ごしていたが、魔法少女サイトからステッキを与えられて少年魔法少女となり、クラスメイトの小雨とも魔法少女サイトとの出会いを通じて知り合い、常に彼女のそばにいるようになった。 サイト管理人の強襲 小雨がステッキの使い過ぎで意識不明だった、、を自分のステッキの力で復活させたその翌日の放課後、小雨や仲間と共に彩達3人と虹海と対面し、サイト管理人捕獲計画に関する旨を伝えた。 その直後のサイト管理人強襲では、他の魔法少女の救出に小雨と赴く途中、サイト管理人・捌に襲われそうになるが、管理人から逃れたをステッキの力で操ることで彼女や紗雪・みかりと合流。 紗雪とみかりに促され、小雨やあさひと共にその場を後にし、黒マントを纏ったの助けによって管理人から逃れた満身創痍の彩達を救出する。 しかしステッキの力で奴村の身体を調べた際、彼女の寿命があとわずかであることを知る。 奴村の寿命を小雨に教え、彼女からそれらを聞かされた彩が思い出作りとして企画した海水浴を満喫したその後、奴村が所持していた虹海のパンツ型ステッキが紛失し、ステッキの力で彩の思考を読んで彼女の兄であるが虹海のステッキを手にしたことを知り、彩の気持ちを汲んで(あさひを操る形ではあったが)ステッキ奪還を独自に考えると同時に ステッキは少女でなくとも、男女関係なく使用できると確定した。 ステッキ奪還と仲間の死 紗雪や彼女の元に泊まることになった彩達と別れた後、みかりに感付かれながらも、あさひを操って要に始末されかけた虹海を救出するが、一時的に要に操られたあさひの攻撃を受けて瀕死の重傷を負ってしまう。 正気に戻ったあさひやみかりによって彩達が身を寄せる燐賀邸へと運び込まれた清春が生死の境を彷徨う中、虹海のステッキを手にする要に自分達が所持するステッキを狙われ、瀕死の重体ながらもわずかな力で操られた虹海を正気に戻して全てを伝えるが、強い罪の意識に苛まれた虹海は自らの命と引き替えに要を一矢を報いて絶命、自分達はサイト管理人・の協力者であるの介入によって要や美炭にステッキを奪われずに済んだ。 美炭の助けによって重傷だった傷も完治し、九死に一生を得た清春だが、その後は虹海の死のショックから自分に絡んできた男子達をステッキの力でひどい目に遭わせるという、気が荒れんでいた様子を見せていたが、すぐさま小雨に宥められた。 アリスによる計画の再始動 虹海の告別式後、一時的に音信不通だったアリスが得た「 ステッキの配布は市区町村ごとで決まっている」、「 魔法少女サイトがとしてネット上で密かに囁かれている」などといった情報を手に入れ、彼女が発案した「サイト管理人が少女に新たなステッキを与える瞬間を狙い、奇襲を仕掛ける」…という作戦から、都市伝説でステッキの存在を知り、魔法少女サイトと出会ったの元へステッキを与えようとするサイト管理人・に狙いを定め、仲間と共に管理人捕獲計画へと動くことになる(なお、アリスが一時的に音信不通になっていたのは、さりなが回収していた魔法を無効化する防御壁を張るシャーペン型ステッキを使用していたためである)。 決行したサイト管理人奇襲作戦は、湯華の通う中学校に自身と小雨・清春・紗雪・あさひ、湯華の自宅周辺に彩・奴村・梨ナ・さりな、そしてその上空からみかりと、それぞれサイト管理人を待ち伏せして奇襲を仕掛けた結果、紗雪とあさひ、さりなと梨ナの連携プレイで学校内に現れた弐を仕留めることに成功するが、自分達が倒した管理人から少女( 元魔法少女)が現れたことに驚愕した。 近づく寿命の限界 サイト管理人奇襲作戦第二弾、品河区在住の魔法少女候補の少女の自宅周辺にサイト管理人・捌からステッキを与えられた小雨たち、世多谷区在住の魔法少女候補の少女が通う学校にサイト管理人・漆からステッキを与えられた彩や奴村たちとアリスが待機し、ステッキを届けようとする管理人を待ち構える。 しかし、サイト管理人達は魔法少女達に倒されたサイト管理人・弐不在の経過報告会議で何かに感付いた漆から「今度からステッキを与える際は用心した方がいい」と警告されていたことから、品河区に現れたサイト管理人・拾肆は擬態を利用して身を潜めていたことで懐中電灯型ステッキを回収しようとしたみかりを抹殺、紗雪とあさひはみかりを殺されて逆上したあまり、拾肆に立ちはだかるも深手を負ってしまう。 清春は魔法少女達への通信手段とは言え、これまでステッキを酷使し過ぎたせいで寿命があとわずかとなって倒れてしまい、小雨はすぐさまカッター型ステッキで清春を助けようとするがステッキでも回復不可能なほどの重体で、小雨自身もステッキで腕を切り過ぎての貧血で倒れてしまった。 :中の人が清春とを演じている。 :『』に登場する魔法少女であり、清春同様の男の娘。 :二面性の激しい腹黒な男の娘繋がり。 :金髪碧眼の女装男子繋がり。 彼自身も周囲から奇異の目で見られることもあるが、「女の子になりたい」と自ら望んだ清春と同様、「なりたい自分」に素直なだけである。 第2部24話(通算第79話)話以降のネタバレ注意!! 最期の力でステッキを使って時を止めた奴村が命を落とし、拾の猛攻で満身創痍となったさりなと梨ナ、拾肆によって深手を負わされた紗雪とあさひ、絶命したみかり、小雨とステッキの使い過ぎで寿命が尽きかけていた清春も彩のステッキによって瞬時に別の場所へと飛ばされたことにより、管理人の猛攻から逃れることができた。 仲間を瞬間移動させたその場所は、彩がまだ魔法少女サイトや奴村と出会う以前に可愛がっていた子猫のミャーちゃんを世話していた場所である。 さりなや梨ナ、紗雪とあさひ、小雨といった、意識があった者達は彩が小雨のステッキで傷を治したことで一命は取り留めた。 そして、小雨のステッキでも回復不可能な状態であった清春は、彩が「みんなを守りたい」という強い想いで能力が強化された拳銃型ステッキによって寿命を分け与えられたおかげで九死に一生を得た上で、さりなをはじめとする仲間と共に寿命が限界を迎えそうになった彩のために彼女のステッキで互いの寿命を補填し合い、全員約半分の寿命となった。 テンペストがあと10日と迫っていたある夜…、さりなはあさひと共におかめのサイト管理人・捌を、そして梨ナと紗雪は拾肆の撃破に成功。 小雨と清春はサポート役に徹していた。 しかしを身につけると同時に復活を遂げた弐と拾陸、並びに他の管理人達が魔法少女及び魔法少女の家族・友人の暗殺に動き始め、清春は狐面のサイト管理人・玖の手によって母親を殺されてしまうが、アリスのステッキを奪取した彩が数分前に時を戻したことで事なきを得て、母親の救助に成功、避難後に母親には魔法少女サイトの名前を語らぬようにある程度の秘密を打ち明けた。 その後一度ステッキを使用したことのある男性陣が駆けつけ、サイト管理人・を遂に倒し、王の懐に向かおうとするも地球の宮に攻撃され全滅。 最後の切り札で彩の兄であるが挑むも、に陵辱されていたことが原因で特性としては女性扱いになってしまい、攻撃が効かずそのまま脱落。 唯一残った男の娘の清春がぬいぐるみ型ステッキを手にし王に攻撃を仕掛ける。 王はかなりのダメージを食らうも隙を見て清春に攻撃を仕掛けようとする。 そこにが地球の宮内部 にある監視モニターで現状を確認して清春の危機を知った小雨が一人で援助しに向かう。 自分よりも清春の安全の身を優先し、自身の持っていた帽子型ステッキ(どんな場所でも呼吸のできる能力)を被せて王の攻撃から清春を必死にする守り抜こうとする。 その後、花夜たちも駆けつけ総力戦になるが、気を失いかけた清春の様子を唯一気付いた小雨はカッター型ステッキで最後の力を振り絞り、自傷した血で回復させた。 小雨に全てを託された清春は最後の渾身の一撃を王にぶつけるもバリアを破壊する程度で遂に限界がきてしまい、気を失ってしまう。 その後はコピーしていた性別変換能力のネクタイ型ステッキで男体化した花夜が王に最後の攻撃を放つ。 関連記事 親記事.

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魔法少女まどか☆マギカ_トロコンRTA

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1巻から先の感想も含みます。 他のレビュアー様も仰る通り、可愛らしい見た目とエグめのダークファンタジーのギャップはまどマギを彷彿させる部分もあります。 ただ、まどマギ以上にこの作品が影響を受けているのはおそらく、奥浩哉氏のハードSF漫画『GANTZ』でしょう。 前作『魔法少女オブジエンド』の中盤でも、主人公が使う銃型の武器のデザインであったり、病院編のボスキャラとの闘いが千手観音戦そっくりだったりと、『GANTZ』に対する作者の強い憧憬が滲み出ていました。 本作『魔法少女サイト』の序盤でも『GANTZ』への強烈なオマージュは継続しており、主人公の魔法ステッキ(武器)が転送銃であったり、予告された終末の大惨事「テンペスト」の存在は『GANTZ』の「カタストロフィ」にそっくりです。 パクリなどと野暮なことを言うつもりはありません。 ゾンビパニック映画におけるゾンビという単語を魔法少女という単語に変換してみせた前作の出だしと同様、アイデアとしては非常に面白いです。 しかし、作者である佐藤氏はどうも、連載途中で閃いた新ネタを、次回作まで温存しておけばいいであろうネタを、現連載作品への適合性とは関係なしに、当初のプロットを捻じ曲げてでも手当たり次第にぶち込んでしまう悪癖をお持ちのように見受けられます。 そのせいで、前作『魔法少女オブジエンド』は伏線を放置したまま作風も作画も時代設定も二転三転を繰り返すという混乱の果てに、なんだかとっ散らかったまま凡庸なエンディングに着地しました。 本作でも、「奴村さんの寿命はあと少しで…!」と言っていた直後に彩の変態兄貴が暴走を始め、奴村の寿命問題が長らく放置されたり(兄の暴走については作者の佐藤氏が大いに楽しんで描いているのは伝わってきたのですが、読者としては彩と奴村の友情の結末を早くみせてくれというもどかしさが強かったです)、サイト管理人との闘いがバッドエンド寸前のクライマックスを迎えたところで、別主人公の物語が始まったりと、相変わらず脱線の多さが目につきます。 1作品に盛り込むネタを欲張り過ぎさえしなければ、読者を作品に引き込む力は十分にお持ちの作者さんだと思うので、前作の二の舞とはならず、本作が綺麗に終わってくれることを願います。 この作品に関しての感想を言います。 作品としては悪くありません、新人の方にしてはよく作りこんであると思います。 充分楽しめました。 なので作品としては、別に不満はありません こういう目にあっている人は、実際にいると思いますし。 主人公も成長したので不満はありません ただ、敵役の雫芽さりながどうしても好きにはなれません。 彼女の顔を見ただけで吐き気がします。 猫を殺したことも納得できませんし、いまだに謝罪しないのも腑に落ちません。 自分は嫌いなキャラでもいい所を見つけて、なるべく嫌いにはならないように努力してきたつもりです。 実際、ガンダムシードのフレイも嫌いではありませんでした ですが彼女だけはどうしてもダメです。 生理的にどうしても受け付けません。 見直すべき所や、精神的に成長した事を配慮しても好意を持つことが出来ません。 いまだに癇に障りますし、無視したくてもできないくらいすごく嫌です。 フィクションのキャラをここまで嫌いになったのは生まれて初めてです。 もし彼女と無人島で二人きりになったら自分はまともでいられる自信がありません。 これ以上彼女の事を話題に出して気分を害される方もいると思うのでここでやめておきます。 ただ、これだけ印象の強い個性的な人物描写ができる作者はすごい人だとは思います。 この話を少年誌でやるには、編集も作者も相当の覚悟が必要だったとは思いますし。 これからも頑張ってください。

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不幸だねー不幸だねー そんなキミに魔法の力を与えよー。 概要 サイト『(2018年7月から同社の『』と統合し、『』となる)』()にて、2013年7月18日更新分から2017年10月5日更新分まで連載され、2017年10月26日から『』へ移籍連載を開始し、2019年8月1日まで連載されていたの。 同人物の別作品・「」と同様、『』を題材にしているが、作風はまた少し違う。 「が魔法のアイテムでを使う」という意味では従来の魔法少女だが、な要素が混ざっているため、ジャンルは「」の一つにもカウントされる。 全16巻。 コミックス第7巻にてテレビアニメ化が発表され、週刊で移籍連載が開始されると同時に『Championタップ! また、魔法少女となる少女や関係者といった登場キャラクターにそれぞれ 霧・露・潮・海・雫…など、 水や液体にまつわる漢字が名前に一文字ずつ入っているのも、ひとつの特徴である。 あらすじ 抗わず生きるか、抗って死ぬか 【第1部】魔法少女・朝霧彩編 学校ではクラスメイトからのひどいいじめ、家庭では実の兄からの理不尽な暴力に苦しむ不幸な毎日を過ごし、「死にたい」と願っていたの。 そんなある日、部屋のPCに突如映し出された謎のwebサイト『 魔法少女サイト』と出会い、拳銃の形をした を与えられた彩は、 魔法少女として過酷な運命を背負うこととなる…。 【第2部】魔法少女・湖村花夜編 女子中学生の は2年前に 『黄金井市少女リンチ殺人事件』で妹を殺され、父が犯人達を惨殺したことから全てが変わってしまい、学校では「殺人鬼の子供」と罵られ、ひどいいじめに遭っていた。 14歳の誕生日を迎えた日、病床に臥せていた母が倒れ、自分の人生に絶望して泣き崩れていた花夜は突如スマホに繋がった『魔法少女サイト』と出会い、コンパクトの形をしたステッキと魔法少女の写真が貼られた謎のノート・ さつりく帳を与えられ、魔法少女となる。 これは、魔法の力を手に入れた不幸な少女たちの、 友情と青春、そして運命を変える戦いの記録。 登場人物 魔法少女 (あさぎり あや) CV: 彩のクラスメイトで、魔法少女の一人。 クールだが、過去の経緯から彩とは正反対にステッキで相手を傷付けることに躊躇いもしない冷徹な一面を持ち合わせており、「 邪魔者は全員消してしまえばいい」という考えを持っていた上で、当初はステッキの力を気味悪がる彩に対し、「を手にしたと思えばいい」と語っていた。 以前からいじめに遭っていた彩のことを何かと気にし、彼女が魔法少女であると知ってさりなに脅されていたところをステッキで助けたことから彼女と交流を持つようになり、後に彩の人柄の良さを知って以来、彼女に好感を抱くようになった。 ステッキは動かしたい相手の名前をステッキに入力すれば、その人物だけを動かせる能力を有する型。 紋章は三日月。 詳細は個別記事を参照。 情報収集が得意で他の魔法少女たちと連絡を取り合っていた。 奴村と共にテンペストについて調べていたが、情報を調べていくうちにテンペストの驚異を知り、その災厄から生き残るために力を欲し、魔法少女狩りとなって魔法少女達を次々襲い、ステッキを集め続けていた。 元々はが特徴の少女だったが、内心は自分の容姿にコンプレックスを抱き、他の魔法少女から奪った他者の容姿をコピーできるカメラ型ステッキで外見を変化させ、のに変身し、明るいが自分のことしか頭にない性格になった(コピーした容姿の人物はさりなの姉であり、梨ナ本人は現在の容姿を気に入っている)。 使用していたステッキは魔法少女サイトから与えられた型(紋章はダイヤ)以外、いずれも他の魔法少女達から奪ったものばかりであり、型の他にも魔法を無効化させる結界に閉じ込めるシャーペン型や電撃を起こす杖型など、10つ以上ものステッキを集めていた。 詳細は個別記事を参照。 (あなざわ にじみ) CV: 彩をいじめていた女子グループのリーダー格であるクラスメイト。 彩のようなうじうじしている人を見ているとイライラしてしまう性悪な性格だが、(その欠点を除けば)根は友達思いかつさっぱりとした姉御肌な少女。 親友の一人が知人の先輩と共に事故死し、怒り任せに凶器を使ってまで彩を問いつめるが、ステッキの力で時を止めた奴村に首をかっ切られて以来、首に傷跡が残った。 入院先の病院でサイト管理人・漆と出会い、魔法少女の秘密や彩と奴村の魔法が親友の死と自分の首の傷に関係していることを知り、梨ナに代わる新たな魔法少女狩りとしてステッキを託され、彩と奴村への復讐のために魔法少女になることを決意する。 ステッキは何でも切り裂く斬撃能力を有する型。 詳細は個別記事を参照。 のあさひや自分達とは別の魔法少女サイトからステッキを受け取ったアリス以外、聖甲南(せいこうみなみ)中学校に通っている。 彩や奴村をはじめとする多くの魔法少女達にサイト管理人を捕らえ、テンペストの真実を聞き出す サイト管理人捕獲計画を伝えている。 (あまがい こさめ) CV: 中学2年生。 彩達とは別の魔法少女サイトからステッキを受け取った魔法少女。 物静かで少々めんどくさがりな性格だが、どこか情状不安定なところがあり、定期的に薬を飲まないと精神が保てない所謂で、を行う癖の持ち主。 そのため、常に長袖を着ている。 ステッキは治療したい相手にステッキを使って自傷行為を行った血を飲ませることで回復できる治癒能力を有する型(しかし、 延命させるだけで寿命は延びない)。 紋章はQ。 詳細は個別記事を参照。 (りんが さゆき) CV: 中学3年生。 「燐賀組」組長・ 燐賀 玄庸(りんが げんよう)の娘で、黒服の護衛達が立つ荘厳な門構えの屋敷に住んでいる。 性格は至ってクールかつ冷静沈着で、剣術やあらゆる格闘技を体得している。 黒髪ロングので、規定の制服を着用せず、に黒いロングスカート(所謂)の出で立ちで、胸にを巻いている。 しかしや現代の流行に関して少々疎い。 ステッキは物体の先にある物を斬り、硬化させる型・ 魔刀(まとう)。 紋章はX。 その容姿と剣の使い手という点は、『魔法少女・オブ・ジ・エンド』の とを持つ。 詳細は個別記事を参照。 (いずみがみね みかり) CV: 中学3年生。 とある島に大きな別荘を持ち、通学に自家用ヘリを使用するほどの大富豪の。 性格は高飛車かつわがままで、度々執事の山井を振りまわしている。 ステッキはとてつもないスピードであらゆる場所へと移動ができる飛行能力を有する型。 紋章はV。 詳細は個別記事を参照。 (すいれんじ きよはる) CV: 中学2年生。 クラスメイトの小雨から「 キヨちゃん」と呼ばれるで、学校ではそれが元で周囲からひどいいじめを受けている。 故に魔法少女サイトからステッキを受け取った。 普段は明るく振る舞っているが、裏では自分を虐げてきた者達を不幸のどん底に陥れようと企むい一面を持ち合わせている。 ステッキは触れた者の神経回路にダイレクトにリンクし、で対象の感覚器官を感じとることが可能であると同時にそれを支配することができる型(小雨曰く、「史上最 凶のステッキ」)。 紋章はS。 詳細は個別記事を参照。 (たきぐち あさひ) CV: 高校1年生。 小雨達と同じ魔法少女サイトからステッキを受け取った魔法少女。 サイト管理人・捌に危うく暗殺されかけたが、自身のステッキの力で難を逃れて以来、小雨達と共に行動している。 ステッキは瞬時に高速移動ができる肉体強化能力を有する型・ 魔飾(まかざり)。 紋章はH。 詳細は個別記事を参照。 (まがぬま アリス 中学3年生。 と、切り揃えた前髪が特徴的で、な雰囲気を漂わせる魔法少女。 普段は単独行動を好むが、サイト管理人・漆の凶弾に倒れたさりなを救って以来、彼女と行動を共にしている。 お調子者かつ人を小馬鹿にするような飄々とした掴み所のない性格で、小雨や清春たち仲間の魔法少女からは嫌われているが、しかし…? ステッキは1分間だけ時間を戻すことができる能力を有する型。 詳細は個別記事を参照。 第2部から登場する魔法少女 (こむら かよ) 第2部の主人公。 美鷹市第八中学校に通う中学2年生の少女。 2年前、元刑事である父親が妹の愛里をリンチした挙げ句殺害した3人の不良少年を惨殺したことから、「殺人鬼の子供(娘)」として学校でひどいいじめに遭っている。 いじめに遭い、クラスメイトへの殺意と憎悪を募らせる日々を過ごす中、14歳の誕生日に病床に臥せていた母親が倒れ、自分の人生に絶望して泣き崩れていた時に魔法少女サイトと出会い、ステッキとさつりく帳を与えられ、魔法少女となる。 ステッキは触れた魔法少女のステッキの形状と能力をコピーできる型(ただしコピーした能力の使用は一度きりだが、同じ魔法少女に再び触れれば、その能力を使うことができる)。 紋章は太陽。 詳細は個別記事を参照。 (さかき さくら) 花夜のクラスメイトで、魔法少女の一人。 よく漫画を描いており、クラスで起きているいじめに唯一加担していない(本人曰く「単純にあいつら(メリッサ達)はうるさいから嫌い」とのこと)。 表情の起伏がなく、感情を表に出さない寡黙な性格で、「 法で裁けない極悪人は死で償え」という、悪人には冷徹な一面を併せ持ち、3人の犯人に復讐制裁を下した花夜の父を「英雄」と讃えている。 ステッキはボタン操作で壁に大きな破壊痕を作ったり、相手を気絶させるほどの強力な衝撃波を放つゲーム型。 詳細は個別記事を参照。 霰矢 冬子(あられや とうこ) 黒髪のにを持つ魔法少女。 かつて何者かの放火によって家と両親を失い、全身大火傷で重体となってしまった弟を助けたい一心で治癒能力を持つステッキを見つけ、放火犯への復讐を誓い、花夜や酒木の周辺を探った上で花夜のステッキを狙ったが、酒木のステッキをコピーしていた花夜の一撃によって倒された。 ステッキは爆発を自在に操る型。 ステッキの先に向けたものを爆発させる能力は、『魔法少女・オブ・ジ・エンド』のの一体である、リブこと (マジカル)と共通している。 その他の魔法少女 池股 みかど(いけまた みかど) CV: 虹海の親友だった魔法少女で、梨ナが使用していた型ステッキ(紋章はマイナスマーク)の本来の持ち主。 虹海が父の借金で苦しい生活をしていた時は相談相手になって励ましたり、彼女がステッキで父を死に追いやった借金取りを殺そうとした時は自分も魔法少女であることを明かして虹海を諭し、誰よりも彼女のことを支えていた良き親友。 ステッキの力を気味悪がり、虹海に相談して彼女に預けていたが、ハンマー型ステッキで梨ナに撲殺され、ステッキを奪われてしまった。 小波 ゆう(さざなみ ゆう) CV: 梨ナが使用していた型ステッキ(紋章は星マーク)の本来の持ち主。 長い間自分に付きまとってきたストーカーに襲われ、車椅子での生活を余儀なくされていたが、その数日後、魔法少女サイトと出会い、ステッキを与えられた。 ステッキの力で身体機能を回復させ、ストーカーへの復讐を企むが、背後から襲ってきた梨ナにハンマー型ステッキで撲殺され、ステッキを奪われてしまった。 住倉 湯華(すみくら ゆか) CV: 八王寺(はちおうじ)第二中学校に通う中学2年生の少女。 成績優秀、才色兼備、スポーツ万能を兼ね備えている。 常に一番だったために親友からの妬みを買い、親友の好きだった男の子に好意を寄せられたことがきっかけで、いじめっ子に豹変した親友をはじめとする同じ学校の女子達からいじめや集団無視を受けるようになり、毎日死ぬことばかりを考えていた。 駅で飛び込み自殺を図ろうとした際、アリスと同じ魔法少女サイトと出会い、ステッキを手に入れて自分を貶めてきた者達に復讐しようと企むが、サイト管理人・弐が倒されたためにステッキを受け取ることが出来ず…。 弐が学校の下駄箱に潜めていたステッキは、蓋を開けると周囲の酸素を取り込む型。 霜園 博子(しもぞの ひろこ) さつりく帳を通じて花夜と酒木と出会った魔法少女の一人。 豊満なスタイルの持ち主で、をかけたツインテールの少女。 学校でいじめに遭い、魔法少女サイトから与えられたステッキで自分をいじめていた者達に次々と報復を仕掛けてからはいじめられることはなくなったが、「 ノロ子」と呼ばれ、周囲から避けられるようになってしまった。 さつりくを通じて出会った花夜と酒木から事情を聞かされたことで「私とお友達になってほしい」と花夜のステッキのコピーを明るく了承し、二人と友好関係を結んだ。 ステッキは相手に向かってスイッチを押すと、腹痛や吐き気を起こすことができる(本人曰く、にかかったようになるらしい)型。 越智 沈果(おち しずか) 魔法少女サイトからステッキを受け取った魔法少女の一人で、八王寺市にある開泉(かいせん)中学校に通っていた中学3年生。 同じクラスの男子4人から暴行を受けて精神が病み、不登校となっていたが、沈果に暴行を加えた男子は全員、彼女が手にしたステッキの力で全身から一滴も残らず血を吸い取られて原因不明の失血死を遂げた。 しかし復讐を果たした沈果自身もある日を境に失踪するが、既に命を落として サイト管理人・弐に変えられていたことが判明する。 魔法少女サイトと深く関わる者 (みすみ きいちろう) CV: の刑事。 しかしその正体は サイト管理人・漆と繋がりを持つ協力者であり、彩をはじめとする少女達の周辺や環境の調査、ステッキの配布等と事が円滑に進むよう動き、ステッキの回収・配布を代行している。 自宅内の地下室にはや総勢 30つ以上もの大量のステッキが保有されている。 な髪型が特徴の寡黙な美男子だが、実は に匹敵する変態刑事だったりする。 詳細は個別記事を参照。 の面を被った黒マント姿で、「 魔法の使者」を名乗る謎の人物。 鴉間・最原・久松の不良少年グループや霰矢に魔法少女サイトのステッキを与えた張本人。 目的や正体などは一切不明だが、 『黄金井市少女リンチ殺人事件』の真の及び、 湖村家の家庭崩壊を引き起こしたと言うべき存在。 しかし実際はサイト管理人・漆の協力者である美炭とは異なり、 魔法少女サイトの使いの者ではないが、その正体は… 詳細は個別記事を参照。 魔法少女の家族 朝霧家 (あさぎり かなめ) CV: 彩の兄。 高校2年生。 合格確実な秀才として父親から過大な期待をかけられ、模試が満点でないだけで過剰な暴力を受けることも多い。 その精神的ストレスを解消するべく、妹の彩を日々虐待している。 外見は聡明なで、学校や家では頭脳明晰、成績優秀、スポーツ万能などと兼ね備えた優等生として振る舞っているが、父親が原因で性格はひどく歪みきっており、陰で自分や自分に良くしてくれる母親以外の全てを「 クズ」と見下し、自分を「 神」と自負する。 しかしある出来事から、魔法少女サイトやステッキの存在を知ってしまい…。 詳細は個別記事を参照。 彩と要の両親 CV:(父・ )、(母・ ) 一見すると良き親のように振舞う二人だが、父・次郎はかつて東大に合格できなかったことから、息子の要への教育には厳しい一方、娘の彩には関心を示さない(しかし、彩が意識不明の重体で病院に運ばれたと知った時は妻と共に病院へ駆け付けている)。 母・桃子は家族思いの心優しい女性で、奴村や梨ナの諸事情からの居候も許す大らかな性格。 彩の苦しみには気づいていないものの、常に要と分け隔てなく気にかけており、奴村をはじめとする友達ができてから次第に明るくなった娘を温かく見守る良き母親。 詳細は個別記事を参照。 湖村家 花夜の父親 本名不明。 元刑事で、美炭は自身の元部下であったが、2年前に娘を殺した犯人である3人を惨殺し、その首を切り落とした。 現在は服役中だが、父も自分が起こした事件のせいで家族を苦しめていることをひどく悔やんでおり、強い後悔と罪悪感に苛まれている。 家族のことを今でも気にかけてはいるが、面会に訪れた花夜が自分のせいで学校でひどいいじめに遭っていることやクラスメイトに激しい殺意と憎悪を抱いていることを聞かされた際は驚きを隠せなかった。 花夜からは「自分や母の生活を滅茶苦茶にした猟奇殺人犯」として強く恨まれているものの、自らを犠牲に法で裁けなかった悪に復讐制裁を下したことから、酒木や一部からは「 英雄」として讃えられている。 湖村 佐千子(こむら さちこ) 花夜の母。 2年前に夫が事件を引き起こして以来、病床に臥せてしまい、娘の14歳の誕生日に倒れ昏睡状態になってしまう。 湖村 愛里(こむら あいり) 花夜の妹。 故人(享年8歳)。 2年前、3人の不良少年達にされた末、惨殺された。 その他の魔法少女の家族 雫芽 さき(しずくめ さき) さりなの姉。 妹思いの温厚な性格。 偶然カメラ型ステッキの力で梨ナに自分の容姿をコピーされたことに気付かず、妹のお見舞いに訪れた時は周囲から昏睡状態で入院していた梨ナと誤解されていた。 山井 幸支(やまい ゆきじ) CV: みかりの執事。 かなりので、度々彼女のわがままに振りまわされてしまうが、卓越した身体能力の持ち主かつ強靭的な体術の使い手でもある。 かつて通り魔に殺されてしまったみかりの母から、みかりのことを託されて以来、命を懸けてでもみかりの身を守ることを第一の使命として生きている。 魔法少女の学校関係者 (ひのもと まこと) 彩のクラスメイト。 いじめから助けられないことに心を痛めているが、彩に密かな好意を抱いており、陰で声をかけるなどをして、常に彩のことを気にかけている心優しい少年。 詳細は個別記事を参照。 貝島 えりか(かいじま えりか) CV: さりなの親友。 彩をいじめていた女子グループの1人。 さりなと共に積極的に彩をいじめ、知人の先輩・ 荒井 翔太(あらい しょうた、CV:)に彩をするように仕向けて追いつめるが、彩が咄嗟に使ったステッキによって踏切内に瞬間移動し、荒井諸とも電車に轢かれ、死亡。 しかし荒井は元々学校内でも特に評判の悪い札付きの不良であったため、彼を忌み嫌っていた殆どの生徒は「だから別に死んでもよかった」などと平然と笑い飛ばし、二人が事故死したことを陰で喜んでいた。 川野 愛(かわの あい) CV: さりなの親友。 彩をいじめていた女子グループの1人。 当初はさりなと共に積極的に彩をいじめていたが、えりかの事故死後、さりなが凶器を使ってまで彩を脅そうとした時はやりすぎだと止めようとした。 自分の親友達が立て続けに不運な事故に遭ってからは一転し、彩に対して強い恐怖心を抱き、怯えるようになった。 美鷹市第八中学校 拓馬(たくま) 花夜の幼馴染。 朝の挨拶代わりにを仕掛けてくる、明るいお調子者な少年。 学校では花夜とクラスが別で、彼女がいじめを受けていることは知らないものの、父が起こした惨殺事件で周囲から虐げられる花夜を見捨てず、常に彼女のことを気にかけている唯一の存在。 メリッサ達による拉致・暴行を受けた際、花夜に守られる中で魔法少女サイトの存在を知った。 蜜白 メリッサ 麻衣奈(みつしろ メリッサ まいな) 花夜のクラスメイトにして、いじめの首謀者である少女。 取り巻きのレイとメイと共にクラスメイトを扇動し、花夜に凄惨ないじめを行っている。 黒髪ツインテールのだが、で金を稼いでいるなど、黒い噂が絶えない。 男色家である知人の男に拓馬を襲うよう指示し、彼を人質に花夜を脅迫するが、花夜の体を張った決死の抵抗とステッキを手にした酒木の介入で未遂に終わった。 しかしある事件でこれまでのいじめの実態が学校内で公になり、自己保身に走ったクラスメイトにも掌を返され、レイとメイ共々全ての責任を押し付けられるという自業自得の報いを受けた。 厚江 レイ(あつえ レイ)、厚江 メイ(あつえ メイ) メリッサの取り巻きであるの姉妹。 おかっぱ頭で、八重歯の向きとタイツの色が異なる。 常にメリッサと一緒になって積極的に花夜をいじめているが、メイのみメリッサや姉のレイとはクラスが別である。 その他の人物 (なおと けいすけ) CV: 25歳。 普段はコンビニでアルバイトをするフリーターにして、虹海の熱狂的な大ファンである。 住んでいるアパートの自室も虹海関連やおしりんごグッズで溢れかえっているが、ライブ遠征やグッズを買うために多額の借金を背負っており、家賃もまともに払えていない。 かつては同棲していた彼女もいたが、愛想を尽かされ出ていってしまったとのこと。 虹海が突然芸能活動休止したことに激しいショックを受け、「生き甲斐を失った」と自殺を図ろうとするが、偶然ショックで気絶したところを助けてくれた要に止められ、夜通しで虹海に関する話題を語るが、要には「 今まで出会った中で一番のクズ」、「キモオタ」と陰で見下されてしまう。 詳細は個別記事を参照。 小田野 総二(おだの そうじ) CV: 奴村の両親を惨殺した犯人。 ステッキを手にした奴村の魔法で拉致監禁され、「 死ぬまで殺さない」と、毎日死なない程度のを受けて命乞いをしていたが、さりなの魔法で身体を真っ二つに切り裂かれ死亡。 色黒で髪を染めている最原が3人の中心的存在。 事件後に逮捕されたものの、全員が容疑を否認する上、事件や愛里の死に不審な点がいくつかあったために証拠不十分の無罪放免として釈放された。 しかし反省の色を全く見せずに再犯を企んでいたため、全員花夜の父による徹底的な拷問を受けた末に惨殺され、首を切り落とされた。 魔法少女サイト 彩のようにいじめや虐待に苦しむ少女、奴村のように家族を失い悲しみに暮れる少女などと、不幸な身の上の少女たちにステッキを配布する謎の。 通常の手段によるアクセスは不可能だが、ステッキに付属しているUSBポートをパソコンに繋げることでアクセスできる。 本来は通常の手段でアクセスすることができず、魔法少女サイトなどの核心をついた情報をネットに書き込むと、その内容は瞬時に消去されてしまうが、「謎の魔法のステッキ」といった程度の書き込みは消去されず、魔法少女サイトがネット上で密かに都市伝説として囁かれていたことで湯華は魔法少女サイトやステッキの存在を知った。 実は彩や奴村たちが出会った魔法少女サイト以外にも、小雨たちが出会った魔法少女サイトをはじめとする 18つの魔法少女サイトが存在している。 魔法少女サイトを運営している謎の存在。 webサイトのトップ画面にその姿が描かれており、不幸な身の上の少女たちの前に突如現れ、ステッキを与えるが、その正体や目的は一切不明。 実は魔法少女サイトが18つも存在すると同時に、総勢 18人のサイト管理人が存在しており、ステッキの配布もごとに管轄エリアが決まっている。 ステッキの効果は通用するが、代わりにそれ以外の攻撃は一切通用しない。 現在では「ステッキを回収する」という目的の下、梨ナやさりなを魔法少女狩り(マジカルハンター)に仕立てあげたり、サイト管理人自らが魔法少女抹殺に出向くなど、不穏な動きを見せている。 サイト管理人たち (なな) CV: 彩や奴村たちが出会った魔法少女サイトの管理人。 ステッキが円滑に使用されるよう、美炭と手を組んでいる。 和服姿での面を被っており、口調。 武器は日本刀で、無数に分身もできる。 (に) CV: アリスが出会った魔法少女サイトの管理人。 学ラン姿での面を被っており、口調で話す。 詳細、並びにその他のサイト管理人については個別記事を参照。 魔法少女 不幸な身の上で魔法少女サイトと出会い、ステッキを与えられた少女たちのこと。 ステッキを使うと、という変化が現れ、瞳と左手首や首筋などの身体の一部に紋章が浮かび上がり、目や口などからわずかに出血する。 しかしステッキを使用するごとに寿命が減ってしまい、わずかな出血は身体が蝕んでいることを示し、ステッキの使用によって少しずつ消えていく身体の一部に浮かぶ紋章が完全に消えると、命を落とす(寿命の減りもステッキによってそれぞれ異なり、奴村のような時間操作能力のステッキは寿命の減りが異常に速いという)。 ステッキ 魔法少女サイトが不幸な身の上の少女たちに与える魔法の力の源。 ステッキには紋章と羽の装飾が施されているが、必ずしも杖の形をしているわけではなく、彩や奴村のように拳銃やスマホの形をしている等と個性的なものが多い。 テンペスト 8月11日19時23分に世界の災厄とされる の封印が解かれ、人類の大半が滅亡すること。 後に小雨からテンペストの脅威を知らされた彩は「誰一人、生かすつもりはないのでは? 」と疑問を抱き、これが小雨達のサイト管理人捕獲の計画に繋がる。 さつりく帳 梨ナがサイト管理人から与えられたノート。 彩や虹海をはじめとする魔法少女達の写真が貼られており、虹海が魔法少女であることを知るきっかけになった。 梨ナが意識不明になったその後は奴村が所有するが、奴村の自宅マンション崩壊後、さりなとアリスがその跡地から杖型ステッキと一緒に見つけ出し、所有していた。 第2部では魔法少女サイトと出会った花夜が魔法少女から魔法をコピーするよう、コンパクト型ステッキと一緒に受け取ったが、ある事件の後に梨ナの手に渡った。 テレビアニメ としておよび、さらには、、ついでにTBSのお友達約2局にて放送された。 なお、毎日放送およびBS-TBSやTBSでは枠にて放送。 スタッフ• 監督:松林唯人• シリーズ構成:伊神貴世• キャラクターデザイン:渋谷秀• 音楽:井内啓二• オープニングテーマ「Changing point」(歌:)• 第10話のみ、アニメ放送直前における企画で登場したサイト管理人・漆()が歌っているバージョンになっている。 エンディングテーマ「」(歌:山崎はるか) 関連イラスト.

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