履歴 書 書き方。 履歴書の書き方

履歴書の書き方

履歴 書 書き方

基本項目の書き方|日付・氏名・住所など 日付 履歴書に使う日付の年号は、西暦(例:2019年)でも和暦(例:令和)でもOKです。 学歴欄など履歴書内の他の項目の年号と表記を統一しましょう。 また、「令和」を「R」とするなど元号を略さず、正式に漢字で記入します。 また、右上の日付は、持参の場合は面接当日、郵送なら投函日、メールなら送付日を記入します。 氏名・ふりがな 氏名は、姓と名の間にスペースを空けます。 「ふりがな」とある場合はひらがなで、「フリガナ」とある場合にはカタカナで記入します。 印鑑 印鑑欄がある場合、曲がらないように確認し、かすれやにじみ、欠けが無いよう、しっかりと押印します。 欄が無い場合は、応募先から要望がない限り、押印不要です。 基本的には朱肉タイプの認印を使い、シャチハタ、実印は使いません。 通勤時間欄 ドアtoドアの最短時間を5分単位で記入します。 営業所などが複数ある場合は、カッコ書きで「〇〇支店勤務の場合」などと付記します。 1時間を超える場合は「例、1時間10分」、また1時間以内の場合は「例、0時間50分」のように記入します。 引っ越す予定があり、引っ越し先がわかっている場合は、引っ越し先からの時間を書きます。 扶養家族欄 扶養している家族の有無と、人数を記入します。 扶養家族の定義は税法上と健康保険上で異なりますが、履歴書では健康保険上の扶養家族を記載しましょう。 いない場合は0人と書きます。 健康状態欄 業務をするうえで影響がなければ「良好」と記入します。 業務に支障はないけれど、治療中で通勤日に通院する可能性がある場合は「業務に支障はありませんが、〇〇のため月に1回定期検診が必要です」などと書きます。 病歴などを詳細に記入する必要はありません。

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看護師の履歴書&職務経歴書の書き方・見本【ナース人材バンク】

履歴 書 書き方

履歴書に運転免許を書く上での基本的なルール 続いて、履歴書の資格欄に運転免許を書く上で、最も基本となる表記ルールを確認しておきましょう。 年号は学歴・職歴欄と統一する 年号の表記は和暦、西暦のどちらでも構いませんが、学歴・職歴欄と統一します。 履歴書と一緒に職務経歴書を提出するなら、そちらも含めて全て統一するのが基本です。 正式名称で書く 履歴書は正式文書ですから、「普通免許取得」といったように略して書いてはいけません。 最も一般的な自動車の運転免許は「普通自動車第一種運転免許」ですが、道路交通法の改正により、取得時とは運転免許の呼び方が変わっている可能性もありますので、しっかり確認してから書くようにしましょう。 特にバスやタクシー、トラックなど、運転を仕事とする職種では重要になります。 運転免許の正式名称一覧 2018年12月現在、自動車やバイクなどに関する運転免許は全部で15種類あります。 そのうち、10種類が一般的な目的で運転する「第一種免許」で、残りの5種類が営業目的で運転する「第二種免許」です。 運転免許の略称(運転免許に記載の表記)と正式名称は以下のとおりです。 <第一種運転免許>• (1)普通:普通自動車第一種運転免許• (2)大型:大型自動車第一種運転免許• (3)中型:中型自動車第一種運転免許• (4)大特:大型特殊自動車免許• (5)大自二:大型自動二輪車免許• (6)普自二:普通自動二輪車免許• (7)小特:小型特殊自動車免許• (8)原付:原動機付自転車免許• (9)引:牽引自動車第一種運転免許• (10)準中型:準中型自動車免許 <第二種運転免許>• (11)普二:普通自動車第ニ種運転免許• (12)中二:中型自動車第ニ種運転免許• (13)大二:大型自動車第ニ種運転免許• (14)大特二:大型特殊自動車第ニ種運転免許• (15)引二:牽引自動車第二種運転免許 3. 最後に「取得」とつける 運転免許の名称を書くだけではなく、「~免許 取得」と、最後に「取得」を追記します。 履歴書に運転免許を書く上での注意点 資格欄に運転免許を記載する際の注意点としては、AT限定の扱いと道路交通法改正による名称の変更が挙げられます。 AT限定表記は省略可能 普通免許などに「AT車に限る」との制限がついている場合でも、特に応募先の会社からMT免許の有無を問われていなければ、省略することが可能です。 記載する場合は「普通自動車第一種運転免許(AT限定)」と書きます。 道路交通法改正による表記の変更 2007年と2017年に道路交通法が改正されたため、いつ運転免許を取得したかによって、取得時の免許の名称は同じでも運転できる車の大きさが異なり、取得時の免許の名称と現在の名称が違う場合があります。 具体的には、2007年の改正前に「普通自動車第一種運転免許」を取得した方は、車両総重量8tまでの車が運転可能なので、2017年改正後の区分では「中型自動車第一種運転免許(8t限定)」を持っていることになります。 これを取得時のまま「普通自動車第一種運転免許」と書いてしまうと、誤解を与える可能性が高くなります。 特に中型トラックを運転する仕事の場合は、「この方は本当に運転できるのかな?」と思われかねませんので、注意しましょう。 書くべき資格の選び方 履歴書の資格欄に、「どの資格を書くか」を選ぶことも重要なポイントです。 採用担当者が資格欄で見ているのは、第一に仕事に必要なスキルや知識があるかどうかです。 次に求職者の向上心や意欲になります。 つまり、 まず書くべきは「応募先企業の業務に関係ある」資格になります。 そういった重要度の高い資格を優先的に記載し、まったく仕事に関係ない資格や、趣味に関する資格は書かないことが基本となります。 業務に関係ある資格とは、たとえば不動産業界と「宅地建物取引士」、経理職と「日本商工会議所簿記検定2級」などが代表的です。 他にも、運転免許やTOEICなどの語学系、MOSなどのパソコン系の資格は汎用性が高く、おおよそどの業界でもアピールして不利になることはありません。 なお、民間資格と国家資格がある場合は、一般的には国家資格のほうが高評価につながる傾向があります。 ただし、パソコン系の資格などでは、大手企業が行っている資格試験のほうが高く評価される場合もあります。 書かないほうが良い資格 一方、資格の等級や点数によっては、逆に評価を下げてしまう資格もあります。 まず語学系の資格で「TOEIC500点」や「実用英語技能検定3級」などの場合、あまり英語力がない人と思われてしまう可能性があります。 ビジネスで活用できると判断される英語力の基準は、およそTOEICなら600点以上、英検なら2級以上です。 この点数や等級より下の場合は、試験結果の明記が義務付けられていない限り、書かないほうが無難でしょう。 また、スポーツの段位や利き酒師、世界遺産検定、歴史能力検定などの趣味的な資格も、業務とは関係がないので書かないことが原則です。 好奇心や向学心のアピールや、面接での話題の提供に役立ちそうなものは「趣味・特技」欄に記載しましょう。

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【新卒必見】受かる履歴書の書き方と見本をご紹介

履歴 書 書き方

履歴書の書き方 履歴書とは、企業の採用担当者が応募者のプロフィールを確認するための書類です。 フォーマットによって違いはありますが、氏名や年齢、連絡先、学歴・職歴など、それぞれの基本情報を記入します。 ここでは代表的な項目の書き方についての書き方を解説します。 履歴書の書き方見本 記入日 他欄の年号と統一させ、履歴書を提出する年月日を記入します。 最新の情報として提出するため、郵送の場合は投函日を、持参する場合は当日の日付を記載しましょう。 また、提出日の前後に誕生日がある場合、提出日時点の年齢を記載する必要があるので、注意しましょう。 氏名 ふりがな欄に「ふりがな」とある場合は平仮名で、「フリガナ」は片仮名で書きましょう。 手書きの場合は、楷書で丁寧に記載します。 姓と名の間を半文字~1文字分程度空けるとバランス良くおさまります。 証明写真 原則3ヶ月以内に撮影したもの使用しましょう。 濃色のスーツに白シャツなどビジネスにふさわしい服装で、正面を向いた顔写真を準備します。 写真は定位置にまっすぐ貼付します。 転職エージェントのアドバイス 下記の記事では、自分の生まれ年から高校~大学までの入学年と卒業年がわかる早見表を紹介していますので参考にしてください。 【 参考記事】 職歴 すべての入退社歴を省略せずに記入します。 退社理由については基本的に「都合により」で問題ないですが、企業側の問題で離職に至ったときは、「会社倒産により」などと理由をに書き添えるのもいいでしょう。 また、退職後に半年以上の空白期間がある場合、その理由を端的に記すことをお勧めします。 「空白期間を知られたくない」と思う人もいらっしゃるでしょうが、職歴期間をごまかしたりすると後で発覚してしまう恐れもあります。 隠し立てせず、簡潔に事実を記しましょう。 最後の職歴を書いたら、「以上」と書きましょう。 免許・資格 まず免許を取得年度順に記入。 普通自動車免許を保有している場合は、実務に関係なくても書き入れます。 資格については、仕事をする上で活かせるものは必記します。 未取得でも現在勉強中なら、その旨記しておくといいでしょう。 仕事に関わらなくても、あなた自身のPRにつながるのであれば、ぜひ記入することをお勧めします。 何も書くことがない場合は「特になし」と記します。 志望動機 なぜその企業を志望しているのか、その理由を書きましょう。 企業が志望動機から確認しているポイントは、主に「定着性(当社に定着し長く働いてくれそうか)」、「入社後活躍(強みを活かして活躍してくれそうか)」「意欲(当社への入社意欲が高いか)」です。 この「企業が知りたい3つのポイント」をうまく盛り込めるようにまとめてみましょう。 転職エージェントのアドバイス 例えば「入社後に活躍してくれそう」と思わせるには、応募する企業・求人内容と自身の経験との共通点を見つけ、「これが活かせる」と志望動機欄でアピールすることが大切です。 その他のポイントの考え方のコツやまとめ方は下記で解説しているので参考にしてみましょう。 【参考記事】 自己PR(欄がある場合) 自身の強みや仕事へのこだわり、これまでに得た経験や知識などを記入しましょう。 自身の強みを導き出すためには、自己分析をすることをおすすめします。 これまでの人生を振り返り、他者からの評価などもかんがみて、あなたの長所と短所を整理します。 自分の強みが明確になったら、それが志望先企業でどう活かせるかを明確に記します。 表彰経験や過去の実績、具体的なエピソードを盛り込むと、よりPR効果がUPするでしょう。 転職エージェントのアドバイス 自身の強みが整理できたら、以下の3つ軸を意識して記入してみると良いでしょう。 1.仕事における信条(大切にしている考え方、こだわっていること)・自分の強み 2.それを裏付ける具体的なエピソード 3.その結果として出た成果 また、職種別でも自己PRの例を紹介しているので、自分に近い職種を見つけて参考にしてみましょう 【参考記事】 趣味・特技 仕事とは無縁の項目のようですが、あなたの人となりを伝えるのに重要な役割を担います。 面接での会話の糸口になる可能性もあります。 多趣味の方はすべてを書き入れるのではなく、仕事に役立つ特技や自身のPRになる趣味などをピックアップすると良いでしょう。 本人希望欄 企業から、希望の職種や勤務地などを記載するよう指示された場合は、その旨記載しましょう。 その他、待遇面など特に希望がない場合は「貴社の規定に従います」と記します。 提出前に見直すポイント 各項目を書き終えたら、履歴書を読み返して入念にチェックしましょう。 記入漏れはありませんか?• 写真はきちんと貼付されていますか?• 誤字・脱字、表記ミスはありませんか?• 名前にふりがなは記されていますか?• 職務経歴書も含め、年号は統一されていますか?• 学歴・職歴の最後に「以上」と書かれていますか? 履歴書を書く際の基本マナー 履歴書にどんなに魅力的な事柄が記載されていても、基本マナーがなっていなければマイナス印象を与えかねません。 マナーを押さえて、ビジネス文書と同様に、正確かつ、ていねいな記述を心がけましょう。 年号は統一させる 誕生年、学歴、職歴、免許や資格取得日などの欄に年号を表記する際、西暦 20XX年など と和暦 平成〇〇年など を混在させてしまいがちですが、どちらかに統一します。 職務経歴書とも年号を合わせましょう。 書き損じたら新しい用紙に書き直す 書き間違えた場合、修正液や修正テープを使用すると、痕跡が残り、ぞんざいな印象を与える可能性もあるため避けましょう。 文字を書き間違えてしまったら、新しい用紙に書き直すことをおすすめします。 黒色のインクを使う 手書きの場合 鉛筆や消せるボールペンなど、簡単に修正できる筆記用具を使うのは消えてしまう可能性があります。 目立たせたい項目があるからといって、黒以外の色やマーカーペンを使うのは控えましょう。 PCの場合 フォントの色はすべて黒に設定します。 手書きの場合同様、目立たせたい項目のフォントの色を変えたり、ラインなどを引いたりし、カラー印刷することは避けましょう。 履歴書テンプレートのダウンロード ここでは、最も多く利用されるJIS規格の履歴書テンプレートのダウンロードをご紹介します。 無料で利用できるので、履歴書作成に役立ててください。 「豊富な経歴を詳細に伝えたい」、「職務経験が浅いのでヒューマンスキルを強調したい」など、人によって強調したい点は異なるもの。 応募企業にアピールしたいことをより多く書き込める履歴書なら、自分の思いを伝えやすくなるでしょう。 下記の記事ではテンプレートの選び方と5つのパターンのテンプレートをご用意しています。 自身の経歴にあわせて、テンプレートを選んでみましょう。 履歴書は手書き・パソコンのどちらで書くべき 「丁寧さをアピールするため手書きで?」「読みやすさを重視し、パソコンで?」と、履歴書を「手書き」と「パソコン」のどちらで作成するか迷う方もいるでしょう。 企業から特に指定がない場合はどちらで作成しても問題ありませんし。 また、それぞれにメリットがあるので、応募先企業や自身の状況を踏まえて選択してください。 一般的にビジネス文書はパソコンで作成するのが主流になっており、履歴書に関してはも手書きが主流になっているようです。 下記の記事では、それぞれのメリットと書き方のポイントを紹介していますので、参考にしてください。 履歴書の送り方 郵送で送る場合 履歴書を企業に送る際には、相手が見やすいように添え状(送付状)を同封し、折りたたまずクリアファイルに入れて送るのが一般的です。 封筒は無地の定型封筒 角形A4号または角形2号 を使い、宛名を書くペンは、油性のものをおすすめします。 配達中に雨などで少々濡れても、にじんで宛先が判別できない、というリスクを避けるためです。 また、担当者の手元に届かないなどのトラブルを回避するために、封筒の表面には赤色で「履歴書在中」と書きましょう。 職務経歴書などを同封するときは、「応募書類在中」と記します。 郵便物の重さとサイズをチェックし、郵送料金を間違えないように注意しましょう。 料金が合っているか自信がないときは、郵便局に持ち込むのが無難です。 メールで送る場合 履歴書のファイルをPDFへ変換し、ファイル名には採用担当者が内容がわかりやすく、管理しやすいよう「日付」「氏名」を入れましょう。 メール文面もわかりやすいよう簡潔に書くよう心がけましょう。 書く内容は下記の順に書いていくと漏れなく簡潔にまとめることができるでしょう。

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