お から 始まる ネコ 科。 動物図鑑/食肉目ネコ科

あまり知られていないネコ科の動物たち15種:らばQ

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「アンデスネコ」 南アメリカのアンデス山脈に生息するヤマネコ。 体長57〜65cm。 () 2. 「マヌルネコ」 ずんぐりしたロシアの野生ネコ。 () 3. 「スナドリネコ」 体長は57〜86cm。 英語名を"Fishing cat"と言い、漁(すなど)る、つまり魚を取る猫という意味。 ) 4. 「スナネコ」 アジアやアフリカの砂漠に生息し、体長50cmほどの世界最小のヤマネコ。 () 5. 「マーゲイ」 南アメリカ原産。 体長46. 3〜79 cm。 オセロットによく似ている。 () 6. 「クロアシネコ」 アフリカに生息し、現存する中で最も小さいネコの1種。 体長36〜52cm。 平均体重は1. () 7. 「ハイイロネコ」 中国西部に自生する小型の野生の猫。 ネコ属では最も知られていない種。 体長68. 5〜84cm。 () 8. 「アフリカゴールデンキャット」 アフリカに生息。 体長65〜95cm。 目撃例が少なく生態は謎に包まれている。 () 9. 「ボルネオヤマネコ」 インドネシア、マレーシア(ボルネオ島)に生息。 体長50〜67cm。 1855〜92年までの間に9頭しか捕獲例がない絶滅危機種。 () 10. 「カラカル」 アフリカに生息。 体長55〜90cm。 耳の先端の毛が特徴。 () 11. 「マレーヤマネコ」 インドネシアに生息。 体長40〜56cm。 耳が小さくて丸く、手足も短い。 () 12. 「ジャガランディ」 中央〜南アメリカに生息。 ピューマ属に分類される小型のネコ科。 体長約65cm。 () 13. 「コドコド」 アルゼンチン、チリに生息。 体長40-52cm。 () 14. 「サビイロネコ」 インド南部とスリランカに生息。 体長35〜48cm。 樹上生活を送る夜行性のネコ。 () 15. 「コロコロ」 南アメリカに生息。 体長55〜70cm。 こげ茶色の縦縞が特徴。 () 以上15種。 大きさや見た目はずいぶん違いますが、ネコならではの魅力があるかと思います。 関連記事•

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【お】から始まる猫の名前 本や映像に出てくる猫たち。 オー・ジェイ• ブラウン,L. 王子様• 王さま• オオカワさん• オオツカさん• おおねこさん• オールボール• お母ちゃん• お伽羅(おきゃら)• おから• 川畑一男さんの猫。 有馬賴義「お軽はらきり」(収録)• 有馬頼義「お軽はらきり」(収録) お幸(おこう)• オサム• オシマンベ• おしろ• オシン• オスカー• 」 男の子のネコ• 男の人のネコ• おとっつあん• おとら• 平岩弓枝 おトラ• おナナ• おねえちゃん• 尾の上• 山東京山 歌川国芳 金子信久 おハチ• オビ・ワン・ケノービ• おぼんさん• おまめ• むらさきまこと オマリー• 通称「野良猫オマリー」本名エイブラハム・ドレイシー・ジオセッペ・ケイシー・トーマス・オマリー。 映画 おもろ• オリー• オリオン• オリベ• オルネッラ• オレンジ• オレンジ・ビリー• おやっさん• オンちゃん•

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【お】から始まる猫の名前一覧

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IUCNがずっと使い続けてきた分類法は、1990年代初頭のデータを元にしたものであり、最新の状態にアップデートされているとは到底言えません。 ちょうど「Windows95」をいまだに使っているようなもので、「使えなくはないけどとにかく古い!」といった感じです。 そこでネコ科動物の専門家集団「」(キャットスペシャリストグループ)は、1996年から2017年に至るまでの20年のうちに大幅に進歩した形態学、生物学、地理学、分子遺伝学の知識がすべて反映されるよう、ネコ科動物分類法の抜本的な見直しを行いました。 その結果、 2つの亜科、8つの系統、14の属、41の種、80の亜種に分類するのが、現時点では最も妥当であるという結論に至ったと言います。 それでは動物たちの写真とともに具体的に見ていきましょう。 Panthera leo 【一般名】ライオン 【亜種】leo/melanochaita• Panthera pardus 【一般名】ヒョウ 【亜種】pardus/nimr/delacouri/fusca/kotiya/melas/orientalis/tulliana• Panthera tigris 【一般名】トラ 【亜種】tigris/sondaica• Panthera uncia 【一般名】ユキヒョウ 【亜種】なし• Panthera onca 【一般名】ジャガー 【亜種】なし• Neofelis nebulosa 【一般名】ウンピョウ 【亜種】なし• Neofelis diardi 【一般名】スンダウンピョウ 【亜種】diardi/borneensis ピューマ系統(3属 3種 6亜種)• Leopardus colocola 【一般名】コロコロ 【亜種】colocola/braccatus/munoai/budini/garleppi/pajeros/wolffsohni• Leopardus geoffroyi 【一般名】ジョフロイネコ 【亜種】なし• Leopardus guigna 【一般名】コドコド 【亜種】guigna/tigrillo• Leopardus guttulus 【一般名】サザンタイガーキャット 【亜種】なし• Leopardus jacobita 【一般名】アンデスネコ 【亜種】なし• Leopardus pardalis 【一般名】オセロット 【亜種】pardalis/mitis• Leopardus tigrinus 【一般名】ジャガーネコ 【亜種】tigrinus/oncilla• Leopardus wiedii 【一般名】マーゲイ 【亜種】wiedii/glauculus/vigens リンクス系統(1属 4種 8亜種)• Prionailurus bengalensis 【一般名】ベンガルヤマネコ 【亜種】bengalensis/euptilurus• Prionailurus javanensis 【一般名】ジャワヤマネコ 【亜種】javanensis/borneoensis/heaneyi/rabori/sumatranus• Prionailurus planiceps 【一般名】マレーヤマネコ 【亜種】なし• Prionailurus rubiginosus 【一般名】サビイロネコ 【亜種】rubiginosus/koladivius/phillipsi• Prionailurus viverrinus 【一般名】スナドリネコ 【亜種】viverrinus/rhizophoreus• Otocolobus manul 【一般名】マヌルネコ 【亜種】manul/nigripectus イエネコ系統(1属 7種 10亜種)• Felis bieti 【一般名】ハイイロネコ 【亜種】なし• Felis catus 【一般名】イエネコ 【亜種】なし• Felis chaus 【一般名】ジャングルキャット 【亜種】chaus/affinis/fulvidina• Felis lybica 【一般名】リビアヤマネコ 【亜種】lybica/cafra/ornata• Felis margarita 【一般名】スナネコ 【亜種】margarita/thinobia• Felis nigripes 【一般名】クロアシネコ 【亜種】なし• Felis silvestris 【一般名】ヨーロッパヤマネコ 【亜種】silvestris/caucasica ネコ科の直下に位置する「亜科」を何種類にするのかは議論が分かれるところです。 1996年版の分類法では「ヒョウ亜科」、「ネコ亜科」、「チーター亜科」という3種類が認められていました。 その後、2005年版では「チーター亜科」が削られて2種類だけとなり、今回更新された2017年版でも引き続きこの分類システムが採用されています。 一方、Wikipediaの「」を参照すると「現在の系統分類では、現生ネコ科全体がネコ亜科に分類される」といった記述が見られます。 しかし「ネコ科動物の亜科は1種類しかない」というこの主張は、「Cat Specialist Group」の分類法にも「Mammal Species of the World」の分類法にも今のところ反映されていません。 ですから一般概念として記述してしまうのはやや勇み足といったところでしょう。 ただしWikipediaの元データになっている以下のような情報は、次回更新時に利用される可能性は大いにあります。 よくある誤解・誤用 分類上クロアシネコはイエネコ系統に属する「Felis nigripes」という種です。 亜種はありません。 ネット上で動物名を検索すると「世界最小の猫」とか「ヤマネコの一種」といった表現が目に付きますが、クロアシネコはクロアシネコであり、「猫」(イエネコ)でも「ヤマネコ」でもありません。 おそらくWikipediaに記載されている「ジンバブエにも分布する小型の野生の猫」、「現存する猫の中で最も小さいものの一つ」という文章から誤解が広がったものと推測されます。 ここで言う「猫」は「ネコ科動物」という広義で使われているのでしょうが、専門的な知識を持たない人が読むと「イエネコ」という狭義で解釈されてしまいます。 誰が読んでも同じ解釈になるように「ネコ科動物の中で最小クラス」といった表現にするのが適切でしょう。 トラの亜種(2018年版)• sumatorae=スマトラトラ• corbetti=インドシナトラ• jacksoni=マレートラ• tigris=ベンガルトラ• altaica=アムールトラ• amoyensis=アモイトラ 100万年前から11万年前までのおよそ90万年に渡り、世界中におけるトラの個体数は5万頭を超えることはなかったと推定されています。 その後、更新世における氷河期と気候変動により生息地の分散や環境による選択圧が発生し、現存する6亜種に分かれていったのではないかとのこと。 インドネシアにおいては7万年前~7万5千年前、スマトラ島にあるトバ火山が大噴火を起こし、その後およそ1000年にわたって寒冷気候が続いたことが遺伝子の多様性を決定付けたと考えられています。 一方、ユーラシア本土においては6万~3万年前の気候変動が亜種の分岐に影響を及ぼしたと考えられています。 現存する亜種の共通祖先は最も近いもので112,600年前に遡ると推定されました。 その後、まず最初にスマトラトラ(6万7千年前)が分岐し、次にベンガルトラ(5万3千年前)が種分化し、その他の4亜種が続いたものと推定されています。 この仮説が正しいとすると、絶滅したジャワトラ(P. sondaica)を亜種としてカウントしている現在の「2亜種」システムとはずいぶん違った分類法になるでしょう。 日本のヤマネコ 日本に生息しているヤマネコとしては、長崎県の対馬に生息するツシマヤマネコと沖縄県の西表島に生息するイリオモテヤマネコの2種があります。 2005年の「Mammal Species of the World」では、ツシマヤマネコが「ベンガルヤマネコ系統>Prionailurus属>bengalensis種>euptilurus亜種」、イリオモテヤマネコが「ベンガルヤマネコ系統>Prionailurus属>iriomotensis種」という位置づけでした。 今回の改定では、ツシマヤマネコの位置は変わらなかったものの、イリオモテヤマネコが分類から消滅しています。 恐らく、他と分岐した固有亜種として認めるには決定打が足りなかったのでしょう。 新種キツネネコ? キツネネコ(仏:chat-renard, シャルナール)とはフランス領コルシカ島で発見されたイエネコに極めて似た動物。 2019年6月、生態調査に当たっているフランスの「ONCFS」(国立狩猟野生動物局)が「新種のネコ科動物である可能性が高い」と発表したことから話題になりました。 現時点(2019年6月)でわかっていることは、DNA調査の結果ヨーロッパヤマネコではないという点です。 リビアヤマネコに近似しているとされていますが確定はしていません。 今後のさらなる調査により、リビアヤマネコなのか、単なるイエネコなのか、それともヤマネコとイエネコの交雑種(hybrid)なのかが明らかになっていくでしょう。

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