ファミリーマート ゼロバンク 設置店舗。 【コンビニATM】Bank TimeをゆうちょATMに2019年1月から置換へ

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ファミリーマート ゼロバンク 設置店舗

概要 [ ] コンビニエンスストアチェーンのサークルKサンクス(現・ファミリーマート)全額出資の子会社であるゼロネットワークス(2017年3月1日にファミリーマートが吸収合併 )によるATMサービスの一つで、岐阜県・愛知県の「サークルK」「サンクス」ならびに両者から「ファミリーマート」へ転換した店舗および一部のグループ店舗(ピアゴ、ラフーズコア)に設置されている。 を除くすべての民間金融機関の預金払戻を原則無料(時間外手数料は別途)で扱うことを特色としており 、キャッチコピーにも『 手数料ゼロ主義。 』を掲げる。 他のコンビニATMと異なり、ATMの稼働時間や(他行を含めた)時間外手数料の取り扱いが幹事銀行ごとに異なる(同じゼロバンクATMでも、土曜日午前中のように時間外手数料が発生するATMと発生しないATMがある)ことも特徴の一つ。 ただし、顧客向け手数料のみを減免する(銀行向け手数料は別途徴収している)という営業方針は幹事行の競合金融機関との軋轢を生む結果となり、東京スター銀行管理のATMでキャッシュカードの利用が打ち切られる 、大垣共立銀行と地盤の重なるのキャッシュカードの2012年7月末での利用停止がアナウンスされる (その後の交渉で利用停止は回避されている )などの事象が生じている。 東京スター銀行との提携期間満了に伴い、首都圏でのサービスは2012年夏以降順次終了し、ATMは同じゼロネットワークスが展開する(管理)に置き換えられた。 また三重銀行との提携期間満了に伴い、三重県内でのサービスも2013年9月以降順次終了し、2013年11月いっぱいまでに順次イーネットATM(管理)へのリプレースが行われ、2013年6月24日以降に新規開店した拠点は、イーネットが最初から設置されている。 2017年7月以降、大垣共立銀行のゼロバンクも順次に置き換えられることが発表された。 これに伴い、ゼロバンクは11月30日を以て、サービスを終了した。 なお、「ゼロバンク」の名称は、株式会社ゼロネットワークス(現・株式会社ファミリーマート)のである。 沿革 [ ]• 1月12日 - サークルKサンクスが大垣共立銀行と提携し、岐阜県・愛知県内のサークルK及びサンクス1,317店舗に「ゼロバンク」ブランドのATMを設置することを発表。 同年3月よりサービスを開始。 9月5日 - サークルKサンクスが三重銀行との間で「ゼロバンク」設置に関する提携基本合意を発表。 2月28日 - サークルKサンクスが東京スター銀行との間で「ゼロバンク」設置に関する提携基本合意を発表。 5月26日 - 三重県内の2店舗においてサービスを開始。 7月19日 - 東京都内の3店舗においてサービスを開始。 2月2日 - 東京スター銀行との提携契約期間満了により、同年夏以降首都圏でのゼロバンクATMサービスを順次終了することを発表。 12月 - 東京スター銀行との提携契約満了、首都圏でのゼロバンクATMサービス終了。 4月4日 - 三重銀行との提携契約期間満了により、同年9月以降三重県でのゼロバンクATMサービスを順次終了することを発表。 6月24日 以降に開店する同県内のサークルKサンクスの店舗には開店時から百五銀行管理のATMを設置し、ゼロバンクATM設置店は9月以降11月までにイーネットATMへリプレース。 11月30日 - 三重銀行との提携契約満了、三重県内でのゼロバンクATMサービス終了。 9月1日 - 親会社であるサークルKサンクスの社名が、に改称される。 ユニー・ファミリーマートホールディングスから、ブランドの事業をファミリーマートが吸収分割により継承したことにともない、岐阜県・愛知県内のファミリーマートの店舗の一部でも設置が開始された。 3月1日 - ファミリーマートがゼロネットワークスを吸収合併。 7月3日 - 大垣共立銀行管理機のゼロバンクのゆうちょ銀行のATMへの転換を正式に開始。 11月30日 - サービス終了。 サービススキーム [ ] ゼロバンクのサービススキームは、サークルKサンクスとのパートナーシップにより構築されている。 具体的には、サークルKサンクスと幹事銀行との間で業務提携を結ぶと、幹事銀行はATM管理をゼロネットワークスに委託、ゼロネットワークスはそれを沖電気工業の子会社である日本ビジネスオペレーションズに再委託する形となっていた。 このこともあり、ゼロバンクのは、沖電気のCP21V(カスタマイズ仕様)が採用された。 脚注 [ ] [] 注 [ ]• なお東京スター銀行はゼロバンク提携前の2004年5月より同様の施策を行なっている。 2008年10月より。 三菱東京UFJ銀行による東京スター銀行とのATM・CDオンライン提携契約解約に伴うもの(参照)で、大垣共立銀行・三重銀行(後者は2013年11月にサービス終了)管理機では利用可能。 同日、三重銀行はイーネットと提携を開始している。 出典 [ ]• 国税庁 2017年3月13日. 2017年9月8日閲覧。 - 2012年6月1日• - 十六銀行・2012年7月11日• PDF プレスリリース , 株式会社大垣共立銀行・株式会社ゆうちょ銀行・株式会社ファミリーマート, 2017年4月5日 ,• 大垣共立銀行. 2018年12月23日閲覧。 プレスリリース , 株式会社サークルKサンクス, 2005年1月12日 , 2012年2月18日閲覧。 プレスリリース , 株式会社サークルKサンクス, 2006年2月28日 , 2012年2月18日閲覧。 PDF プレスリリース , 株式会社三重銀行・株式会社サークルKサンクス, 2006年5月26日 , 2012年2月18日閲覧。 PDF プレスリリース , 株式会社東京スター銀行・株式会社サークルKサンクス, 2006年7月19日 , 2012年2月18日閲覧。

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サークルKのATM「ゼロバンク」「バンクタイム」を無料で利用する方法

ファミリーマート ゼロバンク 設置店舗

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 澤田貴司、以下「ファミリーマート」)と株式会社ゆうちょ銀行(本社:東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 池田憲人、以下「ゆうちょ銀行」)は、サークルK・サンクスおよび一部のファミリーマートに設置するコンビニATM「バンクタイム」(2,920台)を、2019年1月以降順次、ゆうちょ銀行ATM(以下、ゆうちょATM)に置き換えることを決定しました。 出典: 時代が来ました 使いづらかったバンクタイム BankTimeはサークルKサンクスを統括するユニーホールディングスのコンビニ各店舗へ、りそな銀行の提携協力で設置されたコンビニATMですが、 お世辞にも使いやすいとは言えない代物でした。 サークルKサンクスは現在「ファミマ」へと転換を進めている最中ですが、ATMはこのタイプのまま引き継がれた状態にあります。 つまり、現在のところ同じファミマでもこの 「BankTime」「ゆうちょATM」そして後述する 「e net」と3タイプに別れており、利用側としても混乱する要因で 必ずしもファミリーマートの使い勝手が良いとはいえない現状です。 Twitterを検索してみても、りそな銀行ユーザー以外からはあまり好意的な声はないように思います。 やったぁ!ついにクソ無能バンクタイムが絶滅するぞ!切替先はゆうちょのようで、ゼロバンク同様サークルK遺産は消滅する模様。 イーネットは生き残れるかが見ものに。 人気のネット銀行である「住信SBIネット銀行」や「ソニー銀行」、「新生銀行」では そもそも利用そのものが出来ません。 BankTime ゆうちょ銀行 住信SBIネット銀行 非対応 手数料108円(3回目まで無料)、0:05~23:55 ソニー銀行 非対応 手数料108円(4回目まで無料)、9:00~20:00 新生銀行 非対応 手数料無料、0:05~23:5 ゆうちょ銀行になれば、対応可能な金融機関が増えると共に、当然ながらゆうちょ銀行も利用しやすくなります。 E netは? ただ、ファミマには元々のE net(イーネット)タイプもあります。 こちらも今後ゆうちょATMに統合する流れになるのか、要チェックですね。 また、BankTimeそのものも完全消滅するわけではなく、ドラッグストアなどで今後展開していくとのことです。

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サークルKのATM「ゼロバンク」「バンクタイム」を無料で利用する方法

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ゆうちょ銀行でお金を引き出すといえば郵便局にあるATMを利用する方も多いと思います。 でも、すぐ近くに郵便局がない場合は不便ですよね。 それに昼休みに出かけるとATMの前に行列ができていることも多いです。 また、郵便局の中には駐車場が少ない上に狭くて車で行くには苦労するところも多いです。 そこでちょっとお金を引き出したい時には、 に行ってみましょう。 ATMの種類にもよりますが、次の時間帯で入出金手数料が無料になります。 イーネット(E-net): 平日8時45分~18時00分・ 土曜9時00分~14時00分は無料、他の時間帯は220円 税込み• ゆうちょATM:全時間帯無料 TVCMなどで手数料無料と知って実際にファミマで利用したら「無料じゃない!」場合というのは「イーネット」が設置されているファミマで「有料の時間帯(220円)」に利用した場合というわけですね。 他のコンビニ大手であるセブン-イレブンとローソンは 110円~220円かかるのでファミリーマートがお得です。 この記事では、ファミマのATMでゆうちょ銀行の入出金手数料が無料になる時間帯と注意点についてまとめました。 \ファミリーマートでお得なカード/ 公式サイト 【この記事もおすすめ】 関連 関連 もくじ 読みたいところへ飛べます• ファミマATMでゆうちょ銀行の手数料が無料になる時間帯は? まず、ファミリーマートには4種類のATMがあります。 イーネット(E-net)• ゆうちょATM• ゼロバンク• バンクタイム このうち2番目の「ゆうちょATM」は無料ですが、1番目の「イーネット」についても2018年1月15日から一部手数料無化が行われています。 3番目の「ゼロバンク」は岐阜県・愛知県を中心にサークルKで設置されていたATMです。 サークルKがファミリーマートに統合されたため、順番にゆうちょATMに置き換わります。 【注意】年末年始・ゴールデンウィークなどの大型連休は、システムの変更やATM設置先の都合で営業時間が異なる可能性があります。 イーネットは一部時間帯無料 公式サイト イーネットは全国のファミリーマートを中心に約 13,000 台設置されている ATM です。 ゆうちょ銀行と業務提携をして「ゆうちょキャッシュカード」の手数料が一部時間帯で無料になりました。 イーネットでは、ゆうちょ銀行の出金 引出し ・入金 預入れ や残高照会 残高確認 ができます。 出金と入金の手数料は次のとおりです。 平日8時45分~18時00分:無料• 土曜9時00分~14時00分:無料• 平日・土曜の上記以外の時間帯と日曜・祝日:220円 税込み また、 残高照会については常に無料です。 公式サイト イーネットを利用するときには次の点にご注意ください。 毎月第3月曜日は7時から取扱い開始• システムメンテナンス等で利用できない時間帯あり• 振込・通帳は利用不可• 自動貨付けを伴う通常貯金の預入・払戻しは無料時間帯を除き、手数料110円(税込み) イーネットの場合は「振込」に対応していないのが残念ですが、お金を引き出したくて困ったときには本当に便利ですね。 私の近所のファミマもイーネット導入店が多いので、この無料化は大変助かっています。 ゆうちょATMは全時間帯無料 公式サイト 2つ目は現在ゆうちょ銀行が導入を拡大している 「ゆうちょATM」です。 曜日・時間帯にかかわらず「ゆうちょキャッシュカード」による手数料は 無料です。 <通常貯金>• 払戻し• 残高照会• 通帳記入• 通帳繰越• 定額貯金・定期貯金の預入• 送金(通常払込み 現金 ) 公式サイト ゆうちょATMの注意点は次のとおりです。 第3月曜日の取扱開始時間は原則7時から• 通帳・硬貨の取扱いは対象外 送金については公式サイトでご確認ください。 公式サイト イーネットは一部時間帯しか手数料が無料になりませんが、ゆうちょATMなら全時間帯で無料です。 そのため、自宅や学校・会社の近くにあるファミリーマートではどのATMを設置しているのか確認しておくと、いざというときに役に立つと思いますよ。 公式サイト()で店舗検索すると、店舗情報欄に「ATMゆうちょ」「ATM E-net」とATMの種類まで記載されています。 なお、ATMを設置していない店舗(店舗検索の結果でゆうちょATMもATM E-netもアイコンがない)もあるのでご注意ください。 なぜファミマはゆうちょ銀行と手を組むのか? 現在コンビニチェーン最大手はセブン-イレブンですが、実はセブンイレブンの強みの1つが「」です。 コンビニが銀行を手がけるなんて失敗すると当初はいわれていましたが、セブン-イレブンが目指したものは「少額のお金の入出金」でした。 セブン-イレブンは、セブン銀行ATMの設置によって各銀行から手数料を徴収しており、この手数料がかなりの収益源となっています。 ファミリーマートはサークルK・サンクスと統合してセブン-イレブンに迫ろうとしています。 その取組みの1つがゆうちょ銀行との業務提携なのです。 今回の提携でより重要なのは、国内のファミマ店舗における「ゆうちょATM」の導入拡大のほうだ。 商品力だけでなく、「nanaco」と「セブン銀行」で圧倒的なカ強さを誇るセブンに対し、「2位、3位グループに足りないのはカードと金融戦略だ」(正田氏)。 出典 ゆうちょ銀行としても郵便局に加えてコンビニでの入出金を行いやすくすることで利便性が高まり、ゆうちょ銀行の利用者を増やすというメリットがあります。

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