エアリス 好き に ならない で。 【FF7リメイク】エアリスの考察【FF7R】|ゲームエイト

【FF7R考察】エアリスの台詞「好きにならないで」の意味

エアリス 好き に ならない で

もくじ• クラウド・エアリス・ザックスの関係性 FF7の物語上では三人同時に現れる姿は見られないものの、クラウド・エアリス・ザックスのそれぞれ当人同士は深い関係があります。 時系列順に説明します。 ザックスとエアリスの関係 まずは、ザックスとエアリス。 原作設定では、二人は特に恋人のような関係ではありません。 こちらのエアリスの紹介記事にもあるように、 ザックスはエアリスにとって 「初恋の人」であり、それ以上の関係には至っていません。 あくまで、「ちょっといいな」と思った 「初恋の人」止まりだったのです。 ではザックスは、エアリスのことをどう思っていたのか? 原作では特にザックスがエアリスに対してどう思っていたかの細かい描写は一切ありませんでしたが、ザックスがとても「女の子が大好き」な性格であることは変わりなく、後に発売されたFF7アルティマニアオメガの巻末小説「星を巡る乙女」で、 エアリスに対して好感情を抱いていたことが判明しました。 「エアリスってさ、俺が仲良くなった女の子の中でやっぱりダントツだったな。 また、行方不明になる前に故郷の両親に「ガールフレンドができました」と手紙を送っていたようですが、その彼女がエアリスだったかと言うのも、断定はできません。 本編で、ゴンガガ村を訪れた際にザックスの両親から、 「6、7年前に手紙がきて ガールフレンドができましたって書いてあったけど、あんたかい?」 とエアリス(orティファ)が尋ねられますが、 「そんな……」 とエアリスは首を振るだけで、特に否定も肯定もせず、最後には、 「どこかで知り合った女の子と仲良くなっちゃったのよ、きっと」 で終わらせていました。 会話を見るに、ただただ予想外にザックスの両親に出会い、予想外の場所でザックスの名前を聞いたので、困惑していただけのように見えます。 エアリスの性格ならば、ザックスの彼女の自覚があったならばその旨をクラウドにも言いそうですし(そもそも序盤で付き合っていないと否定しているが)、ザックスも女好きならば平気で「好きだから付き合おうぜ」くらいは言いそうです。 両親に手紙で書いた「ガールフレンド」が誰かは不明ではありますが、 少なくとも原作では、ザックスもエアリスのことは「いいな~」とは思っていた可能性はありますが、それ以上の関係には至らなかったことがわかります。 ……さて、これが後発のコンピ作品、 CCFF7では事情が一変しました。 17歳のエアリスがザックスに好意を抱いているだけでなく、ザックスも同じようにエアリスに好意を抱き、 明らかに恋人のような関係になったのです。 デートもしてるし、しょっちゅう電話もする仲だし、エアリスが後ろからザックスを抱き締めてるし、 これで付き合ってないって言ったらなんなの?という仲です。 ニブルヘイム事件でザックスが行方不明になった後は、ツォンを経由してエアリスは88通もの手紙をザックスに書きました。 最後の89通目の手紙を読んだザックスは、 エアリスに会うために、もはや神羅の敵となった自分の危険を顧みず、ミッドガルに帰ろうと決意するのです。 その途中であえなく神羅軍によって猛攻撃を受け、CCFF7のエンディングに繋がります。 元々女の子が大好きな性格(という設定)のザックスにとって、エアリスも数多いる女性の内の一人だったならば、命の危険を脅かしてまで敵の本拠地に戻ろうとは思いません。 ザックスにとっても、エアリスは大切な存在だったのです。 ザックスとクラウドの関係 次に出会うことになるのが、ザックスとクラウドです。 ザックスとクラウドは、親友関係でした。 これは原作版でもCCFF7でも、変わらない設定です。 原作版では設定で「親友」と書いてあるだけだったので、当時のプレイヤーは 「ソルジャーと一般兵という間柄だけど仲が良かったんだ~」 と想像を膨らますことしかできなかったのが、後に発売された CCFF7では、ザックスとクラウドの出会いが演出され、故郷が田舎という共通点から意気投合したことが描かれています。 ただ、 CCFF7では本当に二人が親友だったのか、少々曖昧な表現でした。 ザックスと初めて会った時のクラウドはまだ15歳やそこらで、本来の彼の姿なのでまだまだ初々しい少年です。 2つ年上で、しかも自分がなれなかったソルジャーであるザックスに、少年のクラウドがそこまで心を開いているようには見えないのです。 任務の途中で顔を会わせば声をかけたりハイタッチをしたり、仲が良かったであろう表現はあったものの、もう少し掘り下げての親友エピソードがあれば、一層良かったかもしれません。 とはいえ、ザックスは魔晄中毒で動けないクラウドを決して見捨てず、ニブルヘイムから脱出して、一緒に「なんでも屋」をやろうと提案したり、 「……トモダチ、だろ?」 という名言をクラウドに残したり、やはり親友だったからこそ、ミッドガルまで二人で逃亡したのだろうと思われます。 そしてザックスは、一人で神羅軍に立ち向かい……。 最期に自分の死を覚悟したザックスは、魔晄中毒のためまだ朦朧としているクラウドに、 「俺の分まで、お前が生きろ」 と言い、誇りや夢、バスターソード、全てを託します。 そこにいたのがクラウドだけだったから、と言われればそれまでですが、 ザックスが大切に思っていたもの全てをクラウドに託したというのは、やはりそれだけ、クラウドのことを友達として信頼していたから、だと思います。 クラウドとエアリスの関係 最後に出会うことになるのが、クラウドとエアリスです。 エアリスは、最初からクラウドに対しての好感度が高い状態です。 これは、原作FF7のエアリスの好感度の初期値が誰よりも高いことから、明白です。 中盤のデートイベントでは、エアリスはこう言っています。 「はじめはね そっくりだから気になった」 「全然別人なんだけど、そっくり」 「歩き方、手の動かし方……あなたの中に彼を見ていた……」 つまり、 エアリスは初恋の人のザックスをクラウドに重ねていたのです。 だから、最初からクラウドに対しての好感度が高いのでしょう。 それが、段々とクラウドの中のザックスではなく、クラウド本人のことが気になり始めます。 以下は、上記のデートイベント時での続きの台詞です。 「でも、ちがうの。 いまは、ちがう……」 「ね、クラウド。 わたし、あなたをさがしてる」 「…………?」 「あなたに会いたい」 「俺はここにいる」 「(うんうん、わかってる……でも)あなたに……会いたい」 こんな感じで、きっかけは初恋の人に似ているから、という理由でしたが、 段々とクラウド本人に好意を抱いていったことがわかります。 更に、「本当の」クラウドの姿がここにいない、と既に気付いている様子でした。 さすがエアリス、古代種の血を引いているだけあります。 では、 クラウドはエアリスに対して好意を抱いていたのか?となると、こちらの記事にもあるように、 ここは完全に、 プレイヤー次第 となります。 ティファと同じですね、 クラウド=プレイヤーなので、プレイヤーの意思でエアリスへの好感度は変わります。 エアリス好きだったりクラエア好きの方ならば、自然とエアリスとデートイベントをしていることでしょう。 エアリス好きな方ほど、忘らるる都のあのイベントがトラウマとなっている率が高いです。 ……真面目に考察すれば、クラウドもエアリスに対しては、愛にせよ友情にせよ仲間にせよ、 何かしら特別な感情を抱いていたように感じます。 本編中でクラウドが声を出して笑うシーンはエアリスと一緒にいた時、たったの一回だけですし、それも序盤の序盤、エアリスとほぼ初対面の後なのに笑顔を見せました。 更に、みどり公園でエアリスから初めて「初恋の人」であるソルジャーの話を聞いた時の、クラウドとエアリスの会話を見てみましょう。 エアリスが何気なく、クラウドにソルジャーのクラスを尋ねます。 「クラス1st」 とクラウドが答え、 「ふ~ん。 おんなじだ」 「誰と同じだって?」 「初めて好きになった人」 「……付き合ってた?」 「そんなんじゃないの。 ちょっと、いいなって思ってた」 「もしかしたら知ってるかもしれないな。 そいつの名前は?」 「もう、いいの」 ……はい、ここの会話、わかりますか? 無印FF7は好感度システムを採用しているので、エアリスやティファ、ユフィやバレットにまで、ここぞという時に会話に選択肢が出て好感度が変化しますが、 この一連の会話では、選択肢が一切出ないんです。 選択肢が出ない会話で、 「……付き合ってた?」 なんて普通に聞いちゃうなんて、 クラウドってばエアリスの過去がそんなに気になるんかいな??? と、大人になってからようやく事の重大さに気付きました。 (大袈裟) クラウド=プレイヤーに好感度を決めさせるならば、 「はじめて好きになった人」 とエアリスからカミングアウトされた所で、 ・「……付き合っていたのか?」 ・「……そうか」 などと、 エアリスの過去を尋ねるか尋ねないか決めさせることもできたのに、選択肢も出さずにサラッとクラウドがエアリスの過去を尋ねるなんて、興味ないねどころかあんたエアリスに興味ありまくりじゃないですか!とツッコミたくなります。 もちろん、特別な感情というのは、「愛」「仲間」「友情」等等……そこは、プレイヤー次第の受け取り方で良いと思いますよ! …しかし、リメイク版では上記の会話の「付き合ってた?」部分だけ見事にカットされていました。 アルティマニアによると、クラウドの声優さんには相手によってお芝居を変えて貰っていたそうで、エアリス相手だと、「背伸びしてカッコつけて」おり、「距離を上手に掴めていない」感じなのだだそうです。 実際のクラウドは精神年齢が16歳で時が止まっており、そんな恋愛スキルも高くない青臭い少年が22歳でコミュ力抜群の恋愛スキルも高そう?なエアリスを相手にしてしまえば、確かについつい、カッコつけたくなってしまうのかもしれませんね。 エアリスは嫌な女? クラウド・エアリス・ザックスの関係がわかった所で、改めてFF7の本編を振り返ってみると、 エアリスって嫌な女だな…と思うことありませんか? 笑 CCFF7を 先にプレイをしてFF7の世界観にハマり、後から無印FF7をプレイした方は、特にその傾向が強いように思います。 ザックスとエアリスは明らかに恋人関係で、更にエアリスはザックスの死をなんとなく察知した(という演出があった)にも関わらず、比較的その後すぐに顔を会わせることになったほぼ初対面のクラウドに対し、 「デート、一回!」 と、行方知れずになってから4年も手紙を書き続けるほど想い続けたザックスの台詞を違う男に引用するという、普通では考えられないような無神経発言をしているのだから、 「エアリスそりゃないよ…」と言いたくなる気持ちもわかります。 更に、上述したように最初っからクラウドにザックスの姿を重ねているし、 「お前ザックスのこと少しは考えてやれよ!」と思うのは、ごく自然の感情でしょう。 CCFF7ではザックスという人間がとても好青年に描かれており、エンディングも非常に感動的だったので、その後に無印をプレイしてみると、 エアリスがお花畑脳の嫌な女に見えてくるのです。 原作版とCCFF7は別物 しかし、原作FF7から入っている私のようなファンからすると、 それは違うぞ!! です。 当初の原作設定では、 ザックスはエアリスにとって単なる「初恋の人」であり、「恋人」ではありませんでした。 「ちょっといいな」と思っていたくらいの、告白もしていない、それ以前の関係だったのです。 それが、後から発売されたCCFF7ではガッツリ恋人のような関係になっていて、旧来のファンからすれば、 「お前らいつから付き合っとったんじゃ!?」 とツッコミたくなるほどでした。 CCFF7はとても感動的なストーリーに仕上がっていて、あれはあれで素敵な作品ですが、どうしても原作FF7の過去を舞台をしているために後付け設定が多く、エアリスとザックスの関係も、そのひとつです。 原作では単なる「初恋の人」、CCFF7では「恋人だった人」。 前者の前提では本編で最初からクラウドに好意を抱いていたとしても違和感がありませんが、後者の前提では違和感バリバリマックスフルパワーマキシマムです。 恋人だった人に似ているからって、そんな最初からグイグイ積極的にアピールするなんて…と感じてしまうのも、無理はありません。 原作FF7もCCFF7も素晴らしい作品であることには間違いないですが、 作品としては全くの別物だと思ってプレイするべきです。 まとめ クラウド・エアリス・ザックスの三人の関係を考察してみました。 三人の関係をまとめれば、• ザックスとクラウドは、変わらず親友関係。 ザックスとエアリスは、無印とCCFF7で設定が違う。 無印ではザックスがエアリスの初恋の人で、CCFF7では恋人関係になっている。 クラウドとエアリスは、エアリスは最初からクラウドに好感情。 クラウドはエアリスに対してプレイヤー次第だけど、何かしら特別な感情はある。 と、いうことになるでしょう。 ザックスとエアリスの関係が、作品によって様変わりしているのがよくわかりますね。 リメイク版では、クラウドはエアリスに対してカッコつけているために最初は結構冷たい感じになっています。 ザックス演じる鈴村さんボイスで、 「複雑な、三角関係」 と言う台詞を、是非聞いてみたいものです。 リメイク版のアルティマニアが発売されています。

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エアリス「好きにならないで」発言で話題の『FF7 リメイク』“CHAPTER14” のデートイベントが「バレット」だった話

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『FF7 リメイク』のネタバレ 『FF7 リメイク』について「エアリスがクラウドに『好きにならないでね』と言ったシーンはどういう意味なんだろう?」と頻繁に話題になっている。 ただ自分はエアリスからこの発言を聞いた記憶がなかったため、「アレ?何か大切なシーンを見落としていたのか…」と不安になった。 しかしこのシーンは『FF7』のオリジナル版にあった好感度によってデート相手が決まるイベントと同じく、プレイヤーによって観る映像が違ったらしい。 「そうなると自分はエアリスではなく、ティファとデートしたのか…」とも思ったが、別にティファとデートをした記憶もない。 「そもそもデートイベントなんてあったか?」と思い、調べてみるとどうやら「Chapter14」で夜中にパーティ1名から自身の想いを語られるイベントのことを指しているのだとわかった。 「果たしてあのイベントはデートと言えるのか?」とも感じたが、「それまでの各キャラクターの接した方で展開が決まる」という点と「夜2人きりで話す」という点から、「デートイベント」と称されているようだ。 そう言われればオリジナル版の観覧車ほどではないが、夜中に自分の内心を打ち明けられるというのは立派なデートなような気がしてきた。 ただ困ったことに自分の世界の『FF7 リメイク』で夜中にクラウドが会話をしたのは、エアリスでもティファでもなくバレットだったのだ。 そのシーンでバレットは「アバランチのメンバーへの想い」を語り、クラウドにエアリスを助けた後に彼らを紹介すると語る。 そしてゲーム冒頭ではアバランチに対して「興味ないね」と無関心だったクラウドが、ここでは「楽しみだ」と心境の変化を見せる。 そのため、まさかこのシーンがデートイベントだとは夢にも思っていなかった。 どうやらこのデートイベントの相手はティファとエアリスと共に行うクエストの達成度によって決まるらしい。 そういえば自分は「Chapter3」にあったティファと行う「なんでも屋クエスト」も、「Chapter8」にあったエアリスと行う「なんでも屋クエスト」も「どうせミッドガル脱出までのストーリーを引き伸ばすための水増し要素だろ… かったるいな…」という理由でクエストをクリアしていなかった。 そのせいでエアリスはコルネオの館に「ベーシックピンクドレス」という貧乏臭い薄いピンク色のドレスを着ていかなくてはならなくなってしまい、街中の人からヒソヒソと笑われてしまう展開になったのは申し訳なく思っていた。 ただまさかあのクエストのクリア率 ちなみに両方のクエストをクリアしてる場合、「Chapter10」の冒頭で気絶しているティファとエアリスのどちらを先に起こすかで決まるという によって、デート相手が決まるとは思ってもいなかった… もちろんバレットルートがハズレという訳でないのだろうが、ティファとエアリスとの時間を大切にしなかった結果、「好感度がなかった」と考えると、なんとも複雑な気持ちになる。 「女の子との時間は大切にしなくては…」と感じたゲームになった。 , LTD. All Rights Reserved.

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【FF7R考察】エアリスの台詞「好きにならないで」の意味

エアリス 好き に ならない で

もしもエアリスとティファの立場が入れ替わったらどうなるのかな~と思って想像してみました。 エアリス・・・ニブルヘイム村長の娘。 を昔から知っている。 ティファ・・・花売りとしてと出会う。 古代種。 さー、どんなかんじになるんだろうか。 エアリスならニブルヘイムにいる時点で、と積極的に友達になりそうなので、幼なじみ詐欺にはならないと思います。 がセブンスヘブンにお花を持って帰ってきたとき エアリス「うわぁ、お花だ!珍しい~!、ね、これ、くれるの?」 ストレートにちょうだい攻撃しそうです。 次のミッションの依頼を頼むとき ティファは何度も頼み込み、プレイヤーがあきれるほどでしたが 「う~ん、そこまでイヤならしょうがない、かな。 無理強いはできないよ」 ・・・あ、FF7終わってしまった・・・ エアリスは積極的ですが、相手の気持ちを無視して、人を強引に動かすっていうこと、しないと思うんですよね。 教会で再会したとティファ。 エアリスはもっとお話したいな、とストレートに言いますがティファは言わなそう。 「・・・・・・(チラッチラッ)」 「・・・・・・(・・・俺、帰っていいかな)じゃあ・・・」バタン あ、こっちも終わった。 仮に出て行く前にレノが来たとしても、依頼したり出来なそうですね。 「ちょっと!たすけてあげたんだから、あいつら追い払ってよ!」 って感じでしょうか(ヒスアビリティ発動) 「興味ないね(花がたすけたって言ったじゃないか)」バタン どーやっても終わっちゃうなあ・・・ または 「たすけて・・・つかまりたくないの・・・おねがい、こわいの・・」 脚にしがみついて助けを求めるティファ。 「・・・引き受けましょう。 ただし報酬は安くはない」 「・・・そんなこといわないで、おねがい、たすけてよ!命の恩人を見捨てるの!?」 (やはりヒスアビリティ発動) 「(なんだこいつ・・・助けないと呪われるかも・・・ガクブル)」 強引に続けるとしたらこんな感じかな。 コルネオの館にて 「あなた、さっき、と一緒にいた人?」 「そう、と一緒に」 「やっぱり、あれ、だったのね!彼は怪我してない?どこにいるの?」 真っ先に必死に心配しそう。 エアリスだったら、コルネオじゃなくて探しに行ったと思うので、このシーン自体なさそうですが。 ティファがつかまった後 「わたしが、彼女にマリンを頼んだせいだもの。 わたしが助けにいかなきゃ」 ティファのときは「エアリス、無事だといいね」だったセリフは 「ティファは絶対無事!必ず助け出すんだから」 万一報酬がデート1回、だったときの牢屋の会話。 まあ、デートの話する前に、エアリスだったらティファがいるとわかった時点で、 「ティファ、そこにいるの?無事?怪我はない?」 とか話しかけそうですが。 「報酬はデート1回、だったわね」 「ええ?それで、引き受けたの?」 あっさりと会話に入って来そう。 「エアリス?エアリスもそこにいるの!」 「うん。 非常識だよねえ、男女一緒に閉じ込めるなんて。 ね、?」 「でも、なんか妬けちゃうなあ。 わたしからの依頼も、報酬がデートだったらあっさり引き受けてくれた?」 からかうように、明るく言うエアリス。 正直に言いそうなイメージはいつまでもありますね~。 テレながら「そんな場合じゃないだろ」とか言うくんがいそう。 ひとりでわすらるる都に行くとき。 「気にしなくていいよ」 「そんなの、無理だ」 「・・・・・・・」 じゃ、思いっきり気にしちゃえば?とは言わないですね。 「いかなきゃならないから、いくけど・・・・こわい・・・」 「・・・助けに来てね。 わたし待ってるから」 助けてオーラ全開。 さんグゲったとき。 ティファはそばにいてあげたい、といいましたが、エアリスは 「のそばにいて、いいかな。 わたし、彼のそばにいたい」 素直に言いそう。 エアリスは上から目線の言葉は使わないでしょうね。 看病してよくならないときも 「まだまだ、これから。 だいじょうぶだよ。 そばにいるからね」 「楽しかったよね、あの時。 ね、ユフィってばね・・・」 いろいろ話しかけて、あきらめる言葉なんて言わなそう。 「はがんばってる、彼の中で。 だから、あきらめないよ、わたし」 精神世界も、エアリスならズルズルと疑問を引き伸ばしたりしないから、ないとおもうんですけど。 戻ってきたとき、ティファは「バカ!みんなにしんぱいかけて!」と怒ります。 エアリスなら 「・・・うん。 また、会えたね」 って笑顔で迎え入れそう。 決戦前夜もティファとのベタベタまわりくどいラブシーンではなくて、ちゃんと好きっていいそうですね。 結論:エアリスとティファの性格が入れ替わったら、FF7は途中で終わってしまう。 aeriths.

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