液晶 タブレット 安い。 【2020年最新版】安い液タブをまとめてみた!パソコン不要・必要別で性能を比較しました!【液晶ペンタブレット】

ペンタブ、液タブ、板タブ

液晶 タブレット 安い

ペンタブレット、液晶タブレットとは まずは液晶タブレットと液晶タブレットの簡単な説明と違いを。 ペンタブレット 板タブ とは PCなどで使う ペンと板状の座標を読み取る装置 タブレット がセットになった入 力 機器。 こういうやつ。 ペンを持って紙に書くように ペン先をタブレット上で動かすとカーソルが動かすことができます。 それによって画面上に線を描画することができます。 主にイラストや漫画製作、映像制作、写真編集などに使われます。 なかには手首に負担にかからないというのでマウス代わりに使う人もいます。 液晶タブレット 液タブ とは PCなどで使うペンを用いた入力機器ですが、 板タブとは異なり画面に直接書くことができます。 こんな感じのやつ。 使用用途は板タブと同じくイラスト制作や写真編集ですが、画面に直接描けることから紙に書く感覚に近いのでイラストレーターや漫画家に好まれています。 主なメーカーと世界シェア 今はHUION フイオン やXP-Penなどの海外メーカー製も普及していますが日本の ワコムが世界で大きなシェアを獲得しています。 ただし性能も高いですが、海外製に比べ値段も高いです。 安くて性能もいいコストパフォーマンスの高い海外製、価格も高いが性能がより高いワコム製というのがペンタブレット業界のイメージ。 ただ昔はワコム製と海外製の性能差が結構あったようですが最近は性能差が少なくなってきたようです。 ペンタブレット 板タブ メリット、デメリット 板タブ、液タブそれぞれにメリット、デメリットがあるのでそれぞれ箇条書きしていきます。 板タブのメリット 〇 自分の手で絵が隠れない。 〇 サイズにもよるが邪魔になりにくい。 〇 読み取り面に紙を敷くと紙の書き味で描ける。 〇 価格が安い。 〇 モニタを見ての作業なので前かがみにならずに済む。 〇 液晶が傷つく心配をしなくていい。 板タブのデメリット 〇 実際に手を動かして描いている場所と描いた絵が表示されるモニタが離れているので思った場所に線を引くのが難しい。 〇 どんなに慣れても紙に描く時のような直感的な感覚で描けない。 板タブも工夫次第では快適に作業ができるようになります。 例えばタブレットをモニタにできるだけ近づけたり、設定のマッピングでモニタの描画表示の大きさとタブレットの入力範囲の大きさを同じ大きさに近づけると描きやすいです。 赤線の範囲より緑線の範囲にマッピングを設定にした方が線が引きやすい。 液晶タブレット 液タブ メリット、デメリット 液タブのメリット 〇 紙に描く時のように直感的に描ける 線が正確に引ける。 〇 持っていると満足感に浸れる。 液タブのデメリット 〇 値段が高い。 〇 画面が近くなるので目が疲れる。 〇 前かがみになり姿勢が悪くなる。 〇 速くペンを動かすとペン先カーソルが遅れる。 製品によって差がある 〇 液晶画面に傷がつかないか常に心配になる 〇 自分の手で絵が隠れる。 デメリットが多くあまり印象が良くないかもしれませんが、直感的に絵が描けるというのは何よりも最大の長所です。 特に線を多く引く人には最も恩恵が大きいです。 アナログ 紙 で絵を描く時のメリット、デメリット 絵を描かない人には関係ないですがペンタブを購入する人はだいたい絵を描くことが目的だと思うので紙に描くメリット、デメリットも。 紙に描くメリット 〇 デジタルに比べ失敗したとき修正しにくい。 〇 こだわると道具をそろえるのが手間。 〇 インク、絵の具が乾くのを待たないといけない。 〇 作業場が汚れる。 〇 デジタルに比べ作業時間がかかる場合が多い。 個人的には充実感を感じるのはやっぱりアナログ作画です。 全体が見渡しやすいのも大きい。 作品も物として残りますしね。 板タブが向いている人、液タブが向いている人 板タブ、液タブどちらが自分に合っているか簡単にまとめました。 板タブが向いている人 線を引く作業がそんなに多くない、 初期投資は安いほうがいい、 正しい姿勢で作業したい、 とりあえずデジタルで絵を描くを体験したいという人は板タブでいいと思います。 液タブより安いというのは魅力ですし、デジタルで絵を描く事を体験したい人だともし合わなかった場合損害が少なくてすみます。 おすすめ板タブ One by Wacom 個人的には板タブではこれ一択。 筆圧レベルこそ2048とスペックとしては低いですが実際問題これで十分です。 ショートカット機能等がないし必要最小限なので価格が安いのがなによりいい。 クリスタがタダで付いてくるのもいい。 初めて板タブを使う人に特にオススメです。 液タブが向いている人 できるだけ直感的な感覚で作業したい人や、 線を引く作業が多い人 漫画を描きたい人など は液タブがいいと思います。 何度も線を引き直す必要がないので作業時間も短縮できます。 金銭的に厳しい人はコストパフォーマンスの高い海外製を狙うといいと思います。 おすすめ液タブ 〇 Wacom Cintiq16 Cintiq16のレビューはこちら。 〇 Wacom One 13 やっぱりワコム製の描き味は最高です。 〇 XP-Pen Artist 15. 6 Pro コストパフォーマンスは最高だと思います。 評判もいいです。 アナログでいい人 アナログのあの生の感覚というのが忘れられない、 作品を形として残したいという人は紙に描くアナログ環境でいいと思います。 デジタルに出力したい、残したい人はスキャナで絵を取り込みマウスで作業というのもありだと思います。 例えば漫画制作だと線は紙とペンのアナログで、スキャナで線画を取り込みソフトを使ってデジタルでベタ 黒く塗りつぶす 、トーンを張るとなります。 でも、 液タブで描く感覚と、紙に描く感覚にはかなり大きな差があるため、 板タブ、 液タブ、 アナログ 紙 と分けて自分に合った制作方法を考える必要があると思います。 それぞれどの方法がが優れているというわけではありませんがざっくり向いている方法を分けると、 安く、省スペースでデジタル環境を導入したい人は板タブ、 線を引くことが多く直感的な感覚で作業したい人は液タブ、 生の感覚で作品を作っていきたい人はアナログという感じでいいと思います。 どの方法にも相応の良い所、悪い所があるのでどの方法にするか悩んでいる人は自分の求めるものを中心に考え選ぶといいんじゃないでしょうか。 ペンタブ関連記事.

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貧乏人でも液晶ペンタブが欲しい!安い海外製液タブの口コミ評価を漁ってみたよ!

液晶 タブレット 安い

まずは液タブ 液晶タブレット について知ろう! ここでは液タブの基本情報について解説していきます。 以下の項目に沿って解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。 液タブとは?• 液タブの価格帯• 液タブはこんな方におすすめ! 液タブとは? 液タブとは 専用のペンを直接液晶の上に置いて使うタイプの描画ツールで、画面上にそのまま線を描いたり、 お絵かきや3Dモデリングをしたりといったことができるものです。 基本的には液タブ自身をパソコンに接続してもう1つのディスプレイといった形で使用しますが、最近ではワコムから OS搭載型の、パソコン不要のタイプの液タブも出てきています。 液タブの価格帯 液タブの価格帯は 3万円〜30万円程度となっています。 価格帯によって異なってくるのは サイズ、筆圧、遅延の大小などで、特に筆圧や遅延の大小で描画の際の感覚がかなり変わっていきます。 筆圧の段階が大きければ大きいほど、また遅延が小さければ小さいほど値段が高くなっていきます。 またサイズも価格によって比例して大きくなる傾向にあり、 一番小さいサイズでは13インチ程度、紙で例えるとA4用紙ほどの大きさになります。 液タブはこんな方におすすめ! 液タブは 今までアナログで絵を描いてきたが、これからデジタルで書きたい、またタブレット等で直接絵を描いていたが、もっとこだわって絵を描いてみたい、といった方におすすめです。 液タブは 画面に向かって直接筆を走らせるのが最大の特徴の一つです。 これはアナログで描いていたのと同じような体制で書くため、違和感をあまり感じずにデジタルに移行することができます。 また遅延や筆圧も一般的なタブレットよりも性能がいいため、 紙と似たような感覚で絵を書くことができます。 安い液タブを選ぶ際の注意点 ここでは安い液タブを選ぶ際の注意点を解説していきます。 安さにこだわって液タブを購入しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。 サイズに注意しよう!• 筆圧に注意しよう!• 遅延に注意しよう! サイズに注意しよう! 液タブは基本的にパソコン等とセットで使うため、 現在のパソコンを使用しているスペースにプラスで場所を取ります。 しっかりと液タブをおけるスペースがあるかどうか確認してください。 また液晶という構造上、 液晶のサイズに比例して値段が高くなってしまうため、どうしても安い液タブは液晶画面が小さくなってしまいます。 更に液タブのサイズはファンクションキーや周りの縁のサイズも入れた値のため、実際の作業領域は 表記されたサイズよりも小さくなってしまいます。 ここも注意するべきポイントです。 筆圧に注意しよう! 筆圧とは 液タブがどれくらいの感度で筆を読み取れるかということになります。 液タブの場合、筆圧レベルは 8192、4096、2048、1024といった段階で下がっていき、先程も説明したとおり筆圧レベルが高いほど値段が上がっていきます。 そのため安い液タブを選ぶと筆圧の選択肢が少なくなってしまう、ということになってしまうのです。 どれくらいの筆圧の感度を使用するかは書く絵のレベルによって変わってきますが、 趣味程度であれば2048段階ある液タブを選べば問題ないでしょう。 応答速度に注意しよう! 応答速度とは、液晶が今の色から次の色に変わるまでに どの程度時間が経過するかを示したものです。 液タブの場合は実際に自分がペンを動かしてから液晶に筆跡が残るまで どのくらいタイムラグがあるかを示した値となります。 この値が小さければ小さいほど色を塗ったり線を引いたりといったペンの動きと画面の表示の速さのズレが出てくることになります。 小さいものでは1ms等の機種もありますが、すごく速くなければいけないというほどではありません。 25ms程度あればそれほど問題ないでしょう。 とにかく安い液タブ人気おすすめ10選! ここではとにかく安い液タブを10選紹介していきます! サイズや筆圧など、さまざまなスペック・値段の液タブを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。 Parblo Coast10 10. 1インチ グラフィックモニター.

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初心者に最適!2020年おすすめペンタブレット15選

液晶 タブレット 安い

こちらの液タブは、20,000円台という驚きの低価格。 あまりにも安すぎて不安になる方もいるかもしれませんが、実際に使った方からは「描きやすい・スラスラ描ける」と、高い評価を得ています。 描きやすいと言われる理由のひとつが、ペンの性能です。 筆圧レベルは8192とプロ仕様レベル。 充電不要のペンは描きやすく、ストレスを感じません。 ややペン先のずれが生じるようですが、趣味でイラストを描くには十分です。 金額やサイズも手頃なので、プレゼントとして贈っても喜ばれるでしょう。 液晶サイズ 11. 筆圧レベル8192という高性能にもかかわらず、30,000円台で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力です。 机に置いて使う場合はもちろん、膝に乗せて使っても疲れないほどの薄さと軽さがポイント。 デスク以外の場所に移動したい時や、ソファーなどでリラックスして描きたい時にもいいですね。 ECサイトの口コミでは、薄さや軽さが好評な一方で、ペン先のずれを指摘する声がいくつか見られました。 調整をすることで気にならなくなるという声もあるので、手を加えてみるのもアリでしょう。 液晶サイズ 15. 液タブを使ってみたいけど、いきなり高額の商品を買うのはちょっと…という方が試してみるのにも最適な液タブと言えます。 ただ、ECサイトの口コミでは発色の悪さを指摘する声が散見されました。 繊細な色の違いを描く方には向いていないようです。 しかし、線画を描く分には十分ですし、色も調整をすれば問題なく使用できるという方も多くいました。 視差が少しあるようですが、画面が小さいためそれほど影響なく使えます。 プロの方が仕事で使うのには物足りなさを感じますが、趣味でイラストを描く方は購入してみてはいかがでしょうか。 液晶サイズ 11. 六角形のペンと引っかかりのある表面は、まるで紙に イラストを 描いているような感覚です。 パソコンで作業した内容を、外出先のアンドロイドで手直しできるのも便利ですね。 そして初心者にとって嬉しいのが購入者特典。 なんと、「CLIP STUDIO PAINT PRO(6ヶ月ライセンス)」と「Bamboo Paperプロパック」をダウンロードしてすぐに使えます。 初めてだと何から始めればいいか分からないことが多いですが、これならすぐに描き始めることができるでしょう。 パソコンはないけどデジタルイラストに挑戦したい方や、手軽に持ち歩ける液タブが欲しい方は試してみてはいかがでしょうか。 液晶サイズ 13. この性能でこの価格は驚く方も多いのではないでしょうか。 さらにproシリーズにも使われているWakom Pro pen2が搭載されており、筆圧と傾き感知ともにproシリーズと同じ描き心地でイラストを楽しむことが可能。 視差や遅延も少ないので、ストレスなく描き続けられます。 ファンクションキーとタッチパネル機能はありませんが、そのぶん 高い性能を維持しつつ価格を下げることに成功しました。 液タブを使い慣れている方はもちろん、初めて液タブを使う方、本格的なイラストを描きたい方にもおすすめの1台です。 液晶サイズ 15. しかし、こちらの商品は21. 5インチがなんと40,000円台で購入できます。 あまり値段が安いと品質が気になる方もいるかもしれませんが、こちらはプロからも高く評価されている液タブです。 特に評判が良いのが描き心地。 ツルツルしすぎていないため、紙に描いている感覚で自然に使えるという声が多く見られます。 紙のイラストから液タブに移行する方や、滑りすぎない液タブをお探しの方はぜひ購入の候補に入れてみてくださいね。 液晶サイズ 21. ただ発色については、青みがかって見えるという声がECサイトの口コミでいくつか見られました。 これは調整をすると問題なく使用できるようですが、微妙な色の違いはメインモニターで確認しましょう。 またペン先の沈み込みがあるので、人によっては違和感があるかもしれません。 細かい調整と慣れは必要ですが、この価格でここまでの性能の液タブはHuionならではと言えるでしょう。 液晶サイズ 21. なんと100,000円を切る価格で購入できます。 表示画面と本体左右のショートカットキー部分に段差がないのも嬉しい心遣い。 描いていて手が引っかかることがないのでスムーズに描画できますよ。 ただ購入前に気を付けたいのは、設置するスペース。 本体もかなり大きく、スタンドの足も場所を取ってしまうのでかなり広めのスペースを必要とします。 設置場所とのバランスを考慮したうえで問題なければ、とってもコスパのよい液タブといえるでしょう。 液晶サイズ 21. ワコムの液タブと言えば描き心地には定評があり、この商品も「満足している」という声が多く見られます。 特に視差の少なさやゆっくり描いた時のぶれの少なさは、他社製品と比較にならないとの声も多数。 さすがワコムといえる質の高さが魅力です。 ただ高評価が多くある一方で、「画面のギラつきが気になる」「ファンの音が大きい」という声もありました。 また、対応しているパソコンが少ないというレビューもいくつか見られたので、購入の前に自分のパソコンで使えるかどうか確認をしておきましょう。 液晶サイズ 23. 0 OS - こちらは、筆圧レベル8192と プロレベルの性能でありながら100,000円を切る価格の高コスパ商品です。 ショートカットキーやタッチ機能などをカットし、 最低限の機能のみ搭載することでこの価格を実現しました。 そのため低価格でも描画に関しての機能は十分と、高評価を得ている液タブです。 proシリーズと比較すると物足りなさを感じる方もいるようですが、趣味で使っている方からは、視差の少なさや筆圧の感知などに満足しているという声も。 小さい液タブから大画面に移行したい方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。 液晶サイズ 21. 5インチ 液晶タイプ IPS 筆圧レベル 8192 Adobe RGBカバー率 - ファンクションキー 無 タッチパネル 有 接続方式 HDMI,USB-A OS - 液晶サイズ 21. 5インチ 23. 6インチ 21. 5インチ 21. 5インチ 21.

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