アレキサンドロス改名。 [Alexandros]、移籍・改名についての心境を告白!

[Alexandros]、移籍・改名についての心境を告白!

アレキサンドロス改名

感想 改名後、[Alexandros]として初のフルアルバムということで。 「これからの[Alexandros]は、こういうバンドになっていくよ」ってのを提示したアルバムだと思う。 とにかく色んな曲をやっていくよ、っていう宣言。 インタビューで「勢いと計算の両方で成り立ってる作品になった」と言っていたが、まさにそんな感じ。 ロックバンドとしての勢いとクールさを兼ね揃えた作品になってた。 ただ、アルバムとしては既出曲が多すぎるかと。 まるでベストアルバムのような感じ、改名後初のアルバムということで名刺代わりにしたかったという気持ちは分かるけど・・・。 あと、アルバム曲でシングル曲に匹敵するような「ど真ん中にストレート投げました」的な曲があったら良かったなと思いました。 「Famous Day」がその役割だったんだろうけど、ちょっと曲が弱かったかな…。 [Alexandros]のファーストアルバムとして捉えれば及第点じゃないでしょうか、このバンドはこれからのバンドでしょう。 全曲感想 1. アルバム一曲目にして、いきなり代表曲からのスタート。 彼らが持つメロディの強さを前面に押し出した楽曲かと。 一曲目に置くことで、これからのバンドの方向性を提示する役割を担うとのこと バンドの過去と未来を繋げるような歌詞も、1曲目にふさわしい感じ。 エフェクトをかけて潰したボーカルと、デジタルっぽさとガレージっぽさをミックスしたサウンドが印象的。 「ワタリドリ」で彼らを知った人は、結構びっくりするんじゃないかと。 歌詞は彼ら得意の「這い上がり系」といった感じ。 早口すぎて歌詞が聞き取れないのは否めない。 ラップ?お経?、本人は「フィラップ Fill Up 」と名付けているらしいが、よく舌噛まないな。 川上が作ったデモからセッションで作り上げたということもあり、各プレイヤーの手癖が曲に織り込まれている。 高低差が目立つメロディアスなメロディ。 疾走感があって、夜の首都高を走っているときのBGMに似合いそう。 元々のタイトルは「Greatest Night」だったらしいが、サビに使っていた「Famous Day」というワードをそのまま用いることにしたそうだ。 歌詞としては、彼らの過去の楽曲「city」に通ずる自分探しソング。 [Alexandros]に改名後、最初のシングルとしてリリースされた楽曲。 NIRVANA「Smells Like Teen Spirit」をいじっくったようなギターリフに、大袈裟なコーラス。 大きな会場で映える楽曲だと思う、個人的にも好きな曲ですね。 歌詞は、[Alexandoros]としての所信表明演説といった感じかな。 cant explain シンプルに8ビートで鳴らされるロックナンバー。 全英詞曲。 爽快なメロディの曲だけど、わりと歌詞は陰鬱な感じ。 説明できない自分の中の感情のやり場を探すというか。 Buzz Off Interlude ゴリゴリのロックンロールインタールード。 サウンドの潰し方はガレージを意識しているっぽい。 前曲とは違い、清涼感あるサウンドアプローチとなっている。 シンプルに良い曲というか、驚きはないけど耳にすっと入ってくるのはメロディが良いからだと思う。 歌詞は若者に対するメッセージだろうか。 そして、いまを大切にしろ的な。 まあ、ありがちと言えばありがちかな・・・。 ボーカルのリズム感もかなり独特な楽曲だと思う。 「別れの歌」ではあるけど、悲しさというより「お疲れ様感」を出したかったそうだ。 曲を聴いていてもその感じが出てるけど、この発想自体がモテる男からしか生まれる気がしないのですが・・・。 ループっぽい作りが癖になるカラフルなポップソング。 大サビ前の「ドラキュラ」の連呼がキュートで耳に残る。 この曲は好きですね、彼らの器用さが良く出てる気がします。 歌詞は特に語ることは無いな・・・。 [Champagne]から[Alexandros]に改名が発表された直後に 武道館にて 披露された楽曲。 ちょっと能天気な感じがして、個人的にはそこまでって感じの曲です。 ドラマチックなイントロに中盤のメタル的展開と、彼らの演奏技術の高さが光る曲。 色々詰め込みました感が凄い、ハイカロリー。 過去の楽曲「Cat 2」の続編的な扱いかな。 「Cat 2」がどちらかというと軽い曲だったので、思いきり重い曲にしたらしい。 ラストの「シャキーン」みたいな音はダサい気がするぞ。 [Champagne]名義でのラストシングル。 サビでのハイトーン、曲全体を通した強いメッセージ 特にCメロの歌詞 と、実に彼ららしい曲。 ラストでのピアノフレーズが次曲「Coming Summer」に繋がっている。 シングル曲としてアルバム終盤のハイライト的役割をしっかり果たしていると思う。 Coming Summer 元々は川上洋平が大学時代に作った曲らしい。 UKロックに影響を受けた彼ららしいグッドメロディ。 中盤のギターソロもドラマチックで良いですね。 アルバムラストの曲だからか、歌詞が凄い壮大な感じに。 「急にどうした」って突っ込みたくなった。 曲の本当に最後の最後の方で奏でられるギターフレーズは、一曲目の「ワタリドリ」のギターフレーズを再度用いている。 月別アーカイブ•

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[Alexandros](アレキサンドロス)のバンド名の由来

アレキサンドロス改名

[Alexandros](アレキサンドロス)は、日本の4人組ロックバンドである。 所属事務所は、UK. PROJECT。 2014年3月までのバンド名は、 [Champagne](シャンペイン)。 旧バンド名の[Champagne]には【そこに居るお客さん、 スタッフさん、自分達、 全ての人達に音のアルコール分が行き渡り、「音」 に酔って欲しい】という思いが込められている。 しかし、 これは後付けであり、元々の由来はOasisの「Champag ne Supernova」から拝借している。 川上がシリア在住時代に組んだバンド名が既に[ Champagne]であった。 かねてより 「世界一」になるという趣旨の目標を掲げている。 具体的には、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルのヘッ ドライナーを務めることを目標にしている。 2014年3月28日にバンド名をこれまでの [ Champagne]から [Alexandros]へと改名する 事を発表した。 理由はシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会( C. )日本支局からの要請を受けたことによる。 アレキサンドロスがアンコールで披露した曲はホワイトストライプスの代表曲、セブンネーションアーミー。 Catfish and the Bottlemen UKロックのいいとこ取りをしたかのようなバンド。 曲も見た目もとにかく最高にクール。 イギリス ウェールズ出身の若きUKロックバンドは、2014年にリリースしたデビューアルバムがいきなり全英10位にランクイン。 さらに昨年にリリースした2ndアルバムではなんと、全英1位を獲得。 方向性は1stアルバムと変わらずただただよりカッコよくなってます。 小難しいことは一切なしのストレートなロック。 これぞロックバンド! という見た目と曲は、アレキサンドロスのファンの方もきっと好きな はず! The Strypes アイルランド出身の4人組バンドThe Strypesのデ ビューは2013年。 デビュー当時の平均年齢はなんと16歳。 10代 とは思えない卓越した演奏力とソングライティングスキルでたちま ち世界中の注目の的に。 ノエルギャラガー、ジェフベック、ポールウェラー、デイヴグロールetc…名だたるミュージシャンがかれらのファンを公言しています。 2104年にリリースした2ndアルバムではさらにジャンルの幅を広 げ、 ロックという枠組みにとらわれない多種多様な音楽を鳴らしています。 ロックのみならず、 あらゆるジャンルの音楽を取り入れ飲み込むそのスタイルは、アレキ サンドロスに通じるものが。 THE STROKES ホワイトストライプスと同じく、21世紀ガレージロックリバイバルの最重要バンド THE STROKES。 彼らがいなければロックは死んでいたかも 2001年にリリースされた『Is This It』という1枚のアルバムは全世界の音楽を変えたのです。 ニューヨーク出身のストロークスが奏でるロックはどこまでも熱く、そしてどこまでも冷たい。 まるで凍っている炎のようです。 曲はもちろん、バンドとしての立ち姿が最高にカッコいいバンドです。

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アレキサンドロス、センス抜群の人気急上昇中バンドの逸話

アレキサンドロス改名

[ALEXANDROS] アレキサンドロス について 2007年より[Champagne] シャンペイン 名義で本格的に活動を始める。 美メロとパワフルなバンドサウンドを武器に、 さまざまなイベントやフェスに出演しファンを獲得する。 2014年の東京・日本武道館公演でバンド名を[ Champagne]から[Alexandros] アレキサンドロス に改名することを発表。 2015年ユニバーサル ミュージックとグローバル契約を結ぶ。 2018年にはバンド名をすべて大文字[ALEXANDROS] に変更。 通称「ドロス」。 更なる活躍を続けるロックバンドである。 楽曲まとめ【入門編】 代表曲や有名曲、ライブの定番曲等を一部まとめました。 情報は随時更新しております。 ワタリドリ 2015年3月リリース。 ショウゲート配給映画『明烏』主題歌、 アサヒビール「アサヒ ザ・ドリーム」CMソング、 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ハリウッド・ドリーム・ザ・ ライド」2016年4月期 BGM、 SUBARU「XV」CMソング 、 プラネタリウム「スターサファリ アフリカ・星降る動物の楽園 with[ALEXANDROS] 」主題歌と多数タイアップがついた楽曲である。 公開されたミュージックビデオは1億回再生を突破した 2019年8月時点 月色ホライズン 2019年7月デジタルリリース。 日本コカ・コーラ「アクエリアス」『全力って、おいしい。 』篇 CMソング 「chill out ver. 」 とした別バージョンは同年8月にリリースされ同じく日本コカ・ コーラ「アクエリアス」『全力って、おいしい。 夏』 篇として起用された。 あまりにも素敵な夜だから 2019年10月デジタルリリース。 NHK ドラマ10『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜 』主題歌。 」収録曲。 ミュージックステーションでもこの楽曲を披露している。 Mosquito Bite 2018年7月リリース。 ワーナー・ブラザース映画配給映画『BLEACH 死神代行篇』主題歌。 starrrrrrr 2013年1月リリース。 天然炭酸水「ゲロルシュタイナー」のプロジェクト「 GEROCK」第3弾コラボ曲。 この曲でミュージックステーションに初出演した。 アルペジオ 2018年11月リリースのアルバム「Sleepless in Brooklyn」収録曲。 PlayStation4用ゲームソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』主題歌。 [ALEXANDROS]の代表曲やタイアップによる有名曲、 ライブの定番曲や人気曲等を抜粋してまとめました。 全く聴いたことない方や、 興味を持っている方にとって少しでも入門編のような位置付けとし て助けになればいいなと思っております。 まずは少し聴いてみる、 気になったらアルバムもチェックしてみる… と楽しみ方は様々です。 このサイトを通して、 あなたが好きな楽曲に出会えますように。

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