なろう おすすめ。 読み専が紹介する『なろうお気に入り作品』

【2020版】おすすめの「小説家になろう・なろう系漫画」を厳選して紹介!

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盾の勇者の成り上がり キーワード 転生、ざまぁ、成り上がり 概要 盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。 冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。 他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。 苦手な方はご注意ください。 ざまぁ系ネット小説の金字塔。 アニメ化にもなった有名なろう小説。 勇者として召喚された尚文に与えられたジョブは盾だった。 尚文を召還した王国では、盾の勇者を虐げる宗教があったようで尚文は次々と陥れられていく。 一緒に召喚された仲間からも虐げられた尚文は泥だらけになりながらも、必死に異世界で成り上がっていく。 しかし彼は手柄を王子に横取りされ、お払い箱となる。 それでも男はめげることなく、敵対していたはずの亜人たちに受け入れられ、彼らの集落でスローライフを始めた。 主人公は、魔王を倒し勇者となったものの、自分の風貌が見にくいからとその功績をはく奪されるよ。 その後ドロドロした権力闘争を見て、人間に愛想を尽かせていきます。 ひょんなことから魔族と知り合った主人公は、魔王を倒した勇者という立場がありながら徐々に亜人族にに近づいていくよ。 真の実力はギリギリまで隠していようと思う~無能と蔑まれていた野良神と契約した僕はちょっとだけ本気だす キーワード 主人公最強、成り上がり 概要 神と契約してスキルを得る世界で、ユノは名のある騎士家の三男として生まれた。 だが、生まれ持った強すぎる力の制御に精一杯でいつしか無能と呼ばれるようになる。 が、ユノはそれで満足だった。 強すぎる力は災いを呼ぶことを理解していたのだ。 「真の実力は隠しておこう」そう覚悟を決めるユノだったが、ひょんな事から入学する事になった魔法騎士学園で自分と同じく無能と蔑まれる名の無き神と運命の出会いを果たす。 この物語はノラ神と契約した少年が、名もなき神を最高神にしようと頑張るお話である。 黒鳶の聖者 〜追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜 キーワード 現地主人公、成り上がり、勇者パーティー追放 概要 女神より職業を授かる選定式で、【聖者】という最高クラスの職業をもらったラセルは、【勇者】【聖騎士】【賢者】という職業を授かった幼なじみとともに、パーティーを組んでいた。 しかしラセルはその職業の相性の悪さが原因で、パーティーを追放されてしまう。 失意の中帰ってきた故郷で、ラセルは魔物に襲われていた美女を助ける。 ラセルにとって、この新たな出会いがもたらすものは—— 「あなた、女神を信じてる?」 ——宗教勧誘だった。 いわゆる「勇者パーティー追放」ものの作品です。 主人公の幼馴染で構成される勇者パーティー、主人公の職業は「聖者」だったのだが、補助職だからかレベリングがなかなか進まない。 そんな時に、仲間の面々もヒール等の回復系魔法を取得してしまい。 主人公はいらないものとして、パーティーから追い出されてしまいます。 しかし、聖者は回復系の上位職としての力があった! 反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~ キーワード 現地主人公、復讐 概要 帝から鬼門を守る大役を任せられた御剣(みつるぎ)家。 その嫡男として生まれた御剣空(そら)は、十三歳をむかえた年、試しの儀にのぞんでいた。 御剣家に代々つたわる幻想一刀流を学ぶため、絶対に越えなければならない試練。 七人いる同期生は全員が合格した。 残るは空ひとり。 父、弟、許婚、守り役である兄妹らが見守るなか、空の試しの儀がおごそかに開始された…… 実力主義の家で育った主人公の空は、自分だけ才能がないため、恋人や両親からも見放されて捨てられた。 そんな絶望の中の主人公が危機に陥って才能を開花させる話。 しっかりと、ざまぁしていくためスカッと読めるよ。 最強タンクの迷宮攻略 キーワード 現地主人公、勇者パーティー追放、防御力チート 概要 歴代最高と呼ばれる体力を持つタンクのルード。 だが、人よりもダメージを食らってしまう最低のスキルを持っていると勇者に決めつけられ、パーティーを追放されてしまう。 仕方なく辺境の町へと戻ったルードのもとに、彼を信頼していた聖女がやってくる。 彼女と一緒に暮らし始めたルードだったが、様々な問題が発生し、それを解決していったルードは、次第に有名になっていく。 一方勇者は、ルードを追放してからの迷宮攻略に失敗する。 ルードの持つスキルは、『仲間のダメージを肩代わりする』というものだった。 ルードは今まで勇者が食らっていたダメージを引き受けていたのだ。 勇者パーティーから無能の烙印を押された主人公のルードだったが 味方全体のダメージを肩代わりするという能力と体力が桁違いに多いというステータスに気付き、新しい仲間と共に活躍していく。 Sランクパーティーのお荷物テイマー、使い魔を殺されて真の力に目覚める 〜追放されたテイマーは実は世界唯一のネクロマンサーでした。 ありあまるその力で自由を謳歌していたらいつの間にか最強に〜 キーワード 現地主人公、復讐、最強 概要 索敵、マッピング、荷物運び、料理、警戒、壁役……あらゆる役割をこなしてきておきながら、仲間に役立たずのお荷物と罵られ続けてきたテイマー、ランド。 ランドが所属するのは国内最強の呼び声も高いSランクパーティーだった。 攻守に優れ、またそのカリスマによりパーティーを束ねるリーダー、剣士のフェイド。 国内最高峰の魔法学園を歴代最高成績で卒業した天才魔道士、メイル。 王国の盾とも評された元最強騎士団長、重騎士ロイグ。 最年少ながら奇跡の聖女と名高い最高神官、クエラ。 もともとの能力もさることながら、その抜群の行動力、チームワーク、そして成長性により一気に国内に名を轟かせ、勇者パーティーとしての活躍をも期待されるギルドの星。 一方ランドはフェイドの幼馴染というだけでパーティーに所属しているお荷物と揶揄される。 パーティーの不満はランドに集中していった。 だが実際にはランドという規格外のテイマーの与えていた影響力は大きく……? これは仲間に認められず、犠牲とされ使い魔を失ったテイマーが、真の力を開放し最強のネクロマンサーとして成り上がる復讐と無双の物語。 スタイリッシュざまぁ キーワード 現地主人公、復讐 概要 「ざまぁ」とは、自信に満ち溢れている人間を、一瞬にしてどん底に堕とす最後の締めのことである。 それを最後まで、どれだけ無駄なく整え、無駄なく操作し、無駄なく堕とし切るかを突き詰めた美学こそが「スタイリッシュざまぁ」なのである。 そんな全力でネガティブだけど、何故かポジティブに感じてしまう中編。 美人な両親と姉に恵まれた主人公のルルリアは、家族ににつかないような平凡な容姿をしていた。 姉からはいつも虐げられていたし、両親からはこの凡庸な容姿をした女の子が果たして自分たちの子なのかという目で見られていた。 そんなルルリアは6歳で、傲慢な姉と、自分に興味のない両親や周りの人間に復讐することを誓う。 そんな彼女はひたすら姉からのいじめに耐えて来たる「ざまぁ」の時まで着実に準備していく話。 剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。 キーワード 現地主人公、ざまぁ、幼馴染 概要 同じ年で一緒に育って、一緒に冒険者になった、恋人で幼馴染であるアルフィーネからのパワハラがつらい。 絶世の美女であり、剣聖の称号を持つ彼女は剣の女神と言われるほどの有名人であり、その功績が認められ王国から騎士として認められ貴族になったできる女であった。 一方、俺はそのできる女アルフィーネの付属物として扱われ、彼女から浴びせられる罵詈雑言、パワハラ発言の数々で冒険者として、男として、人としての尊厳を失い、恋人とは名ばかりの世話係の地位に甘んじて日々を過ごしていた。 けれど、そんな日々も変化が訪れる。 王国の騎士として忙しくなったアルフィーネが冒険に出られなくことが多くなり、俺は一人で依頼を受けることが増え、失っていた尊厳を取り戻していったのだ。 それでやっと自分の置かれている状況が異常であると自覚できた。 そして、俺は自分を取り戻すため、パワハラを繰り返す彼女を捨てる決意をした。 それまでにもらった装備一式のほか、冒険者になった時にお互いに贈った剣を彼女に突き返すと別れを告げ、足早にその場を立ち去った 俺の人生これからは辺境で名も容姿も変え自由気ままに生きよう。 そう決意した途端、何もかも上手くいくようになり、気づけば俺は周囲の人々から賞賛を浴びて、辺境一の大冒険者になっていた。 しかも、辺境伯の令嬢で冒険者をしていた女の人からの求婚もされる始末。 ギルド追放された雑用係の下剋上 ~超万能な生活スキルで世界最強~ キーワード 転生、仲間が最強、料理 概要 巨大冒険者ギルド《ギルネリーゼ》の雑用係として働いているティムは戦闘能力が無いにも関わらず立派な冒険者になることを夢見ていた。 しかしある日、理不尽な理由でギルドを追放されてしまう。 ティム自体は積極的に復讐をしないが、どんどん悪役が転落していく。 その反面主人公が楽しそうに呑気に冒険していく様子が面白い!.

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【小説家になろう】渋い主人公が魅力的な、おすすめなろう小説まとめ【ネット小説】

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彼はひょんな事からゲームのプレイ中に魔法が飛び交い、剣が交差する異世界へと転移してしまった。 だがそれは大きな理由があった。 彼は自分がなぜ異世界に転移させられたのか理由はまだ知らない……知るのはずっと先だ。 そんな異世界でも元のFPSゲームで使用していた武装が何故かそのまま使える。 この強大でイレギュラーな力で何をしなければいけないのかも分からない。 戦わなければ生きてはいけない、相手を倒すのを躊躇えば自分が死ぬ。 だから彼は甘い考えを捨て自分の前に立ちはだかる敵をひたすら討ち倒していく。 帰れるのかも他に転移者が居るのかも分からないの知らない事ばかりの春人だが自分の信念を信じてこの異世界を生きていく。 彼は、同期から特徴が無いのが特徴と言われる程平凡である。 強いて特徴を上げるとすれば、ミリオタであると言う事位である。 そんな彼は、下校途中のある日、頭の中に響く奇妙な声に気付く。 混乱していると、いつの間にか真っ黒な空間に立っていた。 その空間には、女神を自称する美少女がいた。 「私の世界を救ってください。 」 そんな突拍子も無い事を言われてしまった平凡な大学生。 「貴方の望む力を与えます。 」 そう言われた彼は、現代兵器を召喚する能力を望み、女神の管理する世界へ転移する。 中世から近世程度の文明レベルの世界で現代国家を建国し、迫り来る脅威を退けつつ新たな世界で地位を確立して行く少年は、やがて女神によって転移された元凶である巨大な脅威と対面する。

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【ハーレム】のおすすめ小説10個紹介! : なろう廃人のすすめ

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人気のなろう系小説で本当におすすめの名作を読みたい! でも選ぶポイントが良くわからない。 どの作品が面白いのかわからないという方も多いでしょう。 なろう系と言えば、「無職転生」や「転生したらスライムだった件」などを思い浮かべる方も多いと思うのですが、今はそれら以外にもおすすめの名作が多数存在します。 こちらでは、書籍化されている人気なろう系小説の中からおすすめの名作を、 2018年最新のネット検索数が多い順にランキングでまとめています。 なろう系小説選びで迷っている方は、最後まで読んでいただくと参考になる思いますよ! 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 10位『転生したらスライムだった件』 転生したらスライムだった件は、伏瀬によるなろう系小説です。 元々はWEB小説投稿サイトで連載・無償公開していたWEB小説が関連全作品のベースになっています。 主人公、三上悟 37歳・童貞 は大手ゼネコン勤務のサラリーマンだったが、後輩を庇って通り魔に刺され死亡、 何の因果か異世界に転生。 死の間際に脳裏を駆け巡った様々な願いを反映した存在……スライムとして。 「転生したらスライムだった件」の口コミ評判 なろうで転生したらスライムだった件が完結してたから、1週間ぶっ続けで読んだけど、本当に面白いからオススメです。 そんな彼と仲間たちが共に繰り広げる、爽快なバトルアクションが特徴のです。 略称は「ありふれた(公式)」または「ありふれ」。 (ちなみに「ありふれ」はファンによる略称であるが、近頃はオーバーラップ公式や作者も使い始めています) 「ありふれた職業で世界最強」の口コミ評判 そんなわけで「ありふれた職業で世界最強」 オーバーラップ文庫 1巻読んで面白かったからまとめて続き買ってきたゾ。 なろうからの文庫化作品すこすこなのだ。 内容は金!暴力!SEX!って感じ — カコレバ kakoreba なろうの最終兵器は『ありふれた職業で世界最強』だろ? いつかマジでアニメ化しそうなのがやばい — リョウヘイ 劇場版fate観に行こう a1024r1 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 8位『無職転生-異世界行ったら本気だす-』 無職転生-異世界行ったら本気だす-は、理不尽な孫の手著のなろう系小説です。 ネット小説投稿サイトで連載している異世界ファンタジー小説で、 34歳の無職のおっさんが異世界に転成するというキワモノな設定でありながら、綿密につくられた世界観設定やキャラクターが受けて人気作となりました。 2014年1月にMFブックスから書籍化されることが発表され、イラストはシロタカが担当しています。 「無職転生-異世界行ったら本気だす-」の口コミ評判 「無職転生」超絶面白いから是非読んでほしい ネットで検索すればなろう小説ってサイトでオリジナルを無料で読めるし書籍化されたものも漫画版もあるので一度は読んでほしい 自分の語彙力じゃツイッターの文字数制限内にまとめられないので説明できないけど、タイトルで興味を持ったら是非読んでみて — りんご大福 rinngodaihuku35 「小説家になろう」で「無職転生」をずっと読んでるんだけど、ありえん感動してクソ号泣なう なろうといいドラクエといい俺ってこんな涙腺弱かったっけ まあクレしんの映画ではいつも泣いてるけど — 三可 里予 ネ右 糸己 yuknniyk 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 7位『ゴブリンスレイヤー』 ゴブリンスレイヤーは、ハイ・ファンタジー中編AA作品およびGA文庫刊行のなろう系小説です。 元々は作者の小ネタの一つとしてやる夫系掲示板「やる夫板EX」にて投下されたAA作品であり、これを原型として作者自ら応募用に小説としてリライト。 この作品が最終選考まで残った事でGA文庫編集部から声がかかり、ゴブリンスレイヤーの書籍化が決定しました。 第26回ファンタジア大賞大賞受賞作で、投稿時のタイトル名は「ニートなボクが魔術の講師になったワケ」。 著者は羊太郎で、2017年10月現在本編は既刊9巻、番外編として「ロクでなし魔術講師と追想日誌」が2巻既刊されています。 出版社が使用している略称は「ロクでなし」。 一般に用いられている略称は「ロクアカ」。 シリーズ累計は2017年6月時点で200万部を突破している名作です。 「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の口コミ評判 アニメでハマったロクでなし魔術講師と禁忌教典の小説1、2巻を購入! — ラノベ新人賞応募しまくる!! akaginisumo ロクでなし魔術講師と禁忌教典 小説読んでるけど面白いし可愛い最高や — トマト。 Arisa1212121212 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 5位『オーバーロード』 オーバーロードは、エンターブレインより刊行された丸山くがね(旧名:むちむちぷりりん)著のなろう系小説です。 2010年5月より小説投稿サイトに掲載されており、2012年7月にKADOKAWAエンターブレインより商業用の書籍が出版され、2015年6月からは漫画版が刊行されています。 (マンガ版は月刊コンプエースにて連載中) ソードアート・オンラインやログ・ホライズンなどと同じく、WEB小説の商業化作品で、商業化された現在もWEB連載が継続しています。 商業化されたWEB小説は、WEB公開を終了することが多いですが、オーバーロードは 書籍化に伴いストーリーを変更することで、WEB版、書籍版の両立を実現しています。 ささっ、次回を早く拝見させてくださいまし。 — フィア嬢 sangokusiryo 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 4位『Re:ゼロから始める異世界生活』 Re:ゼロから始める異世界生活は、小説投稿サイトの「小説家になろう」にて連載が始まったなろう系小説です。 () 作者いわく、本作品はほのぼの展開の作品であるとのこと。 (諸説アリ) 連載当初、「小説家になろう」内において、それほどの注目を集めることはありませんでしたが、第一章が終わり、第二章を経て、第三章に入り、 大きく注目を集めることになりました。 WEB版と書籍版は展開面においてはほぼ同じ流れを沿いますが、WEB版での冗長的で無駄な描写等を削り、文章はブラッシュアップしています。 また、WEB版にはないイベントが挿入するなど、少々の改変を行ったりしているため、完全に同一のものが書籍化されているわけではありません。 「Re:ゼロから始める異世界生活」の口コミ評判 ゼロから始める異世界生活アニメみた。 すごくよかった。 なろうにもあった。 続きもみれるがこれをみるとますます時間足りない。。 — いそっぷ あいか推し chip0902 ゼロから始める異世界生活の小説家になろう版、1年ぶりぐらいだしそろそろ賢者の塔編終わってるかなって見たらまだまだまだなのか、続き読みたいーバンバン — ねむいzzz Nemuizzzzz 【2018年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 3位『この素晴らしい世界に祝福を!』 この素晴らしい世界に祝福を! は、角川スニーカー文庫より刊行されているなろう系小説です。 元は小説投稿サイト「小説家になろう」で2012年12月から連載されていたWeb小説。 Web版は削除されているため、現在は閲覧することはできません。 Web版と書籍版では主要人物の年齢低下やストーリー展開の変更などがされており、巻を重ねるごとに書き下ろしも増えています。 言わばリメイク作品と言っても過言ではありません。 略称は「このすば」。 Web時代は「祝福」が一般的だったためこちらを使う人も多いです。 「この素晴らしい世界に祝福を!」の口コミ評判 たぶんこれもなろう系なんだろうけど「この素晴らしい世界に祝福を」を兄からの薦めで見てて、チートアイテムをもらえる話だったのに残念な方向に進んで、ハチャメチャで面白い。 名前以外の記憶を失った主人公たちが、突如として見知らぬ世界「グリムガル」に放り出され、パーティを組んで魔物たちと戦い、日々を生き抜いていくファンタジー冒険譚。 特筆すべき点としては、 主人公たちは特殊な才能や勇気を持っているわけではない普通の少年少女であり、英雄や勇者などとは程遠い存在であること。 先輩冒険者たちや同期たちがどんどん活躍していくのを横目に見ながら、主人公たちは拠点周辺の雑魚モンスターを殺すことだけで精一杯。 そんな主人公たちの一見どうしようもない地味な冒険譚を、本作品は非常に生々しいドラマとして表現しています。 いつキャラクターが死んでしまうかもしれない緊張感が味わえる、そんな名作なろう系です。 「灰と幻想のグリムガル」の口コミ評判 大事な人を守るために人はこんなにも必死に強くなろうとすることができるのか。 自分の精一杯を出して、生き抜くこと。 読むと生きる力をあたえてくれる。 本作の大元は自作SS投稿サイトに投稿・公開されている長編小説の「(末期戦モノ)幼女戦記Tuez-les tous, Dieu reconnaitra les siens」であり、エンターブレイン社によって順次書籍化され、単行本が出版されています。 なお、書籍化にあたって原作者の手により大幅な改稿を施されており、以後のコミカライズやアニメ化といった各メディア展開はこちらが元となっています。 WW1~2戦間期をモチーフとする架空の世界を舞台に、幼女ターニャ・デグレチャフとその愉快な仲間たちが織りなす戦いの数々を描いた軍記小説で、「幼女」という題字に萌え要素を期待するととんでもないことになる、硝煙の香り高い本格的戦記ものです。 某赤い国やら某自由の国やらに対する溢れるリスペクト精神を満載しており、共産趣味者たる作者が エンターブレインの正気を疑うほどに「アブない」小説と化しています。 「一応」転生系のTSF作品ですが、内容が内容なのですぐに誰もそんな事に気を払わなくなります。 「幼女戦記」の口コミ評判 幼女戦記 なろう小説からの漫画版なんだけどめっちゃ面白い。 前世がブラック企業のサラリーマンが転生して幼女になり軍国家の犬として働くお話。 アニメもあるから見てくれ。 ターニャちゃんを見てくれ — 裏紅也 urakouya マジでほんと、どう言っていいかわかんないけど、幼女戦記ほんといいから、web版でも書籍でもアニメでもコミックスでもいいからみて……なろう系はなろう系でもよいなろう系だよ……。

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