仮面ライダーゼロワン絵。 ゼロワンのIFフォームを楽しもう!

ゼロワン(仮面ライダー) (ぜろわん)とは【ピクシブ百科事典】

仮面ライダーゼロワン絵

はじめに 今週のゼロワンは漫画のお仕事編でした。 4体のヒューマギアをアシスタントに使って漫画描いています。 映像では、ヒューマギアそれぞれが、コマ割り、背景、ペン入れ、着色を行っています。 ストーリーは編集担当とヒューマギアが考えているようです。 漫画を描くのに間型のヒューマギアって必要ではないと。 人間型だと無駄が多い。 バッテリーも切れるという描写もあったし。 そもそも、PCがあれば普通に漫画を描くことができると思います。 AIは漫画を描けるのか 現在の画像認識系のAIの研究は特に目覚ましい発展を遂げています。 例えば、GAN(敵対的生成ネットワーク)を使って、AIに絵を描かせるという事例は数多く発表されています。 有名なところでは、 馬の写真をシマウマに画像を生成。 GANで新しいを生成。 では、写真からを描かせたりしています。 すでにビジネスにもなっており、 Preferred Networksが『Crypko』という、アニメキャラを無限に作ることができるサービスを提供しています。 PCさえあれば、絵を描くことが可能なのです。 すでに実装されているAIツール PCで漫画を描くためのツールに、『CLIP STUDIO』があります。 この『CLIP STUDIO』には、AI技術を用いた機能がすでに実装されています。 自動彩色というものがあり、絵にヒントとなる色を乗せてあげるだけで、着色してくれます。 また、解像度の変化で、ぼやけた線を自動でシャープにしたり、写真のポーズからデッサン人形のポーズに適応させる機能も搭載しています。 では、5話で行われていた作業は今のIAでも可能か確認していきます。 コマ割り 『マンガコマッタラー』というツールがすでにあります。 セリフを入れるだけでコマ割りを自動生成してくれます。 『ペイント』というツールでは、指でなぞるだけでコマを割ることができます。 枠を後から移動させることも可能です。 背景 GTC 2019でGANを使用した、画像作成機能が発表されました。 簡単なスケッチで、かなりリアルな背景を描くこと可能です。 家のPCでも実際に作成することもできました。 面白いので、試してみてはいかかでしょう。 ペン入れ で、AIがラフ絵に自動でペン入れするがSIGGRAPH2018で発表されています。 着色 SIGGRAPH2019で、一枚の写真から立体を把握して、光の方向を変化させる論文が発表されています。 この研究が応用されていくと、2Dで描いたイラストも自動で3D化し陰影が自動生成し立体感のある着色が可能になっていくと考えられます。 また、画像の置き換えの研究も活発で、SIGGRAPH2019でも論文がありました。 これを応用すれば、陰影の部分をトーンで表現したり、網掛けにしたり、ベタにしたり自由に表現を選べるようになると思います。 ストーリー の全編を解析して、AIに面白いを描かせる『きまぐれプロジェクト作家ですのよ』というプロジェクトが進行中です。 まとめ このように、近い将来ではAIを使って漫画を描くことができるでしょう。 ただ、個人的にはどんなに発展しようと漫画の面白さはネームで決まると思っています。 冨樫先生のはネーム状態でも面白いもの。 ネームは作者の経験に左右されると思うので、AIには難しいのではないかと。 AI研究者の中島秀之氏は、「価値観は人間側にしかない」「ゴールを決めるのは人間で,AIはそこに向かってやみくもにやるだけ」と語っていました。 ネームというゴールを人間が制作し、AIを使って作品を完成させることになるのではと考えています。 きっと、石墨超一郎先生はネームだけは描いてたのかなと思います。 po-to.

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人工知能搭載人型ロボ ヒューマギアが様々な仕事をサポートする新時代。 AIテクノロジー企業の若き社長が、人々の夢を守るため 今飛び立つ! 人工知能搭載人型ロボ ヒューマギアがもたらすのは 人類の希望か絶望か AIテクノロジー企業を新たに立ち上げた若き社長が 夢に向かって 今飛び立つ! 世界最強の社長はただひとり! 俺だ! 概要 『』、記念すべき第1作目。 英語表記は"KAMEN RIDER ZERO-ONE"。 に作品概要及び簡易公式サイトが公開された。 より放送中。 「ゼロワン 01 」と言う非常にシンプルな名前だが、その中には『「1号」ライダー』 『「0」と「1」のデジタル世界を駆け抜けるライダー』『企業のナンバー「1」である社長が変身するライダー』『』と複数の意味合いが存在している。 前作である『』共々、「元号の変化」を強く意識している珍しい作品である。 当たり前だがジオウのようなクロスオーバー物ではない為、あくまでもキャッチコピーとしての面が強く、本編では「令和」に関係する要素はほぼ無い(どちらかと言うとに近い扱いと言える。 事実、下記の監督の発言からも類似した所が見られる)。 まぁ 前作が前作で平成過ぎたのもあるのだが。 メインスタッフはプロデューサーが前々作『』以来の、メインライターは『』でもメインライターであった(この2人は『エグゼイド』でも組んでいた)。 監督は『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でメイン監督を務め、前作『』でもアギト編を担当したがメインとして初参加となる。 その他、平成ライダーでも数多くの作品で監督した・・や平成ライダーの巨匠監督と言われる・も参加している。 また、国立情報学研究所が企画協力、及び監修として協力している。 作風 物語の展開と評価 キャラ像や展開といった基本的な構成は今までの平成ライダーを踏襲しつつ、新たな試みがいくつか取り入れられた。 また、Pである大森氏曰く 「ゼロワンは男の子の作品ではなく、子供や大人関係なく楽しめる作品」と称している。 ストーリー面では、AIを主に先進技術や情報化社会、及びそうした「テクノロジーとの向き合い方」をテーマの中心として描いており、 「ほぼ毎回善良なロボットが戦いの犠牲となる」と言った点を含め、本質的には歴代平成ライダーに負けないくらい、 相応に重たくシリアスな内容となっているが、一方で主人公を中心としたギャグシーンも多く、ストーリーの貴重な清涼剤となっている。 更に今まで敵対しあっていた人物達が、の為にというのも本作の見所の1つといえる。 ただ、そのシリアスさの裏腹、様々な回に 盛り上がりを意識した展開も多く、 最終回を思わせる様な熱い展開も多い。 この点はを彷彿とさせる。 これまでの平成ライダーと比べて、1話完結のエピソードが比較的多いのも特徴(特に第1部では顕著で従来よりもスピーディーな展開となった)。 年明けからの第2部では、「お仕事5番勝負」と言う全く新しい観点から 人間が持つ潜在的な悪意と 人工知能との共存と言う、 現在進行形で起きている社会問題の2つを主に取り上げ、第1部とはまた違ったシリアスで秀逸なストーリーを展開している。 だが、それら諸問題を提起する人物=第2部におけるの好き放題の行動と、悪意だけがただ印象に残ってしまい、更に後述の展開に移行させる為とは言え、ヴィランの策謀にほぼ為す術がない主人公達の境遇には、第1部のとは真逆過ぎる事もあって、賛否両論になっていた。 4月から始まる第3部(公式では 新章)からはし、新たに浮上した謎・伏線や、主人公自身の"夢"と向き合う事がメインとなる模様。 デザイン面における挑戦 今まで奇抜なデザインが多かったのが平成ライダーの一つの特徴だったのに対して、は 真新しさを持ちながらも王道かつシンプルなデザインに仕上がっており、非常に評価が高い。 また、ゼロワンに限らず、放送前から公開されていた、本編中盤から登場した、果てにも今までと比べても非常に真っ当で秀逸なデザインをしており、デザインに対しての気合いの入り具合が伺える。 また、 も素のデザインを踏襲した良いデザインとなっており、物語の見せ所に一役買っている。 その為、今までのライダーと比べても 情報が一切出なかった事もあって 最終形態のハードルがどんどん高まっていったが、満を持して情報が公開された だった。 あらすじ 搭載人型ロボ 「」が様々な職場で活躍する新時代。 売れないお笑い芸人の はヒューマギアの活躍で職場を奪われてしまい、打ちひしがれていた。 そんな中、或人は祖父・是之介の遺言書開封のため、是之介が初代社長を務めたヒューマギアを製造・派遣する大企業 「」に呼び出される。 だが、遺言書の内容は想像を絶するものだった。 「 いずれ大量のヒューマギアが心なき存在に悪用され、人類を襲う」、 「 対抗手段であるゼロワンドライバーを使えるのは飛電の社長のみ」、 そして「 飛電インテリジェンス二代目社長として、飛電或人を任命する」。 亡き父との約束から「笑いを取る」ことを夢みる或人は当然社長就任を断るも、その"危機"はもう目の前に迫っていた。 人類滅亡を目論むテロリスト集団 「」が是之介の死をきっかけに行動を開始し、自我に目覚めたヒューマギアをハッキングして暴走させていたのだ。 「私の仕事は人間を笑わ…滅亡させること…!」 目の前で暴走し人々を襲い始めたヒューマギアに対し、或人はゼロワンドライバーを使い対抗することを決意。 仮面ライダーゼロワンへと変身する。 一方でヒューマギアの「人工知能特別法」違反を取り締まる対人工知能特務機関 「(エイムズ)」も、独自に装備を開発して暴走するヒューマギアの鎮圧にあたっていた。 こうして図らずも「飛電インテリジェンス」の新社長に就任することとなった或人は、「滅亡迅雷. net」により暴走させられたヒューマギア達だけでなく、ヒューマギアを危険視する「A. 」、そしてAIの開発競争や利権を巡る人間たちの思惑とも戦うことになっていくのだった。 登場人物 主要人物• netの生みの親であり、人工衛星。 故意に人間の悪意をラーニングされてしまった事で人類滅亡を目論むようになり、それを目的とした活動を滅亡迅雷に指示を飛ばして行っていた。 本格的に地上で活動出来るようになると、実体を持たない為4人の器を介して人類を滅亡へと導く為に行動を開始した。 登場する企業・勢力 現実の社会問題や混沌とした勢力抗争をテーマとしている本作には、作品序盤から様々な企業・勢力が登場しており、第3部に入っても一定して主人公の味方となる勢力は存在しない。 主にヒューマギアを製造・販売する企業。 第1部及び第2部では主人公の基地ポジションとなっていたが、第2部終盤にて後述するZAIAに買収された。 …演:() 滅亡迅雷. netの暗殺特化型ヒューマギア。 「バックアップ用のデータさえあれば何度でも蘇る」というヒューマギアの特性を活かし、戦闘の経験を積み、ラーニングすることで強化されていく。 第2部から登場した敵対勢力。 こちらは主に飛電インテリジェンスとヒューマギアの廃絶を目論む巨大企業。 第3部では飛電インテリジェンスとA. の両勢力を傘下に置いている。 基本的には日本支部の支社長の活動がメインとなっているために悪役としての印象が強いが、実際のところ、ヒューマギアおよびAIに対するスタンスは不明のままである。 第3部から登場した主人公の基地ポジションとなる企業。 主人公である飛電或人が設立し、多数の仮面ライダーが協力する企業として成長しつつある。 ゲスト• …演:• …演:大和田伸也 本人役• …演:• …演:• …演: その他• マギアナ…演:島本真衣(テレ朝アナウンサー)• …声:• …声:• …演:• 本作品関連記事作成・編集にあたっての注意 近年は他のニチアサ関連にも見られる事だが、本作・本記事はそのテーマや話題性、過去作との共通点といった多様さ故か 特に編集合戦が起こり易くなっている。 最新話までのネタバレや各キャラクターの評価に始まり、記事の過剰な細分化、共通点のある作品リンクの乱立、親記事による区分を巡っての論争といった事が問題となっている為、編集の際は下記に提唱された内容も踏まえての作成をお願いしたい。 記事の作成について 「情報前につき無断転載禁止」と書かれた 玩具取扱店・業者向け資料 カタログ あるいは 児童雑誌、これらの情報を 「ネタバレ」と称して無断で転載しているブログなどから記事を作成すること、またはそこからの情報加筆はおやめください。 名前だけでも新ライダーやフォーム、新アイテムについての特徴、また変身者についての示唆となりネタバレになります。 名前ひとつをとっても公式からすれば本来の手段では得られないはずの未公開情報です。 これらの情報は決して ネタバレではありません。 更に現状、コロナウイルスの蔓延により 内容の変更・延期も十分にあり得る状況です。 新規作成についてはマナー・モラルを重視し、公式での登場のアナウンス テレビ本編での登場後 ・ 公式ツイッターや 公式サイトでの情報解禁後にするようお願いします。 登場時期未定の段階で玩具情報や児童誌・情報誌による情報公開が先行した場合も登場時期未定のネタバレ情報になる事例が多い為、雑誌での情報公開に合わせ早期に記事作成をするのはおやめください。 情報を知らない人にとっては初見での楽しみが失われる 迷惑行為になります。 ネットマナーを留意した編集をお願いします。 すでに『仮面ライダーゼロワン』についても「情報解禁前につき無断転載禁止」資料からのフライング記事が多数作成されています。 検索にあたってはご注意ください。 に所属しているのはとなってしまうことや、変身者が使うツール群を纏めやすくなる為。 また、ライダーごとに同一のフォームがある場合は 基本フォームとして使用されている方を優先してください 例:シューティングウルフの親記事はゼロワンではなくバルカンに設定する等。 量産型のライダーは物語の状況などを考えて設定してください。 それでも親記事を変更する場合は理由を書くようお願いします。 関連記事 親記事.

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ゼロワン(仮面ライダー) (ぜろわん)とは【ピクシブ百科事典】

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「お前を止められるのはただ一人!俺だ!」 CV: スーツアクター: 概要 の社長のみが変身できるライダー。 社長に就任したが「」に「」をセットして変身する。 使用時には飛電インテリジェンスの保有すると接続、思考回路の中に入ることで 人工知能と同じ思考速度を獲得できる。 これを利用して凄まじい速度で使い方を学んだ結果、或人は知識ゼロの状態から 5秒もたたずに変身・戦闘が可能な状態となった。 変身ポーズとシークエンス 右手で持ったプログライズキーのスイッチを親指で押し、ベルトにかざして「オーソライズ」。 両腕を大きく回して前方に突き出し、プログライズキーを顔の右に持って行きながらキーを展開し、ベルトに装填する事で変身する。 なお、・変身時はポーズが多少異なる。 また、へ変身する際もキーの構造上、ポーズが異なり、キーを挿してからポーズを構えて変身している。 変身時にはプログライズキーに保存された「ライダモデル」がゼアよりエネルギー体となって照射・転送され、ドライバーにキーが挿入されることでパワードスーツ「ライズアーキテクター」の上から装甲へ分解・再構築されたライダモデルが照射・装着される。 ライダモデルはゼロワンの周りを飛んだり跳ねたりして周囲にいる敵を牽制する描写がなされているが、上空から転送される性質上、室内で変身しようとすると 天井を突き破って現れる事になる(演出が省略される場合もあり、絶対ではないようだが)。 ゼロワンドライバーを奪われ、を使って或人が変身したもう1つのゼロワン。 形態の一種ではなく別の仮面ライダーとしてカウントされる。 使用アイテム• 仮面ライダーゼロワン専用の。 キーの2段階認証をはじめ厳重なセキュリティを有し、使用権限があるのは飛電インテリジェンスの社長の座に就く者のみとなっている。 変身やフォームチェンジに用いるアイテム。 カバンから剣に変形する。 変身時に装備される。 ライズホッパーの要請に使用するスマホ。 ゼアから射出される巨大な飛電ライズフォンから変形し、専用バイクになる。 の祝辞と共に姿を現し、その姿を観衆の中からが呆然と眺めるシーンがトレーラーに写っている。 劇中ではソウゴが見た「の放送が終わり、新しいライダーが始まる夢」の中で登場。 決戦の後、生き残っていたの前に現れ、近接戦闘で圧倒した後フライングファルコンにチェンジしてトドメを刺した。 このシーンの撮影時は情報解禁前だったため、現場では が登場していた(ウォズの祝辞もキカイダーのものになっていた)という。 余談 基本フォームを原点回帰を思わせるバッタをモチーフにしつつも、シンプルでスタイリッシュな洗練されたビジュアルと、近未来を思わせるベルトとサポートアイテムのデザイン、更にはノリの良い英語の変身音声から、発表当初から話題になった。 、は『』の言葉に代表されるようにやため、王道を行くカッコよさを体現したゼロワンは新時代のインパクトを視聴者に叩き込むこととなった。 その後も、やなど、いずれもシンプルにかっこよさを追求した非常に洗練されたものであり、デザイン面での評価は非常に高い。 しかし、それが故に最終フォームでは とんでもなく珍妙なデザインになるのではないかと期待と不安の両方が寄せられている。 そしていざ実際にの情報が開示されると、デザイン面にはともかく、その余りにも型破りすぎる発想が様々な推論を呼び込む結果となった。 また、比較的人間側に寄った考えののライダーが生物的要素よりも機械的な要素が強いのに対し、親ヒューマギア的な思想を掲げるのライダーであるゼロワンが生物的な要素が強いのはなんとも対照的である。 また、ではが登場することになる。 スーツアクターは平成ライダーで数多くの主演ライダーを演じた氏から、前作で仮面ライダーゲイツを演じた縄田雄哉氏にバトンタッチされている。 関連イラスト.

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