フランク プール セル。 アドロ (曲)

A Gift From Radio

フランク プール セル

Franck Pourcel popular ポピュラー編CD フランク・プゥルセル CD CP20-5637・38 1. アドロ 11. シェルブールの雨傘 2. 哀しみのソレアード 12. ある愛の詩 3. 空と海と太陽と 13. 明日に架ける橋 4. パリの屋根の下 14. 急流 5. 時は過ぎゆく 15. 愛の喜び マルティーニ 6. パピヨンのテーマ 16. マンハッタン・スカイライン 7. 雨にぬれても 17. ラ・メール 8. 007死ぬのはやつらだ 18. 明日は月の上で 9. マイ・ラヴ 19. 聞かせてよ、愛の言葉を 10. 魅惑のワルツ 20. ラ・クンパルシータ 1. ミスター・ロンリー 11. 夜霧のしのび逢い 2. 夢の飛行(コンコルド) 12. 野生のエルザ 3. 私の心はヴァイオリン 13. 行かないで 4. バラ色の人生 14. シューベルトのアヴェ・マリア 5. 愛の讃歌 15. 美しく青きドナウ 6. ゴッドファーザー 16. 枯葉 7. エマニュエル夫人 17. ムーン・リバー 8. イエスタデイ・ワンス・モア 18. 想い出のソレンツァラ 9. オール・バイ・マイ・セルフ 19. ジェラシー 10. モナ・リザ 20. 黒いオルフェ 多分初めてのCDによるベストアルバム。 初CD化ということで、まずは妥当な選曲です。 この中で好きなのは「雨にぬれても」「明日に架ける橋」「私の心はヴァイオリン」、曲自体もちろん良いのですが、それよりもアレンジと演奏が素敵です。 このCDが出てから10年以上経つのに、プゥルセルのポピュラーがCD化されたのは僅かに数種類。 東芝EMIが相変わらずの方針なら、契約上色々あるのでしょうが販売権を移して他のレーベルから出してもらいたいものです。 フランク・プゥルセル CD TOCP-51012 1. アドロ 11. リリー・マルレーン 2. 急流 12. マイ・ラヴ 3. オンリー・ユー 13. イエスタデイ・ワンス・モア 4. パピヨンのテーマ 14. ある愛の詩 5. 夢の飛行[コンコルド] 15. マミー・ブルー 6. ミスター・ロンリー 16. 雨 7. 海と空と太陽と 17. 愛の喜び 8. 哀しみのソレアード 18. 美しく青きドナウ 9. さよならの微笑 19. 女ひとり 10. 愛の讃歌 20. 宮崎セレナーデ 前回のベスト・アルバムとかなり重複したお決まりの曲ばかりです。 もっと他に載せるべき曲があると思います、東芝EMIの人はプゥルセルをあまり聴かないのかなー? 「急流」のアレンジは古い方のバージョンです。 「女ひとり」はデューク・エイセスが歌っていた永六輔(作詞)いずみたく(作曲)の曲、プゥルセルの演奏はこのアルバムで初めて聴きました。 叙情的でスマートなアレンジ、弦がとても美しい!、これは掘り出し物でした。 「宮崎セレナーデ」はプゥルセルが宮崎の印象を基に作曲したもの。 ラテン・ムード CD TOCP-9130 1. ティコ・ティコ 11. 水晶の瞳 2. アドロ 12. パーフィディア 3. テキーラ 13. ラ・バンバ 4. シェリト・リンド 14. ラ・クカラーチャ 5. マリア・エレナ 15. ノーチェ・デ・ロンダ 6. キエレメ・ムーチョ 16. バイア 7. ブラジル 17. 黒い瞳売ります 8. コパカバーナ 18. 肉桂の花 9. ラ・マラゲーニャ 19. 想いのとどく日 10. 南京豆売り 20. ラス・マニャニータス アルバム「アドロ」は同じラテン・アルバムでもメキシコの曲が中心なのに対し、こちらはスタンダード曲でまとめられたもの。 プゥルセルらしいきめ細かいストリングスが活かされ新鮮なラテン音楽になっています、反面エレキ・ギター(死語?)のワウワウが多用されていてこの点にちょっと古さを感じます。 他のどのアレンジャーが手掛けてもこのような洒落たサウンドにはならないと思います、プゥルセルならではの個性です。 「想いのとどく日」はあまりラテンという感じはしなく、むしろヨーロッパの音楽という感じです、とても美しい曲。 LES Meillers CD FSI 889152 1. パリの屋根の下 8. マリアッチ 2. パリで 9. パリの空の下 3. トゥルー・ラヴ 10. スケーターズ・ワルツ 4. ラヴ・ミー・テンダー 11. ラスト・ワルツ 5. ミッシェル 12. 恋のやまい 6. エル・ガヴィラン 13. ヴェネズエラ・スヤ 7. ミスティ 14. ジュ・テーム このアルバムは東芝EMIから出ているものではなく、CDショップにも置いてはいますが、駅のロビーや街頭あるいはレンタルビデオ屋で聞いたことのない販売元から出ている1000円程度で売られているCD。 東芝EMIは全然あてに出来ないのでこういう形でしか聴くことしかできません・・・東芝EMIさん恥ずかしくないですか? 初めて聴ける曲が約半数収録されていますが、プゥルセルの持つ気品とセンスの良い音楽にあらためていいなと感じてしまいます。 「パリで」は豊かな弦と躍動感のある金管でまことにゴージャスなサウンドで聴きもの。 ラテン系の「エル・ガヴィラン」「マリアッチ」は活き活きした弦をうまく織り交ぜたプゥルセルお得意のサウンド。 「ミッシェル」はビートルズのものではありません。 「ヴェネズエラ・スヤ」はアルバム「マイ・ラヴ」に収録されていたプゥルセル自身の曲「恋のヴェネズエラ」、「スヤ」とは「恋の」の意味なのでしょうか、日本語のタイトルにする時やたらと「恋の」が多用されるので多分違うような気はします。 「スケーターズ・ワルツ」はクラシックアルバム「ワルキューレの騎行」に収録されていた新しい方のアレンジ、無理のない洒落たアレンジはさすがにプゥルセルのもの。 「ジュ・テーム」は悪くないけれど、どちらかというとルフェーヴルの方が好き。 その後:このアルバムは得体の知れないメーカーのものと思っていましたが、「DISKY」と言うオランダのレーベルでEMIのライセンスをうけて発売しているそうです。 Les Meillers CD MD864822 1. セ・マニフィーク 8. 男と女 2. フランス・フランス 9. PIGALLE 3. エマニュエル夫人 10. ラ・メール 4. ラスト・タンゴ・イン・パリ 11. 枯葉 5. アリデベルチ・ローマ 12. シェルブールの雨傘 6. アイ・ラヴ・パリ 13. カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲 7. バラ色の人生 14. G線上のアリア このアルバムもタイトルが「Les Meillers」となっていて同じ「DISKY」レーベルから出ている輸入盤。 CD番号からするとこちらの方が先にリリースされていたようです。 2枚とも同じ「メイユール」というタイトルを付けるなんて紛らわしい、このアルバムはもしかして同じ内容のものかも知れないと言う不安を持ちながらもまあ安いからと思い輸入盤を注文して手に入れました。 そしたら手にすると、ラッキー、ヤッたぜ、別物だ・・・小躍りして喜びました(心の中でです・・・まさかCDショップでそんなみっともないまねはできません)。 因みにフランス語の「メイユール」とは英語で言う「ベスト」の意味です、知っていましたか?・・・なんてエラそうに言ってるけど、私も辞書で調べて初めて知ったのです。 このアルバムは、日本盤にも収録されているプゥルセルの代表曲が何曲か入っているけれど、初めて聴けた曲も少なからずあったので、先ずは手に入って良かった1枚。 どうでも良いことかも知れないけれど、このCDのジャケット、ブルーをバックにプゥルセルの微笑んだ顔がアップで写っています、これが実に気品が漂ういい顔をしている、やはりこういう素敵な感じの人だからこそあのような音楽を作ることが出来るんだなぁと思った次第、人は見かけによる物です。 年を取るならこういう風に素敵に取れたらなぁ・・・到底無理だ。 ダンシング・イン・ザ・サン/アンド ナウ CD 7243 4 9 5623 2 5 1. ダンシング・イン・ザ・サン 8. ザ・ノー・カラー タイム・オブ・デイ 2. シンパシー 9. イエロー・リヴァー 3. メイク・イト・イージー・オン・ユアセルフ 10. 二人の天使 4. セ・ラ・ルフラン・ドゥ・マ・ヴィー 11. ベビー・シッター 5. ワンダリン スター 12. スノー・バード 6. 白いバラ 13. 愛をこの手に 7. エレーヌの歌 14. 遙かなる影 1. 忘れじの面影 8. 哀しみのソレアード 2. 雨に唄えば 9. 幸せの黄色いリボン 3. ナブッコ 10. マイ・ボーイ 11. セルピコのテーマ 5. ザ・エンターテイナー 12. フルーティ 6. エマニュエル夫人 13. ホウェン・アイ・フォール・イン・ラヴ 7. シュガー・ベイビー・ラヴ 14. 愛のはじまり 東芝EMIからのリリースは諦め輸入盤を注文して手に入れた1枚(2枚組)、STUDIO2シリーズということでイギリス盤のようです。 アルバムに必ずと言って良いほどプゥルセル自身のオリジナル曲を入れていますがここでは「ベビー・シッター」と「フルーティ」がプゥルセルの作品。 因みに「フルーティ」はフルーツではなく楽器のフルートの方の形容詞(辞書で調べました、こんな形容詞あったのですね、「フルートのような;美しく澄んだ」と言う意味だそうです)。 プゥルセルの作品は明るく軽快で楽しい曲が多いようです。 「遙かなる影」はLPで持っているものには無い前奏部分が入っていてオヤッと思いました、他は全く同じなのでヴァージョン違いでもなさそうです、LPは日本向けにカットしたものなのかも知れませんがあまり意味のないカットです。 「雨に唄えば」は名アレンジ、実にセンスが良いです、75年頃リリースされたアルバムにこの曲が収録されていてこの曲は欲しかったのですが他のほとんどの曲が持っているアルバムとダブっていたので買わないでいました、このCDで聴けるとは大きな収穫でした・・・ポール・モーリアのアレンジと聴き比べると段違いです・・・ポール・モーリア・ファンの人ゴメンなさい、ボクもその一人ですけど。 「ナブッコ」はヴェルディの有名なオペラ序曲、ワルド・デ・ロス・リオスもこの曲を録音していたのを思い出しました、LPこそ持っていませんがこの人がアレンジした音楽もとても素敵だったという印象があります、再発を期待したいです。 「愛のはじまり」はポール・モーリアの「オリーブの首飾り」に入っていたので日本語訳で曲名を載せられました、「モナ・リザ」や「行かないで」でもそうだったけれどテナー・サックスをフィーチャーしたこのアレンジ、ちょっと俗っぽくてプゥルセルにはふさわしくないサウンド、これはポール・モーリアの方が良いです・・・プゥルセル・ファンの人ゴメンなさい、ボクもその一人ですけど。 ジス・イズ・プゥルセル/ザ・コール・ポーター・ストーリー CD 7243 4 98147 21 1. ダンシング・イン・ザ・サン 8. 君に想いを 2. 愛の花咲くとき 9. イフ・アイ・ワー・ア・リッチ・マン 3. ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ 10. イト・マスト・ビー・ヒム 4. ABACACHI 11. アデリータ 5. サマー・タイム 12. オン・ア・クリア・デイ・ユー・キャン・シー・フォーエヴァー 6. アニトラの踊り 13. 恋のアランフェス 7. ジス・イズ・マイ・ソング 14. チキ・チキ・バン・バン 1. セ・マニフィーク 7. ビギン・ザ・ビギン 2. アイ・ラヴ・パリ 8. ナイト・アンド・デイ 3. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 9. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・スイングス 4. イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト 10. サ・セ・ラムール 5. イージー・トゥ・ラヴ 11. ソー・イン・ラヴ 6. トゥルー・ラヴ 12. ドント・フェンス・イン・ミー 前記同様、輸入盤を注文して手に入れた1枚(2枚組)、STUDIO2シリーズ。 この年代の録音としては驚くほど音質がしっかりしています、レンジも広いし非常にクリア。 クラシックの分野ではこの年代の録音に優れた物が多くありますが、ポピュラーでは結構いい加減に作られているものが多い中で、このプゥルセルのものは例外的です。 これはプゥルセルの録音に対しての要求がきびしいのかも知れません、そしてメーカーも持てる技術でそれに応えているという感じがします。 ポール・モーリアやレーモン・ルフェーヴルの同じ頃の録音と比べても数段良いです。 「ABACACHI」はプゥルセル自身のオリジナル曲、この曲もプゥルセルの作品らしい軽快で楽しい感じの曲、ABACACHIの意味は分かりません、仏語辞書には載ってませんでした。 「アデリータ」はプゥルセル編曲のトラディショナルということです。 「ジス・イズ・マイ・ソング」はポール・モーリアのアルバムでは「愛のセレナーデ」となっています、「チャップリンの伯爵夫人」の映画音楽。 「オン・ア・クリア・デイ・ユー・キャン・シー・フォーエヴァー」はプゥルセルらしい弦を活かした肌触りの良い曲、このアルバムの中でも気に入っています。 プゥルセルは一般に弦の魅力ばかりが注目されています、これは間違いなくその通りでプゥルセルの弦は最高です、でも忘れてならないのは管楽器の質の高さです。 時々プゥルセルはブラスを際立たせるアレンジをしていて、このときのブラスはまことに素晴らしいものです、この見事に揃った緊密なアンサンブルや抑制のきいた音色を聴くとプゥルセルはブラスにもかなりうるさく注文をつけているような気がします。 このCDアルバムでは「セ・マニフィーク」「アイ・ラヴ・パリ」「ビギン・ザ・ビギン」で特にそれが感じ取れるのではないでしょうか。 このCDに限らず他のアルバムでも私は常々それを感じています。 「ソー・イン・ラヴ」はだいぶ前に日曜洋画劇場のエンディングテーマに使われていたの曲(あのラフマニノフっぽいやつです)にそっくり、多分この曲のような気がします。 Mes plus grands succes CD 829085 2 1. ブラジル 9. コンコルド 2. 小さな花 10. 魅惑のワルツ 3. 今日限りの愛 11. 恋の湖 4. アルゼンティーナよ泣かないで 12. スイート・ワズ・マイ・ローズ 5. ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ 13. 昔かたぎの恋 6. フィーリング 14. クライ・ミー・ア・リヴァー 7. ケ・サラ 15. 行かないで 8. 小粋なワルツ 16. この中で一番気に入っているのは「今日限りの愛」、シックに始まるイントロ、そしてプゥルセル持ち前の弦の魅力とパンチのあるブラスが一体となったサウンドにワクワク、これはプゥルセルの指折りの名アレンジのひとつだと思っています。 70年始め頃はプゥルセルのアレンジにはハーモニカをフィーチャーしたものが多かったですが「ケ・サラ」もそのひとつ、このハーモニカが何とも良い雰囲気、久々に聴いてなつかしー。 「クライ・ミー・ア・リヴァー」「行かないで」はテナー・サックスをフィーチャーしたアレンジ、サックス・ソロの大げさにかけたヴィヴラートはどこかのクラブの生バンドで聞こえてくるような音楽になってしまっていやらしくて下品、絶対プゥルセルらしくない、こういう吹かれ方するからサックスてあまり好きな楽器じゃないんだよね、ビゼーやラヴェルで使われるトロリとした音色は魅力あるんだけど。 Franck Pourcel MEETS THE BEATLES CD 4992732 1. レット・イット・ビー 8. ヘイ・ジュード 2. ヘルプ 9. オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ 3. アイ・ミー・マイン 10. ドント・レット・ミー・ダウン 4. ペニー・レイン 11. ガール 5. ミッシェル 12. イエスタデイ 6. ヒア・ゼア・アンド・エヴリィホエア 13. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 7. エリナー・リグビー 14. マイ・スィート・ロード 「MAGIC」というフランスのレーベルから出ている輸入盤CD。 ボーナス・トラックということで「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」と「マイ・スィート・ロード」がオリジナルにプラスされています。 聞いたこと無いレーベルですがジャケットには、一応EMIのロゴと犬のニッパーが主人の声がする蓄音機に聞き入っている例の「ヒズ・マスターズ・ヴォイス」のマークが入っています。 これとは別にフランスEMIからも同じタイトルのCDが出ているようなので、このレーベルとEMIとはどういう関係なのかは分かりません。 ただちょっと気になるのが音質、低音過多で高音の伸びが無くあまり明瞭では有りません、70年頃の録音なのでもっと良くてもいいはず(60年中頃のものにはあれほど優れた録音があるのに)。 また、全曲通してボリュームを急に上げ下げしたような息継ぎが随所にあります、これはかなり不快、リミッターが掛かっているのでしょうか、録音レベルは高めに設定されているようです。 こんな音ではなかったはずと思いLPで確認してみました、そしたらあまりの違いにビックリ、はるかにLPの方が良い!、息継ぎも無いし音がクリアで豊か、LPを良さを再確認した次第。 EMI盤の方はどうなのか気になるところです。 Latino America CD 5129-2 1. MAMA INES 11. コパカバーナ 2. CONTICINO 12. エル・ガヴィラン 3. バイア 13. 想いのとどく日 4. 黒い瞳売ります 14. LAMENTO BORINCANO 5. TRE PALABRAS 15. 水晶の瞳 6. 肉桂の花 16. ラス・マニャニータス 輸入盤CD、ジャケットのデザインに南米各国の国旗が9つ使われています、解説が付いてないので詳しいことは分かりませんがそれぞれの国のものをピックアップした選曲になっているのかも知れません・・・付いていても外国語なので同じことですけど・・・ 一度HMVのホームページから消えていましたが、再プレスが行われたのか再び載っていて手に入りました、となると既に廃盤になった他のCDも同じように復活してくる可能性あり、常にホームページをチェックしてなくては。 「コパカバーナ」はおなじみのバニー・マニロウのものではありません。 アドロ 14. さよならの微笑 2. 急流 15. 忘れじの面影 3. オンリー・ユー 16. ヴィバルディ・アイ・ラヴ・ユー 4. パピヨンのテーマ 17. ミスター・サマータイム 5. 愛のシャリオ 18. 踊るリッツの夜 6. 夢の飛行(コンコルド) 19. アンフォゲッタブル 7. 6万フィートの飛行 20. ライムライト 8. 空と海と太陽と 21. 峠の幌馬車 9. 哀しみのソレアード 22. 愛のために死す 10. 想い出のソレンツァラ 23. 幸福を売る男 11. マイ・ラヴ 24. タランテラ 12. マミー・ブルー 25. 恋はみずいろ 13. リリー・マルレーン 東芝EMIをほとんど当てにしていなかった所へ全集としての思わぬリリース。 実はこのサイトを見ていただいたT・Tさんからの情報によりこのセットのこと(東芝EMIファミリー・クラブの通信販売)を知ることができました。 但し不満は大いにあります、 「ウィズアウト・ユー」はどうして入ってないの?「ニコライとアレクサンドラ」「愛の四季」は?、 その他、「ヴィオレッタに捧げし歌」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリィホエア」「クロ・クロ」「歓びのミサ曲」「こころのパリ」は? ・・・あー切りがない。 どうせならベスト物の全集などという半端なものでなく、すべて網羅した大全集としてオリジナルそのまま復活してほしかったなぁ。 入れるべき曲をたくさん残しているというのはどういうつもり?・・・ハハァ、さては東芝EMIは第2弾を考えているな、それならまあ良いでしょう・・・甘いか。 「ライムライト」はプゥルセルの初レコーディング曲とのこと、まさかこんなに古い録音が聴けるとは思ってもいませんでした、当然モノラル。 「タランテラ」はクラシックに入っているロッシーニの曲ではありません。 ミスター・ロンリー 14. 明日に架ける橋 2. 花のサンフランシスコ 15. いとしのセシリア 3. 悲しき雨音 16. 悲しみのアンジー 4. 輝く星座 17. 夏の日の恋 5. グッドバイ 18. コパカバーナ 6. 悲しき天使 19. 怪僧ラスプーチン 7. 愛するデューク 20. テイク・ア・チャンス 8. ウインチェスターの鐘 21. 幸せの黄色いリボン 9. ポップ・コーン 22. エマニエル夫人 10. オネスティ 23. イエスタデイ・ワンス・モア 11. レット・イット・ビー 24. マンチェスターとリヴァプール 12. ヘイ・ジュード 25. 上を向いて歩こう 13. 「夏の日の恋」はパーシー・フェイスのあの雰囲気とは全く違っていて別の曲に聞こえます、曲が始まっても「あれ、この曲聴いたことあるぞ、なんて曲だったっけ」と思ったほど。 プゥルセルが「上を向いて歩こう」を録音していたとは知りませんでした、解説によると海外でヒットしたこの曲のカバーの多くは「スキヤキ」というタイトルを使っていましたが(ひどいタイトルをつけたものだ)、プゥルセルはきちんと「Ue O Muite Aruko」にしていたとのことです。 ゴッドファーザーの愛のテーマ 14. ブルー・タンゴ 2. ある愛の詩 15. ラヴ・レター 3. スター誕生の愛のテーマ 16. キャラヴァン 4. ザッツ・エンターテイメント 17. ひき潮 5. 雨に唄えば 18. クライ・ミー・ア・リヴァー 6. アルゼンチンよ泣かないで 19. モナ・リザ 7. メモリー 20. ムーン・リヴァー 8. サムホエア 21. ミスティ 9. サマータイム 22. ムーンライト・セレナーデ 10. 恋におちた時 23. 小さな花 11. アイ・ガット・リズム 24. ブルー・ムーン 25. マイ・ウェイ 13. パリの四月 「ブルー・タンゴ」は「ライムライト」と同じくプゥルセルの初レコーディング曲、でもどういう訳かこちらはモノラルではありません、また解説によるとピアノで参加しているのはミシェル・ルグランとのこと。 「雨に唄えば」はピチカートを効果的に用いたしゃれたアレンジ、プゥルセルの中でも好きな曲のひとつ、金管のアタックも気持ちいい。 「ムーンライト・セレナーデ」はポール・モーリアと同じ傾向のアップ・テンポで若々しいアレンジ、原曲はもっとゆったりしている曲だと思ったけど、こちらの方が楽しい。 枯葉 14. 甘い生活 2. メルシー・シェリー 15. グローリア 3. 愛の讃歌 16. 虹の日々 4. バラ色の人生 17. この胸のときめきを 5. 私の心はヴァイオリン 18. ベニスの愛 6. 明日は月の上で 19. 魅惑のワルツ 7. そして今は 20. オー・ソレ・ミオ 8. パリの空の下 21. 想い出に生きる 9. アイドルを探せ 22. モンテカルロの一夜 10. シェルブールの雨傘 23. ポーリュシュカ・ポーレ 11. 雨 24. ゾルバの踊り 12. ラヴ・ミー・トゥナイト 25. レイン・レイン 13. アネマ・エ・コーレ プゥルセルのベスト物には必ずシャンソンが登場し、同じ曲ばかりになってしまうのは困りものですが、やはりプゥルセルの代表曲と言うにふさわしい優れたアレンジ、演奏です。 「想い出に生きる」はCD化して欲しかった曲のひとつ、よかった。 「モンテカルロの一夜」は多分コンチネンタル・タンゴ集のLPに収められていた曲だと思いましたが、プゥルセルのタンゴはまことにしゃれていて、アルフレッド・ハウゼやマランドよりずっと好き、なんとしても再発して欲しいです。 「甘い生活」は同じ曲をゴードン・フランクスのLPで持っているけれど全然別の曲に聞こえます、プゥルセルの方は映画の雰囲気をイメージさせるアレンジ(見てないけど)、しっとりした味わいではプゥルセル、溌剌とした楽しさではゴードン・フランクス。 コンドルは飛んで行く 14. ラ・クカラーチャ 2. 黒いオルフェ 15. ジェラシー 3. マリア・エレナ 16. ラ・クンパルシータ 4. ラ・マラゲーニャ 17. ラ・パロマ 5. ティコ・ティコ 18. ラ・バンバ 6. ブラジル 19. 南京豆売り 7. デリカード 20. 愛のボレロ(アモール・アモール) 8. 愛のフィーリング 21. 愛のクエスチョン 9. ノー 22. シェリト・リンド 10. 日暮れに雨を見た 23. キエレメ・ムーチョ 11. あなたがいない時 24. 水晶の瞳 12. 花を踏まないで 25. パーフィディア 13. バイア 大部分の曲は既に持っている「ラテン・ムード」と重複、ラテン・ナンバーを集めるとこうなってしまうのはしょうがないけど、ちょっと悔しい感じ。 初めて聴くことができたのは「愛のフィーリング」「デリカード」「愛のボレロ」ぐらいです。 「日暮れに雨を見た」はぜひともCD化して欲しかった曲、平凡なメロディなのであまり一般受けしない曲かもしれないと思っていたけれど、ちゃんとセレクトされていました、自分の感覚はズレていなかったようです。 美しく青きドナウ 12. 剣の舞 2. 皇帝円舞曲 13. ホフマンの舟歌 3. 春の声 14. シューベルトのアヴェ・マリア 4. ヘンデルのラルゴ 15. わが心のアランフェス 5. 時の踊り 16. 眠れる森の美女のワルツ 6. 白鳥 17. 金と銀 7. ボッケリーニのメヌエット 18. 白鳥の湖 8. G線上のアリア 19. ブラームスのワルツ 9. 愛の喜び 20. ドナウ河のさざなみ 10. トロイメライ 21. 子犬のワルツ 11. ヘ調のメロディ 22. 別れの曲 個人的にはこのセットにクラシックは入れずに全部ポピュラーにして欲しかったなぁ・・・何故なら全て持っているので、ああ、1/6も食われちゃった・・・単なるわがままですけど。 「赤ちゃんのための名曲集」というタイトルのLPやCDは過去に何度か発売されてショップでも見かけたことがあります(収録曲は同じかどうか分かりません)、でもこのタイトルはあまり頂けない、自分が聴くためにはちょっと買う気は起きないですね、赤ちゃん用のビスケットを食べるのと似たような気がして。 Venecia Sin Ti 8. アランフェス 2. 愛の花咲くとき 9. Paris Sentimental 3. Lamento Borincano 10. ブリジット 4. マイ・スィート・ロード 11. モナ・リザ 5. マリアッチ 12. アンフォアゲッタブル 6. Todo De Mi 13. Ecologia 7. ソレアード 14. 男と女 アルゼンチン(と思われる)のEMIから出ている「Serie DE ORO Romanticos」というシリーズで、ジャケット内のカタログには他にワルド・デ・ロス・リオスやアダモといったアーティストのものが10数点並んでいます。 このアルバムはプゥルセル自身による曲が割と多く、「マリアッチ」「Paris Sentimental」「ブリジット」「Ecologia」の4曲が収録されています。 全体的な選曲はちょっと地味な感じはしました、きっとその国のファンの好みに沿ったものなのでしょうがもっと別の曲を入れて欲しかった気がします、でも初めて聴けた曲が何曲かあったので私にとってはそれなりの収穫があった1枚でした。 「Lamento Borincano」はアルバム「Latino America」に入っていた曲、艶やかで流れるようなストリングスはプゥルセルならでは。 「ブリジット」は名女優ブリジット・バルドーのことで、プルゥセルが彼女に捧げるために書いた曲とのこと、70年頃のアルバム「女性」に収録されていました。 コンドルは飛んで行く 9. ラ・ラ・ラ 2. Zorba El Griego 10. ボナンザ 3. ラ・ブリータ 11. コパカバーナ 4. LAMENT BORINCANO 12. コンコルド 5. 恋の渚 13. フィーリング 6. Alma Lianera 14. イエスタデイ 7. 肉桂の花 15. オブラディ・オブラダ 8. ラ・バンバ 1. ママ・イネス 9. パリのあやつり人形 2. バイア 10. マミー・ブルー 3. 黒い瞳売ります 11. ゴッドファーザー 4. Tres Perlas 12. 愛の中のネコ 5. エル・ガヴィラン 13. シェリト・リンド 6. 想いのとどく日 14. マラゲーニャ 7. 水晶の瞳 15. ラ・クカラーチャ 8. ラス・マニャニータス あまり期待もせずにインターネットを覗くと、プゥルセルの新譜が2点リリース予定ということでしかも2枚組み、CD化されていない曲も少なからず有り大喜びで予約注文しました。 ところがところが聴いてみるとガッカリ、音がひどすぎます、曲によってはレコードから復刻したと思われるような音揺れやピチ・パチ・ノイズが散見され、そしてそれを消すためのノイズ・リダクションが強力にかけられ音楽信号まで消えてしまい高音はボケボケでレンジがかなり狭いです・・・'50年代前半の録音として十分通用します(?) ジャケットの表記では、プレスがアメリカでレーベルは「EMI Latin」となっています。 天下のEMIがこんなCDを出すなんて看板が泣きますね。 おまけにジャケットにはどう見てもプゥルセルには見えない指揮者の姿が載っていると言ういい加減さ・・・ほんとにこれEMIが出しているのでしょうか? 曲目はラテンもの中心に選ばれています、そしてその中に不規則にヨーロッパものが割り込んでいて、曲集のまとまりとしても何だかちぐはぐな印象。 72年のサン・レモから「愛の中のネコ」が選曲されているとは意外でした、他のオケも録音している「ジザエル」の方が妥当なような気がしますが、私はこの「愛の中のネコ」は結構好きです・・・ああ、もっと音が良ければなぁ。 小さな王様 9. ロミオとジュリエットのように 2. ベニスの愛 10. 青春のコンツェルト 3. 恋の悲しみ 11. 太陽を消さないで 4. ウィ・シャル・ダンス 12. 恋はみずいろ 5. 我が青春のフローレンス 13. 花を踏まないで 6. バタフライ 14. Hombrecito 7. 私はイエスがわからない 15. 恋のひとこと 8. 私のチャーリー 1. Escandalo En La Familia 9. マリア・エレナ 2. El Martillito 10. マリア(ウェスト・サイド物語) 3. Y Por Tanto 11. エリナー・リグビー 4. エロイーズ 12. ミセス・ロビンソン 5. ローラ 13. デライラ 6. ハロー・ドーリー 14. ブリジット 7. リリー・マルレーン 15. いとしのセシリア 8. 私のルイーズ 前記と同じシリーズの Vol2、録音状態も同様で全然良くないです。 このアルバムには、72年頃日本でも発売されたアルバム「マミー・ブルー」と「女性」に収録されていた全ての曲が収められています(「マミー・ブルー」のみ Vol1) でも、せっかく「マミー・ブルー」のオリジナルが網羅されていても音が音だけに、今後このCDをわざわざ棚から取り出して聴く気にはなれないです・・・LPから録音したMDの方がはるかに良いので。 但し、どういう訳か「エロイーズ」以降の「女性」からの部分の音の状態は比較的良好です、この部分だけでも聴いてみたい方はどうぞ、価格は1800円位です。 100 ALL TIME GRATEST HITS CD 094633624627 1. 悲しみのアンジー 14. 愛の始まり 2. マイ・ウェイ 15. イエスタデイ・ワンスモア 3. イマジン 16. バイア 4. レイ・オール・ユー・ラヴ・オン・ミー 17. レット・イット・ビー 5. 恋のアランフェス 18. ジョージア 6. Avec 19. 愛の讃歌 7. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 20. 歓びのミサ曲 8. ラヴ・ミー・テンダー 21. ウィズアウト・ユー 9. 恋のシャリオ 22. イズント・シー・ラヴリィ 10. イエスタデイ 23. ミスティ 11. 枯葉 24. ブルー・タンゴ 12. ショリト・リンド 25. ソング・フォー・ガイ 13. コンコルド 1. スター・ウォーズ 13. モナ・リザ 2. ティファニーで朝食を 14. シェルブールの雨傘 3. 雨にぬれても 15. 慕情 4. 野生のエルザ 16. オール・ザット・ジャズ 5. 甘い生活 17. 男と女 6. 死ぬのは奴らだ 18. ミセス・ロビンソン 7. ゴッドファーザー 19. サマータイム 8. ララのテーマ 20. いそしぎ 9. ある愛の詩 21. サムウェア 10. 黒いオルフェ 22. ハロー・ドーリー 11. 第三の男 23. クワイ河マーチ 12. 真夜中のカウボーイ 24. マーティ 1. オンリー・ユー 14. ローラ 2. グレイヴス 15. LES LEVRES 3. イメージ 16. プロミセス 4. カジノ・ブルース 17. イン・ナ・ノスタルジア・ムード 5. クライ・ミー・ア・リヴァー 18. ナイト・アンド・デイ 6. アンジュウ 19. PARCHEMIN 7. 恋に落ちた時 20. マイ・スペシャル・エンジェル 8. ILONA 21. エニタイム 9. 引き潮 22. アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーバー・ユー 10. トゥ・ビューティフル・トゥ・ラスト 23. ア・トップ・ザ・サクレ・クール 11. マイ・プレーヤー 24. ストーミー・ウェザー 12. イフ 25. ソー・メニィ・ヴァイオリンズ 13. LES HANCHES 1. ハンガリア舞曲第5番 14. 千夜一夜物語 2. コモ湖 15. 無窮動(パガニーニ) 3. カルメン 16. トゥーランドット〜誰も寝てはならぬ 4. 主よ人の望みの喜びよ 17. スケーターズ・ワルツ 5. ナブッコ 18. ゴリウォークのケークウォーク 6. チャルダッシュ 19. 愛の喜び(マチティーニ) 7. ブラームスのワルツ 20. 眠れる森の美女のワルツ 8. トスカ〜歌に生き恋に生き 21. ノルウェー舞曲第2番 9. 加速度ワルツ 22. エレジー マスネー 10. コンチェルトのアレグロニ短調 23. 熊ん蜂の飛行 11. ラ・ダンツァ 24. アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜メヌエット 12. 椿姫 25. シシリエンヌ フォーレ 13. アイーダ〜勝利の凱旋 26. モルダウ 久しぶりに輸入盤の新譜がリリースされました、しかも100曲収録の4枚組、HMVのHPで曲目を見るとCD化を待望していた曲が何曲も収録されているようなのでヤッターとばかりに狂喜しさっそく注文しました。 1枚目のサブタイトルは「Golds of The 20th Century」 この中でCD化を待ち焦がれていたのは何と言っても「ウィズアウト・ユー」、そして「歓びのミサ曲」、「歓びのミサ曲」はプゥルセル自身の作曲で来日公演のオープニングに演奏されました。 「イマジン」が入っていたのも嬉しかったです、でもこの曲が収録されていたLPの中からもっと他の曲も取り上げて欲しかったです、例えば「マイ・リーズン」「ソング・サング・ブルー」「ベンのテーマ」等。 2枚目は「From Cannes to Hollywood」、タイトル通り映画音楽集です。 古い映画が多いですが70年代80年代のアレンジが大部分なので録音は新しいです。 録音に古さが感じられるのは「慕情」位でしょうか。 「スター・ウォーズ」のSF的スペクタクル性はこのジャンル向きではないのではと思っていましたが、このプゥルセルのアレンジを聴くと先入観念だったようです。 3枚目は「French Fiddlers Super Rounge」 曲目リストを見て、これに「ニコライとアレクサンドラ」が入っていれば言うことが無いんだけどなぁと思いながら聴いていたら、何と聴こえてきたではありませんか、この3枚目であの美しい曲と演奏が。 嬉しくなってジャケットを確認したら「トゥ・ビューティフル・トゥ・ラスト」でした・・・ところが・・・ところがですよ、音が良くない、あの妙なるヴァイオリンが録音レベルがオーバーしたようにチリチリと歪んでしまっているんです、選りによってこの曲だけが・・・もうガッカリ、LPの方がはるかに良いです。 「グレイヴス」は初めて聴いたけれど中間部からのノリの良い流麗なサウンドが気に入りました・・・「愛の始まり」や「クライ・ミー・ア・リヴァー」もそうだけれどサックス・ソロでなければもっと良いんだけれどなぁ、私はサックスの自己陶酔的な一人よがりの奏法が好きではないので。 「ア・トップ・ザ・サクレ・クール」の原語表記は「A Top The Sacre Coeur」で英語とフランス語が混じっています。 「ソー・メニィ・ヴァイオリンズ」は曲目から想像してストリングスが華やかに活躍するのかなと思っていたら、穏やかで渋めの曲でした。 4枚目は「Classics Forever」 プゥルセルのクラシックのCDは既に持っているので、この4枚目もポピュラー曲にして欲しかったのですが、プゥルセルの多様な音楽を幅広く収めたアルバムなのでわがままは言えません。 音質は日本盤と結構違っていて、日本盤は明瞭ですっきりと切れ味のよい音調で、この輸入盤はエコー成分がより多くダイナミックな感じはします、それぞれ持ち味の違いでどちらが良いかは好みです。 「椿姫」はあの2つの有名な前奏曲ではない部分です。 バラは憧れ 13. 明日を夢見て 2. ひばり 14. If You Could Read My Mind 3. 雨と涙 15. フレンズ 4. コングラチュレーションズ 16. 青春のアデライデ 5. Chall-Ha-Dichall 17. 君に想いを 6. Le Ruisseau de Mon Enfance 18. 嘆きのリザ 7. 愛の花咲くとき 19. ワイルド・ワールド 8. Les Cerisiers Sont Blancs 20. シーズ・ア・レディ 9. ヘルナンデス ハイダウェイ 21. イッツ・インポッシブル 10. イフ・オンリー・ハド・ア・タイム 22. 憂愁のアダージオ 11. L'Oiseau 23. 二人の誓い 12. ラ・ラ・ラ 24. マイ・スウィート・ロード 25. 愛のために死す 26. ある愛の詩 Vocalionからリリースされた2on1形式の輸入盤。 インターネットで新譜を見つけてアルバム・タイトルだけではどんな内容なのか全然分かりませんでしたが躊躇うことなく注文しました。 ところが入荷してみると、ナ・ナ・ナント長い間CD化を待ち焦がれていた私の大好きなLP「フレンズ」が収められているではありませんか、それを知って思わず狂喜してしまいました。 「Thinking of You」は「君に想いを」だったのですね。 但しこれは向こうで発売されたオリジナルLPのCD化なので日本盤とは収録曲が若干違っていて、「神の思いのままに」と「遙かなる影」が省かれ、代わりに「If You Could Read My Mind」「イッツ・インポッシブル」「For All We Know」「ある愛の詩」が収録されています。 何点かは既に他のCDに収録されているので残りの曲の中で特にCD化して欲しかったのは、「嘆きのリザ」「青春のアデライデ」、そしてもちろん「君に想いを」でした、それが日本盤LPそのままではないとは言えほぼアルバム全部がCDになったので大変うれしいです。 これからも同様のアルバムがシリーズでリリースされるのを切に願うばかりです。 おっと、「Thinking of You」の部分のことばかり述べてしまいましたが、「The Importance of Your Love」はと言うと・・・悪くはないんだけど「Thinking of You」と比べるとどうしても物足りなく感じてしまいます、それで。 「バラは憧れ」はレーモン・ルフェーヴルの方が好きだし、「ひばり」はあのポール・モーリアの名アレンジには及びません。 でも「Le Ruisseau de Mon Enfance」はプゥルセルらしいしっとりした弦の美しい演奏だし、「ヘルナンデス ハイダウェイ」を聴くと早くコンチネンタル・タンゴ集がリリースされないかなという思いが強くなってきます。

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アドロ (曲)

フランク プール セル

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Franck Pourcel popular

フランク プール セル

Franck Pourcel popular ポピュラー編CD フランク・プゥルセル CD CP20-5637・38 1. アドロ 11. シェルブールの雨傘 2. 哀しみのソレアード 12. ある愛の詩 3. 空と海と太陽と 13. 明日に架ける橋 4. パリの屋根の下 14. 急流 5. 時は過ぎゆく 15. 愛の喜び マルティーニ 6. パピヨンのテーマ 16. マンハッタン・スカイライン 7. 雨にぬれても 17. ラ・メール 8. 007死ぬのはやつらだ 18. 明日は月の上で 9. マイ・ラヴ 19. 聞かせてよ、愛の言葉を 10. 魅惑のワルツ 20. ラ・クンパルシータ 1. ミスター・ロンリー 11. 夜霧のしのび逢い 2. 夢の飛行(コンコルド) 12. 野生のエルザ 3. 私の心はヴァイオリン 13. 行かないで 4. バラ色の人生 14. シューベルトのアヴェ・マリア 5. 愛の讃歌 15. 美しく青きドナウ 6. ゴッドファーザー 16. 枯葉 7. エマニュエル夫人 17. ムーン・リバー 8. イエスタデイ・ワンス・モア 18. 想い出のソレンツァラ 9. オール・バイ・マイ・セルフ 19. ジェラシー 10. モナ・リザ 20. 黒いオルフェ 多分初めてのCDによるベストアルバム。 初CD化ということで、まずは妥当な選曲です。 この中で好きなのは「雨にぬれても」「明日に架ける橋」「私の心はヴァイオリン」、曲自体もちろん良いのですが、それよりもアレンジと演奏が素敵です。 このCDが出てから10年以上経つのに、プゥルセルのポピュラーがCD化されたのは僅かに数種類。 東芝EMIが相変わらずの方針なら、契約上色々あるのでしょうが販売権を移して他のレーベルから出してもらいたいものです。 フランク・プゥルセル CD TOCP-51012 1. アドロ 11. リリー・マルレーン 2. 急流 12. マイ・ラヴ 3. オンリー・ユー 13. イエスタデイ・ワンス・モア 4. パピヨンのテーマ 14. ある愛の詩 5. 夢の飛行[コンコルド] 15. マミー・ブルー 6. ミスター・ロンリー 16. 雨 7. 海と空と太陽と 17. 愛の喜び 8. 哀しみのソレアード 18. 美しく青きドナウ 9. さよならの微笑 19. 女ひとり 10. 愛の讃歌 20. 宮崎セレナーデ 前回のベスト・アルバムとかなり重複したお決まりの曲ばかりです。 もっと他に載せるべき曲があると思います、東芝EMIの人はプゥルセルをあまり聴かないのかなー? 「急流」のアレンジは古い方のバージョンです。 「女ひとり」はデューク・エイセスが歌っていた永六輔(作詞)いずみたく(作曲)の曲、プゥルセルの演奏はこのアルバムで初めて聴きました。 叙情的でスマートなアレンジ、弦がとても美しい!、これは掘り出し物でした。 「宮崎セレナーデ」はプゥルセルが宮崎の印象を基に作曲したもの。 ラテン・ムード CD TOCP-9130 1. ティコ・ティコ 11. 水晶の瞳 2. アドロ 12. パーフィディア 3. テキーラ 13. ラ・バンバ 4. シェリト・リンド 14. ラ・クカラーチャ 5. マリア・エレナ 15. ノーチェ・デ・ロンダ 6. キエレメ・ムーチョ 16. バイア 7. ブラジル 17. 黒い瞳売ります 8. コパカバーナ 18. 肉桂の花 9. ラ・マラゲーニャ 19. 想いのとどく日 10. 南京豆売り 20. ラス・マニャニータス アルバム「アドロ」は同じラテン・アルバムでもメキシコの曲が中心なのに対し、こちらはスタンダード曲でまとめられたもの。 プゥルセルらしいきめ細かいストリングスが活かされ新鮮なラテン音楽になっています、反面エレキ・ギター(死語?)のワウワウが多用されていてこの点にちょっと古さを感じます。 他のどのアレンジャーが手掛けてもこのような洒落たサウンドにはならないと思います、プゥルセルならではの個性です。 「想いのとどく日」はあまりラテンという感じはしなく、むしろヨーロッパの音楽という感じです、とても美しい曲。 LES Meillers CD FSI 889152 1. パリの屋根の下 8. マリアッチ 2. パリで 9. パリの空の下 3. トゥルー・ラヴ 10. スケーターズ・ワルツ 4. ラヴ・ミー・テンダー 11. ラスト・ワルツ 5. ミッシェル 12. 恋のやまい 6. エル・ガヴィラン 13. ヴェネズエラ・スヤ 7. ミスティ 14. ジュ・テーム このアルバムは東芝EMIから出ているものではなく、CDショップにも置いてはいますが、駅のロビーや街頭あるいはレンタルビデオ屋で聞いたことのない販売元から出ている1000円程度で売られているCD。 東芝EMIは全然あてに出来ないのでこういう形でしか聴くことしかできません・・・東芝EMIさん恥ずかしくないですか? 初めて聴ける曲が約半数収録されていますが、プゥルセルの持つ気品とセンスの良い音楽にあらためていいなと感じてしまいます。 「パリで」は豊かな弦と躍動感のある金管でまことにゴージャスなサウンドで聴きもの。 ラテン系の「エル・ガヴィラン」「マリアッチ」は活き活きした弦をうまく織り交ぜたプゥルセルお得意のサウンド。 「ミッシェル」はビートルズのものではありません。 「ヴェネズエラ・スヤ」はアルバム「マイ・ラヴ」に収録されていたプゥルセル自身の曲「恋のヴェネズエラ」、「スヤ」とは「恋の」の意味なのでしょうか、日本語のタイトルにする時やたらと「恋の」が多用されるので多分違うような気はします。 「スケーターズ・ワルツ」はクラシックアルバム「ワルキューレの騎行」に収録されていた新しい方のアレンジ、無理のない洒落たアレンジはさすがにプゥルセルのもの。 「ジュ・テーム」は悪くないけれど、どちらかというとルフェーヴルの方が好き。 その後:このアルバムは得体の知れないメーカーのものと思っていましたが、「DISKY」と言うオランダのレーベルでEMIのライセンスをうけて発売しているそうです。 Les Meillers CD MD864822 1. セ・マニフィーク 8. 男と女 2. フランス・フランス 9. PIGALLE 3. エマニュエル夫人 10. ラ・メール 4. ラスト・タンゴ・イン・パリ 11. 枯葉 5. アリデベルチ・ローマ 12. シェルブールの雨傘 6. アイ・ラヴ・パリ 13. カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲 7. バラ色の人生 14. G線上のアリア このアルバムもタイトルが「Les Meillers」となっていて同じ「DISKY」レーベルから出ている輸入盤。 CD番号からするとこちらの方が先にリリースされていたようです。 2枚とも同じ「メイユール」というタイトルを付けるなんて紛らわしい、このアルバムはもしかして同じ内容のものかも知れないと言う不安を持ちながらもまあ安いからと思い輸入盤を注文して手に入れました。 そしたら手にすると、ラッキー、ヤッたぜ、別物だ・・・小躍りして喜びました(心の中でです・・・まさかCDショップでそんなみっともないまねはできません)。 因みにフランス語の「メイユール」とは英語で言う「ベスト」の意味です、知っていましたか?・・・なんてエラそうに言ってるけど、私も辞書で調べて初めて知ったのです。 このアルバムは、日本盤にも収録されているプゥルセルの代表曲が何曲か入っているけれど、初めて聴けた曲も少なからずあったので、先ずは手に入って良かった1枚。 どうでも良いことかも知れないけれど、このCDのジャケット、ブルーをバックにプゥルセルの微笑んだ顔がアップで写っています、これが実に気品が漂ういい顔をしている、やはりこういう素敵な感じの人だからこそあのような音楽を作ることが出来るんだなぁと思った次第、人は見かけによる物です。 年を取るならこういう風に素敵に取れたらなぁ・・・到底無理だ。 ダンシング・イン・ザ・サン/アンド ナウ CD 7243 4 9 5623 2 5 1. ダンシング・イン・ザ・サン 8. ザ・ノー・カラー タイム・オブ・デイ 2. シンパシー 9. イエロー・リヴァー 3. メイク・イト・イージー・オン・ユアセルフ 10. 二人の天使 4. セ・ラ・ルフラン・ドゥ・マ・ヴィー 11. ベビー・シッター 5. ワンダリン スター 12. スノー・バード 6. 白いバラ 13. 愛をこの手に 7. エレーヌの歌 14. 遙かなる影 1. 忘れじの面影 8. 哀しみのソレアード 2. 雨に唄えば 9. 幸せの黄色いリボン 3. ナブッコ 10. マイ・ボーイ 11. セルピコのテーマ 5. ザ・エンターテイナー 12. フルーティ 6. エマニュエル夫人 13. ホウェン・アイ・フォール・イン・ラヴ 7. シュガー・ベイビー・ラヴ 14. 愛のはじまり 東芝EMIからのリリースは諦め輸入盤を注文して手に入れた1枚(2枚組)、STUDIO2シリーズということでイギリス盤のようです。 アルバムに必ずと言って良いほどプゥルセル自身のオリジナル曲を入れていますがここでは「ベビー・シッター」と「フルーティ」がプゥルセルの作品。 因みに「フルーティ」はフルーツではなく楽器のフルートの方の形容詞(辞書で調べました、こんな形容詞あったのですね、「フルートのような;美しく澄んだ」と言う意味だそうです)。 プゥルセルの作品は明るく軽快で楽しい曲が多いようです。 「遙かなる影」はLPで持っているものには無い前奏部分が入っていてオヤッと思いました、他は全く同じなのでヴァージョン違いでもなさそうです、LPは日本向けにカットしたものなのかも知れませんがあまり意味のないカットです。 「雨に唄えば」は名アレンジ、実にセンスが良いです、75年頃リリースされたアルバムにこの曲が収録されていてこの曲は欲しかったのですが他のほとんどの曲が持っているアルバムとダブっていたので買わないでいました、このCDで聴けるとは大きな収穫でした・・・ポール・モーリアのアレンジと聴き比べると段違いです・・・ポール・モーリア・ファンの人ゴメンなさい、ボクもその一人ですけど。 「ナブッコ」はヴェルディの有名なオペラ序曲、ワルド・デ・ロス・リオスもこの曲を録音していたのを思い出しました、LPこそ持っていませんがこの人がアレンジした音楽もとても素敵だったという印象があります、再発を期待したいです。 「愛のはじまり」はポール・モーリアの「オリーブの首飾り」に入っていたので日本語訳で曲名を載せられました、「モナ・リザ」や「行かないで」でもそうだったけれどテナー・サックスをフィーチャーしたこのアレンジ、ちょっと俗っぽくてプゥルセルにはふさわしくないサウンド、これはポール・モーリアの方が良いです・・・プゥルセル・ファンの人ゴメンなさい、ボクもその一人ですけど。 ジス・イズ・プゥルセル/ザ・コール・ポーター・ストーリー CD 7243 4 98147 21 1. ダンシング・イン・ザ・サン 8. 君に想いを 2. 愛の花咲くとき 9. イフ・アイ・ワー・ア・リッチ・マン 3. ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ 10. イト・マスト・ビー・ヒム 4. ABACACHI 11. アデリータ 5. サマー・タイム 12. オン・ア・クリア・デイ・ユー・キャン・シー・フォーエヴァー 6. アニトラの踊り 13. 恋のアランフェス 7. ジス・イズ・マイ・ソング 14. チキ・チキ・バン・バン 1. セ・マニフィーク 7. ビギン・ザ・ビギン 2. アイ・ラヴ・パリ 8. ナイト・アンド・デイ 3. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 9. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・スイングス 4. イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト 10. サ・セ・ラムール 5. イージー・トゥ・ラヴ 11. ソー・イン・ラヴ 6. トゥルー・ラヴ 12. ドント・フェンス・イン・ミー 前記同様、輸入盤を注文して手に入れた1枚(2枚組)、STUDIO2シリーズ。 この年代の録音としては驚くほど音質がしっかりしています、レンジも広いし非常にクリア。 クラシックの分野ではこの年代の録音に優れた物が多くありますが、ポピュラーでは結構いい加減に作られているものが多い中で、このプゥルセルのものは例外的です。 これはプゥルセルの録音に対しての要求がきびしいのかも知れません、そしてメーカーも持てる技術でそれに応えているという感じがします。 ポール・モーリアやレーモン・ルフェーヴルの同じ頃の録音と比べても数段良いです。 「ABACACHI」はプゥルセル自身のオリジナル曲、この曲もプゥルセルの作品らしい軽快で楽しい感じの曲、ABACACHIの意味は分かりません、仏語辞書には載ってませんでした。 「アデリータ」はプゥルセル編曲のトラディショナルということです。 「ジス・イズ・マイ・ソング」はポール・モーリアのアルバムでは「愛のセレナーデ」となっています、「チャップリンの伯爵夫人」の映画音楽。 「オン・ア・クリア・デイ・ユー・キャン・シー・フォーエヴァー」はプゥルセルらしい弦を活かした肌触りの良い曲、このアルバムの中でも気に入っています。 プゥルセルは一般に弦の魅力ばかりが注目されています、これは間違いなくその通りでプゥルセルの弦は最高です、でも忘れてならないのは管楽器の質の高さです。 時々プゥルセルはブラスを際立たせるアレンジをしていて、このときのブラスはまことに素晴らしいものです、この見事に揃った緊密なアンサンブルや抑制のきいた音色を聴くとプゥルセルはブラスにもかなりうるさく注文をつけているような気がします。 このCDアルバムでは「セ・マニフィーク」「アイ・ラヴ・パリ」「ビギン・ザ・ビギン」で特にそれが感じ取れるのではないでしょうか。 このCDに限らず他のアルバムでも私は常々それを感じています。 「ソー・イン・ラヴ」はだいぶ前に日曜洋画劇場のエンディングテーマに使われていたの曲(あのラフマニノフっぽいやつです)にそっくり、多分この曲のような気がします。 Mes plus grands succes CD 829085 2 1. ブラジル 9. コンコルド 2. 小さな花 10. 魅惑のワルツ 3. 今日限りの愛 11. 恋の湖 4. アルゼンティーナよ泣かないで 12. スイート・ワズ・マイ・ローズ 5. ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ 13. 昔かたぎの恋 6. フィーリング 14. クライ・ミー・ア・リヴァー 7. ケ・サラ 15. 行かないで 8. 小粋なワルツ 16. この中で一番気に入っているのは「今日限りの愛」、シックに始まるイントロ、そしてプゥルセル持ち前の弦の魅力とパンチのあるブラスが一体となったサウンドにワクワク、これはプゥルセルの指折りの名アレンジのひとつだと思っています。 70年始め頃はプゥルセルのアレンジにはハーモニカをフィーチャーしたものが多かったですが「ケ・サラ」もそのひとつ、このハーモニカが何とも良い雰囲気、久々に聴いてなつかしー。 「クライ・ミー・ア・リヴァー」「行かないで」はテナー・サックスをフィーチャーしたアレンジ、サックス・ソロの大げさにかけたヴィヴラートはどこかのクラブの生バンドで聞こえてくるような音楽になってしまっていやらしくて下品、絶対プゥルセルらしくない、こういう吹かれ方するからサックスてあまり好きな楽器じゃないんだよね、ビゼーやラヴェルで使われるトロリとした音色は魅力あるんだけど。 Franck Pourcel MEETS THE BEATLES CD 4992732 1. レット・イット・ビー 8. ヘイ・ジュード 2. ヘルプ 9. オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ 3. アイ・ミー・マイン 10. ドント・レット・ミー・ダウン 4. ペニー・レイン 11. ガール 5. ミッシェル 12. イエスタデイ 6. ヒア・ゼア・アンド・エヴリィホエア 13. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 7. エリナー・リグビー 14. マイ・スィート・ロード 「MAGIC」というフランスのレーベルから出ている輸入盤CD。 ボーナス・トラックということで「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」と「マイ・スィート・ロード」がオリジナルにプラスされています。 聞いたこと無いレーベルですがジャケットには、一応EMIのロゴと犬のニッパーが主人の声がする蓄音機に聞き入っている例の「ヒズ・マスターズ・ヴォイス」のマークが入っています。 これとは別にフランスEMIからも同じタイトルのCDが出ているようなので、このレーベルとEMIとはどういう関係なのかは分かりません。 ただちょっと気になるのが音質、低音過多で高音の伸びが無くあまり明瞭では有りません、70年頃の録音なのでもっと良くてもいいはず(60年中頃のものにはあれほど優れた録音があるのに)。 また、全曲通してボリュームを急に上げ下げしたような息継ぎが随所にあります、これはかなり不快、リミッターが掛かっているのでしょうか、録音レベルは高めに設定されているようです。 こんな音ではなかったはずと思いLPで確認してみました、そしたらあまりの違いにビックリ、はるかにLPの方が良い!、息継ぎも無いし音がクリアで豊か、LPを良さを再確認した次第。 EMI盤の方はどうなのか気になるところです。 Latino America CD 5129-2 1. MAMA INES 11. コパカバーナ 2. CONTICINO 12. エル・ガヴィラン 3. バイア 13. 想いのとどく日 4. 黒い瞳売ります 14. LAMENTO BORINCANO 5. TRE PALABRAS 15. 水晶の瞳 6. 肉桂の花 16. ラス・マニャニータス 輸入盤CD、ジャケットのデザインに南米各国の国旗が9つ使われています、解説が付いてないので詳しいことは分かりませんがそれぞれの国のものをピックアップした選曲になっているのかも知れません・・・付いていても外国語なので同じことですけど・・・ 一度HMVのホームページから消えていましたが、再プレスが行われたのか再び載っていて手に入りました、となると既に廃盤になった他のCDも同じように復活してくる可能性あり、常にホームページをチェックしてなくては。 「コパカバーナ」はおなじみのバニー・マニロウのものではありません。 アドロ 14. さよならの微笑 2. 急流 15. 忘れじの面影 3. オンリー・ユー 16. ヴィバルディ・アイ・ラヴ・ユー 4. パピヨンのテーマ 17. ミスター・サマータイム 5. 愛のシャリオ 18. 踊るリッツの夜 6. 夢の飛行(コンコルド) 19. アンフォゲッタブル 7. 6万フィートの飛行 20. ライムライト 8. 空と海と太陽と 21. 峠の幌馬車 9. 哀しみのソレアード 22. 愛のために死す 10. 想い出のソレンツァラ 23. 幸福を売る男 11. マイ・ラヴ 24. タランテラ 12. マミー・ブルー 25. 恋はみずいろ 13. リリー・マルレーン 東芝EMIをほとんど当てにしていなかった所へ全集としての思わぬリリース。 実はこのサイトを見ていただいたT・Tさんからの情報によりこのセットのこと(東芝EMIファミリー・クラブの通信販売)を知ることができました。 但し不満は大いにあります、 「ウィズアウト・ユー」はどうして入ってないの?「ニコライとアレクサンドラ」「愛の四季」は?、 その他、「ヴィオレッタに捧げし歌」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリィホエア」「クロ・クロ」「歓びのミサ曲」「こころのパリ」は? ・・・あー切りがない。 どうせならベスト物の全集などという半端なものでなく、すべて網羅した大全集としてオリジナルそのまま復活してほしかったなぁ。 入れるべき曲をたくさん残しているというのはどういうつもり?・・・ハハァ、さては東芝EMIは第2弾を考えているな、それならまあ良いでしょう・・・甘いか。 「ライムライト」はプゥルセルの初レコーディング曲とのこと、まさかこんなに古い録音が聴けるとは思ってもいませんでした、当然モノラル。 「タランテラ」はクラシックに入っているロッシーニの曲ではありません。 ミスター・ロンリー 14. 明日に架ける橋 2. 花のサンフランシスコ 15. いとしのセシリア 3. 悲しき雨音 16. 悲しみのアンジー 4. 輝く星座 17. 夏の日の恋 5. グッドバイ 18. コパカバーナ 6. 悲しき天使 19. 怪僧ラスプーチン 7. 愛するデューク 20. テイク・ア・チャンス 8. ウインチェスターの鐘 21. 幸せの黄色いリボン 9. ポップ・コーン 22. エマニエル夫人 10. オネスティ 23. イエスタデイ・ワンス・モア 11. レット・イット・ビー 24. マンチェスターとリヴァプール 12. ヘイ・ジュード 25. 上を向いて歩こう 13. 「夏の日の恋」はパーシー・フェイスのあの雰囲気とは全く違っていて別の曲に聞こえます、曲が始まっても「あれ、この曲聴いたことあるぞ、なんて曲だったっけ」と思ったほど。 プゥルセルが「上を向いて歩こう」を録音していたとは知りませんでした、解説によると海外でヒットしたこの曲のカバーの多くは「スキヤキ」というタイトルを使っていましたが(ひどいタイトルをつけたものだ)、プゥルセルはきちんと「Ue O Muite Aruko」にしていたとのことです。 ゴッドファーザーの愛のテーマ 14. ブルー・タンゴ 2. ある愛の詩 15. ラヴ・レター 3. スター誕生の愛のテーマ 16. キャラヴァン 4. ザッツ・エンターテイメント 17. ひき潮 5. 雨に唄えば 18. クライ・ミー・ア・リヴァー 6. アルゼンチンよ泣かないで 19. モナ・リザ 7. メモリー 20. ムーン・リヴァー 8. サムホエア 21. ミスティ 9. サマータイム 22. ムーンライト・セレナーデ 10. 恋におちた時 23. 小さな花 11. アイ・ガット・リズム 24. ブルー・ムーン 25. マイ・ウェイ 13. パリの四月 「ブルー・タンゴ」は「ライムライト」と同じくプゥルセルの初レコーディング曲、でもどういう訳かこちらはモノラルではありません、また解説によるとピアノで参加しているのはミシェル・ルグランとのこと。 「雨に唄えば」はピチカートを効果的に用いたしゃれたアレンジ、プゥルセルの中でも好きな曲のひとつ、金管のアタックも気持ちいい。 「ムーンライト・セレナーデ」はポール・モーリアと同じ傾向のアップ・テンポで若々しいアレンジ、原曲はもっとゆったりしている曲だと思ったけど、こちらの方が楽しい。 枯葉 14. 甘い生活 2. メルシー・シェリー 15. グローリア 3. 愛の讃歌 16. 虹の日々 4. バラ色の人生 17. この胸のときめきを 5. 私の心はヴァイオリン 18. ベニスの愛 6. 明日は月の上で 19. 魅惑のワルツ 7. そして今は 20. オー・ソレ・ミオ 8. パリの空の下 21. 想い出に生きる 9. アイドルを探せ 22. モンテカルロの一夜 10. シェルブールの雨傘 23. ポーリュシュカ・ポーレ 11. 雨 24. ゾルバの踊り 12. ラヴ・ミー・トゥナイト 25. レイン・レイン 13. アネマ・エ・コーレ プゥルセルのベスト物には必ずシャンソンが登場し、同じ曲ばかりになってしまうのは困りものですが、やはりプゥルセルの代表曲と言うにふさわしい優れたアレンジ、演奏です。 「想い出に生きる」はCD化して欲しかった曲のひとつ、よかった。 「モンテカルロの一夜」は多分コンチネンタル・タンゴ集のLPに収められていた曲だと思いましたが、プゥルセルのタンゴはまことにしゃれていて、アルフレッド・ハウゼやマランドよりずっと好き、なんとしても再発して欲しいです。 「甘い生活」は同じ曲をゴードン・フランクスのLPで持っているけれど全然別の曲に聞こえます、プゥルセルの方は映画の雰囲気をイメージさせるアレンジ(見てないけど)、しっとりした味わいではプゥルセル、溌剌とした楽しさではゴードン・フランクス。 コンドルは飛んで行く 14. ラ・クカラーチャ 2. 黒いオルフェ 15. ジェラシー 3. マリア・エレナ 16. ラ・クンパルシータ 4. ラ・マラゲーニャ 17. ラ・パロマ 5. ティコ・ティコ 18. ラ・バンバ 6. ブラジル 19. 南京豆売り 7. デリカード 20. 愛のボレロ(アモール・アモール) 8. 愛のフィーリング 21. 愛のクエスチョン 9. ノー 22. シェリト・リンド 10. 日暮れに雨を見た 23. キエレメ・ムーチョ 11. あなたがいない時 24. 水晶の瞳 12. 花を踏まないで 25. パーフィディア 13. バイア 大部分の曲は既に持っている「ラテン・ムード」と重複、ラテン・ナンバーを集めるとこうなってしまうのはしょうがないけど、ちょっと悔しい感じ。 初めて聴くことができたのは「愛のフィーリング」「デリカード」「愛のボレロ」ぐらいです。 「日暮れに雨を見た」はぜひともCD化して欲しかった曲、平凡なメロディなのであまり一般受けしない曲かもしれないと思っていたけれど、ちゃんとセレクトされていました、自分の感覚はズレていなかったようです。 美しく青きドナウ 12. 剣の舞 2. 皇帝円舞曲 13. ホフマンの舟歌 3. 春の声 14. シューベルトのアヴェ・マリア 4. ヘンデルのラルゴ 15. わが心のアランフェス 5. 時の踊り 16. 眠れる森の美女のワルツ 6. 白鳥 17. 金と銀 7. ボッケリーニのメヌエット 18. 白鳥の湖 8. G線上のアリア 19. ブラームスのワルツ 9. 愛の喜び 20. ドナウ河のさざなみ 10. トロイメライ 21. 子犬のワルツ 11. ヘ調のメロディ 22. 別れの曲 個人的にはこのセットにクラシックは入れずに全部ポピュラーにして欲しかったなぁ・・・何故なら全て持っているので、ああ、1/6も食われちゃった・・・単なるわがままですけど。 「赤ちゃんのための名曲集」というタイトルのLPやCDは過去に何度か発売されてショップでも見かけたことがあります(収録曲は同じかどうか分かりません)、でもこのタイトルはあまり頂けない、自分が聴くためにはちょっと買う気は起きないですね、赤ちゃん用のビスケットを食べるのと似たような気がして。 Venecia Sin Ti 8. アランフェス 2. 愛の花咲くとき 9. Paris Sentimental 3. Lamento Borincano 10. ブリジット 4. マイ・スィート・ロード 11. モナ・リザ 5. マリアッチ 12. アンフォアゲッタブル 6. Todo De Mi 13. Ecologia 7. ソレアード 14. 男と女 アルゼンチン(と思われる)のEMIから出ている「Serie DE ORO Romanticos」というシリーズで、ジャケット内のカタログには他にワルド・デ・ロス・リオスやアダモといったアーティストのものが10数点並んでいます。 このアルバムはプゥルセル自身による曲が割と多く、「マリアッチ」「Paris Sentimental」「ブリジット」「Ecologia」の4曲が収録されています。 全体的な選曲はちょっと地味な感じはしました、きっとその国のファンの好みに沿ったものなのでしょうがもっと別の曲を入れて欲しかった気がします、でも初めて聴けた曲が何曲かあったので私にとってはそれなりの収穫があった1枚でした。 「Lamento Borincano」はアルバム「Latino America」に入っていた曲、艶やかで流れるようなストリングスはプゥルセルならでは。 「ブリジット」は名女優ブリジット・バルドーのことで、プルゥセルが彼女に捧げるために書いた曲とのこと、70年頃のアルバム「女性」に収録されていました。 コンドルは飛んで行く 9. ラ・ラ・ラ 2. Zorba El Griego 10. ボナンザ 3. ラ・ブリータ 11. コパカバーナ 4. LAMENT BORINCANO 12. コンコルド 5. 恋の渚 13. フィーリング 6. Alma Lianera 14. イエスタデイ 7. 肉桂の花 15. オブラディ・オブラダ 8. ラ・バンバ 1. ママ・イネス 9. パリのあやつり人形 2. バイア 10. マミー・ブルー 3. 黒い瞳売ります 11. ゴッドファーザー 4. Tres Perlas 12. 愛の中のネコ 5. エル・ガヴィラン 13. シェリト・リンド 6. 想いのとどく日 14. マラゲーニャ 7. 水晶の瞳 15. ラ・クカラーチャ 8. ラス・マニャニータス あまり期待もせずにインターネットを覗くと、プゥルセルの新譜が2点リリース予定ということでしかも2枚組み、CD化されていない曲も少なからず有り大喜びで予約注文しました。 ところがところが聴いてみるとガッカリ、音がひどすぎます、曲によってはレコードから復刻したと思われるような音揺れやピチ・パチ・ノイズが散見され、そしてそれを消すためのノイズ・リダクションが強力にかけられ音楽信号まで消えてしまい高音はボケボケでレンジがかなり狭いです・・・'50年代前半の録音として十分通用します(?) ジャケットの表記では、プレスがアメリカでレーベルは「EMI Latin」となっています。 天下のEMIがこんなCDを出すなんて看板が泣きますね。 おまけにジャケットにはどう見てもプゥルセルには見えない指揮者の姿が載っていると言ういい加減さ・・・ほんとにこれEMIが出しているのでしょうか? 曲目はラテンもの中心に選ばれています、そしてその中に不規則にヨーロッパものが割り込んでいて、曲集のまとまりとしても何だかちぐはぐな印象。 72年のサン・レモから「愛の中のネコ」が選曲されているとは意外でした、他のオケも録音している「ジザエル」の方が妥当なような気がしますが、私はこの「愛の中のネコ」は結構好きです・・・ああ、もっと音が良ければなぁ。 小さな王様 9. ロミオとジュリエットのように 2. ベニスの愛 10. 青春のコンツェルト 3. 恋の悲しみ 11. 太陽を消さないで 4. ウィ・シャル・ダンス 12. 恋はみずいろ 5. 我が青春のフローレンス 13. 花を踏まないで 6. バタフライ 14. Hombrecito 7. 私はイエスがわからない 15. 恋のひとこと 8. 私のチャーリー 1. Escandalo En La Familia 9. マリア・エレナ 2. El Martillito 10. マリア(ウェスト・サイド物語) 3. Y Por Tanto 11. エリナー・リグビー 4. エロイーズ 12. ミセス・ロビンソン 5. ローラ 13. デライラ 6. ハロー・ドーリー 14. ブリジット 7. リリー・マルレーン 15. いとしのセシリア 8. 私のルイーズ 前記と同じシリーズの Vol2、録音状態も同様で全然良くないです。 このアルバムには、72年頃日本でも発売されたアルバム「マミー・ブルー」と「女性」に収録されていた全ての曲が収められています(「マミー・ブルー」のみ Vol1) でも、せっかく「マミー・ブルー」のオリジナルが網羅されていても音が音だけに、今後このCDをわざわざ棚から取り出して聴く気にはなれないです・・・LPから録音したMDの方がはるかに良いので。 但し、どういう訳か「エロイーズ」以降の「女性」からの部分の音の状態は比較的良好です、この部分だけでも聴いてみたい方はどうぞ、価格は1800円位です。 100 ALL TIME GRATEST HITS CD 094633624627 1. 悲しみのアンジー 14. 愛の始まり 2. マイ・ウェイ 15. イエスタデイ・ワンスモア 3. イマジン 16. バイア 4. レイ・オール・ユー・ラヴ・オン・ミー 17. レット・イット・ビー 5. 恋のアランフェス 18. ジョージア 6. Avec 19. 愛の讃歌 7. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン 20. 歓びのミサ曲 8. ラヴ・ミー・テンダー 21. ウィズアウト・ユー 9. 恋のシャリオ 22. イズント・シー・ラヴリィ 10. イエスタデイ 23. ミスティ 11. 枯葉 24. ブルー・タンゴ 12. ショリト・リンド 25. ソング・フォー・ガイ 13. コンコルド 1. スター・ウォーズ 13. モナ・リザ 2. ティファニーで朝食を 14. シェルブールの雨傘 3. 雨にぬれても 15. 慕情 4. 野生のエルザ 16. オール・ザット・ジャズ 5. 甘い生活 17. 男と女 6. 死ぬのは奴らだ 18. ミセス・ロビンソン 7. ゴッドファーザー 19. サマータイム 8. ララのテーマ 20. いそしぎ 9. ある愛の詩 21. サムウェア 10. 黒いオルフェ 22. ハロー・ドーリー 11. 第三の男 23. クワイ河マーチ 12. 真夜中のカウボーイ 24. マーティ 1. オンリー・ユー 14. ローラ 2. グレイヴス 15. LES LEVRES 3. イメージ 16. プロミセス 4. カジノ・ブルース 17. イン・ナ・ノスタルジア・ムード 5. クライ・ミー・ア・リヴァー 18. ナイト・アンド・デイ 6. アンジュウ 19. PARCHEMIN 7. 恋に落ちた時 20. マイ・スペシャル・エンジェル 8. ILONA 21. エニタイム 9. 引き潮 22. アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーバー・ユー 10. トゥ・ビューティフル・トゥ・ラスト 23. ア・トップ・ザ・サクレ・クール 11. マイ・プレーヤー 24. ストーミー・ウェザー 12. イフ 25. ソー・メニィ・ヴァイオリンズ 13. LES HANCHES 1. ハンガリア舞曲第5番 14. 千夜一夜物語 2. コモ湖 15. 無窮動(パガニーニ) 3. カルメン 16. トゥーランドット〜誰も寝てはならぬ 4. 主よ人の望みの喜びよ 17. スケーターズ・ワルツ 5. ナブッコ 18. ゴリウォークのケークウォーク 6. チャルダッシュ 19. 愛の喜び(マチティーニ) 7. ブラームスのワルツ 20. 眠れる森の美女のワルツ 8. トスカ〜歌に生き恋に生き 21. ノルウェー舞曲第2番 9. 加速度ワルツ 22. エレジー マスネー 10. コンチェルトのアレグロニ短調 23. 熊ん蜂の飛行 11. ラ・ダンツァ 24. アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜メヌエット 12. 椿姫 25. シシリエンヌ フォーレ 13. アイーダ〜勝利の凱旋 26. モルダウ 久しぶりに輸入盤の新譜がリリースされました、しかも100曲収録の4枚組、HMVのHPで曲目を見るとCD化を待望していた曲が何曲も収録されているようなのでヤッターとばかりに狂喜しさっそく注文しました。 1枚目のサブタイトルは「Golds of The 20th Century」 この中でCD化を待ち焦がれていたのは何と言っても「ウィズアウト・ユー」、そして「歓びのミサ曲」、「歓びのミサ曲」はプゥルセル自身の作曲で来日公演のオープニングに演奏されました。 「イマジン」が入っていたのも嬉しかったです、でもこの曲が収録されていたLPの中からもっと他の曲も取り上げて欲しかったです、例えば「マイ・リーズン」「ソング・サング・ブルー」「ベンのテーマ」等。 2枚目は「From Cannes to Hollywood」、タイトル通り映画音楽集です。 古い映画が多いですが70年代80年代のアレンジが大部分なので録音は新しいです。 録音に古さが感じられるのは「慕情」位でしょうか。 「スター・ウォーズ」のSF的スペクタクル性はこのジャンル向きではないのではと思っていましたが、このプゥルセルのアレンジを聴くと先入観念だったようです。 3枚目は「French Fiddlers Super Rounge」 曲目リストを見て、これに「ニコライとアレクサンドラ」が入っていれば言うことが無いんだけどなぁと思いながら聴いていたら、何と聴こえてきたではありませんか、この3枚目であの美しい曲と演奏が。 嬉しくなってジャケットを確認したら「トゥ・ビューティフル・トゥ・ラスト」でした・・・ところが・・・ところがですよ、音が良くない、あの妙なるヴァイオリンが録音レベルがオーバーしたようにチリチリと歪んでしまっているんです、選りによってこの曲だけが・・・もうガッカリ、LPの方がはるかに良いです。 「グレイヴス」は初めて聴いたけれど中間部からのノリの良い流麗なサウンドが気に入りました・・・「愛の始まり」や「クライ・ミー・ア・リヴァー」もそうだけれどサックス・ソロでなければもっと良いんだけれどなぁ、私はサックスの自己陶酔的な一人よがりの奏法が好きではないので。 「ア・トップ・ザ・サクレ・クール」の原語表記は「A Top The Sacre Coeur」で英語とフランス語が混じっています。 「ソー・メニィ・ヴァイオリンズ」は曲目から想像してストリングスが華やかに活躍するのかなと思っていたら、穏やかで渋めの曲でした。 4枚目は「Classics Forever」 プゥルセルのクラシックのCDは既に持っているので、この4枚目もポピュラー曲にして欲しかったのですが、プゥルセルの多様な音楽を幅広く収めたアルバムなのでわがままは言えません。 音質は日本盤と結構違っていて、日本盤は明瞭ですっきりと切れ味のよい音調で、この輸入盤はエコー成分がより多くダイナミックな感じはします、それぞれ持ち味の違いでどちらが良いかは好みです。 「椿姫」はあの2つの有名な前奏曲ではない部分です。 バラは憧れ 13. 明日を夢見て 2. ひばり 14. If You Could Read My Mind 3. 雨と涙 15. フレンズ 4. コングラチュレーションズ 16. 青春のアデライデ 5. Chall-Ha-Dichall 17. 君に想いを 6. Le Ruisseau de Mon Enfance 18. 嘆きのリザ 7. 愛の花咲くとき 19. ワイルド・ワールド 8. Les Cerisiers Sont Blancs 20. シーズ・ア・レディ 9. ヘルナンデス ハイダウェイ 21. イッツ・インポッシブル 10. イフ・オンリー・ハド・ア・タイム 22. 憂愁のアダージオ 11. L'Oiseau 23. 二人の誓い 12. ラ・ラ・ラ 24. マイ・スウィート・ロード 25. 愛のために死す 26. ある愛の詩 Vocalionからリリースされた2on1形式の輸入盤。 インターネットで新譜を見つけてアルバム・タイトルだけではどんな内容なのか全然分かりませんでしたが躊躇うことなく注文しました。 ところが入荷してみると、ナ・ナ・ナント長い間CD化を待ち焦がれていた私の大好きなLP「フレンズ」が収められているではありませんか、それを知って思わず狂喜してしまいました。 「Thinking of You」は「君に想いを」だったのですね。 但しこれは向こうで発売されたオリジナルLPのCD化なので日本盤とは収録曲が若干違っていて、「神の思いのままに」と「遙かなる影」が省かれ、代わりに「If You Could Read My Mind」「イッツ・インポッシブル」「For All We Know」「ある愛の詩」が収録されています。 何点かは既に他のCDに収録されているので残りの曲の中で特にCD化して欲しかったのは、「嘆きのリザ」「青春のアデライデ」、そしてもちろん「君に想いを」でした、それが日本盤LPそのままではないとは言えほぼアルバム全部がCDになったので大変うれしいです。 これからも同様のアルバムがシリーズでリリースされるのを切に願うばかりです。 おっと、「Thinking of You」の部分のことばかり述べてしまいましたが、「The Importance of Your Love」はと言うと・・・悪くはないんだけど「Thinking of You」と比べるとどうしても物足りなく感じてしまいます、それで。 「バラは憧れ」はレーモン・ルフェーヴルの方が好きだし、「ひばり」はあのポール・モーリアの名アレンジには及びません。 でも「Le Ruisseau de Mon Enfance」はプゥルセルらしいしっとりした弦の美しい演奏だし、「ヘルナンデス ハイダウェイ」を聴くと早くコンチネンタル・タンゴ集がリリースされないかなという思いが強くなってきます。

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