スイス コロナ。 アフターコロナの観光・インバウンドを考えるVol.2 観光カリスマ山田桂一郎氏に聞く スイス事例からの学びとコロナ後の日本の未来

スイスにおける新型コロナウィルス感染症

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スイスの新型コロナウイルス感染症による様々な規制は解かれつつあります。 私が定期的に通っているフィットネスジムでは、来週からやっと塩分を含んだ温水プールの使用が再開されます(私は普段使用しませんが・・・)。 また、グループレッスンの参加者数の上限も今より増えると昨日通知がありました。 ウチの近くには、芝生が広がる市営の有料屋外プールがあり、毎年シーズンパスを購入して、庭替わりに使っているのですが、今年はオープンが随分と遅れ、更には入場制限があり、年間パスを持っていても当日の入場券を購入する人たちと同じ列に並んで入場しないといけない、ということで、今年はシーズンパスを購入することを断念しました。 先日散歩で近くを通ったので、受付の方に、入場者数の上限を聞いてみると、1,500人とのこと。 思ったより多いのだな、と思いましたが、気温が30度以上になる天気の良い午後は、プールの中は、イモ洗い状態なので、1,500人はいるのでしょう。 伺ったときは、夜8時を過ぎていて混んでいませんでしたが、受付の方が、「現在の入場者数が分かるよ」、と指差した先を見ると、新しくモニターが設置されていました。 その時は、300人以下の入場者数でした。 既に1,500人入場していたら、炎天下の入り口で待たないといけないようです。。。。 しかし、日本を含む『第三国』からのスイス入国がまだ全面解除されていません。 既にスイスの滞在許可証を持っている日本人やこれから新規に労働ビザを得る日本人は入国ができるようになりますが、現在のところ、サマースクールのような短期留学や観光目的の入国は許可されていません。 7月6日辺りに、更なる入国緩和が発表される見込みですが、5月末の発表で期待された第三国からの入国許可が未定のままだったので、実際に緩和が発表になるまで安心できないですね。 弊社を通してサマースクールにお申し込みだった方々も、8月参加に望みをかけていらっしゃる方以外は、キャンセルされました。 学校がサマースクールの開催を断念したケースも多いです。 日本の緊急事態宣言が解除されてから、今年のサマースクールやゆくゆくの正規留学についてお問い合わせが来るようになりましたが、何と言っても、渡航が許可されないと動けないですね。 来年以降、また多くのお子様のお世話をさせていただけることを待ち望んでいます。 スイス在住者としては、日本への入国も今は簡単ではないので、こちらの規制緩和も待ち遠しいです。 今、私が日本に行けば、PCR検査を受け、陰性の場合でも14日間の自己隔離が必要となり、地方に実家がある私の場合、空港近くのホテルに2週間滞在することになりそうなので、現実的ではないですね。。。 com】 HP: アメブロ: Facebook: YouTube: ツイッター: インスタグラム:• 特派員プロフィール• ベルン特派員 田山 貴子 欧州移住を目指して日本から求職し、「スイスのNTT」に雇用されて2000年よりベルン在住。 10年間勤めた後、日本とスイスの架け橋になるべく起業し、幼稚園から高校までのスイスボーディングスクール(寄宿学校)留学の現地サポートや、スイス在住日本人スタッフとスイス生情報の発信、そして、スイスを訪問する企業や観光客の現地サポートをしている。 ご連絡は、へどうぞ。 スイスの今• スイスを旅する• スイスの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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コロナ後の「安全な国ランキング」首位にスイス、5位に日本

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米国はルーマニアに次いで58位に入り、ロシアは60位のフランスに続いて61位だった。 今回の調査を主導したのは香港の投資会社Deep Knowledge Ventures傘下の、企業と非営利団体のコンソーシアムであるDeep Knowledge Groupだ。 「COVID-19 safety」と題したレポートの作成にあたり、同グループは130の定量的及び定性的なパラメーターと、1万1400のデータポイント(検査や感染追跡の効率性、政府の対応や医療システムの充実度などを評価したもの)をベースに分析を行った。 ここで興味深いのは、各国の安全ランキングが数カ月の間で大幅に変化した点だ。 パンデミックの初期段階で高い評価を得たのは、迅速な危機対応を行った国々だったが、現在は優れた経済回復力を示す国々がランキング上位に選ばれている。 「最新のランキングにおいては、スイスとドイツが1位と2位に選ばれた。 この2ヶ国は科学的エビデンスに基づいた慎重なロックダウンの解除により、国民の健康や安全を危険にさらすことなく経済再開を進めている点で、高い評価を得ることになった」とレポートでは述べられた。 Deep Knowledge Groupが公開した、ランキングの上位10ヶ国は次の通り。 1. スイス 2. ドイツ 3. イスラエル 4. シンガポール 5. 日本 6. オーストリア 7. 中国 8. オーストラリア 9. ニュージーランド 10. 韓国 ここで注意したいのは、このランキングが特定の組織の査定をベースとしたものであり、そこで指摘されたリスクが国や地域によって大きく異なることだ。 Deep Knowledge Groupによると現在、世界で最も高リスクな地域は、アフリカ大陸のサハラ砂漠以南の地域と、南アメリカだという。 さらに、中東やアジア太平洋地域の一部の国々も高リスク群に区分されている。 Deep Knowledge Groupは今回のレポートで、日本の長所として、人口に対する感染者数や死亡者数が比較的少ない点をあげた。 また、短所としては、検査数が各国平均を大幅に下回っていることや、巨大な高齢者人口を抱える日本で感染の再拡大が起きた場合のリスクが指摘された。

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スイス・マッターホルンに日本国旗 新型コロナと戦う世界に絆:時事ドットコム

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新型コロナウイルスに関連した感染症対策について スイスホスピタリティの伝統に基づき、すべてのお客様に、心安らぐスイスのおもてなしをご提供させていただきます。 政府当局による現状況の予防策強化を求める要請にしたがい、スイスホテル南海大阪は、2020年3月12日よりご宿泊のお客様へ、お好きなだけオーダーいただけるアラカルトスタイルのご朝食をご提供させていただいております。 ルームサービスに関しましては、 2020年4月11日より午前6時から午後10:30(ラストオーダー)までのご利用とさせていただきます。 スイスグルメのお持ち帰りコーナーでは、深夜の軽食やお食事をご希望されるお客様に、午後8:00から翌朝7:30まで時間を延長し、ご提供しております。 お客様にご注文いただく際には、フロントデスクにてご案内いたします。 エグゼクティブルームとスイートルームにご滞在のお客様は、ロビー階にございますザ・ラウンジにて、午前11時から午後6時までの間はオールデイリフレッシュメントを、午後4時から午後6時までの間はイブニングカクテルをお召し上がりいただけます。 スイスホテル南海大阪のレストランでは、2020年6月1日 月 より下記のとおり営業を再開させていただきます。 皆様にお目にかかれますことを心よりお待ち申し上げております。 ピュロヴェル スパ&スポーツが2020年6月1日より営業を再開いたします。 これはフィットネスジム、サウナ、屋内プール、ジャグジー、お風呂、客室マッサージが対象になります。 トリートメント(11F)は2020年6月3日に再開されます。 当ホテルは、お客様及びホテル従業員両方の健康と安全を確保するため、従業員の判断により、就業中にマスクを着用する場合がございますことを、ご了承ください。 スイスホテル南海大阪では、安全衛生対策をすでに実施しており、保健当局と政府からの最新の情報を常に確認しております。 お客様が大阪にて安全で健康にお過ごしいただけますことが、私どもの願いです。 何卒、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 大阪コロナ追跡システムに関するご案内 スイスホテル南海大阪は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐ目的で大阪府が導入した「大阪コロナ追跡システム」に協力しています。 つきましては、当ホテルのレストラン、カフェのご利用、またはミーティングルームでのイベントにご参加の皆様にはご協力をお願いしております。 スタッフがお食事のお席、またはイベント会場までご案内する際に「大阪コロナ追跡システム」へのご登録手続きをご案内いたします。 皆様のご賛同、ご協力をお願いいたします。 詳細は のリンクをクリックしてください。

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