所沢 市 水道 料金。 水道料金の「減免」広がる中、値上げする自治体が出る深刻事情 全国で叫ばれる老朽管問題|ビジネス+IT

家事用水道料金

所沢 市 水道 料金

給水人口は約6万8000人。 今回の措置で約3億6,000万円の減収が見込まれるが、一般会計からの繰り入れで補う。 総社市上水道課は「急いで対処すべき課題だと市長が決断した。 行政にでき得る限りの支援をしたい」と話している。 大阪市は市民や市内の事業所を対象に7月の検針から3カ月分の基本料金を免除する。 契約者数が166万件に及ぶだけに、減収額は約50億円を見込んでいる。 大阪市の水道管総延長5100キロのうち、2018年度末で法定耐用年数の40年を過ぎた老朽管が48%を占めている。 政令指定都市の中では最悪で、全国平均の14. 8%(2016年度)を大きく上回っている。 大阪市水道局は「それでも今は市民を支援する必要がある。 やむを得ないと判断した」と述べた。 このほか、兵庫県小野市、西脇市、三木市、加西市は水道料金を半年分、滋賀県湖南市は4カ月分、三重県御浜町は3カ月分、埼玉県所沢市は2カ月分、青森県青森市、徳島県鳴門市は1カ月分をそれぞれ免除するほか、新潟県新発田市は2カ月分を半額にする。 基本料金では、兵庫県姫路市が6カ月分、新潟県燕市、埼玉県加須市、岐阜県各務原市、鹿児島県鹿児島市が4カ月分、名古屋市、仙台市、埼玉県川越市、大阪府寝屋川市、沖縄県浦添市が2カ月分、北海道中標津町、遠軽町が飲食店など営業用を2カ月分、岡山市が1カ月分を免除する。 堺市は4カ月分を8割減額し、埼玉県志木市は6カ月分を半額にする。 都道府県単位では、神奈川県が県営水道の料金を一律10%減額したのをはじめ、兵庫県は水道料金減免を始める自治体に対し、県営水道を3カ月間無料で供給する方針を打ち出すなど、支援が全国に広がっている。 水道管の老朽化に更新追いつかず 水道料金の減免は首長の判断で実施できるだけに、新型コロナで収入を絶たれた住民や事業所を支援するのに取り組みやすく、効果も期待できる。 減免に踏み切った自治体は住民から喜ばれているが、日本の水道は高度経済成長期に敷設した水道管が老朽化し、更新時期を迎えている。 (出典:厚生労働省「最近の水道行政の動向について」から筆者作成) 日本は地震大国なので、施設の耐震化工事も進めなければならない。 だが、耐震化工事の進捗率は2017年度で基幹管路39. 3%、浄水施設29. 1%、配水池55. 2%にすぎない。 今後、水道管の老朽化に拍車がかかることを考えると、これまで以上の費用を水道事業につぎ込まなければならないが、自治体の財政事情は人口減少による収入減で悪化している。 しかも、水道事業者の33%は給水原価が料金より高い原価割れの状態で、事業の維持が危ぶまれている。 水道料金の減免を一般会計からの繰り入れで実現したケースは別だが、本来水道管の更新など維持管理に使うはずの剰余金を減免の財源にした自治体は、今後の更新計画に大きな影響が避けられない。

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水道料金2カ月免除/埼玉の所沢・川越 全利用者が対象

所沢 市 水道 料金

水道料金(10%税込) 基本料金(メーター口径別) 13ミリメートル 264. 0円 20ミリメートル 462. 0円 25ミリメートル 638. 0円 30ミリメートル 4,587. 0円 40ミリメートル 8,701. 0円 50ミリメートル 13,585. 0円 75ミリメートル 34,958. 0円 100ミリメートル 59,356. 0円 150ミリメートル 128,733. 0円 200ミリメートル 273,141. 0円 従量料金(使用水量別) 1立方メートル毎の単価 1立方メートルから 10立方メートルまで 66. 0円 11立方メートルから 20立方メートルまで 121. 0円 21立方メートルから 30立方メートルまで 165. 0円 31立方メートルから 50立方メートルまで 242. 0円 51立方メートルから 100立方メートルまで 319. 0円 101立方メートルから 1000立方メートルまで 352. 0円 1001立方メートル以上 385.

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水道料金2カ月免除/埼玉の所沢・川越 全利用者が対象

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料金体系はすでに述べた通り自治体によって異なるのですが、大まかには大体どこも同じ体系をとっていて、細かな部分での違いがあるようです。 水道料金は主に基本料金と、使用量によって決まる従量料金からなります。 基本料金はメーターの口径の太さごとに設定されています。 従量料金は使用量に応じて1m 3あたりの単価が異なります。 ここでは東京都水道局の料金体系を例に見て行く事にします。 基本料金と従量料金の2種類からなるのは同じですが、大阪市水道局の場合は基本料金は一律で850円です。 また東京都水道局の場合は1〜5m 3までは従量料金はかかりませんが、大阪市水道局の場合は1m 3から料金が加算されます。 ただし10m 3使った場合の従量料金は東京都水道局だと110円で、大阪市水道局なら100円とそれほど差はありません。 1m 3が1000リットルなので1リットルは1m 3を1000分の1すれば求められます。 計算には東京都水道局の料金体系を用います。 ちなみに東京都水道局 平成28年度生活用水実態調査によると世帯平均での1ヶ月の水使用量は1人世帯: 8. 2m 3 2人世帯:15. 9m 3 3人世帯:20. 4m 3 4人世帯:24. 3m 3 5人世帯:28. 5m 3となっています。 世帯人数別1カ月当たりの使用水量 世帯人数 使用水量 1人当たり使用水量 1人 8. 2立方メートル 8. 2立方メートル 2人 15. 9立方メートル 7. 9立方メートル 3人 20. 4立方メートル 6. 8立方メートル 4人 24. 3立方メートル 6. 1立方メートル 5人 28. 5立方メートル 5. 7立方メートル 6人以上 33. 9立方メートル 5. 6立方メートル 世帯人数が増えるほど1人当たりの水使用量は減る それでは東京都水道局の料金体系で水の1ヶ月の使用料ごとに水道代を計算して見ることにします。 使用料は1人分の8m 3と4人分の25m 3、50m 3、100m 3で計算します。 12 0. 13 0. 17 0. 20 0. 20円 1人よりも4人世帯のほうが1人当たりの水道料金は安い 基本的に使う量が多くなるほど1リットルあたりの水の単価は高くなります。 1人暮らしの1ヶ月平均の8m 3なら単価は0. 12円ですが、4人暮らしの平均25m 3なら0. 13円になります。 50m 3、100m 3になるとさらに単価が0. 17円、0. 20円と上がります。 コンビニやスーパーなどで市販されているミネラルウォーターは2リットルで100円ぐらいしますが、水道水なら2リットルでもわずか0. 2〜0. 4円です。 水道水がいかに安いかがわかるかと思います。 ちなみに下の画像は2リットルの容量のペットボトルに1リットル分の水が入ったものです。 下の目盛りは0. 1mlまで計測できます。 数値は1000. 0mlを表していて、リットルに換算すると1リットルになります。

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