アサヒビール リモート。 アサヒ/10月酒税改正でビール・新ジャンル・ワイン価格改定

アサヒビール、ユニシスのリモートアクセスツール「SASTIKサービス」導入

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アサヒグループ本社ビル(東京都墨田区、提供:ゲッティイメージズ) 「業務用ビール」がコロナ禍でピンチ ビール大手各社における5月の販売動向は、発泡酒や新ジャンル(第三のビール)を含む「ビール類」のカテゴリーで、キリンビールが9%減、サッポロビールが20%減、サントリーが4%減、数量ベースでの公表をやめたアサヒは金額ベースで22%減だった。 一方、発泡酒などを含まない純粋な「ビール」の販売実績は、キリンが41%減、サッポロが39%減、サントリーが55%減だった。 アサヒは全体の販売数量を公表していないが、主力のスーパードライは35%減となっている。 純粋なビールの販売動向だけを見ると、アサヒだけが大幅に落ち込んでいるわけではなく、むしろ他社よりも影響が軽微にも見えるが、全体の業績という点ではそうはいかなくなる。 アサヒの売上高に占めるビールの比率は高く、しかも、ビールの販売数量のうち居酒屋など業務用の販売ルートが半分を占める。 業務用ビールの販売は、宴会自粛で居酒屋が経営不振に陥っていることから急激に減少しており、すぐにこの状況が改善するとは考えにくい。 業務用ビールの販売が落ち込んでいるのは各社共通だが、ビール比率の高いアサヒの場合、業績への影響が大きくなってしまうのだ。 関連記事• 新型コロナの影響がコンビニ加盟店を直撃。 売り上げ激減に加え従業員の感染不安で営業難しく。 オーナーは国や本部の支援の薄さを嘆く。 コロナ対応で進むテレワーク化。 終息後も思い切って「オフィスを無くす」企業が続々と登場。 本当に職場は不要か、意外なメリットにも迫る。 コロナ対策で急速に進んだテレワーク。 今後「無かったこと」になるのか、それとも「新しい働き方」になるか。 テレワーク研究の第一人者に直撃。 ドラッグストアに朝「殺到」しているのは本当に高齢者か。 購買データから真相を解明した。 「トイレットペーパー買い占め」騒動時の動静も明らかに。 新型コロナによる緊急事態でも休めないコンビニ。 「社会インフラ」として加盟店は不安を抱えつつ営業を続ける。 本部に先んじて独自の対策を打ち出した現場の迫真ルポ。

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アサヒビールがVR工場見学を公開中。試飲(宅飲み)の準備をしてから見ましょうね

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アサヒビール(以下、弊社)が主催する、ASAHI SUPER DRY VIRTUAL BAR(以下、本イベント)に参加を希望される方は、下記事項をご確認の上ご応募ください。 なお、適正な運用を行う為に弊社が必要と判断した場合に限り、本イベントの応募条件変更・中止等、あらゆる対応をとることができるものとさせていただきます。 ・ 満20歳以上の方• ・本応募要項に同意いただける方 【応募方法】 ご応募は専用Webフォームを使用して受付いたします。 画面の指示に従って必要事項を記入・確認の上、ご応募ください。 【抽選・当選発表】 厳正な抽選の上、2020年5月30日(土)中にご応募時に入力いただきましたメールアドレス宛に当選された方へのみご連絡いたします。 ドメイン指定受信をされている方は、 superdry-virtualbar. jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 【禁止事項】 本イベントへの参加にあたり、下記の行為が判明した場合、強制退出させていただきます。 ・本イベントの運営を妨げるような行為• ・適正飲酒に反するような行為、もしくは反する恐れのある行為• ・弊社及び他の参加者様の著作権、肖像権、その他知的財産権を侵害する行為• ・弊社及び他の参加者様を差別、誹謗中傷、脅迫、あるいはプライバシー、人権等を侵害する行為• ・本イベントを営利目的で利用する行為• ・本イベントの名誉・信用を傷付け、信頼を毀損する行為• ・公序良俗に反する行為、犯罪行為、参加者様の心身に悪影響を及ぼす行為、またはそのおそれのある行為• ・参加者様ご本人以外の方と参加する行為• ・その他法律、法令に反する行為、またはそのおそれのある行為• ・その他弊社が不適当・不適切と判断した行為• ・Zoomの利用規約に違反する行為 その他の注意事項• ご応募は、お一人様につき1回とさせていただきます。 また、複数メールアドレスでの応募もお控えください。 本イベントはインターネット PC・スマートフォン からのご応募となります。 フィーチャーフォン ガラケー からのご応募はできません。 本イベントに参加いただくには、別途最新のZoomアプリが必須となります。 Zoomをご利用いただくにあたっては、別途利用規約が適用されます。 本イベント参加中は、Zoom上で顔・登録名が公開された状態となります。 ご自身で責任をもって確認のうえ、ご利用ください。 Zoomのご利用にあたり、発生した損害につきまして弊社は一切の責任を負いかねます。 本イベントに参加いただくにあたり、ご用意いただく飲食物及び通信費用はお客様負担となります。 また、参加場所につきましても、ご自身で用意いただく必要がございます。 適正飲酒を心がけ、お酒の飲み過ぎにご注意ください。 本イベント当日の写真及び動画は、アサヒビール株式会社及びその他のアサヒグループ各社のホームページへの掲載、またはアサヒビールが運営するSNSアカウントなどその他広告宣伝物として利用させていただく場合がございます。 禁止事項に該当する行動が確認された場合は、強制退出をさせていただきます。 弊社がやむを得ないと判断した場合、本イベントは内容の一部変更または中止とさせていただく場合がございます。 当選権利を、他の人に譲渡することはできません。 当選者に送付された本イベント参加用URLを他者に共有した場合、当選が無効となります。 本イベントへの参加に伴ういかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても弊社は一切の責任を負いかねます。 当日は、報道の取材が入る可能性がございます。 撮影した映像・写真などは、放送・掲載される場合がございます。 アサヒグループの社員および関係者の応募はできません。 ご応募いただく際にお預かりする皆様の個人情報の保護方針については、アサヒグループホールディングスホームページ内の「」に記載しております。 弊社が保有するお客様のすべての個人情報には最新のアサヒプライバシーポリシーが適用されます。 必ずご一読の上、同意した上でご応募ください。 本イベントにご応募された方は、本プライバシーポリシーに同意したものとみなします。 本イベントに関するお問い合せは下記メールアドレスまでお願いします。 いいかも!オンライン飲み ASAHI SUPER DRY VIRTUAL BARキャンペーン事務局 メールアドレス: info superdry-virtualbar. 【免責事項】 本イベントへの応募・参加に関連して利用者または第三者に損害が発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。 【準拠法および裁判管轄】 本イベント規約の解釈・適用に関しましては、日本国法に準拠するものといたします。 また、本イベント規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

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ストリートビューでリモートバス旅気分!大阪・福岡編

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30年余り、アサヒのキラーコンテンツであり続ける「スーパードライ」の販売量は2016年を最後に1億ケース割れしたままで、ここに来てコロナの大打撃を最も受ける形となってしまった。 コロナ以前から、アサヒは「ビール・発泡酒・第3のビール」の中で、利益率が最も高い「ビール」の主力ブランドに経営資源を集中する『一本足打法』を取り続けていました。 一方、キリンビールは第3のビール「本麒麟」で味にはこだわり、節約志向の消費者を押さえつつ、クラフトビールで新規開拓も狙う戦略を取っていました。 縮小傾向のビール市場にコロナの打撃が加わり、新旧王者の明暗が分かれています。 ビール系飲料の中でもビールの落ち込みが大きく、4月(前年同月比52%減)、5月(同40%減)、6月(同19%減)と2ケタ減が続いています。 一方、第3のビールは4月(同7%増)、5月(14%増)、6月(11%増)と需要拡大がうかがえます。 また、ビール大手4社が上半期の販売量を発表しています。 1〜6月を通して、ビール系飲料の販売量は前年同期比1割減である一方、家庭の巣ごもり消費や節約志向の広がりで、上半期は第3のビールが初めてビールを上回る状況になりました。 項目別ではビールが26%減、発泡酒が1%減、第3のビールが6%増。 ビールについては4社とも販売が落ちており、キリンビールが4%減、サントリービールが11%減、サッポロビールは7%減。 販売額で示すアサヒビールは17%減となっています。 「クリアアサヒ」のCMではさん、さんを起用し焼きそばとの演出で商品の魅力を引き出しています。 ですが、アサヒはコロナ以前から「ビール・発泡酒・第3のビール」の中で、「ビール」に経営資源を集中する『一本足打法』を取り続けていました。 19年の有価証券報告書のデータでは、酒類が約41%、欧州やオセアニアに展開している国際事業も約32%を占めている構造になっています。 欧州はコロナの影響が日本よりも甚大で、英国、ドイツにおいてロックダウンが行われたことも、業績への打撃となっています。 アサヒの酒類事業の内訳を見てみると、ビールが55%である一方、発泡酒が6%、第3のビールなどの新ジャンルが15%と、ビールに比べると占める割合が小さいことが分かります。 第3のビール、発泡酒、クラフトビールなどに消費者の嗜好が移行しているなかで、ビール一本足打法は非常に危険だと言えます。 さらに、アサヒは、飲食店向けの販売比率が約5割と高く、新型コロナウイルス感染拡大で外食を控える人が多く、業務用に強いアサヒビールの販売数量が減少し「スーパードライ」が苦戦した結果となりました。 飲食店向けの販売比率が高いことは、コロナ以前であれば、むしろ売り上げの基盤を固める施策に間違いはなかったでしょう。 しかし、今では「家で個人に選ばれる商品」でなければ厳しいといった現状を突き付けられた格好になったのです。 また、17%を占める飲料事業の収益のメインである自動販売機も、人々が外出を控えたことにより、売り上げを落としています。 誤って伝わることのないように訂正致しました。 セグメント別の売り上げは、ビールの売上高35%、国内飲料15%、医療15%と酒類事業以外にも、医療分野への取り組みを行っている点が注目です。 食と医療の間に、第3の事業領域を作り出そうとしており、新しい売り上げの軸に育っていく可能性があります。 第3のビールだけでなく、ビールとは全く違う事業に軸を持ち出していることからも、「本気の脱ビール」の経営姿勢がここからも伝わってくるでしょう。 キリンビールの販売量の内訳を見ても、ビール(26%)、発泡酒(18%)、新ジャンル(36%)、その他(20%)とバランスが良く、第3のビールなどの新ジャンルが36%と最も比重が大きくなっている点が特徴です。 経営のバランスを見せつけた結果と言えるでしょう。 キリンビールが7月10日に発表した1〜6月のビール系飲料の販売量は、前年同期比で4%減でした。 第3のビール「本麒麟」が16カ月連続で前年を上回っており、国内のビール系飲料市場は約1割減少したなかで、同社は4%減に踏みとどまっています。 本麒麟など重点7ブランドにバランス良く投資を行ってきたことが、コロナ禍の環境の変化に対応し、家庭の巣ごもり消費に応えられたと見られます。 酒類が売り上げに占める割合が67%と他社に比べても比重が大きいにもかかわらず、打撃が軽微なサッポロHD。 7月10日に公表データによると、「黒ラベル」単体の缶商品が好調に推移しており、6月単月は大幅に前年実績を上回っています。 1〜6月でも前年実績を上回り、ビールカテゴリーの実績を牽引しています。 また、「ヱビス」単体は缶商品の実績が全体を牽引し、前年実績を上回っています。 これらは、サッポロHDが2017年の時点で、節約志向で家飲みにターゲットを置いて、小売りへの営業を強化していたことが、今回のコロナでも影響を少なく抑えているのでしょう。 また、サッポロは上半期の累計で、第3のビールが35%増える結果となっており、2月に発売した「GOLD STAR」の販売が好調で、ビール以外でも売り上げを支えています。 「ザ・プレミアム・モルツ」の新CMでは、矢沢永吉さんがご自宅スタジオからリモート出演し、「I Wanna Be Loved By You」を弾き語りするといった、余裕とぜいたくなCMで楽しませてくれるサントリー。 実は、酒類(40%)よりも飲料・飲食(51%)事業が主軸の売り上げとなっています。 食品・飲料は、缶コーヒーのBOSS、伊右衛門、伊右衛門「特茶」などのヒット商品を持っていることからも、酒類に頼っていない売り上げ構造になっています。 また、クラフトビール「東京クラフト ゴールデンエール」がSNSでも話題となっています。 「爽やかな甘みと、細かい炭酸、まるでジュースのようだ」「シトラスぽい香りや、白ワインのような香りがする」と缶ビールの写真とともに、自宅からのSNS投稿が話題となっています。 クラフトビールの人気が見てとれます。 これは、第3のビールにも影響が出てくる可能性があります。 これに代わって「ビール離れ」の受け皿になるのが缶チューハイです。 今後、ビール業界を見通すうえで、缶チューハイの売れ行きにも注目すべきでしょう。 また、従来型のビジネスモデルは曲がり角を迎えています。 小規模の醸造所が少量生産し、ホップの量を調整し、かんきつ類を足し、味と香りにこだわっている「クラフトビール」の人気がじわりと拡大しています。 価格は300円前後と割高ですが、SNSなどでファン層を獲得しています。 消費者は値段だけではない、「付加価値」を求めて消費行動するのでしょう。 ---------- 馬渕 磨理子(まぶち・まりこ) テクニカルアナリスト 京都大学公共政策大学院を卒業後、法人の資産運用を自らトレーダーとして行う。 その後、フィスコで、上場企業の社長インタビュー、財務分析を行う。 ---------- (テクニカルアナリスト 馬渕 磨理子).

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